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RIOT | RIOT V
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解説 - RIOT | RIOT V

1975年、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークにて結成されたヘヴィメタル・バンド。
ギタリストMark Realeを唯一の固定メンバーとして長期に及ぶ活動期間の間に、非常に激しいメンバーチェンジを繰り返してきた。この為、ヴォーカリストの変化に準じて活動期を第1期(Guy Speranza)、第2期(Rhett Forrester)、第3期(Tony Moore)、第4期(Mike DiMeo)、第5期=Riot V(Todd Michael Hall)と区切って扱われることもある。
Steve Loebが主宰していた個人レーベルFire Signから1stアルバム『Rock City』をリリースしてデビュー。代表曲「Warrior」は「幻の叫び」という邦題でシングル・カットされ、日本でも早速人気を博すようになる。また、頭部のみアザラシでそれ以外が人間という謎のキャラクター「Johnny」が後々に至るまで良くも悪くもこのバンドのトレードマークとなった。モデルはバンドのローディであったMike"Mighty" Tiorであり、伊藤政則曰く「笑いがこぼれるほどそっくりだった」らしい。「成田闘争」にまつわるタイトルチューン(インスト)を収録した2ndアルバム『Narita』で、さらなる人気を獲得し、Monsters of Rockにも初出演。この頃の楽曲は、コード・ワークによるギター・リフ中心のアメリカン・ハードロックがメインではあるが、前述の「Warrior」「Narita」をはじめ、後にファンから「ライオット節」と呼ばれることになる、ツイン・リードギターによって奏でられる、アメリカのバンドらしからぬ独特の哀愁を帯びた叙情的なメロディが既に見られる。Elektra Recordsへ移籍して3rdアルバム『Fire Down Under』をリリースし、ツアーにつかれたSperanzaが脱退する頃には既にReale以外のオリジナルメンバーはいなくなっていた。
Rhett Forresterを迎えて第2期に入ったRiotは彼の歌唱スタイルに合った、ブルーズ色の強い楽曲が大半を占めた4thアルバム『Restless Breed』は叙情的なメロディは後退し、商業的に失敗してレーベルから契約を解消される。カナダのインディーズ・レーベルQuality Recordsから5thアルバム『Born in America』をリリースするも活動は停滞し、マネージメントとの理不尽な契約に縛られてしまうためバンドは偽装解散を行う。
1986年にSandy Slavinに再結成を持ち掛けられ、最終的にTony Mooreを迎えて再結成(第3期)。1988年に代表作となった6thアルバム『Thundersteel』をリリース。スラッシュメタルやパワーメタルなどの攻撃性と疾走感を前面に押し出したヘヴィメタルが人気を博しており、その影響からか、本作はこれ以前と比べて哀愁のメロディは保ちつつ、スピード感、攻撃性は全く異なるサウンドとなった。その衝撃的な変化とクオリティにより、日本のメタルファンの中で大きな地位を築く事になる。
1992年にビジネス面での対立によりTony MooreがMike DiMeoに交代して第4期に入る。これ以降の音楽性は、基本的には『Thundersteel』の延長線上のパワーメタルであるが、Mooreとは全くスタイルが違い、中音域寄りでややハスキー、かつ湿った声質のDiMeoのヴォーカルのため、またRealeの作曲パートナーがパワーメタルを得意としていたDon Van Stavernではなくなった事もあり、攻撃性は薄れた。更に1990年代前半頃から始まったグランジ/オルタナティヴの隆盛など、正統派ヘヴィメタルに対する逆風の吹き荒れる時代の趨勢も相俟って、アルバム自体の話題、セールス等でも全盛期を超えることはできなかった。
2008年、『Thundersteel』リリース20周年を記念して当時のメンバーが再集結するも、リマスター盤のリリースに留まる。Mooreの脱退と復帰を経て14thアルバム『Immortal Soul』をリリース、しかし、これがMark Reale在籍時最後の作品となった。2012年1月11日、Realeがクモ膜下出血を発症して昏睡状態となる。バンドは予定されていた公演をReale抜きの編成で行うが、Realeは回復することなく、長年患ってきたクローン病の合併症により1月25日に死去。遺族の意向もあり、Riot名義での活動に終止符が打たれた。Tony Mooreは既に活動する意欲を失っていたため脱退した。
バンドは残りのメンバーでの活動継続への道を模索し始めTodd Michael Hallが加入。そして、これまでバンドを牽引してきたRealeに敬意を表してRiot Vに名義変更して活動をしている。

Current members
Mike Flyntz – guitar (1989–2012, 2013–present)
Don Van Stavern – bass (1986–1990, 2008–2012, 2013–present)
Todd Michael Hall – lead vocals (2013–present)
Nick Lee – guitar (2014–present)
Frank Gilchriest – drums (2003–2007, 2014–present)
→解説を作成・修正
コメント・評価 - RIOT | RIOT V

Selected Comments


1. HIGASHI ★★ (2002-05-06 23:27:00)


僕がRIOTと知り合ったのはモンスターオブロックのオムニバスアルバムから。お目当てはRAINBOWとSAXONだったが、B面のラストを飾る「Road Racin'」もいたく気に入り、早速2ndを買いに走った。
当初ライナーノートに書いてある「闘争」とは成田闘争の事であり、それ故よくこの「闘争」という単語がよく使われているんだろう、と浅い理解しかしていなかった。しかしだんだん調べていくうちに彼らのメンバーがアメリカでは偏見で見られる事の多い人種であり、そのためなかなかライブがさせてもらえなかったり、サポートが得られなかったり、という事実を知るにつけ彼らの「闘争」の悲しさに触れた。もちろんそれが「闘争」の全てを意味している訳ではないんだけれど・・・
このアルバムに収録されている「49ER」、「KICK DOWN THE WALL」で歌われている傷つきながらも成功の夢を追っている内容はもしかしたら彼ら自身なのかも知れない、と当時思った。
どのCDでもいい、彼らの作品を手に入れ気に入ってもらえたらなら、そのライナーノートにある「闘争」の文字には敬意を示して欲しい。そして彼らの魅力の力強くも物悲しいメロディの深さに真剣に耳を傾けて欲しいと切に願う。
僕はこれからもRIOTは愛し続けるだろう、そして共に「闘争」して行き続けたい!




2. KUZU ★★ (2002-05-07 00:01:00)

そう、彼らはプエルトリカンだった。RIOTデビューはVAN HALENとほぼ同時期で、マーク氏はかなりVAN HALENを意識したコメントを残して居た記憶があります。人種差別により、正当なサポートを得られなかったハンディを乗り越え、ついにFire Down Underからメジャーレーベルと契約するが...彼らの行く手にはその後も険しいアップダウンが続いたのでした。
RIOTは現在活動休止中になるのでしたっけ、確かマーク氏はWESTWORLDをメインにするという発言をしていたような。ただ、以前よりも音以外でのハンディは(依然残っているかも知れませんが)小さくなりつつあるのでしょうか。このGroup、マーク氏の前途に、「勝利」を願わずには居られない。




3. 29 ★★ (2002-05-07 01:18:00)

初RIOTは「THUNDERSTEEL」、次は「THE PRIVILEGE~」でした。つまり、歴史的にはどうかと思いますが、個人的にはRIOT=トニー・ムーアなのです。彼の歌唱は一本調子だとか機械的だとかライブでヘタとか色々言われましたが、当時のバンドが持っていた攻撃性、有無を言わせぬ突撃性を表現するにはもってこいでした。だから彼の脱退は非常に残念でしたね。その後、イングウェイのバンドのオーディションを受けただの、ジョーイ・タフォーラとバンドを組んだだのという噂を聞きましたが、一向に表舞台には上がってきません。今は何してるんだろーなー。
したがってゴマ時代(ガイ・スペランザ、レット・フォリスター)は全て後追いですが、一度の解散前・後で音楽性が一変してますよね。再始動後は明らかにHM度が高くなっています。これはトニーの驚異的な声があったからこそだと思います。
マイク・ディメオのソウルフルな歌唱も悪くないですけど、ちょっとソフト過ぎるんですよね。だから「NIGHTBREAKER」の“Nightbreaker"のように“Thundersteel"的な曲を必ずアルバムに何曲か入れてますが、トニー在籍時程の緊張感に欠けていると思います。マイクのVoスタイルではトニー在籍時の2枚のような音楽性は続けられなかったのでは?と思います。それで、近作のようにややレイドバックしたHR風の音楽性に変わっていったんじゃないかと…。
今の方向を否定する気は全く無いのですが、心では「トニーが辞めずに続けていたら…」と思います。少なくともボクは聴いた瞬間の衝撃度では“Thundesteel"を超える曲に出会ったことはありません。それだけガツンと心に残っています。
彼らの不遇時代に関してはあまりよく知りませんでした。ちょっとこれまでと違う聴き方で初期の作品を聴き直してみようかな、と思います。




4. KOZY ★★ (2002-05-07 02:56:00)

彼らに対する冷遇が、人種差別ゆえだとは知らなかった。音楽的には確かにヨーロピアンな湿り気を含んでいるが、決してアメリカでウケないようなものではなかったと思っていたので、不思議には思っていたのだが・・・。実のところ、俺もRIOTは後追いである。「THUNDERSTEEL」から入り、ルーツを探るために初期のものを追ったのだが、聴けば聴くほどアメリカで受け入れられなかった理由が分からなくなった。まさかそんな理不尽な理由とはねぇ。再結成以降、RIOTの曲には「闘い」の色合いが強くなっていた。ネイティブ・アメリカンやアイリッシュといった、いわゆる「マイノリティー」をテーマにした曲が増えたのも、それなら納得出来る。
RIOTの「闘い」はこれからも続くだろう。でも、良質な曲さえ提供してくれれば、ファンはきっとついて来る。しかし今、RIOTは大きなターニング・ポイントを迎えている。活動休止状態であることもそうだが、それ以上に「良質な楽曲を提供出来るか」ということである。RIOTは初期の頃から、メイン・ソングライターであるマーク・リアリと、他のメンバーがコラボレーションすることで名曲を生み出してきた。初期にはガイ・スペランザが、日本において多くの新しいファンを獲得した「THUNDERSTEEL」の時にはドン・ヴァン・スタヴァンがいた。勿論今のメンバーでも、マイク・ディメオやマイケル・フリンツをパートナーに「NIGHTBREAKER」「ANGEL EYES」といった名曲を生み出している。だが「SONS OF SOCIETY」を聴くと、何かアイディア不足が露呈しているような気がしてならない。若干原点回帰のような方向性を打ち出しているが、現ヴォーカルのマイク・ディメオでメタリックな曲をやるには限界がある。自ずとアイディアが不足してくる訳である。マイク・ディメオのヴォーカルは個人的にはかなり好きなのだが、新しい風を入れ、新たな方向性を打ち出すためには、メンバーチェンジも必要なのかも知れない。もしそうした場合、トニー・ムーアのようなパワフルで器用なヴォーカルを獲得出来れば理想的だろう。それに加えて、新しいアイディアを持ったヴォーカルが・・・。
「闘い」に勝つには、時にはそういった選択も必要だ。武器を揃え、戦術を練り、闘いの機を読む。それが不十分だと結局「闘い」には負ける。俺はこれからも、RIOTが「闘い」に勝つことを期待し、応援しようと思う。だが、闘う姿勢のないバンドを応援することは出来ない。その為にも、RIOTにはこのターニング・ポイントを乗り越え、新たな武器を得て、もう一度体勢を整えて欲しい。ファンはきっとそれを待っている。




6. C3 ★★ (2002-06-09 00:30:00)

「NIGHTBREAKER」でのマイクのヴォーカルにはどことなく物足りなさを感じましたね。でも「INISHMORE」は素晴らしかったですよ。ハイトーンが少し弱々しいというのも言われてみてそうかなと思う程度で、十分聴き応えはあるし、私には迫力満点のヴォーカルです。もともとハスキーヴォイスは苦手なのですが、マイクの場合許容範囲内です(笑)。不思議と時々ハスキーじゃなくなるような気がするのですが。気のせいかな・・。でもいい声してますよね。
"テクニック的にはトニー・ムーアには劣る"とKOZYさんはおっしゃっていますが、私はマイクの方が好きです。マイクのヴォーカルは「熱い」ですよね(笑)。そうです、エモーショナルで感情がこもっていて、抑揚があるのでとても素敵です。トニーはちょっと機械的かなという気がするのです。歌い方なんですかね。ハイトーンヴォイス大好きの私にはうってつけのヴォーカリストではあるのですが。「THE PRIVILEGE OF POWER」を聴きたいと思い、今探しているところなのですが、どこに行っても見つかりません。もうちょっと粘って手に入れるつもりです。「SONS OF SOCIETY」は問題作なのでしょうか?CD店にあったような・・・。買わなくてよかったですか、もしかして(笑)。
それにしてもヴォーカリストが4人もいたなんて初耳ですね。ガイ・スペランザ氏参加の「FIRE DOWN UNDER」はCD店にあったので買ってみようかな。




18. こうじ ★★ (2003-07-05 18:23:00)

このバンドは、過小評価されている。
彼らの曲が持つ熱さ、男気、無骨さ…これらは、ヘヴィメタル、
いや、ロックンロール本来の牙であり、本物だけが持つ事を許されているものだ。
くだらないメロパワが束になったってかなわない。




20. Kamiko ★★ (2003-09-23 01:17:00)

ボクは熱心なライオットファンではないが、1stから愛聴しているモノとしては、ナイトブレイカーまでの作がいいね。でも、やはり初期のインパクトがココロに残ってます。
ここんとこライオットの話題で盛り上がってるんで、さっき最新作を借りてみたが、熱心なファンには申し訳ないが、THROUGH THE STORMはいささか退屈であった。
ボクがライオットに求めるモノは威勢のいいパワーと疾走感で、もっとエネルギッシュな持ち味を前面に出して欲しいと思う。




25. ヤング・ラジオ ★★ (2004-06-15 21:39:00)

アルバムの出来には、確かにバラツキがある。またいい曲と、そうでない曲のレベルもかなり違う。しかし.....。RIOTは、本当についていないバンドである。B級といえば聞こえは悪いかもしれないが、彼らのB級度は超一流?である。日本人受けする泣きを伴なったナンバーも数多く、名曲と呼べる楽曲も多い。疾走するナンバーに泣きの要素が加わると、その魅力は悶絶ものである。再評価してもいいバンドである。



28. けんしょー ★★ (2005-09-08 21:54:00)

来日参戦した方、ぜひレポートをおねがいしまーす!!!



29. だるまや ★★ (2006-05-21 21:49:00)

いやー、新譜でますねぇ。期待大。



42. 火薬バカ一代 ★★ (2007-04-20 23:47:00)

「やはり名曲を沢山持ってるバンドは強い」と実感させられたライブでした。
特に、中盤の“ROAD RACIN'"以降の名曲連打による怒涛の盛り上がりは圧巻!
トニー・ムーア時代、マイク・ディメオ時代の楽曲をバランス良く歌いこなしていた
マイク・ティレリの歌唱の素晴しさは言うに及ばず、“BURN"のカヴァーを止めたのは正しい判断だと思いますし、
その代わりに“DANCE OF DEATH"のような、埋もれてしまった過去の名曲を掘り起こしてくれたのもナイスでした。
これで会場がクラブチッタ、Dsがボビー・ジャーゾンベクだったら最高だったのにな・・・というのは欲張り過ぎですね。




43. ドゴスギア ★★ (2007-04-21 21:19:00)

DANCE OF DEATHやったんですかっ!
しかもそれを歌いこなすVO.が…。
チキショー、見たかったな…。





Recent 50 Comments



44. だるまや (2007-04-21 22:00:00)

うー、いいなぁ・・・。
とにかくマイク・ティレリのすごさを窺い知れて嬉しい限りです。
みなさんうらやましいです本当。「大満足」を文面で読み取れます、はい(笑)




45. 583 ★★ (2007-12-12 19:50:00)

Riot公式ホームページに、「Thundersteel」20周年を記念して、黄金期の最強のラインナップで復活するような感じに書いてあります
アルバムも製作中とのこと



46. だるまや (2007-12-12 23:47:00)

>583さん
マジすか、素晴らしい情報をどうも!
ドン・ヴァン・スタヴァンも見れるのかしら!




47. 583 (2007-12-13 18:58:00)

>だるまやさん
メンバーは
Mark Reale
Tony Moore
Bobby Jarzombek
Don Van Stavern
Mike Flyntz
です!



48. だるまや (2007-12-13 20:49:00)

おおーっ、正に黄金期メンバーじゃないすか!
絶対日本にツアーで来て欲しいですね、っていうか、もちろん来ますよね。
公式見てみましたが、アルバムは復活メンバーというわけでは無さそうですね。




49. 583 (2007-12-13 20:58:00)

期待大です
まさか日本をはずすことはないでしょう(笑)
正直なところ、このメンバーでアルバムを作って欲しいのですが・・



50. ドゴスギア (2007-12-14 01:02:00)

マママママママ、まじすか?!!
ほんとにこのメンツを見ることができるのですか?!
あのとき見逃したことを心底後悔しているので絶対見に行きます。
加島!連絡してこーい!高1のあのときのリベンジだ!!
20年か…、彼らはあの曲をあの速さで演奏できるのだろうか?




51. 583 (2008-04-19 12:28:00)

黄金期メンバーで、秋にニューアルバム発売!!



52. だるまや (2008-04-19 16:28:00)

おぉおおおお・・・!
とりあえず秋までは死にたくないんで、車とか凄い注意して生活することにします。
いやしかし大変だなこれは・・・!あのメンツでアルバムかぁ!




53. ドゴスギア (2008-08-19 10:35:00)

新作をアルバム「サンダースティール」時のメンバーで作るならば
是非、ボーナストラックとして「サンダースティール」をやってほしい。
あくまでもボーナストラックとしてだけど。




54. だるまや (2008-11-05 22:26:00)

RIOTのオフィシャルサイトやらWESTWORLDやらなんやらが全部マークのオフィシャルサイトに統一されました。
リユニオンの新作に関する情報はまだないのですが、いやー、半年振りの音沙汰ですよ・・・。よかったよかった。




55. Water Sign (2008-11-06 02:30:00)

トニーが、来年の『Sweden Rock』に出演予定であると書いてるよ。
ttp://www.myspace.com/105380340



56. 583 (2008-12-25 17:57:00)

リユニオンは着々と進んでるようですね。
6月のフェスティバルまでに、アルバムが出るのかな?



57. だるまや (2009-05-16 18:02:00)

今年中には出そうですね。気長に待ちます(笑)
マークのオフィシャルより、NARITA時代のデモ3曲。
http://ezer4u.com/mreale/html/narita/demo.htm




58. だるまや (2009-10-25 22:40:00)

10/25クラブチッタ公演に参加。
ボビー、本当に真後ろにシンバル置いて叩きまくってた・・・。
マーク、うん、ふさふさだ・・・。
トニーが途中のMCで「アタラシイレコード、ハルニデマス」と日本語で一言。
その後新曲と思わしき曲を披露。ボビーが叩きまくってます。THUNDERSTEELばりの疾走曲。
個人的には、マーク&マイクのギターソロタイムがツボでした。
「WATCHING THE SIGN」の旋律をメインにアイリッシュフレーバーたっぷりで泣き濡れる官能の世界。




59. だるまや (2009-12-06 02:30:00)

トニー・ムーア、脱退の模様(笑)
ついてけませんなー・・・。
FAITH AND FIREでは新譜を出すみたいです。
結構楽しみ。前作は音は悪かったけど意外と癖になる良作でした。




60. うりうりうり ★★ (2009-12-29 01:41:00)

「アタラシイレコード、ハルニデマス」。今となってはトラウマとなる発言。Wings are for Angels 、物凄く良かっただけに…。



61. マーちゃん大豆 ★★ (2010-07-20 20:10:00)

新しいシンガーはいつになったら決まるのだろうか、もう半年以上経つというのに・・・。
いっそのことロブ・ロックにでも歌ってもらったらどうだろう?(同じアメリカ人で声質も近いし)
まああっちはあっちで忙しいでしょうけど。
「Wings Are For Angels」はトニーが歌っていれば今年のベスト・チューンに挙げたかもしれないのになあ。




62. Water Sign (2010-07-28 03:01:00)

和解してトニーが出戻り、現在は曲作りをしてるそうだ。
ultravoxxxというHNでトニーが書き込みをしてる。
http://www.ultimatemetal.com/forum/8955323-post97.html
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=131418
トニーの公式Twitter:http://twitter.com/tonymooremusic



63. マーちゃん大豆 (2010-10-01 15:59:29)

新作は2011年春発売、だそうですね。う〜ん、待ちきれん!
じっくり作り込んで、かの名盤「THUNDERSTEEL」をも超える作品にしてもらいたい。
ちなみにリユニオンツアーのDVDも出すみたいです。(日本公演も入れてくれよ!)




64. マーちゃん大豆 (2011-06-04 13:16:10)

〜〜耳寄りな情報〜〜
ソナタやマーク・ボールズらが東日本大震災のチャリティアルバムとして6月22日にリリースする「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」に新曲「Wings Are For Angels」が収録されます。
名曲「Thundersteel」に匹敵するような疾走曲だったと記憶しています。
絶対買いです!




66. マーちゃん大豆 (2011-09-12 21:38:54)

遂に黄金期ライオットの21年ぶりの復活作「IMMORTAL SOUL」がマーキーより10/19に発売決定!ジャケと収録曲も公開されました。
ダサいジャケに定評のあるバンドですが、今回はカッコいいです(笑)
<収録曲>
1、Riot
2、Still Your Man
3、Crawling
4、Wings Are For Angels (先行公開された疾走曲)
5、Fall Before Me
6、Sins Of The Father
7、Majestica
8、Immortal Soul
9、Insanity
10、Whiskey Man
11、Song For X (Believe)
12、Echoes
13、Galloping Gunfighter (ボーナス・トラックか?)




67. cri0841 ★★★ (2011-10-22 23:46:06)

「IMMORTAL SOUL」発売されましたね。素晴らしい内容だと思う。
疾走曲もカッコイイけど、後半のメロディアスな曲もすごく良い。
最近、あまりCD買わないけど、これは買う価値あったと感激しました。




68. てかぷりお ★★ (2011-10-25 22:38:49)

RIOTの新譜「IMMORTAL SOUL」結構評判良いですね
彼等の曲はThundersteelしか知らないけど、買ってみようかな~




70. マーちゃん大豆 ★★ (2011-10-31 22:05:00)

「てかぷりお」さん、Dance Of Deathという曲もかなりカッコいいですよ。

新作に対してAmazonで低評価下してるおっさんメタラーのレビューが笑える。
よっぽど初期路線のが「今さら感たっぷり」でしょうに(笑)




71. てかぷりお (2011-11-02 20:08:56)

ありがとうございます
今年中には買いたいと思います
いやホントお金無いんですよ(笑)

まあ気に入らなかったら、気に入らなかったレビューを書いても良いと思うのですが、「もう売りました」とかは一言余計ですよね 




72. マーちゃん大豆 ★★ (2011-11-26 13:33:57)

新作「IMMORTAL SOUL」、素晴らしい内容なのにAmazonで何人かがボロカスに叩いている(というかレビューの体を成していない)・・・彼らは一体どんな作品なら満足するのだろうか。若いファンより年期の入ったメタラーのが辛口な人が多いような(笑)



73. HIGASHI (2011-11-28 00:06:14)

僕もそうだけど、初期からのRIOTのファンにとって“THUNDERSTEEL”は代表作ではないし、その頃が黄金メンバーとされるとどうも違和感を感じるので、辛口になるんじゃないかな?ただやみくもに批判しているんだったら大人気ないと思うけどね。
僕にとって初期のRIOTは温かみのある人間臭い「ゴジラ」で、“THUNDERSTEEL”の頃は機械的にビルドアップされた冷たい「メカゴジラ」って印象なのです。




74. 犬山部長 (2011-11-29 23:56:25)

質問したいのですが、IMMORTAL SOULを新品で購入し、聴いていたところ、WINGS ARE FOR ANGELSの2:08あたりでプツッと気になる音がするのですが、これはみなさんのお持ちのCDでも聞こえる、元から入っている音なのでしょうか?



75. N.A.ROCKS (2012-01-26 21:18:24)

ギタリストのMark Realeが亡くなりました。(57歳)

実は救急搬送された1/11から昏睡状態が続いており、いくつかの重大な合併症とも闘っているとのことだったので非常に心配で祈るような心境だったのですが・・・、
最悪の結末を迎えました。
こんな知らせはしたくないのですが・・・
これ以上コメントできません。



76. マーちゃん大豆 ★★ (2012-01-26 21:39:26)

ショックすぎる…最新作はとにかく素晴らしかった。
次回作の曲作りも進めている、って言ってたのに…。
来日公演も…。
これからどうなるんだろ…。




77. こ~いち ★★★ (2012-01-27 21:52:53)

そうですか・・・残念です。

ハードロック・ヘヴィメタルを愛した男、Mark Reale
素晴らしい曲を生み出してくれた彼に感謝。

ご冥福をお祈りします。




78. lewy ★★★ (2012-01-29 17:05:15)

Only the good die young...
いや若くはないのかもしれないが、真摯に自分の音楽と向き合ってきた人生には畏敬の念を覚えます
天国には、差別も病魔も存在しないでしょうから、純粋にへヴィーメタルをプレイし続けてほしい
R.I.P.



79. ユーフォー ★★★ (2012-01-29 20:30:57)

うわあああああああああああああああああああ
マイクウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ;;

まだ新作出して数ヶ月しか経っていないじゃないか・・・

R.I.P.



80. HIGASHI ★★ (2012-01-30 00:04:26)

あまりにも突然な悲報だったので、未だに信じられません・・・・
10年前ここの1で共に「闘争」していき続けたい、っと書き込んでからまさかこのような形で彼らの「闘争」が終焉を迎えるようになるなんて夢にも思わなかった。まだまだ志半ばだったと思うが、今は心からご冥福をお祈りする事しかできません。
WARRIOR、Shine Shine on のフレーズが悲しく何度も心の中でこだまする・・・・・




81. KUZU ★★ (2012-01-31 01:49:33)

寂しい・・・まだまだこれからだったのに・・・。
でも、彼は30年間ずっと病気と闘っていたことを思うと、良くぞここまで頑張ってくれたんだなあと、胸に迫るものがあります。

今はただ、ひたすら、安らかに眠ってほしいと思います。そのうち僕も天国で、Markの泣き泣きのギターを聴きに行くからね。




82. ゾンビダルマ (2012-02-01 18:44:53)

本当に信じられません。中学の時に買ったThundersteelは一生の宝です。



83. ぱうえる ★★★ (2012-02-11 19:08:16)

20年以上前からRIOTの曲が好きで、良く聴いていたのですが、もうこれ以上新しい曲を聴くことができないと思うと、非常に残念です。WARRIOR、NARITA、RUN FOR YOUR LIFE,C.I.A等の古い曲に思い入れはありますが、何と言っても、元気な復活を見せたTHUNDERSTEELが最高です。来日公演でオ-プニングがNARITAで感動した日を思い起こすと懐かしいです。今後も飽きること無く、MARKの曲を聴き続けることでしょう。ありがとうございました。



84. うにぶ ★★★ (2012-02-18 11:19:25)

高校・大学時代によく聴いたバンドでした。
何回か手放してまた買いなおしたり。17年くらい聴いたのでしょうか。
過去のアルバムを聴きなおしたいと思ったら、全部実家の小屋の中でした。iPodには『THUNDERSTEEL』しか入っていないので、それを聴いています。
新譜、すぐ買えばよかったなぁ。これから購入してじっくり聴きます。




85. ドゴスギア ★★ (2012-02-23 11:11:04)

ひさびさにここ来てみたら…。
そうでしたか。
悲しいです。

多くの充実した時間をありがとう、マーク。
今日は一日RIOTを聴きます。




86. 名無し ★★★ (2012-03-05 02:31:39)

RIPマーク・リアリ



87. N.A.ROCKS (2013-01-28 01:29:41)

マーク・リアリが亡くなって1年ですね。
先日個人的に追悼をしました。普通やりませんが、
RIOTは特別ですから。



88. RIOT1970 ★★★ (2013-05-26 07:26:48)

マーク・リアリが無くなってから一年か…
RIOTの作品は一応全部そろってるけど…
トニー・ムーア時代と、マイク・ディメオ時代の
アルバムが好き。よくかけるのがNIGHTBREAKERと
THE BRETHREN OF LONG HOUSE
THE PRIVILEGS OF POWER
THUNDERSTEELって殆どジャン!
闘争はしたが、結局CDセールスでは勝利する事が無かった。
けど、CDがどんだけ売れようと糞みたいな音楽もあるからね。
あまり売れなかったけど素晴らしい作品を生み出してくれた。




89. 名無し ★★★ (2013-08-21 01:38:23)

2014年にニューアルバム出すために、12月スタジオ入りの予定があるみたいですね。



90. N.A.ROCKS (2013-11-23 21:02:40)

上の方が言われている様に、彼らは解散せず活動するようです。
更にVoが変わりTodd Michael Hallという人物になるそうです。

現在のメンバーは以下の通り。

・ Todd Michael Hall - Vo
・ Mike Flyntz - Gt
・ Don Van Stavern - Ba
・ Bobby Jarzombek - Ds

Todd Michael HallはHARLETやJACK STARR'S BURNING STARRというバンドでも活動してるそうです。

Tony Mooreは健康上の理由などで結局バンドを離れることになった模様。
ニューアルバムは2014年の夏頃のリリースを目指して製作中のようです。
Mark Realeがいなくなってしまったので活動は無理だろうと思いましたが、彼らは再生することを決めました。期待しましょう!



91. cri0841 ★★★ (2014-09-04 23:07:34)

新作「Unleash the Fire」・・・これは一体どういう事?
マーク・リアリが亡くなったとはとても思えないような仕上がり。
逆に怖くなってきたw




92. N.A.ROCKS (2014-09-16 01:27:31)

LOUD PARKにRIOTの出演が決定しました!!

しかし、RIOTは2日目に出演です。つまりMANOWARと分かれてしまいました。
私は、よっぽど良いメンツ(自分にとって)が揃わない限り行く気ないので、単独公演に期待します!



93. usaneko ★★★ (2015-05-08 18:10:56)

「闘争」響きました。
初期、メタル色、ブルージー、再集結とRiotを知ってから約25年間、楽しませてもらった。
マーク・リアリ、ありがとう。



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