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A Lover's Concerto / Pop Artistry of Sarah Vaughan / SARAH VAUGHAN (MK-OVERDRIVE)
Metal Fatigue / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH (ANBICION 11)
Panic Station / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH (ANBICION 11)
A Night in Tunisia / ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS (うにぶ)
1969 Miles Festiva De Juan Pins / MILES DAVIS (うにぶ)


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A Lover's Concerto / Pop Artistry of Sarah Vaughan / SARAH VAUGHAN
スタンダードナンバーだよね。この声からてっきり男性が歌ってるものと思ったり、ましてや彼女がジャズシンガーだなんて知らなかった幼き日も今は昔…。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-07-02 10:03:22)


Metal Fatigue / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH
骨をガリガリ削られているような気分になるリフは凄まじい破壊力だし、ソロも実にメロディアス。

ANBICION 11 ★★★ (2017-06-13 01:22:10)


Panic Station / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH
ちょっと休憩という感じのポップで短めのナンバー。Williamsの少しのっぺりとした歌が妙にクセになる。Gソロはかなり短いが、その分鮮烈な印象を残す。R.I.P. Allan

ANBICION 11 ★★★ (2017-05-18 00:47:08)


A Night in Tunisia / ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS

1曲目のタイトル曲の冒頭、ズガーン! ズゴゴゴゴッ! と響き渡るドラムスの野獣っぷりに度肝を抜かれました。心臓に悪い。
「チュニジアの夜」も様々な演奏があるスタンダード曲ですが、このアルバムのヴァージョンほど衝撃的なものにはお目にかかったことがありません。最高に熱い!
続く(2)(3)の躍動感も素晴らしく、元気をもらえます。奥さんや愛犬にちなんだ、日本人にはタイトルだけでも微笑ましい(4)(5)も、それぞれチャーミングな曲で頬が緩みます。
実にご機嫌な、それでいてド迫力でエネルギッシュな名盤です。

うにぶ ★★★ (2017-05-04 21:06:45)


1969 Miles Festiva De Juan Pins / MILES DAVIS

今は『Quintet: Live In Europe 1969 The Bootleg Series Vol.2』で同時期のライヴをまとめて聴けますが、長らくロスト・クインテットの音源は、この日本のみ発売のライヴ盤(邦題『1969マイルス』)だけが公式音源だったようです。
ウェイン・ショーター(sax)、チック・コリア(key)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・ディジョネット(ds)を迎え、アコースティックからエレクトリックへ、ジャズから得体のしれない何かへと突き進んでいた時期の、凄絶な記録。
大学生の時に中古屋で何気なく手にし、聴いてびっくり。ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルを聴いて、アヴァンギャルドをわかったつもりで優越感に浸っていた若造に、メインストリームのジャズの恐ろしさを思い知らせてくれました。
当時もナパーム・デスやブルータル・トゥルースといったグラインドコア・バンドと同じ感覚で聴いていましたが、いま聴き直してもやはり規格外の過激さに打ちのめされます。真のヘヴィ・ミュージック。

うにぶ ★★★ (2017-05-04 20:42:19)


New Heritage of Real Heavy Metal Ⅱ / NHORHM

ピアノ・トリオによるメタル・カヴァー・プロジェクトの第2弾です。'16年発表。
もはや原曲が何だかわからないまでに変貌した曲もあり、前作以上に冒険しています。面白い。

01. Kings Of Metal / Manowar
02. Speed / Loudness
03. All Over The Nations / Helloween
04. Decadence Dance / Extreme
05. Beyond The Realms Of Death / Judas Priest
06. Iron Man / Black Sabbath
07. Mystery Of Babylon / 西山瞳
08. Over The Hills And Far Away / Gary Moore
09. The Gift Of Music / Dream Theater
10. THE ONE -Live Version- / BABYMETAL

「Decadence Dance」は冠徹弥(THE 冠)がヴォーカルで参加。また、「Decadence Dance」「The Gift Of Music」にはホーン・セクションが加わっています。
「Kings Of Metal」のアレンジにはぶっ飛びました。全然違う曲にしか聴こえない。
「Beyond The Realms Of Death」の歌いまくるベースも素敵です。

うにぶ ★★ (2017-04-15 01:20:49)


New Heritage of Real Heavy Metal / NHORHM

ジャズ・ピアニスト西山瞳のメタル・カヴァー・プロジェクトの1stアルバムです。'15年発売。オリジナル曲も1曲あります。
基本はピアノ・トリオ(フレットレス・ベース:織原良次、ドラムス:橋本学)で、何曲かはゲスト・ミュージシャンが入ります。
歪ませたキーボード・サウンドではなくあくまでピアノによるジャズ作品ですから、メタルそのものと比べれば迫力には欠けますが、曲によってはけっこう激しく、リズム隊はかなりヘヴィです。
こういうものはいかに原曲をとんでもないアレンジで聴かせてくれるかが肝だと思うので、ジャズもメタルも好きで洒落がわかる人にはお薦めです。ALEX SKOLNICK TRIOが好きな人には抵抗ないかと思います。
アートワークもスタイリッシュで刺激的。
自動登録では曲が入らなかったので、以下にデータも挙げておきます。

01. In the Dead of Night / U.K.
02. Walk / Pantera
03. Man On The Silver Mountain / Rainbow
04. Skin O' My Teeth / Megadeth (ヴォーカル:小田朋美)
05. Fear of the Dark / Iron Maden (アコギ:馬場孝喜)
06. Upper Levels / ANGRA
07. 悪夢の輪舞曲 / BABYMETAL
08. Demon's Eye / Deep Purple (トランペット:市原ひかり)
09. The Halfway to Babylon / 西山瞳
10. Green-Tinted Sixties Mind / MR.BIG (サックス:橋爪亮督)

「Walk」「Man On The Silver Mountain」が特にお気に入りです。

うにぶ ★★ (2017-04-15 00:56:51)