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解説 - ANTHEM

北海道は北見市出身、リーダーの柴田直人は進学と共に札幌市の高校へ入学。学生時代は影響を受けたブリティッシュ系のハードサウンドを中心に、ウィッシュボーンアッシュやプログレ系のバンドのコピーなど、特定のバンドに籍を置くのではない一匹狼的なスタンスで活動。音楽で生計を立てる為に上京、日大芸術学部に進学する。

学生時代にトリオバンド『BLACK HOLE』を結成。東京三多摩地区を中心に活動、音楽性はプログレハード路線だった。
ロックバンドのコンテストA-ROCKにて全国2位(優勝はスターダストレビュー)、続いてミュージック・ステディ誌のコンテストで決勝大会まで進むも、テクノポップ全盛の時代にプログレハード路線のブラックホールは業界関係者の目には止まらずデビューにきっかけを掴む事が出来なかった。2度の落選を受け柴田を除くバンドメンバーは自信を失くしバンドは解散、リーダー不在の活動だったらしく円満なものだったらしい。
ちなみにブラックホールのシンガー兼ギターだったRIOは1981年に東京X-RAYを結成、ベースには後にSTILL ALIVEでメジャーデビューする横山 壮五(ALIVEというバンドで森川之雄と一緒に活動していた)。ギターには志村Punky広司らが在籍。志村が脱退後には、イケメンギタリストの松川RUN敏也が参加。その松川はBLIZARD結成へと流れる。ちなみに松川は1985年にRUN名義でソロアルバムをリリース。そのうち Without You はBlack Holeのカヴァー、Get the Free 、Ball and Chain 、Crisisの3曲は東京 X-Ray時代のカヴァーでRIO氏が関わっています。余談ですがこのアルバムで謎の覆面ヴォーカルMr. Crazy Tigerとして参加するのは現B'zの稲葉浩志です。

BLACK HOLE
Vo.G RIO B.柴田直人 Ds.荻野光雄
第二期
Vo.G RIO B.柴田直人 Ds.寺本コージ(第四期東京X-RAYに加入)


BLACK HOLE解散後、同郷の友人、当時は十二単のギタリストだった小柳彰史が、まだ高校生だった大内MAD貴雅を柴田と引き合わせることでバンド結成へと至る。当時の柴田の心境は、遊び程度の感覚で本気ではなかったといわれる。
その為に結成当時のANTHEMはリーダーがギターの小柳だった。その小柳が雑誌の募集で見つけたのが初代ヴォーカルの前田TONY敏仁。最初のライブで6曲披露、すでにオリジナルの楽曲を2曲用意、そのうちの一つは『Rock 'n' Roll Stars』の原型だった。

へヴィメタルのムーブメントも後押しとなり関東では確固たる地位を固めたANTHEM。その活動が認められジョージ吾妻率いる5Xの前座に抜擢。約2ヵ月間のリハーサルを経てライブに挑むも、全く観客にウケなかった。
西高東低ともいうべきなのか、西から上京してきた44マグナムやEARTHSHAKERのようなバンドと違い、明らかに準備不足というか、バンドとしての決意が足りなかったと強く認識することになる。当然ライブにも呼ばれない状況が続く、このあたりから、バンドとしての在り方を確認、イニシアチブを小柳から柴田へと移行、音楽性も時流に合わせたパワーメタル色を強める事になる。
音楽性の相違は深まった小柳は脱退と共に、ANTHEM名義の使用で残りの3人と揉めたがバンドは存続することで落ち着いた。その後、小柳はサブリナのギタリストへと流れる。
第1期ANTHEM
Vo.前田敏仁 G.小柳彰史  B.柴田直人  Ds.大内貴雅

シルヴァー・ブレイズ、アンサーのギタリストとして活躍していた、そのルックスと派手なタッピングプレイから和製エディと呼ばれた福田洋也。アンサー時代に柴田直人に一緒にやろうと声を掛けた程、蜜月の関係もあった二人。当時の福田にとってANTHEMの音楽性はへヴィすぎるという気持ちはあったが、将来を見据えて合流。第二期アンセムがスタートする。
第2期ANTHEM
Vo.前田敏仁 G.福田洋也  B.柴田直人  Ds.大内貴雅


メンバーも揃い、以前にも増して精力的な活動を開始したアンセム、その甲斐あって念願のメジャーデビューの権利を獲得。歓喜の中、多忙と過度のプレッシャーに心身をすり減らした前田は脱退を決意。一説には前田のパフォーマンスに不満があったとも言われているし、柴田の鬼っぷりに前田がついて行けずに失踪に近い状態での脱退だったとも言われている。真偽は不明。この件の話はあやふやなものが多い。


前田脱退を受け、急遽後任シンガー募集のオーディションを行う。3カ月もの期間で100人を超えたといわれる中で、その座を射止めたのは大学生だった坂本英三。柴田が求める人材はハイトーン系のシャウティングスタイルではない、声にパワーのある、既存の概念をぶち壊すような人材だった。まだまだ甘いが坂本には、その可能性があり後任として採用。加入後わずか3カ月で1stアルバムのレコーディングへと向かう事となる。
第2期ANTHEM
Vo.坂本英三 G.福田洋也  B.柴田直人  Ds.大内貴雅


アマチュア時代から世話になっていたジョージ吾妻の協力もあり、パワーメタル戒厳令と銘打った1st『ANTHEM』を1985年にリリース。この時期国内のHM/HRシーン全体がポップで軟弱なものへと傾向、その中で打ち出したANTHEM流のパワーメタルサウンド革新的であり、先駆者としてシーンを驀進。その音楽に対する高潔な姿勢は軟弱になり下がったシーンへ喝を入れ、不満を抱いていた多くのファンには痛快極まりない姿に映り、共感する多くのフォロワーを生み出すこととなった。
なお、このアルバムは日本以外でもアメリカ、イギリス、オランダなど6カ国でリリースされる。

ライブではお馴染みの新曲が2曲と、1stから3曲を英詩ヴァージョンでリメイクしたミニアルバムを間髪入れずにリリース。過密スケジュールをこなすツアーの合間に曲作りを行いながら、1986年の4月に2nd『TIGHTROPE』をリリース。エンジニアにケン・ケーシーを向けるも満足は音は得られず、その作業は修羅場そのものだと語り継がれる。その怒気を孕んだ姿勢と意思疎通の難しさにケンは意気消沈、バンドも改めて周りのサポートの重要性とミュージシャンとしての在り方を考え直し事に、その後の活動へと大きな転換期になったともいえる事件だった。
メンバーの不満とはよそに、『TIGHTROPE』は国内外で高い評価を受ける事に、特にアメリカのFMラジオ局にて週間チャートにランクイン、楽曲の完成度は勿論だが、成長したメンバーシップが身を結んだ形に、特筆するべきは1stで酷評を受けた坂本の、地獄のツアーで鍛えられたパフォーマンスは、口うるさいファンを抑え込む程の力強さを身につける事に成功。ある意味、ANTHEMというバンドの歴史は今作から始まったと言えるでしょう。それほど強烈な出来栄えを誇っていました。
実子の出産など、公私に多忙を極めた柴田直人の、穴を埋めるように福田がソングライティング力を披露することにもなり、その影響がバラエティ豊かな作風へと押し上げているのも見逃せない1枚です。
→解説を作成・修正
コメント・評価 - ANTHEM

Selected Comments


1. keath ★★ (2002-08-24 11:24:00)

ANTHEMは自分の好みのハードロックを突っ走ってるバンドです!
元々ジャパメタは好きなんですが、その中でもANTHEMは別格ですね。
日本語の歌詞に、独特の音楽をいつまでもやり続けてるところが最高です!
大抵のバンドって、どこかで音楽性チェンジしちゃうので・・・・。
ヴォーカルの英三さんと森川さんは、自分的には甲乙つけ難いです。
どちらにも味があると思うので・・・曲は森川さん時代の方が好みですね。
もちろん、英三さん時代が嫌いってわけじゃないですよ?
8月21日にもシングル出したようですし、自分も早く購入しようと思ってます。
秋にはアルバムも出るとか。SEVEN HILLSに負けない作品を作って欲しいと思います。




3. JENESIS ★★ (2003-01-19 23:35:00)

'80年代中期に登場した、関東出身バンドの代表的存在、アンセム。
この時期に彼らのあんなヘヴィな音を、しかも日本人で出していたことは、本当に評価に値する。海外を意識した音楽が基本で、海外でもLOUDNESSについで有名なバンドである。
バンド・テーマ曲である「WILD ANTHEM」は私のお気に入りである。




7. こうじ ★★ (2003-08-10 19:57:00)

なんで日本のメタルバンドって過小評価されてるんでしょうかね。
Xはここでも人気ありますが、VOLCANO、聖飢魔II、筋肉少女帯あたりは
まだまだ聴かず嫌いしてる人が多いと思います。
ANTHEM程「男気」が感じられるバンドってなかなかいないですよね。
MANOWARレベルいってるでしょ(それ言ったら柴田さん怒りそうだけど)




15. 銘菓ひよこ ★★ (2004-07-22 01:39:00)

新作のETERNAL WARRIORは前作の流れを汲んだANTHEMらしいHMですね。
でも、なんかちょっと違うんだよなぁ、期待してるモノと。
やっぱ心のどこかで、BOUND TO BREAK2を期待してるのかなぁ。
だったら、お前はずっとBOUND TO BREAK聴いてろや、って言われそうですが・・・




20. 中曽根栄作 ★★ (2004-11-11 16:16:00)

大体同意だが演奏力至上主義も考え物だ。



22. タコスケ ★★ (2005-03-06 15:51:00)

何はともあれ皆さん、20周年楽しみましょう!!!
今年はアンセム漬けになりそうですね。




24. yuho ★★ (2005-04-12 17:00:00)

アンセムについて語れと言われると、ありすぎてたいへん。アンセムに装飾は無用!!アンセムは侍だよ。これだけ気骨のあるバンドはたぶん出てこないね。今まで、メンバーが変わったり、抜けたメンバーが戻ってきたり、曲に賛否両論あったりといろいろあったけど、それがアンセムの歴史。あの頃のような曲を・・とか言っても、それは無理。いつまでも同じ場所にとどまるわけないんだから。メンバーについても同じ。いろいろあって今あるのがアンセムでしょ。ファンが愛してあげないとね。 アンセムは、もはや、俺の魂。アンセムというバンドがある時代に生きてて良かった。これからも信念を貫いていくと確信している。ジャパメタの伝説として、いや現役として、いつまでも活動してほしい!!!!



30. ロージー ★★ (2005-09-01 13:34:00)

お、BORISが登録されてる!いつの間に・・・・
私も「Heavy rocks」好きです。




31. Kamiko ★★ (2005-09-01 21:36:00)

ロージーさんお久しぶり。
ホント、いつの間にコレが登録されてるのか?
ボクは灰野敬二と一緒にやってる盤をよく聴くかな。
あとブルーのジャケのぬるーいヤツ。




32. fk ★★ (2005-09-02 00:46:00)

ブルーのジャケットの「flood」は、車に乗って
迫ってくる風景を眺めながら聞いてると事故ります。
高速バスの最前列で、夕方の山道を走りながらこれを聞いていましたが、
ものすごく気持ちよかったです。




34. anthem ★★ (2005-09-05 20:01:00)

その通り!国宝だよ。これほどどのアルバム買っても失望しないバンドないよ。それを何年続けてきたか・・・柴田さんの精神力にも脱帽だし、それに応えて来た歴代メンバー、アンタら凄いよ!以上!



36. 松戸帆船 ★★ (2005-10-29 10:37:00)

アンセム・バイブル、買いました。
読みごたえのあるインタビュー、詳細なディスコグラフィーとアンセムの20年を凝縮したような感じです。
付録DVDも85分あり付録と呼ぶのが恥ずかしいぐらいの充実ぶり。
特に92年のラストライブ・03年の夏の陣の映像は熱い!
それを見ていて燃え上がる俺がいました。
アンセムが好きなら買って損はしない一冊です。





Recent 50 Comments



38. Sudo ★★ (2005-12-29 16:16:00)

私がはじめてANTHEMを知ったのは1987年(当時大学1年生)でした。
「BOUND TO BREAK」が発売されて間もない頃でした。
当時はロック雑誌(ヤング・ギターなど)にも頻繁に柴田、ヒロヤが登場し、
長髪、衣装含め黒ずくめの集団と言った感じで、演奏はパワー・メタルという
表現がぴったりで、当時LAメタル全盛期にLA公演を実現させたりなど、
日本人でがんばってるな・・・と感じていました。
過去の書き込みにあったように、私もオリジナル・メンバーの演奏をリアルタイム
で聞いていた部類なので、どうしても初期の曲のイメージが強いですが、再結成後
のANTHEMは昔とは違った新しい音のロックを聞かせてくれていると思います。
また、音は違うが、硬派で熱い部分は何も変わっていないように思います。
「20TH ANNIVERSARY TOUR」は本当に涙が出たすばらしい
ツアーでした。
二度と見ることはできないと思われていたオリジナル・メンバーでの演奏は、
会場の盛り上がりが異常で、私のまわりはもみくちゃ状態で、いろんなところから
人の手がとんできました・・・
私はバンドでギターをやっていたこともあり、現在の生のヒロヤを見れたことは
本当に感動でした。
ステージにいるヒロヤを見ているだけで十分・・・ブランクなどどうでもよかった・・・
また「NO SMOKE WITHOUT FIRE」のツアーギタリストだった
中間まで登場し、本当に充実した公演でした。忘れられないです。
これからも柴田を中心に硬派な熱いメタル・サウンドを聞かせてくれたらと
思わずにいられません。
ANTHEM最高です。ずっと応援していきます。



39. anthem ★★ (2006-08-07 21:24:00)

新作良さそうだな・・・ジャケはビックリしたけど。



40. Killers ★★ (2006-08-20 17:38:00)

僕も期待しています。8月30日でしたね。



41. 松戸帆船 ★★ (2006-08-30 21:37:00)

ニューアルバム発売を前に公式サイトがリニューアルされました。
しかしディスコグラフィーを見ていると「HEAVY METAL ANTHEM」の
収録曲が「SEVEN HILLS」と全く同じではありませんか!
さらに「OVERLOAD」収録曲までなぜか「BOUND TO BREAK」と同じものに!
スタッフのチェック能力に問題ありということでしょうか?




42. Broxter ★★ (2006-09-22 12:02:00)

ロンドンハーツ9月5日放送分の、あびる優が95km休憩地点に着き
「絶体絶命!」と出る所で、「Immortal Bind」のイントロが3、4秒流れていた。なぜか感動した・・・。



43. 銘菓ひよこ ★★ (2006-10-09 23:26:00)

う~ん、期待の新作だったんだが、勢いもあるし疾走系の曲もあってそれなりに気合は感じるんだが、なんかこう、求めてるモノとちょっと違うっていうかね。再結成後では1作目がまぁまぁで、ここ3作はあまり感じるモノが無いかな。曲的には森川時代の歌謡メタルテイストを引いてるんだと思うんだが、BOUND TO BREAK系の剛直なHMに戻ってくんないかなぁ。なんて懐古厨のおっさんの戯言でした。今のファンには支持されてるみたいだしネ。



44. anthem ★★ (2006-11-09 23:58:00)

↑上の銘菓ひよこさんの発言、少し分かるような気がする。
歌謡曲っぽさ・・は、なんだろう、英三のバタ臭さから来るのでしょうか(笑)いや凄いバンドだし今やアンセムかVOWWOWのCDしか買わないからね、日本のバンドでは。だから好きだけど、なんか違うんだよね。




45. 松戸帆船 ★★ (2006-11-19 21:19:00)

銘菓ひよこさんの言うことも分からなくはありません。
ボーカルラインや英三の歌唱が剛直でストレートなシャウト一辺倒でない所が大きいのでしょう。
ただ今回のイモータルツアーに行って感じたのは、とにかく観客が大合唱するということです。
NIGHT AFTER NIGHTやBOUND TO BREAKといった初期の曲でも大合唱は起こるのですが、より歌いやすいメロディを近年は狙っているのでしょう。
アンセムのライヴは歌謡メタルなテイストの曲だろうが剛直メタルな曲だろうがとにかく熱い!これだけは間違いありません。




46. breath ★★ (2006-11-25 14:05:00)

英三かっこよすぎ!



47. ★★ (2006-12-25 18:46:00)

今の英三さんの声質、声量、声域、シャウトならマイクヴェセーラ版のSOLDIER OF FORTUNEのカバーしてくんないかな。もはや二井原氏を超えてる気がするんだよね。



48. まーしゃる ★★ (2007-05-31 18:37:00)

すごいですねぇ~。先日アンセムの演奏をyoutubeで観ていたら、「俺は夏にクラブチッタのアンセムのライブを
観に日本に出かけるぜーっ。アンセム、最高ーっ!」ってアメリカ人のコメントが載っているのを発見しました。
なんとまぁ、わざわざ海を渡ってライブを観に来るとは。
しかも、よっぽど興奮しているんでしょうねぇ。一ヶ所ではなく、あちこちのアンセムのクリップの
コメント欄に同じメッセージを貼り付けています(笑)。



49. absoluto ★★ (2007-06-01 20:50:00)

まさかのラウドパーク出演決定。 柴田さんマジすか?



50. だるまや ★★ (2007-06-01 23:27:00)

ホントに?ANTHEM来いってずっと願ってたかいあったかな・・・?
他にどんなバンドが来てもANTHEMが来る日に行くことに決めました。




51. 松戸帆船 ★★ (2007-06-03 17:33:00)

7/4発売のベスト『CORE』ですが、新生アンセムを総括すると言う割には
ボーナストラックの『GYPSY WAYS』がENGLISH VERSION…グラハムの音源そのまんまです。
確かにあの企画が再結成の呼び水になったのは確かですし、あのアルバムでシングルカットされた曲ではあるのですが、
現メンバーで参加しているのが柴田さんだけの曲と言うのは悲しいです。
シングル収録曲という意味では、アルバム未収録の『LOVE IN VAIN』の方が良かったかも。




53. だるまや ★★ (2007-07-01 12:43:00)

今度のツアー(デストロイ・ザ・ボアダム)のセットリストは今回のベストからの曲を中心にやるのかなー・・・。どうしよ、見送ろうか・・・。



54. だるまや ★★ (2007-07-22 13:12:00)

結局行ってしまいました。
やっぱANTHEMのライブは最高です!
VENOM STRIKE~BOUND TO BREAK~ONSLAUGHTの流れは盛り上がる。
>45のまーしゃるさん
アメリカ人っぽい方はいましたけど・・・(笑)




55. absoluto ★★ (2007-07-23 07:41:00)

BOUND TO BREAKのやり直しは笑えましたね? 英三さんが曲順間違えたり、決めの部分がずれたりとあのぐだぐだ感が逆によかった。



56. ゆたか ★★ (2007-07-26 00:08:00)

確かに笑えました→やり直し→でも何もなかったように物事を進めたのがやはり「プロ精神」ですね。英三さんは相変わらずパワーに満ちていますね。
今回初めて「炎」が噴出すライブに行きました。後ろの方にいたけれど熱風が伝わってきました。



57. まーしゃる ★★ (2007-07-26 00:43:00)

>だるまやさん
当人だったとしても、当人じゃなく別の外人さんだったとしても、素敵なことですね。
バカ売れするかどうかはともかく、しかっりした音楽であれば英語で無理に歌わなくても
「認められる」ということの現れかもしれません。
報告、ありがとうございました。



58. 天翔 ★★ (2007-09-19 21:26:00)

福田さんと清水さんがどじらが強い?
やっぱり福田さんの舞台感がもっとかこいね:)



59. しづき ★★ (2007-11-17 04:37:00)

上の方にも書き込みがあるようですが、ドラムの本間さんは確かにヘタでは
ありませんが、プレイはイマイチです。個性もまったく無いしセンスのいい
フレーズも皆無ですね。でも昔と思うとよくなったと思います。EZO時代は
本当にヘタでしたから。
ラウドネスで樋口宗孝さんの後を受けたってのはその度胸だけで賞賛に値する
と思うので評価すべきだとは思いますが、そんなにいいドラマーではない
ですね。もちろん大内さんの方がいいというつもりもまったくありませんが。



60. ピコリットル ★★ (2007-11-18 07:04:00)

本間さんはドラム上手ですよ。
煙草と腰がHさんの弱点ですね。



61. TRI-S ★★ (2007-11-20 23:22:00)

本間さんの個性は『タイトさ』だと思っています。
あれほど引き締まったプレイをする人はなかなかいません。
とはいえ、自分は彼のEZO時代は知らないので(知ってるのはLoudness時代から)その辺について大口を叩く事は出来ないですが。
上手いヘタに関してはどこに着目するかによって違ってくるので一概には言えないですよ。
でも俺も、ドラマーには特にタバコは吸ってもらいたくないなぁ。



62. ピコリットル ★★ (2007-11-21 08:44:00)

そうですね。タイトさですか…
返信ありがとうございます。



63. ぺ・ヤング ★★ (2007-11-22 02:13:00)

私が初めて本間さんのドラムプレイに触れたのは、サーベルタイガーにゲスト参加した、プロジェクトワンというアルバムでした。その時の印象は、まさしくタイトな、一寸の狂いもない機械の様なドラマーだと思いました。メタルドラマーと呼ぶにふさわしいのでわないでしょうか。



64. しづき ★★ (2007-11-24 11:51:00)

確かに「タイト」であることは個性とも言えますが、プレイ自体がつまらない
のでなんともなりません。まるでイングヴェイのバックドラマーのようです。



65. ピコリットル ★★ (2007-11-24 16:20:00)

本当にそうですね。スティービー・サラスにいた、ブライアン・ティッシーのほうが寧ろ本間さんよりも上手でしょうねえ。と、難問を問いかけて見る。



66. まーしゃる ★★ (2007-11-27 21:33:00)

話題を変えて申し訳ないのですが、前から気になっていたことがあるのでお伺いします。
Road To Nowhereの2:36-2:27でドラムのタムが順番に下って鳴る部分、ヘッドフォンで聴くと
ビリビリとノイズのような音がするのですが、皆さんは聴いた感じどうですか?何ともありませんか?
プレイヤーもヘッドフォンも違うもので試してみたのですが、状態は変わりません。
参考までに皆さんの聴いた感じを教えてください(私の気のせいかもしれませんし)。



67. ピコリットル ★★ (2007-11-30 05:31:00)

確かにそう聞こえます。CoreのDVD版では聞こえないんですけどねぇ。



68. ピコリットル ★★ (2007-11-30 05:36:00)

追記 Live版 という意味です。



69. ピコリットル ★★ (2007-11-30 05:44:00)

連続書き込み申しわけありません…



70. まーしゃる ★★ (2007-12-02 00:49:00)

>ピコリットルさん
そうですか。私だけじゃなかったのですね。わかりました。
コメント、ありがとうございました。



71. BurnRise ★★ (2008-11-04 09:34:00)

ANTHEM版「Painkiller」。
1.Onslaught
2.Legal Killing
3.Road To Nowhere
4.Evil Touch
5.Warning Action (←ちと苦しいな)
6.Hunting Time
7.Mob Groove (←かなり苦しいか)
8.Blinded Pain
9.Blood Sky Crying
10.Soldiers
(他意はないので、気を悪くされた方がいたらごめんなさい
ニヤニヤしつつ、ANTHEMの偉大さを再確認していただければ嬉しいです)



73. モハマドハニ ★★ (2009-02-12 06:59:00)

いろいろ過小評価されているような本間氏のドラムについて経験者から一言
「音がデカイ」メンバーが口を揃えて言う彼ののドラミング
実はレイドバックした抜群のグルーヴと強力な出音の大きさを兼備する日本でも稀有なドラマーだと思う。
海外だとAC/DC時代ののクリス・スレイドにタイプが似てるかな。
残念なことにおいしいリズムパターンやおかずはあまり聞きません。
彼の加入でバンドアンサンブルは恐ろしいほどドライヴィングに変貌したと思う。
MAD時代の猛り狂ったバンドの音とは違ってどっしりとした重戦車のような趣。
ブライアン・ティッシーは凄いけど、持ってるミュージシャンシップが違う。
ともかく3・28のクラブチッタ1DAYライヴが楽しみ。
リハーサルを伝えるメンバーのブログをみるとまぁ凄いことになりそうだ



74. Dr.Strangelove ★★ (2010-06-11 05:04:00)

なんか「RAINBOW」は普段のBORISの音とはちょっと違うらしいですね
個人的にはかなり良い作品だと思いましたが




75. マーちゃん大豆 (2011-05-02 16:16:17)

ニューアルバム「HERALDIC DEVICE」が7月6日に発売!
柴田のコメントによると今回は今までと路線の違う意欲作だそう。
問題作になりませんように・・・。




76. マーちゃん大豆 (2011-06-27 10:33:20)

ビクターのHP上で7/6発売の新作から全曲が試聴出来ます。
かなりキャッチーです。いつからANTHEMはシンセ入れたり、メロパワやるようになったんだ(笑)




77. 名無し (2011-11-21 22:27:02)

ANTHEM WAYSに収録されてるほうのBound To Break (Remix)の2:20あたりから、左からノイズが入ってる気がするのですが、皆さんは聞こえますか?
リミックスされてない原盤ではそのようなことはなかったと思いますが。



78. 乃坂繭士 (2012-12-20 21:20:42)

昔、筋肉少女帯の大槻ケンヂさんと
XのHIDEさんの対談で、
「何故、日本のHM界は
体育会系なんだ?」と言う事を
話したそうです。

それはアンセムのリーダー、
柴田直人さんからですかね?



79. 乃坂繭士 (2013-02-15 21:03:02)

まさかの柴田さんの「胃ガン発覚!」
常に高みを目指して前進している
アンセムのリーダーが…。



80. 名無し (2013-10-29 02:53:21)

さかもとえいぞうさんの声が好きで聞き始めたけど最初はそうでもなかったけど
聞けば聞くほどギターやベース、ドラムもどれもかっこいいことがわかって
今じゃジャパメタの中で一番好きなバンド



81. 名無し (2014-02-15 11:25:45)

坂本英三脱退で森川之雄復帰を世界で一番喜んでいるのは広瀬和生。



82. anthea (2014-03-02 20:19:49)

まさか森川が復帰するとは。
歌手としては英三よりも好きだが、新作の出来はいかに。
やはりリーダーは森川のほうがよかったのか。



83. 銘菓ひよこ ★★ (2014-10-23 22:08:44)

森川、明らかに声が衰えてるね。
シンガーとして一番いい時期に、くだらん活動でお茶を濁してたのが勿体なさ過ぎる。
いくらでも誤魔化せるCDの音源ですら、あの迫力がもう出せないのだから。
昔のアンセム時代を10とすると今は6ぐらいか。
それでも並のシンガーよりは全然聞けるけどね。
英三も森川も同じぐらい好きなので、ライヴには勿論行きますよ。




84. 銘菓ひよこ ★★ (2014-11-30 03:32:24)

てなわけで、ライヴに行ってきました。
29日にはYESの追加公演も有ったので、正直、どっちに行こうか迷ったのですが。
やっぱ森川はいいね~。
森川だからこそGYPSY WAYSとか聞けるし。
森川アンセムのライヴを観るのは、そのGYPSY WAYSツアーの時以来だから、二十数年ぶり(笑)なんだよな。
そりゃ、森川も歳を取るし、自分も、おっさんになるわけだ(笑)。
今のアンセムのメンツのライヴは素晴らしいね、演奏もタイトだし、森川の声も思ったより出てたよ。




85. 乃坂 繭士 (2015-04-26 15:15:35)

本日、出掛ける用事があり、
「さて、何を聴きながら行こうか?」
と、迷った時に、久々にANTHEMを
選んで聴きました。

私は、グラハム・ボネットを
ボーカルにしてくれたお蔭で、
ANTHEMを聴くようになりました。

坂本さんはアニメタルで、
森川さんは虹伝説で知っていました。

リーダーの柴田さんが目指すものは、
ファンが求めているものよりも
遥かな高みかもしれませんが、
私は応援しています。



86. 失恋船長 (2015-11-09 13:12:53)

ANTHEM30周年公演は熱かった。渋い選曲にいつもと違ったヴァージョンと趣向を凝らした演出と20周年や25周年の同窓会的なお祭り騒ぎとは違う現存するメンバーで最大のおもてなしをするという姿勢も良かった。今回は他に福岡と広島を見に行くのだが円熟味を増しつつも獣性を帯びた歌声は健在の森川(でも10年前にみたかったよ)マッドや本間とも違うパワフルなドラムで新たなる風を送る田丸の存在感の大きさ、ヒロヤの美味しいフレーズを残しつつもトリッキーな自らの色を鮮明に残すミスをしない男、清水のギター。Mrアンセム柴田リーダーは言うに及ばず、ミュージシャンとして実に地に足の付いた圧巻のパフォーマンスだった。昔の思い出がありどうしても、森川はこんなもんじゃないとか思うのだが、それは野暮な話。少なくともLIVEにおける安定感のある演奏を体感させてもらえる事に金額以上の満足感を得れました。



87. 銘菓ひよこ ★★ (2017-11-13 00:55:02)

森川復帰してから、既にアンセムのライヴは6回ぐらい見てるんだけど、全く飽きない。
どんだけ森川好きなんだよ?って話なんだけど、本当に森川、大好きだ。
今やってるLive Circus Tourも、サーカスって名付けてるだけあって、珍しい、普段やらない曲が
聴けたりして、あぁ、やっぱライヴ来て良かったぁ、と、大満足なわけだが。
そりゃ、昔の森川のほうが、もっと凄かったのは承知の上で、今のパフォーマンスにも満足してます。
あんだけ全力のライヴ見せられると、そりゃあこっちも全力で応援する気になりますよ。



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