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テクノドン (TECHNODON) (1993年)
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テクノドン (TECHNODON)
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解説 - テクノドン (TECHNODON)
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 中曽根栄作 ★★ (2004-12-06 21:21:00)

1993年発表。
YMOの再結成盤だが、版権の関係上YMOのロゴが使えないため、YMOに×が乗っている。(アルファ死ね。)
シリアス路線のYMO作品群の延長線上にある作品で、坂本龍一主導で制作が行われた。
YMOの音楽は後継者を生まなかったが、そのYMOの音楽と、YMOと取って代わったデトロイトテクノとの邂逅とも言えるアルバム。
SSSのようなポップ路線を期待した人を裏切ったBGM、シリアス路線のファンを裏切って歌謡曲に挑戦した胸キュンに続く、かつてのYMOのかなり遠いところに到達した三度目の裏切りがこのテクノドンである。




2. fk ★★ (2005-09-15 21:53:00)

最初聞いた時はいままでのYMOと違うので驚きました。
しばらくして聞いたら、曲が良かったので認識を新たにしましたが。
例の布団での記者会見で、
YMOのロゴを「電波少年」と呼ばせて欲しい、というネタありましたね。




3. Dr.Strangelove ★★ (2007-11-30 20:17:00)

アンビエント・ポップという感じ。
かつてのシリアス路線を髣髴とさせる内容で結構好きだ。
良作だと思う。




4. ダイアスパー ★★★ (2013-09-12 05:25:39)

確かに物凄く地味な作風で、「現象」としてのYMOの再結成盤としては、ファンの期待に答えられなかったのも、仕方が無い部分がある。しかし、中古屋のワゴンに大量に並んでいるのを100円で買って聴くにはもったいないほどの良作でもあると思う。

落ち着いた大人のグルーヴの中にも確実に、あのシュールとサイケデリックが封印されている。作った本人達がひたすらに嫌悪するのは、何より当時の人間関係がまだ修復不全だったからで、音の方には一切の妥協がないように思われる。

いわゆるスルメ盤ですね。二十年経って、やっぱり名作だったと思う。



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