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COMMUNION (2008年)
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COMMUNION
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解説 - COMMUNION
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Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-11-25 05:55:00)

2008年発表の7th。
私はこれがセプティック初体験ですが、解散→再結成を経ての作品みたいです。

…デス志向のメタルバンドって、古代の文化だとか神話的な世界観だとかを歌詞のテーマに持っていたり、大仰な感性を持っているバンドが多いですが、そういうバンドが100人を超えるオーケストラやクワイアと共演した…というだけで、もう購入意欲が高まりまくってしまいますね(笑)。そんなミーハー根性丸出しで買ったんですが、これは良いですよ。

まず期待通りの大仰なオーケストラーションも凄いんですが、ただそれがデスメタルに乗るというだけでなく、お互いがお互いを活かしあうような、有機的な絡み合いが素晴らしいです。ほんと、何万人もの信者が邪神に祈りを捧げている巨大な神殿、その威容が眼前に浮かぶかのような壮大さ&幽遠さ。

怒れる古代の神のような、年季の入った威厳のあるデス声といい、斧でぶった切るようなヘヴィなバンドサウンドといい、これだけドスの効いた力強い音作りながら、どこか霊的なムードも感じられるのも大きな特徴ですね。ミーハーが祟ってこういう音楽聴いている私ですら、聴いてると人間に天罰を落とす神にでもなったような高揚感が得られるほど(笑)。
霊媒体質の人が聴いたら、本当に何らかの上位存在との「COMMUNION(交渉)」が出来てしまったりして…。

エクストリームメタルとしても、神秘的な情景を描く音楽としても素晴らしい一枚。今年はJUDAS PRIESTやMETALLICAなど、大物のリリースが相次いでますが、これだけリキの入ったアルバムが出来た事だし、各地のベストアルバム選出などでも食い込んでいって欲しいですね。




2. ★★ (2009-06-04 03:20:00)

オーケストラとデスが絡んでて斬新です。こういうの他にもあるっけ?
なんだか神々しい。これはレベルが高い。
コミュニオーーーーン!!!!



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