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ヨルオトヒョウホン (2005年)
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ヨルオトヒョウホン
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解説 - ヨルオトヒョウホン
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2007-03-23 11:13:00)

2005年発表の、ソロとしては1stとなるCD。
ZABADAKや黒百合姉妹などのメンバーが参加。
まずヴォーカルですが、重要文化財に指定したいくらい素晴らしいですね(笑)
こういう幻想的な女性ヴォーカルは志方あきこやMAPLE LEAFを始めとして、最近良質な
アーティストが現れ始めていますが、彼女のヴォーカルはその良質なシンガーの間においても
歌唱力や声の透明度(訳の分からない基準だけど…)が優れているように思います。
特に高音でも時にたおやかに、時に情熱的にと完璧に声の調子を操る表現力が凄い。
曲の方は…KIRCHEではプログレ、トラッド要素を中心に据えた音楽を聞かせてくれましたが、
今作では更に手を広げている感じ。ヴォーカルアンサンブルのみの曲あり、唱歌あり、
和洋ゴシックあり、ストリングスバラードありで実に多彩。それらが彼女のヴォーカルを
中心に一つの流れを持って並べられ、統一感のある作品になっていると思います。
勿論プログレ、トラッドの要素の入った曲もありますが、KIRCHEのそれとはどこか
雰囲気が異なる気がします。ただ崇高さを感じさせる空気感は共通してますね。
本人が「珠玉の名盤」と言うだけあって、素晴らしい作品。
巷に溢れる使い捨て商業ポップに飽きてしまった方は是非。芸術品です。




2. ぼんくれ ★★ (2007-07-24 01:58:00)

みとせのりこさんのアルバムは初めて買いましたが、聴いて1秒でファンになりました(笑)
「重要文化財に指定したい」、これ激しく同意。国宝級です(笑)
歌い方も多彩、音域も半端ない。
これを機にKircheの方も聴いてみようかと思います。
アルバムの内容ですが、本当に聴いてて心地いいです。
ですが、「蝉時雨」のような激しい曲もあり、HR/HMファンにも受けると思います。
久しぶりに邦楽で「良い」と思いました。
ただ、音割れが多少あるのが気にはなりますが…


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