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VASTIIA TENEBRD MORTIFERA (2004年)
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VASTIIA TENEBRD MORTIFERA
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解説 - VASTIIA TENEBRD MORTIFERA
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2009-08-24 21:10:00)

2004年発表の1st。

フレンチブラックきっての才人、NeigeとNoktuによるバンドと言う事ですが、まず二人のヴォーカルからして凄まじいですね。Neigeのヴォーカルは、今にも声帯が引き千切れそうな絶叫で、ある意味SILENCERやSORTSINDよりも壮絶だと思う。超高音のヴォーカルを「ホイッスルヴォイス」といいますが、ホイッスル通り越して鳶の鳴き声みたいになってるんですけど…(笑)。

Noktuの方は、WLA期のManiac(MAYHEM)を少し低めにしたような、悪魔じみたねちっこさのあるがなりで、こっちもブラックメタルでもトップクラスの魅力のある声。二人のヴォーカルはそれぞれのバンドの作品でも聴けますが、やっぱり揃うと更に強烈な印象を残していきます。

また、ヴォーカル以外にも他のバンドにない、様々な特徴がある音ですね。
デビューEPでは「アンニュイさ」が強く感じられた、フランス産特有の耽美な鬱メロは、今作では「安楽死」レベルに引き上げられてると思うし、吹雪というよりは「ぼた雪」を思わせる、妙な重みのあるリフの歪ませ方もなかなかに独特。ややRAWな音作りの割に、ベースが一部パーカッシブに感じられるくらい、よく聴こえるのも特徴の一つと言えるかも。

総じて、他のアングラなブラックとはかなり差別化された音と言えるのではないかと思います。フレンチブラック好きなら外せない作品。それだけに、流通がもう少し良いといいんですけどね…。




2. ★★ (2010-06-14 21:21:00)

neigeタンが絡んでるアルバムの中ではトップクラスで好き。
全編泣き泣き泣きのメロディー。聴いていて胸が張り裂けそうになるアルバムはそう無い。
7曲目のneigeタンのトンビの鳴き声は必聴!(笑)さすがだぜ!!!
と言いつつも、一番のお気には1曲目のインストだがね。
とりあえずこのアルバムはみんな聴くべき



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