この曲を聴け!
ORIGIN (2006年)
MyPage

ORIGIN
モバイル向きページ 
解説 - ORIGIN
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2007-01-31 23:29:00)

2006年発表の7thアルバム。
全編アコースティックな楽器で製作された作品です。

北欧のアーティストでこういう作品というと、OPETHの「Damnation」やGREEN CARNATIONの「The Acoustic Verses」等が思い浮かびますが、雨の日の日曜の憂鬱的モノクロな雰囲気の前者、秋の色づく葉を思わせる切なさを感じさせる後者と比べると、この作品はフルートやストリングスの音色、メロディ・アレンジのドラマティックさによって、浮かんでくる風景の色彩が鮮やかなアルバムだと思います。特に神話的な情景が浮かぶほどのオーケストラアレンジが聴ける「WHITE」が素晴らしい。音質も非常に綺麗で、楽器の音のバランスも良好。

私はVintersorgの参加した作品は初めて聴いたんですが、彼のヴォーカル良いですね。こういう作風にぴったりとはまるような、まろやかでありながら朗々とした歌い方でかなりの高音でも繊細さ・声量ともに落ちないしかなり上手いです。高音でも暑苦しくなく、どこか上品さを感じさせる所はIhsahnを思わせるかも。

しかしGarmといいSimenといい、このバンドのヴォーカルって超一流ばっかですね…。以前のような(と言ってもまだ3rdと4thしか聴いてないんですが)音質面でのアングラさもなく高品質な作品だと思います。このバンドもそろそろ日本盤出てもおかしくないのでは?



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示