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Lights / Infinity / JOURNEY
ボーカルは言うまでもなくコーラスも最高です

名無し ★★★ (2017-10-20 01:26:46)


TEMPEST / ELEMENTS / RX
雷電らしいドラミングに耳が行く。
二転三転する展開はまさにTempestで、また緊張感のあるギターやサックスプレイにもいい。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-18 22:49:05)


Film noir / ELEMENTS / RX

落ち着いたアコギとシンセの音色がヒーリングミュージックを思わせる。
この手の音楽は本当に雰囲気で酔える。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-18 22:48:04)


Arcadia / ELEMENTS / RX

聖飢魔IIの同名曲のRXバージョン。
故ジョン・ウェットン氏がボーカルという豪華なものとなっており、オリジナルと比較して落ち着いた大人の雰囲気を醸し出している。
サビのARCADIAの歌い方はこっちの方が好き。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-18 22:47:29)


Endless Spiral / ELEMENTS / RX

本アルバムのハイライトとも言えるプログレナンバー。
スペーシーなシンセプレイ、松崎氏のヴォコーダー、ギターとドラムによるバトル、アコギ等様々な要素、展開を持った楽曲。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-18 22:46:38)


Close to Me / Zeitmesser / RX

雷電氏ペンによる哀愁漂うメロウなバラードナンバー。
メロウな演奏に応えるようなロビー女史の歌声がまた素晴らしい。

kuroiyuki ★★ (2017-10-14 23:34:32)


Get It! Get It! / Zeitmesser / RX

曲の終始サックスの音色が印象に残るおしゃれなダンサブルナンバー。
サックスはもちろんだが、何よりリズム隊のグルーヴが盛り上げている。
中途中途で挟むブレイクがまたいいアクセントとなっている。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-14 23:33:56)


Mystery from Greenman / Zeitmesser / RX

トリッキーだが安定したリズムプレイで魅せてくれるナンバー。
ベースとシンセのユニゾンリフ、メロウなギターソロ、雷電氏らしいドラムソロ、シンセソロといった複数の要素盛りだくさんで聴き応えバッチリ。

kuroiyuki ★★★ (2017-10-14 23:33:24)


Bloody Train / SIAM SHADE Ⅳ・Zero / SIAM SHADE
イントロが地下鉄っぽいと思うのは俺だけですかねw

名無し ★★★ (2017-10-02 21:34:20)


Welcome to the Machine / Wish You Were Here / PINK FLOYD
シンセとアコギの調和が見事な、異様な美しさを誇る傑作。しかし、このバンドはVOが誰なのかはっきりしない。

ANBICION 11 ★★★ (2017-09-24 05:01:14)


The Score / Emarson,lake & Powell / EMERSON, LAKE & PALMER
ELPの単純明快さを最大限に強調した感じのナンバー。プロレスに使用されたのは知らなかったけど、チョイスしたのは誰なんだろう。プログレ好きのレスラーもいるんだろうか。ゲーム音楽や行進曲にも合いそうで、汎用性が高そう。
アルバムは一応持っているけど、この曲だけよく覚えている。

ANBICION 11 ★★ (2017-09-24 04:41:45)


Have a Cigar / Wish You Were Here / PINK FLOYD
昔はアルバム全体のシリアスな空気を損なっている気がして、好きじゃなかったんだけど、最近は気に入っている。
ドライな歌と粘っこいギターもいいが、シンセも良いアクセントを加えている。

ANBICION 11 ★★ (2017-09-22 19:29:28)


Shine On You Crazy Diamond, Parts I-V / Wish You Were Here / PINK FLOYD
当時は今ほど手軽に曲をスキップできなかっただろうから、1曲目の重要性は比較にならなかったに違いない。
正に永遠の輝きを意識したような、いまだに古くないシンセアレンジ、どんどん引きずり込む超ロングギターソロ、星の数ほどのFLOYDファンの期待とプレッシャーを背負いながら放つような鮮烈でキャッチーなサビなど、ハイライト満載。
不満点はイントロのフェイドイン終了までが長すぎることくらい。

ANBICION 11 ★★★ (2017-09-22 19:25:19)


The Score / Emarson,lake & Powell / EMERSON, LAKE & PALMER
「ワールドプロレスリング」テーマ曲というと、この曲よりも
“朝日に栄光あれ”の方が思い浮かぶのですが、それはともかく
この曲が名曲であることに違いはありません。
9分以上に及ぶ長尺曲ながら、印象的なメロディの洪水、
壮大且つドラマティックな曲展開といい
眉間に皺寄せて聴くような小難しさは皆無ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-09-21 23:41:41)


Emarson,lake & Powell / EMERSON, LAKE & PALMER

EL&P――と表記するとカール・パーマー氏がムッとされますので――EMERSON, LAKE & POWELLが'86年に残した、スタジオ・アルバムとしては唯一となる作品。
じんわり胸に沁み入る英国シンガー然としたグレッグ・レイクのジェントリーな歌声、華麗にKeyを操りバンマス役を担うキース・エマーソン、そこに我らがコージー先生の個性的なDsとがマッスル・ドッキング!この組み合わせによって生み出されたサウンドのマジックは、『ワールドプロレスリング』テーマ曲にして、いきなり10分に迫る長尺でアルバムOPを飾る①からして全開。のっけからトリオ編成が出してる音とは思えぬ壮大なスケール感で聴き手の度肝を抜きに掛かってきてくれますよ。
但し、全体的に「いかにも80年代」なプロダクションが緊張感を著しく削いでいる感は否めず。またシンセが紡ぐ大衆度高めのメロディは分かり易い反面、少々安易な印象で、また火花散る楽器同士のバトルや、インプロヴィゼーションを盛り込んだスリリングな曲展開よりも、カッチリとまとめ上げることが重視された収録曲の数々を聴いていると、確かに壮大ではあるものの「何か映画のサントラみたいだなぁ」ってな感想を覚えなくもないという。
そんなわけで初めて聴いた時は「こういう方向性か…」と多少戸惑ったのは事実なれど、前述のドラマティックな①、タメを効かせて盛り上がる④、ホルストの“火星”の翻案曲⑧等、「でも、これはこれであり!」と思わされる優れたクオリティを備えていることは間違いなく。本作に関する最大のガッカリごとと言えば、アルバムにプレイを刻んだ御三方が、既にこの世にいないということではないでしょうか。虎子の間、まこと広うなり申した…

火薬バカ一代 ★★ (2017-09-21 23:00:22)


Wish You Were Here / PINK FLOYD

宝石のようなメロディの宝庫というより、全体が宝石のように輝いているアルバム。超絶ギタープレイは勿論、空間を鮮やかに彩るKeyの貢献度も高い。別にこのバンドのファンではない私も、リマスター盤を買い直してしまったほどの超名作。

ANBICION 11 ★★★ (2017-09-20 22:28:38)


In Self-Defense / Generations / JOURNEY
この曲は、後で判ったんですが、1982年のニール・ショーンとヤン・ハマーのアルバム「HERE TO STAY」に入っている"Self Defense"の再録バージョンです。
しかも当時は、この曲だけなぜかキーボードのみヤン・ハマーで、後はジャーニーのメンバーが演奏してます(ほぼジャーニー)
Generations版も、ボーカルの掛け合いとか細かく再現されていて面白いです!又、1982年の方のクレジットは
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)となってます、ほぼジャーニーですね…。良い曲です!!

名無し ★★★ (2017-09-12 14:57:51)


For Liquorice John / Grand Hotel / PROCOL HARUM
前の「Bringing ・・・」から一転して、物悲しげなスローテンポのナンバー。
誰からも見放された男が死に行くのを突き放した目で見ている様な内容ですが、こうした歌詞もブリティッシュロックには結構有りますね。

めたる慶昭 ★★★ (2017-09-10 20:25:08)


Bringing Home the Bacon / Grand Hotel / PROCOL HARUM
楽しげなドラムのフィルインから始まるリズミックなナンバー。
歌詞の内容は結構卑猥なのですが、それを然り気無くやっているのがブリティッシュロックなんだよね。
ブルッカーのボーカルがちょっとだけ下品に聴こえますがね・・・

めたる慶昭 (2017-09-10 20:21:07)


A Rum Tale / Grand Hotel / PROCOL HARUM
ワルツ調のピアノから始まるクラシカルな小品。
コピングのオルガンがブルッカーのピアノをしっかり支えて妙なる調べを紡ぎだしています。

めたる慶昭 ★★ (2017-09-10 20:16:50)


Stockholm Syndrome / Absolution / MUSE
↑あんまりロック聴かない人なのかな?
それは置いといて、MUSE史上最高にダークでヘヴィな曲。
レディへのフォロワーと言われてたのが懐かしいね…。
すげーダウナーなリフなんだけどサビの飛翔感が…素晴らしい。

ココココココココココ ★★★ (2017-09-09 16:17:18)


Resistance / The Resistance / MUSE
2017年の時点で、この曲を推す人が誰もいないことに驚きです。発表されてからもう何年もたつというのに、、。Youtubeの再生回数は、数あるmuseの曲の中で2番目に多いです。museの名曲の中でも最も美しい曲の1つではないでしょうか。荘厳さを備えた美しさとでもいうのでしょうか。ヨーロッパ人でないと書けない曲という感じでmuseらしさの詰まった唯一無二の曲だと思います。

名無し ★★★ (2017-08-31 23:19:46)


Zeit / TANGERINE DREAM


個人的にかなり気に入っているアルバム。
特に第三楽章『Origin Of Supernatural Probabilities』の初めと終わりのところ。
遠くでなる海鳴りのような音に断片的なシンセサイザーの音色が絡むのは美しさを感じる。
惑星がゆっくり公転し、恒星の光が徐々に差し込んでくるような、『時(Zeit)』の神秘性を感じさせてくれる作品だと思います。

しかし、先のコメントにもある通り「100人中99人は苦痛を訴えるであろう作品」に偽りなしだと思います。
人を選ぶこと間違い無しの作品ですが、ハマる人はハマります。
これを聴きながら遠い宇宙の事を想像したりすると、心地よい眠りにつけます。

名無し ★★★ (2017-08-27 19:21:40)


Cat Food / In the Wake of Poseidon / KING CRIMSON
70年代の渋谷陽一のNHK FMのロック講座で初めて聞いた。もちろんカセットに録音した。捨てたけど、いまはCDをもってる

名無し (2017-08-22 01:23:32)


Ed ora io domando tempo al Tempo (ed egli mi risponde: non ne ho!) / Darwin! / BANCO DEL MUTUO SOCCORSO
奇怪だ

名無し (2017-08-21 15:57:48)


JETHRO TULL

⬆エディ ジョブソン在籍時のライブ音源の部分で「女狩人」がプレイされているのですが、この曲はスタジオ盤(「神秘の森」)、79年共に全盛期を支えたドラマーのバリーモア バローが叩いています。
が、しかしこの時期は既に脱退しているので、普通に考えるとマーク クレイニーがプレイしているはずなのですが、これが思いの外凄い‼
緻密さでは、バローに劣りますが、パワフルでバローとは全く別のフィルインで勝負してきており、侮れません。

めたる慶昭 ★★ (2017-08-20 20:56:07)


JETHRO TULL

先日、ブートの「Gold tipped boots 」というタイトルのアルバムを購入し、1回さらっと聴きました。
8曲目までは、91年のスタジオライブで観客無しの様子。
当時の新作からアルバムタイトルナンバー「Rocks on the road 」等。9~13曲目は、80年のLAでのライブ。エディ ジョブソン在籍時で「A」からの「Black Sunday 」が聴けるのが嬉しいところ。
14~19曲目は初期のいろんな音源でデモ音源も含む。
「Hunting girl」や「Songs from the wood」が79年の公式初ライブ盤のバージョンとはまたかなり違ったアレンジで聴けるのも嬉しい‼

めたる慶昭 ★★ (2017-08-18 22:00:36)


Karn Evil 9 / Brain Salad Surgery / EMERSON, LAKE & PALMER
最後の「2001年宇宙の旅」に似たリープな設定はご愛嬌。
そこも含めてファンは愛しているはず。

名無し ★★★ (2017-08-17 10:50:05)


Astra / ASIA


青春時代に聴いて、最近改めてCDを買いなおし、繰り返し聴いています。
時代を超えてまた聴きたくなる、そういうアルバムがいくつかありますが、私にとってこれは、それ。
1や2といった代表曲以外も、味わい深くて好き。

名無し ★★ (2017-08-15 12:52:55)


CORAL / Kiss of Life / RX
個人的に本アルバムのハイライトのプログレナンバー。
愁いさを感じさせるコーラス、各人によるソロパート、リズムセクションのどれを取っても素晴らしく、あっという間に時間が過ぎていきます。

kuroiyuki ★★★ (2017-08-14 14:29:11)


Never Say Never / Kiss of Life / RX

ブレンダ氏の前半の色っぽい歌声と後半の情熱的な歌声の対比が素晴らしい。
ブレンダ氏の表現力には驚かされました。

kuroiyuki ★★ (2017-08-14 14:22:18)


Ordinary Days / Kiss of Life / RX

ゆったり感のあるピアノの音色に癒されます。
かと思いきや中途中途でハードなギター、ドラムが出てきたときはハッとさせられました。
ピアノソロ、サックスの音色もいい。

kuroiyuki ★★★ (2017-08-14 14:13:49)


Sarah / Kiss of Life / RX

ブレンダ氏のゆったりめの歌声とソウルフルな歌声のコントラスが印象的。
インストものだけでなく、ボーカルに合わせたこういう歌モノも作れるのは流石。

kuroiyuki ★★ (2017-08-14 14:08:48)


Show of Courage / Kiss of Life / RX

石川氏らしいファンクナンバー。
スラップベースとカッティングギターは気持ちいいし、何よりもサックスのフレーズがカッコいい。

kuroiyuki ★★★ (2017-08-14 14:01:07)


金の波 千の波 / Red Planet / 新居昭乃
ストリングスの音色、サビ以外でのお得意の癒し系の歌声、極めつけは鳥肌もののサビの絶唱。
至高の一曲の一言。

kuroiyuki ★★★ (2017-07-13 23:54:36)


リトルピアノ / リトルピアノ・プラス / 新居昭乃
新居さんの音楽の原点であるピアノによるインストナンバー。
優しく、美しい旋律には癒されます。
デビュー30周年アルバムのオープニングナンバーに相応しい一曲です。

kuroiyuki ★★★ (2017-07-13 23:48:36)


Reincarnation / そらの庭 / 新居昭乃
新居さんの音楽の幻想的な面が濃く現れたバラードナンバー。
特にイントロの幻想的な雰囲気には鳥肌が立ちました。
全アルバム中最も異質と言われている本アルバムの世界観を最も表している一曲だと思います。

kuroiyuki ★★★ (2017-07-13 23:42:33)


虹色の惑星 / エデン / 新居昭乃
新居さん流のポップバラードナンバー。
アコギと笛の音色が印象的で、癒しと優しさを秘めた歌声には癒されます。

kuroiyuki ★★★ (2017-07-13 23:37:23)


Mountain Men / Crest of a Knave / JETHRO TULL
マーティン バレのギターが渋くて、彼らしいトーンで彼らしいフレーズを弾いている。
それだけで嬉しくなる曲。
メタルけいしょう娘のパソコンより

名無し ★★ (2017-07-13 16:06:56)


Budapest / Crest of a Knave / JETHRO TULL
10分の長尺曲。
残念ながら、70年代後半の長尺曲群(「Dark ages 」「Heavy horses」「Piblock」)に比べると、クオリティは数段落ちると思わざるを得ない。
ゲストでFairport ConventionのRic Sandersがバイオリンで参加しているがあまり活かされてないし・・・

名無し(2017-07-13 16:04:34)


Farm on the Freeway / Crest of a Knave / JETHRO TULL
メタル要素は薄いですがタルっぽさがプンプン匂う彼等独特の雰囲気のナンバー。
それにしても、このアルバムでのキーボードプレイは全部イアンですが、何やっても上手いねえ。

名無し ★★ (2017-07-13 15:57:15)


Steel Monkey / Crest of a Knave / JETHRO TULL
87年に発表された3年振りのアルバムの1曲目。
いきなりデジタルっぽいイントロと打ち込みで始まり、前作の流れをより強めた感じで、おいおい勘弁してよって思わせる1曲目としては落第点ですね。

名無し(2017-07-13 15:53:49)


Dead or Alive / Escape / JOURNEY
リフがズシンと胸に迫る。全編に流れるスピード感もたまらない。

名無し ★★★ (2017-07-12 17:57:13)


Kilroy Was Here / STYX


2と3が無ければ最高

名無し ★★ (2017-07-08 21:53:26)


Equinox / STYX


styxの最高傑作です

名無し ★★★ (2017-07-08 21:06:36)


Limbo / Test for Echo / RUSH
おお、Limboに誰も発言していないなんて(゚Д゚) 私は中学生の時にRUSHにはまり、リアルタイムではパワーウィンドウズだったが、2112からLPレコードを集めて聴きまくった。ヘミスフィアの熱狂的リスナーだった。それから20才を越えて、いろんな事情がありRUSH聞かなくなった(キライになったのではない)。途中でロールザボーンズだけ聞いた、凄く良かったBetYourLife。それから20年以上経ち、最近ユーチューブをきっかけにRTB以降のラッシュを聞き始めた。もう最高で最高で!その中でもLimboが超ヘビロテ!これを聞いたら仕事が手に着かず、6分間ひたすらエア・ゲディ状態。YYZより好き、RUSHのインストの中で最高傑作だと思う。しかしRUSHはリズムセクションの素晴らしさは当然として、メロディーが天才的だと思う。聞かせるし、作品の一つ一つがドラマのようだ。RUSHがいてくれて良かった。

トミさん ★★★ (2017-07-08 14:11:59)


Never Walk Away / Revelation / JOURNEY
Journey殿堂入りしたし、今後もずっと続いていきそうなバンドだと思った!
この曲初めて聞いたとき衝撃走った。メロディアスロック好きな人間には最高の曲。ギターの唸るような音に乗ってアーネルボイス。至高のコンビネーションだ。

名無し ★★★ (2017-07-03 01:44:05)


Uroboric Forms / CYNIC

Cynicと言えば、1stアルバム"Focus"でテクニカル・デスメタルのシーンを開拓し、それきりで解散したことで有名なバンド(現在再結成済み)だが、1stで見せたスタイルは、妙に浮遊感のある、捉えどころのない音遣いのギターに、ボコーダーを用いた機械的なボーカルと、デスメタル内でも異質としか言いようがないスタイルであった。

 一方、このデモ集における作風は何たることだろうか。1991年のデモは、中期Deathを思わせるスラッシュメタル寄りのテクニカル・デスメタルといった趣であり、ボーカルスタイルも吐き捨て型一辺倒という部分で、かなりオーソドックスなデスメタルという印象である。そして、それ以前のデモに関して言えば、もうこれはテクニカルな要素を詰め込んだデスラッシュと言ってしまっても良いレベルであろう。

歌詞カードと表面のシールによるとトラックリストとラインナップは以下の通り。

・Demo 1991
1. Uroboric Forms
2. The Eagle Nature
3. Pleading for Preservation
 Vocals / Guitar: Paul Masvidal
 Guitar: Jason Gobel
 Bass: Tony Choy
 Drums: Sean Reinert

・Demo 1990
4. Lifeless Irony ☆
5. Thinking Being
6. Cruel Gentility
 メンバーはDemo 1991と同じ

・Reflections of a Dying World Demo 1989
7. Denaturalizing Leaders
8. Extremes
9. A Life Astray
10. Agitating Affliction
 Vocals / Guitar: Paul Masvidal
 Guitar: Jason Gobel
 Bass: Marc Van Erp
 Drums: Sean Reinert

・Demo 1988
11. Once Misguided
12. Weak Reasoning
13. Dwellers of the Threshold
 Vocals: Jack Kelly
 Guitar: Paul Masvidal
 Bass: Marc Van Erp
 Drums: Sean Reinert

・Brian Deneffe Session Audition Tape 1991
14. Uroboric Forms (Alternative Version)
15. The Eagle Nature (Alternative Version)
 メンバーはDemo 1991と同じか?

SIGM@TURE ★★ (2017-06-27 23:25:02)


Siberian Khatru / Close to the Edge / YES
KHATRUって結局なんなんだよ!名曲だけどモヤモヤするわ!

名無し ★★★ (2017-06-20 00:13:06)


Careful With That Axe, Eugene / Ummagumma / PINK FLOYD
知らなかった、こんな曲があったとは。
Travel Sequence と同じくすばらしい。

名無し ★★★ (2017-06-17 16:30:29)


Uroboric Forms / CYNIC

初期のデモ4作品の音源集。リマスター。
DeathやPestilence辺りに通じるテクニカルなデスラッシュが聴ける。
そう言えば、ポールとショーンはDeathのアルバムに参加してましたな!

「DEMO 1991」
1. Uroboric Forms
2. The Eagle Nature
3. Pleading for Preservation

「DEMO 1990」
4. Lifeless Irony
5. Thinking Being
6. Cruel Gentility

「REFLECTIONS OF ADYINGWORLD」DEMO (1989)
7. Denaturalizing Leaders
8. Extremes
9. A Life Astray
10. Agitating Affliction

「DEMO 1988」
11. Once Misguided
12. Weak Reasoning
13. Dwellers of the Threshold
14. Uroboric Forms (Alternative version)
15. The Eagle Nature (Alternative version)

ローランDEATH ★★★ (2017-06-14 21:24:56)


Metal Fatigue / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH
骨をガリガリ削られているような気分になるリフは凄まじい破壊力だし、ソロも実にメロディアス。

ANBICION 11 ★★★ (2017-06-13 01:22:10)


THE MOODY BLUES


私は、バンド名は知っていますが、曲は「Seventh sojerne」の中の「I'm a singer」という曲(確かシングル曲で中学生の時に友達の家でシングル盤を何回か聴いた記憶が有る)しか聴いた事が有りません。
因みに今、検索して再生してみたらメロディーに聞き覚えが有りました。
しかあーし❗私の言いたいのはここからであーる。
何故か私は、Gream Edge Bandの「Kick off your muddy boots」というアルバムを持っているのです‼
そう、Gream Edge と言えばMoody Blues ファンならお分かりと思いますが、バンドのドラマーですね。
彼がリーダーのプロジェクトで、ギターとベースはあのエイドリアンとポールのガービッツ兄弟(Three Man Armyでおなじみ?)が担当しています。
82年頃に中古レコード店でジャケ買いだった様な気がします。
サウンド的にはポップなプログレって感じで、本家のMoody Blues に近い感じなのかなという気がしますが、エイドリアンのギターが時にハードに、時に泣きも入れて主張が強いのがMoody Blues と違ってますかね。
今日、久しぶりに聴きましたが、結構良かったです。

名無し (2017-06-10 21:03:49)


More / PINK FLOYD


隠れた名盤です

名無し ★★★ (2017-05-30 17:03:34)


“The Ancient”: Giants Under the Sun / Tales From Topographic Oceans / YES
13:00以降から始まるスティーヴ・ハウのギターソロや続いて入ってくるジョン・アンダーソンのボーカル、本当に綺麗でこのアルバム中一二を争う聴きどころだと思うんですが…誰も書いていない...?!

名無し ★★★ (2017-05-30 08:22:10)


Panic Station / Metal Fatigue / ALLAN HOLDSWORTH
ちょっと休憩という感じのポップで短めのナンバー。Williamsの少しのっぺりとした歌が妙にクセになる。Gソロはかなり短いが、その分鮮烈な印象を残す。R.I.P. Allan

ANBICION 11 ★★★ (2017-05-18 00:47:08)


From Genesis to Revelation / GENESIS

40年前の頃によくきいてましたよ。
今62です。
あの頃、何もかもうまくいかず、自分の人生どうなるんだろうと心配のどん底でした。でもね、今、孫が3人です。

さっちゃん ★★★ (2017-05-17 21:02:36)


Wishbone Four / WISHBONE ASH


私は、捨て曲なしのWishbone Ashの名盤と思いますが、内容が散漫だとか言われて、評価が高くないです。どうしても「Argus」と比べられます。でもジャケットデザインは負けても、内容は負けていません。昔よく聴いた「EVERYBODY NEEDS A FRIEND」を、今聴いても感動します。5thの「There's the Rub」ともども、もっと評価が高くてもいいような、、、。

名無し ★★★ (2017-05-14 00:55:20)


Riding Higher / Kiss of Life / RX

ご機嫌な縦ノリナンバー。
プログレ色の強い本アルバムですが、その中でもストレートで聴き易い楽曲ではないでしょうか。
ボーカルのブレンダ氏の歌声が力強く、本曲の要となっている。
ロック色の強いオルガンソロもなかなか聴き応えがあります。

kuroiyuki ★★★ (2017-05-06 14:25:33)


MjOllhir / Kiss of Life / RX

雷電氏作曲のオープニングナンバー。
シンセとオルガンのメロディーと力強いドラミングがいい具合にマッチしている。
緊張感あるプレイは雷電氏の曲ならでは。
曲名から雷電氏とのつながりが見えます。(MjOllhir=雷神トールがもつ鎚で、同じ雷神つながり)

kuroiyuki ★★★ (2017-05-06 14:20:30)


Yggdrasil / Kiss of Life / RX

フレットレスベースとギター、サックスから奏でられる物悲しい雰囲気が心に沁みます。
それとは対称的な力強いドラミングがまたいい味を出している。

kuroiyuki ★★★ (2017-05-06 14:12:27)


Avalon Hill / Kiss of Life / RX

スペーシーなシンセの音色とメロウなギターとサックスに耳がいきます。
変拍子のドラミングも聴き応えがあります。
プログレ色の強い雷電氏らしい一曲です。

kuroiyuki ★★★ (2017-05-06 14:08:52)


Epitaph / The Spectre Within / FATES WARNING
別にKING CRIMSONのカヴァーではありませんが
タイトルからして「今後はプログレ路線で行くぜ!」との
バンドの決意の程が伝わって来るかのようです(?)
11分以上に及ぶドラマティックな大作ナンバーではあるものの
ブルース・ディッキンソンへの憧憬が滲むシンガーの歌唱にしろ
勇壮且つアグレッシブな曲調&曲展開にしろ、この時点ではまだ曲作りの基盤は
正統派HMに据え置かれたまま。つか、むしろそこが良い!と。
タイトル負けしていない名曲ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-05-06 00:42:38)


Nothing Left to Say / Perfect Symmetry / FATES WARNING
歌に入る前の導入部の一捻りとか
濃淡の塗り分けられた曲展開等、
これぞプログレ・メタル!な逸品。
レイ・アルダーのシンガーとしての熟達から、
新加入のマーク・ゾンダーの柔軟なリズム・ワーク、
表現力を増したツインGの泣きっぷりまで
バンドの洗練具合がしかと刻み込まれた名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-05-06 00:35:57)


Perfect Symmetry / FATES WARNING

FATES WARNINGの日本デビュー作であり、個人的に初めて彼らの音に触れた作品でもある、’89年発表の5thアルバム。
ヘヴィ・メタリックな荒々しさや疾走感が影を潜め、哀愁のメロディ、凝ったアレンジに、派手さよりも「味わい深さ」で聴かせる曲展開等がいちいち洗練を感じさせる楽曲を始め、いかにもHM然としていたガビガビのバンド・ロゴがいつの間にかスマートなデザインに改められていたり、ついでにジャケットもモダン・アート風だったり…と、この頃には完全にバンドは「本格派プログレ・メタル路線」へと移行完了。当時は全く気にしていなかったのですが、今となってはDREAM THEATERの初代Key奏者ケヴィン・ムーアがゲスト参加している辺りもその表れと言えなくもなかったという。
益々扇情力を高めた2本のGのメロディアスな絡み、ジェフ・テイト型に分類されるレイ・アルダー(Vo)の表現力に富む歌唱、それに柔軟にボトムを支える元WARLORDの名手マーク・ゾンダー(Ds)の多彩なリズム・ワークを得たことで、サウンドは繊細な抒情面の魅力が大きく開花。バイオリンをフィーチュアした美しい前半を経て、中盤以降はケヴィン・ムーア(Key)も交えた楽器陣がスリリングに盛り上げていく⑤や、哀切に満ちたレイの歌声が胸打つバラード⑦、そして全メンバーの長所が存分に発揮された泣きの大作ナンバー⑧といった楽曲はその好例かと。
こちとら初期作を偏愛する身なれど、やはりFATES WARNING入門盤には、万人に受け入れられるであろう本作あたりをお薦めするのが適当なのでしょうか…。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-05-06 00:30:19)


Kraftwerk / KRAFTWERK

'70年発表の1stアルバムです。この頃はまだテクノ・ポップという感じではなく、クラウト・ロックとかジャーマン・ロックと言われるような、実験的ミニマル・ミュージックという印象。インダストリアル的でもあります。
メロディには期待しないでください。ノイズとリズムが支配する前衛音楽です。もっとも、どこかひょーきんにも感じます。グループ名やアートワーク、楽器編成も、どことなくギャグっぽいんですよねー。真面目そうでふざけてる。
歌はなしで、電子オルガンの音はギンギンに歪んで、ヴァイオリンやフルートも電子ノイズと同等に耳に突き刺さるリフを刻みます。ドラムも金属的で、荒々しいです。
たった4曲ですが、ダンサブルでちょっと楽しい(1)、ノイジーでたまに突っ走る(2)、アンビエント風な(3)、怪獣映画のサントラっぽいヘヴィな(4)と、ヴァラエティ豊かで楽しく聴けます。

うにぶ ★★ (2017-05-04 22:22:36)


Stratovarius / Kraftwerk / KRAFTWERK
どうしても某バンドを思い出してしまう曲名ですね。影響があったかどうかは不明ですが。
不気味な電子音の繰り返しから、変な話し声、滅茶苦茶なドラム連打へつながり、小ばかにしたようなリフから徐々にノイズを撒き散らかして突っ走っるなどと、わけのわからん展開を見せます。
キーキーギャンギャン刺々しいこの音に、まさか本当に超高価なストラディヴァリウスを使っていたりするんでしょーか。あとストラトキャスターはクレジットにないけれど、使われているのでしょーか。
インダストリアル(メタルではないやつ)や前衛音楽が好きな人にはおすすめできますが、一般的にはただの悪ふざけにしか聞こえない曲でしょうね。

うにぶ (2017-05-04 22:13:01)


The Apparition / The Spectre Within / FATES WARNING
FATES WARNINGのことを小難しいだけのプログレ・メタル・バンドと
思ってる奴はこれでも喰らえ!という劇的な構築美とスリリングな
緊張感に満ち溢れた名曲。引っ掛かり気味の曲進行やツインGの
ドラマティックなハーモニーはIRON MAIDENからの影響大。
勢い余りまくりながらもパワフルなジョン・アーチの歌いっぷりも良し。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-05-02 23:43:30)


The Spectre Within / FATES WARNING

FATES WARNINGの名を聞くと思い出すSFタッチのアートワークといい、いきなり7分越えのOPナンバー①で幕が上がり、10分以上に及ぶ⑦にて幕が下りる本編の攻めた構成といい、後のプログレ・メタル路線への息吹があちこちから感じられるようになった、’85年発表の2ndアルバム。
ツインGの劇的なハモりっぷりや、メリハリの効いた勇壮な曲展開が物語る通り、未だサウンドの基軸はIRON MAIDEN、JUDAS PRIEST由来のダークでアグレッシブな正統派HM路線に据え置かれています。その一方で、前作のパワフルな音痴ぶりから確かな成長を遂げ、歌声にブルース・ディッキンソンばりの雄々しさと力強さと心強さが宿った(一つ違う)ジョン・アーチの歌唱力や、ドラマ性及びスケール感の一層の増強が図られた曲展開etc.に下支えされた各収録曲は、1曲毎の中で多彩な表情を見せてくれるようになっています。その好例が前述の①や⑦であり、中盤に置かれたエピカルな④であると。
全体的にはまだまだ荒削りな出来栄えだったりするのですが、普段あまりプログレ物を嗜まないボンクラ・メタル野郎的には寧ろそれが丁度いいぐらいの塩梅でして。特にツインGの活用振りがIRON MAIDEN風の劇的な⑤から、疾走ナンバー⑥と来て、ドラマティックな大作ナンバー⑦へと至るクライマックスの流れは何度聴いてもグッときますよ。
…以上のような絶賛具合からもお察し頂けます通り、個人的には「FATES WARNINGと言えば本作が最高である!」と、今後も熱く推して行きたい1枚であります。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-05-01 23:43:13)


Damnation / Night on Bröcken / FATES WARNING
アルバムのクライマックスを盛り上げる大作ナンバー。
尺は7分近くありますが、影響源は明らかにプログレッシブ・ロックよりも
IRON MAIDENとかJUDAS PRIESTに求められる感じ。
ぶっちゃけマイナー・メタルではありますが、
勇壮な曲調といい、勢いがあり余ってるVoの熱演といい、
ボンクラ・メタラー的には後の知的路線以上にグッと来る場面多し。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-30 22:20:29)


Night on Bröcken / FATES WARNING

ブライアン・スラゲルに気に入られ、METAL BLADE RECORDSとの契約をゲットしたコネチカット出身の5人組が、名物コンピ盤『METAL MASSACRE』シリーズ第5弾に楽曲提供を行った後、'84年に放った1stアルバム。
アーティスティックな拘りを感じさせるアートワークから音楽性に至るまで、「洗練されたプログレ・メタル」の貫禄漂わす5th『PERFECT SYMMETORY』を先に聴いてから、遡って本作を購入したので、まず手書きの温もりに満ちた…つか温もりしか伝わってこねぇ(笑)ジャケット・イラストのいなたさに吃驚仰天した記憶あり。更に本編にはプログレ色がほぼ皆無だったもんで2度吃驚。じゃあここにはどんな音が託されているかといえば、パワフル且つ音痴なVoが醸し出すマイナー臭と、NWOBHMからの影響がモロ出しのダークでアグレッシブなHMサウンド。起伏に富んだ曲展開が素晴らしくドラマテックな④⑧といった楽曲もありますけど、それらに関してバンドが曲作りのお手本にしたのは、恐らくプログレ方面じゃなくてIRON MAIDENやJUDAS PRIESTじゃねえかなぁ?という。
いやでもそれが悪いかと言えば、断じてそんなことはない!と申し上げたい。圧の強いハイトーンVoと劇的に動き回るツインGを前面に押し立てたOPナンバー①、バンドの前身MISFIT時代のテーマ曲⑥、『METAL MASSACRE Ⅴ』にも提供されていた⑨という、ストレートに駆け抜ける正統派HMナンバーは本作でしか聴けぬタイプの名曲ではないかと。
万人にはお薦めし難い作品であることは事実なれど、個人的には聴き返す頻度がかなり高いFATES WARNINGのアルバムだったりします。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-29 09:30:14)