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NO BRAIN. BUT BALLS! (2012年)
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NO BRAIN. BUT BALLS!
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解説 - NO BRAIN. BUT BALLS!
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1. 失恋船長 ★★★ (2014-10-07 15:33:28)

あまりにもビッチーなジャケットにそそられ購入してしまった一枚(安価なのも手伝いました)プロデューサーにデニス・ワーズとトム・ニューマンのクレジットもあり(二人はプレイヤーとしても参加)、どうやらDebaucheryというバンドのVo兼Gのトーマスさんのサイドプロジェクトなのかな?詳しいバイオは全く分かりませんので、火傷するといけませんから割愛しますが、今作は一聴してAC/DCのフォアローと言えば音楽性も分かってもらえるかと思います。歌声も完全にAC/DC風でシンプルなスリーコードロックなわけですからピッタリとハマります、トーマスさんはドイツ人らしく、そのあたりに本家のような埃っぽさが感じないのかも知れませんが、お下品極まりないタイトルからも想像出来るように(オープニングからアウト、フェ○チオバービーって恥ずかしくて口ずさめないわ)スリージーでラフなロックサウンドは普段あまり聴かないので結構楽しんで聴きましたが、その手のマニアにはどのような映るのか気になる所でもあります。豪快なリズムと小気味よいノリの良さ、時にはヘヴィなミドルナンバーを配したりと飽きがこないよう工夫を凝らしているのも好印象、キャッチーな歌メロを殺さないハードなアレンジも上々に、能天気過ぎない猥雑さが大好きです。キレのあるギターオリエンテッドな作風ってのもいいんですよね(フラッシーなソロもカッコいい)。AC/DCやクロークス、硬派なモトリーと言ったところが好きな方は気にってくれると思いますがいかがでしょうか。数曲で女性シンガーが参加していやらしさをUPしてくれるのも加点材料と言ったところでしょう(笑)ちなみに僕の持っているのは2枚組でDISC2はWith Debauchery's style vocalsとなっておりまして、聴きこんでいないので断言できませんが、ヴォーカルのヴァージョン違い、歌い方をデスヴォイスにしただけのような気がします。この手のサウンドには普通に歌う方がカチッとハマっているような気がしますが、聴き比べて楽しむのも一興ですよね。


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