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GREAT KING RAT (1992年)
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GREAT KING RAT
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解説 - GREAT KING RAT
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1. 失恋船長 ★★★ (2018-07-17 18:37:16)

北欧はスウェーデン産の70年代型のブルージーなサウンドを基調としたHM/HRバンドのデビュー作。個人的には、シンガーのリーフ・スンディンがM.S.Gで歌っていたのが、このバンドを知ったきっかけでリアルタイムでは知らなかったのだが、有機的なギターとグルーヴィーなリズム、そして北欧的なクリアーさと粘りつく情念が丁度よいサウンドは、どの楽曲も充実しており、何故売れなかったのか不思議でしたが、国内では93年にSABER TIGERやELIZAなど北海道のメタルバンドに強かったファンダンゴレーベルだったから大きな販売網を持っていなかったんですね。当時としては旬な音楽性だったので、やはり広告はしっかりせんとウケんわなぁ。
リーフのチョイハスキーで繊細な歌い回しは絶妙な空気感を生み出し、そこにギターのポンタス・ノルグレンがエエ感じの間を作りだしている、技巧的な面もさることながら人間味があるのだ。この二人が同じ方向へと熱量を放出するからバンド独特のスタイルへと昇華しているのだろう。
全般的にブルージーなのだが、やはり根幹にある北欧的なポップセンスとメロディの質の違いがアクセントになっていますね。



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