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LEGIONS OF PERKELE (1998年)
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LEGIONS OF PERKELE
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解説 - LEGIONS OF PERKELE
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1. Usher-to-the-ETHER (2007-12-01 00:09:00)

98年発表の4th。

このバンドの音楽性はドゥーム・ブラックということらしいですが…ブラックと相性の良さそうなドゥームって、何となく葬式系かドローン系という感じがしますが、このバンドが選んだのはハードロック寄りのドゥーム。ドゥームを取り入れているにも関わらず、XASTHURやSTRIBORGよりも全然早いです(笑)。それどころか、どこかノリノリで、躍動感もある感じ。初めのうちはこのノリが野暮ったくて苦手だと思ったんですが、慣れてくるとストレートにメタル的なかっこよさを伝えるような音になってて良い感じ。あまり邪悪さやアングラさは感じないんですが、山賊的な野蛮な魅力があると思います。

オールドスクールでサタニック、そしてワイルドなリフはなかなかにかっこいいですが、悪魔的な思想にはまり込み教会を焼きそうな雰囲気や、人間を心の底から憎んでいそうな情感よりも、バンドで演奏する事を楽しんでいそうに感じられるサウンドなので、ブラックが好きな人の間では好みが別れるかもしれません。…ブラックをメタル寄りにするとENSLAVEDになって、ハードロック寄りにするとBARATHRUMになるのかも…?

ちなみに、SpinefarmからSaatanaと2枚組で一枚の値段で出てるので、そちらがお勧めです。



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