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MISTY LADY (1984年)
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MISTY LADY
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解説 - MISTY LADY
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. QBC ★★ (2004-02-19 04:38:00)

やっぱり、MISTY LADY。
そして、MISTY LADY。
MISTY LADYしか印象無いけどねえ。。。



2. フライングV ★★ (2004-06-24 16:47:00)

やっぱり物悲しくドラマティックな『Sweet Lie』は今もいいね。



3. JOE吉田 ★★ (2004-07-30 00:33:00)

私はこの頃はメタルばかり聴いていましたが、麻里ちゃんのこのアルバムが清涼飲料水的な役割を担っていました。アルバム通してさわやかな気持ちで聞けました。



4. PZC ★★ (2004-11-15 14:48:00)

初期の傑作。
1曲目のPARADISEなんてなかなかハードでカッコイイ!
ドラマティック&メロディアスハードな感じ。結構好きです。



5. タコスケ ★★ (2004-12-24 21:03:00)

このアルバムのハイライトはなんといっても
「モア・ファイン・フィーリング」でしょ、やっぱ。
山田信夫ヴァージョンで聴いてみたい。




6. スラリン ★★ (2008-09-19 21:31:00)

セールス的にはもっと売れたアルバムもありましたけど、内容的にはこれが絶頂期。
これ以降はどーも。



7. 火薬バカ一代 ★★★ (2012-01-20 07:07:28)

まず「ヘヴィ・メタルありき」でアルバム作りが進められていた印象の前2作に対し、浜田麻里自身が全曲の作詞を手掛け、また単独で書き上げた楽曲も収録される等、彼女のアーティストとしての資質を活かしたアルバム作りへと、制作環境に変化の兆しが見え始めた'84年発表の3rdアルバム。
メタル・クィーン度の下がった普通のアイドル風ジャケ写がアートワークを飾る(但し裏ジャケは何故かホラーチックなので油断できない)本作は、故樋口宗孝の手を離れて制作された事により収録楽曲の方もコテコテのHM路線から、明るく弾むタイトル・トラックのような、これまでになかったタイプの楽曲が見受けられる、Keyもふんだんに取り入れられたキャッチーなメロディック・メタル路線へとシフト・チェンジ。
と言っても音楽性が拡散してしまったなんてことはなく、劇的にOPを飾るミッド・チューン“PARADISE”や、山本恭司提供のもろVOW WOW路線の“SWEET LIE”、そしてMAKE UPの河野陽吾(Key)渾身の逸品“HEART LINE”という冒頭の名曲3連打でハート鷲掴みな本編は、山田信夫(MAKE UP)のペンによるドラマティックなバラード“MORE FINE FEELING”から疾走する様式美ナンバー“TURNING POINT”へと展開する終盤の畳み掛けに至るまで、テンションが緩む場面は一切見当たらない隙のない完成度を提示。
初期の名盤の一つではないでしょうか。




8. 失恋船長 ★★★ (2012-01-22 17:06:31)

全二作で感じられたバタ臭いコテコテ感を薄め彼女の個性を開花させた名盤だと思います。
三枚目の勝負作と思っている僕には彼女のカタログの中では最も愛すべき作品ですね。
キャッチーでメロディアスながらビンビンとハードに迫っている世界観の頼もしいこと、バックメンバーも職人気質を感じさせ前に出過ぎないプレイで彼女も盛り立てています(貢献度の高さは河野陽吾のKeyが一番です)メロディアスに軽快に華やかさを失わないハードチューンの数々に本気で打ちのめされましたね。昨今の女性シンガーブーム見たいのをはたから見ると彼女のことを教えたくなります、ヴィブラードを掛けた個性的な歌唱の素晴らしさ、ハードさに負けない声量と存在感、非の打ち所がないパフォーマンスを今作では堪能出来ます。メタルシンガー浜田麻里の魅力に触れるのなら今作が一番良いと思いますよ。北島健二は地味目な大人の仕事をしています。



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