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THE MARCH (2008年)
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THE MARCH
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解説 - THE MARCH

2008年10月14日、Metal Blade Recordsよりリリースされた4thアルバム。
1stと2ndアルバムをプロデュースしたKillswitch EngageのAdam Dutkiewiczを再びプロデューサーとして迎えて制作された。
ドラマーのDerek Kerswillにとって在籍時唯一のアルバムになった。
今作はコンセプトアルバムで、「人間の悪と希望の両側面」をテーマとして取り扱ったものである。
1週間で11,000枚を売上げ、全米45位を記録し、2009年初頭には世界総売上げで10万枚を超えた。


Studios
Zing Recording Studios, Westfield, MA – drums
System Recordings, Grafton, MA – vocals, guitars, bass
Backstage Recording Studios, UK – mixing, mastering
Producer:Adam Dutkiewicz
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ともろふ ★★ (2008-10-20 00:40:00)

UNEARTHの新作を聴きました。とにかくカッコイイの一言に尽きます!!前々作、前作と聴き、新作を楽しみにしていたバンドでしたが、その期待に十二分に応える今作です。前作「Ⅲ」でオっと思わせたメロディアスな部分は、今作の楽曲の核と位置づけたのか惜しげもなく全編で披露されております。アグレッシブなナンバーが多く、殆どの楽曲が3分台なこともあり、最後まで一気に聴けます。特に①④⑤⑩などは「イントロからメロディアス」で、即効力抜群なメタルナンバーです。Vo.は相変わらず吐き捨てシャウト系ですが、逆にこのバンドの凄みを際立たせてます。自信を持ってお薦めします。「このCDを買え!」



2. 寝坊メタル ★★ (2008-11-03 01:53:00)

前作からDrの交代劇を経ての最新4thアルバムです。
前作「Ⅲ:In the Eyes of Fire」はセルフプロデュースの作品でしたが、
今作では前々作のように再びKillswitch Engageのアダムをプロデューサーに迎えています。
前作ではスラッシーでアグレッシヴな破壊的なサウンドが印象的でしたが、
今作では打って変わってメロディアスなギタープレイが大増量されています。
それに合わせるようにメタルコア的なヘヴィさは押さえ気味で、とても聴きやすい音になっており、
スクリームもなんとなく角がとれ、やはり聴きやすい声になっています。
しかし、今作の「負」の点を敢えて述べるならば、そういったサウンドではないでしょうか。
メロディアスなギターを聴かせてくれるのは大変嬉しいのですが、
その分アグレッションは前作に見劣りし、強力なリフに欠けています。
また、メロディアスにはなりましたが、メロデスに近くなったかと言えばそうではなく、
どちらかと言えばピュアな正統派のメタルに近いものです。
やはり、物足りなさを感じてしまう人もいるのではないでしょうか(とくに前作が好きな方)。
しかし、決してクオリティが低いわけではないし、彼らの出す音は依然としてカッコイイサウンドです。
怒涛の展開を見せる①、ハードコア色の濃い勢いある⑥、今作では特にメロディアスな⑦、
ロック的なフィーリングの異色な⑧など良い曲もたくさん揃っています。
全体としては、基本的なサウンドは変わっていません。ただし、ベクトルは明らかに前作と違う方向を向いた作品です。
これまでで最もメロディを前面に押し出した作品であり、賛否両論は避けられないのではないでしょうか。




3. アムァヒーラァー ★★ (2008-11-04 07:12:00)

それほどでもないけれどかなり待たされたような気がする4thアルバム。
前作との比較としては総合ではやはり辛いところでしょうか。
残念なことにGiles、ThisTimeWasMineみたいな全てを蹴散らすような開放感ある曲が消えました。ピロピロアルペジオももう少し前面に出してキャッチー感を煽って欲しいところです。
しかしミドルテンポあたりでのゴリゴリのモッシュパートは安定感も向上、前作を軽く上回ってると感じられ、増量されたメロディと合わさり、新たな方向性が生まれたような気もします。生まれたというのは言いすぎかもしれませんね、そういった面を以前よりも前に押し出して来たといったところか。
個人的には前作ではMarchOfTheMutesとかもけっこう好きだったので、疾走曲が減ってもあまりショックはないですね、スピードだけが命のバンドではないですから。
まあデビューしたばかりのUNEARTHフォロワーの作品だったとしたら
普通に将来かなり有望なバンドてことで話題になったであろうアルバムだと思います。
深いコクがあるのでしょうか、もっと聴き込んでみますよ。




4. 零譜 ★★ (2008-11-26 21:53:00)

うん?
いや、これはこれで結構良いかも!
感じとしては、前作より前々作に近い感じを受けたなあ~。
もともとギターの哀愁メロディラインが特徴的なバンドだったから、どちらかと言えば前作のスラッシュスタイルの方が特異だったと思われる。
僕は今作が前作の延長線上じゃなかった事はむしろ歓迎しますよw
ハードコアメタルというよりメロディックメタルとして聴けば問題ないです^^
ただ寝坊メタルさんがおっしゃる通り賛否両論ですねコレ。



5. ぽこ丸 ★★ (2008-11-28 21:00:00)

前作&前々作と比べると音が優等生みたいになっていますね。個人的にこの手のメタルコアの一番のポイントは
良い意味で「荒々しい悪ガキなサウンド」と思っています。ATRの新譜も優等生な音になっていて、前作の方が好みです。
しかし、その分メロディアスに磨きがかかり曲のクオリティも上がったと思います。
決して駄作では無いのですが、傑作とも呼べないかなぁと。「可も無く不可も無く」って感じです。




6. 名無し ★★ (2013-09-29 23:54:54)

前作の独特な音作り好きだったんだけどな。今作も悪くないけど、他の方同様に優等生みたいになったのを感じました。


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