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Walk on Hot Coals / Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
Too Much Alcohol / Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
Tattoo'd Lady / Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
Cradle Rock / Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
Sleeps With Angels / NEIL YOUNG (酒とバラの日々2)
街を片手に散歩する / クリスマス / 吉田拓郎 (名無し)
長い坂の絵のフレーム / 九段 / 井上陽水 (1573)
積み荷のない船 / Golden Best / 井上陽水 (1573)


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Walk on Hot Coals / Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER
スタジオ盤「Blue print 」のオープニングナンバーが7曲目という中盤に登場。
さすが、スタジオ盤のオープニングナンバーだけあってノリノリのナンバーです。
ルーのキーボードは、ジョン ロードやケン ヘンズレイの様なギターと渡り合うタイプではなく、徹頭徹尾ロリーのギターを盛り上げる役に徹しており、今では彼の居る時代も大好きになりました。
それにしてもロリーのギタープレイの格好良いこと‼

めたる慶昭 ★★★ (2018-05-06 23:23:37)


Too Much Alcohol / Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER
JBハットという人のカバー曲。
自分の曲だろうがカバー曲だろうが完全にロリー色に染めており、解説やクレジットがなけりゃ分かりません。
曲はスローなブルースロックでロリーのギターとルーのキーボードが気持ち良さそうに曲を盛り上げています。
ただ、彼の死因がアルコールに起因していたと思うと、ちょっと複雑な気分にもなってしまいますね。

めたる慶昭 ★★ (2018-05-06 23:17:37)


Tattoo'd Lady / Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER
この時点で最新作のタイトルナンバーがスタジオ盤ではオープニングナンバーなのに、このライブ盤では何故か3曲目に配置されています。
ライブに定評の有るロリーですが、何故かこの曲だけは、スタジオバージョンの方が好きな私です。
このバージョンが嫌いなわけではないんですが、理屈じゃなくて感性なんだな。

めたる慶昭 ★★ (2018-05-06 23:12:38)


Cradle Rock / Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER
ロリー ギャラガー紹介のMCの後に始まるので、実際にもこの曲がこの時期のライブのオープニングナンバーでしょう。
ロリー、ジェリー、ロッドにルーの4人が一丸となって突き進みます。
以前、ロリーを好きになるきっかけがルー脱退後に再びトリオ編成になってからだった為、当初キーボード入りのカルテット編成には違和感を覚えたものですが、いつのまにかカルテット時代のスタジオアルバムを全部揃えてから、このライブ盤を聴くとルーのエキサイティングな演奏も凄く大事な要素だったんだなと理解できます。

めたる慶昭 ★★★ (2018-05-06 23:08:01)


Irish Tour '74 / RORY GALLAGHER

ロリー2枚目のライブアルバム。
正に油の乗り切ったロリーのプレイが聴けます。
バックの連中もロリーの盛り上げ役に徹し、しかも自分達も暴れるという70年代前半までならではの自由でノビノビしたプレイを繰り広げています。
ロッド デスのドラミングは、テッド マッケンナに比べるとアタックが若干弱いものの、フィルインが多彩で総合点では互角と言って良いでしょう。
まだ、1枚目の「Live in Europe 」が未聴なのでわかりませんが、3枚目のライブアルバム「Stage struck 」と比べても音の傾向が全然違い、全く別物として楽しめますね。
まあ、滑って、転んで、ひっくり返ってもギターを弾いているというイメージには、こちらのアルバムの方が合っているな。

めたる慶昭 ★★★ (2018-05-06 22:36:32)


Sleeps With Angels / NEIL YOUNG

94年発表。ニールヤングのアルバムの中で一番好きなアルバムだ。クレイジーホースと作ったアルバムだ。
全体的に暗くて陰鬱な雰囲気が支配しているが、一方で、暖かく包み込むようなところも同居している。
このアルバムのことを語るときによく引き合いに出されるのは、カートコバーンの自殺である。カートコバーンへの追憶として。
自分はカートコバーンにそれほど入れ込んでいなかったので(またそれらはこの作品に実際はそこまで影響しているものでもない)、
そういうエピソードは別としても魅力的な作品と思う。
「マイ・ハート」は1曲目に位置しているが、曲の肌触りはほかの曲とかなり異なる。
ピアノではなくてチェンバロのような音色に合わせて、ニールヤングとコーラスの声が悲しく響く。
2曲目以降は、クレイジーホースの演奏が入ってきて、乾いている重たいギターとともに進んでいく。
でも感情を激しくぶつけるような歌はない。どこか淡々と進んでいく。でもそれがいい。
圧巻なのは、6曲目の「チェンジ・ユア・マインド」だろう。15分近く延々と続く。ただ、曲に身を任せるのみ。
個人的な話だが、このアルバムは、仕事とかで精神的に疲れた時、よく聞いていた。それでいわゆる座右の一枚になってしまった。
淡々とアルバムは進んでいくのに、自分の身にしみるように、ひとつひとつの音が入ってくる。

酒とバラの日々2 ★★★ (2018-04-15 21:16:20)


街を片手に散歩する / クリスマス / 吉田拓郎
恥ずかしくないの・・

名無し (2018-04-08 06:12:33)


長い坂の絵のフレーム / 九段 / 井上陽水
これまた、魂を揺さぶられるような…あるいは静謐な湖畔にたたずむような…そんな少しファンタジックなピアノの旋律が印象的な曲。
ある意味「積み荷の無い船」とは対極にあるノスタルジーの象徴的なイメージ。

1573 ★★★ (2018-03-22 21:04:56)


積み荷のない船 / Golden Best / 井上陽水
これほどまでに強烈な哀愁を湛えた曲は洋・邦含めてもそうないのでは?
サックス?のメロディーがまた強烈。
陽水節の効いたノスタルジーな歌詞も哀愁の相乗効果を生んでいる。

1573 ★★★ (2018-03-22 21:00:57)