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Lettin' Loose (1983年)
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Lettin' Loose
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解説 - Lettin' Loose
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 名無し ★★★ (2014-02-11 09:57:23)

彼等のデビューアルバムですね。
83年当時、ブリティッシュニューウェイブオブへヴィーメタルはかなり退潮期に入っており、北欧メタルやLAメタルは台頭寸前って感じで、おお、ブライアン メイがプッシュしているしこれは期待しようと勇んで購入したものでしたが、正に期待通りのいかにも英国なへヴィーメタルというよりハードロックと呼称したいサウンドが炸裂する良い作品です。
この1stだけは、アイアン メイデンなど正統派ブリティッシュへヴィーメタル好きな方なら気に入るはずです。機会があればお試しを・・・



2. 火薬バカ一代 ★★★ (2016-05-27 23:16:22)

NWOBHMの波には少々乗り遅れても、名曲“ROLL THE DICE”のスマッシュ・ヒットと華のあるルックスの威力で(?)、堂々メジャー・レーベルとの契約を勝ち取ったスコットランド・グラスゴー出身の5人組が、’83年に発表した1stアルバム。
「DEF LEPPARDフォロワー」という評判、それにプロデュースをQUEENのブライアン・メイが手掛けていることが先入観となり、「どうせ好みの音じゃねぇだろう」と入手を後回しにしていた作品なのですが、実際に聴いてみたら、そのカッコ良さに膝ガクガク。
いや、確かにDEF LEPPARDっぽさは本編の端々から感じられます。OPナンバー“IN AND OUT OF LOVE”の爽快なコーラス・ワークとか、哀メロが胸打つ“BROKEN HEART”の洗練具合とか、“ROCK ME”が醸し出すアリーナ・ロック的スケール感とか、高いヒット・ポテンシャルを感じさせる楽曲の数々は、それはそれでお気に入り。しかしそれ以上にグッと来るのが3曲目の“LOVE ON THE RUN”を皮切りとするにスリリングな疾走ナンバーの数々。特にハードネス、メロディの哀愁、ツインGのドラマ性、いずれの面においても本家DEF LEPPARDを凌駕せんとする気迫漲る“VICTIM OF THE NIGHT”と“HELL IS BEAUTIFUL”の2曲は、メタル者ガッツポーズ必至の逸品であると断言したい。逆にこういう荒々しさがあちらほど大衆受けしなかった要因なのかもしれませんが…。
個人的には、「DEF LEPPARDにあまりピンと来ない」という人に寧ろお薦めしたい1枚ですよ。




3. N.A.ROCKS ★★★ (2018-05-05 19:55:02)

これは明らかに過小評価されているアルバムですね。自分は基本他の人が絶賛しているアルバムを買うことが多いのですが、これはそれ程でもなくおそらく試聴して気に入って買ったんだと思いますが、知ることが出来て本当良かったと思ってます。私のメタル人生になかったとしたらゾッととしますよ。
とにかく活きがいいです!たとえ海が近くになくても(笑)DEF LEPPARDに似てはいますが、真似た訳ではないと感じました。イギリス人だから似てるのかなと。まずボーカルがイギリスからしか生まれない逸材と思います。実際DEF LEPPARDと比べられることは気の毒なのかまあと思いますし、こちらの方がHR/HMファンのツボを分かっていて最初から最後まで不満なく楽しめます。どこか様式美を重んじていて明るい曲も格好よく聞かせるし疾走曲はひたすら格好いい!そんな所はVANDENBERGのようです。流行っていなくても最高に美味しい老舗のラーメン屋(路地裏)といったところでしょうか?(笑)



4. めたる慶昭 (2018-05-05 23:53:57)

⬆①の発言は私ですが、こんなレアなアルバムに二人も後続発言者が現れるとは。
なんか幸せな気分です。
お二人とも目が高いですね。




5. 失恋船長 ★★★ (2020-10-03 12:49:04)

1982年にNEATからシングルをリリース、そこでの成功を契機にPolydorとのディールを手にすることになる。大手の影響もあるのかブライアン・メイがプロデュースに名を連ねるなど、NWOBHMファイターとしては異例のバックアップ体制なのに驚かされる。その期待を受けるようにオープニングからNEAT時代とは打って変わってソフトケイスされたメロディアスナンバーで幕開け、その流れを壊すことなく②③④と進むが⑤では一転、HM/HRバンドとしての本性を剥き出し牙を光らせます。

その後も、硬軟交えたバランス感覚で勝負、このバンドがDEF LEPPARDを手本にしたのは疑いのないような構成もあり、2、3枚目のライトな方向性のアルバムよりもハードな質感に騙される人もいるが、露骨なやり口が目に付くのが印象的。また、間違ってもメイデンなどの硬派なバンドと比較して聴くような音楽性でもない。
しかし英国的哀愁漂うメロディと、嫌味にならない大衆性、その両面を際立たせることに成功した手腕は見事、湿り気を帯びたツインギターと良く伸びるハイトーンとの組み合わせの効果的に機能、マニアご用達で終わらせるには惜しいバンドですね。
幅広い層に訴えかけられる音楽性、1983年という時代を射抜くような質の高い名盤ですよ。




6. めたる慶昭 (2020-10-03 17:08:23)

↑皆さんスティーブ ハイマンの癖のあるボーカルどう評価していますか?
私は好きですがね。
あまり、言及されてないので気になりました。



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