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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100

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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100
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BLACK SABBATH - Black Sabbath ★★★ (2017-08-20 20:30:35)

昨日、久しぶりに聴きましたが、音はスカスカなのに何故こんなに格好良いのか?
うーん、やはり4人の出している音それぞれが良いからとしか言い様が無いですね。
特にビル ワードのドラミングは、4大ブリティッシュハードロックバンドの他のドラマー(勿論ジョン ボーナム、イアン ペイス、リー カースレイクだぞ)と比較しても一歩もひけを取らないものです。
カースレイクもそうですがワードは本当に過小評価されている‼


BLACK STONE CHERRY ★★★ (2017-09-21 00:39:48)

最新作「Kentucky」が登録されてないので2曲程紹介させてください。
①In our dreams
この曲に限らず、彼等の曲を聴いているとよく思いますが、サウンドはヘヴィで余りサザンロックは感じないのに、クリス ロバートソンの塩辛いボーカルが入ってくると途端にああサザンロックだなって感じるんだよね。


BLACK STONE CHERRY ★★★ (2017-09-21 00:44:37)

②Darkest secret
ギターリフの上にのる「デャーデャデャデャデャデャッデャー」っていうリードギターのフレーズがクール‼
ジョンのドラムのフィルインが格好良く、曲にダイナミズムを与えています。


BLACKFOOT - Siogo - Goin' in Circles (2017-08-27 21:37:31)

RAINBOWのあの曲にクリソツ?
良いんです、サザンマンのおおらかさを味わいましょう。


BLACKFOOT - Siogo - Run for Cover ★★★ (2017-08-27 21:46:23)

ケンがクレジットされてはいますが、完全にサザンロックです。
リッキーのボーカルが男らしく哀愁を帯びたギターソロが呼応して、曲の良さを増幅させています。
それにしても、リッキーは以前ヴァン・ヘイレンのデイブ リー ロスに顔が似ていると言われていましたが、ボーカリゼーションでは、遥かに凌駕しているでしょう。
「漢」を感じさせる声という点では、古今東西を見渡してもグラハム ボネットとトップを争うのではないでしょうか。


BLACKFOOT - Siogo - Sail Away ★★★ (2017-08-27 21:35:19)

Deep Purple に同名曲が有りますが、それに優るとも劣らないこちらも名曲です。
ケンのハモンドがバックを支え、坪を押さえたギターが心地良く酔わせてくれる。
まるでジャックダニエルをしこたま飲んだようにね。


BLUE OYSTER CULT - Blue Öyster Cult - Before the Kiss, a Redcap ★★★ (2017-09-03 17:40:11)

ジャカジャカ鳴らされるギターのリフが古臭いけど格好良いイントロから始まるドラッグ礼賛ソング。
中間部のジョーのベースランニングと呼応するアルバートのドラミングがクール‼
元のパターンに戻る寸前に鳴るアランのキーボードもクール‼
勿論、ドナルドのギターは超クール‼


BLUE OYSTER CULT - Blue Öyster Cult - Screams ★★ (2017-09-03 17:29:30)

思わせ振りなイントロから始まるB面1曲目。
アラン レニアーのキーボードが不気味な空気を演出している。


BLUE OYSTER CULT - Blue Öyster Cult - Workshop of the Telescopes ★★ (2017-09-03 17:34:15)

ドナルド ローザーのギターを聴いていても、ヘヴィさはあまり感じられない。
むしろ、マッドさが終始感じられるのでヘヴィメタルではなく、マッドメタルとサンディ パールマンが名付けていたらヘヴィメタルという言葉は普及しなかったかも?


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Madness to the Method ★★★ (2017-09-18 16:27:41)

何やら不穏な雰囲気のギターとキーボードのイントロから始まるかなり幻想的なナンバー。
非常に空間を上手く使い、最近の音を詰め込みすぎているサウンドとは対極にあり、ミステリアスなムードを上手く生み出しています。
初期の暴虐性は無いものの、冷めた狂気は健在でアルバムの最期を飾るに相応しい名曲でしょ‼


Blood Ceremony - Lord of Misrule - Old Fires ★★★ (2017-09-20 22:17:23)

重いギターリフとそれに絡むハモンドも重いですが、サウンドに隙間が有るので70年代の様なシケシケ感が出ていて、これぞ、ブラッド セレモニーサウンドと言いたくなります。
でも何故かこの曲ではフルートがフィーチャーされてないんだゃな。


Blood Ceremony - Lord of Misrule - The Devil's Widow ★★ (2017-09-20 22:12:04)

静かなイントロからアリアのフルートとシーンのギターリフが入るとブラッド セレモニーの世界に引き込まれます。
アリアのボーカルはデビュー当時はヘタウマだったが4作目ともなるとかなり堂々とした歌いっぷりに成ってきました。
特に後半の静かな部分でそう感じます。


DEAF SCHOOL ★★★ (2017-10-28 17:42:04)

おおっ、また登録まで出来るようになりました‼
1個目のアーティストとして、選びました‼
70年代半ばから後半にかけて活躍したブリティッシュロックバンドです。
彼等自身の人気はイマイチで終わりましたが、ギターのClive Langer はその後The Boxys を結成したり、なんといってもMadness やElvis Costello をAlan Wisternleyとのコンビで手掛けていますし、ベースのSteve Linzey もPlanets で活躍しました。
つまり、後続への影響力は中々の物が有るのです。
The Beatls 同様リバプールしかもアートスクール出身でそのpop で洒落たサウンドには共通項が間違いなく有るでしょう。


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - エヴリシング・フォー・ザ・ダンサー (2017-10-31 20:12:34)

何とも演劇的なナンバー。
短い曲で捨て曲に近いですが、それを大袈裟な歌い方で、耳を捉える曲に仕上げた腕は大したらものです。


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - キャパルディズ・カフェ ★★★ (2017-10-31 20:16:13)

サウンドはかなりパンキッシュですが、パンクそのものではなく、演劇的なボーカルが彼等独自の世界を作り上げています。


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - タクシー ★★★ (2017-10-31 20:22:27)

正に短編映画を見るようなドラマ性ばっちりな曲。
男性ボーカルに絡むベティ ブライト(余談ですがMadness のサッグスの奥さんですな)のボーカルが何とも色っぽく、私がタクシーの運転手で彼女を乗せる機会が有ったら良いななんて妄想したりして・・・


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - ホワット・ア・ジャーク ★★ (2017-10-31 20:07:20)

イントロ無しでいきなりボーカルから始まります。
何とも脱力感のある歌いっぷりですが、バックのサウンドも軽妙で例えばビートルズの「I'm only sleeping」みたいな感じは誉めすぎ?
いえいえそんなことは有りません。


DEAF SCHOOL - English Boys/Working Girls - All Queued Up ★★★ (2017-10-31 20:29:21)

ベティ ブライトのシャウトが炸裂するハードなナンバー。
その小気味良いボーカルはプリテンダーズのクリッシー ハインドにも匹敵するでしょ❗


DEAF SCHOOL - English Boys/Working Girls - Fire ★★★ (2017-10-31 20:31:48)

これもスピーディーなナンバー。
特に後半の演奏部分は実に小気味良い‼


DEAF SCHOOL - English Boys/Working Girls - Golden Showers ★★ (2017-10-31 20:26:33)

このアルバムはかなりパンキッシュなのだが、中でもこの曲は代表格です。
何気にスティーブ リンゼイのベースラインが格好良い‼


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ ★★★ (2018-01-14 17:27:10)

70年代後半に活躍していたDeaf School のオリジナルスタジオアルバムとしては実に39年振りのアルバム。
サックスのイアン リッチーがロジャー ウォーターズのツアーへの参加で今回のブラスセクションがセッションミュージシャンだったり、また、オリジナルのドラムスは他界しているため、ニューメンバーだったりはしますが、しかし、それ以外は、ボーカルのスティーブ アレン、ベット ブライトの男女。ギターのクライブ ランジャー、ベースのMr.アベレージことスティーブ リンゼイ、キーボードのリップルと当時のメンバーがガッチリスクラムを組んで、まるで約40年間のブランクなど無かった様に変わらぬDeaf School サウンドを奏でてくれます。
曲の出来もボートラ含めて13曲、捨て曲は見当たらず45分があっと言う間に過ぎていき、また最初から聴きたくなる素晴らしいアルバムです‼


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Dr. Vodker ★★ (2018-01-14 17:16:29)

ボートラ前の実質的なアルバムラストナンバー。
かなりアップテンポの始まりから、しっとりした曲調に変わり、そうそうやっぱりDeaf School のエンディングナンバーはこうでなくちゃと膝を打っていたら、またアップテンポに戻ったりして、そんなMadness 辺りのはちゃめちゃさに通じるところ(Madness はギターのクライブ ランジャーの秘蔵っ子だし、ベットはMadness のボーカルの奥さんだし、関係深いよね)ところもDeaf School だねと納得させられます。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Skylon ★★ (2018-01-14 17:09:43)

ベースのMr.アベレージことスティーブ リンゼイが力強いベースで曲をリードしています。
この曲はスティーブ アレンとの共作で今回単独作は無いものの次回が有れば期待したいところ。
中間部の男女のセリフのやり取りみたいな部分やちょっとだけアバンギャルドなギターが入るところなど仕掛け満載で聴いていて楽しくなりますね。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Tap to Snooze ★★★ (2018-01-14 16:56:27)

アルバムオープニングナンバー。
スティーブ アレンとベット ブライトの男女ダブルボーカルでまずは如何にもDeaf School らしいナンバーでご挨拶。洒落っ気たっぷりな曲調は70年代から全然変わっていません‼


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - The 4th of September Street ★★ (2018-01-14 17:03:54)

ピアノのイントロから始まるバラードというよりしっとりしたシャンソンっぽいナンバー。
彼等の曲は、ロンドンを舞台にした恋愛映画に似合いそうなもの、つまりサウンドトラックを思わせるものが多いですが、この2分半の小品もそんな曲ですね。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Top Man Top ★★★ (2018-01-14 16:59:57)

アップテンポなナンバー。
だが、70年代の最終アルバムだった「English boys /working girls 」みたいなパンクっぽさではなくKinksっぽいというかパブロックっぽいというか、要は攻撃性は希薄だということですな。


EDEN'S CURSE ★★ (2017-09-23 10:46:21)

最新作の「Cardinal」が未登録なので2曲程紹介させてください。
①Sell your soul
新加入のニコラのハイトーンボイスが気持ち良く聴けます。
中間部のキーボードとギターのユニゾンが格好良い❗
②イントロではアップテンポと思わせて、実はドラマチックなバラード系ナンバー。
7分近い尺が有りますが、隙の無い演奏とニコラのエモーショナルなボーカルで長さを全然感じさせません。
ストリングス系のキーボードがドラマチックさを更に高めています。


ELVIN BISHOP - Struttin' My Stuff - I Love the Life I Lead (2017-11-18 13:48:09)

2分半の短いコンパクトなナンバー。
開放的で如何にもアメリカンなテイストがプンプン匂う。
エルビンのギタープレイもスライドギターをご機嫌に鳴らしており、思わず体を揺らしたくなるぞ!(笑)


ELVIN BISHOP - Struttin' My Stuff - Slick Titty Boom ★★ (2017-11-18 13:53:44)

ファンキーなアメリカンロックナンバー。
ベースラインからドラムスのシンバルワークまで、ご機嫌なグルーヴが支配しており、バックコーラスなぞファルセット主体(女性も居る?)でゴージャス感も有りますなあ。
主食ではないですが、つまみとしてはこういうのも良いですね。
終盤の声の掛け合いなんか実に楽しそうだ‼


EPICA - The Holographic Principle - Dancing in a Hurricane ★★★ (2017-09-23 11:00:24)

オリエンタルムード満点のエピカとしてはちょっと異色なナンバー。
今年の4月の来日時にライブを見ましたがシモーネのボーカルの魅力は絶大で女性ボーカリストとしては私のフェイバリットNo.1に間違いなく君臨しています。
声も姿も全てが美しくAKBなんか裸足で逃げ出すよ‼


EPICA - The Holographic Principle - Universal Death Squad ★★ (2017-09-23 10:54:38)

静かなストリングスから一転して、疾走するドラムに導かれてパワフルなナンバーが始まる。
そんな中でシモーネは相変わらず美声を響き渡らせそれを演奏陣とエピカコーラス隊がしっかりと支えています。
そして突然切り裂くようなマークのグァテラルボイスが入ってくるのですが、違和感が全く無く、叙情性と暴虐性が高い次元で同居しているのです。


EUROPE (2017-08-13 22:33:41)

最近、「Prisoners in paradise 」以降のアルバムを立て続けに流してますが、ハッキリ言ってジョン ノーラムのギターって初期とは別物ですね。
初期のクラシカル路線、再結成後2枚目迄のダーク路線、最近のブルージー路線と分けられそうですが、どの時期もそれなりに好きです‼(初期は別格だけどね)
それに「Last look at Eden」が以前は余りメロディーが良くないなあ、ピンと来ないなあ。って思っていたのですが、何故か印象が変わり、良いねになりました。(笑)
こういうことも起こるんですねえ!


EUROPE - Europe - Boyazont ★★ (2017-11-04 17:26:33)

アナログA面最後のインストナンバー。
それにしても初代ドラマーのトニー レノって多少バタバタ感はあるものの1st,2ndにドラマチシズムをもたらしている彼のドラミング(フィルインの入れ方やシンバルワーク)はもっと評価されるべきではないでしょうか。


EUROPE - Europe - Children of This Time ★★ (2017-11-04 17:29:32)

アナログB面1曲目となる疾走チューン。
ジョーイの力んだ歌い方が可愛い❤
もし、今セットリストに入れたらどんなかなあ。


EUROPE - Europe - In the Future to Come ★★★ (2017-11-04 17:20:36)

アルバムのオープニングナンバー。
「Seven doors hotel 」には1歩及ばずとも、2枚看板と言える名曲でしょう。
当時、北欧からメタルバンド登場‼新しい時代が来た‼と感じたものです。


EUROPE - Europe - Memories (2017-11-04 17:34:39)

アルバムのラストナンバー。
その割には出来はイマイチで語られる事の少ない不幸な曲です。
メモリーに残らないってことですな(笑)
間奏でのオーオーってコーラスは脱力必至。
「Seven doors hotel 」のオーオーとの差はいったい・・・


EUROPE - Walk the Earth ★★ (2017-12-02 17:41:16)

彼等のスタジオアルバムは全部フォローしていますが、今作は再結成後としては、最高かも。
前々作辺りから70年代クラシックハードロック色が強まり、渋さの増してきた彼等ですが、その路線上に有りながらもより充実したメロディーと何気に多彩なアレンジで心地よく聴かせてくれます。
クラシックハードロック志向のバンドってややもすると「こんなの聴いているより70年代のオリジナルの良作を聴いていれば良いじゃん」って言われ勝ちですが、彼等には単なる70年代サウンドを取り入れましたではなく、地に足のついた熟成したサウンドなので二番煎じ感は微塵もなく、あくまで今の彼等の個性と感じられるところが一線を画しています‼


EUROPE - Walk the Earth - Election Day ★★ (2017-12-02 17:54:15)

若干、パープルの「Burn 」を連想しました。
しかしテンポが少し遅いので、ギターソロは弾きまくりではなくメロディー重視となっています。
キーボードはソロさえ有りませんが、坪を押さえたバッキングで曲を支えていますね。


EUROPE - Walk the Earth - Haze ★★ (2017-12-02 17:59:14)

ジョン レヴンのベースラインが珍しくボトム支えでなく、若干高めのラインで目立っていること、風のSEが入っていること、短いけどイアンのドラムソロが有ること等、異色のアレンジで4分無いのに聴き所満載の美味しい曲ですな。


EUROPE - Walk the Earth - Kingdom United ★★ (2017-12-02 17:50:01)

ミドルテンポのギターリフに手数の多いドラムスが一聴ミスマッチ?と思わせながら、実はかなり考えられたアレンジだと思います。
でも曲短過ぎ❗


EUROPE - Walk the Earth - Turn To Dust (2017-12-02 18:08:52)

アルバムラストナンバー。
オープニングナンバーと似ている?と思わせます。オープニングとラストで関連性を持たせているのかな?
ギターソロが何故かキー マルセロを思わせるトーンですな。
後半のドラマチックな展開がアルバムの締めくくりに相応しい空気を演出し、星3つ間違いなしと思ったところで、6分10秒辺りで突然音が途切れて、暫しの空白の後に古いジャズみたいな音が20秒ちょっと入っているのはぶち壊しもいいとこで、これだけは理解出来ず、星が2個減っちゃいました。(笑)


EUROPE - Walk the Earth - Walk the Earth ★★★ (2017-12-02 17:46:30)

アルバムのオープニングかつタイトルナンバー。
ミックのオルガンから始まるイントロからして、正に黄金の70年代の空気感が漂い、ジョーイの年輪を重ねたボーカルが乗ると、名曲一丁上がりです。
ジョンのギターも弾きすぎず、曲を生かすアプローチを取っていますね。


FLEETWOOD MAC - Mystery to Me - Emerald Eyes ★★ (2017-09-18 15:28:15)

アルバムオープニングナンバー。
ミディアムテンポで然り気無く始まる。
怠そうなボブ ウェルチのボーカルが心地好い。


FLEETWOOD MAC - Mystery to Me - Forever ★★ (2017-09-18 15:34:23)

非常に軽快なナンバー。
後のスティーヴィー ニックスが歌っていても、全然おかしくないポップな曲です。
しかし、こうした曲のプロデュースをあのマーティン バーチがバンドと共同名義とはいえ、手掛けているのが以外というか興味深いですな。


FORCEFIELD - Forcefield (2018-01-13 15:16:01)

コージーのドラミングには決して注目しないで下さい!(笑)
カバー曲(特にハードロックの)は、どれも皆凡庸ですが、オリジナル4曲は、ブリティッシュポップスとして佳曲です。


FORCEFIELD - Forcefield - Best Shot (2018-01-13 15:25:59)

Forcefield としてのオリジナルナンバー。
普通のちょっとハードなポップスって感じ。
ガラスの砕ける様なSEを入れてみたり、工夫は見られるものの、凡庸でしょう。
コージーのドラミングもほぼリズムキープに撤しており、美味しいフィルイン等皆無です。


FORCEFIELD - Forcefield - Black Cat ★★ (2018-01-13 15:31:22)

これもForcefield としてのオリジナルナンバー。
コージーのドラミングはやはりリズムキープに撤していますが、これは曲そのものの出来が良いと思います。
ピーターのボーカルラインに魅力が有り、ちょっとファンキーなハードロックとして佳曲ですよ。
ベースのモ フォスター(MSG1stに参加)が何気に良い仕事をしています。


FORCEFIELD - Forcefield - Runaway ★★ (2018-01-13 15:36:49)

デル シャノンのカバー曲。
オリジナルがヒットしたのは1963年だそうで、私は当時5才でした。流石にリアルタイムでの記憶は有りません。(笑)
ボーカルのピーター プレスコットは声質がポップで甘い為、こんな選曲がマッチしていますね。
原曲とはかなりアレンジが違いますが、カバーとして上々の出来だと思います。


FORCEFIELD - Forcefield - Shine It on Me ★★ (2018-01-13 15:43:06)

アルバムラストナンバーで(アナログ)これもForcefield としてのオリジナルナンバー。
クレジットが無いので、ハッキリしませんが他の曲も含めてギターのレイ フェンウィックがメインソングライターとして、コージーやピーターが手伝ったのだと思います。
これもポップなナンバーでここではピーターがバリー セント ジョンという人とデュエットしていますが、二人の声の混ざりぐあいが心地良いですね。


GARY NUMAN - The Pleasure Principle ★★ (2018-01-08 15:31:25)

Gary Numan 名義では1stアルバム。
前作の「幻想アンドロイド」までTubeway Army 名義でしたが、ソロ名義になってからはギターを排してキーボードに特化したサウンドになっています。 
当時、テクノポップの象徴的存在として、クローズアップされていましたが、私は寧ろBe - Bop Deluxe のビル ネルソンが最終作「プラスチック幻想」でテクノっぽさを入れ初め、次のRed Noise で全面展開していた流れから、これはどうかな?と聴いてみて、2枚でお腹いっぱいになりました(笑)。
でも、今のトランスミュージック辺りと決定的に違うのが、生ドラムでベースとのコンビネーションが素晴らしいところです。
時々、引っ張り出して聴くと楽しめますよ。


GARY NUMAN - The Pleasure Principle - Airlane (2018-01-08 15:36:39)

アルバムオープニングを飾るインストナンバー。
浮遊感溢れるシンセ音にギターリフの様な低音のシンセリフ?(ギターのクレジットはライナーにもジャケットにも有りません)が絡む。
テクノポップなのにドラムスが打ち込みでない為、生々しいリズムセクションとシンセサウンドの絡みが面白いですね。


GARY NUMAN - The Pleasure Principle - Cars ★★ (2018-01-08 15:54:44)

このアルバムからのシングルナンバーで確かかなりヒットしたはずですね。
ホニャホニャホニャホニャというシンセのイントロから始まり、「Here in my car」って必殺の歌い出しメロディーで「やったねニューマン」って感じですね‼


GARY NUMAN - The Pleasure Principle - Conversation ★★ (2018-01-08 15:50:25)

7分半以上のかなり長尺なナンバー。
そんなに展開が有るわけではないのでともすれば単調に聴こえ勝ちなのですが、微妙にボーカルメロディーを変えたり、ベースの動きやドラムスのタイミング良いフィルインの入れ方、そしてキーボードでの様々な音色とメロディーに途中で入るブラス風な音(ヴィオラ?)が飽きさせることなく聴かせてくれます。(ヴィオラのクレジットは有るのですがアウトロで使われているだけなのか、ブラス風な音も実はヴィオラなのか不明です)


GARY NUMAN - The Pleasure Principle - M.E. ★★★ (2018-01-08 15:41:57)

Gary Numan 関連2作の中では、この曲が一番のお気に入りです。
ゲイリーのボーカルは感情表現を一切拒否し、まるでロボットが歌っているようですが、それでもこの曲のキャッチーな歌メロは、凄く耳を惹き付けます‼
ちょっとオリエンタル入っているのも良いですね。


GEEZER( G//Z/R) - Plastic Planet - Catatonic Eclipse ★★ (2017-09-30 18:37:43)

アルバムオープニングナンバー。
ジーザーの太いベースラインが不穏な空気を生み出し、激烈ヘヴィな曲は始まります。
Fear Factory 出身のバートン C ベルの咆哮型ボーカルは元来私の好みのタイプではありませんがジーザーとドラマーのディーン カストロノヴァにギターのペドロ ハウスが作り出す激重サウンドには合っていますね。


GEEZER( G//Z/R) - Plastic Planet - Sci-Clone ★★ (2017-09-30 18:41:08)

ペドロのギターとジーザーのベースの組み合わせは流石に血縁者なだけにトニー アイオミ並みにフィットしています。
それに乗っかるディーンのドラムスとバートンの咆哮が気持ち良い‼


GOTTHARD ★★★ (2017-09-18 15:56:28)

(;゜∇゜)ぎょぎょ、最新アルバムの「Silver 」未登録ですか❗
では、ここでお気にを2曲程紹介させてください。
①「Silver river 」
オープニングナンバー。
Silver river とタイトルを叫んだ後に入るハモンドも渋く、ニックのボーカルはスティーブとは似て非なるもので華やかさは余り無いが、渋さはたっぷり有ります。
ニックに代わってから、レオのギターが非常に元気になり、ソロでは中々テクニカルなプレイも見せてくれています。


GOTTHARD ★★★ (2017-09-18 16:01:44)

しまったまたクリックしちゃった。
②Why
アコースティカルかつブルージーなナンバー。
Why というコーラスが印象的。
これだけ素晴らしいボーカリゼーションを聴かされると、スティーブを喪った喪失感もかなり癒されるし、スティーブも天国から温かく見守っていることでしょう。


GOTTHARD ★★★ (2017-09-18 16:02:21)

しまったまたクリックしちゃった。
②Why
アコースティカルかつブルージーなナンバー。
Why というコーラスが印象的。
これだけ素晴らしいボーカリゼーションを聴かされると、スティーブを喪った喪失感もかなり癒されるし、スティーブも天国から温かく見守っていることでしょう。


GOTTHARD - Bang! - Bang! ★★★ (2017-09-09 16:46:10)

1曲目のインストから導かれて始まる実質的なオープニングナンバー。
シャッフルビートにのるニックのボーカルはスティーブとはまた違った個性を主張しており、アルバム全体が若々しい生気に満ちています。
中ジャケのニックの堂々とした立ち姿が完全にバンドにフィットしたことを物語っています‼


GOTTHARD - Bang! - Spread Your Wings ★★ (2017-09-09 16:36:41)

ハモンドオルガンからギターが被さる様なイントロから始まる格好良いハードロックチューン。
ニックの声はスティーブとは又別物のエモーションを感じさせてくれるもので、何も文句の付けようが無い‼
チャーリー バウアファイントのプロデュースがサウンドに迫力を持たせています。


GOTTHARD - Bang! - What You Get ★★ (2017-09-09 16:40:09)

ギターのフレーズとシンセのフレーズがクラシカルなムードを持たらすイントロから始まるこれまたイカしたハードロックチューン。
レオのギターソロがかなりフラッシーでやるじゃんって感じ。
エンディングのハモンドも良いね。


GOTTHARD - Domino Effect - Bad to the Bone (2017-08-26 16:51:23)

大した曲じゃないんだけど、レオお得意のトーキングモジュレーターで「back back back 」とやるところは、ライブでオーディエンスも一緒にやって盛り上がれる事必至ですね。


GOTTHARD - Domino Effect - Letter to a Friend ★★★ (2017-08-26 16:54:59)

今日、久しぶりに聴いて思うのですが、何かスティーブが天国から我々ファンの一人一人を今も見守ってくれている気にさせる、そんな曲です。
今でも友達だよね、スティーブ‼


GOTTHARD - Domino Effect - The Oscar Goes to You ★★★ (2017-08-26 16:59:08)

彼等にしては珍しく、シンフォニックなシンセのイントロから始まるドラマティックなミディアムナンバー。
こういうのをこくの有るナンバーと言うんだよね。
錆のバックで流れるレオのギターのトーンがまた絶妙です‼


GOTTHARD - Firebirth - I Can ★★ (2017-09-02 17:22:30)

ストレートなロックチューン。
こういう曲を聴くと、ニックの方がロックンロール向きのスリージーな声をしているなと思いますね。


GOTTHARD - Firebirth - Remember It's Me ★★★ (2017-09-02 17:33:04)

アルバムから先行して、ネットで公開されたリードトラック。
ニックのボーカルを前面に押し出して、「俺達はバンドを続けるぜ❗」と「Starlight」と共に表明しているようだ。
ニックをスティーブと比べると多少の小粒感は否めないが、盆百のバンドのボーカリストの遥かに上を行く逸材なのは間違い有りません。
歓迎するよニック‼


GOTTHARD - Firebirth - Starlight ★★ (2017-09-02 17:26:37)

アルバムのオープニングナンバー。
ゴットハードらしいミディアムテンポのロックナンバーを新しく加入したニックが雄々しく歌い上げています。
突然のスティーブの死を乗り越えてバンドが前進を続けることを選んだ決意の様なものが伝わってきますね。


GOTTHARD - Homerun - End of Time ★★ (2017-08-20 20:38:06)

ソフトな曲に走り勝ちだったこのアルバムで俺達はハードロックバンドだぜというアイデンティティーをしっかりと主張している貴重なナンバーです。


GOTTHARD - Homerun - Everything Can Change ★★ (2017-08-20 20:34:40)

夏休みの1日にスイスの湖畔で聴きたい❗
そんな気にさせる爽やかなテイストのナンバーですね。


GOTTHARD - Human Zoo - What I Like ★★★ (2017-08-20 20:41:45)

今日、久しぶりに聴いたら、この絶品の哀愁メロディーとそれを歌うスティーブがもうこの世にいないことを思うと涙が滝のように流れました‼


GOTTHARD - Lipservice - Cupid's Arrow ★★ (2017-08-26 16:40:49)

良く有りがちなハードロックナンバーだけど、スティーブのボーカルで素晴らしい曲に仕上がっている。
ジョン ボン ジョヴィじゃここまで到達できない。


GOTTHARD - Lipservice - Stay for the Night ★★ (2017-08-26 16:46:49)

イントロからして70年代ハードロックを彷彿させるハモンドオルガンのリフが曲をリードし、期待通りにスティーブがシャウトを決める。
これは、クラシックロックの焼き直しではなく、ゴットハードによる新たな名曲なんだ‼
70年代からハードロックを聴き続けている私が幸せになれるんだもの。


GOTTHARD - Need to Believe - Don't Let Me Down ★★ (2017-09-02 17:18:31)

これまたアコースティックなナンバー。
こちらはスティーブのボーカルが非常に切なく哀メロを歌い上げている。
レオのギターのトーンが凄く温かいな❗


GOTTHARD - Need to Believe - Unconditional Faith ★★ (2017-09-02 17:15:11)

マンドリンのアコースティックな調べに導かれて始まるゴットハードお得意のミディアムテンポのボーカルオリエンテッドロックナンバー。
非常にポジティブな気分にさせてくれる。


GOTTHARD - Open - Blackberry Way (2017-08-13 21:18:09)

この曲は、デビッドバイロンもヒープの前というか初期は平行してカバー曲を歌い稼ぐ仕事でカバーした音源を持っているのですが、スティーブも一歩及んでいませんな‼


GRAHAM BONNET - The Day I Went Mad... - Don't Look Down ★★★ (2017-09-09 16:51:36)

作者がミック ロンソン(ex.デビッド ボウイ、モット ザ フープル)な為か、ロックンロール色の強いナンバー。
この曲を、もしデビッド ボウイやイアン ハンターが歌ったとしたら、どんな仕上がりになるか想像するのも楽しみ方の一つですね。


GRAHAM BONNET - The Day I Went Mad... - Lolita Crush ★★ (2017-09-09 16:54:49)

ミディアムテンポながら、中々ポップなナンバー。
メタル色はソコソコでボネットのボーカルにも暑苦しさは余り感じられない。
良質なメロディックロックと捉えたいですね。


GRAND PRIX ★★ (2017-12-16 17:44:54)

今日、久しぶりに「Samurai」を聴いて思いましたが、ロビンって声にパワーが無いなって事でした。
前任者のバーニーは結構パワフルな歌い方も出来、だからこそ、現在ヒープに在籍出来ていると思うのですが、ロビンもハイトーンできれいに歌い上げることは出来るのに今一パワーが足りないなと感じてしまうところが私の中でのバーニーとの差ですね。
ただ、ヒープの5代目ボーカリストとして、神様デビッド バイロンに比肩するくらいまでの存在だと思うバーニーと比較するから分が悪いのであって、一人のボーカリストとして純粋に評価すれば十分な実力が備わっているのは間違い有りません‼
つまり、褒めているって事です。


GRAND PRIX - Samurai - 50-50 ★★ (2017-12-16 17:06:53)

フィルのキーボードから静かに始まり、ロビンのボーカルが入ると同時にドラマチックに曲は展開していきます。
マイケルのギターの細かいフレーズが小気味良く、ロビンのボーカルもブリティッシュロック特有のポップなのに明るくなりきれない空気を出していて良いですね。


GRAND PRIX - Samurai - Freedom ★★ (2017-12-16 17:14:59)

珍しくギターのマイケルの単独作。
キーボードのフィルがメインソングライターで、その実力は今もUriah Heep で発揮していますが(現在ニューアルバム製作中の情報がファンサイトに有り)マイケル作のこの曲も中々良いですね。
ギタリストらしく、当然フィルの曲よりギターオリエンテッドでアグレッシブですが、メロディーはフィル作に劣らない良いメロディーです。
グランプリ解散後の動向は知りませんが、秘かに良いギタリストというより良いソングライターだと思います。


GREAT WHITE - ...Twice Shy - Heart the Hunter ★★ (2017-09-12 15:54:26)

マークのギターリフが格好良いミドルテンポのロックンロールナンバー。
ジャックのボーカルも気持ちよく高音が伸び、歌い回しは堂に入っています。


GREAT WHITE - ...Twice Shy - Mista Bone ★★ (2017-09-12 15:59:39)

トニー モンタナの太いベースラインが終始ミディアムスローな曲をリードしています。
オーディー デスブローのドラムスもシンプルながら気持ち良い叩きっぷりです。
だから、マークのギターもジャックのボーカルも格好良く決められるんですね。
終盤のテンポアップがサプライズ‼


GREAT WHITE - Hooked - Desert Moon ★★ (2017-09-16 16:46:09)

アップテンポのご機嫌なナンバー。
歌詞の通り、この曲を聴いていると砂漠の月明かりの中で踊り出したくなります。(流石に砂漠ではなくビーチ辺りにしたいけどね 笑)


GREAT WHITE - Hooked - The Original Queen of Sheba ★★ (2017-09-16 16:41:49)

軽快なテンポという言葉を使いたくなるノリの良いナンバー。
トニー モンタナのベースラインが直線的で曲のドライブ感を高めています。
終盤のマークのギターのワウワウが気持ち良い‼


GREAT WHITE - Psycho City - Old Rose Motel ★★★ (2017-09-16 16:58:41)

⬆なるほど、MK-OVERDRIVE さん。ジャケットタイトルソングその通りですね。
彼等お得意のスローでブルージーなナンバーです。
中盤のマイケルのピアノが効果的で物憂げなムードをうまく出しています。
それにマークのギターが実に良く歌っています‼


GREAT WHITE - Psycho City - Somebody to Love ★★ (2017-09-16 16:53:04)

ジェファーソン エアプレインのカバー。
オリジナルも勿論格好良くグレイス スリックの歌唱も「よっ 姉御‼」って感じで良いが、シロザメのカバーバージョンは、よりワイルドにジャックのボーカルもパワフルで原曲とはまた違った魅力を生み出しています。


GRIMMSTINE - Grimmstine - 911 (2017-09-24 16:14:02)

SEから続く実質的なオープニングナンバー。
ドラムサウンドが今風でモダンヘヴィネスな音作りだが、グリメットのボーカルは相変わらず堂々としたシャウトを聴かせてくれます。
スティーブ スタインのギターはテクニカルだが余り印象に残りません。


GRIMMSTINE - Grimmstine - You'll Never Know ★★ (2017-09-24 16:18:23)

アコースティックギターで静かに始まり、グリメットのボーカルも低く抑え気味に入ってきます。
錆の部分を何回も繰り返して歌いますが、微妙にニュアンスを変えており飽きさせないところは流石グリメット❗
ギターはちょっと弾きすぎですがね。


Glasgow - Zero Four One (2017-12-09 17:28:50)

グラスゴー出身のその名もグラスゴーが88年(日本盤)に発表した唯一のアルバム。
何年も前からNWOBHMのブームは去り、ブリティッシュヘヴィメタルバンドに取っては今に続く厳しい冬の時代に忽然と姿を現した期待の星として、デビューアルバムながら落合隆、内田真紀子(ミュージックライフ編集部)、永田由美子(ビバロック編集部)と3人がライナー執筆という力の入ったものでした。
ゲストにもHeavy Pettin のボーカリストのスティーブ ハイマンにあの❗ドン エイリーが参加しており針を落とすまで(アナログ盤です)期待MAXでした。
が、落としてガックリ、フックの無い下手くそボーカルの歌う魅力薄のメロディーでハッキリ言って外れアルバムでした。
でも、出来の悪い子程可愛いじゃないけど、聴いている内にこの時代にブリティッシュヘヴィメタルの火を消さない様に頑張っていた奴等が居たんだと思うと許せるのです。
ところでドン エイリーのギャラは幾らだったんだろう。


Glasgow - Zero Four One - Break out ★★ (2017-12-09 17:41:13)

アルバムラストナンバーで一番ヘヴィな曲。
ミディアムテンポでベースがギターを引っ張っている様な感じ。マイケル ボーイルのボーカルはただシャウトしているだけでやはり魅力は感じられませんが、アーチー ディクソンのギターソロが中々攻撃的でギターソロだけで言えば、このアルバム一番の出来でしょう。


Glasgow - Zero Four One - Secret in the Dark ★★ (2017-12-09 17:35:36)

明るいトーンのギターのイントロから始まるメジャーキーの少しテンポ遅めのロックナンバー。
ボーカルは一応ハイトーンだが突き抜け感は皆無でハードロックボーカリストとしては2流です。
演奏陣は非常に手堅くまとまっており、アメリカンを意識したサウンドながら、湿り気というブリティッシュの証も失っていません。
私的には、曲の出来はアルバム中で一番だと思います。


HALFORD - Crucible - Golgotha ★★ (2017-09-30 18:50:57)

こちらはミドルテンポのナンバー。
ロブのボーカルは全盛時のハイトーンは姿を消しているが、メロディーラインを丁寧に歌っているので説得力が出ています。
後半テンポアップするパートも唐突感は無く、正にここはこう来なくちゃとピッタリ嵌まっています。


HALFORD - Crucible - One Will ★★ (2017-09-30 18:46:11)

ボビー ジャーゾンベグのドラムリフから始まる突進力抜群な曲。
ロブのボーカルもアグレッシブにミドルトーンのシャウトを見せつけてくれています。
ギターソロはパット、マイクのどちらか分かりませんがクールな早弾きを決めていますね。


HALFORD - Made of Metal - Like There's No Tomorrow ★★★ (2017-10-13 21:37:31)

イントロの甲高いギターのトーンから名曲の予感が漂います。
さびのボーカルメロディーの扇情力は凄まじい‼の一言です。
何十年も「God of metal voice」を背負ってきた重味がそこには厳然として有る‼


HALFORD - Made of Metal - Like There's No Tomorrow ★★★ (2017-10-13 21:38:13)

イントロの甲高いギターのトーンから名曲の予感が漂います。
さびのボーカルメロディーの扇情力は凄まじい‼の一言です。
何十年も「God of metal voice」を背負ってきた重味がそこには厳然として有る‼


HALFORD - Made of Metal - Twenty-Five Years ★★★ (2017-10-13 21:42:58)

スローテンポな曲だがバラードとは呼びたくない。
そう、これは壮大な叙事詩と呼ぶのが相応しいのだ‼
Whitesnakeの「Still of the night」もライナーで叙事詩という言葉が使われていたが、同質のドラマを感じさせる。


HARMONY - Theater of Redemption (2017-10-13 21:50:56)

曲毎にコメント出来ないので、ここで2曲程。
「Clawn me king 」
不穏なseから始まる如何にも北欧的な慟哭のスピードナンバー。
細かいシンセフレーズが更にスピード感を高めています。
ダニエル ハイメンのボーカルは実に堂々としていて、とても新加入とは思えないほどサウンドにがっちり嵌まっています。
ただ、テンポチェンジがちょっと違和感有ったかな?


HARMONY - Theater of Redemption (2017-10-13 21:55:52)

もう1曲
「You are」
静かなピアノに導かれて始まる叙情的なバラードナンバー。
ダニエル ハイメンの中音域の深みの有る声が良く生かされています。
途中からハイトーンに変わりますが、ハイトーンでの声も魅力的だ。
ギターソロの後のハイトーンボイスのフレーズなんか惚れ惚れするね。


HIBRIA - Blind Ride - I'm Gonna Live Till I Die ★★ (2017-11-05 16:56:26)

ボーナストラックはなんとフランク シナトラのカバー‼
解説で言及されなければカバーと気づかないです。
元曲が良いせいかアルバムの他の曲より良く聴こえるのは皮肉だな。