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ECHO FROM ANOTHER KINGDOM & SPECTRAL REGRESSION
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ECHO FROM ANOTHER KINGDOM & SPECTRAL REGRESSION
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解説 - ECHO FROM ANOTHER KINGDOM & SPECTRAL REGRESSION
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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2014-07-08 22:25:00)

2012年と2013年に発表されたEPを2枚カップリングした再発盤。
なんと国内盤仕様が発売されてます。

これ、最初聴いた時は驚きました。NEPTUNE TOWERSなどを思わせる、宇宙的アンビエントに、耳が痛くなるようなノイジーなブラックを足したような音で、一応ミステリアスだったりクラシカルだったりするメロディは耳を惹くし、音像も捉えようによっては神秘性や深遠さを感じられるものではありますが…国内盤がリリースされる作品としては、余りにもニッチというか、マニアックというか…(笑)。

ただ、後半の「Spectral Regression」を聴いて、「さもありなん」と思いましたね。ノイジーなギターと絶叫ヴォーカルが引っ込み、よりキーボードの音像と溶け合うようなミックスになってるんですが、この音でのプリミティブな疾走が非常にかっこいい。特に「Neverending Hypnos」はディープな音像とシンプルな疾走が上手く組み合わさった名曲だと思う。そしてこの後半部でバンドの世界観に慣れてくると、前半部もいつの間にか然程抵抗無く受け入れられるようになってるんですよね。楽曲のタイトル通り洗脳されているのかも…(笑)

確かにニッチではありますが、それだけでは終わらない味わいがある良盤だと思います。ただ、前半と後半で音量がかなり違うのだけはやめて欲しかったなぁ…。



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