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筋肉少女帯


シングル盤大戦と言うライブ映像が発売されましたが、正直、筋少のシングル曲よりアルバムに収録されていて、まだライブ盤になっていない、コアな曲を発売してほしい。例えば「ワダチ」とか。

名無し (2018-07-04 20:35:12)


月光蟲 / 筋肉少女帯


大槻さんはムーンリバーをカバーしたかったそうです。収録されていたら、また違ったアルバムになっていたでしょう。

名無し (2018-07-04 20:28:35)


Outrage(1987) / OUTRAGE

メタリカに影響を受けたバンドと雑誌に書いてあった。その書評通りの音楽性だがクオリティでは負けていない。IT'S PACKED!5曲入りライブ盤にボーナスとして収録されたのは大事件だったろう。
幻の自主製作盤。その仕上がりっぷりに震えあがるぜ!

正直者 ★★★ (2018-07-02 22:47:17)


桃も十、番茶も出花 / ももいろクローバーZ

18年5月23日リリース、ももいろクローバーZの10周年記念BEST ALBUMです。
単に10年の月日を振り返るだけでは無く、有安杏果の卒業によって一つの章に区切りを付ける、そんな意味合いも含まれています。
収録曲に関しては、名曲揃いのグループなので、どの曲が入っていても異論はありませんが、個人的な希望を云えば "OVERTURE" は収録して欲しかったです。

"クローバーとダイヤモンド" は書き下ろしの新曲、
"行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-"
"Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~" の2曲はリアレンジされて歌詞と一部のメロディーに変更が加えられています。

初回限定盤に付いているドキュメンタリーはとにかく貴重。

ももクロというと、新曲を出す度に変わった事をやっているイメージがあって、まぁ実際そうなんですが、リリース当初に賛否両論あった曲も長い目で見ると進化の為の土台になっており、こうして一枚のアルバム(初回モノノフパックは3枚組ですが 笑)にまとめると意外にも統一感があり、メンバーのパーソナリティーの魅力を軸に、常に一貫して「らしさ」にこだわってグループのブランド・イメージが築き上げられてきた事実が浮き彫りになって来ます。

それにしても私のモノノフ歴も今年で7年目ですが、まだまだ長くなりそう。まさかこんなに続くとは思いませんでしたよ(笑)

夢想家・I ★★★ (2018-07-02 00:01:59)


BARBEE BOYS

10代の頃は毎日聴きまくってたナァ。生々しい男女関係の歌詞とコンタと杏子のツインボーカル
とサクソフォンは今聴いてもなお新鮮。日本のロック史上に残る存在。渋谷公会堂の1985年の
ライブは本当に素晴らしい。若いロックFANにも是非聴いて貰いたいものです。

cri0841 ★★★ (2018-06-30 09:49:17)


ガゼット


New album"NINTH"マジ必聴!

名無し ★★★ (2018-06-28 23:23:48)


Hi-Fi POPS / ORESAMA

いわゆる渋谷系をベースにダンサブル・昔懐かしディスコかつファンクで、なおかつそれを現代的に作った音楽はどれもこれもが一級品の出来。
私は今年のアニサマの紹介PVを見てたらたまたまこのユニットが出てきて「何だこいつら?聞いた事ないけど良い曲だな」と思って即レンタル。
で、ウィキって見たらサウンドコンポーザーはなんとアースウィンド&ファイアーに影響を受けているとこの事。
通りでどの曲も自分に馴染むわけだと納得。
こんな新人がいた事、巡り合えた事が本当にうれしい。
ベースがブンブン効いてるクラブ系ではなく、心地よいライトなディスコティックダンサブルミュージックな人には絶対的にお勧め!

1573 ★★★ (2018-06-28 06:06:36)


B'Z


プレジャー参加します。すごい楽しみにしています。
まだこれからだけど、31年目からのさらに円熟味を増したB'zサウンドとともに人生を楽しみたい。
ずっとついていきます。

名無し ★★★ (2018-06-25 10:44:00)


"B"ORDERLESS / 氷室京介

前半はモダンヘヴィな感じでちょっとらしくないけど、これはこれで…。後半はメロディアスなヒムロックですな。
まだまだ聴きたかったな、ヒムロック。

ずなきち ★★ (2018-06-24 14:16:28)


Super Live / BOW WOW

AEROSMITHやKISSの来日公演のオープニング・アクトを務め、またTV番組『ぎんざNOW!』に出演して知名度を全国区にまで広める等、人気と実力を着実に高めていたBOW WOWが、'78年4月に芝郵便貯金ホール(現メルパルクホール)で行ったライブの模様を収めた実況録音盤。
リアル・タイマーではないため、「当時BOW WOWはアイドル的な売出し方もされていた」という話を知識としては知っていても「でも本当に?」と今ひとつ腑に落ちていなかったりしたのですが、猛烈な勢いで黄色い歓声が飛び交う本作を聞いて速攻「ああ、こりゃアイドルだわ」と納得した次第。100万回の説明よりも説得力に溢れたライブ盤でしたよ。
尤も、名曲①で幕が上がり、エディ・コクランのカヴァー⑩で大団円を迎えるセットリストは、BOW WOWの初期3作…いわゆるHR三部作からバランス良く選曲/構成されており、スタジオ盤以上の勢いを駆って繰り出される楽曲や、20歳そこそことはとても思えぬ豪胆さと繊細さを併せ持ったGプレイでライブを牽引する山本恭司を始め、メンバーの熱気と荒々しさに溢れたパフォーマンスに手緩さは皆無。中でも観客とのコール&レスポンスをフィーチュアしてぐいぐいボルテージを高めていく⑨は、アイドル・コンサートばりの熱狂と、「元祖HMバンド」と評されるに相応しい疾走感が混然一体となった本編のハイライトではないかと。
初期BOW WOWのHR時代を総括するベスト盤代わりにもなる1枚です。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-06-21 23:42:47)


MONSTER / B'Z


以前評価させていただいたので、改めてコメントだけさせてください。
このアルバムは方向性こそばらばらだけど、なぜか一枚通して聴きたくなる。
1曲目から勢いに満ちたALL-OUT ATTACK、当時久々だった打ち込みを多用したシングルのSPLASH!、B'zではかなり珍しいレゲエ調でかつ懐かしいホーンセクションが復活した恋のサマーセッション、久々にアウトロのギターソロが復活した辺りに懐かしさを感じたバラードナンバーの無言のPromise、当時のオフィシャルサイトでイントロ部分を聴いたときに凄まじい衝撃を受けたMONSTER、ブルージーなのにファンキーな雰囲気も感じるネテモサメテモ、MOTEL以上にドス暗くていろんな意味で衝撃を受けたマイナー調のブルースナンバーの雨だれぶるーずなど...非常に多彩。
それぞれの楽曲が良くも悪くもバラバラであるのにも関わらず、一枚通したくなる魅力はなんだろう。
唯一の欠点はもう少しコンパクトにまとめてもよかったところかな。
個人的には次作のACTIONには及ばないが、間違いなく00年代前半の迷走気味な雰囲気から打開しようと攻めに来た作品であることは間違いないと思う。
実際、このアルバムでどん詰まりだった雰囲気は抜けたと思うしこれ以降「バラエティに富んだ」飽きない作品が多くてうれしいです。

名無し (2018-06-19 23:19:09)


LIFE 6 SENSE / UVERWORLD


個人的に邦楽ロックではトップクラスに好きな名盤

名無し ★★★ (2018-06-18 20:56:52)


SURVIVE / B'Z

「バラエティ豊か」と一言で言ってしまえばそれまでだが、それぞれのジャンルで名曲だらけのアルバム。
注目曲は何かって聞かれても「全部」としか答えようがない。
難しいことは考えず、とにかく一回通して聴け!という名盤。

risky ★★★ (2018-06-09 23:06:24)


DIR EN GREY


人間を被るかっこいい!

名無し ★★★ (2018-06-02 23:18:13)


L'Arc〜en〜Ciel

HYDEの歌い方が嫌いで昔から毛嫌いしていたラルクを最近なぜだか聴き始めましたが、ガッツリ聴いてみるとなかなか面白い。driver's Highから浸食といった多彩な楽曲と、ロックでは珍しい自由なベースラインが印象的。ギターはクリーントーンが多く、そういうスタイルなんでしょうが、もう少し図太く歪みが欲しいな。最近はBOOK・OFFで数百円でアルバムが売ってるので色々聴いてみたい。

ずなきち ★★ (2018-05-31 06:59:52)


西城秀樹

やはり、MK-OVERDRIVE さん、HIGASHI さん、世代的に書き込みされましたね。
私も独り言欄に書き込みしましたが、70年代から洋楽邦楽共に親しんできた我々(と一緒くたにします➡笑)に取って、忘れ難い人ですよね。
今日がお通夜で明日葬儀ですか。五郎、ひろみを始め沢山の同業者がショックを受けている様子。
それだけ影響力の有る人だったわけです。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。

めたる慶昭 (2018-05-25 21:00:26)


さだまさし ステージ・トーク・ライブ 噺歌集ライブ2 / さだまさし

先に言っておきます。
普通、歌手がMCのベストなんて出しません!w
というより定番MCが落語のように存在するのはまっさんだけだし。

しかも、本来売れるべき歌より売れちゃダメでしょ…w

Ray-I (2018-05-24 05:22:09)


西城秀樹

中1ん時かな、習字の時間に示された手本の中に西城秀樹の4文字を書いたのがあった。あ~先生もファンなんだと思った。
高1の時、ダチと"アイドルの割にロックだよな"みたいな話をしてると"歳食ったら終わりじゃんか"と言われて妙に納得した。
十代最後の頃、ゲイ賛歌を思い切り健全ソングにリメイクした"ヤングマン"がヒットした。
それから20年以上経ってからかな、17歳も年下の嫁さんもらって犯罪と騒がれたの。
そういうスポット的な思い出はあるけど、曲単位でコレ!ってのは少ないなぁ…。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-05-21 20:10:04)


西城秀樹

実は生まれて初めて行ったコンサートが西城秀樹さんなんです。
確か地元の商店街の福引で地元の体育館に来る彼のコンサートのチケットが当たったように記憶している。確か体育館にパイプ椅子が置かれてて、指定された席に座るスタイルだったように思う。ただ、コンサートが始まった途端に「キャー!」、っという嬌声が上がり、あっという間に舞台最前列にみんな殺到してパイプ椅子の指定席は意味のないものに。田舎だから警備員もいなかったので、最近のスタンディングライブと全く同じ無法カオス状態になった(笑)
僕は初めてだったので、訳が分からないし、ついていけないし、女性たちのマネはしたくなかったので、自分の席の前に立って一人ポツンと腕組んでみていた。
ショーの中盤に明らかに僕の方を指をさして西城秀樹さんは歌った!本当にその時はドキッとした。
「おい、何かっこつけてんだ!一緒に盛り上がろうぜ!」って言われているような気がしたのだ・・・・・。

その後、いつの間にかヘヴィメタルが好きになり、何度もライブに足を運ぶようになったのも、今思えば西城秀樹さんのおかげなのかも知れない。
長髪を振り乱してシャウトする姿がかっこいい、っと思うようになったのは西城秀樹さんの姿であったに違いない。

アイドル時代もかっこよかったが、闘病する姿も人間として本当にかっこよかった。西城秀樹さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ありがとう秀樹、HIGASHIカンゲキ!

HIGASHI ★★★ (2018-05-20 23:05:13)


VAMPS

4thアルバムのUNDERWORLDはVAMPS史上最高傑作と
言っても過言ではないくらい素晴らしい。
ぜひ聴いてみてください。

雪雛 ★★★ (2018-05-13 09:53:08)


BLOODSUCKERS / VAMPS

ご存知.L'Arc~en~CielのHYDEとOBLIVION DUSTの
KAZが組んだロックユニットの3rdアルバム。
過去二作のオリジナルアルバムと比べると全体的に
音の激しさが増しており、よりライブ向けの楽曲が揃った。
なかでも先行シングルのAHEADはおすすめである

雪雛 ★★★ (2018-05-13 09:49:52)


BABYMETAL


>>118
無理にメタルとして捉えない方がいいと思う。アイドルがメタルをやったら踊りもキレがいいし楽曲のクオリティも高かったので儲けものみたいな
ちゃんとメタルとして聴きたい曲なら紅月とアモーレ、Tales Of Destinesとかかな
ただダンスメタル?として捉えるならロリ声でもメギツネやいいね!は結構なクオリティだと思う
女性ヴォーカルのメタルってナイトウィッシュみたいな正統派メタルにテクニカルなヴォーカルを乗せるのがトレンドだけど
たまには合唱団の素直なヴォーカルで聴きたいみたいな層に刺さったのかも

名無し ★★★ (2018-05-10 18:15:55)


DINOSAUR / B'Z


改めて感想を書かせてください。
※二回目なので、★はあえてつけませんが僕の中では満点です。

前作よりもさらに深みを増して、彼らの根っこのルーツが根付いた作品
特に前半の2曲のインパクトが凄まじく強烈です。
表題曲のDinosaurのイントローの恐竜の鳴き声を再現したというアームプレイだけで痺れた。
そう来たかと。
まずこれだけ長いイントロにアーミング自体が実に懐かしい。
B'zらしいぶっとくゴリゴリでタフなHRサウンドが1曲目から堪能できる。
表題曲としては、前作のEPICDAYと同じく70年代洋楽クラシックロックからの影響を多分に感じる。
本当に近年の彼らは、自分たちで築いてきた立ち位置だからこそようやくやりたい音楽が出来ているのではないかと感じるし、聴いている側もとてもうれしくなります。
そして、CHAMP。昨年セブンイレブンでよく耳にしていたあのサビのインパクトがすごい。
そこへの入りがやや唐突気味だが、なんといってもディレイをかけたイントロからのかっこよさと懐かしさ。
そのイントロから歌いだしに入る部分がとても絶妙なんですよね。
そのあたりの雰囲気は90年代中期~00年代前半のギラギラしていたころの彼らを思い浮かべる。
同時に、昨年の夏フェス出演を経て彼らの自信や自分たちの立ち位置を改めて再確認した上での決意を感じた。
機材もいろいろ使っていて、そのためか音の質感も今までと同じようで違う。
シングル曲はStill Aliveがやや浮き気味だが、ここ数年のシングルの中でも抜群に完成度が高くて鳥肌が立つほどだったのでこれは良しだと思う。
今作は結構渋い路線を掘り起こしてきた感じもあるので、ポップサイドの曲はこれとCHAMP、SKYROCKETくらいだと思う。
THE CIRCLEほどではないが、今までよりやや異色な部分もあるので少々とっつきにくい部分もある。
あのアルバムほど統一感はないが、その分多彩なジャンルを現在のグルーヴでダレることなく昇華していることはとても素晴らしい。
各所のレビューでも書かれていると思うが、The 7th Bluesに確かに近い雰囲気。
Queen Of The Nightなんて入っていても全然違和感ないほど。
だからと言って、全然焼き直し感もないんだよね。
ルーフトップみたいな情緒感は今のTAKにしか出せない味だと思うし。
バラードもメロディに意図的に捻りを付けたと思われる部分がある(それでもやっぱり)。
使っている機材だけでなく、弾き方や稲葉さんの歌い方も細かいところでこれまでと微妙に趣向を変えてきているから面白い。
当初は思っていたほど、疾走感のある曲が少ないなと感じたが
ダレる感じもない。その辺は詳しくないがきっと、曲の配置が良いのだろう。
多分、中盤にオープニング的なイントロがインパクト大な声明を持ってきたから前作でいうA SIDE、B SIDEと聴き分けられるような雰囲気もあるからかな。
そして、最後のPurple Pink Orangeの素晴らしさ。
壮大だけど、過去作でいうALONE、GOLD、Everlasting、いつかまたここでなどような雰囲気はほとんどなく、はっきり言って暗い曲です。
どちらかというと自分は赤い河や夢見が丘、光芒、世界はあなたの色になるあたりを思い浮かべました。
それらと違って、終始どこか塞ぎこんだような暗さがあるのがいい。
ピアノもさりげなく入っているが、さりげないからこそベタな歌謡曲臭さがなくて良い。
正直、タイトルからもっと明るい曲だと思っていたので最初聴いたときはまったく想像していない展開で驚きました。
最後の一発撮りしたといわれているTAKのギターソロが弾きまくっててかっこいい。
曲の終わり方も潔くて自分は好み。

30周年イヤーということもあってか、前作以上の余裕と自信を感じられた一枚。

名無し (2018-05-07 13:32:46)


ACTION / B'Z

曲数が多いのでまとまりには欠けるかもしれない。
しかし珍しく、曲作りのスランプを通して、光を求めるテーマの佳作が多い。
オススメは1.2.5.9.13
16も歳を重ねて曲の重みがわかってきた気がする。

risky ★★ (2018-05-06 14:34:01)


The End of the Dream/rouge / LUNA SEA

ほんと、カッコイイの一言! 生々しいロック 素晴らしすぎる

Arsenal / Gunners ★★★ (2018-05-03 19:49:15)


PUFFY


まあ、初期にはビートルズやthe WHOのオマージュもたくさんありましたしね( ´ ▽ ` )

名無し (2018-05-02 00:03:35)


DOWNY

ギタリストの青木裕氏が亡くなられた。
ライブを見に行かなかったのを後悔。

そしてまた「曦ヲ見ヨ!」のPVの馬を見ます。

極太うどん野郎 (2018-04-28 16:32:14)


打首獄門同好会

日常のことをラウドロックに乗せて歌うSEX MACHINEGUNS型バンド。
あちらと違ってこちらはラウドロックで全員がボーカルなのですが、
歌詞の内容は本当に日常そのもの。あちらはたまに真面目なのに。

なので、普通のメタルに飽きた人はこちらもいいかも。

Ray-I (2018-04-24 01:35:10)


オメでたい頭でなにより

あのゴールデンボンバーの鬼龍院翔が勧めておきながら売れないでほしいと願うバンド。
ニコ動出身者だからこそ出来るガチおふざけ。
それに見合うほどのバカテク。
ただ、キャッチーすぎるのとネタまみれ、ニコ動出身がメタラーにはネックか?
最低でも赤飯の歌唱力は折り紙付きなので注目株として見て間違いないでしょう。

もう一つの問題。このバンド…というか赤飯。彼らは下ネタ好きですが、
ポニーキャニオンがそれを許すのでしょうか…?w

Ray-I (2018-04-24 01:24:02)


BOW WOW

元々興味はあったけど、この度失恋船長さんの熱いコメントの数々を見て、いよいよ手を出すことに決断しました。
まだ「吠えろ!Bow Wow」だけだけど、結果「手を出して良かった!」です!
いや~これ、ハードロック好きとしては聴かず仕舞いにしてはいけないところでしたよ、アブナイアブナイ…
余り技術的なところに口出しは出来ないけれど、心なしか、恭司さんのギターの表情がVよりも豊かな気がする。
まあこれも今から聴いていくと色々と変化を楽しめるかな?

1573 ★★★ (2018-04-24 00:54:39)


シングル 『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』 / ももいろクローバーZ

'18年4月11日リリースの18thシングルです。
有安杏果卒業により四人体制となってからは初のシングル、

"笑一笑 ~シャオイーシャオ!~" はキャッチーな王道POPチューン、
"チントンシャン!" は中華風メロディーの賑やかな曲、
"パカッポでGO!" は、のはらしんのすけ名義でリリースされた楽曲のカヴァー、

四人になった新しいももクロをアピールというよりは「クレヨンしんちゃん」のタイアップがメインの内容で、上手くワンクッション置いた感じです。
表題曲はさすがのクオリティー。

夢想家・I ★★ (2018-04-23 23:27:41)


BOWWOW ♯ 2 LED BY THE SUN / BOW WOW

新生BOWWOWによる第2弾のフルアルバム。ドラムが新美俊宏にチェンジとオリジナル度も高まった中でのリリースですが、サウンドは前作の流れを引き継ぐラフで骨太なロックサウンドを披露。どうしてもV時代の幻影や、初期の哀愁のあるギターメロディを期待するファンにとっては、今一つのめりこめないドライさがあるのだが、音楽的な質の高さやメンバーシップは前作よりも明らかに向上、クオリティは低くないが即効性の高いナンバーがない分、瞬発力に欠けるサウンドなんだろう。
そのせいか、売り上げも前作を超える事が出来ず活動は停滞。1996年リリースのアルバムなのに1年後にはバンドは活動停止。山本恭司の歌声をタフにしたような堀江哲也という逸材を見つけただけに新生BOWWOWの歴史が終わったのは残念でしたね。

しかし斉藤光浩と山本恭司が再開する事でオリジナル編成による真の再結成に動き出すとは思わなんだ。メンバーが収まるところに収まった再結成BOWWOWによるアルバムを聴けば一目瞭然だろう。個人的には堀江等のいた編成は、どこかヨソ行きで小粒感が否めなかったのが最大のポイントだったと思う。ワイルドなロックを真面目にやり過ぎた、そんな気がしてならない。山本恭司さんは、とてもジェントルマンなんだろう。そんな気がしてならないんだな。

失恋船長 ★★★ (2018-04-22 13:13:10)


#0 / BOW WOW

新生BOWWOWのお披露目となる3曲入りのシングル盤。堀江のワイルドな歌声もバッチリとハマるROCK'EM DEADで掴みはOK。男臭さの充満したラフなロックサウンドだがキャッチーな歌メロもあり、いかにもBOWWOWらしい仕上がりになっており、このバンドが昔の名前で出ていますじゃない現役感をアピール。メンバーも山本恭司以外は刷新されているので、その勢いを封じ込めようとする姿勢も感じられます。アルバム未収録の渋めのハードナンバーHEY YOU!、往年の名インストナンバーのリメイクSIGNAL FIRE KICK ASS '95と、このバンドが表現したい音が確立されている印象をもたらしているのも好印象。
正直メンツをみると新生WILD FLAGとも言えるのだが、次にリリースされるフルアルバムに対する期待値とBを安易に復活させたのではないという現役感が最大の聴きどころだろう。

失恋船長 ★★★ (2018-04-22 12:51:43)


Bow Wow #1 / BOW WOW

WILD FLAGの活動に早々と見切りをつけ次に山本恭司さんが選んだのはB時代のBOWWOWの復活。
メンバーは昔のメンツではなく専任ヴォーカルを入れる形になった事は大きい。やはりWILD FLAGも歌が弱かったという点は否めなかったので喜ばしいニュースでした。
しかし蓋を開けた音楽性&メンバーはWILD FLAGのリズム隊に、ギターは十二単の八重樫浩士と新人ヴォーカル堀江哲也以外は驚くような人選ではなくフレッシュ感も皆無と言える内容で、個人的にはWILD FLAGがツインギターになり専任ヴォーカル加入程度のプチリニューアル感が漂いまくっていた。
そういう流れを引き継いでいるので音楽的な問題点など見当たらず、むしろ順当なスタイルを継承するという形での新生BOWWOWの船出となった。元々WILD FLAGがBOWWOW的なニュアンスだったので(V解散後の新バンドがBってのを懸念しただけと思っています)このバンドの期待値は高いものでした。先行リリースされたシングル盤にはSIGNAL FIRE KICK ASS 95というタイトルで名曲をリメイクしていましたかね。
全編日本語詩、骨太なロックサウンドとキャッチネスさが絶妙に絡み合う国産ロックサウンドを余裕綽々で鳴らしています。新たなる試みはないが、1995年という時代にここまでストレートなサウンドってのは逆に新鮮に聞こえたと思います。ラフなんだけど、日本人らしい折り目の正しさというか、見た目は不良なんだけど、根はメチャクチャ社会のルールを守る好青年、そんな音なんですよね。山本恭司さんのワイルドロックはさ。そこが評価を分ける最大のポイントでしょうね。

失恋船長 ★★ (2018-04-22 12:40:08)


組曲xボンバー / BOW WOW

お茶の間の人気者になろうと路線変更を図った事務所始動の戦略は上手くいったとは言えずに中途半端な結果のまま終わった。そのBOWWOWが次に進んだのは、人形劇『Xボンバー』のタイアップアルバム。
作品の性質上、歌よりもインスト中心の作風なのだが、キャッチーなハードサウンドを主軸としたものにチェンジ。とはいえドラムもベースも引っ込みすぎなのは、子供の耳に配慮したからだろう。ハードさは戻っているがサウンドメイクはショボイという帯に短し状態てのは気にはなるが、哀愁のメロディや、好戦的なサウンドなど聴かせるパートもあり、これがどうしてハードなものを好む方なら好意的に受け止める作りになっているのが憎い。

失恋船長 ★★ (2018-04-21 13:34:06)


Glorious Road / BOW WOW

本格派のロックバンドとしてデビューを果たしたBOWWOW。その人気を不動のものにするべく海外アーティストのオープニングも務めマニアの間ではかなり知られる存在となりました。また当時としては、彼らの音楽をどう受け止めプロデュースすれば良いのかと受け止める土壌もなかったと思える。

そういう背景は少なからずあり、バンドが次の一手として選んだのがお茶の間のスターになるべく動き出したアイドル路線の歌謡ロック。前作の売り上げが成功とは言えず、今作は大胆なシティポップス風の楽曲を用意したりと、斉藤光浩がリードシンガーを務める楽曲を中心に攻めているのですが、前作よりは初期の姿に戻っており、山本恭司の色気のあるギターも増えています。
はっきり言えば中途半端な路線であり、個人的には一番嫌いなタイプの音楽なのだが、このバンドがいかに歌謡アイドルになろうとも、根幹にあるロックなリズムがそれを拒絶しているとしか思えない。

巷にはド派手な音の大きいバンドは山ほどある、テンポも速くノリノリだ。しかし彼らに一番足りないものは、音のでかさでは誤魔化せない。アンサンブルと言うものが伴っていない。それはロックバンドの基本とも言えるリズムアレンジだ。

このバンドには、一般的な人が聴けば煩い、邪魔だと不快に感じさせるグルーブが存在する。そのリズムプレイがあるだけに始末が悪いのだ。歌謡アイドルとして売りたかった事務所と、ロックバンドの矜持を知り、捨てされなかった葛藤が混然一体となり音に表れているのが今作最大の聴きどころだろう。こうして時を経て耳を澄ませば、楽しめる要素の多いアルバムだった事に気がつかされるのだからね。歳をとるのも悪かないねぇ。若いころなら一ミリも受け入れる技量がワタクシにはありませんでしたから、お子様でしたよ。

失恋船長 ★★ (2018-04-21 13:13:01)


Charge / BOW WOW

デビューしてから快進撃を続ける彼ら、今作は1977年にリリースのアルバムなのですが、アイドル並の短いスパンで作品を世に送り出す事に、僅か1年余りで3枚のフルアルバムとは今では考えられない事ですよね。
そういう事情もあるのか、今作では山本恭司以外のメンバーもアイデアを持ち込み楽曲を手掛ける事に、特に2曲目に収録されている『MUST SAY ‘ADIEU’』はベースの佐野賢二が提供、しかもリードボーカルまで勤めています。ドラムの新美俊宏と山本の共作『THE CLOWN』はライブでも重要なナンバーとして知られた一曲です。
メンバー間の結束も強まったのか、ライブで鍛えられたのか、音楽性も演奏力も向上。初期2枚の頃の迷いや青臭さは薄まり本気度は益々アップ。それでありながらも広いターゲット層を狙ったような多様性もあり、単純明快な攻撃性は損なわれたかも知れないが、明確な意思表示がなされた今作は、順当な成長を遂げる彼らの魅力が詰まった初期の代表作だろう。

失恋船長 ★★★ (2018-04-20 14:33:46)


Guarantee / BOW WOW

KISSのオープニングアクトも務め、さらにはLIVEアルバムもリリースと勢いに乗るBOWWOW。次の一手はどうなるのかと思ったら、バンド発のL.Aレコーディングを敢行と期待値も高まる中での歌謡ロック路線に転向となるとは驚きだ。
まぁある意味、本来進むべき道に歩き出したと言えるのだが、3枚のスタジオアルバムをリリースしハード路線を極めんばかりに驀進していたので、この路線変更は残念でしたね。
歌詞も全編日本語、山本恭司がリードボーカルを務めるのは1曲のみ、外部ソングライターの楽曲もありと、完全に違うバンドと思って聴くしか、心と折り合いをつけれそうにないですね。しかし哀愁のメロディや時折切れ込んでくるギターなどに、旨味もありけして駄作と切り捨てる事を許してくれないクオリティの高さを保持しているのが憎らしい。
これ以降暫くは歌謡ロック路線を突き進むのだが、のちにレディングフェスティバルに招待され、昼の時間帯の出演ながらも会場を熱狂の坩堝と化した話など、想像も出来ない音楽性に変貌しいてるのですが、このバンドの歴史を紐解くうえでも外す事の出来ない一枚です。それにしても昭和な世界観を感じるまくる歌詞は、どうにかならんかったかね。いつ、赤いマフラー手拭いにしてって歌いだすのかと思いましたよ。

失恋船長 ★★ (2018-04-20 14:19:18)


Signal Fire / BOW WOW

アイドルバンド構想の元でデビューを果たしたとは思えない本格派のロックサウンドがカッコよかった1st。統一感に欠けた面はあるが、それでもハードサウンドを好む方の耳を刺激するだけの技術と楽曲を用いて楽しませてくれましたが、その流れを今作はより強固なものに、前作に収められたお気楽歌謡曲は、ほぼ皆無、よりソリッドでハードなロックサウンドを主軸に、熱の籠ったパフォーマンスで魅了。
特にスリリングな演奏を堪能できるインストナンバー⑨など顕著に表れているでしょうね。また山本と斉藤のツインギターコンビもパワーアップ。随所で印象的なプレイを持ち込み強固なスタイルを築いています。
音楽性の焦点を絞り込みつつも、前作よりも幅の広い楽曲を収録した意欲作。ある意味、彼らの歴史は今作から始まったと言えるでしょう。海外でも高い注目を集めた国産バンドの先駆者。日本国内でも海外アーティストを迎え撃つ先鋒として、有名アーティストのオープニングアクトを務めた事は言うまでもない事実です。

失恋船長 ★★★ (2018-04-20 14:04:27)


Bow Wow / BOW WOW

元々はアイドルグループとしてデビューの構想だったバンド。そこに山本恭司が加わる事で音楽性が本格的なロックサウンドへと変貌。思ってもみなかった事件なのかも知れないが、山本の加入にと長期に渡る合宿生活を経てレコーディングされた今作は、荒々しいロックサウンドとアイドル路線の名残のような楽曲が混在する中ではあるが、既にライブでも重要なナンバーと言える①⑥⑧が収録と、根幹となる音楽性を披露しており、デビュー作としては十分すぎる程の出来栄えだ。
個人的には斉藤光浩の歌うお気楽なナンバーは苦手なのだが、その合間を縫うハードサウンドには興奮を覚えます。特に①の勢いたるやね、しかも1976年にでしょう、初めて聴いた人は度肝抜かれたでしょうね。ブルージーなギターサウンドを堪能できる⑥の凄みと構成力、すでに一級品のアイデアとカリスマ性を宿していた山本恭司の存在感が凄い。
日本のロック史を語る上では外すことのできないバンドと言える彼ら、ロックという言葉があまりにも形骸化された、今だからこそ見直してもらいたいですね。この一発録音とも言える勢いにロックの醍醐味を味わえますよ。

失恋船長 ★★★ (2018-04-20 13:56:24)


2017 / ZIGGY


う~ん、やっぱり若い頃のパワーが無いね。相変わらずボーカルは聴かせる凄い歌だけど。昔みたく洋楽かぶれの胡散臭いロックンロールはやらないのかな。

名無し ★★★ (2018-04-20 00:27:06)


アンジュルム

ついに和田彩花卒業が発表され、初代スマイレージメンバーは2019年にいなくなります。
次期リーダーはまだ未定ですが、2期なら順当に行けばサブリーダーのどちらか、
もしくはしっかりしている勝田が有力でしょう。

それまでにかっさーが歌唱力を鍛えてくれればよいのですが、
どうもアンジュルムのボイトレ講師と相性が良くないのか
思うように歌唱力が伸びてないように思えます。

Ray-I (2018-04-19 00:49:08)


GERO

あの研ナオコも絶賛する実力を持つアニソンシンガー。
本来はHR/HM畑なのですが、今のアニソンでその需要は…。
熱血アニメが増えればこの人の評価は自然と上がると思うけど、
それまではソニーだから厳しいかも。

Ray-I ★★ (2018-04-18 22:48:41)


JUPITER

Voに賛否はあるだろうが、音楽的には素晴らしいとしか言いようがなく、なにより相変わらずHIZAKI君がかわいすぎる。

豚千代 ★★★ (2018-04-17 22:06:27)


Lost in Forest / 青木裕

downy 、unkie 、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEのギタリスト青木裕のソロ作品。

他に類を見ないギター作品。
漆黒の闇に瞬くクラシカルな旋律は息を呑むほど美しい。

2018年、3月19日に青木氏が亡くなられてからは、もはやレクイエムにしか聴こえない。
このアルバム41分に、全生命が宿っている。

極太うどん野郎 ★★★ (2018-04-15 19:39:56)


CHUBBY GROOVE / 稲葉浩志


これはINABA/SALASであって 、b'z や稲ソロでは無いと言うことを頭に入れておかないとダメですね。曲調も変わってるし、歌詞もあまり捻りが少ないので。
でも、これはこれでいいと思います。おすすめは苦悩の果てのそれも答えのひとつですね。

名無し ★★ (2018-04-14 02:07:28)


Ultimate Sacrifice / GALNERYUS

アルバム総合レベルでは過去最高ではないでしょうか。
一曲のインパクトは前作の方があるかもしれませんが、
通して何周も出来るのはこちらです。
恐らく、曲のスピード平均も過去最高な気がします。

メロスピ化が最も顕著かもしれないですね。

小野さんの歌唱は相変わらずでというか日本最高峰です。
日本語のメロスピとしてここまで完成された作品ふないのでは
ないかと思いますよ。
既に現在最も好きなバンドになっているので偏見丸出しですが、
小野さんの歌唱は世界トップクラスです。ライブ見るとさらに化け物ぶりが
わかります。
2-4の流れは素晴らしく、5.7のYUHKIさんの曲も実に
素晴らしいです。
8.9の大作も一気に聴けるので正直何周も自然にして
しまいますね。
FUMIYA君の加入により攻撃性増したと思ってます。

本当に傑作です。全曲必聴ですよ!!

無の英雄 ★★★ (2018-04-12 15:51:23)


BIG MACHINE / B'Z


ドラムがガチャガチャしている以外は文句なしの完成度だと思う。
意外と過小評価されてる気がする。
俺は00年代版RUN+GREENだと思ってる。
TAKのオリエンタルな一面が表れてきたのもこのころから。
アラクレと儚いダイヤモンドは衝撃だった。
今聴いてもギターのゴリゴリした感じがほどよくて気持ちのいいサウンド。
表題曲とCHANGE THE FUTUREは今の稲葉が歌うとどうなるのか気になる。
そして、そろそろこのアルバムツアーDVD化してほしい。熱望。

名無し ★★★ (2018-04-12 10:42:28)


仏陀L / 筋肉少女帯

荒削りというか、ハチャメチャでつかみ所のないアルバムですが、らしくて好きです。

ずなきち ★★ (2018-04-11 07:38:05)


キラキラと輝くもの / 筋肉少女帯

あまり人気が内容ですが、名曲揃いです。特に2~4曲目!筋少中期の名盤と思いますよ。

ずなきち ★★ (2018-04-11 07:36:22)


DAHLIA / X JAPAN

先日某超人気アイドルグループの方から曲紹介の際「DAHLIAよりForever Love」の言葉を頂きました。まさかこんなメジャーアイドルの口からダリアなんて言葉を聞くなんて...。これでまた興味を持ってくれる方が増えることを祈っております。

さて、本作はバラード塗れとか、既発曲の寄せ集めとか、激しさがないとか、ネガティヴな語られ方をよくされる本作ですが、それらがクオリティの低下に直結するかと言われれば否かと。

良いものは良いと思うし、全体完成度も高い。曲の偏りも頭から順に聴いていけば割と納得出来る流れになっています。強いて言うなら⑧は個人的にインストじゃなくてきちんとした歌モノにして欲しかった。

ただ"バンドとしては死んでいる"ことに関しては些かの異論もありません。バンドサウンドをYOSHIKI氏が全て好みの形に再構築したソロアルバムとすら言えるかもしれません。何を言っても結局YOSHIKI氏の意見しか通らないなら、そりゃ他のメンバーも「好きにしてくれ」としか思わなくなりますわなぁ。

それが今も全く変わってないから笑える。

枯林 ★★★ (2018-04-11 07:31:24)


断罪!断罪!また断罪!! / 筋肉少女帯

インギーっぽいパブロフは名曲です。だいぶメタル化してます。当時、インギーも聴いていた私はこっちの方がかっこいいと思いましたけど。踊るダメ人間もポップで良かった。

ずなきち ★★ (2018-04-11 07:29:03)


猫のテブクロ / 筋肉少女帯

曲数は少ないがいいアルバム。インド化計画は当時も(多少?)流行った面白くて良い曲。ギターソロものりがよい。最期の遠足も好きだな。

ずなきち ★★ (2018-04-11 07:16:45)


サーカス団パノラマ島へ帰る / 筋肉少女帯

これもかなりいい作品。前作から不気味さは薄れたが独特の世界観を醸し出してます。橘高さんの気合い入った詩人オウムのギターソロは最高に気持ち良いメロディ!そしておまけのように入っているブーもいいアクセントなんだよな。

ずなきち ★★★ (2018-04-11 07:07:57)


月光蟲 / 筋肉少女帯

ルリヲで幕を開けるこのセンス、そして妖艶な曲だがバラエティに富んだ構成、名曲イワンのばか、と、かなりいいアルバム。

ずなきち ★★ (2018-04-11 06:59:35)


HIGH AND MIGHTY COLOR


マーキー、マッカツ、サッシーでdracovirgoというバンドプロジェクトを結成したそうです。
元メンバーによる新曲が聴けるのは嬉しいが、
また一輪の花やHERE I AM、PRIDE、個人的には三度目の桜など、もう一度あのメンバーでやって欲しいな。
Jロックの域を出ないが、HR/HMの要素を織り交ぜた音楽性は、入り口として最適なバンドの1つだし、
今でも聴いてるバンド。
dracovirgoに元メンバー(vo.gt.×2)が加入するか、HIGH AND MIGHTY COLORを再結成するなど色々考えつくことはあるが、dracovirgoの結成はそれさえ夢じゃないと思いました。応援してます。

名無し ★★★ (2018-04-04 02:57:32)


X JAPAN

ガンズ&ローゼズなんか、アペタイト~の衝撃だけで35年以上メシ食ってる。
だからと言うわけではないが、X JAPANも20年以上作品を出していなくても、
昔の曲だけでのライヴでも全然OKな気がする。
下手に新譜出して、ガンズのチャイニーズ~みたいな駄作出されてもアレだし。
つーかもう、バンドとしては機能していないのだから、作品の出しようがないわな。
YOSHIKI with X JAPANとか改名してピアノをバックに歌うバラードアルバムでも出してくれたほうがいい。

銘菓ひよこ (2018-04-01 23:30:17)


灰とダイヤモンド / GLAY


インディーズということもあって全体的に音はショボい。
だがその粗さが勢いを生み出しており、古臭い中に格好良さを感じられる。
それでもやっぱり、リメイクVerのほうが好き。特に「RAIN」「BURST」は。
お気に入りは「KISSIN’NOISE」「TWO BELL SILENCE」「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」

名無し ★★ (2018-03-30 10:54:52)


The Final Day / OUTRAGE

アクセプトのステファン・カウフマンがプロデュースを担当。日本を代表するメタルバンドからワールドワイドなサウンドへと変貌。
これがアウトレイジの音だと声高に叫んでいる。痛快極まりないアグレッシブなアルバムだ。

正直者 ★★★ (2018-03-28 20:39:26)


Holy Expedition / BOW WOW

Reading Festival 1982に現地メタルキッズのノックアウトしたB時代のヴァウワウ。
これはその翌年、Marqueeでのライブを収録したアルバム。フェストは違う小さい箱だけど、
ライブならではの荒々しいサウンドが生の情報を克明に伝えています。数あるライブアルバムでも優れた一枚だと思う。

正直者 ★★★ (2018-03-26 22:00:10)


Mountain Top / VOW WOW

これが最後のアルバムになるなんて悲しすぎる。楽曲の完成度そしてメンバー全員にカリスマ性があった。
いまでも日本最高のシンガーは人見さんです!!

正直者 ★★★ (2018-03-26 21:43:51)


猫のテブクロ / 筋肉少女帯

橘高文彦参加によりメタル度が上がっていくのだが、それもこれもこのアルバムが成功したからだ。
大槻を詩人だと思わないし、作詞センスも感じないが、やたら持ち上げられる事でも有名なのだが、
このバンドが究極の同人誌ロック止まりなのは、下手な歌だからにすぎない。人間椅子と同じ命運を辿るね。

正直者 ★★★ (2018-03-26 21:35:00)


Turn It up / RAJAS

RAJASならではの歌えるポップロックが満載。待望のフルアルバムだったのに次の一手がないまま解散。
魅力的なグループだったので残念でしたが2002年に再始動、今もライブ現役で活動しています。
4月のライブは参戦するぞ!!

正直者 ★★★ (2018-03-26 21:23:32)


RHINOCEROS / ポルノグラフィティ

①~②でスタートダッシュに成功も、③~⑦で失速。しかし⑧で再びギヤを入れ替え最後はフルスロットル。
そんな感じのアルバムです。(③~⑦が好きな人には大変失礼ですが)
このアルバム最大の特長はなんといっても後半の充実っぷり。最後まで通して聴くことを強くお勧めします。
オススメは①、②、⑩、⑪、⑭。

侘びサビ ★★★ (2018-03-25 12:00:41)


BOREDOMS


シャツがSGIだったのがどんびき。きちがいの真似事

名無し(2018-03-23 22:30:20)


I'LL KILL YOU / X JAPAN

初期のXを象徴する名曲I'LL KILL YOU。複数ヴァージョンあるけど、このテイクを押すファンも多いです。
でもよりヘヴィでソリッドなBreak the Darknessもこのヴァージョンが荒々しくもヘヴィでカッコいい。
今となっては懐かしい発禁ジャケットも尖っていたな。

正直者 ★★★ (2018-03-23 22:04:39)


2017 / ZIGGY

10年ぶりの復活作。おいおい、10年だぜ、10年。いったい、何やってたんだよ。
ZIGGYといえば、歌謡曲とロックの狭間で、いつまでもグロリアの幻影と戦ってイメージなんだけど
そんなこと、どうでもいいから、この作品の1曲目、「白んだ空に蝶達は舞ってる 」聴いてみろよ。
洋楽ではない、日本語詞だからこそのR&Rつーか、まーとにかくカッコいいですわ。
個人的にはR&Rバンドだと思ってるが、歌謡曲的な曲が存在してることも確か。
それを含めても10年ぶりの今作は、傑作に仕上がってると思う。

銘菓ひよこ ★★★ (2018-03-22 00:57:01)


Treachery / EARTHSHAKER

みなさんがおっしゃる通り時期的にも完全にB'zの原型です。
ハードなロックサウンドに打ち込みのリズム。EARTHSHAKERがメタルならB'zはTMネットワークから、この音に向かってきた。
こんなに素晴らしい音楽なのに、誰も知らないのが悲しい。B'zファンに教えても伝わらないのが悲しい。
格付けチェックと同じで、目で見えるものがないとダメなんだろう。

正直者 ★★★ (2018-03-20 21:12:42)


BLUE BLOOD / X JAPAN

Xという個性が確立されたメジャーデビューアルバム。この作品のリリースによって音楽シーンが塗り替えられた。その威力はヒデさんとパタさんのツインギターの独創性やエゲツナイ迫力のリズム隊によって引き出されている。日本を代表する傑作だ。

正直者 ★★★ (2018-03-20 20:53:35)


Vanishing Vision / X JAPAN

ジャーマンメタルの影響も強かったインディーズリリースのアルバム。ヨシキのクラシックに精通するバックボーンも音楽性に溶け込み、ヒデさんのパンクやニューウェーブなスタイルの取り込んだりと、一口で表現するのが難しいバンドだったと思う。速さばかりで語られるけど、一番の魅力は過激さの中に溶け込んでいるメロディの良さだと思うよ。もう一度、この頃の精神に立ってアルバムを作って欲しい。

正直者 ★★★ (2018-03-20 20:48:56)


Hard Dog / BOW WOW

通産7枚目でようやくハードロック路線に戻ってきた復活作。スピードも重さもかつての切れを取り戻し完全復活を印象づけた。レディングフェスティバルで海外のメタルキッズをノックアウトしたことを俺たちは忘れないぞ!!

正直者 ★★★ (2018-03-20 20:25:00)


Earthshaker 30th Anniversary Special Live / EARTHSHAKER

まず、最初から10曲目ぐらいまで、近年の曲で占められてるのが嬉しいですね。
最近の曲は、かなりクオリティ高いと思ってるので、のっけから引き込まれますね。
全体的には、キャリア全体から、万遍なく、といった選曲でしょうか。
一つ気になったのは、マーシーの歌唱、かなりヨレヨレですよね。
シンガーにとって、喉は消耗品なので、長年歌ってると仕方ないのかもしれません。
が、それが決してこの作品の価値を落としているとか、そういうことは無く、
ファンだったら間違いなく楽しめるライヴ作品に仕上がってますね。愛聴しております。
しかし、マーシーの喉の調子は、これからどうなのか、ちょっと気になりますね。

銘菓ひよこ ★★★ (2018-03-20 03:50:25)


Shaker's Shakies / EARTHSHAKER

その後に乱発することになるMOREのリメイクは、この作品が最初だった気がする。
せっかく永川敏郎を迎えたんだから、ちょっとアレンジ変えてやってみようぜ!
って会話があったのかは知らないが、Key入りだからと言って、それほどシンフォニックな
アレンジではなく、ピアノをバックに切々と歌い上げる、って感じかな。
他の曲は、これからのKey入りのシェイカーは、こんな感じでやっていきまっせ、いう
ある意味、顔見せみたいな作品だが、なかなかの佳曲が揃った好盤だと思う。

銘菓ひよこ ★★ (2018-03-20 03:30:44)


THE CIRCLE / B'Z


どちらかというとTAKソロっぽい雰囲気かな
睡蓮辺りはもろにそうだし
近年のB'zのリフなどの構成はこのアルバム辺りからが基礎となっているような感じ
シンプルにこだわりすぎたゆえに、前後のアルバムと比べると地味な印象だけど
たまに聴きたくなる
あまり人気がないようだが、Fly The Flagと白い火花が好き

名無し ★★★ (2018-03-19 08:01:19)


聖闘士星矢 BOYS BE 〜君にあげるために〜 / 影山ヒロノブ

『アニソン界のプリンス』今では、そう呼ばれ親しまれるLAZYの影山ヒロノブ。昔、NHKの歌番組で、アニメソングを歌う事に抵抗があり、特撮の戦隊モノを歌う際にはKAGEなる変名で歌を入れたという話をしていました。確かに昔はアニメの主題歌を歌う≒都落ちというイメージは確実にあった。その後、水木一郎や堀江美都子と営業を行う事の、そこで起こった子供たちの声援、さらには、諸先輩たちのアドバイスに開眼。アニメソングを歌うという事の尊さを知り、この世界で生きてくことを本気で決めた影山ヒロノブ。その後ドラゴンボールの主題歌を歌い、成功を収めるのですが、今作はそんな開眼時に影山ヒロノブ&Broadway名義で制作された、聖闘士星矢ヒット曲集の第3弾。

楽曲提供のみならず演奏も元MAKE-UPの松沢を中心としたBroadwayのメンバー敢行。MAKE-UPのシンガーが影山ヒロノブに変わっただけとも言える作風になっており、第1弾同様、聖闘士星矢という漫画を題材にした本格派のコンセプトアルバムへと仕上げています。軽めのサウンドプロダクションだがアレンジ一つで、どう変わるかは聴けばハッキリと分かります。
その裏設定を楽しみつつ、フックに富んだ哀愁のメロディを聴き胸を焦がしたいですね。爽快感とポジティブな空気、その前向きな姿勢に、多くの少年少女達の背中を押したんでしょうね。素晴らしい事ですよ。

それにしてもクオリティ高いなぁ、聖闘士星矢関連の楽曲って、こんなにロック色が強いんだね。

失恋船長 ★★★ (2018-03-17 13:11:52)


BIG MACHINE / B'Z


もう15年前!!

名無し ★★★ (2018-03-13 02:58:17)


AYASA

結局自分で登録してしまいした。
元々は「Sword of the Far East」というグループでヴァイオリニストとして参加していました。
YouTubeには今でもパープルヘイズやスモークオンザウォーターその他有名所の曲をロック・バックバンドと共にメドレーで披露した動画があったりと、ヴァイオリンをもっと身近で分かりやすくというコンセプトで活躍しています。
又、一方で自称「ヲタリスト」ととしてアニソンをカヴァー(いわゆる「弾いてみた」系)していたりと、ヴァイオリンに疎い人でも楽しめる幅広い音楽性です。
その音楽性は素晴らしいのですが、それに負けず劣らず容姿がまた素晴らしい!
パッと見は調美人、でも演奏中にニコニコ笑顔を見せたりとチャーミングさも併せ持っている、ある意味野郎にはタマラナイ(下衆ですみません・汗)方です。
とにもかくにも、「ヴァイオリンをもっと多くの方に身近に」という姿勢は本当に感服します。
事実、ギターくらいしか興味のなかった私はこの方の楽曲に触れ、ヴァイオリンの持つ独特の大陸的弦の旋律に魅了されました。
多分、ラプソディー(シンフォニックメタル)などが好きな方にはシックリくると思いますよ。

1573 ★★★ (2018-03-12 18:43:24)


Crime and Pain / Shy Blue

アンセム脱退後、柴田以外の3人でバンド結成に動くも、直ぐに森川と二人で動き出した清水昭男、結局二人のコラボは長く続かず、その後すっかり名前を聴かなくなった清水だったのですが、1995年に、グランドスラムのドラマーだった北岡新紀とジャクスン・ジョーカーなど複数のプロジェクトに顔を出していた倉田 雅貴ことMASAKI、札幌のサーベルタイガーに籍を置いていたが音源を残していないので、無名だった佐々井康雄の4人からなるロックバンドがシングル2枚をリリース後、満を持して制作されたフルアルバムがコチラ。
歌謡ロックとしては、テクニックを出し過ぎるリズム隊と、ギターだが、本格派と呼ぶには軟弱過ぎる要素が強く、その売れ線志向ぶりと、アーティスティックな両面がぶつかりあうポップロックサウンドなのだが、一番近い音楽性はB'zでしょうね。そっち方面のミクスチャーロックが好きな方なら楽しめるが、バンドの出自に期待をすると肩透かしを思いっきり食らうので要注意ですよ(ちなみにワタクシにとってはB'zのお二人も本格派のメタル系アーティストなんですけどね)。

1995年に国内盤でゴリゴリのメタルを期待する訳にもいかなく、そもそもJ-pop臭にクラクラする日本語のタイトルなど見れば、何となく音楽性も見えてくるが、このメンツならば、もう少しガリっと歯ごたえのあるハードサウンドを期待していたので、本当に残念でした。
歌心溢れる清水のテクニカルなギターが虚しく鳴り響いていますよ。MASAKIのベースいらんじゃん。北岡はグランドスラムで実力を発揮できないから辞めたのにね。
しかし今作には実に魅力的な面があります、それは甘くマイルドな声質を生かした伸びやかな歌唱スタイルで聴き手を魅了する佐々井のパフォーマンスに尽きる。ヴィジュアル系チックな楽曲の中に色艶をもたらし、単なるJ-POP崩れのロックサウンドの中に、楔を打ち込んでいますよ。そんな魅力的なシンガーが居るのになぜ、清水はリードヴォーカルを担当したんだ。

散々酷評したのは、コチラが勝手に期待をし過ぎただけで、このバンド関係者は、メタル系のアーティストが居るからといって、そっち方面で売り出したわけではないので、脳みそを切り替えれば、大いに楽しめるんですよ。

オシャレなサウンドメイクの中でも清水は我を張っているし、北岡もシーケンスの合間で意地を見せている。やはり佐々井の歌は魅力的だ。そんなマニア泣かせの今作は本当にCRIME AND PAINな作風となっていますよ。
⑨曲目のALL MY LIFEなんてメタル系のハードリフにドライブするグルーブが心地よいアメリカンロック風に仕上げているし、聴きようによっては全然聴けるんだよな。
そんな予想の範囲内の音楽性ではあったのだが、個人的に一番驚いたのは、清水明男が明らかに二重の整形手術を受けた事ですがいかがでしょうか(笑)。どうせやるならヴィジュアル系でやり直せば良かったのにね。そうすればウケも違ったんじゃないのかなぁ?

個人的には誰にも共感されないだろうが、アイリッシュフレーバーたっぷりのシナーの1stをJ-pop風味満点に味付けしたようなアルバムだと思って聴いています。清水のギターには、そういった情緒があるんですよね。

失恋船長 ★★ (2018-03-11 14:54:31)


惑星のかけら / スピッツ

初期の名盤として名高い2nd、ブレイクを果たした4thの間に挟まれ可哀想な立ち位置となっている3rdアルバム。
しかし、これがなかなかどうしてロック色が強くメロディも充実した好盤。
この後(4th~7th)までの売れ線ポップス路線とは全く趣が異なるが、ハヤブサあたりが好きな人ならハマるんじゃないかなあ?
オススメは①、②、④、⑤、⑦。特に⑤は素晴らしい。

侘びサビ ★★ (2018-03-09 23:44:37)


迦陵頻伽 / 陰陽座

1999年に1stをリリースしてから既に17年、自らが立ち上げた妖怪メタルなる唯一無二のジャンルを極めた彼ら、その音楽性は拡大するファン層と共に音楽性の拡散もあり、作品によってはかなり、J-POP風味の強いものもあったのだが、ようやくここにきて、その拡散していた音楽性を再度集約し一つの方向に纏めてきたなぁと感じさせるの今作。

シンフォニックな味付けを前面に出してきましたが、根底にあるのは和のテイストであり、自分たちが研磨してきたスタイルだ。その壮麗なる和洋折衷のシンフォニックサウンドを迎え撃つのは、圧倒的な表現力を有する黒猫ちゃん。彼女の多彩な顔を使い分ける歌声と、バンドの中核をなす瞬火のディレクション能力によって盤石なるバンドサウンドを築いています。

全編に渡りメロディックな要素を強めつつ、ハードな質感もキープ、勿論、陰陽座ならではのバラエティに富んだ楽曲も用意、近年のアルバムにあった、メタルサイドとしては、チョイと乗り切れないハードなバッキングに乗せた高揚感のある歌謡ロックを排除したのが今作最大の聴きどころであろう。その功績によってアルバム全体の緊張感を損なわない作品へと導いています。
でも逆に、テンポアップされたメタル度の薄いアニソン風の楽曲に魅力を見出してたファンにとっては、かなり地味に聞こえるでしょう。またメタル≒スピードとなれば尚更に退屈するのかも知れませんが、個人的にはやり過ぎ感を押さえた事は大歓迎ですね。そうする事によってアニメのエンディングテーマのような⑬がグッと胸に迫ってくるんですよね。

ただメロディを際立たせ、J-POP臭を押さえる事には成功したが、深みのある楽曲も減り、もう少し情念渦巻くへヴィロックが聴きたかっただけに、物足りないと思いますが、昨今の作風を支持するファンなら問題ないでしょう。
和風メタルの中に組み込まれたのは普遍的な叙情性、その耳を捉えて離さないフックに富んだメロディを最大限に高めた作風には一日の長を感じずにはいられませんからね。ソングライティング力の高さと、黒猫ちゃんのパフォーマンスがあってのなんですがね。

それ以前もロックに和の楽器を持ち込むみたいなアイデアのアーティストが居なかったわけではないが、ここまで長きに渡り活動を行うメジャーなバンドは陰陽座をおいていないと思われたが、あのAVEXから似たようなフォーマットのバンドがデビュー、向こうは瞬火のようなアーティスティックな拘りはないので、喰われないように頑張って欲しいですね。
普通の人がパッと聴いたら、そんなに違いがないですから、メタル発の歌謡曲と、歌謡曲発のロック風では次元が違いますからね。
そのあたりの違いを明確に見せれるかが今後のカギとなるでしょう。メタルという看板は軽くないからねぇ。

失恋船長 ★★★ (2018-03-05 18:04:50)


凛として時雨

似たり寄ったりの若手バンドが跋扈する昨今、このバンドの個性は抜群に際立っている。
私自身まだベスト盤と#5しか聴いていないけど、システムオブアダウンを聴いた時のような衝撃と面白味を感じた。
メインヴォーカルの線は確かに細いが、こういうのが一グループ位いても良いのではないだろうか?
なお、感覚的な感想だがサブカル系好きに受けが良さそう。

1573 ★★★ (2018-03-04 19:08:29)


MAN WITH A MISSION

毎回アルバムを買っている、好きなバンドの一つです。疾走感のある曲からしっとりした曲までキャッチーでセンスいいと思います。見た目はおふざけ感がありますが、しっかりした楽曲ばかりです。

ずなきち ★★ (2018-02-27 19:30:43)


DINOSAUR / B'Z


The 20th Blues!!

名無し ★★★ (2018-02-27 16:41:00)


聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる / 聖飢魔II

聖飢魔IIの初期の教典どれにも言える事なのですが音が悪い…
どうしてももこもこした感じがします
ですが曲はカッコイイ!!
悪魔組曲、地獄の皇太子、Rock in the Kingdomは先に活動絵巻での演奏で聞いていたのでかなり印象が違いました
閣下の声が高い!若い!
説法は昔から迫力満点です

ペペロンチーノ ★★ (2018-02-27 13:41:12)


coordinate / T.M REVOLUTION

アンティノスレコードから出た最後の、そして浅倉プロデュースから西川のセルフプロデュースに変わって初めてのアルバム
曲の半分以上がシングルとカップリング曲と物足りない印象
この時期は色々と低迷していたこともあってかアルバムとしての完成度は正直イマイチです…
ただ8曲目のTide Moon Riverは素晴らしい出来!!
名前の通りTMRシリーズの曲でバラードなのですがそれまでの曲とは違いキラキラしたシンセは控えめに、曲自体もコンパクトでシンプルに作ってあります
この曲のためにアルバム買っても無駄じゃないかな

ペペロンチーノ (2018-02-27 13:27:40)


クリスタルキング

全てのアルバムの再発を望みます!
再発された1st以外 Amazonやネットオークションで1万円以上なのはさすがに…
そのまま再結成…はないでしょうが

をざき ★★★ (2018-02-25 15:20:13)


DINOSAUR / B'Z


傑作
ハードロック好きにたまらない
ギター、演奏すべてが完璧
ぞくぞく
新鮮

名無し ★★★ (2018-02-25 02:14:12)


モーニング娘。

去年はまさかのかえでぃー含めた13期と森戸加入、工藤卒業と激動でしたね。
ようやくメインらしさが出てきた工藤卒業は痛いですが(しかも工藤は卒業後初仕事がルパンレンジャー!)、
可愛らしい森戸と対寄りになるかえでぃー、えりりんっぽいよこやんがいい具合に育てば
再び安定したパフォーマンスができることでしょう。

問題はバラエティなど、ソロでガシガシ外で活動する子がいないこと。
コレが一番のネックなのにこの事務所は…。

Ray-I ★★★ (2018-02-25 00:27:28)


アンジュルム

あいあい離脱は痛いな―。せっかくユニゾンの屋台骨になったところで
パニック障害とは…確かに長期治療が必須だけど、辞める決断は早かったと思うな。
ファンは2年以上は長く待つつもりだったし。

それを補うかのようにソウルフルな歌声を持つロリ、船木と
元ローカルアイドルながら本気で実力を磨いてきた川村の加入は大きい。
野球で言えば4番クラスがこぞって加入した、みたいな。
これ、本当に誰をメインに据えられる無敵グループになったから
逆に楽曲の歌割りに悩むんじゃないの?

Ray-I (2018-02-25 00:21:48)


Hiro Yanagida / 柳田ヒロ

日本のロック黎明期にザ・フローラル、APRIL FOOL、FOOD BRAINといったバンドで活躍した鍵盤奏者であり、作曲/編曲家でもある柳田ヒロ氏が '71年に発表した2ndソロ・アルバムです。
帯には「七才の老人天国」という邦題が記載されていますが、アートワークやインナーにはタイトルらしいものは無く、海外では「HIRO YANAGIDA」の名称で通っているようです。
このアルバムは昔「ニューロックの夜明け」というシリーズで見掛けた際、その邦題のインパクトからずっと気にはなっていたんですが、当時は他にも聴きたいものが沢山あったので後回しにしているうちについ購入しそびれてしまい、後悔していた一枚でした。
それが去年めでたく最新リマスターで再発されたので喜び勇んで購入、やっと聴く事が出来ました。
内容は期待に違わず素晴らしいの一言! けっしてテクニカルとかでは無いんですが、形式にとらわれずに、あふれるアイデアを全て形にして詰め込んだ感じの、紛れも無くあの時代のプログレの響きです。

'71年というと、日本ではロックの情報もまだまだ少なく暗中模索の状態だったと思いますが、本作も含めて総じて高水準なのには本当に驚かされます。やはりGS時代から蓄積されたノウハウも大きいのでしょう。
ニューロックからGSに遡ってみるのも面白いかも知れませんね。
改めて、そんな事を思った一枚でした。

夢想家・I ★★★ (2018-02-19 22:45:36)


筋肉少女帯

Future!、悪くないですけど、復活後の最近のアルバムがちょっとマンネリ気味な感じがします。月光蟲やパノラマ団…の頃のような世界観のアルバムを期待してしまいます。今更ですけどね。
でも新譜出たらまた買いますけど!

ずなきち ★★ (2018-02-19 06:55:17)


アン・ルイス

woman、六本木心中、あゝ無常は最高にいい曲!ロックしてるときのアンルイスの歌い方が好きです。

ずなきち ★★★ (2018-02-19 06:40:11)


LOOSE / B'Z

冒頭のSpirit Looseからザ・ルーズのド派手な幕開けから始まる。
その後前半は、言わずと知れた大ヒットシングルのねがい、love me, I love you、LOVE PHANTOMに加えBAD COMMUNICATIONのリメイク版が並ぶ。
後半は一転して渋めの佳曲がずらり。
このごちゃ混ぜ感は前作や前々作のような統一感はないが、(稲葉談の通り)バラエティに富んだアルバムになっている。もちろん捨て曲などない。(そもそもこの表現が嫌いではあるが)
B'zが最も脂の乗っていたこの時期のアルバムはファンならずとも必聴!

risky ★★★ (2018-02-18 01:19:21)


DINOSAUR / B'Z


B'z2000年代最高の作品。

名無し ★★★ (2018-02-17 15:50:38)


Revive / VOW WOW

'87年発表の4th『V』の中から4曲に、ゲイリー・ムーアやCHEAP TRICKとの仕事で知られるエンジニア、イアン・テイラーの手によるミックスを施し同年クリスマスに発表されたミニ・アルバム。ちなみにリーダー・トラックであるジョン・ウェット提供の名曲“DON’T LEAVE ME NOW”はロング・バージョンとリミックス・バージョンの2種を、“DON’T TELL ME LIE”はロング・バージョンを、“CRY NO MORE”と“BREAK OUT”はリミックス・バージョンをそれぞれ収録する全5曲構成。
楽曲の素晴らしさに関してはアルバム『V』の項目をご参照頂くとして、本作と『V』を熱心に聴き比べたことがないため、イントロからして明らかに変わっている“DON’T LEAVE~”以外は、アルバム・バージョンとの差異は正直「分かったような分からないような」レベルの不届き者なのですが、とりあえず全体的に厚見玲衣のKeyサウンドが前面に出て、よりゴージャス感を強調した音作りが目指されていることは流石に伝わりました。逆に今聴くと80年代然としたプロダクションに時代を感じてしまう気も…いやいや。この辺は聴く人の趣味嗜好の問題でしょう。
いわゆる「ファン・アイテム」であり、既に『V』を持ってる人がわざわざ購入する必要がある作品かどうかは微妙なところですが、優れた楽曲を超人揃いのメンバーが全力でパフォームしているのですから、質の高さは保証できる1枚なのは間違いありません。

火薬バカ一代 ★★ (2018-02-15 23:12:39)


DINOSAUR / B'Z


誰がなんと言おうと素晴らしい。
それに尽きる。
それ以上でもそれ以下でもない。

名無し ★★★ (2018-02-14 22:55:02)


BLUE BLOOD / X JAPAN

今更ながらですが、当時は凄い刺激を受けましたね。紅やXもそうですがweekend、endlessrainといい曲ばかり。すぐにファーストも買いに走りました。その後のアルバムも嫌いではありませんが小綺麗にまとめられた感があり、bluebloodのような荒削りで勢いのあるアルバムが1番好きです。

ずなきち ★★★ (2018-02-14 06:55:50)


B’z The Best “ULTRA Pleasure” / B'Z


10年たった今でもバッコミはこのベストに収録されているバージョンが原曲よりも好きだ。
今年のプレジャーで久々にスタジアム会場でやってほしい。

名無し ★★★ (2018-02-11 12:54:21)


LINDBERG


Vo.語尾に抑揚をつけなかったEXTRA FLIGHTまで。以降は抑揚やりすぎて聞くのがツライ。

名無し ★★★ (2018-02-09 16:51:37)


LINDBERG III / LINDBERG


9、10、11、12 後半の充実ぶりといったら!

名無し ★★★ (2018-02-09 16:29:44)


ガゼット


演奏だいぶ上手くなったな。
ボーカルも昔より声が出るようになった。
後は楽曲の質を上げてほしい。
dogmaは結構よかったから次は結構期待している。

名無し ★★ (2018-02-09 00:22:43)


X JAPAN

HIDEとTAIJIがいた頃は最強!

ナメバヤシペロシ ★★★ (2018-02-06 00:41:07)


妖精帝國

なんと、平野幸村こと紫煉氏が腱鞘炎により除隊が確定!
YOUNG GUITAR誌主催のG-1グランプリにおいて弱冠19才で全国二位に選ばれるほど、
メタルギタリスト屈指の技巧派だけにこの除隊はすごく痛い…。

ゆい様というか妖精帝國としては手痛い発表ではありますが、
後続のギタリストが彼に負けないギタリストであってほしいですな。

Ray-I ★★ (2018-02-06 00:36:34)


Raging Out / OUTRAGE

橋本直樹の本格復帰から今まで以上に精力的な活動を行う彼ら、その勢いをそのままにパッケージしたような勢いに満ちた最新作がコチラ。あらゆる試練を乗り越え復活を果たした彼らに揺るぎはなし、叙情的なメロディを配したスピーディーなスラッシュナンバーを中心に据え、多様性を帯びたドラマティックなナンバーを散りばめると言う大人げない対応でファンのハートを鷲掴み。ブルンブルンと唸りを上げながら野性的なグルーブを刻む安井のベース、パワーヒッティングドラムの丹下による盤石のリズム隊を従え、そのすべてをコントロールするが如く、スリムに生まれ変わった阿部のギターは、剥き出しのアグレッションとエモーショナルなトーンを駆使したギターで魅了。このバンドの旨味を最大限に増幅しています。その強靭なるアンサンブルの頂点に君臨するのは、どこまでも挑発的なパフォーマンスで聴き手を煽りたてるは、橋本の凄みは増した歌声、まさに今が最盛期と呼ぶに相応しいでしょう。
ツボを押さえたアレンジと曲作りによる、最上級のスラッシュサウンドを築き上げた彼ら。余裕はあるのに隙を見せない、そのワルっぽいムードも過去最強にカッコよく聞こえますね。

失恋船長 ★★★ (2018-02-05 01:41:01)


B'Z


ついに30周年プレジャーツアー発表来ましたね。
長年の想いをぶつけるチャンス。
チケット取れるかわからないけど、何が何でも…ね。

名無し (2018-02-04 23:39:28)


Rose & Blood {Indies of X} / X JAPAN


2と4マジで好きすぎる。ちゃんと聞きたかった。

名無し ★★★ (2018-02-04 22:18:24)


シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 / ももいろクローバーZ

'17年12月13日リリースのクリスマス限定シングルです。
年明けの有安杏果卒業により、5人体制での最後の音源という事になります。

・ "天国の名前" は作詞:阿久悠/作曲:NARASAKIの楽曲と、ももクロの歌声が不思議な調和を見せるキャッチーなロック・ナンバー、
・ "ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡" は「佐々木彩夏 with ももメイツ」名義となる、ギミック満載であーりん圧強めの曲、
・ "トリック・オア・ドリーム" はアラビアンなメロディーを配したPOPチューン、

全曲良いですが、中でもやはり "天国の名前" がダントツで、この曲ばかり何度もリピートしてしまいます(笑)

夢想家・I ★★★ (2018-02-03 23:10:40)


Ambitions / ONE OK ROCK


↑訂正

表題曲ではなくてリードとラックですね。失礼しました。

名無し ★★★ (2018-02-03 09:12:50)


Ambitions / ONE OK ROCK


まず第一にいろいろ言われてしまうバンドであるにに加え、特に今作はこのサイトの方々が好むようなアルバムではないと思う。
僕個人的な感想を書かせてもらいます。
言いたいことがありすぎて雑多な文章になってしまうことはお許しください。

まず僕は「感情エフェクト」のころからのファンです。
あくまでもあのころは「最近のバンド」という感覚で聴いていた。
正直ここまで売れて、日本を代表するバンドになるとは思っていなかった。
ある時期から「世界」という言葉を露骨に出すようになってから「調子に乗ってるのか」と、思ってしばらくこのワンオクからは遠ざかっていました。
ですが、過去のインタビューなどを見ると決して売れたからの過信ではなく今まで私たちが見れ来た彼らはあくまで彼らの野望(Ambitions)・軌道の通過点に過ぎないことに気づいたことに気づいた。
聴き手の人間も変化しなきゃいけないんだということに気づかせてくれた。
そして、このアルバムもまだその通過点。
詳しいことは彼らのこれまでのインタビュー記事を読んだり、ライブに実際行ってくればわかります。

作品自体は打ち込みの多用やシャウトをあえて少なくし、これまでより歌にフォーカスを当てることでメロディの際立つものとなったが、賛否両論な作品になった。
前作ではミックスの悪さが楽曲を台無しにしている感があったが、今作はクリアな音質で聴いていて疲れない。
このアルバムを初めて聴く人ははじめに、「完全感覚dreamer」「じぶんROCK」「NO SCARED 」などのころのような若さと勢いや衝動に満ちたものは期待しないで違うバンドの作品とでもいいので割り切って聴いてください。
僕はいろんなジャンルの曲を聴くので今回の音楽性の大きな変化には特別な驚きはありませんでした。
そもそも毎回変化しているし、Takaの発言を聞いていると今後もさらに変わっていくだろうし。

表題曲のWe areは新しい彼らのアンセム的楽曲になったと思う。
もはや国内でもスタジアム級の人気となった彼らが、観客との距離感やグルーヴを意識して作っているのがよくわかる。
ライブハウスなどでやるような曲は少ない。
このようなミディアムテンポでコーラスが際立つ曲は「アンサイズニア」「Clock Strikes」「Cry out」など以前にもあったが、さらにシンプルに「歌にフォーカスを当てた」とTakaが発言した通りの楽曲に仕上がったと思う。
シンプルな構成であるが、とても沸々と胸の奥から熱い感情が湧き出てくるのはなぜだろう。
とてもスケールのデカい曲だ。
この曲を含め8割ほどが英語詞となったが、国内盤はかすかではあるものの日本らしさをあえて残している部分もある。
それは我々日本人が大切にする「哀愁」だ。
「20/20」やツアーで唯一未演奏となった「Lost in Tonight」では特に哀愁の漂うサウンドになっている。

そして特に注目したいのが「One Way Ticket」です。
この曲はレコーディングに彼らが影響を受けたLinkin Parkのマイク・シノダが参加している。
めちゃくちゃポップですが、本当に気持ちのいいサビメロです。
日本詞のラスサビ部分は好きなファンも多いのではないかな。
CDで聴いたときは箸休め的なものだと思っていたのだが、実際ツアーでアレンジされたライブバージョンでの演奏を聴いてドラマティックな曲展開(決してプログレとかそういうものではないのでご注意を)にとても胸が熱くなった。
さらに変化していくであろう、今度の彼らが垣間見れる曲の一つである。

Takaは以前から「守りに入りたくない」とたびたび発言しているが、このアルバムの変化を「売れ線に走った=守りに入る」と取るのは僕は違うと思う。
むしろ、世界基準のバンドとして現在進行形で戦っているんだ。
海外盤含め「アメリカのラジオで流れる曲を作ってほしい」というリクエストのもと作った曲が数曲あるが、インタビューを読む限り売れるからこその産みの苦しみも同時に感じる部分もある。
だからこそ、ここはまだ通過点に過ぎない。
決して衝動に満ち溢れていた5~7年くらい前の彼らの路線はもうすでに海外では、廃れているのが現状。
EDMが普及している中でどうこれから変化し戦っていくのか、さらに楽しみである。

前作から海外アーティストとのコラボレーションを取り入れるようになってきたが、最後のTake what you want (featuring 5 Seconds of Summer)はとても壮大。
ラストサビ前のシャウトは感動。

今作はとにかくポップです。
ギターも全然主張していなくて裏で大人しくなっている程度のものが多い。
前作に激しい曲が多かった反動もあるのだろう。
ただ、僕がツアーで彼らのMCを通して実際に聴いて感じたものは
「ポップになっても、もはや彼らは国境だけでなくジャンルすら関係なくなっているな」ということ。
どこか邦楽内の「世界」を意識するが故の閉鎖的なものをついに打ち破ってくれた感がある。
それを彼らが成し遂げてくれているのがうれしい。
彼らももうすでにまだ年齢的には30歳前後ではあるものの、すでに貫禄が出てきている。
これは素晴らしいこと。

どんどん彼らの夢に向かってこれからも変化・成長していってほしい。
これからも彼らを信じてずっと応援しています。

名無し ★★★ (2018-02-03 09:09:19)


黒夢


どのアルバムも最高だけど、やっぱりインディーズの三作品は別格。自分が死んだら棺桶に入れてほしいと思ってる。
人生で初めて買ったCDがCORKSCREW メジャー以降で一番好きなのはDRUG TREATMENT
邦楽の中では黒夢が一番好きだ。今でも聴かない日なんてほとんど無い。
清春の性格は嫌いだけど、それとこれとは別。
黒夢最高!!

名無し ★★★ (2018-02-02 22:05:13)


鬼子母神 / 陰陽座

このアルバム、一番好きです。なんならオールタイムベスト10に選出していいくらい好きです。
#8以降の流れがたまらん

干し柿 ★★★ (2018-01-30 18:20:45)


DIVISION / ガゼット

特筆すべき曲はありまあせんが、独特の激しさは健在 これこそスルメ盤です。 前作が名作であるとしたら今作は良盤。。 82p

Arsenal / Gunners ★★★ (2018-01-29 20:53:36)


カルメン・マキ

うるさくてゴメンねバンドで初めて知ったけど、生沢氏が和製デヴィカヴァならこの方は和製ジャニスですわ!
アルバムはこれから聴く(レンタルでしかもベスト盤・汗)けど、凄く楽しみだわい!

1573 ★★★ (2018-01-29 13:21:09)


BABYMETAL

うーむ、「いじめー“ダメッ”」「かっこわるいよー“ダメダメダメダメ”」
どうしてもこれで停止ボタンを押してしまう…。
好きな方には申し訳ないが、脇の二人の存在感が見出だせないのです。
真ん中だけで良いよね?

バックがカッコいいだけに勿体ない。
その昔ゲイリー・ムーアが日本のアイドル(だっけ?)のバッキングを演奏していて、そのカラオケバージョンが最高だったように、
BABYMETALもカラオケバージョンで聴けばカッコいいかもしれない。
エリック・マーティンの「Mr.Vobalist」の新作に、BABYMETALも1曲入れて欲しかったり。

海外でウケるのは分かります。
歌詞が解らないことは幸せだと思う。
日本人だってゲスな歌詞なのに響きで聴けるってのは多いし。
(DANGER DANGERの“Monkey Business”みたいな)

自分だって同じ曲調で、往年のナタリー・ポートマンやリプニツカヤが歌ってたら…うん、興味出ると思う。

METALと名が付くからメタルとして語られているのかな。
もちろんメタルはそれを飲み込む器があるジャンルではあるが、しかしこれこそが本物と思われるのは釈然としない。

脇の二人のアニメチックなロリ声を克服できたら良いのかなぁ?

けんしょー (2018-01-29 07:55:56)


B'Z


未だに似た曲持ち出してパクリ指摘なんてする人間がいるんだなぁ、啓蒙のつもりなのかな?
ここにいるファンはそんなものとっくに通り越しているってのに

名無し ★★★ (2018-01-28 13:07:58)


HIDE

自分が生まれる1年前にこの世を去ったhideさんの曲を最近聴き始めているけど、虜になっている。曲を聴いたり、映像を見ても、今この世にはいないのが本当に信じられない。会って見たかった・・・っていうか会いたい。

ナメバヤシ ★★★ (2018-01-28 00:15:45)


VOW WOW

山本恭司氏は精力的に日本全国のライヴハウスを廻ってますね。
自分とこみたいな田舎のライヴハウスとも言えないような飲み屋?でもライヴやってくれたんですが、
いやいや、本来なら、こんな至近距離で見られるような御人ではないだろ、とは思いながら、やはり近くで見られると嬉しい。
で、恭司さん、ソロアルバム、何枚も出してるんだけど、どれも傑作なんよね。
こんなクォリティの高い作品出しても評価されないとか、どうかしてるぜ。
今はいつでもライヴが見られるけど、これが当たり前になってしまうと、急に活動停止とか、アーティストにはよくあるので、
見られるうちは、せっせとライヴに足を運びたいと思ってる。

銘菓ひよこ ★★ (2018-01-24 00:53:18)


FRIENDS II / B'Z

大人の色気と哀愁が漂う、独特の世界へと引き込まれていく。
初心者には取っつきにくいが、個人的には「FRIENDS」よりも好き。
いい意味で世間の B'z像を覆してくれる名盤。
(ちなみにここから数年の間の稲葉のビジュアル的な色気は最高値に達したと思っている)

risky ★★★ (2018-01-22 14:26:31)


DINOSAUR / B'Z


B'z2000年代最低の作品

名無し(2018-01-21 14:18:53)


BABYMETAL

追加。X JAPANの映画?で、ジーン・シモンズが、彼らがアジア人でなければ世界的バンドになってただろうね、と、
金を貰ったのかリップサービスだろうと思うけど、欧米のミュージシャンなんて、そんなもんで、ベビメタを誉め称える
海外メタルバンドも、大方、そんなとこだと思う。

銘菓ひよこ (2018-01-20 03:43:32)


BABYMETAL

巧い演奏陣にアイドルの歌が載ってる、それ以上でも以下でもない。
流行ってるから、いいモノだ、ってのは、メタルを聴く人間として失格。

銘菓ひよこ (2018-01-20 03:33:19)


Flash Back-B’z Early Special Titles- / B'Z

私は約20年前、プレジャーではまってから他作品にも手を出そうと近所の蔦屋に行ったらこれがあったのでレンタルして聴きました。
非公認ながら選曲は初期3枚(+ミニアルバム)からオイシイとこどりですね。
手っ取り早く初期を知りたいなら、まあ悪くはないんじゃないでしょうか?
stay tonightが入ってないのは勿体ないけど…

1573 ★★ (2018-01-19 21:47:29)