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AGONY OF DEATH (2008年)
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AGONY OF DEATH
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解説 - AGONY OF DEATH
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. めたるおばさん ★★ (2008-10-25 22:07:00)

2008年のニューアルバムです。前作のチープなジャケット画に比べて、こちらはかなり手が込んでいます。過去のジャケット画のモチーフが随所に隠されています。いくつみつかるでしょうか?
かんじんの内容も前作よりも良いと思います。曲展開などはかなり作り込まれています。とはいえ、どうしても比べてしまうのですが、やはり紙一重のところでアンディの書いていた曲の方が勢いがあって良かったなあ。ミヒャエルのリフはどれも似たようなものに聞こえるし。
それでもこのアルバムはなかなかバラエティに富んでいる内容です。いつになくメロディアスな曲もあり、首振りだけではなく聞き込めますよ。
ちなみに現在のメンバーは以下の通り。どうせバーンあたりではとてつもなくでたらめなドイツ語の読みが書かれるだろうから、ちゃんとした名前を紹介します。
ザビーナ・クラッセン(ヴォーカル)
ミヒャエル・ハンケル(リードギター)(ザビーナの現ダンナだ)
オリヴァー(オリファー)・ヤート(リズムギター)
アトミック・シュタイフ(ドラム)
トーマス・ナイチュ(ベース)
日本発売はそもそもあるのかな?発売してくれないと来日もあり得ないし。
なぜ日本でこれほど人気が出ないのか不可解。同系統の音楽をやっている他のバンドに劣らないキャリアがあるのに。個人的意見ながら、シュミーアよりヴォーカルはパワフルだと思います。
思うに酒井某氏に「これは音楽ではない」とかつて酷評されたことが尾を引いているのかな(そこまで言うのは営業妨害だ)。



2. masakiti ★★ (2008-11-16 00:07:00)

H○VのDMで紹介されてるのを見て、なんとなく買ってみた
のですが…ビビりました。
いきなりトップにきました。in 今年のMYランキング
絶対買いです。なんでレビューこんなに少ないんでしょうか。



3. 火薬バカ一代 ★★ (2009-01-15 22:49:00)

ヨルグ・マイケル、ウリ・カッシュと並ぶ、ジャーマン・メタル・シーンの三大凄腕(渡り鳥)ドラマーの1人、
アトミック・シュタイフを加入させたHOLY MOSESが'08年に発表した最新作は、気合の感じられる
ジャケット・アートワークといい、曲間をフューチャリスティックな間奏曲で繋ぎ合わせ、全編を流麗に物語っていく
手法といい、SF的なテーマを備えたコンセプト・アルバムに仕上がっている・・・のだとか。(英語なんで詳細不明)
コンセプト作と言っても、ザビーナ・クラッセン姐さんの野獣の如き咆哮に、猛々しくシュレッドされるGリフ、
そして畳み掛けるような疾走感・・・と、相変わらずのHOLY MOSES節が炸裂しまくった内容の方に、小難しさは皆無。
特に今回は、デス・メタルばりのブルータリティに満ち溢れていた前作に比べ、スラッシュ・メタル度が大幅回復。これはやはり
切れ味の鋭さのみならず、良い意味で「軽快」なドラミングを聴かせてくれるアトミックを獲得した事による
効果かと思われる。(ザビーナ姐さんのVoも表現力重視のシャウト・スタイルで幾分聴き易い印象)
また、前作よりHOLY MOSESの看板を背負って立つ事となったミヒャエル・ハンケル(G)も、リフ・メイカーとしての閃きこそ
アンディ・クラッセンには今一歩及ばないまでも、ジャーマン・メタルならではの雄々しさを湛えた楽曲作りの巧さや、
メロディックなGソロの組み立てセンス、DESTRUCTIONのシュミーア、OBITUARYのラルフ・サントーラ、METALIUMのヘニング・バッセら
豪華ゲスト陣を適材適所に配置して使いこなすプロデューサー的手腕の冴えは見事なもの。取り分け、ラルフの官能的なGソロが
炸裂する③⑧、ヘニングの勇壮なVoと劇的極まりないツイン・リード・パートをフィーチュアした⑦といった楽曲は、従来の攻撃的な
スラッシュ・サウンドと、欧州風味のドラマティックなメロディが融合を果たした、素晴しき名曲に仕上がっている。
再結成後の最高傑作と言っても過言ではない完成度を誇る1枚。後は来日あるのみ!(その時は是非アトミックを連れて来てね)




4. ガキメタル! ★★ (2013-11-03 15:08:33)

2008年の現時点での最新作。(2012年に新曲を含むベスト盤が発売されましたが)
Holy MosesといえばArch Enemyのアンジェラがファンで,サビーナからの影響を公言していることは有名な話ですが,このアルバムはアチエネ好きにもお勧めしたい素晴らしい出来です。実際,自分もアチエネ世代の現役高校生なわけで...笑
全曲を通し,一貫して野性的でかつインテリジェンスな攻撃性に溢れる曲で構成されています。
曲と曲の間をSEなんかでつないでコンセプトアルバム的になってるとこもGOOD。サビーナによる哲学的な歌詞もまた興味深いです。
さすがに,アンディ・クラッセンほどの個性はないにしろミヒャエル・ハンケル(G)のリフワークは素晴らしく,そして何より当然サビーナのVoのパンチが半端ない!
ゲスト陣も豪華にいろいろと参加していますが,とくに③⑧でのラルフ・サントーラ(G)がいい仕事してるように思います。(Deicideでもいい仕事してくれましたね!)
国内盤ボーナストラックにはSlayerのGhost Of Warのカバーが収録されていますが,これの出来がまた素晴らしいので余裕のある方には是非,国内盤をおすすめしたいところです。
スラッシャーはもちろんのこと,メロデス的なアプローチも感じられる傑作アルバムです。


Imagination
World In Darkness
Dissociative Disorder


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