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CAN (黄金屑)
Yoo Doo Right / Monster Movie / CAN (夢想家・I)
Outside My Door / Monster Movie / CAN (夢想家・I)
Mary, Mary So Contrary / Monster Movie / CAN (夢想家・I)
Father Cannot Yell / Monster Movie / CAN (夢想家・I)



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CAN

最近聞き始めたけどこのバンド、プログレという感じは全く受けない。むしろテクノとかの質感に近いですね。リズム体が適度なグルーブを保ちながら延々と演奏しその上にギターやキーボード、歌が乗っかって好き放題やってる感じが嵌まると病みつきになります。

黄金屑 ★★★ (2016-10-27 13:22:20)


Yoo Doo Right / Monster Movie / CAN
12時間ものセッションの末、生み出されたという20分の大作、
大作と言っても英プログレのような大仰なドラマ性とかとは違い、無機質な反復を繰り返しながら、音の強弱でダイナミズムを作り出していく作風。
ドンドコ、ドンドコと呪術的なリズムと、「オレたちひょうきん族」のアダモちゃんを彷彿をさせる(笑)怪しさ爆発のマルコム・ムーニーのヴォーカルがインパクト大!

夢想家・I ★★★ (2016-09-06 00:02:35)


Outside My Door / Monster Movie / CAN
この曲はブルース・ハープが主役、
自由奔放なヴォーカルも聴き所です。

夢想家・I ★★ (2016-09-05 22:59:00)


Mary, Mary So Contrary / Monster Movie / CAN
ギターがストリングスのような儚げな音色を奏でています。
別段メロディアスという訳では無いけれど、淡々とした哀愁に心惹かれます。

夢想家・I ★★★ (2016-09-05 22:48:12)


Father Cannot Yell / Monster Movie / CAN
アルバム・オープニング・チューン、
いわゆる「パンク成立以前のパンク」な楽曲ですが、同時代のそれ系統の多くがサイケ/ガレージ的なのに対し、この曲は電子音やミニマルなフレーズを用いた現代音楽的アプローチなのが他と一線を画しています。
ロックらしい初期衝動を解放しつつも、ある意味で無機質でインテレクチュアルなサウンドは、パンクだけでなくテクノ方面にも多大な影響を与えたそうですが、そんな中、熱にうかされたうわ言のように繰り出されるマルコム・ムーニーのアナーキーなヴォーカリゼーションが一際異彩を放っています。

夢想家・I ★★★ (2016-09-05 00:11:16)