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In My Element / ROBERT GLASPER (うにぶ)
I Stand Alone / Black Radio 2 / ROBERT GLASPER (うにぶ)
Black Radio 2 / ROBERT GLASPER (うにぶ)
Tattoo / RORY GALLAGHER (名無し)
Black Radio / ROBERT GLASPER (うにぶ)
Future Shock / HERBIE HANCOCK (うにぶ)
Head Hunters / HERBIE HANCOCK (うにぶ)
Speak Like a Child / HERBIE HANCOCK (うにぶ)
Maiden Voyage / HERBIE HANCOCK (うにぶ)
本能 / 勝訴ストリップ / 椎名林檎 (middlefinger is the flag that...)
歌舞伎町の女王 / 無罪モラトリアム / 椎名林檎 (middlefinger is the flag that...)
Labyrinth / Voice / 上原ひろみ (うにぶ)
Voice / 上原ひろみ (うにぶ)
Night Flight / 寺井尚子 (うにぶ)
Naoko Live / 寺井尚子 (うにぶ)
Princess T / 寺井尚子 (うにぶ)
Shakti with John Mclaughlin / JOHN MCLAUGHLIN (うにぶ)
Space Cowboy / The Return of the Space Cowboy / JAMIROQUAI (N男)
Deeper Underground / A Funk Odyssey / JAMIROQUAI (N男)
The Fun Tracks / Lite Me Up / HERBIE HANCOCK (名無し)
Daughter of the Everglades / Blueprint / RORY GALLAGHER (名無し)
Daughter of the Everglades / Blueprint / RORY GALLAGHER (名無し)



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ジャズ - 最近の発言
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In My Element / ROBERT GLASPER

'06年録音('07年発表)のたぶん3rdアルバム(ブルー・ノートでの2作目)。ジャケ写はジャズというより、ヒップホップっぽいですね。
ヴィンセント・アーチャー(b)、ダミアン・リード(ds)とのピアノ・トリオ作品。前作『CANVAS』もピアノ・トリオでしたが、けっこう印象が違います。前作の方がオーソドックスでメロディアスな印象。
この後も普通のジャズに留まらず、様々な実験を繰り返していきますが、今作でもレディオヘッドの名曲「Everything in Its Right Place」とハービー・ハンコックの「Maiden Voyage」をごちゃまぜにして同時に演奏するなどという珍妙なことをしでかしています。
まあ、複数の曲をサンプリングして曲を構築するヒップホップの手法をジャズに持ち込んだ感じでしょうか。発想も良いですが、料理の仕方にセンスを感じます。
あと他のアルバムもそうですが、曲の終盤に全然違う展開をぶち込んだり、アルバム後半に実験的な曲を投入したりするのは、この人のこだわりというか癖なんでしょーか。良し悪しはともかく、興味深い。

うにぶ ★★ (2016-12-26 21:42:59)


I Stand Alone / Black Radio 2 / ROBERT GLASPER
コモンとパトリック・スタンプをフィーチャーした曲。印象的なリフが耳にこびりつきます。
実にキャッチーな曲。

うにぶ ★★ (2016-12-26 21:28:50)


Black Radio 2 / ROBERT GLASPER

'13年発表の『BLACK RADIO』第2弾です。相変わらず超豪華ゲストが多数参加したR&Bアルバムになっています。
前作よりさらにメロディアスでポップ。売れて当然という手堅い作りです。ノリのよい曲も増えて、実にとっつきやすい。
もっと激しく重いサウンドでラップも増量してくれた方が好みですし、正直ゲストたちのソロ・アルバムの方が好きですが、1曲1曲は実に良いです。
洗練されていて、聴くたびに様々な発見があります。

うにぶ ★★ (2016-12-26 21:24:47)


Tattoo / RORY GALLAGHER


昨日、購入してまだ一回さらっと聴いただけですが、キーボード有りの時期の作品では、一番かな?
なるほど、モブルールスさんこれってロリーの代表作扱いなんですか?
私は、トリオに戻っての「Photo finish」や「Jinx」が好きでキーボード入りは、最近になってから聴き始めているものの(「Calling card」「Against the grain」「Blue print」購入済み)今一つ良いね!って思える作品が無かったですが、これはちょっと別格かな。

名無し ★★ (2016-12-10 15:09:46)


Black Radio / ROBERT GLASPER

タイトルは様々な黒人音楽を網羅したような音楽の紹介を意味するのかと思ったら、飛行機のブラックボックス・レコーダーのことらしいですね。
とはいえ、本業のジャズにR&B/HIP HOPをメインとしてゴスペル、ブルースやロックを融合させているあたりは、ブラック・ミュージックの集大成的内容とも言えます。
vuoyさんのおっしゃるように、'90年代にかなり流行った音楽性でもあるので、さほど新鮮でもなく、普通のR&Bコンピレーションのような印象もあります(実際R&B部門でグラミー賞を受賞)。
真っ先に思い浮かんだのはハービー・ハンコックの『POSSIBILITIES』で、あれもジャズというよりR&B/POPS/ROCKでした。
前作の折衷アイディアが面白かったので、その延長線上の進歩的なジャズを期待して聴いたため、ちょっと肩透かしでしたが、それでも今風に洗練された音作りは巧みで、刺激は少なくてもやたらに聴いていて気持ちいい。
注目を集めるために、戦略的に狙って、こうしたキャッチーなR&B/HIP HOP路線を選択したようなので、それはそれでOK。いつか突き抜けた新しい音楽を作ってほしいと思っています。

うにぶ ★★ (2016-12-10 01:34:42)


Future Shock / HERBIE HANCOCK

シンセサイザーやスクラッチを取り入れ、ヒップホップやテクノに近い、一般的なジャズとは大幅にイメージの異なる音楽です。
ビル・ラズウェルの影響が強いのでしょうが、こういう新しい音楽に積極的にチャレンジしていく姿勢はさすが。これも売れて、時代を代表する音楽とされたはず。
確かに今となっては時代を感じさせる音楽性/音色ですが、当時は最先端の衝撃的音像だったのでしょう(後追いなので推測)。
今聴いても2周くらいして逆に新鮮な音で、しかも刺々しい音づくりが未だに刺激的。面白い音楽です。

うにぶ ★★ (2016-12-10 01:14:10)


Head Hunters / HERBIE HANCOCK

'73年発表の、たぶん12thアルバムです。ご機嫌なエレクトロ・ファンク・ミュージック。マイルスみたいな屈折したのじゃなく、誰でもノレる、踊れる音楽です。ゆえにジャズかどうかは賛否あるところですが、かなり売れたアルバム。
4曲のみですが、楽曲がそれぞれキャラ立ちしていて、飽きさせません。
ファンキーでノリノリな(1)、1stにも収録されてましたが別物アレンジで南国風脱力系になった(2)、スリリングに突っ走る(3)、ゆったりムーディーな(4)と、うまく表情を変えつつも、ファンキーさは保って、楽しませてくれます。

うにぶ ★★ (2016-12-10 00:58:06)


Speak Like a Child / HERBIE HANCOCK

ジャケの美しさとタイトルの優しさ、そしてタイトル曲の美しさに降参です。
管楽器のチョイスの面白さや編曲の妙、ジャズとしての楽しさや躍動感と繊細さとのバランスにも脱帽。
非常にとっつきやすく、それでいて深みのある名盤です。

うにぶ ★★★ (2016-12-10 00:45:54)


Maiden Voyage / HERBIE HANCOCK

'65年発表の、リーダー作としては5枚目でしょうか。ハンコック(p)のほか、コールマン(ts)、カーター(b)、ウィリアムス(ds)がマイルス・デイヴィスのクインテットにも在籍していたメンバー(コールマンは「元」で他は一時休止中の現役)で、そこにフレディ・ハバード(tp)が加わっています。
マイルスの影響も濃いとはいえ、ここで聴かれる音楽はマイルスの作品とはまた別種の斬新さがあり、独特。帰ってきたクーカイさんのおっしゃるように恐ろしさも美しさも兼ね備えたような音楽です。
次作の『SPEAK LIKE A CHILD』や、ウェイン・ショーターの『ADAM'S APPLE』(ハンコック参加)と並び、この数年だけの彼らの作品から感じられる独特の雰囲気が気に入って、よく聴いています。
ジャケやタイトルや曲からイメージされる青みがかった透明感や雄大さ、ストーリー性、たまに垣間見える狂気や前衛性がうまくバランスをとっています。和み、開放感があるのに緊張感もあります。
ピアノ・ベース・ドラムスはずっと一緒にやっていたのでとにかく自由自在で、そこにはまるコールマンのサックスの音色が気持ち良いです。ショーターっぽいとCD解説で言われ、さらに曲によってはコルトレーンっぽくもあるように感じますが、そりゃ同時期だし、とにかくしっかり各楽曲に合っています。
ハバードのトランペットも、マイルスとはだいぶ趣が違い、息苦しくない。(マイルスはやっぱり暗いし怖い)
ゆったり聴くにも、集中して手に汗握って聴くにも良い、バランスの取れたアルバムです。未だに代表作とされるのも納得の出来。

うにぶ ★★ (2016-12-10 00:35:38)


本能 / 勝訴ストリップ / 椎名林檎
引き込まれ方が半端ない曲
途方もない凄みを感じるね

middlefinger is the flag that... ★★★ (2016-12-08 03:08:46)


歌舞伎町の女王 / 無罪モラトリアム / 椎名林檎
メタル系オンリーだった当時
有線で初めて聴いた時のインパクトは忘れない

先鋭的だが昭和の香りもするロック調が絶品
温故知新でセピア色が良く似合うイメージ
因みにイントロの頭はマドンナのマテリアルガールから拝借?
少女が(音楽界に)切り込んでいくような歌詞もカッコイイ!

middlefinger is the flag that... ★★★ (2016-12-08 02:17:30)


Labyrinth / Voice / 上原ひろみ
郷愁を誘うテーマ・メロディに、耳が釘付けにされます。
ピアノはもちろんですが、ベースの美しさにも陶然となります。
繊細で胸に響くメロディを奏でながら緊張感も損なわれておらず、最後まで息をのむ3人のやりとりが続くところが、何とも言えません。

うにぶ ★★ (2016-11-27 00:43:37)


Voice / 上原ひろみ

'11年発表の7thアルバムで、この後続いていくサイモン・フィリップス(ds)、アンソニー・ジャクソン(b)とのザ・トリオ・プロジェクトの1作目です。
ハード・ロック界隈でも名を馳せてきたサイモン・フィリップスの参加ということで期待して聴いたのですが、やはり強烈。この音数でこの安定感は異常です。
ジャズのピアノ・トリオというよりもロック・インストに分類されるような、白熱の競演を堪能できます。整合感が強く、メロディに哀愁が漂うところも、ロック・リスナー向け。

うにぶ ★★ (2016-11-27 00:29:57)


Night Flight / 寺井尚子

ジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子による、'06年発表の、オリジナル・スタジオ盤としては8枚目のアルバムです。
タンゴ風な曲が多い印象で、哀愁を振りまきつつ、鋭く突き刺さってくるヴァイオリンがたまりません。
音をあまり重ねずにいるせいか、どの楽器も目立っていて、バンド内の楽器バトルが面白い。ピアノの北島直樹作の曲が多いせいか、特にピアノが主役に感じることも多いです。
勢いや激しさの感じられる曲が多いうえ、ゆっくりした曲でもだれることなく緊張感を保っていて、かなり好み。もろにタンゴだけというのではなく、「Birdland」のような曲も入れているバランス感覚も良いです。

うにぶ ★★ (2016-11-27 00:16:06)


Naoko Live / 寺井尚子

ライヴ・アルバムです。'00年の愛知でのライヴらしいです。『Princess T』のツアーであるため、同アルバムの曲が多くなっています。
このアルバムは、以前ヴィレさんからライヴがアグレッシヴだという話をうかがって、しかしなかなか生では行けなかったため、代わりに買ったのでした。
リー・リトナーやハーヴィー・メイソンといった大御所が参加し、大人の余裕が感じられる内容です。
初っ端からチック・コリアの軽快な「Spain」をロドリーゴの「アランフェス協奏曲」もしっかり入れて演奏しているところに引き込まれます。「Rio Funk」もご機嫌です。
全体的には和み系の落ち着いた曲が多いので、強烈なライヴ盤が聴きたくてタンゴが好きであれば、『Libertango In Tokyo』の方が良いかもしれませんが、フュージョン好きの人にはこちらがお薦めです。

うにぶ ★★ (2016-11-27 00:00:14)


Princess T / 寺井尚子

'00年発表の3rdです。ジャズのヴァイオリンというと、マハヴィシュヌ・オーケストラのジェリー・グッドマンとジャン=リュック・ポンティ(こちらはソロも聴きました)ぐらいしか知らず、そうした過激なイメージで聴いたら、あまりに違っていてびっくりしました。
ラテン風味で、整合感の強いフュージョン風の曲が多い印象です。リー・リトナーがプロデュースし、曲も提供している点も関係しているかもしれません。
「Black Market」「St. Thomas」「Cantaloupe Island」「Gymnopedie No.1」等の有名曲を聴いて思うのは、テーマ・メロディを崩さずしっかり演奏したうえで、アドリブもしっかり練られた(?)自然なメロディで奏でられることで、実にスムーズでストレスのない音楽になっているということです。
それを刺激が足りないと感じるか、プロの類まれなセンスによる優れた技と捉えるかは、人それぞれでしょう。私はあまりの心地よさに参りました。
表題曲は元がラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」なのですが、ピアノ版・管弦版ともに好きな曲でもあるので、ジャズ・ヴァイオリン・アレンジも興味深く聴きました。

うにぶ ★★ (2016-11-26 23:44:59)


Shakti with John Mclaughlin / JOHN MCLAUGHLIN

先日、「題名のない音楽会」でタブラとドラムが凄まじいリズムで『となりのトトロ』の曲を演奏しているのを聴いて、このアルバムを思い出しました。
マクラフリンの速弾きアコギに絡む、インドの音楽家達のヴァイオリン、ムリダンガム、ガタム、タブラによる複雑怪奇な超絶演奏が凄まじすぎ。リズムの細かさには眩暈がします。
ジャズと言うには特異で、純粋なインド音楽というわけでもない、異種格闘ワールド・ミュージックの白熱ライヴ盤('75年)です。(オリジナルのシャクティはこの後スタジオ盤2枚を残し解散)
アコースティック音楽ですが、熱さ、過激さはメタルに勝るとも劣らず、興奮させてくれます。

うにぶ ★★ (2016-11-20 22:57:21)


Space Cowboy / The Return of the Space Cowboy / JAMIROQUAI
初期の名曲。
Jamiroquaiの中でも特に好きな曲の一つ。
とにかくカッコいい、そしてキャッチー。

N男 ★★★ (2016-11-18 01:44:38)


Deeper Underground / A Funk Odyssey / JAMIROQUAI
またしても強烈なPV(笑)
彼らの中でも特に浮いてる存在感、知名度の割には取り立てて良い曲だとは思わない。

N男 (2016-11-18 01:43:02)


The Fun Tracks / Lite Me Up / HERBIE HANCOCK
最高

名無し ★★★ (2016-10-30 10:18:49)


Daughter of the Everglades / Blueprint / RORY GALLAGHER
ロリーギャラガーの73年のアルバムからの曲です。
邦題が「沼地の娘」とても地味なタイトルですが、なかなかポップでどこか哀切を感じるメロデイーのフォークロックで個人的には好きな一曲ですね。そのほか、戦前のブルースも(バンカーズブルース)ビックビルブルーンジーの作品)やっていて地味な中にも個性が光る作品です。

名無し ★★★ (2016-09-08 20:13:41)


Daughter of the Everglades / Blueprint / RORY GALLAGHER
1973年のアルバム「ブループリント」から邦題「沼地の娘」
フオーク調のどことなく哀愁を感じさせるメロデイーが印象に残りますね。
地味ですがこの曲好きですよ。他にビックビルブルーンジーの戦前の古いブルース「バンカーズブルース」も収録

名無し ★★★ (2016-09-07 22:33:15)