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SECONDS OUT (1977年)
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SECONDS OUT
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解説 - SECONDS OUT
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. チンポリオ・フェラッチィーノ ★★ (2007-03-28 23:14:00)

邦題は「幻惑のスーパーライヴ」このタイトルがすべてを表している。
とにかく圧倒的なテンションの高さと演奏のタイトさ、全人類必聴とは
このことか。たしかにガブリエル不在の瞬間を思わせる場面もあるが、
チェスター・トンプソンとビル・ブラフォードという強力なサポートを
得てヴォーカルに専念しているコリンズの奮闘がひしひしと伝わってくる。
「Cinema Show」でのドラム・バトルはまさに座りしょんべんものだ。




2. Dr.Strangelove ★★ (2007-04-04 14:31:00)

そうそう、Cinema Showのツインドラムは凄い。
あと、ハケットが非常に上手いギタリストだということも分かる。
ゲストも豪華だしジェネシスファンなら聴くべき。




3. 1956 ★★ (2007-05-16 14:34:00)

「セカンズ・アウト」とは、二作目のライヴと二人目の脱退者(スティーヴ)の掛詞か。「スコンク」で始まるオープニングも良いし、ピーター在籍時の名曲も多く入っていて、聴き応えは充分。特に、「サパーズ・レディ」がまるごと入っているのが泣かせる。
圧巻は、ただ一曲しか収録されていないビル・ブラッフォードのドラミング。この「シネマ・ショウ」でのビルのドラミングを客席で聴いていたジョン・ウェットンは、思わず涙し、ビルと再び組むことを決意してUK結成に至ったとか。こういうエピソードは実にカッコいい。
スティーヴのジェネシス最後のギタープレイも堪能できるし、ブリティッシュロックが好きな人なら、決して買って損はしないアルバム。



4. GC8改 ★★★ (2018-02-04 09:39:51)

プログレッシブロックのライヴアルバムとしてはこれ以上無い位完璧。
既に上の方々がおっしゃっている通り、Cinema Showでのツインドラムとバンクスのソロは凄い。
とにかくスタジオ盤よりも躍動感が感じられる。若い方々にも是非聴いてもらいたい。



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