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Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 / JETHRO TULL

93年末にリリースされたCD 2枚組でCD 1はあの「A passion play 」製作前に行ったフランスでの幻の「シャトー ディザスター セッション」を全面的にフィーチャー。CD 2は70年代半ば~90年代初めまでの様々な時期のアウトテイク集です。
どれもアウトテイクには勿体無い出来の良い曲ばかりで、如何にタルが凄いバンドなのか分かるでしょう‼
特に「シャトー ディザスター セッション」は凡百のバンドなら最高傑作レベルの曲群をそのままあっさりお蔵入りにしていたのだから、唖然とするしか有りません‼

めたる慶昭 ★★★ (2018-01-14 16:42:11)


Crew Nights / Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 / JETHRO TULL
81年とあるので、「A」のアウトテイクと思いましたが、ドラムスはジェリー コンウェイだし、エディ ジョブソンではなくピーター ヴィッテッセがキーボードでクレジットされているということは、寧ろ「Broadsword & beast」のアウトテイクか?
何となく曲調もそっちに近似性を感じます。
前半は端正な曲調ですが、途中からイアンのフルートに導かれてアップテンポになり、激しいインタープレイが繰り広げられ、また元の曲調に戻るイアンお得意のパターンで出来も非常に良いですね。

めたる慶昭 ★★★ (2018-01-14 16:33:13)


Paradise Steakhouse / Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 / JETHRO TULL
CD2のオープニングナンバー。
74年とあるので「War child 」のアウトテイクと思われます。
この曲に限らず、何故こんなに出来の良い曲が没となっていたのか理解に苦しみますが、それだけ本編に入っている曲は更に良い曲だったと思い出させられますね。

めたる慶昭 ★★ (2018-01-14 16:24:09)


Post Last / Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 / JETHRO TULL
これも「シャトー ディザスター セッション」の中の曲ですが、これは「A passion play 」の中の一部を切り取った様な曲で、恐らく殆どが転用されたと思います。
「A passion play 」ではイアンの歌っているパートを全部フルートの演奏に置き換えており、演奏は非常にアグレッシヴです‼

めたる慶昭 ★★★ (2018-01-14 16:19:49)


Law of the Bungle / Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 / JETHRO TULL
タイトルから「War child 」収録の「Bungle in the jungle 」絡みか?と思わせるが、特に関連は無さそうです。
「シャトー ディザスター セッション」の中の曲なのですがあの「A passion play 」との繋がりを感じさせるメロディーも全然出てきません。
当時のタル、いやイアンがどれだけクリエイティブだったのか❗空恐ろしくなります。
約、5分半のインストナンバー仕立てですが、イアンのフルートはかなりクラシカルなメロディーなのにバックのリズムセクションはかなりアグレッシヴなのが対称的なのですが、それをキチッと纏め上げているのだから、凄い‼の一言です。

めたる慶昭 ★★★ (2018-01-14 16:15:23)


Occasional Demons / Catfish Rising / JETHRO TULL
続く2曲目も中々ハードなナンバー。
「世の中は油断ならないよ」ということをイアンらしい皮肉っぽい言い回しで歌っているようです。

めたる慶昭 ★★ (2018-01-14 16:03:44)


This Is Not Love / Catfish Rising / JETHRO TULL
アルバムオープニングナンバー。
4分弱のアップテンポ(タルにしては)ナンバーで、掴みはOKってところか。
タルとしては凡曲ですが、マーティンのギターソロが渋いトーンで格好良いフレーズを決めています。

めたる慶昭 ★★ (2018-01-14 16:01:08)


Owner of a Lonely Heart / 90125 / YES
史上最高の名曲です。
今までに腐るほどHMやHRを聴いてきたがこれが1位です。これ本当に本当。
聴けば聴くほど味が出て惚れ込んでしまいます。
強いて言えば、GUN`N ROSESの1stアルバム  これ聴けば聴くほど細部の良さに気づいて長らく愛好版だったと思いますが、これに近いですね。
すべての音楽愛好家、最高の必須です★★★

生レバ食いて~ ★★★ (2018-01-10 13:21:42)


90125 / YES

このアルバムは紛れもなく史上最高の音楽です。
今までに腐るほどHMやHRを聴いてきたがこれが1位です。これ本当に本当。
聴けば聴くほど味が出て惚れ込んでしまいます。
強いて言えば、GUN`N ROSESの1stアルバム  これ聴けば聴くほど細部の良さに気づいて長らく愛好版だったと思いますが、これに近いですね。
すべての音楽愛好家に最高の必須です★★★

生レバ食いて~ ★★★ (2018-01-10 13:15:48)


The Whaler's Dues / Rock Island / JETHRO TULL
8分近いアルバム中で最長のナンバー。
かなり大袈裟なイントロからイアンのフルートが哀愁を帯びて壮大な叙事詩へと曲を導いていきます。
曲の内容は捕鯨禁止運動に対して疑問を呈しているようで、トピカルな内容ですが、それ故にか曲調もかなりヘヴィです。(普通にヘヴィメタルとして聴ける訳でもないですがね)

めたる慶昭 ★★★ (2018-01-08 16:24:06)


Rock Island / Rock Island / JETHRO TULL
「Stand up 」アルバムから続けて聴いても、何も違和感を感じずにタルワールドに浸る事が出来ます。
それだけイアンの作る曲は不変の個性と魅力を備えているわけです。
グラミー賞ヘヴィメタル部門でMetalicaを差し置いて真っ先に表彰されても「ドウモネー」っと軽く微笑みながら活動を続けている彼等が居るのです‼

めたる慶昭 ★★ (2018-01-08 16:18:20)


We Used to Know / Stand Up / JETHRO TULL
Eaglesの「Hotel California 」に似ているとタルファンの間では有名なナンバー。
確かに最初のボーカルメロディー等かなり似ていますが、ブリティッシュサウンドとアメリカンウェストコーストサウンドとで全体的な印象はさほど似ておらず、Eagles にケチをつける気なんてまったく感じませんね。
それにしてもこれだけワウワウで攻めるバレも珍しいです。

めたる慶昭 ★★ (2018-01-08 16:11:39)


Look Into the Sun / Stand Up / JETHRO TULL
これは終始アコースティックな曲。
イアンの語りかける様なボーカルが格調高く響きます。
途中から入るバレのサイケなギターが微妙にアコースティックサウンドを壊さずにマッチングしていますね。

めたる慶昭 ★★ (2018-01-08 16:05:46)


Back to the Family / Stand Up / JETHRO TULL
牧歌的な味わいの有るスローテンポな曲として、始まりますが、展開部ではかなりハードになり、その2つを繰り返します。
しかし、唐突感が少しもなく、繋ぎ方が自然で素晴らしい‼
4分足らずとは思えない聴き応えのある曲です。
こうした曲作りがさらっと出来るからこそ、後にアルバム1枚で1曲なんて、プログレの大作を作成しても、全然飽きずに一気に聴かせてくれたのでしょう‼

めたる慶昭 ★★ (2018-01-08 16:02:51)


To Cry You a Song / Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970 / JETHRO TULL
とにかくハードにロックしています。
個人的にタル最強のリズムセクションはグラスコック&バローなのですが、この時のコーニック&バンカーも凄い‼
特にバンカーのアタックの強さはコージー パウエルにも匹敵するのではないでしょうか。バンカーは過少評価されています。
スタジオバージョンではキーボードは入っていませんがこのライブバージョンでは、ジョン エヴァンが強烈なオルガンプレイを聴かせてくれています。
テンポも速くて、基本スタジオバージョンと一緒の構成なのに1分以上早くエンディング‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-28 21:52:40)


My God / Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970 / JETHRO TULL
曲前のMCでニューソングとイアンが紹介しています。
この曲を最初に知ったのは、何故かアナログ海賊盤のそのタイトルも「My God !」でだったのですが、そのバージョンの印象が余りに強烈すぎて、このワイト島のバージョンだって十分すぎるほど、アグレッシブで凄い演奏なのにそれでも霞んでしまうのです。
とにかくイアンのフルートソロの自由度が比較になりません‼
これは御披露目バージョンなので控え目なのかな?と解釈するしかないですね。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-28 21:45:21)


Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970 / JETHRO TULL

70年はワイト島フェスティバルでの伝説のライブ‼
まだ、20代前半のイアン&マーティンにグレン コーニック、クライブ バンカーにこの時点でジョン エヴァンも加入済で、とにかく演奏がアグレッシブの一言❗
本当にそこらの今のナヨッチイメタルバンドじゃ敵いませんぜ‼
セットリストも3rd迄の曲に、スタジオバージョンは4thの「Aqualung 」収録ながらライブでは、早くから披露していた「My God !」と完璧でしょう‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-28 21:37:35)


Wind‐Up / Aqualung Live / JETHRO TULL
前半のイアンの語りかける様なボーカルは、これぞ英国人のインテリジェンス❗と言いたくなるような気品に溢れています。
中盤からマーティンのエレクトリックギターがハードに曲を引っ張りますが、それでもイアンのボーカルはあくまでジェントリーでしかもバックのサウンドにフィットしているこのアレンジの妙‼
まるで、次作の「Thick as a brick 」のプロトタイプの様ですな‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-28 21:29:23)


Crosseyed Mary / Aqualung Live / JETHRO TULL
Iron Maiden もカバーしたタル屈指のハードロックナンバー。
ドーン ペリーのドラミングはオリジナルのクライブ バンカーに負けないほどアグレッシブですが、ジョナサン ノイスのベースがボトムに撤しているだけで、ジェフリー ハモンドのプレイと比較すると物足りないと言わざるを得ません。
イアンのボーカル&フルートとマーティンのギターは冴えていると思います。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-28 21:23:10)


Aqualung Live / JETHRO TULL

05年発表のライブ盤。
元々ラジオ局絡みの企画ライブの為、オーディエンスも少ないこじんまりした会場の様で、全体的に演奏はリラックスした印象ですね。
この頃イアン&マーティンは50代後半ですが、イアンのボーカルの衰えは感じさせるものの(彼の場合80年代終盤から声は出にくくなっているらしい➡ファンサイトで管理人さんがコメントしています)フルートとギタープレイには衰えは微塵も感じさせません‼
アンディのピアノプレイにジョン エヴァンの様な華やかさが無いのだけちょっち不満かな?

めたる慶昭 ★★ (2017-12-28 21:17:30)


Some Day the Sun Won’t Shine for You / Living With the Past / JETHRO TULL
初期メンバーがバックを務める1stアルバムからのナンバー。
イアンが珍しくハーモニカを演奏しています。
非常にブルージーで、そうかスタート時はこんな音だったんだなあと目が遠くなります。(73年からの後追いファン歴44年の若輩者ですがね)

めたる慶昭 ★★ (2017-12-24 17:15:44)


Living With the Past / JETHRO TULL

02年発表のライブアルバム。
01年11月25日のロンドンはハマースミスアポロの音源を中心に、後は89~02年の様々な時期の音源が少しずつ使われており、1曲だけ、初期メンバーであるグレン コーニック、ミック エイブラハムス、クライブ バンカーがバックを務める曲が収められています。

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-24 17:11:41)


A Little Light Music / JETHRO TULL

92年に結成24年目にして2枚目のオフィシャルライブアルバム。
当時の会場としては、まだ珍しいと思われるトルコやイスラエルがクレジットされており、タルの全世界的な人気が窺えますね。
アコースティックツアーとライナーで紹介されていますがマーティンはしっかりエレクトリックギターを弾いていますし、ベースのペグもエレクトリックです。
また、70年前後から色々なところに顔を出している敏腕ドラマーであるデイブ マタックスがこのツアーでドラムを叩いているのも嬉しいサプライズですね。(ペグとはFairport Conventionでバンドメイト)
イアン&マーティンは当時40代半ばでキャリア十分でしたが、演奏には余裕が有り、曲によってはアレンジを大胆に変え、80分近くを全く飽きることなく聴くことが出来る好盤です‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-24 16:58:01)


My God / Cross Eyed Mary / Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL
My God !はワンコーラスだけのショートバージョンでCross eyed Maryはフルバージョンですね。
両方とも「Aqualung 」収録曲なので、スタジオバージョンはベースがジェフリー ハモンドでドラムがクライブ バンカーですが、特にドラミングがスタジオバージョンとはかなり違うプレイなのですが、私はこのバリーモア バローが叩いているライブバージョンの方が好きですね。

めたる慶昭 ★★ (2017-12-17 17:04:18)


Heavy Horses / Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL
スタジオバージョンでは、ダリル ウェイがゲストでヴァイオリンを弾いていますが、このライブバージョンでは、デビッド パーマーがシンセサイザーで上手くアレンジして穴を見事に埋めてくれています。

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-17 16:57:59)


Live at Madison Square Garden 1978 / JETHRO TULL

78年のライブということは、初めての公式ライブアルバムと同じく「Heavy horses」発表後のツアーの時期で(「Live !bursting out」のライナーでこの後マディソンスクエアガーデンのライブの予定が有り、日本は入らないが全世界に衛星中継される予定である‼と紹介されています)セットリストもかなり重なっていますが一部がDVD にもなっていて視覚的にも楽しめます。
例えば終盤では互いに楽器の交換をしたりして(イアンが楽しそうにピアノを弾いています!)中の悪さ等微塵も感じさせません。
演奏は勿論タイトで文句のつけようが有りません‼
しかも、ジョン グラスコックは既に体調を崩していたらしく、ベースはトニー ウィリアムスがサポートメンバーとしてクレジットされているのですが、全然違和感がなく、クレジットを見なければジョンでしょって思うくらい似せているとんでもないサポート振りです‼
お奨めします‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-12-17 16:52:41)


SIAM SHADE


演奏で魅せる...DAITAのあの仏頂面で面白みのないギタートーンでも言えるのか?
あれはただ上手いだけ。特別感動的なプレイもないよね。
メインストリームにも乗れず、未だに一発屋だと思われるのも無理もない。

名無し (2017-12-10 16:06:17)


Zombi / Zombi(colonna Sonora Originale Del Film) / GOBLIN

タイトルそのまんまですね。
映画開巻から間もなく、警察が包囲するアパートを舞台に、
不法移民とSWATが繰り広げる銃撃戦に、ゾンビ軍団が乱入する
カオスな名場面を彩るアゲアゲな名曲です。
シーンの緊迫感を高めるだけでなく、
ダリオ・アルジェント監修版が持つ「サバイバル・アクション映画」
としての雰囲気も大いに盛り上げてくれているという。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-12-10 01:29:49)


Zombi(colonna Sonora Originale Del Film) / GOBLIN

ホラー映画史に燦然と輝く金字塔、故ジョージ・A・ロメロ監督作『ゾンビ』(原題『DAWN OF THE DEAD』)と言えば、米国劇場公開版、ディレクターズ・カット版、そしてダリオ・アルジェント監修版の3パターンを基本に、派生型である日本TV初公開版やら、ドイツのマニアが勝手に作ってしまった最長版やら、無数のバージョン違いが存在していることで知られています。で、お前はどのバージョン派?と問われたならば、コンマ数秒たりとも躊躇うことなく「アルジェント版!」と即答する準備は万端。ロメロが作品に込めた消費社会・文明に対する批評性が薄められているとしてマニア受けはイマイチなれど、カット割りがスピーディ且つアップテンポで、『ゾンビ』のサバイバル・アクション物としての側面がより強調された同バージョンの味付けが、個人的に一番グッときましてね。それに何より、ここにはGOBLINが手掛けた最高にイカした劇伴がある!と。特に映画序盤、警察/不法移民/ゾンビが三つ巴の地獄絵図を繰り広げるアパートの場面で、名曲②が流れないなんてちょっと考えられないですよ。この勇ましく緊迫感に満ちた名曲を聴く度に、ウーリー大暴れの図が脳裏に浮かんでほっこりするという(それはどうか)。
そんなアルジェント版の劇中使用曲をまとめて収録したサントラ盤たる本作ですが、『ゾンビ』を見たことがない方が、単純にプログレッシブ・ロック作品として触れると、唐突に陽気なピアノ曲やカントリー、更には民族音楽風コーラスが挿入されたりと、ロック色の薄い、少々アバンギャルドな作りに戸惑う危険性あり。映画を見てからだと、聴く度に劇中の名場面の数々が瞼の裏に蘇って感動に浸れる名盤なのですが…。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-12-10 01:17:07)


Puer Ferox Adventus / Homo Erraticus / IAN ANDERSON

不穏なSEからすぐイアンの語りかけるようなボーカルが入ってくる7分超えの大作です。
前半はオルガンをバックに静かに進み、錆で盛り上がるボーカルの高音部分が有るところではライアンが歌っているようですが声が代わるという違和感が一切有りません‼
4分代の後半のフルートのフレーズはTAAB 1を思い起こさせますね‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-11-19 16:51:07)


Doggerland / Homo Erraticus / IAN ANDERSON

アルバムオープニングナンバー。
イアンのフルートとフローリアンのエレキギターが絡むテンション高いイントロから、本作の幕は切って落とされます‼
アディショナルボーカルのライアンが歌っている箇所も有ると思われますが、気付かせない程受け渡しが巧みに行われています。
曲の完成度も高い‼

めたる慶昭 ★★★ (2017-11-19 16:44:37)


Homo Erraticus / IAN ANDERSON

イアンのソロ名義で出したTAAB3(1972年の傑作「Thick as a brick」のパート3的な位置付けのアルバムで、パート2は2012年に発表済み)00年代始めのソロアルバム2作がかなりアコースティック色が濃かったのに比べると、エレキギターの出番も多くて、テンションも高い。
この時イアン67歳のはずだが、まだまだ作曲力は衰えていない。(ボーカリストとしては大分前からちょっとなあって感じしますがね)

めたる慶昭 ★★ (2017-11-19 16:40:20)


Calliandra Shade (The Cappuccino Song) / Rupi's Dance / IAN ANDERSON
アルバムオープニングナンバー。
往年の泡たつようなアグレッションは無くなったもののイアンのフルートが冴えています。
また、イアンのボーカルメロディーが絶品でまるで英国の深い森の中に佇んでいる様な気にさせてくれます。
何故か涙もぽろっとこぼれちゃうんだなあ。

めたる慶昭 ★★★ (2017-11-19 16:30:47)


Birthday Card at Christmas / Rupi's Dance / IAN ANDERSON
アコースティックなクリスマスソング。
但し、リズムはかなりアップテンポで結構華やかでもある。
イアンの落ち着いた声で「ベイビー ジーザス」なんて歌っているとイアンって神さえおちょくっているのかな?なんて思ったりもします。
何せ希代の皮肉屋イアンですからね。

めたる慶昭 ★★ (2017-11-19 16:26:33)


Rupi's Dance / IAN ANDERSON

03年発表のソロ第4弾。
前作同様アコースティックな作品だが、テンポアップしており、リラックス感は後退しています。
メロディーが前作より充実しているなと感じます。

めたる慶昭 ★★ (2017-11-19 16:21:52)


In Sight of the Minaret / Divinities: Four Dances With God / IAN ANDERSON
00年発表のソロ第3弾。
アコースティック色が強く、イアンのボーカルは中低音主体なので、メタラーには興味沸かないかも?
まあ、前作よりは理解しやすいだろうけどね。
我々ディープなJethro Tull ファンが密かに耳を傾けるアルバムかね。

めたる慶昭 ★★ (2017-11-19 16:18:24)


Divinities: Twelve Dances With God / IAN ANDERSON

90年代半ばに発表されたソロ第二弾。
オーボエ、ホルンといった他の管楽器やバイオリン、ヴィオラといった弦楽器と共演した、室内楽の雰囲気が濃いロック色は薄いアルバム。
メタル愛好者からは一見遠い位置関係のようだが、ブリティッシュロック好きな人ならトラッドな雰囲気も有り、納得できるのではないでしょうか。

めたる慶昭 ★★ (2017-11-19 16:13:13)


The Jasmine Corridor / The Secret Language of Birds / IAN ANDERSON
極めてアコースティックなナンバー。
元々、アコースティックギターはタルの時もプレイすることの多かったイアンですが、このアルバムでは、終始彼のアコースティックギタープレイが主役を務めており、逆にフルートはアクセントに止まっています。
抑制の効いたメロディーが人生後半に差し掛かったイアンの心境を覗かせていると感じるのは穿ち過ぎでしょうか。

めたる慶昭 ★★★ (2017-11-12 16:09:57)


The Secret Language of Birds / IAN ANDERSON

タイトル通り、鳥の鳴き声のSEから始まるアルバムタイトルかつオープニングナンバー。
数年前に「Divinities」でクラシカルな室内楽集とでも言えるソロアルバムを発表してから、イアンのフルート奏法が変わり、もうツバが飛びそうなフレーズは聴こえてこなくなりました。
これは、成熟と受け止めています。

めたる慶昭 ★★★ (2017-11-12 16:04:10)


In the Moneylender's Temple / Divinities: Twelve Dances With God / IAN ANDERSON
こちらは弦楽器隊(バイオリンとチェロ)のサポートが目立つナンバー。
他の曲もそうですがイアンのフルートの吹き方がいつもとはかなり違い、ジェントリーでまるで本物のクラシックフルート奏者みたい?(誉めすぎかな)だけど、時折指ぐせか「ああイアンらしいな」と思うフレーズが挟み込まれているのが微笑ましいですな。

めたる慶昭 ★★ (2017-11-12 15:58:18)


In Sight of the Minaret / Divinities: Twelve Dances With God / IAN ANDERSON
ピアノの調べから始まるナンバーですが、その後チェンバロっぽい音がメインでイアンのフルートをサポートしています。
他の管楽器、弦楽器は余り目立ちませんが、効果的に使われており、クラシックの室内楽だよと言われれば納得してしまいそうな出来映えですね。

めたる慶昭 ★★★ (2017-11-12 15:52:04)


THE GRAEME EDGE BAND

Moody Blues のドラマーグレアム エッジのプロジェクト。
ガーヴィッツ兄弟が参加しています。(ハードさは余り有りません)

めたる慶昭 (2017-10-30 23:16:53)


IAN ANDERSON

間もなくニューアルバムが久し振りに発表される様です。
期待して待ちましょう‼

めたる慶昭 (2017-10-30 23:05:40)


Siam Shade XI Complete Best ~Heart Of Rock~ / SIAM SHADE

2007年に発売されたCD2枚組のベストアルバム。1曲を除き、ファンの人気投票で30位以内に入っている曲を収録しているため選曲は特に問題ないだろう。個人的には初心者入門編に最適のアルバムである。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-27 20:18:40)


⅓の純情な感情 / SIAM SHADE Ⅳ・Zero / SIAM SHADE
アニメ自体は観てないがこの曲はタイトル共々しっかり耳に焼き付いている。97年!そんな前になるのか。同時代のつまらんメロハーより聴くなら断然こっちだ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-10-26 20:00:09)


SIAM SHADE

「1/3の純情な感情」があまりにも有名なため、一発屋ポップ・ロック・バンドと思われている。しかし、実際はハードで変拍子等を取り入れたテクニカルなバンドであり、ライブで真価を発揮するバンドでもある。何度か再結成しているけど、去年のライブで一連の再結成活動を「完結」してしまったのか…。一度は生で見に行きたかった。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-26 12:53:25)


Allergy / SIAM SHADE Ⅵ / SIAM SHADE
ベースがかなり目立っている。複雑な曲構成だが、疾走感と重厚感を味わえる。間奏後のスラッシュメタル調になるところは思わずヘドバンしたくなるほど。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-26 12:26:22)


⅓の純情な感情 / SIAM SHADE Ⅳ・Zero / SIAM SHADE
SIAM SHADEで最も売れた曲で、最も有名な曲でもある。彼らの楽曲の中ではポップな音楽性である。歌詞が印象に残りやすい。

アクセルブルー ★★ (2017-10-26 08:27:19)


D.Z.I. / SIAM SHADE Ⅷ B‐side Collection / SIAM SHADE
この曲もなかなかカッコいいですね。「Don't Tell Lies」と肩を並べるほどカッコいい。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-25 15:36:14)


Don’t Tell Lies / SIAM SHADE Ⅲ / SIAM SHADE
全英詞のHR/HMナンバー。ほぼダミ声&シャウトのボーカル、そしてギターリフがいい。コアなファンがこの曲を真っ先に挙げるのも納得。SIAMの楽曲では1、2番を争うほどカッコいい。

アクセルブルー ★★★ (2017-10-25 15:30:06)


Lights / Infinity / JOURNEY
ボーカルは言うまでもなくコーラスも最高です

名無し ★★★ (2017-10-20 01:26:46)


TEMPEST / ELEMENTS / RX
雷電らしいドラミングに耳が行く。
二転三転する展開はまさにTempestで、また緊張感のあるギターやサックスプレイにもいい。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-18 22:49:05)


Film noir / ELEMENTS / RX

落ち着いたアコギとシンセの音色がヒーリングミュージックを思わせる。
この手の音楽は本当に雰囲気で酔える。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-18 22:48:04)


Arcadia / ELEMENTS / RX

聖飢魔IIの同名曲のRXバージョン。
故ジョン・ウェットン氏がボーカルという豪華なものとなっており、オリジナルと比較して落ち着いた大人の雰囲気を醸し出している。
サビのARCADIAの歌い方はこっちの方が好き。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-18 22:47:29)


Endless Spiral / ELEMENTS / RX

本アルバムのハイライトとも言えるプログレナンバー。
スペーシーなシンセプレイ、松崎氏のヴォコーダー、ギターとドラムによるバトル、アコギ等様々な要素、展開を持った楽曲。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-18 22:46:38)


Close to Me / Zeitmesser / RX

雷電氏ペンによる哀愁漂うメロウなバラードナンバー。
メロウな演奏に応えるようなロビー女史の歌声がまた素晴らしい。

kuroiyuki ★★ (2017-10-14 23:34:32)


Get It! Get It! / Zeitmesser / RX

曲の終始サックスの音色が印象に残るおしゃれなダンサブルナンバー。
サックスはもちろんだが、何よりリズム隊のグルーヴが盛り上げている。
中途中途で挟むブレイクがまたいいアクセントとなっている。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-14 23:33:56)


Mystery from Greenman / Zeitmesser / RX

トリッキーだが安定したリズムプレイで魅せてくれるナンバー。
ベースとシンセのユニゾンリフ、メロウなギターソロ、雷電氏らしいドラムソロ、シンセソロといった複数の要素盛りだくさんで聴き応えバッチリ。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-14 23:33:24)


Bloody Train / SIAM SHADE Ⅳ・Zero / SIAM SHADE
イントロが地下鉄っぽいと思うのは俺だけですかねw

名無し ★★★ (2017-10-02 21:34:20)


Welcome to the Machine / Wish You Were Here / PINK FLOYD
シンセとアコギの調和が見事な、異様な美しさを誇る傑作。しかし、このバンドはVOが誰なのかはっきりしない。

ANBICION 11 ★★★ (2017-09-24 05:01:14)


The Score / Emarson,lake & Powell / EMERSON, LAKE & PALMER
ELPの単純明快さを最大限に強調した感じのナンバー。プロレスに使用されたのは知らなかったけど、チョイスしたのは誰なんだろう。プログレ好きのレスラーもいるんだろうか。ゲーム音楽や行進曲にも合いそうで、汎用性が高そう。
アルバムは一応持っているけど、この曲だけよく覚えている。

ANBICION 11 ★★ (2017-09-24 04:41:45)


Have a Cigar / Wish You Were Here / PINK FLOYD
昔はアルバム全体のシリアスな空気を損なっている気がして、好きじゃなかったんだけど、最近は気に入っている。
ドライな歌と粘っこいギターもいいが、シンセも良いアクセントを加えている。

ANBICION 11 ★★ (2017-09-22 19:29:28)


Shine On You Crazy Diamond, Parts I-V / Wish You Were Here / PINK FLOYD
当時は今ほど手軽に曲をスキップできなかっただろうから、1曲目の重要性は比較にならなかったに違いない。
正に永遠の輝きを意識したような、いまだに古くないシンセアレンジ、どんどん引きずり込む超ロングギターソロ、星の数ほどのFLOYDファンの期待とプレッシャーを背負いながら放つような鮮烈でキャッチーなサビなど、ハイライト満載。
不満点はイントロのフェイドイン終了までが長すぎることくらい。

ANBICION 11 ★★★ (2017-09-22 19:25:19)


The Score / Emarson,lake & Powell / EMERSON, LAKE & PALMER
「ワールドプロレスリング」テーマ曲というと、この曲よりも
“朝日に栄光あれ”の方が思い浮かぶのですが、それはともかく
この曲が名曲であることに違いはありません。
9分以上に及ぶ長尺曲ながら、印象的なメロディの洪水、
壮大且つドラマティックな曲展開といい
眉間に皺寄せて聴くような小難しさは皆無ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-09-21 23:41:41)


Emarson,lake & Powell / EMERSON, LAKE & PALMER

EL&P――と表記するとカール・パーマー氏がムッとされますので――EMERSON, LAKE & POWELLが'86年に残した、スタジオ・アルバムとしては唯一となる作品。
じんわり胸に沁み入る英国シンガー然としたグレッグ・レイクのジェントリーな歌声、華麗にKeyを操りバンマス役を担うキース・エマーソン、そこに我らがコージー先生の個性的なDsとがマッスル・ドッキング!この組み合わせによって生み出されたサウンドのマジックは、『ワールドプロレスリング』テーマ曲にして、いきなり10分に迫る長尺でアルバムOPを飾る①からして全開。のっけからトリオ編成が出してる音とは思えぬ壮大なスケール感で聴き手の度肝を抜きに掛かってきてくれますよ。
但し、全体的に「いかにも80年代」なプロダクションが緊張感を著しく削いでいる感は否めず。またシンセが紡ぐ大衆度高めのメロディは分かり易い反面、少々安易な印象で、また火花散る楽器同士のバトルや、インプロヴィゼーションを盛り込んだスリリングな曲展開よりも、カッチリとまとめ上げることが重視された収録曲の数々を聴いていると、確かに壮大ではあるものの「何か映画のサントラみたいだなぁ」ってな感想を覚えなくもないという。
そんなわけで初めて聴いた時は「こういう方向性か…」と多少戸惑ったのは事実なれど、前述のドラマティックな①、タメを効かせて盛り上がる④、ホルストの“火星”の翻案曲⑧等、「でも、これはこれであり!」と思わされる優れたクオリティを備えていることは間違いなく。本作に関する最大のガッカリごとと言えば、アルバムにプレイを刻んだ御三方が、既にこの世にいないということではないでしょうか。虎子の間、まこと広うなり申した…

火薬バカ一代 ★★ (2017-09-21 23:00:22)


Wish You Were Here / PINK FLOYD

宝石のようなメロディの宝庫というより、全体が宝石のように輝いているアルバム。超絶ギタープレイは勿論、空間を鮮やかに彩るKeyの貢献度も高い。別にこのバンドのファンではない私も、リマスター盤を買い直してしまったほどの超名作。

ANBICION 11 ★★★ (2017-09-20 22:28:38)


In Self-Defense / Generations / JOURNEY
この曲は、後で判ったんですが、1982年のニール・ショーンとヤン・ハマーのアルバム「HERE TO STAY」に入っている"Self Defense"の再録バージョンです。
しかも当時は、この曲だけなぜかキーボードのみヤン・ハマーで、後はジャーニーのメンバーが演奏してます(ほぼジャーニー)
Generations版も、ボーカルの掛け合いとか細かく再現されていて面白いです!又、1982年の方のクレジットは
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)となってます、ほぼジャーニーですね…。良い曲です!!

名無し ★★★ (2017-09-12 14:57:51)


For Liquorice John / Grand Hotel / PROCOL HARUM
前の「Bringing ・・・」から一転して、物悲しげなスローテンポのナンバー。
誰からも見放された男が死に行くのを突き放した目で見ている様な内容ですが、こうした歌詞もブリティッシュロックには結構有りますね。

めたる慶昭 ★★★ (2017-09-10 20:25:08)


Bringing Home the Bacon / Grand Hotel / PROCOL HARUM
楽しげなドラムのフィルインから始まるリズミックなナンバー。
歌詞の内容は結構卑猥なのですが、それを然り気無くやっているのがブリティッシュロックなんだよね。
ブルッカーのボーカルがちょっとだけ下品に聴こえますがね・・・

めたる慶昭 (2017-09-10 20:21:07)


A Rum Tale / Grand Hotel / PROCOL HARUM
ワルツ調のピアノから始まるクラシカルな小品。
コピングのオルガンがブルッカーのピアノをしっかり支えて妙なる調べを紡ぎだしています。

めたる慶昭 ★★ (2017-09-10 20:16:50)


Stockholm Syndrome / Absolution / MUSE
↑あんまりロック聴かない人なのかな?
それは置いといて、MUSE史上最高にダークでヘヴィな曲。
レディへのフォロワーと言われてたのが懐かしいね…。
すげーダウナーなリフなんだけどサビの飛翔感が…素晴らしい。

ココココココココココ ★★★ (2017-09-09 16:17:18)


Resistance / The Resistance / MUSE
2017年の時点で、この曲を推す人が誰もいないことに驚きです。発表されてからもう何年もたつというのに、、。Youtubeの再生回数は、数あるmuseの曲の中で2番目に多いです。museの名曲の中でも最も美しい曲の1つではないでしょうか。荘厳さを備えた美しさとでもいうのでしょうか。ヨーロッパ人でないと書けない曲という感じでmuseらしさの詰まった唯一無二の曲だと思います。

名無し ★★★ (2017-08-31 23:19:46)


Zeit / TANGERINE DREAM


個人的にかなり気に入っているアルバム。
特に第三楽章『Origin Of Supernatural Probabilities』の初めと終わりのところ。
遠くでなる海鳴りのような音に断片的なシンセサイザーの音色が絡むのは美しさを感じる。
惑星がゆっくり公転し、恒星の光が徐々に差し込んでくるような、『時(Zeit)』の神秘性を感じさせてくれる作品だと思います。

しかし、先のコメントにもある通り「100人中99人は苦痛を訴えるであろう作品」に偽りなしだと思います。
人を選ぶこと間違い無しの作品ですが、ハマる人はハマります。
これを聴きながら遠い宇宙の事を想像したりすると、心地よい眠りにつけます。

名無し ★★★ (2017-08-27 19:21:40)


Cat Food / In the Wake of Poseidon / KING CRIMSON
70年代の渋谷陽一のNHK FMのロック講座で初めて聞いた。もちろんカセットに録音した。捨てたけど、いまはCDをもってる

名無し (2017-08-22 01:23:32)


Ed ora io domando tempo al Tempo (ed egli mi risponde: non ne ho!) / Darwin! / BANCO DEL MUTUO SOCCORSO
奇怪だ

名無し (2017-08-21 15:57:48)


JETHRO TULL

⬆エディ ジョブソン在籍時のライブ音源の部分で「女狩人」がプレイされているのですが、この曲はスタジオ盤(「神秘の森」)、79年共に全盛期を支えたドラマーのバリーモア バローが叩いています。
が、しかしこの時期は既に脱退しているので、普通に考えるとマーク クレイニーがプレイしているはずなのですが、これが思いの外凄い‼
緻密さでは、バローに劣りますが、パワフルでバローとは全く別のフィルインで勝負してきており、侮れません。

めたる慶昭 ★★ (2017-08-20 20:56:07)


JETHRO TULL

先日、ブートの「Gold tipped boots 」というタイトルのアルバムを購入し、1回さらっと聴きました。
8曲目までは、91年のスタジオライブで観客無しの様子。
当時の新作からアルバムタイトルナンバー「Rocks on the road 」等。9~13曲目は、80年のLAでのライブ。エディ ジョブソン在籍時で「A」からの「Black Sunday 」が聴けるのが嬉しいところ。
14~19曲目は初期のいろんな音源でデモ音源も含む。
「Hunting girl」や「Songs from the wood」が79年の公式初ライブ盤のバージョンとはまたかなり違ったアレンジで聴けるのも嬉しい‼

めたる慶昭 ★★ (2017-08-18 22:00:36)


Karn Evil 9 / Brain Salad Surgery / EMERSON, LAKE & PALMER
最後の「2001年宇宙の旅」に似たリープな設定はご愛嬌。
そこも含めてファンは愛しているはず。

名無し ★★★ (2017-08-17 10:50:05)


Astra / ASIA


青春時代に聴いて、最近改めてCDを買いなおし、繰り返し聴いています。
時代を超えてまた聴きたくなる、そういうアルバムがいくつかありますが、私にとってこれは、それ。
1や2といった代表曲以外も、味わい深くて好き。

名無し ★★ (2017-08-15 12:52:55)


CORAL / Kiss of Life / RX
個人的に本アルバムのハイライトのプログレナンバー。
愁いさを感じさせるコーラス、各人によるソロパート、リズムセクションのどれを取っても素晴らしく、あっという間に時間が過ぎていきます。

kuroiyuki ★★★ (2017-08-14 14:29:11)


Never Say Never / Kiss of Life / RX

ブレンダ氏の前半の色っぽい歌声と後半の情熱的な歌声の対比が素晴らしい。
ブレンダ氏の表現力には驚かされました。

kuroiyuki ★★ (2017-08-14 14:22:18)


Ordinary Days / Kiss of Life / RX

ゆったり感のあるピアノの音色に癒されます。
かと思いきや中途中途でハードなギター、ドラムが出てきたときはハッとさせられました。
ピアノソロ、サックスの音色もいい。

kuroiyuki ★★★ (2017-08-14 14:13:49)


Sarah / Kiss of Life / RX

ブレンダ氏のゆったりめの歌声とソウルフルな歌声のコントラスが印象的。
インストものだけでなく、ボーカルに合わせたこういう歌モノも作れるのは流石。

kuroiyuki ★★ (2017-08-14 14:08:48)


Show of Courage / Kiss of Life / RX

石川氏らしいファンクナンバー。
スラップベースとカッティングギターは気持ちいいし、何よりもサックスのフレーズがカッコいい。

kuroiyuki ★★★ (2017-08-14 14:01:07)