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公式セルフカバーベスト 4半世紀 (2013年)
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公式セルフカバーベスト 4半世紀
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解説 - 公式セルフカバーベスト 4半世紀
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 火薬バカ一代 ★★★ (2014-05-24 01:10:14)

セルフ・カヴァー盤の類は、余程ドラスティックな編成替えのあったバンドぐらいしか手を出さない方針なのですが、結成25周年を記念して発表された本作は買って正解でした。
無論、リレコ・バージョンがオリジナルを上回るようなことはなく。衝動性や焦燥感といった、若さ故に生み出し得た要素はどうしたって薄まっているのですが、他方、歳月を経たからこそ醸し出せる表現力の深み/ワビサビに関しては、顕著な進化の跡が刻まれています。
アレンジがよりメロディアスに、へヴィ・メタリックにストレッチされている点も好印象を促進する大きな要因で、中でも特筆すべきは、正式メンバー顔負けの仕事っぷりで、唯一無二の大槻ケンヂのVo、構築美に富む橘高文彦のテクニカルなGに次ぐ、「第三の男」として見せ場を攫う三柴理(Key)の存在。新曲①②で披露する流麗な指捌き(尚①でタイコ叩いているのは太田明)、奔流の如き荒れ狂う⑩の速弾き、そして代表曲として知られる④⑨では、オリジナルVerにはない華麗なるソロを展開・・・と、リリカルに、豪快に、楽曲内を縦横無尽に駆け巡る三柴のドラマティックなピアノ演奏は、自分のようなピアノ信者でなくとも胸を打たれること必至かと。
名曲“機械”(語りパートが削られているのは残念)や“再殺部隊”も収録されているので、HR/HMファン向け入門盤としても使える1枚、かも。




2. 乃坂繭士 (2014-05-27 21:29:30)

キノコパワーのセルフカバーについては、
リードギターの橘高さんは、
元のギターを弾いていた横関さんを
意識していたのではないでしょうかね?

横関さんとピアノのエディーの
バトルは、この曲の目玉ですから。



3. 乃坂繭士 (2014-05-27 21:33:22)

火薬バカ一代さんも
仰ってますが、「機械」の
間奏での語りが無いのは
残念というのは、
同感です。

しかしながら、
「踊るダメ人間」の
間奏での語りがないのも
またざんねんですね。

(このアルバムが嫌いと言う
訳ではありません!)


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