この曲を聴け!
RISE OF THE TYRANT (2007年)
MyPage

RISE OF THE TYRANT
モバイル向きページ 
解説 - RISE OF THE TYRANT

2007年9月24日、Century Media Recordsよりリリースされた7thアルバム。
ギタリストChristopher Amottの後任としてGus G、Fredrik Åkessonらが担っていたが、2006年の大晦日の夜、新年祝いの際にChristopherはリーダーでもある兄Michael Amottに「バンドに戻りたい」と告白。
その結果、Fredrik ÅkessonはMichaelに解雇を告げられ、元のTalismanには戻らずにOpethに加入していった。
Michaelは「Fredrikはこのバンドでも18ヶ月間に亘ってとても良い仕事をしてくれた。でも彼はバンドの創設メンバーではないし、俺の弟でもないんだ」と率直なコメントをしていた。
今回プロデューサーはFredrik Nordströmが務めており、ミキシングもAndy Sneapに代わって彼が担当している。
Michaelは「Fredrik Nordströmはメタルのメロディを扱うのがとても上手い。特にソロやハーモニーなどでハード・ロック・タイプのフィーリングを出すのが上手いんだ」とコメントしている。
アメリカでは8,900枚を売り上げ、Billboard 200において前作に続いて過去最高の84位を記録した。


Recorded:March – May 2007 at Studio Fredman, Sweden
Producer:Fredrik Nordström and Michael Amott, Daniel Erlandsson (co-production)
→解説を作成・修正
コメント・評価 - RISE OF THE TYRANT

Selected Comments


6. ウシオ ★★ (2007-09-20 01:07:00)

2作越しで久方ぶりにARCH ENEMYのアルバム買いました。
前作との比較は出来ませんが僕はこのアルバム気に入りました。
1曲目聴いたときはあまりにもメロメロしてたのでさすがにここまでいくとメロデスとも言い難いかと思いましたが、後々ブルータルな曲もちらほら初期を彷彿させるような明瞭なGソロも出てくるなどファンサービス満載といった具合で一安心です。
ボートラのKISSのカバーも気付かないくらいARCH ENEMY っぽく仕上がってました◎
アンジェラ嬢もバリバリに吠えまくっていますが表現力がそこに止まっているのがもったいない気もします。
付録のDVDはライブ3曲(初期の曲が入っているのが嬉しい)とツアー模様を撮った映像ですが字幕は無いので雰囲気だけ楽しみます。




23. えびす ★★ (2007-09-28 17:40:00)

新作買いました。
うん、なかなか良いんじゃないでしょうか?マイケルの泣きのギターはいつも以上に素晴らしいし、クリスのテクニカルかつ泣けるギターも前2作以上に(いや、WAGES OF SIN 以来?)堪能出来ます。
個人的にはTHE LAST ENEMY がこのアルバムでは一番気に入りました。最高じゃん!あと、Intermezzo Liberte も最高!マイケル天才!
ただ、全編通して聴くと、アンジェラの声が若干しんどく感じられたもの確か。いろいろ声色は増えていますが、声色の多彩さと表現の多彩さは違うと思うので、そこが少々残念かな…。
ただ、駄作というにはあまりに素晴らしいアルバムだと思います。




29. ドクトル・メタル ★★ (2007-09-30 00:02:00)

今のアークエネミーにとっての最高傑作。
個人的好みから言えば、苔むすような湿り気の中でこの扇情的メロディが響くと更に浸れるかも。
ちょっとカラッとしすぎと言うか…。
まっ、贅沢な悩みです。




40. コールドデモン ★★ (2007-10-07 16:29:00)

アンジェラ加入後だったらなかなかいいと思う。
アンジェラの声は迫力不足だったのですが今作ではこれも改善されてて
少なくとも前作、前々作よりはいいです。
できれば原点回帰してほしかったというのが本音なのですが
新しい路線でいい作品ができればそれはそれでいいかなと。
確かにアンジェラはヨハンに比べると微妙だけど
今回はまだ良くはなってるし、何より曲がなかなかいいので
アンジェラが極端に嫌いという人以外は買って悪くはないかと。




43. アナゴ ★★ (2007-10-08 00:31:00)

個人的には3rdと6thを融合させたような作品で、
エッジのあるカッコよさと、流麗なメロディが共存する傑作だと思います。

たしかに過去に耳にしたようなきわどいフレーズもありますが、それでもあの頃のらしさがまた聴けることがむしろ嬉しいわけで。
アンジェラの声も哭きの表現力が(4)あたりで感じられて、引き出しが増えたなぁと。
あの4thをふた回りほど進化させた名盤!




45. メタルン ★★ (2007-10-08 20:54:00)

ギター泣きまくりね。
迫りくる緊張感とザクザクしたギターリフ。。。
曲のラストまできめ細かく、相当作りこんでるね。
良いんじゃないの、これは。
アンジェラのVoの上手・下手はわからんし、正直今更って気もする。(4thから数えて4枚目で、飽きられたか?)
ただこれは曲があまりにも良すぎたばっかりにこうした批判が出たのかも知れませんね。曲がつまらんと言った意見は少ないみたいですしね。
自分は④が好きです。
07年ベスト3候補で。




48. 寝坊メタル ★★ (2007-10-10 20:08:00)

アンジェラ加入後、4枚目のアルバムです。
今作で聴かれるサウンドはアグレッシヴでブルータル、そしてたっぷりと導入された叙情的なメロディ、ギターソロの押収です。
まさしく日本のファンの多くが求めていたサウンドだといえるでしょう。
個人的には、前二作の作風を踏まえつつも、1stと3rdを混ぜたような印象を受けました。
そして私が強調したいのがアンジェラの成長です。
今までの歌唱も嫌いではなかったのですが、面白いと思ったことは一度もありませんでした。
それが、今回は苦悩を爆発させたような歌唱もあり、純粋に「面白いな。」と思えました。
まだまだ改善の余地はありますが、この分だと今後も成長が期待できそうです。
アルバムの曲は、爆発的でありつつも、流麗なメロディを導入した正真正銘の"Arch Enemy"な①、印象的なイントロの⑤、
映画「ほたるの墓」から影響を受けたという悲しげなメロディーの⑦、女性的なスクリームを導入した⑪等、良曲揃いで、どの曲も聴き応えがあります。
全体的に疾走曲が多めになっています。ミドルテンポの曲も好きですが、「やっぱりArch Enemyは疾走だな。」と思ってしまったのは私だけでしょうか。
プロデューサーをフレドリック・ノルドストロームに戻し、ほぼ完全に原点に戻った今作は、ガッツポーズ無しには語れない充実度です。
また一つ、彼らが世に残すヘヴィ・メタルの傑作が増えました。




50. 無の英雄 ★★ (2007-10-11 19:19:00)

これは十分に傑作になると思うんだけどなー・・・
まさかのクリス復帰による「いつものラインナップ」による新作ですが、正直初めの感想は
「やばい」だったんですが、二週目に入ったとたんがらりと感想変わり「最高でしょ」
になりました。今の自分の中では3rdと同じレベルです。人によってこのバンドの聞き方
は様々あると思いますが、ギタリストの自分としては最高傑作として3rdとともに長く
聞くことのできる名盤です!!
慟哭性や構築性なら3rd、叙情性とツインの完成度なら7thといった位置付けですね。
やや批判のアンジェラ姉さんのVoも自分にとってはマイナス要素あんまりないんすよねー。
ヨハンはまさに慟哭という言葉がぴったりのVoで、アンジェラは暴虐という言葉が似合う
Voと思ってますし。
で今作ですが、徹頭追尾アモット兄弟の魅力満載のアルバムだと思ってます。前2作にあった
冷徹さというものが薄くなった(これはプロデューサーの変化だと思いますが)為、
生々しさが表に出てきてリズムにしてもグルーブ感にしてもパワフルに感じます。やはり
ARCH ENEMYのプロデュースはフレドリックしかいないと正直思いました。
今回のGtで特に感じたのはもしかしたら今までで一番正統派メタルっぽいかなと感じた事です。部分的にメロパワやネオクラなフレーズが出てきてそっちも大好物な自分にとっては願ったり叶ったりなフレーズ満載です。よくこれだという必殺曲がないといわれますが、それは平均
レベルが非常に今回高いからだと思います。
たとえ話になりますが、漫画「キャプテン翼」であれだけ翼君が目立つのはやはり周りにも優秀
な人物が多いとはいえ最強なのが翼君だからだと思います。全員が翼君と同じレベルのテクニックだったらあそこまで翼君に日の目が当たる事はないでしょう。(知らない人すいません)
もうひとつ上げるなら、「機動戦士ガンダム」でシャアがパイロットとして凄いのはその他のパイロットと比較して3倍早いからですよね(これもわからない人すいません)
つまり飛びぬけたものがあるから必殺になるわけで、今回は一つ一つが非常に優秀だと思います。というのも反則かもしれないすが、今回の②を3rdの⑧のあとに聞いたら素直にいいって
思いましたからねー。自分よりレベルの高いものを皆さんはこのバンドに求めてるのかもしれま
せんが、それでもこの作品が非常に高品質かつ傑作であることは揺ぎ無いものだと自分は思います。
3rdの④や⑦を求めてる人にはヨハン至上主義の人には難しいかもしれませんが、少なくとも
自分にとっては3rdと並ぶ最高傑作であり、メタルの名盤として語られていい名盤だと思います。




52. GTX ★★ (2007-10-15 22:54:00)

5thから変わったと思われるモダン?な曲調にヨハンは合わないような気が
曲としては①③⑤⑪が好き
メタルなアルバムでよかった




57. anthem ★★ (2007-10-31 20:01:00)

とてつもない駄作。オレは1st~4thまで(特にヨハン時代)はもう大好きで、前作も結構好きだったけど・・・
アンジェラの単調かつ耳障りなデスボイスはもういい加減止めて欲しい。
とっとと解雇すべきじゃないのか。
絶品のインスト以外は何回かガマンして聴いてウンザリ。
しかもギターの音作りはマイルドすぎるし、ドラムの音は軽い。
なんだこれは?AORメタル?演歌のカラオケ+嘔吐か?最悪だよ!
ちょっとはソイルワークやインフレイムス見習ったほうがイイんじゃねぇのか・・・




59. アウトランダーズ ★★ (2007-11-04 17:12:00)

一ヶ月半じっくりと聴いた感想ですが、アンジェラ加入後のアルバムでは最高傑作だと思いました。個人的には「BURNING BRIDGES」と同じくらい好きかも。
①のキラーチューンを筆頭に全曲に印象的なメロディーとかっこいいリフが詰まっていて、作曲に関しても相当気合入ってるな~と感じました。
①②③の流れや⑦の後に⑧をもってくるあたりなど曲順も絶妙!
このサイトでは批判的な意見が多いようですが、これは将来的に名盤と言われていくのは間違いないでしょう。
でもドラムの音がかなりひっこんでるのが残念かな。
アンジェラのVoはあいかわらず・・・だけど、ときどきハッキリと女だとわかる所があってちょっと新鮮だった?
あと、クリスが復帰してくれて本当によかったなぁ。




63. 山口 弘 ★★ (2007-12-11 21:49:00)


大好き . そこまで批判するモンじゃないよ , と謂うか皆 , 新譜に文句付けすぎなんじゃないかな ? 例えばこのアルバムは 1st だったら皆支持すると思う .
それにしてもAngela Gossow の進歩にはびっくり , チャンと緩急付けれるじゃないか . 楽器隊に関しては全員が一流のテクを持ってるので今更評価しないでも好い . “Vultures"はこのバンドで一二を争うクラスだよ . それに歌詞は素晴しいなあ .




65. セッキージョーダン ★★ (2007-12-22 04:45:00)

私も、このアルバムには今年のナンバーワンを献上しました。
文句なし。




69. 音楽のゆーた ★★ (2008-01-11 02:23:00)

Arch Enemy、堂々の最高傑作ですね。



75. 殺戮の聖典 ★★ (2008-02-02 01:14:00)

前作「DOOMSDAY MACHINE」発表後、ギターの片割れクリストファー・アモットが脱退。
その穴をFIREWINDのガス・Gや元TALISMANのフレドリック・オーケソンといった名手が埋めてツアーを行っていたが、結局、クリストファーが復帰して製作されたのが'07年発表の7thとなる本作。
プロデューサーには名作「WAGES OF SIN」を手がけたフレドリック・ノルドストロームを再び起用。
空襲警報のようなサイレンに始まる緊張感に満ちた「BLOOD ON YOUR HANDS」、名曲「NEMESIS」を彷彿させる激速ナンバー「THE LAST ENEMY」、イントロのメロディが美しくメランコリックな「I WILL LIVE AGAIN」、アンジェラが凶暴なヴォイスを聴かせる「IN THIS SHALLOW GRAVE」、アルバムのリーダー・トラックともなった、'80年代的な曲構成のアンセム的ナンバー「REVOLUTION BEGINS」、ヘヴィで独創的なメロディを持ったタイトル・トラック「RISE OF THE TYRANT」、哀愁に満ちたギター・リフが初期IN FLAMESを彷彿させる「THE DAY YOU DIED」、マイケル・アモットがマイケル・シェンカーやウリ・ジョン・ロートを彷彿させるような必殺のギター・ソロを奏でる「INTERMEZZO LIBERTE」、サビに絡みつくギター・メロディが美しい「NIGHT FALLS FAST」、不気味なクワイアを聴かせる「THE GREAT DARKNESS」、美しく緊張感に満ちたギター・プレイが満載の「VULTURES」と、楽曲のクオリティは終始落ちることがなく、メロディアスなギター・ソロが満載の、バンドの最高傑作との呼び声も高い名盤。
アンジェラの歌も力強さと凶暴性を増している。
KISSの超マイナーな楽曲を見事に蘇生させた日本盤ボーナス・トラックの「THE OATH」も非常によい出来だ。





Recent 50 Comments



83. 轟音落雷 ★★ (2008-03-03 14:16:00)

豚平さんの言うとおりですよ。CD買った以上、駄作だと感じたら批判したいのは人間としては当然でして…評論家きどりというか、そもそも評論家の基準なんてないんですから。評論家よりもレビューで評論家気取りの人のがよっぽどいいこと言ってる場合が見受けられますがね。というか、自分が気に入ってるならいいじゃない。どうして批判を受け流せないのか不思議でしょうがないわ。自分が気にいったものを他人が絶賛してなきゃ許せないなら、こういうレビューサイトはもとよりネット見ない方がいいのでわ?
てか、ヴォーカルの良し悪しは曲を生かすことも殺すこともありますし、アンジェラさんが表現力がないのは確かである。自分がヴォーカルの表現力感じ取れない感受性欠乏症、音楽的感性の未熟さをアンジェラさんで正当化するなよ。
で、酷い書き込みがあったのでかいてみましたが、
肝心のこのアルバムは楽器隊は素晴らしいです。ギターなんかは近年で一番栄えてますし、Arch Enemyらしいです。ただ、ヴォーカルについての意見が別れるのは、このアルバムがヴォーカルを変えれば劇的に変わる要素を秘めてるからゆえのこだと思いますね。
楽器隊の演奏が最高なだけにアンジェラさんにはちと厳しかったと思いますね。ギターにのれてないし、もうそこに出る違和感に魅力を感じるか、感じられないかになってしまったのではないだろうか?または感じられないからこそ、いいと言う人が多いのでは?



84. Painkiller ★★ (2008-03-05 00:21:00)

前半は素晴らしいけどちょっと後半飽きたかな…。5曲目くらいまでの流れは最高!1曲目は正にメガデスの「KILLING IS MY BUSINESS...AND BUSINESS IS GOOD! 」の衝撃を思い起こさせる!
アンジェラのボーカルに関しては女性であそこまで出せるのが凄いと思う…実際、男であるオレが出せないし笑。
豚平さんと、轟音落雷さんの意見には大いに納得です。批判はただ愚弄するのとは違いますからね。



85. majin ★★ (2008-03-10 20:53:00)

轟音落雷さん。貴方の方がよっぽど酷い書き込みですよ。
何アンジェラは表現力ない事は確か。と決め付けちゃってるんでしょうか?
デス声の表現力はもう一度言いますが一辺倒=表現力ない。とういうのは大間違いです。
~だと思う、でなく何決定してるんでしょうか?
貴方はデス声の表現力が細かく分かるんでしょうか?
ならNileのボーカルのどこが怒ってどこが悲しんでるのか教えて下さい。
それに批判だけしてる人はこのサイトにいらないと思うのは普通だと思います。
何せここはお薦めするサイトですから。
誰も全てを絶賛しろとは言ってないと思います。
しかし批判もするならここがいい。ここは好かないって。というバランスも必要だと思います。
ボーカルが重要だというならそれこそボーカルについおて批判しかないというのは矛盾してるかと。



86. ウシオ ★★ (2008-03-10 23:10:00)

2度目の書き込みになりますが、あくまで僕の主観だとvoは一本調子という感じは確かにしますが代わりにギターがメロディアスに唄っている感じがするのでバランス的には良い風にも感じます。
そこまで好き嫌いが分かれる程、癖の強いスタイルではない(むしろ聴きやすい)と思うのですが…




87. dhghsgr ★★ (2008-03-11 11:59:00)

あくまで、私個人の考え。賛同するか拒絶するかは皆さんの自由。
人は、自分自身が辿り着いた考えは変えない(変えたくない)ものだし、
音楽に対する意見は好みや感性の差異により、バラバラであってよいものでもある。
「歴史的に見て名盤」だとかいう権威が未だ無い作品については、
思考や感性を牽引するだけの力が無い分、障害が無い条件において賛否両論がごく自然に出る。
私が問題としたいのは、意見を述べる際の独断的な言い方にこそある。
最高傑作だから「聴かなくてはならない」
Voが酷すぎて「聴けたものじゃない」
ここには自分の意見を「押し付けよう」とする意思、
あるいはむしろ、無意識的にかもしれないが、「はっきりと断じる事によって異なる意見を拒絶する」意思が内在しているように私には感じられる。
確かに、今回のArch Enemyの作品には、曲の良さが平均的である事、ギターが前面に出すぎている事、特にこの二点が感じられた。
しかし、それを差し引いたとしても、Rise of TyrantはArch Enemyの現時点での最高傑作と感じる。
私にとっては、キラーチューンが詰め込まれたように感じられるし、Voも格段の成長を遂げていると言える。
Voのとってつけた感のある表現、ギター過剰重視の音作り、クリス不在の影響による分かりやすいメロディーの若干の不足、といった、
私が感じた問題点についても、次作において克服してくれるのではないか、というような期待もさせてくれる。
上記が私の感じたおおまかな点である。
私は前評判を一切耳にせずに聴いた。他人の評価を考慮しなかった事で、過剰な期待
をせずに済んだ。
多数の意見が一致し派閥を成している時、個人が「賛同する(したい)」か「否定する(したい)」という考えを持つ事が作品の評価を曲げるという事、
また、前評判を聞き、期待すればする程作品に対する評価が厳しくなるという点で、
作品自体ではない「誰かの評価」が皆さんの感じ方に影響している事も考えられる。
肯定も否定も構わないと思う。ただ、他人の意見を不当に制限するような論調は私は大嫌いだ。
これは、「読まなければいい」で済む話ではない、と思うからだ。
興味がある方や、これから買おうと思っている方。
まずは買う前にどこかで試聴した方が良いですよ。
判断を下すのは他の誰でもない、自分自身なのですから。
自分必死過ぎて笑える。



88. あとむ ★★ (2008-03-11 15:38:00)

ここのサイトはこの曲を聴け!このCDを買え!です。
なのでここに関しては制限というものは私はあると思います。
このCDを買え!なのにこれは駄作、ボーカルはダメ、という批判だけ、
批判文が大半となると
このサイトの主旨に反する事になります。
ただの意見を書くサイトなら好きに書けばいいと思いますがここはまだ聞いてない人にこれはいいよ、と思わせる文は必要だと思います。
このアルバムは駄作、としか書いてない人がいますがそれは怒りをかって当然でないかと私は思います。
それにバンドの事を一番分かってるメンバーが選んだボーカルです。いいところはあるはずです。
こいつはやめさせろ、というのは意見以前の問題ではないでしょうか?
因みに↑の人、最後の文はいらないと思います。



89. deruderu ★★ (2008-03-12 03:37:00)

ここまでの賛否両論を巻き起こす大きな原因は、
前ヴォーカルとアンジェラを比較し、アンジェラがヨハンを超えてないと
判断している人が多いからだと思います。
特にBIRNING BRIDGEまでのこのBANDを知って好きでいた人に
そう思う人は多いと思います。
アンジェラが良いという意見はWages Of SinをBIRNING BRIDGEより先に
視聴した人が多いと思います。
私の場合はBIRNING BRIDGEを先に購入し聴きまくった方で、
いまだにArch Enemyにヨハン比較しアンジェラを拒絶してしまうのが悩みの種です。
Arch Enemyは好きですし毎回新作を購入したいのですが、
どうかアンジェラにはその悩みの種を取り除いて欲しいと期待します。

最後に、
これだけは言えます。

BIRNING BRIDGEより先にこちらを買いなさい。



90. キルル ★★ (2008-03-12 13:27:00)

批判も参考になるのであって良いと思います。(言い争いはいらないです)
このアルバムはギター好きの自分にとってはArch Enemyの中で1番気に入りました。
キャッチーさも抑えられてて、ちょうど良かったです。
リフがしっかりしてるので、ボーカルは全然気になりませんでした。



91. 通りすがりです ★★ (2008-03-13 22:22:00)

"曲自体"は良いと思う。
今までで最高の出来じゃないかな。
そこは皆同じでしょう。
問題はVo.ですね。
ただ叫んでいるだけのVo.なら、いない方がマシかと。
曲だけを聴いていたいのが本音です。



92. ヤング・ラジオ ★★ (2008-03-14 22:40:00)

僕がHR/HMを聞き始めた80年代中期から現在に至るまでの間の中で、一番どの時期が辛かったかと聞かれれば、間違いなく90年代の中期と僕は答えるだろう。
大物アーティストさえもが時流に流され、実績のあるアーティストでさえ契約を切られ、好きなバンドがどんどん方向性を見失っていく..........今では考えられないまさに暗黒の時代が、90年代中期であった。
その時代に唯一、僕の心を救ってくれていたのが、メロディック・デスであった。だから、という理由だけではないが、僕は初期の作品の方に圧倒的に思い入れがある。
確かに初期のブルータリティーさは、幾分戻ってきている。楽曲も悪くない。でも僕は、「バーニング~」の方が圧倒的に好きである。
あの時代の空気感を知っているかどうかでも、この作品の評価は変わってくるハズである。いつ彼らの作品を聞き始めたかでも、その感想は違ってくるのである。
僕は女性Vo.が、好きではない。でもVo.がアンジェラだからという屁理屈だけによるレヴューには、疑問を感じる。バンドに何故メンバーチェンジが起こるのか.........その理由を、少し加味していただきたい。今のアーク・エネミーのVo.は、アンジェラなのである。そこを完全否定していては、バンドとして成り立たない.......。




93. うにぶ ★★ (2008-03-15 22:47:00)

メロディの充実っぷりが半端じゃないですね。
3rdをもうちょっと洗練させて、攻撃的にした感じかな。
これだけメロディアスだと、アンジェラの獰猛なヴォーカルがかえって合ってるかも。じゃないと激しさが足りなくなる。表現力だって、以前よりは増してますし。
5th路線での進化も期待してましたが、これだけ楽曲が良ければ文句なしです。素晴らしい。




94. 3割2分5厘 ★★ (2008-03-16 16:09:00)

使い回しの多さはは、「過去の作品はなかったことにしてこのアルバムで勘弁して!」的メッセージだと勝手に解釈致します。
完璧です。今までのARCH ENEMYの集大成的作品。
特にミドルテンポの充実っぷりが凄い。アグレッシヴな曲もさることながら、
アルバム全体の起伏がはっきりしており、曲配置も適切。
メタルでは久々のヘビロテ確定。




95. ホイラシキレア ★★ (2008-03-22 17:08:00)

個人的にはまぁまぁなアルバムだと思った。
最初聴いた時はイイなと思ったんですが、あきるのが早かった。
前作の方が長く楽しんでたと思う・・。
残念だったのはNemesis,Enemy Withinのようなガツンとくる曲がなかった。
どの曲もそこそこいいんだけど、やっぱり上の2曲みたいなのがないと、しまりがない。
また、アンジェラのVoが良いように思えなかった。
あ、別に自分はヨハン大好きアンジェラ嫌いみたいな人ではないです。
どちらも好きです。でも今作のアンジェラのVoは良く思えなかった。
もっと感情をこめた歌い方をしてほしい。



96. バンジーダンプ ★★ (2008-03-25 14:30:00)

デスメタルの路線から外れたらいいのに・・・



97. ex_shimon ★★ (2008-04-10 20:46:00)

2007年No1人気も納得の名盤
①②⑦⑧⑩が特に良いですな




98. hisriot ★★ (2008-04-13 02:34:00)

最初聴いたときは、本作のテンションが高すぎて体が受け付けんかった
いいアルバムじゃん



99. まるめん ★★ (2008-05-05 20:37:00)

微妙すぎるアンジェラ嬢のボーカリング、平均レベルに達していないメロディアスさ、それを必死に補うかのような演奏陣の頑張り(特にクリスとダニエル)。
涙が出てきます。
よって55点。
ひたすら「ウヴォー!」一辺倒じゃ聞いてるこっちもツマランよ。ちったぁ再結成するAt The Gates にでも弟子入りして鍛えなおして欲しいもんだね。



100. JS ★★ (2008-06-28 00:53:00)

85点。
マイケルのギターは決して上手くないけど味があって良いな~
今回特に好き放題やってる感有り。
アンジェラのVoも今作はカッコイイよ。
⑨の歌い回しが個人的にツボ。
ドラムの音がやたらしょぼいのは何故?



101. ジョージベラス ★★ (2008-07-03 20:53:00)

もう7枚目ですか。アンジェラ嬢が参加して4枚目。すっかり定着したようで、安定感も出てきましたね。クリスも復帰して、良い作品を作ったと思います。しかし、アモット兄弟の作るメロディーは素晴らしい物があります。



102. REMEMBER ★★ (2008-10-07 17:55:00)

ARCH ENEMYのアルバムで一番最初に聴いたアルバム。
いい!



103. anthem ★★ (2008-10-08 22:52:00)

>珍獣メガネコアラ
あなたがうらやましいです。このアルバムに満足できて。
オレだって金払って買ってるんだから満足したかったから聞き込み→どうしてもヴォーカルにガマンできない!音楽はいいのになんて勿体ない・・という事なんでね。
そう思ってる人多いんじゃないの?書き込み見てみると。
表現力は無いよ、アンジェラ。賛否あるのはそれが原因。




104. Meteo Fousrod ★★ (2008-10-14 12:44:00)

>anthemさん
発言はきついけど、あなたの言うように音楽は最高にいいけどVo.の表現力が感じられないですね。確かにかつてよりは幅が増えたけど、それでも高い評価を受けているデスヴォーカリストの面々と比べれば見劣りするのは確かですね。
まあこのアルバムは純粋にかっこいいんでブラストビート&泣きのギターが好きなら買いです。



105. あとむ ★★ (2008-10-20 14:27:00)

ほんと素人の知ったか批評は見苦しいというか笑える。
私はオペラ10年習って耳がかなり肥えた者です。
アンジェラさんはかなり表現力ありますよ。
この中には英語も分からないくせに表現力とかいってる人多そうですね。
ヨハンよりも表現力は上、確実にです。
このアルバムは最高傑作だと思います



106. あとむ ★★ (2008-10-20 15:12:00)

つけたすと素人が評価するなといってるわけじゃないのでご了承を。
豚とかしょぼいとか知ったかした度を越えた評価してる人に対してです



107. naosuke ★★ (2008-11-30 14:41:00)

オペラとメタルじゃ聴き方が違うでしょ?そんな理論的に聴いてないよ、メタル聴く人は。単に「感じる」だけでいいんです。
そもそも地声がデス声じゃないんだからアンジェラには無理がある。表現力に限界が。デス声出すだけで一生懸命でしょ?
確かに成長はしてますよ。でも他と比べちゃうと…。
楽曲的が全て一定のレベルで統一されていると言う点、テクニックの点等では最高かも知れない。でも最高「傑作」ではない。
インパクト、キャッチーさでは旧作のほうが全然上。
と思います。
「このCDを買え!」なのに否の意見ですみません。でも、私は賛否両意見聞いたほうが参考になりますので、あえて書かせてもらいました。



108. naosuke ★★ (2008-11-30 15:45:00)

あとむさんスイマセン。ちゃんと補足がありましたね。
確かに私も、感情むき出しの意見とか暴言(言葉の悪さ)はいただけませんね。



109. DOOOVOOO ★★ (2008-12-19 10:04:00)

いいと思います。



110. 赫月 ★★ (2009-01-21 14:30:00)

僕はボーカル云々抜きにして、こいつは久々にメタルっぽいメタルでいい音聴けたなぁと思ったクチです
ギターがいいんだなぁやっぱ
ソロもリフもビビっとくるもの多かった
特にテンポの早い曲では上で言われてるボーカルの違和感は感じなかったしすごくできた曲が多いと思う
ただ、ローテンポな曲では確かにアンジェラのボーカルが浮いて聞こえた
単純にこういう感じの曲には合わないのかなぁとw
個人的にはそんな感想

しかし、どっちが上です確実に、とか言い切れる自信はすごいなぁ
耳が肥えてるとか俺なら口が裂けても言えんなぁw




111. よっちゃ ★★ (2009-02-02 01:08:00)

アンジェラがヴォーカルになってからのアルバムでは、4thに並ぶ出来ではないでしょうか。
ギターゴリゴリなんでも壊す、な感じでとてもクールです!
⑪のVulturesにハマりました。

関係ないですが、このアルバムが駄目だという人は前作・前々作をどう感じているのかがとても知りたいですね。



112. イズケン ★★ (2009-02-02 22:51:00)

えらくアンジェラをけなすコメントが多いけど、皆さん本当にファンなのかね?仕方ないじゃん。これが今のメンバーなのだからもっと応援したら?
それはともかく、このアルバム何でアンディー・スニープを替えたのかね。
とにかくサウンドのバランスが悪く、ギターの音がやたらデカすぎでドラムが聞こえんじゃん!音も軽いし。フレドリックなんてつまんないプロデューサー今更使うなんて信じられん・・曲はいいのに音のバランスが悪くて聞いてて疲れる。これじゃギターの教則CDじゃん!!昨年のライブ・イン・ジャパンではミキサーに再びアンディ・スニープを起用したのを見ると、やはりメンバー自身もサウンドに不満があったのかも。
NEVERMOREみたいにアンディー・スニープにプロデュース頼んでリマスターした方がいいんじゃない?



113. おっさんメタラー ★★ (2009-02-24 20:03:00)

ボーカルなしのインストで聞きたい。
ここまでボーカルが合わないのであればデスメタルでないArch Enemyでもいいんじゃないかなぁ。



114. 珍獣メガネコアラ ★★ (2009-02-26 03:20:00)

>anthemさん
返事遅れてスイマセン!
自分は大満足ですよ!今でもガンガン聴いてますよ。
あと、人を呼び捨てにすんなや。何様?
たぶん自分より年上でしょうが、常識無さすぎ。
何書いても良いと思うけど、不快にさせんなや。



115. トム・アレヤ ★★ (2009-03-30 08:27:00)

哀愁のギターソロと強力なリズム隊が創り出す神々しい世界を、アンジェラの攻撃的で妥協を許さないボーカルが木っ端微塵に打ち砕く。
まさに想像と破壊、デスメタルの醍醐味です。
この世界にはまると病みつきになります。



116. 水ぶくれ ★★ (2009-04-20 23:58:00)

演奏陣は文句なし、素晴らしい。
ただボーカルがもしヨハンだったら、物凄いアルバムになったのでは・・・
と、思ってしまう。
ないものねだりかもしれないが。
まぁ総合的に見ても凄まじいアルバムに仕上がっているの確か。
最高傑作と言っても過言ではないでしょう。



117. 分割で ★★ (2009-06-07 22:44:00)

僕は普段デスメタルをほとんど聴かないけど、07年を代表するアルバムということで買いました。
なるほど、最初から最後までハイテンションで即効性が強い。
楽曲的には王道というか、正統派やメロパワの要素が結構有ると思う。ギターがメロディ奏でまくってるし。
というかギターのためのアルバムだよね、コレは。
ヴォーカルは力強さ重視で禍々しさとかはあんま無い。
というわけで結構聴き易かったし、買って損したということはありませんでした。
ただ⑦のようなもろにメロパワな曲があると、何故デス声で歌ってるのか疑問に感じてしまいますね。。。



118. Spleen ★★ (2009-06-15 17:18:00)

アンジェラ嫌いの意見が多々目立っていますが、アンジェラの獰猛ボーカルとアモット兄弟の悲哀ギターという対極要素が今のArch Enemyの魅力じゃないでしょうか。
もちろんギターを始め演奏陣は感嘆ものなんですが、今の形態のバンドに惚れたのはアンジェラのおかげなもので。
「Tyrant」の名の通り、今回もアンジェラは暴虐性剥き出しです。それが表現不足云々を言われる一端なんでしょうが、一度も邪魔と思ったことはありません。




119. ゴリケン ★★ (2009-09-03 17:58:00)

批判多いけど個人的に超大好きなアルバム。1、のサイレンが鳴ってあのギターリフが流れた瞬間、ガッツポーズしたくなった。他の曲もうまく出来過ぎ。ちょっとドラムの音が軽いという意見があり、確かにそう思いますが、テクニックは最強なので個人的にはほとんど気になりませんでした。それにしてもギターがいい。メタルギターが好きな人は必聴だと思います。アモット兄弟のソロが一番の聴きどころでしょう。ヴォーカルは別に悪く思いません。表現力ありありだと思います。ちょっと女性っぽい感じの歌い方があったりとかね。とにかく衝撃がでかかった。



120. Philonous ★★ (2009-10-24 00:52:00)

いつまでもヨハンヨハンってw
分かったつもりの石頭が多過ぎ。
批評はいいけど、「このCDを買え」っていう趣旨を忘れてる上から目線の人は、
残念な気持ちをアマゾンにでも書き綴ってなさい。
ギターの叙情性に暴虐ヴォーカルが乗るっていう組み合わせが
このバンドのツボだし、「火垂るの墓」を唄った⑦こそデス声の出番。
おれは鳥肌立ちました。



121. Meganeth ★★ (2009-11-11 06:22:00)

arch enemyの新作いいね。大好きです。1、この曲のギターすごいなーと思わしといて最後のバルチャーでもうおれはお手上げだね。良過ぎるよ。3rdを超す勢いじゃないか、しかもクリスがバンドに戻ってくる作品じゃん。クリスとマイケルのギターがいい。さあこのアルバムを買って泣くがよい



122. 2g ★★ (2009-12-13 14:16:00)

良い作品。
どの曲もメロディが良いことにプラスして、CDを購入したのはこの作品が初めてということでかなり愛着がある。
かなり聴き込んだ後に前作「DOOMSDAY MACHINE」を聴いてみたら、アンジェラのVoが単調な叫び声にしか感じられず、ビックリした。
逆に言うなら、前作から今作の間に大きく進化してるって事がいえるし、今後も楽しみなアーティストであることに変わりはない。



123. チャイチャイ ★★ (2010-01-05 23:42:00)

曲展開は斬新だしメロディは超上質。
特に1曲目のBlood On Your Handsは超名曲!!
これが日本人に受けないわけないですね。
ボーカルがちょっと耳障りな気がしたのが残念。
ライヴだとアンジェラは好きなんですけど音源は好みに合いません。




124. k62 ★★ (2010-05-01 02:05:00)

やっぱマイケル凄いな、ソングライターとして。
楽曲群の質的に最高傑作の一つに並ぶことだろう。
泣きのギターはホント感動した。

でもなんかアンジェラのヴォーカルって演奏陣から浮いてる・・・
なんかデスヴォイスの出し方がわざとらし過ぎる、やっぱり。
でもやっぱり曲が良い。買うべし。



125. 豆太 ★★ (2010-08-13 11:16:00)

ギターの哀愁メロが良いです。
珍獣メガネコアラさんと
Philonousさんの気持ち分かるなー



126. vox ★★ (2010-09-13 18:39:00)

うーん良いアルバム。スタジオ音源で聴くと1曲目以外はパッとしない曲が多いけど、
ライブDVDの『Tyrants of the Rising Sun』を見てからというもの、かなり好きになれた。
かなり良いアルバム。

それにしてもここの人たちはすごいね。よほど自分の耳を信頼してるんだろうなぁ。
じゃなきゃアンジェラがどうのこうのって言えないと思うんだけど。
僕は自分の耳なんかあまり信用してないので、単純にアンジェラは凄いボーカリストだと勝手に思ってます。
ま、頭が悪い人の意見よりは自分の耳を信じてますけど。




127. ymrtnusa8 ★★★ (2011-05-20 20:36:33)

最高傑作Burning Bridgesには劣るが、アンジェラになってからは最も素晴らしいアルバムと言えるだろう



128. マスター ★★★ (2011-09-30 01:11:32)

こりゃ結構名盤じゃないですか?
最高っす



129. yyyyyyy35 ★★★ (2012-02-05 01:11:31)

Arch Enemyの中では一番好きなアルバム



130. Arsenal / Gunners ★★★ (2012-08-06 22:19:33)

攻撃的なアルバム 泣きまくるギターに哀愁のメロディ 独自の世界観で叙情性のあるナンバーが続く ヘヴィな曲と分厚いサウンドにも圧倒されます シンプルな曲が欲しかったですが完成度が高く外れなしです



131. ハルディン ★★ (2013-05-22 19:04:20)

7th。前2作はモダン路線だったが本作では開き直ったかのように初期を彷彿させるメロディックなサウンドへ回帰。リズムセクションがやや引っ込み気味だが、クリアでジャキジャキの爆裂Gサウンドを中心に終始ハイテンションで駆け抜ける楽曲はなかなか痛快なもので、これでもかと炸裂する超メロディアスなGパートに悶絶。だがこれぞ!という一撃必殺級のキメ曲が見当たらないのとアンジェラの咆哮にやや違和感を覚えるところも見受けられ、そこら辺がやや惜しいところ。とはいえ全体的な水準は高く、前作で感じたような煮え切らない不完全燃焼感は払拭されているので好印象だが。



132. IWSK ★★ (2013-08-18 00:33:12)

初めて女性のデスボを体験したアルバムであり、また初めてArch Enemyを聴いたアルバムである。当初、女性のデスボに抵抗感があり演奏はいいが声がイマイチということで聴くのを見送っていたが、とあるきっかけでライブのDVDを見てこれは凄いと思うようになりこのアルバムを聴くようになった。捨て曲もなくキャッチーでありテクニカル!マイケルの泣きのギターも過去より冴えている。これぞArch Enemyの最高傑作だ!


発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示