この曲を聴け!
BURLANDO A LA MUERTE
MyPage

BURLANDO A LA MUERTE
モバイル向きページ 
解説 - BURLANDO A LA MUERTE
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 失恋船長 ★★★ (2015-01-23 13:18:36)

情熱的なサウンドはお国柄でしょう。スペイン産の5人組が2011年にリリースした1st。のっけからパンチの効いた疾走ナンバーで幕が開けます。ヘヴィでラウド、でもキャッチーでメロディアス、女性シンガーXINA嬢が喉をこするように歌う野良猫スケ番シャウトのカッコよさ。もうグウの音も出ません。この手のサウンドは好きですね。類型的なスタイルなので飽きのサイクルは早いのですが、NWOTHMとは違うなんとも言えない80年代テイスト溢れる本意気のサウンドは無性に初期衝動を突き上げられ気がつけば頭を振らずにはいられません。重量感を伴いながら派手にドライブする楽曲の心地よさ、それを支える小気味いいリズム隊の的確なプレイ、しっかりとメロディを歌い上げるハードさを損なわないキュートさ、枠をはみ出さぬよう所狭しと暴れるギターワークとたまりませんね。上手いとは下手とか関係なく、この突っ走るノリに身を委ね、なんにも考えずに楽しみたいものです。女性シンガーがいて情熱的なメロディに彩られた正統派HM/HRサウンドを聴くと同郷のSANTAを思い出さずにはいられませんね。無駄に女を売らない本意気のメタルサウンドが聴きたい方にはおススメですよ。ちなみにしもぶくれ感はありますがルックスもエエ女でした。2014年良く聴いた一枚です


発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示