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THE FINAL SIGN OF EVIL (2007年)
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THE FINAL SIGN OF EVIL
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解説 - THE FINAL SIGN OF EVIL

2007年9月28日、Steamhammer Recordsよりリリースされたスタジオ12thアルバム。
1985年当時のラインナップで『In the Sign of Evil』全曲を再レコーディングし、当時アルバム用に書き下ろされていた未発表曲もレコーディングしている。
当時はレーベルがスタジオ代の支払いを拒否ししたため、これらの未発表曲は収録されず、本来はフルアルバムになるはずだった『In the Sign of Evil』はEPとしてリリースされたのである。
これがChris Witchhunter (Christian Dudeck)にとって最後の作品となり、翌年肝不全で42歳の若さで逝去した。

Personnel
Tom Angelripper - vocals, bass guitar
Grave Violator (Josef "Peppi" Dominic) - guitar
Chris Witchhunter (Christian Dudeck) - drums
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. FROSTrated ★★ (2007-05-24 20:09:00)

まだ出てないのに書き込むのもなんですが、とにかく楽しみ。7月まで待てない!



2. カッター ★★ (2007-10-25 14:36:00)

てっきりギターの音とかがもっと明瞭になって、邪悪さが薄れるかと思ったけどそんなことはなかったぜ



3. ワイルドライダー ★★ (2008-05-10 06:52:00)

全12曲中7曲が当時の未発表曲で、残りがファーストEP"IN THE SIGN OF EVIL"の再録。
でも自分はファーストEPは聴いたことがないので正直新鮮に聞こえました。
BULLDOZERやBATHORYとかありますが、ブラックメタル的スラッシュってこういう感じなのでは?という感想です。
これはファーストEPもいつか聴いてみたいですね。



4. セクロス ★★ (2009-08-23 08:43:00)

これ最高だよ
ソドマニアは発狂するね!



5. ぽこ丸 ★★ (2009-09-08 10:05:00)

何とも言えない禍々しい雰囲気が出ていますね。恐らくアナログ録りと思われます。
今風では無い音質が逆に新鮮に思えます。




6. GOD ★★★ (2015-09-05 13:43:57)

デビューミニアルバムのIn the sign of evilの収録曲に未発表の曲を一緒に再録したアルバム。
2007年のアルバムの割に音質が粗くてボゴボゴした感じですが、音圧は高いです。
個人的に好きな音質です。

TomのヴォーカルはブラックメタルみたいなヴォーカルでまさにEvil!
かなり極悪な声です。

亡きChrisのドラミングは正直かなり不安定でお世辞にも上手いとはいえないのですが、このアルバムにはあってます。
こういうドラマーは結構好きなので死が惜しまれます。

かっちりしたSodomが好きな方は買うと火傷するかもしれませんが、邪悪なスラッシュや、ブラックメタルが好きな人にはおススメしたいです。



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