この曲を聴け!
最近の発言
A Million Miles Away / Tattoo / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
Tattoo'd Lady / Tattoo / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
Hands Off / Blueprint / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
Daughter of the Everglades / Blueprint / RORY GALLAGHER (めたる慶昭)
A Genuine Tong Funeral / GARY BURTON (極太うどん野郎)
Spark / 上原ひろみ (極太うどん野郎)
A Lover's Concerto / Pop Artistry of Sarah Vaughan / SARAH VAUGHAN (MK-OVERDRIVE)
Metal Fatigue / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH (ANBICION 11)
Panic Station / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH (ANBICION 11)
A Night in Tunisia / ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS (うにぶ)
1969 Miles Festiva De Juan Pins / MILES DAVIS (うにぶ)


MyPage

ジャズ - 最近の発言
モバイル向きページ 
解説 - 最近の発言
新しいコメント・評価 (タイトルをクリックすると当該項目に移動します)


A Million Miles Away / Tattoo / RORY GALLAGHER
7分近い長尺のナンバー。
ミディアムスローテンポでアコースティカルに淡々と進んでいきますが、錆のロリーのボーカルラインが良いなあ。
こうして聴いているとトリオ時代はハードにギターを弾くのが目立つけどキーボードのルーが居る時代はそんなにハードに弾きまくらず、楽曲志向が目立ってますね。
まっ、楽曲志向と言ってもロリー節に変わり無いですがね‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-09-23 11:12:13)


Tattoo'd Lady / Tattoo / RORY GALLAGHER
何やら妖しげなイントロから一転していつものロリー節。
私の一番好きな「Shadow play 」に少し似ていますが、時系列でいけばこの曲が先ですよね。
こちらの方がハードロック色は薄く、ルーのピアノが有る分ブルージーなロックンロール色が濃くなっていますね。

めたる慶昭 ★★★ (2017-09-23 11:06:26)


Hands Off / Blueprint / RORY GALLAGHER
ルーのピアノがロール‼ロッド デスのドラムがロール‼
ジェリー マッカボイのベースがロール‼勿論ロリーのギターと顎顎ボーカルもロールしているご機嫌なナンバー。

めたる慶昭 ★★ (2017-09-20 22:02:44)


Daughter of the Everglades / Blueprint / RORY GALLAGHER
いきなりロリーのボーカルから入るブルージーな曲。
ピアノが多い印象のルー マーティンだがこの曲では洒落たオルガンを聴かせてくれます。
それにしてもロリーのボーカルって上手くはないけど味があるよなあ。

めたる慶昭 ★★ (2017-09-20 21:59:35)


A Genuine Tong Funeral / GARY BURTON

1968年作。ロックとジャズが接近する時期。
メタルな性癖が出てしまい、Funeralの単語に反応。
邦題は「埋葬」となっております。

映画音楽のような趣を感じさせるコンセプトアルバム。
ジャズというよりは、陰鬱なムードを持ったプログレと言っていいかと。
ヴィブラフォンの優美な響きと、ホーンの奏でる不穏な音の対比が素敵です。

1.オープニング~間奏曲:シャベル~生き残った人々~柩列車
2.死者名簿
3.夜明け (パート1)
4.間奏曲:哀悼~幕間音楽
5.黙想の春
6.ファンファーレ~死者の母親
7.ある挽歌
8.夜明け (パート2)
9.新葬送行進曲
10.新国歌~生き残った人々

極太うどん野郎 ★★★ (2017-07-28 10:04:03)


Spark / 上原ひろみ

一般に連想するようなコテコテのジャズではなく、自分の印象で言えば「ロック寄りジャズ」。
インプロっぽくなく、わかりやすいビートとはっきりした展開があるのでロック人に聴きやすいアルバムだと思います。

ロック、クラシック、ブルース、ジャズと色々なエッセンスがあり、それに加えてフレージングの多彩さで飽きさせない。
引き出しの多さは目を見張るものがあります。
とはいえ、彼女のストロングポイントは詰まるところ「メロディーの良さ」な気がしています。
当たり前すぎることですが、長く聴ける音楽はやっぱり「メロディー」、ですな。

極太うどん野郎 ★★★ (2017-07-28 09:33:02)


A Lover's Concerto / Pop Artistry of Sarah Vaughan / SARAH VAUGHAN
スタンダードナンバーだよね。この声からてっきり男性が歌ってるものと思ったり、ましてや彼女がジャズシンガーだなんて知らなかった幼き日も今は昔…。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-07-02 10:03:22)


Metal Fatigue / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH
骨をガリガリ削られているような気分になるリフは凄まじい破壊力だし、ソロも実にメロディアス。

ANBICION 11 ★★★ (2017-06-13 01:22:10)


Panic Station / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH
ちょっと休憩という感じのポップで短めのナンバー。Williamsの少しのっぺりとした歌が妙にクセになる。Gソロはかなり短いが、その分鮮烈な印象を残す。R.I.P. Allan

ANBICION 11 ★★★ (2017-05-18 00:47:08)


A Night in Tunisia / ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS

1曲目のタイトル曲の冒頭、ズガーン! ズゴゴゴゴッ! と響き渡るドラムスの野獣っぷりに度肝を抜かれました。心臓に悪い。
「チュニジアの夜」も様々な演奏があるスタンダード曲ですが、このアルバムのヴァージョンほど衝撃的なものにはお目にかかったことがありません。最高に熱い!
続く(2)(3)の躍動感も素晴らしく、元気をもらえます。奥さんや愛犬にちなんだ、日本人にはタイトルだけでも微笑ましい(4)(5)も、それぞれチャーミングな曲で頬が緩みます。
実にご機嫌な、それでいてド迫力でエネルギッシュな名盤です。

うにぶ ★★★ (2017-05-04 21:06:45)


1969 Miles Festiva De Juan Pins / MILES DAVIS

今は『Quintet: Live In Europe 1969 The Bootleg Series Vol.2』で同時期のライヴをまとめて聴けますが、長らくロスト・クインテットの音源は、この日本のみ発売のライヴ盤(邦題『1969マイルス』)だけが公式音源だったようです。
ウェイン・ショーター(sax)、チック・コリア(key)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・ディジョネット(ds)を迎え、アコースティックからエレクトリックへ、ジャズから得体のしれない何かへと突き進んでいた時期の、凄絶な記録。
大学生の時に中古屋で何気なく手にし、聴いてびっくり。ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルを聴いて、アヴァンギャルドをわかったつもりで優越感に浸っていた若造に、メインストリームのジャズの恐ろしさを思い知らせてくれました。
当時もナパーム・デスやブルータル・トゥルースといったグラインドコア・バンドと同じ感覚で聴いていましたが、いま聴き直してもやはり規格外の過激さに打ちのめされます。真のヘヴィ・ミュージック。

うにぶ ★★★ (2017-05-04 20:42:19)


New Heritage of Real Heavy Metal Ⅱ / NHORHM

ピアノ・トリオによるメタル・カヴァー・プロジェクトの第2弾です。'16年発表。
もはや原曲が何だかわからないまでに変貌した曲もあり、前作以上に冒険しています。面白い。

01. Kings Of Metal / Manowar
02. Speed / Loudness
03. All Over The Nations / Helloween
04. Decadence Dance / Extreme
05. Beyond The Realms Of Death / Judas Priest
06. Iron Man / Black Sabbath
07. Mystery Of Babylon / 西山瞳
08. Over The Hills And Far Away / Gary Moore
09. The Gift Of Music / Dream Theater
10. THE ONE -Live Version- / BABYMETAL

「Decadence Dance」は冠徹弥(THE 冠)がヴォーカルで参加。また、「Decadence Dance」「The Gift Of Music」にはホーン・セクションが加わっています。
「Kings Of Metal」のアレンジにはぶっ飛びました。全然違う曲にしか聴こえない。
「Beyond The Realms Of Death」の歌いまくるベースも素敵です。

うにぶ ★★ (2017-04-15 01:20:49)


New Heritage of Real Heavy Metal / NHORHM

ジャズ・ピアニスト西山瞳のメタル・カヴァー・プロジェクトの1stアルバムです。'15年発売。オリジナル曲も1曲あります。
基本はピアノ・トリオ(フレットレス・ベース:織原良次、ドラムス:橋本学)で、何曲かはゲスト・ミュージシャンが入ります。
歪ませたキーボード・サウンドではなくあくまでピアノによるジャズ作品ですから、メタルそのものと比べれば迫力には欠けますが、曲によってはけっこう激しく、リズム隊はかなりヘヴィです。
こういうものはいかに原曲をとんでもないアレンジで聴かせてくれるかが肝だと思うので、ジャズもメタルも好きで洒落がわかる人にはお薦めです。ALEX SKOLNICK TRIOが好きな人には抵抗ないかと思います。
アートワークもスタイリッシュで刺激的。
自動登録では曲が入らなかったので、以下にデータも挙げておきます。

01. In the Dead of Night / U.K.
02. Walk / Pantera
03. Man On The Silver Mountain / Rainbow
04. Skin O' My Teeth / Megadeth (ヴォーカル:小田朋美)
05. Fear of the Dark / Iron Maden (アコギ:馬場孝喜)
06. Upper Levels / ANGRA
07. 悪夢の輪舞曲 / BABYMETAL
08. Demon's Eye / Deep Purple (トランペット:市原ひかり)
09. The Halfway to Babylon / 西山瞳
10. Green-Tinted Sixties Mind / MR.BIG (サックス:橋爪亮督)

「Walk」「Man On The Silver Mountain」が特にお気に入りです。

うにぶ ★★ (2017-04-15 00:56:51)