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To Be Loved / 30 (kamiko!)
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To Be Loved / 30
単純なピアノの白玉コードのみの楽曲に、切なく歌い上げる入魂のスローバラード。結局この盤は、こういう純粋な歌モノが得意でないとダメなんだろう。
今までのアデルの作品には無い、かなりストレートに感情的に歌い上げ、後半は体裁を捨て絞り出すような声を張り上げる感じである。
ココを「感動」と受け止めるか「下手」とするかで大きく評価が分かれそうな気がする。歌う事が好きだと、コレを聴くとカラオケで練習したくなる。
全く早くコロナウイルス騒動が終わってほしいよ。

kamiko! ★★★ (2022-01-18 23:53:48)


30

英国産R&B2021年作
コロナウイルス感染拡大で随分リリースが遅くなった、ボクとしては結構待望の新作。女声ヴォーカルモノとしてはかなりボクの好みで、ゲットし続けている。
有名どころに食指がいかない性分だが、この人の作品にはメジャーどころの産業音楽的な、「売るために作られた感」が無いので、ツボにハマるのだ。
しかし、世間評は結構割れているようで、鉄板曲が無いとか、全部スローな曲で飽きるとか、酷評が散見される問題作・・ボクは問題無いんだけどねぇ。
今までの看板曲Rolling in the DeepやHelloのような特徴的な楽曲を求めるリスナーは退屈するかもしれない。が、今作の魅力はそこではない。
確かにスローなR&B調の楽曲が占め、楽曲構成の面白さを楽しむ類の盤ではなく、純粋にアデルの「歌」を堪能する盤である。相変わらずファルセットの裏返りが
切なさを醸し出し、高めの声部は現年齢(33歳)プラス10歳の声質のように聴こえ、何故か心地よい。ダイエットをしたのか、風貌がスリムになっているが、
決してパワーは衰えていない。この作品はライトに楽しむ作品ではなく、恋の悩みを抱えているような時に部屋の明かりを消して没頭することで癒される、そんな作品だ。、

kamiko! ★★★ (2022-01-18 23:37:56)