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Tough Under Fire (失恋船長)
Revenge / Tsunami (失恋船長)
You'll Never Lay a Finger on Me / Tsunami (失恋船長)
Ninja / Tsunami (失恋船長)
Fire Water / Tsunami (失恋船長)
Ninja / Tsunami (火薬バカ一代)
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Tsunami (火薬バカ一代)
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Tsunami - 最近の発言
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Tough Under Fire
7年ぶりにリリースされたカルフォルニア出身のバンドによる2nd。ベースのマックス・ロード以外のメンバーは新メンバーによるレコーディング、二人の日本人ギタリストは脱退、でもボーカル兼ギターはKoshi "K.O." Shoyaだし、ドラムもSteve Tsutsumi とクレジットされているのでアジアの血は受け継がれているのでしょう?
7年間のブランクの間にバンドは音楽性をより研磨する事に成功、ある意味、洗練されたメインストリームよりの音楽性になったと言えなくもないが、DOKKENスタイルの叙情派アメリカンロックにシフトチェンジ、勿論、ギターオリエンテッドな作風を貫いており、攻撃性は緩めていない。それはTOOTH AND NAILをLOUDNESS風に仕上げたような疾走ナンバー④や突進力のあるグルーブと叙情的なツインリードが映えるミドルハイの⑧などにも見られるし、エモーショナルなギターをフューチャーした③、ダークな⑨など本格派バンドとしてデビューを果たした彼らの矜持を感じますね。
こういう路線になると、少々歌の弱さが気になるし雑な歌い回しだと思うが、小奇麗に纏め上げるだけではない、ドカドカ激しく打ち鳴らされるリズムプレイのパワフルさや、しっかりと構築されたギタープレイなどが、欠点を十分補っているので安心して聴いていられますね。USマイナーメタルシーンに燦然と輝く隠れた一品と言われ中古市場でも、それなりの値段をつけられるマニアックな一品ですが、安価なコピープレス盤も出ていますので、DOKKEN+KEELにシュラプネル系のソロがねじ込まれる音楽性に興味のある方は手にとって欲しいですね。

失恋船長 ★★★ (2017-06-17 13:37:23)


Revenge / Tsunami
シャープですね
US産ならではのメタリックな味わいです
頭の日本語もう少し何とかならんかったかね(笑)
3分を切る無駄のない構成が好きです
日本語以外は迫力満点ですよ

失恋船長 ★★★ (2017-06-16 15:16:07)


You'll Never Lay a Finger on Me / Tsunami
ヘヴィなグルーブが楽曲を牽引していますね
この手のナンバーもバンドの魅力の一つ
ソロではバトルを展開してますよ

失恋船長 ★★★ (2017-06-16 15:13:16)


Ninja / Tsunami
忍者の神秘的なイメージを描いているのかな?
アルバムの中でも異質なイメージを与える楽曲
大真面目に忍者と向き合っていますね
静と動のコントラストを描きダイナミックに仕上げています

失恋船長 ★★★ (2017-06-16 15:09:48)


Fire Water / Tsunami
アルバムのオープニングナンバー
渋めのアメリカンロックに焦がれます

失恋船長 ★★★ (2017-06-16 15:06:00)


Ninja / Tsunami
タイトルだけで「バカにすんな!」とご立腹なされる方も
いらっしゃるやもしれませんが、これがなかなかどうして、
抒情的且つドラマティックな出来栄え。
数あるHR/HM系ニンジャ・ソングの中でも
上位にランクインする名曲ではないかと。
ニ・ン・ジャ~♪

火薬バカ一代 ★★★ (2017-06-15 23:12:05)


Revenge / Tsunami
「ゴロジデヤルー!」という日本人ギタリストの
怨嗟の篭った日本語シャウトからスタートする疾走ナンバー。
出オチ系の楽曲かと思いきや、Voの噛み付くようなシャウトといい、
アグレッシブなツインGやパワー全開なリズムといい
USパワー・メタル好きなら聴いて損のないカッコ良さ。
TSUNAMIの代表曲と言えばやはりこれではないでしょうか。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-06-15 22:59:34)


Tsunami

今となっちゃ少々アウト気味なバンド名を名乗っていたカリフォルニア出身の5人組。ライナーノーツにデカデカと表記された「津波」の漢字ロゴが目に眩しい、トモタカ・ヤマモト(G)とタツヤ・ミヤザキ(G)という2人の日本人メンバーが在籍していたことでも話題を呼んだ彼らが、’83年にENIGMA RECORDSから発表したデビュー作がこれ。
とは言え、メロディからオリエンタルな要素は殆ど聴き取れず、噛み付くようなシャウトがワイルドなVo、豪快に暴れ回るリフ&リズムを従えた硬派な正統派HMサウンドには、もしデビューがあと数年遅かったら『METAL MASSACRE』シリーズに参戦してたんじゃね?という、USパワー・メタルに通じる肉食系アグレッションとノリの良さが備わっています。
かと思えば、シングル・カットされ米ビルボード・チャート最高60位にランクインを果たした劇的なバラード②を始め、テクニカルな日本人Gコンビが奏でるメロディは、時にウェットな陰りとドラマ性を発散。イントロで炸裂する「殺してやるー!」の日本語シャウトに思わず仰け反るトゲトゲしい疾走ナンバー④や、闇に生きるニンジャの哀愁が伝わって来るかのような⑨といった、日本ネタが直球でブッ込まれた楽曲にしても、単なるネタ曲に堕することなく、きっちりと本編のハイライト・ナンバーとして名曲に仕上げてくる辺り、このバンドの曲作りにおける確かな手腕が光っていますよ。
エピック・メタルの大仰さとSHRAPNELメタルばりの攻撃性でラストを〆る⑩まで、高いテンションを保ったまま突き進んでくれる力作。2nd『THROGH UNDER FIRE』(’90年)も正式再発を是非お願いしたいところであります。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-06-14 23:06:56)


Tsunami

渡米したのか日系人なのかTatsuya MiyazakiとTomotaka Yamamotoの二人とアメリカ人3人の5人編成によるカルフォルニア出身のバンドが1983年にリリースした1st。エニグマに見出されたバンドだけに土着的なアメリカンロックが奏でるシンプルかつソリッドなバンドサウンドは豪快に鳴り響き、大げさなではないが緻密な構成力は楽曲にメリハリをもたらせ、静と動のコントラストを明確に描きだす事に成功。
Y&TのようなブルージーはハードサウンドにT.T Quickなどのパワーメタル系のバンドにも通ずる剛毅なスタイルを併せ持っており軽やかな印象が薄い分、売れる音楽ではないかも知れないが、堅実で渋みのあるロックサウンドが持つ普遍の魅力は、まさに古き良きアメリカンロックの威光を存分にはなっており、ズッシリと重く歯切れのよいリズムと、地に足のついたパフォーマンスが堂に入ったツインギター、リフのキレもかなりの説得力があり、一見地味だが聴きこむほどに沸々と燃え上がるエネルギッシュな演奏に引き寄せられます。
カッチリと纏まったアメリカンロック故に遊び心を少ないが、妙な明るさがない分、硬質感が増しズッシリとした密度の濃さが最大に聴きどころでしょう。

失恋船長 ★★★ (2016-12-11 18:51:42)