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ASCHE UNTER MEINER HAUT
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ASCHE UNTER MEINER HAUT
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解説 - ASCHE UNTER MEINER HAUT
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1. Usher-to-the-ETHER (2014-10-22 22:59:00)

2008年発表の1st。
2012年にRazedsoulとSelf Mutilation Servicesにより500枚限定で再発。

アーバンでアヴァンな作風が面白かった、スイスの変り種ブラックBLUTMONDのメンバーによる鬱ブラックという事で、これまた面白いものが聴けるのでは…と期待して購入しましたが…予想の斜め上とは、こういう事を言うんでしょうか(笑)。思ってたよりも独特な世界観を展開していました。ぶっちゃけ、私はちょっとついていけないと思うくらいに…(笑)。

タイプとしては、スラッジに通じるギターノイズや、空間を埋めるようなリバーブの掛かったベース、キーボードなどを組み合わせ、抑圧されたムードを演出する、音響系のディプレッシブブラック。そこにやたらと感情を込めて叫びまくる、エモーショナルで悲痛なヴォーカルが乗る…というと聞こえは良いですが、音数の少ない場面でヴォーカルが「泣き乱し」て何かを訴えるような部分が多くて、ちょっとげんなりしてしまったり…。作風が作風だけに、メロウなメロディは排除されてるので、その中でのこの某議員並の泣き乱しヴォーカルは結構キツいものがあります(苦笑)。

抑圧的な状況に晒され、二進も三進も行かなくなったような雰囲気自体は悪くないように思いますが…正直これは私にはマニアック過ぎるかも。鬱系の泣き叫びヴォーカルに心底共感出来ればお気に入りの一枚になるかもしれません。



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