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解説 - PERFUME-V
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1. ────アパチョ。 ★★★ (2013-10-19 16:24:51)

────当時、この曲を初めて聴いたのは、伝説の1992年のレディング・フェスティヴァルだった。
どこにでもいそうな平凡極まりない男たちが演奏。だが、演奏のヨレヨレ具合や外見とは不釣り合いなほどの殺伐とした轟音ギター、歌う気がないような歌から奏でられる曲のメロディーライン────特に、サビのパート────の持つ普遍的な珠玉的メロディーには、びっくりしたもんだった。
その後、ペイヴメントに火がつくとは誰が予想できただろうか?
この曲は、初期ペイヴメントの中でもペイヴメントらしさがわかりやすく、ペイヴメントが奏でる独特の絶品のサビにも注目。ヨレヨレ具合な演奏と過剰に殺伐と歪んだギター、(いい意味で)へたくそな歌から高揚感のたまらないサビまで、ペイヴメントの素晴らしい味を味わえる珠玉の一曲だ。
おれは、この曲を聴くと、当時のあの頃の雰囲気や嬉しさ、無邪気だったあの頃の空気が自分の鼻の辺りをくすぐったくしてくる感覚になる────我が道を進んでるか?と。


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