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B'z


いろんな意見が垣間見れていいと思います。否定的な人、肯定的な人、、、。
でも俺はこの2人がいたから生きてきた。生きてこれた。感謝しかない。松本さんのメロディもまるで全て意味があるかのように、心を掴む。稲葉さんの詩はもはや哲学詩。
簡単に単純に言うことができないほどの精神的深み。お二人ももう高齢だから、いつまで続くのか分からないけれど、生み出した楽曲たちは俺の心を永遠に揺さぶり、また生きていこうと思わせてくれる。

本当に有難うございます。こんな意見など目にする機会もないでしょうが、書かせて頂きました。

名無し ★★★ (2018-01-16 16:30:33)


DINOSAUR / B'z


このバンドは極初期を除いて、全くイメージが変わらない。イメージの中では、ずっと日本のロック界の頂点に立ってきた。(それが正しいのか間違いなのかはおいといて)そしてその息の長さは、当然批判の声を生み出す。だが、彼らはそれらを事実として俯瞰している。変わらないという進化。これは生半可な覚悟ではできるものではない。発明的なフォーマットのすごさを感じる以上に、2人のあり方のしなやかさや真っ当さに感動する。
モンスターバンド、アクションバンドを経て、ダイナソーバンドに進化した彼らは、今後どのような色を私たちに見せてくれるのだろう。2013年のライブで稲葉氏が「悪あがきしてみる」というような趣旨のことを仰った。きっと多くの日本人がその彼らの「悪あがき」に付き合うだろう。

名無し ★★★ (2018-01-16 16:16:13)


Lazzaro / D'ERLANGER

奇跡の名盤

バロンコ ★★★ (2018-01-15 18:44:30)


DEEN


Oh...No...

伸治巨匠脱退...

名無し (2018-01-12 21:34:49)


JUPITER

メタルバンドとしてカテゴライズされています。 VOの歌唱力がまずいですがそれを除けば曲は疾走してるしヴィジュアル良いし全体的にインパクトもあるしお勧めです。

Arsenal / Gunners ★★★ (2018-01-12 20:47:04)


TOXIC / ガゼット

このアルバムで覚醒したと言っても過言ではない。 東京ドーム進出も納得。。 捨て曲なし1曲1曲のインパクト 重圧感 疾走感 サウンドプロダクション、、、すべてが完璧になった作品。 94p

Arsenal / Gunners ★★★ (2018-01-11 19:56:21)


LYNCH.

ですが最近のアルバムやシングルはすばらしい。 完全復活、全部買っています。 超ハードバンドですよね。

Arsenal / Gunners ★★★ (2018-01-11 19:16:55)


南佳孝


いい曲

名無し ★★★ (2018-01-11 18:20:05)


陰陽座

がんばれ瞬火よ。

和楽器バンドという名のフォロワーが幅を利かせていますよ。

このままだと本家が喰われてちゃうよ。

日本はオリジナルよりも売れたもん勝ちだからね。

正直者 (2018-01-11 14:26:56)


Live in Budohkan / EARTHSHAKER

デビュー以来破竹の快進撃を続けて来たEARTHSHAKERが、国産HR/HMバンドとして初めて日本武道館という檜舞台で行ったライブの模様を収めた’86年発表の実況録音盤。メジャー・デビューから僅か3年足らずで武道館に辿り着いてしまったのですから、当時の彼らにどんだけ勢いがあったか分かろうというものですよ。ちなみに以前のCDは容量の関係上数曲カットされてしまっていましたが、現行バージョンはLPに準じた2枚組仕様に戻っていますので、安心してお買い求め下さい。
収録曲は永川敏郎(Key)が正式メンバーとして加入し、音楽性が拡散し始める5th『OVERRUN』以前の初期4作からチョイス。つまり「哀愁のメロディ」と「独特の歌詞世界」とを大切にした歌謡HRチューンばかりがセットリストに並ぶ上に、シンフォニックなOP序曲に導かれて、のっけから劇的に炸裂するのが名曲中の名曲“MORE”ですよ。そりゃあーた、ハートを鷲掴まれないわけがない。
以降も、大合唱を巻き起こす“RADIO MAGIC”“COME ONE”を始め、個人的に愛して止まない“THE NIGHT WE HAD”や、今にもチャイコフスキーの“序曲1812”が聴こえてきそうな(?)工藤義弘のドラム・ソロを組み込んだ“流れた赤い血はなぜ!”から“記憶の中”に“FUGITIVE”まで、名曲・代表曲の数々が目白押し。これらを聴くと、西田昌史のVoにしろ石原慎一郎のGにしろ、一音一音に「歌心」を込めるバンドの姿勢が、ライブという場であっても全くブレていないことがビンビンに伝わって来ますよ。
EARTHSHAKER入門盤として下手なベスト盤に手を出すぐらいなら、まず本作をどうぞ。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-01-08 00:54:35)


DINOSAUR / B'z

衰えない稲葉氏の声と脂の乗りきって更に魅力的な松本氏のギターは脱帽です。ただ、楽曲は何年もマンネリ感がありますね。ポップなデビュー当初からハードな中間期を経て、B'zの最終形はどんな形になっていくのか楽しみでもあります。

ずなきち ★★ (2018-01-02 18:12:11)


B'z


この二人は俺にとって偉大すぎる

名無し (2018-01-02 16:40:10)


B'z


無事、初日中断せずライブを終えられたようですね。
参戦された方からMCの内容を聴きましたが、心配していたので涙が出ました。
さすがプロです。
明日もまだありますし、どうぞゆっくりお身体休めてください。

名無し (2017-12-30 21:41:50)


B'z


稲葉さん、どうか気を張らずに。ナゴヤ公演が終わったらどうぞお体ご自愛ください。
そして、どうか自分を責めないでください...。
ファンはみんな稲葉さんの味方です。
松本さんやバンドメンバーもきっと同じ気持ちのはずです。

名無し (2017-12-30 12:52:39)


B'z

>438さん

稲葉先生、喉をやられたらしいですね。
あれだけストイックに喉を維持し続けても、やはり人間…やられる時はやられちゃうんですね…

今年はアルバム・ダイナソーの項目で書かれてる方もおられますが、とにかくB'z(ソロも含まれますが)のお二人近年に無い、凄まじいスケジュールでしたからね。
これだけファンの為に頑張る稲葉先生(勿論松ちゃんも)をダウンしたからと言って責める人はいないでしょう!
ライブを楽しみにする方の不安と「ライブやるの?」って言う心配な気持ちは痛いほどわかります(かく言う私も行けなかったので上記で愚痴ってます・笑)が、やはり今はゆっくりと確実に復活をして欲しい。
無理を押して完全に病気が悪化したらそれこそ最悪の結末ですよ。

稲葉先生ナイーブだし自責の念に駆られてるでしょうね…

1573 (2017-12-29 17:35:38)


B'z


稲葉さんの具合が心配です。
昨日のRADIO CRAZYでライブ中断された状況を聞いてから明日、明後日ナゴヤドーム行かれる方は複雑な心境でしょう。
無事にライブをなんとか成功させてほしい。
祈ることしかできませんね...。

名無し (2017-12-29 16:55:26)


DINOSAUR / B'z


レディクレでお二人を見ました。キャリア30年の中で唯一、稲葉さんの喉の不調で中断されたライブではないでしょうか。一度喉の手術をしているのでとても心配です。それでも歌おうという気迫に驚かせたと同時に、ファンとファン以外の混じるお客さんが皆、涙して稲葉さんの代わりに熱唱しているのが印象的でした。
本当にかっこよくて、凄まじい衝撃を受けました。他のアーティストさんたちがB'zについてツイッターなどでコメントしているのも分かります。

フェスで調子いい、いつも通りのB'zがファンを増やすのは分かりますが、今回は最悪なコンディションなのにファンを増やしました。特異なことです。もちろんB'zのお二人を嫌いな人もいるのでしょう。しかしB'zのヴォーカルは、私たちにとって稲葉さん1人です。稲葉さん以外考えられません。今年は働きすぎな印象もあるので、少しゆっくりしてください。我々ファンはいつまでも待ちます。
その間この30周年に突入したB'zの作り出した傑作「DINOSAUR」を聴いてます。誰がなんと言おうと、私の心の中には深く響き、その音色を忘れることなどできません。

名無し ★★★ (2017-12-29 15:11:02)


Shaker's Shakies / EARTHSHAKER

日本を代表するベテランHM/HRバンドの彼らが、1987年にリリースしたEP。OverrunとAftershockの間にリリースされた作品なのですが、丁度その間を行く音楽性になっていて興味深い仕上がりですよ。専任キーボードを加入させ音楽性を拡散していった彼ら、往年のシェイカー節を堪能できるオープニングの『SHADOW』、ご機嫌なロックソング『心までは』、永川の加入を強く印象付けた、キーボードから始まるシリアスな雰囲気の濃いインストナンバー『ORANGE AGENT』、そして名曲MOREを『置きざりし刻~"MORE"』と改名したリメイク。正直MOREは完成した楽曲なので余計な手を加えない方がと思いますが(後年こするだけこすったリメイクシリーズの一つとしては、もっとも異色の出来栄えです)永川敏郎加入を受けアレンジを加える事に成功。鍵盤プレイとシャラのギターが、より劇的な展開に持ち込み、ガラリと印象を変えてきました。
個人的には、まぁやらんくても良かったヴァージョンなんですがね。CD化の際にはExciting Mini IIから4曲を追加収録。
少々やりにいった⑤曲目の『Love Dreamer』はあれですが、⑥の『Take My Heart』ベースの甲斐貴之がリードボーカルを務めるポップソングで弾けたキャッチネスさが、心地よい彼ららしい一曲としてLIVEでも重要なレパートリーとして知られています。ラストには武道館のLIVE盤から収録時間の関係でボツになった名曲『ありがとう君に』を収録と、けっこうなボリューム感を誇っている一枚でしたね。

わたくしが所持しているのは1991年リリースのレンタル型落ち中古品故に、歌詞カードもない粗悪品なのですが、NEXUS ROCK LEGEND ARCHIVE COLLECTIONという復刻版を世に送り出す。一代キャンペーンの元に今作が2017年に、久しぶりに商品化されております。所謂、J-popファン向けの雑誌や、ビジュアル系専門誌のインタビューなどでは、アーティスト側は語りませんが、アースシェイカー程、初期の頃のヴィジュアル系バンドに影響を与えたバンドはいないと言われています。シャム・シェイドのシンガーなど、西田昌史風の歌い回しだったりと、多方面に影響を残しているのも間違いないでしょう。そっち方面に、詳しくないので、余計な事は言いませんが、今回の復刻版シリーズを機会に、真偽のほどを確かめるのも、お楽しみの一つではないでしょうか?

それにしてもAKBには感謝しかありません、彼女達がCDを売りまくってくれるおかげで、母体のKINGレコードも大儲け、そのバブルのおかげでNEXUSが復活したと完全に思っていますからね。本当にありがたいッス。

失恋船長 ★★ (2017-12-29 12:37:35)


B'z

はぁ…諸事情により24日のライブに行けなかった…くそ~!
まあ今回のアルバムはある意味余りライブ映えはしないだろうな…などと思ってみたり…(酸っぱいブドウ状態・苦笑)
でもニューホラツアーと小文字エピナイの経験からzeppとかの小さい箱なら凄く映えそう。

1573 (2017-12-29 09:00:02)


DINOSAUR / B'z


アイドル、ポップミュージック、テクノ、韓流、邦ロックという名のポップスが蔓延する日本の音楽シーンにおいて、稀有なバンド。時代と逆行しているけれど、まるでクラシカルな音楽を聴いてるような錯覚を覚える。

お二人共、身体を壊さないよう、活動を続けて欲しい。

名無し ★★★ (2017-12-25 16:17:31)


DINOSAUR / B'z


なんでふつーに感想述べてるだけなのに消されるの?

名無し ★★★ (2017-12-25 04:41:27)


X JAPAN


いろんな大人の事情があるのだろうけど、いい加減アルバム出そうよと本当はそろそろ本気で言いたい

名無し ★★★ (2017-12-25 04:35:50)


DINOSAUR / B'z


単純に50過ぎたオヤジたちが、こんな音を鳴らして、未だにロックし続けてる。
だから自分自身もまだ頑張らないとな、と思わされる。

色んな評価があっていいと思います。宗教じゃないから、神格化するのも違う。レジェンドでもない。B'zはB'zでしかないと感じたアルバム。Brotherhood以来、なんか物凄く考えさせられた。

トラベリンメン ★★★ (2017-12-24 22:35:28)


DINOSAUR / B'z


単純に50過ぎたオヤジたちが、こんな音を鳴らして、未だにロックし続けてる。
だから自分自身もまだ頑張らないとな、と思わされる。

色んな評価があっていいと思います。宗教じゃないから、神格化するのも違う。レジェンドでもない。B'zはB'zでしかないと感じたアルバム。Brotherhood以来、なんか物凄く考えさせられた。

トラベリンメン ★★★ (2017-12-24 22:34:51)


DINOSAUR / B'z


王道ハードロック、Led Zeppelin、Aerosmith、等々の流れを組みながらもあくまでB'zらしい音楽性でまとめあげた秀逸なアルバム。ハードなサウンドでありながら、心地よい音感を残してくれます。

賛否あるのでしょうが、私は好きです。
ハルカのソロや弱い男のサックスなど音楽的に遊びもちりばめられていて面白いです。#1のギターはラウドネスのタッカンとトレードしたものらしい…。松本さんを見てるとマイケルシェンカーを思い出します。

ロッキンで初めてこのバンドを観ましたが、私が今まで行って来た数々のバンドのライブ(Aerosmith、GLAY、ラルク、Mr.Big、レッチリ、ガンズ、などなど)を超える最高のライブでした。日本人のライブを見ているとは全く思えませんでした。周囲もこれでもかというくらい熱狂していて、ロッキンに通いつめて最も盛り上がった日でした。30周年おめでとうございます!!

名無し ★★★ (2017-12-24 01:49:22)


DINOSAUR / B'z


「構いやしないさ望むとこ
この寂寥感この逆風感
それさえ君らの憧れだろう」

「称賛する声
罵倒する声
同情の声
すべてが遠くへ消えていく」

と、このアルバムでは歌われています。

ABB ★★★ (2017-12-23 21:17:38)


DINOSAUR / B'z

>正直者さん

確かに私も原曲をそれなりに聴くようになってからは「おいおい、これって良いのかよ?大丈夫のかよ?」と思ったり、時には「松ちゃん、この曲を世に送り出す時に何か感じなかったのかな…?」と思う事はあります。
元々、松ちゃんは好きなミュージシャンの完コピから始まりスタジオミュージシャン、バンドのバックミュージシャンとしてのキャリアを経てます。
原曲を多用したり余りに丁寧な弾き方でセッションが苦手と言われる所以は、そういったある意味「スタジオミュージシャン」的な出自による所があるのでは?と音楽知識拙い私は思います。

ところで正直者さんは懐かしの洋楽をカヴァーした松ちゃんのソロバンド・ロックンロールスタンダードクラブのライナーノーツを読んだ事がありますか?
そこには(うろ覚えですが)「自分のルーツであるこのアルバムを聴き、興味を持ってもらえれば、このアルバムの試みは成功です」と、自分のルーツをしっかりと明かし、リスペクトしている事を述べています。(「そんなのは単なるパクリに対する免罪符欲しさの言い訳だ!」と仰るかもしれませんが…)
又、同じくソロのザ・チェインジングの歌詞で「変わりたい変われないオリジナルじゃない」と世間の批評・批判・揶揄に対する心情を、しっかりと受け止めて自らの声で歌っています。(これも「責任逃れの詭弁だ!」と仰るかもしれませんが…)

私の結論としては「確かにB'z(松ちゃん)はパクリを多用し、それでのし上がった、ある意味他人の土俵であたかも自分が勝ち取ったかのように世間を思い込ませた戦犯」ではあると思います。
しかし、同時に「多くの人々に原曲の素晴らしさ、あるミュージシャンのルーツを辿る楽しさを教えてくれた、稀有なユニット」でもあると思うのです。
現に私はB'zを聴いていなければ、せいぜいビートルズやカーペンターズを知っている程度の、洋楽好きにさえなれてなかったかもしれないのです。
そういう人は他にも多分沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

原曲を知る世代の人達からはパクリでのし上がったユニットと言う見方は否定しません。
それもまた事実です。
しかしそれと同時に私のような原曲を知らない30代の人間に洋楽ロックを耳にする機会をくれた、正にこのサイトのロックンロールスタンダードクラブの項目にも書いた通り「洋楽への橋渡し」してくれた、とても貴重なユニットでもあるのです。
そこは認めても良いのではないでしょうか?

まあとにかくB'zというユニットを良しとするか悪しとするかは、その人次第でしょう。
パクリと知りつつも受け入れて自在に楽しむも良し、パクリなんて卑怯な方法でのし上がった許されざるユニットと断罪するのも、結局は自由です。
そして音楽とはそういうありとあらゆる要素も含めて、最終的には「楽しんだ者勝ち」である…と言ったところで、私の浅い見識に基づく、B'zパクリ議論(?)とさせて頂きます。

あ、最後に…私個人は正直者さんのような意見も大変貴重だと思っています。
これを「批判も飲み込む1573カッケー」と思うか「何こいつ、偽善者?(笑)」と思うかも又、読んだ人の自由です。

1573 ★★★ (2017-12-23 21:02:34)


DINOSAUR / B'z

アンチじゃなくて事実を述べたまで、どんな言葉を並べても原曲を知らないだけの話。

許されるレベルの模倣じゃない。

原曲を知らない相手に商売をしているだけ。

だれもが影響を受けたアーティストのフレーズの引用など当たり前に行う。

それはファンと共有出来る楽しみでもあるからだ。

このバンドは○○から影響を受けている。だからこのフレーズを組みたて来たんだと楽しめる。

それは盗んだのではない、自分のルーツを披露したのだ。

だからオマージュでありパクリではない。

経歴を隠しながら、あたかも自分たちが最先端を行くバンドだと振る舞い無知なファンを相手に荒稼ぎしているだけ。

こいつらのやることは全て肯定的にしか受け止められない信者の盲目なセリフ。

売れるのが正義だから盗んでもいいという意見につける薬はこの世にない。

はなから本物と偽物を見分けようとしていないのだから治療不可能。

自分の見たいものしか見ないのならどうすることも出来ません。

恐るべし!!

でも一番幸せな事なのかもしれない。

大好きな人の嫌な部分を知らずに幸せな話だけを聞き、それに全乗っかりする人生は。

この世の中で一番悲しいことは、疑うことを知らずに都合のよい情報に流され生きれることなのだが…

正直者 (2017-12-23 20:55:14)


DINOSAUR / B'z


兎にも角にも、アンチが多いこのバンド。その人々は恐らくLed Zeppelinを筆頭とした洋楽至上主義の人々。確かにこのB'zというバンドには明確なパクリと受け取れる作品が数多く存在する。
Led ZeppelinのTrampled Under FoodやAerosmithのwhat it takes、その他ソロを含めるとGary Moorやそういった大御所からの引用が目立つ。
しかしそういったアンチの人々の言い分も理解することができる。俺たちの聴いていたハードロックを馬鹿にするな、と。
しかしそれは某雑誌の編集長のように、ある意味では盲目的でそちらの方が偏向的かつクールではない。その某雑誌の編集長のフェスでは、圧倒的な存在感を放ち、レジェンド的存在だったのは事実だ。

この2017年末にまで、その意見を引きずっているのはただの時代遅れの産物である。文化とは過去の素晴らしいとされている文化を模倣し、そしてその模倣の上に成り立つものである。そしてその模倣の積み重ねの後に、多くの人々に支持されることが必要不可欠となる。
音楽というのはそもそも、音を楽しむと書く。何に対しても批判的で、ハナから受け入れる土壌のないシステムの場所に、受け入れられるはずがない。そういった哀れな方々は、永遠に人生を楽しむことはできない。
アンチの方々は売れない50過ぎたロックバンドが、「誰も俺たちの音楽を分かってくれない」と言っているのと同義であり、売れるということは一つの正義でもある。

少し頭のイタイB'z至上主義の方々は、そういったアンチの意見に対し、グラミー賞やロックウォーク、更には売り上げを持ち出す。確かにそれは素晴らしい功績であるが、それは彼らを語る上で一面的な、というより側面的な一部にすぎない。



だが確かなのはこの2人が、日本のロックシーンにおける先駆者であり、未だダイナソーのような存在であるということ。多くの日本人の心を揺さぶり、Liveで人々を熱狂させ、多くの日本人の後進バンドがそれに倣う動きを見せているということ。それは動かしがたい真実であり、それは揶揄できるべき事柄ではない。
そして稲葉の書いてきた歌詞、松本の作ってきた音楽は、言うまでもなく事実であり、それがフェイクであろうがなかろうがただ一つの真実でしかない。

astwd ★★★ (2017-12-23 20:37:54)


DINOSAUR / B'z

地位と名誉を金で買った究極のフェイクロック。このようなバンドが日本で認知されていることが、国辱とも言える存在であり。我が国ニッポンがロック後進国とバカにされる理由だろう。

このハードさもエッジも歪みもないサウンドメイクがハードロックというのなら、AKBもハードロックにカテゴライズするべきである。ドラムとベースとギターがあれば全てハードロックという解釈か。こんなフニャチンサウンドにロックの欠片もない。
金で魂を売った男たち。自分たちの経歴を詐称。こそこそと他人のアイデアの影で成功を収めた下手人。

すべて過去の偉人の財産を喰い尽しただけのコンビニエンスな音楽。そんなものに価値などないよ。

このバンドを絶賛できるのは、オリジナルをしらない人だけ。パクリとリスペクトの違いとは何か?
いたって簡単です。

文明から遮断した密林の原住民にビートルズを聞かせ俺のオリジナルだと言いはるのがパクリ。

リスペクトとは自分が影響を受けたアーティストの楽曲を自分なりの解釈で取り込み、共有出来るように聞かせるセンス。
タック松本は、赤石昌夫が編曲に加わってからエゲツないパクリを繰り返してきた。
スタンダードなロックを知らない歌謡曲ファンには新鮮なものと聞こえ、ロックを知っている良識のあるファンから罵倒された男たち。音楽というのは便利なものだ。キーやテンポを変えるだけで印象がガラリと変わる。これがドラマや映画などストーリーのあるものならそうはいかないだろう。

しかし音楽は巧みに姿を変え、適切な耳を持たない人間にはオリジナルに聞こえるのだから始末が悪い。
馬の耳に念仏。盲目的なファンに何を言っても無駄だが、このバンドの在り方は許されるものではない。

日本の恥。こんなものが売り上げを盾に、雑音を封じ込めている超閉鎖的な日本の音楽界に失望します。

彼らに贈る言葉はJapan's most famous fake rock band

原曲をを知らない相手に、模倣を超えた引用を行い。あたかも自分が考えたような態度は犯罪ですよ。

正直者 (2017-12-23 20:11:34)


DINOSAUR / B'z


何周もアルバムを聴いたが、この日本の音楽シーンにおいて、これだけの音圧を誇るバンドの曲を私は知らない。前作EPIC DAYは所謂名盤というよりも、秀作の方がしっくりくるが、今作は名盤に足を踏み入れつつあると感じる。

日本におけるロックの頂点に君臨しながらも、そこで受ける孤独。だがそれらを無視して、これからもロックし続けるんだという強さを感じた。そして一音一音をじっくり歌う稲葉のヴォーカルがその中核を突き抜け、言うまでもないがB'zがB'zである為の存在証明は松本のギターと稲葉のヴォーカルにある。

CdG ★★★ (2017-12-23 19:58:50)


B'z

どうでもいい話だけど…

タイトルナンバーDINOSAURのイントロで松ちゃんがランダムスターを使っているのを見て、ポピパファンの私は思わず「えっ?!何でや?!まさか??」などと下らない事を思ってしまった。(笑)
いやいや、単なる偶然でしょうけどね…

1573 ★★ (2017-12-20 07:42:03)


B'z


レジェンドバンド

名無し ★★★ (2017-12-17 10:48:55)


B'z

日本のアーティストの中で最も好きなバンド。そんな彼らも来年でデビュー30年ですか。

アクセルブルー ★★★ (2017-12-15 16:28:39)


SEX MACHINEGUNS


今、noisy、sussy、JOEでバンド組んでるみたいだけど、正直この3人はマシンガンズに戻りたいのかなと思ってしまう。sussyはサポートとしてやってるけど

名無し ★★★ (2017-12-11 23:13:10)


ONE OK ROCK


ドーム公演楽しみです。
次のアルバムはAmbitiosを経てニッチや35のような激しさに更にEDM要素が加わるのではないかと予想。
売れ線と言われようと、僕は全然ありがと思ってます。
逆に昔のワンオクっていつだよ?と。アルバム出すごとに方向性は変わってきていたし。
当の本人たちは気にしていないようだけれど、懐古主義的な意見を未だに言う人間にとらわれずどんどん変化・成長していってほしい。
エモいだけがワンオクではない。

名無し ★★★ (2017-12-10 16:13:58)


SIAM SHADE


演奏で魅せる...DAITAのあの仏頂面で面白みのないギタートーンでも言えるのか?
あれはただ上手いだけ。特別感動的なプレイもないよね。
メインストリームにも乗れず、未だに一発屋だと思われるのも無理もない。

名無し (2017-12-10 16:06:17)


B'z


名前を出して指摘しても消されちまうかんなあ

名無し (2017-12-06 19:11:08)


B'z



HNは何?

名無し (2017-12-05 10:27:38)


B'z


同一人物によるHNを変えた書き込みが後を絶たない。
マナー違反。

名無し (2017-12-03 22:46:22)


SEX MACHINEGUNS


最近結構良いと思うけどなー。メタル経理マン、メタルベンチャーマンはかなり好きな曲

名無し ★★★ (2017-12-03 07:27:00)


DINOSAUR / B'z

数回聴いた時点でのレヴュー。
敢えて一言で言おう、このアルバムは「B'z流歌謡ロック」の完成であり、同時に誕生でもある。
この作品の立役者であり主人公は完全に松本孝弘その人。
18年前、松本は「変わりたい変われないオリジナルじゃない」と嘆いた。
そこから月日を重ね、試行錯誤を重ね、遂に自分のオリジナルを手に入れたのだ。

稲葉も稲葉で、一貫した世界観を持ち続け「これこそが俺の世界だ」と言って良い歌詞だ。(良く言えばやはり完成形、悪く言えばマンネリ)

それに今回はアレンジも実に素晴らしい。
過剰さ派手さ煌びやかさを取っ払い、無駄をそぎ落とし二人の世界観を壊す事の無い…いや、むしろ際立てさえする巧みさ。

先に「B'z」の項目で書いたが、「このアルバムは旧来のファンをふるい落とし、新規参入者にはキャッチーさが無くて訳が分からない」作品だと思う。
しかし松本の作品「New Horizon」「enigma」「Electric Island, Acoustic Sea」を聴き込み、その世界観を理解出来れば、最初に書いた「“B'z流”歌謡ロック」の意味が分かるはず。(特にエニグマは彼にとっての大きな分岐点になったはず)

30周年を目前にして、繰り返し言うが「B'z流」を手にした彼らにはもう敵はいない。
あとは進みたい方向に進むのみ…だろう。

ちなみに個人的ベストだが、この作品は堂々の2位にランクインだ!
残念ながらHRが好きな私にとってブラフを超えるには至らなかった。
しかしこれは正しく「敢闘賞」と呼ぶに相応しいアルバムだ!


追記:12月24日現在
聴いていく内に、このアルバムはもはや「B'z」と呼ぶよりも「松本孝弘と稲葉浩志の持つ世界観の全て」と呼ぶべきなんじゃないかと思えてきた。
つまりは、もうB'zという器から溢れ出た・二人(勿論アレンジャーの力もあるが)の持てる全てが解き放たれた、上手くは表現できないが…何と言うか…ある意味では二人の存在そのものを表現したアルバムではないか?とさえ思えてきた。
もうアルバムのランキングがどうのと言う次元じゃない。
このアルバムは「B'zの存在を超えた二人の世界そのもの」だと思う。
大げさでもお世辞でも度を超えた賞賛でも無く、本当にそう思う。

1573 ★★★ (2017-12-02 21:15:07)


満天の星 / 岡村孝子

3rdアルバムからのタイトルトラック。
80年代正統派スピードメタルな好きな方は必聴。
このスピード、パワーは、やはりSAVAGE GRACEの
1stを彷彿させるものが有りますね。

GC8改 ★★★ (2017-12-02 13:47:37)


B'z


DINOSAUR、他の方でも書かれていたけど7thのころの感触に近いですね。
Queen Of The Nightなんて入っていても違和感ないと思います(笑)とてもいい曲。
松本さんのギターのトーンも曲によりますがこれまでと違いますね。
あの頃のお二人の音楽を今のグルーヴで新たに再構築した感じです。
タイトル曲DinosaurやKing Of The Streetを試聴したときはもっとゴリゴリなHR路線が来ると思っていましたが、いい意味で裏切られました。
ハードポップ、少し古いですがFair Warningあたりのハードポップをさらにゴリゴリにした感じ?
自分はそう感じました。
最後のPurple Pink Orangeは夢見が丘やRaging Riverなどが好きな方は気に入ると思います。
アレンジャーが変わったのでこれまでの寺地さんのサウンドが好きな方にはやや戸惑いを感じる質感だと思います。

名無し ★★★ (2017-11-30 13:59:48)


Raging Out / OUTRAGE

橋本直樹(Vo)復帰以降、傑作連発のOUTRAGEが'17年に発表した8thアルバム。
ルーツを開陳する70年代邦楽ニュー・ロックのカヴァー集『GENESIS Ⅰ』のリリースを間に挟んだため、そっちに引っ張られたサウンドになっているのでは?と予想しましたが、実際は勇猛果敢なOPナンバー①を皮切りに、徹頭徹尾聴き手を打ちのめすパワー全開な作風で予想は完全にハズレ。「適当なことばっか抜かしてんじゃねぇぞバカヤロー!」「予想1つまともに当てられないたぁ一体どういう了見だコノヤロー!」(別のアウトレイジ風に)
速い曲、重い曲、横ノリの曲、ドラマティックな曲etc.と、本編にはバラエティ豊かな楽曲が並び、そのどれもが、男の闘魂と哀愁を併せ持つVoの豪唱、破壊的に刻まれる図太いリフ&リズム、その間隙を突き歌う泣きのGソロと、自分達の音をしっかりと確立しているメンバーの自信に満ちたパフォーマンスのお陰で、「OUTRAGE流メタル」としか表現しようのない統一感のある光沢を放っています。例えばバンド名が冠されたテーマ曲と言うべき⑪を、パワー/スピード/メロディが詰まった名曲(しかもライブ映えまでバッチリ)にきっちり仕上げてみせた手腕に、現在の彼らの充実ぶりを感じましたよ。
雄々しくもどこか物悲しく突進する、本作のハイライト・ナンバー⑨に拳を振り上げながら、思わず「OUTRAGE」コールを連呼せずにはいられない1枚。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-11-25 23:15:48)


B'z


DINOSAUR、アルバム一曲目ではDEEPKISSと並んで衝撃受けました。
久々のアーミングもそうだし、何よりオープニングからのあの高揚感。
EXTREMEのDecadence Danceのような感じだよね。
そして、TAKのギターの音はやっぱり存在感がすごい。どんなギターを使ってもTAKの音なんですよね(これはとても素晴らしいこと)。
見方によってはこれをマンネリと取るのか意見の分かれるところかなとは思いますが、前作辺りからとても大人の余裕を感じています。やりたい音楽をやれてる感じ。
ブラフやイレブンとは違った意味でゴリゴリのハードロックですね。
お二人は実はあの頃のヘヴィロック的な音楽よりもこのような路線が似合っていると思います(あの二枚はもちろん大好きですが)。
ライブでの演奏が非常に楽しみです。
今年のシングルの完成度(特に個人的な趣味も含めて言うと、声明が)が素晴らしかったために、今回もかなり期待大。
King Of The Streetも公式サイトで聴けたけど、予想以上にゴリゴリしているしこれまでよりもさらにバンドの生々しい感触がまだ発売前とはいえ伝わってきている。
ドラムは音源ではシェーンが叩いているのか気になる。
in your town参戦できなかったので、CHAMPがどんな感じになっているのか非常に楽しみです!

長年ファンを続けてきて本当によかった。アンチが何と言おうと、僕は日本が誇るハードロックバンドだと思っています。
これからも頑張ってください。
書きたいことだらけで雑多な文章になってしまいましたが、お許しください。

どなたか、発売したらアルバムの項目にDINOSAURを追加してください。お願いします。

名無し ★★★ (2017-11-17 13:57:12)


Loose / 斉藤さおり

ハードサウンド転向後1990年にリリースした第二弾アルバム。前作の流れを踏襲しつつも、より進化したスタイルを披露。挑発的なジャケット同様、攻めてはいますが、まだまだハードな歌モノロックとしては弱く、J-POP臭も当然キツメですが、前作にあった、やらせれている感のタドタドしさというか、窮屈な感じが薄まったので作品に統一感が出てきたのが最大の聴きどころでしょう。
主役たる斉藤さおりさんの歌の上手さに磨きがかかり、より逞しい印象を残しているも上々です。
日本語で歌うが故に、ストレートに耳に飛び込んでくるカッコ悪さが個人的には最大の肝で、とくに西田昌史作曲の④タイトルがカタカナで「サソリスト」…カッコ悪いわぁ。曲は良く出来た歌モノハードポップナンバーなだけに余計に残念ですね。
バックを支えるメンバーはセッションワークで鳴らしたプロ中のプロ集団ですからね。少々タイトなレコーディングスケジュールなんだろうなぁとは思いますが、ギターの鎌田ジョージは職人肌のプロですね。ドラムを叩く青山純の名前も懐かしいです。
アイドル風味がのこった前作と、次のアルバムを時系列で聴けば、彼女がどのような遍歴を行ったのかが如実に分かり興味深いものとなりました。丁度間をとった作風ですね。
男に媚を売らない歌というのは実に頼もしく聞こえます。売るんだったら舌ったらずで、媚を売りまくった可愛い歌い方があるのだからさ。そこが一番ロックしている部分でしょう。

失恋船長 ★★★ (2017-11-14 16:23:05)


Raging Out / OUTRAGE

 やっと入手した。
 もう一曲目からシビれっぱなしである。
 冒頭からガンガンつっ走るし、ガラッパチなキレっぷりがもうたまらない。
 前作(企画盤じゃなくて『Outraged』の方)も前々作もそりゃあ大変良かったのだが、今作はそれらを上回ってきている。

 もの凄い格好良い。

 名盤。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-11-04 19:15:54)


Siam Shade XI Complete Best ~Heart Of Rock~ / SIAM SHADE

2007年に発売されたCD2枚組のベストアルバム。1曲を除き、ファンの人気投票で30位以内に入っている曲を収録しているため選曲は特に問題ないだろう。個人的には初心者入門編に最適のアルバムである。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-27 20:18:40)


Acid Black Cherry

Janne Da Arc活動休止後にyasuが立ち上げたソロ・プロジェクト。Janne活動時と比べ、楽曲はよりバラエティに富んでいるが、エロティックな楽曲やハードな楽曲もある。こちらのほうも好きですね。ただ、心配なことにyasuが長年の音楽活動からによる頚椎損傷等で、今年の8月から無期限の活動休止に入ってしまいました…。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-26 13:14:43)


SIAM SHADE

「1/3の純情な感情」があまりにも有名なため、一発屋ポップ・ロック・バンドと思われている。しかし、実際はハードで変拍子等を取り入れたテクニカルなバンドであり、ライブで真価を発揮するバンドでもある。何度か再結成しているけど、去年のライブで一連の再結成活動を「完結」してしまったのか…。一度は生で見に行きたかった。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-26 12:53:25)


Lady / 斉藤さおり

第3回ミス・セブンティーンコンテスト準グランプリを受賞という華々しい経歴を持つ彼女が、大手レコード会社CBS/SONYと契約を絶ち、自分の進みたい方向性を目指しPLATZに移籍後リリースした。ハードサウンド転向第一弾のアルバムがこちら。リリースは1989年ですからね。まだまだバブルの風を吹いていますよ~。
サウンドプロデュース&アレンジャーに笹路正徳を迎え、キーボードとハードなギターを多用したビーイング系の歌モノ路線で勝負。ベースは坂井紀雄、ドラムは渡嘉敷祐一、ギターに土方 隆行という熟練のメンバー揃え脇をガッチリと固めています。タイトルも日本語でジャケットもパッと見では、完全にアイドルの作品となるのですが、出している音は本格的なロックサウンドを志向しており、①②③⑦ではEARTHSHAKERの西田昌史が楽曲提供。⑥ではZIGGYの森重樹一の名前もあったりと、アイドルポップスとは一線を画すメンツが参加しているので、彼女の出自となるアイドル出身に偏見が多少なりともある方のハードルは下げているかと思います。実際にプログレバンドMARIAH、NAZCAのメンバーがバックで参加しているんだから、ミックスの軽さはいかんともしがたいのですが、ハードサウンドを愛するマニアなら、その裏にある芯の太さを確認することは出来ますよ。

主役たる斉藤さおり嬢もキュートなルックスから想像もつかない中音域を生かした太いロックな歌声を披露。ハードサウンドに負けない堂々としたパフォーマンスで魅了してくれますよ。とはいいつつも楽曲的にはハード目の曲半分、J-POP半分なので、この辺りは所属事務所と、彼女のやりたい事の折衷案だったのかなぁと勝手に推察しますが、ハードなギターと豪快なグルーブが心地よい①、中期EARTHSHAKERな②、Vシネマなのかな?首都高トライアルに提供したハードポップな③、この曲で歌う彼女のハリと艶は一番ですかね。バックが張り切っています⑤なんですが、J-POPなんだけど、メンバーが大人しくしてられなかったんでしょうね(笑)スケールの大きいサウンドですよ。ZIGGYっぽい⑥、オシャレな叙情派ロックの⑦あたりは、ハード目の歌モノロックを愛する方ならイケるように思います。

失恋船長 ★★★ (2017-10-23 19:39:08)


MR.CHILDREN


昔は嫌ってたけど、やっぱり純粋に「歌」として良いものを作るバンドだと思う。

名無し ★★★ (2017-10-23 11:19:50)


MOTHER / LUNA SEA


Luna seaはメロディが弱い

名無し ★★ (2017-10-23 01:27:00)


空飛ぶマジンガーz / 水木一郎
平和の祈り~!!
アニキ渾身の一曲!

デルモンテ古呉 ★★★ (2017-10-22 22:45:24)


歌うたい15: SINGLES BEST 1993-2007 / 斉藤和義

斉藤和義の要素が詰まってるベストです。

ずなきち ★★★ (2017-10-21 13:20:06)


SEX MACHINEGUNS


>>256
ダスターは歌が残念過ぎて…
やっぱりそれなりに歌えないとダメだなってこういう歌詞を書くなら

名無し (2017-10-21 01:12:38)


百鬼繚乱 / 陰陽座

2作目アルバム。狩姦のギターソロが見どころの「式を駆る者」。蜘蛛をモチーフにした「桜花ノ理」。
9分に及ぶ大作の「塗り壁」「奇子」などといった、色々な曲を楽しめる。でもこれは個人的な好みですが
ヘドバンしたくなるような曲は少ないから星☆☆で

原田 ★★ (2017-10-17 19:16:20)


MAGIC / B'z


00年代ではトップクラスに聴きやすい
久々に聴きこんでみたら、やっぱり面白い曲が多い
ポップサイドのB'zの名盤だと思ってます

名無し ★★★ (2017-10-17 11:27:13)


宇多田ヒカル

人間活動を経て
曲が血の通ったものへと変質したような気がする
今後の活躍の期待をしつつも自分のペースで頑張ってほしい

ファディ ★★★ (2017-10-16 23:13:01)


白光乱舞(dvd) / 陰陽座

やっぱりこのライブで聴ける唯一の曲は「麒麟」「侵食輪廻」ですね。レア曲で自分も好きな曲だからこのライブは好きです。

ちくまるのあがけ ★★★ (2017-10-16 19:12:57)


LA'CRYMA CHRISTI


楽器隊が最高!スカルプチャーとマジシアは何度も聴いてる。

名無し ★★★ (2017-10-16 14:41:39)


LUNA SEA


12/20 9th New Album『LUV』発売。楽しみですね!

名無し ★★★ (2017-10-12 13:49:01)


マキシマムザホルモン

ハードコア系のバンドだが、楽曲が妙に癖になる。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-02 18:49:51)


LUNA SEA


「IMAGE」の中の「image」という曲のイントロは3拍子→4拍子であってる?

名無し (2017-10-02 17:35:01)


X JAPAN


アルバムが出ない限りYOSHIKIの金儲けプロジェクトとしか思えない。

名無し (2017-10-01 13:01:56)


LUNA SEA


INORANが出す音の良さが分かるようになってからが本番だと思ってる。

異論は大いに結構

名無し ★★★ (2017-10-01 12:53:26)


Ultimate Sacrifice / GALNERYUS

ドラムがJun-ichiからFUMIYAに変わり、レコード会社もバップからワーナーに移籍して初めてリリースされた11枚目のアルバム。
今作もコンセプト・アルバムで、SYU書き下ろしオリジナルストーリーのもと、曲が進行していく。ストーリーは前作の続きに当たる。アルバムの世界観に浸りたい人は前作同様ブックレットを見ながら聴くことをお勧めする。
どの楽曲も質が高く、最後に10分以上の楽曲が2曲並ぶが、ダルさはあまり感じられなかった。

アクセルブルー ★★★ (2017-09-28 21:19:46)


ONE OK ROCK


skyfallフェスでやるかと思ったら国内フェス自体今年は出演がなかったね
ファンとしては来年に期待したいですが、しばらくアルバムも出る感じはないですね

名無し ★★★ (2017-09-26 22:02:59)


UVERWORLD


音楽性はLINKIN PARKのようなバンド+マニュピレーターのオルタナティヴロックで、ポップだが歌謡曲らしさをは感じない。
1番の強みは、ミックスボイスとミドルボイスを行き来する独特なメロディーラインをそつなくこなすTAKUYA∞の歌唱力に尽きる。

昔で言うGLAYやL'Arc〜en〜Cielのような立ち位置にいるかな。
HR/HM的なインパクトはないが、テクニカルな歌と歌詞世界に浸ると邦楽も捨てたもんじゃないなって思うよ。

名無し ★★★ (2017-09-25 02:07:37)


CORKSCREW / 黒夢


人生で初めて買ったCD。
このとき知っていた黒夢の曲は自閉症と十字架との戯れだったので、違うバンドのCDを買ったかと思ってびっくりした。
全体を通して疾走感があり、最高にカッコいい!!
インディーズの曲が一番だけど、こっちのパンクもいいね!!
後遺症が一番好き☆

名無し ★★★ (2017-09-24 21:09:39)


中絶 / 黒夢


オレが死んだら棺桶に入れてほしい。

名無し ★★★ (2017-09-24 20:13:41)


VOW WOW

人見元基さんと山本恭司さんのソロライブに行ったのですが とても素晴らしかったです! ここまで来ると平成生まれの私はリユニオンを期待してしまいますね〜 ドラムの新見さんがどうかとBURRN JAPANで仰っていましたが是非とも戻って来ていただきたいです…

をざき ★★★ (2017-09-23 23:30:24)


B'z

ニューアルバム「DINOSAUR」…いよいよオリアルきましたね~。
最初タイトル見た時モンスターがパッと思い浮かんだ。
エピデイから一転ハードなサウンドになるか!?

ちなみに私の現時点でのオリアルランキングトップ3
1位ブラフ
2位イレブン
3位エピデイ
同率3位7thブルース

果たしてここに食い込んでくるか?
超期待!

1573 ★★ (2017-09-22 04:39:46)


B'z


20枚目のアルバム「DINOSAUR」発売決定!
いよいよ30周年イヤーに突入ですね。

名無し ★★★ (2017-09-21 06:50:32)


聖域 / 福山雅治

この人の歌って、毒にも薬にもならん、上手くもない、ほんと、しょーもないレベルなんだけど、
この歌は、曲がいいね。歌はお世辞にも巧いとは言えないけどさ。
曲調には歌い方は合ってるかな、一応プロだからね。

銘菓ひよこ ★★ (2017-09-17 00:01:41)


BEAGLE HAT

クラフトニー聴きました。
A Routine Dayこれは名盤だと思います!
バンドのサイトがありました。
http://craftney.paraiso-kikaku.com/

ゴン太 ★★★ (2017-09-15 16:32:11)


BEAGLE HAT


Beagle Hatの解散は残念です。その後、元Beagle HatメンバーがCraftneyというバンド結成し、アルバムリリースしたのを聞きましたが、Beagle Hatそのものでした。すごく良かったですよ。

名無し ★★★ (2017-09-08 21:39:30)


眩めく廃人 / LAPUTA


文句なしでLaputaナンバーワンのアルバム☆
初期の黒夢好きなら絶対におすすめできる。
akiのシャウトは本当にカッコよくて好きだわ~。

名無し ★★★ (2017-08-22 17:24:28)


Missa / DIR EN GREY


音が軽いな~(笑)
メイクと曲の世界観はド真ん中です☆
霧と繭、garden、秒「」深が大好きです!!
惨劇の夜もいれてほしかった・・・無理だね、うん。

名無し ★★★ (2017-08-19 13:52:51)


Jealous / DIR EN GREY


この時のメイクといい、曲の世界観といいド真ん中です☆
2曲とも最高で何度聴いても飽きがこない。
カラオケでもよく歌います!!

名無し ★★★ (2017-08-19 13:44:32)


Lucifer~魔鏡に映る呪われた罪人達と生命の終焉~ / MADETH GRAY'LL


名曲 Luciferがはいっているアルバムです。
追憶~Luciferへの流れが個人的に大好きです!!

名無し ★★★ (2017-08-18 21:55:00)


MADETH GRAY'LL


歌は・・・うん。演奏も・・・。
だけど本当に好きなバンドです。
出会ってから一年しか経ってないけど飽きずに聴いてます。
黒夢好きな私にはど真ん中でした。
ゴシックな見た目。猟奇的な歌詞。発狂とメロディックな曲の両立。
一般人には理解されない音楽性ですが、私は大好きです!!
好きな曲は、missantroop(十字架の結末ver)、オペラ座ノ悲劇、白昼夢の惨劇、
血染めの喜劇、entith de marge、空中都市など挙げたらキリがありません。
カラオケにいれてくれねーかなー。

名無し ★★★ (2017-08-18 21:49:39)


愛のWAVE (single) / 松任谷由実
92年。かのバブル時代カリスマでいることに少々疲れていたというユーミンにとって"Aiversary"以来実に3年振りのシングルは、"君がいるだけで"のヒットでピークを迎えるカールスモーキー石井との共作&デュエットだった。結果コレが?度目・最後の転機になったんだろうね。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-08-14 11:59:24)


シングル 『BLAST!』 / ももいろクローバーZ

'17年8月2日リリースの17thシングルです。
アスリートの日常から試合に臨むまでのプロセスを表現しています。
通常盤は5曲入りで、ほぼミニ・アルバム並みのヴォリューム。

"Yum-Yum!" はゴスペル調、
"Survival of the Fittest -interlude-" はポエトリー・リーディング、
"BLAST!" は超パワフルな闘魂注入歌、
"何時だって挑戦者" はキャッチーなHR、
"境界のペンデュラム" はシリアスなシンフォニック・メロディック・メタル調の曲、

こういう昭和のスポ根漫画みたいなテーマは、まさにももクロの十八番!
特に、表題曲の "BLAST!" は彼女達の「新必殺技」となりうる名曲だと思います。

夢想家・I ★★★ (2017-08-13 16:33:18)


あぶらだこ(月盤) / あぶらだこ


個人的にかなり冬枯れ花火が好み。

名無し ★★★ (2017-08-13 00:27:19)


HOUND DOG


恥ずかしながら中学時代はよく聴いていた。
でもしばらくしてBOOWYにハマってからは「あんなのダセ~よな。ロックじゃねーよ」と流行りに敏感な学生だった自分は早くもハウンドドッグは時代遅れのアーティストって感じで聴かなくなってしまった。個人的にはデビューしたばかりの頃のロカビリー路線が好きだったんだけどね。でも結構、ffは職場の人とカラオケ行くと歌う人は多い。CMでもよく流れるしハウンドドッグ知らなくてもffは知ってる人は意外といるんだよね。

ていうかこのバンドってff以外に代表曲って呼べるのあったっけ?
ff以外にこれといったヒット曲がなかったのが痛かったと思う。

名無し(2017-08-05 01:23:11)


SUPERFLY


最近久しぶりに彼女のアルバムを聴いてます。
WHITEは正直駄作、これでちょっとガッカリでした。一時期離れた原因です。
まずこのアルバムから本人による作詞すらほとんどなくなってしまったのが残念。
それに加えてせっかくの持ち前の越智さんの歌唱力を活かせていない曲もいくつかありました。
無理に路線変更しないでソウルフルなブルースロックを続けてほしいです。
次のアルバムはいつになるのかわからないですが、巻き返しに期待してます。
でもやはり個人的には1stとMind Travelがあまりにも良すぎた。
あれだけ力強く歌えるのだから、守りに入らず普通のJ-POP歌手になり下がらないでほしいな。
マニフェスト、Free Planet、Get High!! ~アドレナリン~みたいなロックンロールをまた作ってほしい。

名無し ★★★ (2017-08-01 11:00:13)


Beautiful World / Kiss & Cry / 宇多田ヒカル

メロディとリズム感が素晴らしい。

ファディ ★★★ (2017-07-29 19:09:09)


シンドローム / 鬼束ちひろ

最大公約数の鬼束ファンが納得する作品を作りました、って感じかな。
確かに、いいんだけどさ、ちょっと毒気が抜けちゃったかなぁ。
でも、普通のファンは、こういうのを待ってたんだよね。
未だに「月光」のイメージを求められてて、可哀想な面も有るかと思うけど、
悪戯ピエロで、それも吹っ切れたかと思ったんだけどな。
まぁ、皆がこれで納得してるなら、それも良し。
ファンなので、何だかんだ言っても愛聴してますよ。

銘菓ひよこ ★★ (2017-07-26 00:56:18)


BIG MACHINE / B'z


非常にポップでかつハード、バランスが取れてますよね
ブラフやELEVENからのGREENで戸惑った人でもこのアルバムなら聴けるのでは
シングル曲は良い配置ですね、あまり好きではなかったIT'S SHOWTIME!!はアルバムバージョンで印象が変わりました
前半はライブ感満載で後半は聞かせる曲が並んでいます

特におすすめなのはアラクレ、儚いダイヤモンド、ブルージーな朝、眩しいサイン、ROOTS
シングルカットしてもおかしくない完成度の曲が非常に多いですね
00~10年まででは一番好きな作品です

名無し ★★★ (2017-07-18 10:39:40)