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In the End / Hybrid Theory / LINKIN PARK (NaSa)
EVERCLEAR (名無し)
PULSE -English Version- / MADE WITH AIR / FAKE? (Ray-I)
RHINOCEROS / ポルノグラフィティ (侘びサビ)
ミステーロ / RHINOCEROS / ポルノグラフィティ (侘びサビ)
愛のことば / ハチミツ / スピッツ (侘びサビ)
NIRVANA (レスポールほしい)
さすらい / おるたな / スピッツ (アクセルブルー)
ネオメロドラマティック / THUMPχ / ポルノグラフィティ (侘びサビ)
サンシャイン / 空の飛び方 / スピッツ (侘びサビ)
アパート / 惑星のかけら / スピッツ (侘びサビ)
惑星のかけら / スピッツ (侘びサビ)
All My Life / One by One / FOO FIGHTERS (risky)
Born Villain / MARILYN MANSON (warwick0705)
海辺 / KISS / L'Arc〜en〜Ciel (名無し)
Resident Evil - Soundtrack / MARILYN MANSON (warwick0705)
Antichrist Superstar / MARILYN MANSON (warwick0705)
Cake and Sodomy / Portrait of an American Family / MARILYN MANSON (warwick0705)
Missing Glory / Emergencyexpress'93 Dead Angel視覚を突け! / 黒夢 (名無し)
Ambitions / ONE OK ROCK (名無し)
Ambitions / ONE OK ROCK (名無し)
黒夢 (名無し)
HIDE (ナメバヤシ)
FOO FIGHTERS (Ray-I)
Lithium / Nevermind / NIRVANA (鉄ゴリラ)
NIRVANA (鉄ゴリラ)
Sadistic Summer / #4 / 凛として時雨 (たぱ)
HUMAN GATE / CELLULOID / PIERROT (バロンコ)
Lazzaro / D'ERLANGER (バロンコ)
Smells Like Teen Spirit / Nevermind / NIRVANA (名無し)
C.Y.HEAD / Drug TReatment / 黒夢 (名無し)
Rooster / Dirt / ALICE IN CHAINS (名無し)
The Way You Used to Do / Villains / QUEENS OF THE STONE AGE (極太うどん野郎)
Villains / QUEENS OF THE STONE AGE (極太うどん野郎)
Heart-Shaped Box / In Utero / NIRVANA (名無し)
All Apologies / In Utero / NIRVANA (名無し)
Concrete and Gold / FOO FIGHTERS (帰ってきたクーカイ)
I Want You So Hard (Boy's Bad News) / I Love You All The Time / EAGLES OF DEATH METAL (帰ってきたクーカイ)
Complexity / I Love You All The Time / EAGLES OF DEATH METAL (帰ってきたクーカイ)
I Love You All The Time / EAGLES OF DEATH METAL (帰ってきたクーカイ)
Villains / QUEENS OF THE STONE AGE (帰ってきたクーカイ)


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In the End / Hybrid Theory / LINKIN PARK
これを聴いて完全にLINKINの虜になった

NaSa ★★★ (2018-04-21 02:58:27)


EVERCLEAR


スローモーションデイドリームを久々に聴いています。不思議な雰囲気をもつボーカル、声がハスキーですね。

名無し ★★ (2018-04-01 13:58:13)


PULSE -English Version- / MADE WITH AIR / FAKE?
なんとなくですが、シンセの影響かアングラアジアの空気がありますね。
まぁ、日本語版が和風アニメの主題歌だからっていうのもあるでしょうが。

ただねぇ、KENの声だけだと物足りないのよねぇ。

Ray-I ★★ (2018-03-26 22:32:03)


RHINOCEROS / ポルノグラフィティ

①~②でスタートダッシュに成功も、③~⑦で失速。しかし⑧で再びギヤを入れ替え最後はフルスロットル。
そんな感じのアルバムです。(③~⑦が好きな人には大変失礼ですが)
このアルバム最大の特長はなんといっても後半の充実っぷり。最後まで通して聴くことを強くお勧めします。
オススメは①、②、⑩、⑪、⑭。

侘びサビ ★★★ (2018-03-25 12:00:41)


ミステーロ / RHINOCEROS / ポルノグラフィティ
彼らのアルバムはしっとりしたバラードや暖かく視界が開けるような曲でアルバムを締めることが多いが、このアルバムでラストを締めるこの曲はその対極と言っていいアップテンポな歌謡ロック。
「AGAIN」と「ミステーロ」の2曲を後半に配置したのは大成功だったと思う。

侘びサビ ★★★ (2018-03-25 11:49:06)


愛のことば / ハチミツ / スピッツ
初めて聴いたときあまりにも素晴らしすぎて鳥肌立った。
リミックス版では音の輪郭がだいぶハッキリしましたね。

侘びサビ ★★★ (2018-03-25 11:33:50)


NIRVANA

誰が何と言おうと素晴らしい!

レスポールほしい ★★★ (2018-03-22 14:30:00)


さすらい / おるたな / スピッツ
奥田民生の同タイトル曲のカバー。草野さんの歌声とこの曲の雰囲気が妙にマッチしている。カバー楽曲の中では最も好き。最近、出川哲朗の某旅番組に使われていますね。

アクセルブルー ★★★ (2018-03-10 18:28:08)


ネオメロドラマティック / THUMPχ / ポルノグラフィティ
自分以外にも同じことを考えている人はいるもんですね。自分もこの曲聴いて真っ先に「B'zっぽいなあ」と思いましたよ。
軽快なリズムで歌っているから分かりづらいけど、この曲よ~く聴くと実はけっこう切ないメロディを持っていると思う。自分の感覚がおかしいだけか?

侘びサビ ★★★ (2018-03-10 09:46:55)


サンシャイン / 空の飛び方 / スピッツ
切ねえ~~~!!!なんて悲しいんだ。
スピッツで一番好きな曲。こういうシチュエーションがハッキリしてる歌詞ってスピッツには珍しいと思う。

侘びサビ ★★★ (2018-03-10 00:01:02)


アパート / 惑星のかけら / スピッツ
アルバム全体のレビューでは「スピッツらしくない」と書いたが、この曲はスピッツ節全開。
メロディアスで哀愁漂う曲です。このアルバムで一番好き。さらに言えば初期3枚の中でも一番好きな曲。

侘びサビ ★★★ (2018-03-09 23:53:10)


惑星のかけら / スピッツ

初期の名盤として名高い2nd、ブレイクを果たした4thの間に挟まれ可哀想な立ち位置となっている3rdアルバム。
しかし、これがなかなかどうしてロック色が強くメロディも充実した好盤。
この後(4th~7th)までの売れ線ポップス路線とは全く趣が異なるが、ハヤブサあたりが好きな人ならハマるんじゃないかなあ?
オススメは①、②、④、⑤、⑦。特に⑤は素晴らしい。

侘びサビ ★★ (2018-03-09 23:44:37)


All My Life / One by One / FOO FIGHTERS
Foo Fightersらしい、デイブ・グロールらしい、暑苦しいくらいの熱量を持った曲。
だが構成は疾走感や鋭いキレを感じさせる。

risky ★★★ (2018-03-09 15:15:59)


凛として時雨

似たり寄ったりの若手バンドが跋扈する昨今、このバンドの個性は抜群に際立っている。
私自身まだベスト盤と#5しか聴いていないけど、システムオブアダウンを聴いた時のような衝撃と面白味を感じた。
メインヴォーカルの線は確かに細いが、こういうのが一グループ位いても良いのではないだろうか?
なお、感覚的な感想だがサブカル系好きに受けが良さそう。

1573 ★★★ (2018-03-04 19:08:29)


Born Villain / MARILYN MANSON

なんで評価されないんだ?最高ですよ。
デヴィッドボウイをmarilyn mansonがヘヴィに演奏したらこうなるのかな?と勝手な妄想しました
マンソンどっぷりにハマってる人なら間違いなく良さに気づくはず、
お薦めは①②④⑪

warwick0705 ★★★ (2018-02-27 09:28:14)


海辺 / KISS / L'Arc〜en〜Ciel
シングル曲を押しのけて、アルバムで1番好きな曲です。
暗い曲ですが、メロディが非常にきれいなので聞きやすいです。

名無し ★★★ (2018-02-26 22:47:02)


Resident Evil - Soundtrack / MARILYN MANSON

あまり、市場でお見かけできませんがアルバム自体がかなり楽しめる内容です。
うち、マンソンは5曲提供してます。
メインテーマも密かにマンソンです。
やはり、ホラーをやらたら右には出ませんね。アルバムの曲順がなんか微妙なので★2つ

warwick0705 ★★ (2018-02-26 13:04:22)


Antichrist Superstar / MARILYN MANSON

人気なアルバムだけあって捨て曲なし
Hate anthemからbeatiful PEOPLE、Little Horn、そしてなんと言ってもタイトル曲 Anti Christ Super Star など飽きさせないと思う。

warwick0705 ★★★ (2018-02-26 13:01:02)


Cake and Sodomy / Portrait of an American Family / MARILYN MANSON
マンソンで5本指に入るくらい好きです。
この曲のためにアルバム買うなり借りるなりしてもいいレベルです。すごくマンソンらしい深い歌詞とエロさ、キャッチーさが入り乱れてます。

warwick0705 ★★★ (2018-02-26 12:55:35)


Missing Glory / Emergencyexpress'93 Dead Angel視覚を突け! / 黒夢
この曲は原曲よりも、ライブでの演奏を聴くといい。
サビのカッコよさに気が狂いそうになる。

名無し ★★★ (2018-02-10 12:42:46)


Ambitions / ONE OK ROCK


↑訂正

表題曲ではなくてリードとラックですね。失礼しました。

名無し ★★★ (2018-02-03 09:12:50)


Ambitions / ONE OK ROCK


まず第一にいろいろ言われてしまうバンドであるにに加え、特に今作はこのサイトの方々が好むようなアルバムではないと思う。
僕個人的な感想を書かせてもらいます。
言いたいことがありすぎて雑多な文章になってしまうことはお許しください。

まず僕は「感情エフェクト」のころからのファンです。
あくまでもあのころは「最近のバンド」という感覚で聴いていた。
正直ここまで売れて、日本を代表するバンドになるとは思っていなかった。
ある時期から「世界」という言葉を露骨に出すようになってから「調子に乗ってるのか」と、思ってしばらくこのワンオクからは遠ざかっていました。
ですが、過去のインタビューなどを見ると決して売れたからの過信ではなく今まで私たちが見れ来た彼らはあくまで彼らの野望(Ambitions)・軌道の通過点に過ぎないことに気づいたことに気づいた。
聴き手の人間も変化しなきゃいけないんだということに気づかせてくれた。
そして、このアルバムもまだその通過点。
詳しいことは彼らのこれまでのインタビュー記事を読んだり、ライブに実際行ってくればわかります。

作品自体は打ち込みの多用やシャウトをあえて少なくし、これまでより歌にフォーカスを当てることでメロディの際立つものとなったが、賛否両論な作品になった。
前作ではミックスの悪さが楽曲を台無しにしている感があったが、今作はクリアな音質で聴いていて疲れない。
このアルバムを初めて聴く人ははじめに、「完全感覚dreamer」「じぶんROCK」「NO SCARED 」などのころのような若さと勢いや衝動に満ちたものは期待しないで違うバンドの作品とでもいいので割り切って聴いてください。
僕はいろんなジャンルの曲を聴くので今回の音楽性の大きな変化には特別な驚きはありませんでした。
そもそも毎回変化しているし、Takaの発言を聞いていると今後もさらに変わっていくだろうし。

表題曲のWe areは新しい彼らのアンセム的楽曲になったと思う。
もはや国内でもスタジアム級の人気となった彼らが、観客との距離感やグルーヴを意識して作っているのがよくわかる。
ライブハウスなどでやるような曲は少ない。
このようなミディアムテンポでコーラスが際立つ曲は「アンサイズニア」「Clock Strikes」「Cry out」など以前にもあったが、さらにシンプルに「歌にフォーカスを当てた」とTakaが発言した通りの楽曲に仕上がったと思う。
シンプルな構成であるが、とても沸々と胸の奥から熱い感情が湧き出てくるのはなぜだろう。
とてもスケールのデカい曲だ。
この曲を含め8割ほどが英語詞となったが、国内盤はかすかではあるものの日本らしさをあえて残している部分もある。
それは我々日本人が大切にする「哀愁」だ。
「20/20」やツアーで唯一未演奏となった「Lost in Tonight」では特に哀愁の漂うサウンドになっている。

そして特に注目したいのが「One Way Ticket」です。
この曲はレコーディングに彼らが影響を受けたLinkin Parkのマイク・シノダが参加している。
めちゃくちゃポップですが、本当に気持ちのいいサビメロです。
日本詞のラスサビ部分は好きなファンも多いのではないかな。
CDで聴いたときは箸休め的なものだと思っていたのだが、実際ツアーでアレンジされたライブバージョンでの演奏を聴いてドラマティックな曲展開(決してプログレとかそういうものではないのでご注意を)にとても胸が熱くなった。
さらに変化していくであろう、今度の彼らが垣間見れる曲の一つである。

Takaは以前から「守りに入りたくない」とたびたび発言しているが、このアルバムの変化を「売れ線に走った=守りに入る」と取るのは僕は違うと思う。
むしろ、世界基準のバンドとして現在進行形で戦っているんだ。
海外盤含め「アメリカのラジオで流れる曲を作ってほしい」というリクエストのもと作った曲が数曲あるが、インタビューを読む限り売れるからこその産みの苦しみも同時に感じる部分もある。
だからこそ、ここはまだ通過点に過ぎない。
決して衝動に満ち溢れていた5~7年くらい前の彼らの路線はもうすでに海外では、廃れているのが現状。
EDMが普及している中でどうこれから変化し戦っていくのか、さらに楽しみである。

前作から海外アーティストとのコラボレーションを取り入れるようになってきたが、最後のTake what you want (featuring 5 Seconds of Summer)はとても壮大。
ラストサビ前のシャウトは感動。

今作はとにかくポップです。
ギターも全然主張していなくて裏で大人しくなっている程度のものが多い。
前作に激しい曲が多かった反動もあるのだろう。
ただ、僕がツアーで彼らのMCを通して実際に聴いて感じたものは
「ポップになっても、もはや彼らは国境だけでなくジャンルすら関係なくなっているな」ということ。
どこか邦楽内の「世界」を意識するが故の閉鎖的なものをついに打ち破ってくれた感がある。
それを彼らが成し遂げてくれているのがうれしい。
彼らももうすでにまだ年齢的には30歳前後ではあるものの、すでに貫禄が出てきている。
これは素晴らしいこと。

どんどん彼らの夢に向かってこれからも変化・成長していってほしい。
これからも彼らを信じてずっと応援しています。

名無し ★★★ (2018-02-03 09:09:19)


黒夢


どのアルバムも最高だけど、やっぱりインディーズの三作品は別格。自分が死んだら棺桶に入れてほしいと思ってる。
人生で初めて買ったCDがCORKSCREW メジャー以降で一番好きなのはDRUG TREATMENT
邦楽の中では黒夢が一番好きだ。今でも聴かない日なんてほとんど無い。
清春の性格は嫌いだけど、それとこれとは別。
黒夢最高!!

名無し ★★★ (2018-02-02 22:05:13)


HIDE

自分が生まれる1年前にこの世を去ったhideさんの曲を最近聴き始めているけど、虜になっている。曲を聴いたり、映像を見ても、今この世にはいないのが本当に信じられない。会って見たかった・・・っていうか会いたい。

ナメバヤシ ★★★ (2018-01-28 00:15:45)


FOO FIGHTERS

2011年、アレな宗教団体に対して猛抗議していた事実に感動。
しかもゲイアンセムで抗議するとは…。
まぁ、彼らに限らずアレすぎる人々に毅然とNOをつけつける勇気は必要ですね。

Ray-I ★★★ (2018-01-19 14:33:49)


Lithium / Nevermind / NIRVANA
歌詞はクスリ(薬物?)についてで曲は極めてシンプル
Yeah~のコーラスがしっかりポップで心憎い。
このアルバムではスメルスに次ぐ名曲だと思います

鉄ゴリラ ★★★ (2018-01-17 15:41:45)


NIRVANA

70年代を感じさせる音作り、メリハリのあるボーカルにより
かなり暗い、なのにかなりポップ。
ここら辺のバンド及びカートのセンスが独特で好きです。
神格化しすぎるファンはウザいが。

鉄ゴリラ ★★★ (2018-01-17 15:18:38)


Sadistic Summer / #4 / 凛として時雨
凛として時雨の男性ボーカルのへなへな声が苦手なので、女性中心の曲ばかり聴いているが、なかなか曲は良いね

たぱ (2018-01-17 13:47:12)


HUMAN GATE / CELLULOID / PIERROT
救われました

バロンコ ★★★ (2018-01-15 18:45:11)


Lazzaro / D'ERLANGER

奇跡の名盤

バロンコ ★★★ (2018-01-15 18:44:30)


Smells Like Teen Spirit / Nevermind / NIRVANA
元ネタのゴジラより遥かにいい

名無し ★★★ (2018-01-13 22:44:54)


C.Y.HEAD / Drug TReatment / 黒夢
C.Y=チバユウスケ

名無し ★★★ (2018-01-11 09:31:08)


Rooster / Dirt / ALICE IN CHAINS
サバスだなぁ 破滅美

名無し ★★★ (2018-01-09 15:39:55)


The Way You Used to Do / Villains / QUEENS OF THE STONE AGE
今年No.1のリフです。

極太うどん野郎 ★★★ (2017-12-23 01:06:59)


Villains / QUEENS OF THE STONE AGE

ジョシュ・オムはアイオミ師匠に匹敵する最高のリフメイカーじゃなかろうか。
独特のリズム、ひねり、うねり、並のものではない。

KYUSSという過去があるだけに、これだけキャッチーになっても頑固な音楽フリークをねじ伏せる説得力があろう。

極太うどん野郎 ★★★ (2017-12-23 01:06:23)


Heart-Shaped Box / In Utero / NIRVANA
どんだけ売れてもカートが嬉しそうな表情しないのが悲しいんですよね
それはもっと人として根本的なトコが満たされていないから

名無し (2017-10-27 23:57:35)


All Apologies / In Utero / NIRVANA
悲し過ぎる
子供にこんなことを言わせたら親として失格でしょう

名無し (2017-10-27 23:47:59)


Concrete and Gold / FOO FIGHTERS

 この前のEPが滅法良かったので、本作は期待していた。

 期待を裏切らない傑作である。デイヴは「MOTORHEADが『SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』を作ったような作品にしたかった」みたいなことを言っていたらしい。そのとおりなのではないか。

 これさえあればとりあえず他はいらない、と思わせる名盤(と言いつつ他にも色々聴いちゃうけど)。
 

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-10-24 20:50:13)


I Want You So Hard (Boy's Bad News) / I Love You All The Time / EAGLES OF DEATH METAL
 それでこれがこのバンドで最も好きな2曲のうちのもう1曲。

 PVが可笑しい。少しいやらしく思いっきりバカっぽい。こういうユーモアは嫌いではない。好きである。

 ライヴではアンコールでやっており、DURAN DURANのSAVE A PRAYERの後に演奏している。やっぱりこれ演らなきゃ盛り上がらないよね!っていう扱いの楽曲だ。

 ガレージパンクっぽいノリなのだが、やっぱりフォーマットはロック。終始明るく、憂い気だるさは皆無〔あくまでメロディだけの印象。何を唄っているのかは知らないので。どうせロクなこと唄っちゃあいねぇんだろう?(笑)〕。

 名曲。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-10-24 20:19:19)


Complexity / I Love You All The Time / EAGLES OF DEATH METAL
 このバンドで最も好きな2曲のうちの1曲である。
 PVも好きだ。
 なんか昔のテクノ・ポップ・デュオみたいな佇まいの二人。笑える。

 でもライヴ・ヴァージョンはしっかりロックの楽曲で、「ほほう・・・」と感心してしまった。
 普通にロックソングなのである。キャッチーなメロディを持つので惑わされてしまった。

 名曲。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-10-24 20:05:08)


I Love You All The Time / EAGLES OF DEATH METAL

 このバンドもQUEENS OF THE STONE AGEのジョシュ・オムがかんでいる。
 興味を持ったのはパリのバタクランで起こったテロの被害にあったからだが、バンド名が「?」だったからだ。
 「デス・メタルのイーグルス」って何だ?それでYoutubeでPVを見てみたら、これが結構良い楽曲があるではないか。そのようなわけで、えっちらおっちら遠出してCDなんぞを探すわけなのだが、「ここはあんだろ」というデカいCD屋にもない。Youtubeはチョロッと楽曲を試聴するにはいいが音が恐ろしく悪いので、やはりちゃんとした音源が欲しいなと思い早数年。
 ライヴアルバムが日本盤で発売された。

 日本盤で発売、ということはCD屋に行くと手に入るわけだ(音源をネットでポチることはしないので)。

 聴いてみたらこれが結構面白い。今時珍しいロックである。変にヒネていないし、やたらとガレージっぽくもないし。なんかノリ一発でバカっぽいところもあるのだが、これがロックだよな!という説得力にも満ちている。良い楽曲も数多く含んでいるし(結局PVを観た曲は代表曲ということで良いらしい)。

 バカ上手いことは全くないのだが、恐ろしく下手でもない。なんかテンポが怪しい場面もあるのだが、押さえ所はきちんと押さえている。
 
 要するにいかにもロックなのである。
 ロックを聴きたい人には本作を力一杯お勧めしたい(真面目すぎる人は聴かない方が良いかもだけれど)。
 

帰ってきたクーカイ ★★ (2017-10-24 19:55:42)


Villains / QUEENS OF THE STONE AGE

 長らくバンド名は「石器時代の女王」だと思っていた。
 それはそれで興味深く、階層未分化の石器時代に女王が存在することはあり得ないわけで(だってそもそも国という概念がないわけだし、国が無い以上王権もないわけなので)、なかなかクールなバンド名だな、と。
 実は「石器時代のオカマ」という意味だったようだ。
 それもクールだ。石器時代にも男性・女性という二分にとまどいを感じていた人は居たろうから。もちろん現在の“クイーン”のように自らの存在をしっかり認識し、他者に開示するということはしなかったろうけれど。

 で、本作である。
 一聴して「デヴィッド・ボウイみたいだ」と感じた。
 声もそうなのだが、何より音楽性がひねくれポップ・(ハード)ロックだ。ボウイが遺した楽曲には、ハード・ロック寄りにエッジの立ったキレている曲が存在するが、それらを想起させる。

 ジョシュ・オムという人物はなかなかの切れ者である。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-10-24 19:12:38)