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FIGHTING THE WORLD (1987年)
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FIGHTING THE WORLD
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解説 - FIGHTING THE WORLD
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. しのしの ★★ (2001-09-23 23:17:00)

BURRN!誌で言われてるほどポップだとは思わない。
隠れた名曲、ホーリーウォーを聴くために買ってくれ!



2. イソップ ★★ (2002-05-28 23:53:00)

CARRY ONとかBLACK WIND FIRE&STEELもいいぞ!!
わかりやすい内容のアルバムだけど決して「ポップ」ではないと思う。
だまされたと思って、皆さん聴いてみてください。



3. casa ★★ (2002-12-09 00:41:00)

ポップもなにも、彼らの作品は一貫して普遍的な魅力があったと思います(とくに歌メロ)。
そんな彼らの作品群の中でも一番バッキングやリズムに小技が見られ、
一番ヴァリエーションに富んだアルバムです。楽曲も充実していて、実に素晴らしい出来!
ラストの組曲のあまりの勇猛果敢さは、毎日聴いて毎日hailすることを義務付けたい程。
とにかく、このアルバムの悪い評判は須く嘘なんで、メタル者はマスト!!



4. GEORGE ★★ (2003-07-13 14:11:00)

ポップとか言われているが、他のMANOWAR作品と較べてポップということであって、やっぱりストロングなアルバムだと思う。
オープニングのドラムイントロだけで心拍数が上がります。




5. 夢想家・I ★★ (2003-10-28 21:47:00)

このアルバムの面白いところは前半と後半でかなり印象が違うことです。
前半は割とPOPな感じですが、聴き所はやはり後半、硬派なメタル・チューンが息つく間も無く畳み掛けて来る所でしょう。
たしかにちょっと音が薄っぺらい様な気もしますが、それを除けば非の打ち所の無い作品です。




6. せーら ★★ (2003-10-28 22:18:00)

愛するマノウォーの中では1番聴かないアルバムです。前半の「キャリーオン」「ブロウユアスピーカーズ」「ヴァイオレンスアンドブラッドシェッド」で聴ける明るくポップなアメリカンR&Rが全然気に入らないからです。断っておきますが、上記3曲はいずれも佳曲です。ですがマノウォーがやるべきスタイルではないし、何より一瞬でもポップな路線に傾いた事実が許せません。1つ前に「サインオブザハンマー」というあれほどの大傑作メタルアルバムを作っているのにも関わらず!マノウォーに特に思い入れのない人にとっては、聴きやすいこのスタイルに文句もないでしょうが、彼等には死んでもメタルの権化でいてほしいわたしにとっては、素直に享受できません。
・・・とまあ長々と文句を言ってしまいましたが、5曲目以降はいつも通りの素晴らしいマノウォー節が聴けるので、後半は大好きです!!やっぱりマノウォーはこうでなくっちゃ!!




7. せーら ★★ (2003-12-15 01:28:00)

今のところMANOWARのアルバムで国内盤が生きているのは「LOUDER THAN HELL」「WARRIORS OF THE WORLD」、それとライブ、ベストだけだと思います。
廃盤の中でもこの「FIGHTING THE WORLD」はやたら入手困難で、手に入れるのに凄く苦労した覚えがあります。ということで「FIGHTING THE WORLD」の国内盤を見つけたら、迷わず購入することをお勧めします。




8. レスポールの飛行士 ★★ (2004-01-24 15:31:00)

カッコいいアルバムです。でもMANOWARらしくないかも。
「BLACK,WIND FIRE&STEEL」は超名曲です。何度聴いてもカッコよすぎ。
でも「CARRY ON」にビックリした。ANDREW・W・Kかと思った。



9. けんしょー ★★ (2004-03-21 22:52:00)

変に意固地なのがMANOWARファンの悪い癖。(笑)
いいですよ、これ。
ポップ?
そう言うことこそ、忠誠を欠いた輩の戯言なのじゃあ!!!(意固地)




10. rock太郎 ★★ (2004-08-25 22:48:00)

ちなみにカラオケでKINGSOFMETAL歌えますよ。JOYSOUNDです。



11. HIGASHI ★★ (2005-08-14 23:39:00)

87年発表の5th。
時代的にはLAメタルやBON JOVIのような明るく親しみやすいHMが主流であったため、彼らのような正統派HMは非常に厳しい扱いをこの頃受けていたように思う。MANOWARも確かコロコロレコード会社を変えなければならない状況だった。
そんな中で発表された本作は確かに曲がコンパクトになっているし“Carry On"のようなポップな曲も収録されているものの、本質的にはいつものMANOWAR節は変わってはいない。
“Fighting The World"、“Holly War"、“Black Wind,Fire And Steel"がこの作品の中ではお気に入りです。僕は結構いいと思ってますよ、これ。




12. Blazing Blast ★★ (2006-08-13 19:33:00)

取っ付きにくいジャケット(笑)とは正反対に、内容は(良い意味で)非常に分かりやすい作品。
最初の3曲("Fighting The World""Blow Your Speakers""Carry On")は、その良い例だと言える。
だが、それは決して内容が単純でつまらないという意味ではない。
"Defender"や"Black Wind,Fire And Steel"はいつものMANOWARの曲だし、
アルバム全体から見ても"駄作"と言い切れるほど質の低い作品でもない。
だが、ファンの間では間違いなく賛否両論になる作品ではある(僕は「こういうのもあり」だと思うので好きですけど)。
ここで本作を受け入れるか見捨てるか。
聴く人間が真のMANOWARファンであるかどうかを試す試験官となる作品だと言える。




13. 火薬バカ一代 ★★ (2007-06-07 21:39:00)

メジャー・レーベルのATCOに移籍して'86年に発表された、MANOWAR史上最大の問題作として知られる5thアルバム。
かつては「こんなポップなアルバムはらしくない」「ジャケットもKISSの『DESTROYER』のパクリじゃん」とボロクソに貶されていたが、現在ではどちらかと言えば「前半(①②③④)に明るめの曲が並ぶだけで、後半はいつも通りのMANOWAR節が堪能できる作品」との、冷静な評価がファンの間では大勢を占める。
個人的にも本作の作風は、ポップではなく「元気溌剌」と表現したいところだし、もしポップに聴こえるのなら、それは楽曲よりも、クリーンでカラッと垢抜けた、健康的(?)なサウンド・プロダクションに因るところが大きいと思われ。
まぁ、では(今じゃライブの重要なレパートリーとなった①は兎も角)問題の②③④といった楽曲は優れた出来なのか?と問われれば「それほどでもない」というのが正直な感想だし、再びオーソン・ウェルズの語りをフィーチュアした⑤も“DARK AVANGER"の完成度には及ばない。それゆえ、ポップか否か以前の問題で余り思い入れのないアルバムだったりするのだが、それでもダークで重厚な名曲“HOLY WAR"を含む組曲形式の⑥⑦⑧や、全楽器が一丸となって16分音符を刻む野蛮で勇壮なスピード・チューン⑨は聴かずには死ねない強力な仕上がり。何より、本作でメジャー・アーティストとして一皮剥けたからこそ、次作『KINGS OF METAL』の成功があったんじゃないのかな、と。
その他の作品に比べて「クドさ」が薄い作風ゆえ、もしかするとMANOWAR初体験者の入門書に最適かもしれない1枚。




14. ICECLAD RAGE ★★ (2007-06-19 21:45:00)

取っ付きにくいジャケット(笑)とは正反対に、内容は(良い意味で)非常に分かりやすい作品。
最初の3曲("Fighting The World""Blow Your Speakers""Carry On")は、その良い例だと言える。
だが、それは決して内容が単純でつまらないという意味ではない。
"Defender"や"Black Wind,Fire And Steel"はいつものMANOWARの曲だし、
アルバム全体から見ても"駄作"と言い切れるほど質の低い作品でもない。
だが、ファンの間では間違いなく賛否両論になる作品ではある(僕は「こういうのもあり」だと思うので好きですけど)。
ここで本作を受け入れるか見捨てるか。
聴く人間が真のMANOWARファンであるかどうかを試す試験官となる作品だと言える。




15. 失恋船長 ★★★ (2015-08-21 02:55:23)

『偽メタルに死を』を合言葉に、また『アンプの音量を下げるくらいなら死を選ぶ』そんな発言がなんとも頼もしいと言うかバカバカしいと言うか、印象は人それぞれですが閣下は本気だ。そんな任侠魂溢れるマッチョな男たちがブチかますメタル馬鹿一代な精神性に共感するファンは多く、日本ではイマイチ売れていないが世界的には高い成功を収めている彼らである。前半のポップでいつになくキャッチーな味付けに、どうないしたんよ閣下となるのでしょうが、オーソン・ウェルズの語りから始まる⑤からは、お得意の男気あふれる泣きのバラードから胆汁滴る剛毅なパワーメタルにスピードナンバーと劇的な世界観を堪能できるので問題なし。閣下のギター的なアプローチのベースも映える⑦やアルバムのクライマックスともいえる劇走ぶりに目頭が熱くなり拳を振り上げずにはいられない⑨もある。でも前半の流れは、一歩間違えると閣下から切腹の嘆願を受けるほどポップな印象をうけますよ。売れるという事は必要な事です、このようにアルバム単位で聴きこめば彼らの精神性に変わりはなく男の中の男たる不器用さもまた普遍の魅力へと変換されていますね。



16. うにぶ ★★ (2016-06-26 20:58:10)

買ったことすら忘れていて、最近段ボール箱の底から発掘しました。潔癖なメタルマニアの頃に買って、QUEENみたいな「Carry On」のあたりでCDを止めて心の中で踏み砕き、火にくべていたのかもしれません。
冗談はさておき、久々に聴き返したら後半のピュア・メタルっぷり、特にラスト3曲の畳みかけにヤられました。
時代を感じさせる乾いてスカスカな軽い音づくりが、けっこう今聴くとツボだったりします。古き良きアメリカンHR/HMの音。それをこんな大仰なメタル曲に採用するなんて、面白い。いや、真面目に好きです。




17. 名無し(2019-08-07 21:30:39)

そういや閣下はキッスが好きだったよね
というアルバム


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