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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100

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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100
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ABBA - Voulez-Vous - Voulez-Vous ★★★ (2018-01-27 08:48:48)

昔、ラジオ(FM)でオンエアした時にエアチェックしたカセットテープで今も時々聴いてます。
Dancing queen も良いけど、こっちもね。


ALCATRAZZ - Dangerous Games - Blue Boar ★★ (2018-10-19 17:17:12)

キーボードのイントロがスペイシーな雰囲気を演出するが、ボーカルメロディーは一転してとても親しみやすい😆
前作までは余り目立たなかったコーラスが、本アルバムではこの曲も含めて、随所で効果を上げており、やっぱグラハムのソロアルバムじゃない?‼


ALCATRAZZ - Dangerous Games - No Imagination ★★ (2018-10-19 17:13:01)

ヤン ウェブナのドラムのグルーヴ感が心地良いロックンロール。
グラハムのボーカルは力強くロールしており、こういうタイプの曲での彼の上手さは抜群ですね。
ジミー ウォルドゥーのキーボードが何気にセンス良いですね。


ALCATRAZZ - Dangerous Games - Only One Woman ★★ (2018-10-19 17:22:29)

ビージーズのカバーでグラハム自身2度目のレコーディングだそうです。
ビージーズ特有の甘いメロディーをグラハムが歌うと雄々しいパワーバラードになりました😉
グラハムというとガナると連想しますが、ガナってエモーショナルに歌うという誰にも出来ないことをグラハムはやるから凄い❗


ALCATRAZZ - Dangerous Games - Undercover ★★ (2018-10-19 17:08:57)

軽快なギターリフと裏に鳴るキーボードもポップでメタル色の薄い曲。
この曲ではグラハムもシャウトはほぼ無しで、中低音に終始しています。
この曲に限らず、本アルバムはAlcatrazzのアルバムというより、グラハムのソロアルバムの様な感じがするのは私だけ?


ALCATRAZZ - Disturbing the Peace - Painted Lover (2018-10-14 21:02:24)

ヴァイのブライトなタッチのギターから始まる非常にポジティブな感じのナンバー。
詞の内容は田舎者をバカにするストリートキッズの光景の様ですが、正直どうでも良い感じ。
まあ、良く出来たハードポップ以上でも以下でもないかな。


ALCATRAZZ - Disturbing the Peace - Sons and Lovers (2018-10-14 21:08:18)

こちらもポジティブな感じですが、ミュージシャン稼業への決意が込められていて、錆で「成功するんだ」とコーラスされる所などMSGの「Walk the stage」やRough Diamond の「Rock'n roll」を思い出させますな。
テーマは良いのに曲としては凡庸なのが残念。


ALCATRAZZ - Disturbing the Peace - Will You Be Home Tonight ★★ (2018-10-14 20:57:24)

ジミー ウォルドゥーのキーボードから始まるちょっとミステリアスな雰囲気の曲。
この曲でのグラハムの歌い出しは低音でどこのポップス歌手かと思いましたよ。
Bメロに来てようやく、ああグラハムだなと解る感じですね。
Bメロと錆のボーカルメロディーは凄い魅力的で、正にグラハムの歌唱力が活きています😁


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else ★★★ (2018-10-28 16:34:41)

彼等の通算5作目で74年発表。
私にとっては初体験となります。
70年代から存在は知っていましたが、優先度は低く、今まで未聴でした。
結論から言うと「素晴らしい‼」こんなに良いバンドを今まで知らなかったなんてと反省させられた位グレイトなアルバムです。
所謂叙情派プログレに分類されますが、ハードさ、ヘヴィさは薄いものの、そのメロディーの美しさと言ったら、悶絶ものの素晴らしさで、ブリティッシュロックの奥深さを見せつけられた思いです。
Yes やPink Floyd が好きなら気に入るんじゃないでしょうか。


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - Child of the Universe ★★★ (2018-10-28 16:41:07)

アルバムオープニングナンバー。
「I'm a child 」が「アイム ジャイアン」に聴こえる(笑)のは脇に置いといて、叙情的でメロトロンを効果的に使っているそのサウンドは素晴らしく一発で気に入りました‼
プログレ関連でJethro Tull は別格として、Procol Halm、Supertramp 辺りとは肩を並べるのは間違いない良いバンドだと認識せざるを得ません。


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - Crazy City ★★ (2018-10-28 16:48:57)

ちょっとだけヘヴィなギターリフに導かれて曲が始まります。
四人の内、ドラムス以外のギター、ベース、キーボードの三人がボーカルを取っていますが、メインはギターのジョン リースなのかなあ(違っていたら失礼)。
叙情派だけあってコーラスも中々頑張っており、彼等の特徴にもなっていますね。


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - For No One ★★★ (2018-10-28 16:58:35)

アルバムラストナンバー。
ギターとメロトロンの叙情的なイントロから始まります。
メロディーは穏やかですが、詞の内容は反戦歌となっており、こういうところがブリティッシュバンドだなと思いますな。
アメリカンの様に力まないで(失礼)然り気無い形で重い内容の詞を歌うのがね。
ジョン リースのギターは速弾きではないですが、ワウワウを使ってエモーショナルなフレーズを紡ぎ出しており、最後を締め括っております。


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - Paper Wings ★★ (2018-10-28 16:44:40)

ドラムのリフから始まるナンバー。
これも叙情的な曲ですが、ストリングスアレンジが(メロトロンと思われる)効果的に使われて前半が進み、後半にトライバルなドラムのリズムをバックにギターソロが続く所なんざ格好エエわあ😃


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - Poor Boy Blues (2018-10-28 16:52:02)

アコースティックギター主体の曲で、ちょっと他の曲とは雰囲気が違い、Fairport Convention 辺りを思い出させる曲調です。
3分ちょっととコンパクトに纏められた地味ながら佳曲だと思いますよ。


BILL NELSON - Chimera - Another Day, Another Ray of Hope ★★★ (2018-01-27 09:01:25)

全てのブリティッシュロックファンに聴いて欲しい隠れた名曲です‼
この屈折しまくった甘美なるメロディーを聴け❗


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) (2018-05-12 17:22:39)

私は、アナログアルバム(2枚組)で持っています。
A.B面は所謂ビル流テクノポップで12曲収録されている中で、オッ良いねと膝を乗り出すのは4~5曲で、次作の「Chimera 」が同じ路線ながら完成度に格段の差が有るので、比べると厳しい評価になってしまいますね。
C.D面に至っては完全にミュージックコンクリート(SEを多用した現代音楽と71年購入のコンサイス英和辞典に書いてある=笑)で、ぶっちゃけ退屈の一言。
手放しはしませんがね。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Empire of the Senses (2018-05-12 17:27:32)

アルバムオープニングナンバー。
ドラムは打ち込みです。
ボーカル入りでビルが歌っていますが、Be - Bop Deluxe 時代とは、バックのサウンドの質感も違う分、歌い方もこれをテクノ的と言うのか無機質で、抑揚が無い感じです。
因みにオールインストゥールメンタルby ビル ネルソンです。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Eros Arriving ★★ (2018-05-12 17:33:00)

このアルバムの曲(A.B面)は、テクノサウンドなので、基本的に好きな路線ではないのですが、この曲はメロディーが良い。
随所に聴こえるビル ネルソン節とも言えるお得意のバックサウンドの作り方やボーカルのファルセットの使い方がBe - Bop Deluxe やRed Noise が好きな人ならウンウンと頷きながら聴ける曲です。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Flaming Desire ★★ (2018-05-12 17:38:29)

このアルバムではベストトラックかな?(それでも星二つ止まり)
「Flaming desire 」って繰り返すボーカルのフレーズがとにかくセンス良く、こういうのを聴きたかったんだよって、アナログB面2曲目、トータル8曲目でやっと登場って遅いぜビル‼
バックトラックの音の選び方もこの曲は秀逸です。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - The October Man (2018-05-12 17:44:07)

B面ラストナンバー。
この曲だけ生ドラムですが、別に打ち込みでも良かったんじゃない?という気もします。
ちょっとBe - Bop Deluxe 最後のアルバム「プラスティック幻想」収録の「Island of the dead 」を思い出させる様な淡々とした曲調。
終盤で久しぶりにビルがかなりギターを弾いており、やっぱ良いねと思っちゃう自分がいます。


BILLY JOEL - An Innocent Man - The Longest Time (2018-06-15 22:26:03)

こ~いちさん、久しぶりの書き込みじゃないですか?
書き込んどいて言うのもなんですが、私この曲知りません。
ビリー・ジョエルで知っている曲は何曲か有りますが・・・
お久のこ~いちさんに絡みたかっただけなんです。
m(._.)m


BLACK SABBATH - Black Sabbath ★★★ (2017-08-20 20:30:35)

昨日、久しぶりに聴きましたが、音はスカスカなのに何故こんなに格好良いのか?
うーん、やはり4人の出している音それぞれが良いからとしか言い様が無いですね。
特にビル ワードのドラミングは、4大ブリティッシュハードロックバンドの他のドラマー(勿論ジョン ボーナム、イアン ペイス、リー カースレイクだぞ)と比較しても一歩もひけを取らないものです。
カースレイクもそうですがワードは本当に過小評価されている‼


BLACK SABBATH - Sabotage - Symptom of the Universe ★★★ (2018-05-20 15:43:19)

サバス史上最速のスピードチューン。
成る程、元祖スラッシュチューンとも呼ばれているんですね。
オジーのライブアルバムでは、ブラッド ギルスのギター、ルディ サーゾのベース、トミー アルドリッジのドラムでしたが、彼等も頑張ってはいたものの、やはりオリジナルは超えられなかったですね。
特にビルの怒涛のフィルインの破壊力は凄まじい‼
後半のスローパートは75年購入当初は取って付けた印象でしたが、40年以上聴いていると、当たり前になりましたな。


BLACK SABBATH - Sabotage - The Thrill of It All ★★ (2018-05-20 15:48:37)

アナログのB面1曲目。
3~5枚目の曲と比べると若干弱いが、それでも凡百のバンドが土下座して欲しがるような、必殺のリフとそれに乗っかるクスリで絶好調のオジーのボーカル。
途中シンセが入ってメジャーキーに曲調が変わるところも格好良い‼


BLACK SABBATH - Seventh Star - Heart Like a Wheel ★★ (2018-06-03 16:38:27)

アナログB面2曲目という半端な位置に有る本アルバム最長尺ナンバー。
フェイドインで入ってくる如何にもアイオミらしいギターリフからして非常に期待を持たせますが、まずはそれに応えているであろう良質なナンバーです。
グレンのボーカルはともかく、アイオミのギターリフにギターソロが堪能出来ます。
彼の引っ掛かる様な溜めの有るギターワークがああサバスワールドだなあと感じますな。


BLACK SABBATH - Seventh Star - No Stranger to Love ★★ (2018-06-03 16:27:18)

ジェフ ニコルスの荘厳なキーボードから始まる、スローテンポのバラードと言っても構わなそうなナンバー。
アイオミとグレン ヒューズの組み合わせの悪さ云々より、純粋に曲が良いでしょう。
らしくなくてもここまで良ければ四の五の言うまい。


BLACK SABBATH - Seventh Star - Turn to Stone ★★ (2018-06-03 16:31:46)

同じスピードナンバーでも「In for the kill 」よりアイオミのギターリフが遥かに彼らしく、ソロも彼ならではのトーンで速弾きを披露しています。
こっちがオープニングナンバーの方が良かったなあ。


BLACK SABBATH - The Eternal Idol - Eternal Idol ★★ (2018-05-27 15:36:58)

ラストかつアルバムタイトルナンバー。
アイオミ得意の不気味なリフが始まるともうサバスワールドに入り込んでいる❗
マーティンは低音からハイトーンまでを駆使して、必死にサバスワールドを構築していますな。
オジーだったらここまでしなくても歌うだけでサバスワールドがすぐ展開されますが、マーティンは精一杯頑張っていますよ‼


BLACK SABBATH - The Eternal Idol - Glory Ride ★★ (2018-05-27 15:19:18)

アイオミの沈みこむ様なギターリフから始まる典型的なサバス調の曲。
そこに絡むマーティンのボーカルは実に堂々としていて本当に素晴らしい‼途中のアコギの入れ方が流石アイオミ❗
私の中で歴代サバスのボーカリストの位置付けはオジー〉マーティン〉ディオ〉ヒューズ(ギランは聴いてないし問題外)です。
異議はたっぷり有りそうですね。(笑)


BLACK SABBATH - The Eternal Idol - Lost Forever ★★ (2018-05-27 15:31:23)

スビーディーなナンバーの中では一番の出来。
元々アイオミのギターの魅力はあくまでリフであってギターソロの速弾きなんかしなくて良いよ派なのですが、この曲のギターソロは妙に耳に残りますな。


BLACK SABBATH - The Eternal Idol - Nightmare ★★★ (2018-05-27 15:26:20)

ジェフ ニコルズのキーボードのフレーズが途切れてから始まるドラムスに呼応するアイオミのリフが格好良く、マーティンのボーカルも絶好調‼
途中で曲調が変わりますが、へぇあの笑い声はレイ ギランなんですか?知らなんだ。
後半は前半より更に格好良くなり「Shining 」と並ぶこのアルバムのハイライトナンバーです。


BLACK STONE CHERRY ★★★ (2017-09-21 00:39:48)

最新作「Kentucky」が登録されてないので2曲程紹介させてください。
①In our dreams
この曲に限らず、彼等の曲を聴いているとよく思いますが、サウンドはヘヴィで余りサザンロックは感じないのに、クリス ロバートソンの塩辛いボーカルが入ってくると途端にああサザンロックだなって感じるんだよね。


BLACK STONE CHERRY ★★★ (2017-09-21 00:44:37)

②Darkest secret
ギターリフの上にのる「デャーデャデャデャデャデャッデャー」っていうリードギターのフレーズがクール‼
ジョンのドラムのフィルインが格好良く、曲にダイナミズムを与えています。


BLACK STONE CHERRY - Family Tree ★★★ (2019-01-20 23:30:49)

前作「Kentucky 」から2年半くらい?(輸入盤なのでリリース日が判らん)振りに出たアルバム。
2nd~3rd辺りではかなりゴリゴリのメタルでしたが、(1stは未聴)徐々に彼等の出身地であるサザン風味が増し、このアルバムは一段とその風味が強まっています。
一聴、ドンドン地味になってきているのが日本盤発売見送りになっているとしたら残念です。
普遍的なサザンロックに近いサウンドを彼等ならではの味付けをしており、非常に良いアルバムだと思いますよ❗
前作までライナー書いていた政則フォローせい!と言いたいですな。


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - Bad Habit ★★ (2019-01-20 23:34:41)

アルバムオープニングナンバー。
以前に比べるとアルバム発表毎に空間を上手く使う様になり、サザン風味というか70年代風味というか渋さが増してきていますね。
この曲もオープニングらしい華々しさが有りながら、ゴリゴリのメタル感は薄くなったものの、ご機嫌なサザンロックンロールをかましていますぜ。


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - Family Tree ★★★ (2019-01-20 23:58:03)

アルバムラストかつタイトルナンバー。
ミディアムテンポでコクが有り、ジョナサン ローホンのベースがクールなラインを弾いて、その上に乗るベン ウェルズとクリスのツインギターも滋味深いフレーズを繰り広げ、ジョン フレッド ヤングのドラムがしっかりとボトムを支えるという、流石メンバーチェンジ無しにここまで来ているだけあって息の合ったプレイをバッチリ決めてくれています‼
終盤のハモンドオルガンの入れ方がまた憎いねえ😃


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - James Brown ★★ (2019-01-20 23:50:01)

今度はいきなりため息入りのコーラス(女性と混声)で始まる如何にもジェイムス ブラウンを意識した?(笑)遊び心の有る曲。
きっとライブのアンコールとか中盤でちょっと雰囲気を変えたい時に有効になる曲じゃないかな。
この曲に限らず、このアルバムには女性コーラス入りの曲が多いけどツアーにも滞同させるのかしらん?


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - New Kinda Feelin’ ★★ (2019-01-20 23:37:57)

シンプルなロックソングですが、バックで鳴っているピアノがロックンロール感を増幅させています。(ホンキートンク調とも言えるかな?)
クリス ロバートソンの塩辛い声が曲に良くフィットしております。


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - Southern Fried Friday Night ★★ (2019-01-20 23:43:23)

いきなりGotthard の「Mountain mama」って例えよりBon Jovi の「Living on a player 」みたいなトーキングモジュレーター入りのギターが出てきてビックリしました。
例えた2曲にも劣らない格好良い曲ですね。寧ろ勝っているかも?(ちょっと誉めすぎかな)


BLACK STONE CHERRY - Kentucky - Darkest Secret ★★ (2018-07-16 16:00:41)

こちらはやたらブリティッシュっぽい雰囲気のナンバー。
月並みだがツェッペリンを現代にアップデイトさせたら、結構近い感じじゃないだろうか。
やたら重たく引き摺る様なギターワークが「Dazed & confused 」を想起させるぞ‼


BLACK STONE CHERRY - Kentucky - In Our Dreams ★★ (2018-07-16 15:56:06)

へヴィーさを少し抑えたミドルテンポのナンバー。
バック トゥ ルーツなサザンロックを強烈に意識させると共にクリスのボーカルが益々ザック ワイルド化しています。


BLACKFOOT - Siogo - Goin' in Circles (2017-08-27 21:37:31)

RAINBOWのあの曲にクリソツ?
良いんです、サザンマンのおおらかさを味わいましょう。


BLACKFOOT - Siogo - Run for Cover ★★★ (2017-08-27 21:46:23)

ケンがクレジットされてはいますが、完全にサザンロックです。
リッキーのボーカルが男らしく哀愁を帯びたギターソロが呼応して、曲の良さを増幅させています。
それにしても、リッキーは以前ヴァン・ヘイレンのデイブ リー ロスに顔が似ていると言われていましたが、ボーカリゼーションでは、遥かに凌駕しているでしょう。
「漢」を感じさせる声という点では、古今東西を見渡してもグラハム ボネットとトップを争うのではないでしょうか。


BLACKFOOT - Siogo - Sail Away ★★★ (2017-08-27 21:35:19)

Deep Purple に同名曲が有りますが、それに優るとも劣らないこちらも名曲です。
ケンのハモンドがバックを支え、坪を押さえたギターが心地良く酔わせてくれる。
まるでジャックダニエルをしこたま飲んだようにね。


BLUE OYSTER CULT - Blue Öyster Cult - Screams ★★ (2017-09-03 17:29:30)

思わせ振りなイントロから始まるB面1曲目。
アラン レニアーのキーボードが不気味な空気を演出している。


BLUE OYSTER CULT - Blue Öyster Cult - Workshop of the Telescopes ★★ (2017-09-03 17:34:15)

ドナルド ローザーのギターを聴いていても、ヘヴィさはあまり感じられない。
むしろ、マッドさが終始感じられるのでヘヴィメタルではなく、マッドメタルとサンディ パールマンが名付けていたらヘヴィメタルという言葉は普及しなかったかも?


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Madness to the Method ★★★ (2017-09-18 16:27:41)

何やら不穏な雰囲気のギターとキーボードのイントロから始まるかなり幻想的なナンバー。
非常に空間を上手く使い、最近の音を詰め込みすぎているサウンドとは対極にあり、ミステリアスなムードを上手く生み出しています。
初期の暴虐性は無いものの、冷めた狂気は健在でアルバムの最期を飾るに相応しい名曲でしょ‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees ★★★ (2018-06-17 16:39:09)

BOC の通算4枚目にして初のライブアルバム。
初期3枚「狂気への誘い」「暴虐と変異」「オカルト宣言」からバランス良く選曲されており、集大成的な感じですね。
この後、彼等のサウンドは急速に洗練されていき、これ迄の徹底的にハード&へヴィー路線からは別れを告げるのですが、ここではこれでもかというばかりにハード&へヴィーに迫ってきます。
アナログ2枚組(所持しているのは英盤)なのでボリュームもたっぷりで大満足‼
ついでにジャケの格好良さにも大満足‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Before the Kiss (A Redcap) ★★ (2018-06-17 17:00:39)

これも1枚目「狂気への誘い」収録のナンバー。
邦題「キスの前にはドラッグを」なんて今付けたら手が後ろに回っちゃいますよね。
この曲では、ジョーのベースラインがやたら目立ってクールなプレイを決めています。
ほぼ、スタジオ盤に忠実な演奏ながらエキサイトメントは5割増しみたいな感じで、やはり70年代のバンドはライブが強いぜ‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Born to Be Wild ★★ (2018-06-17 17:04:11)

言わずと知れたSteppen Wolfの大ヒット曲のカバー。
彼等はまるで自分達の曲の様にセットリストにはほぼ必ず入れており、ワイルドさは100倍増しでやってくれます‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Hot Rails to Hell ★★ (2018-06-17 16:43:42)

2枚目「暴虐と変異」収録のナンバー。
スタジオバージョンも凄い暴走っぷりだが、このライブバージョンでは、更に凄みを増しています‼
昔、Grand Funk Railroadに暴走列車だか暴走機関車というニックネームが付いていましたが、BOC にもピッタリだと思いませんか。


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Last Days of May ★★★ (2018-06-17 16:55:28)

1枚目「狂気への誘い」収録のナンバー。
バラードナンバーだが冷めた狂気を感じます。
後のLAメタルの連中がやるような甘甘バラードとは、全然違いますぞ‼
後ろで流れているアラン レニアーのキーボードが冷たさを演出し、更にバックダーマのギターが狂気を演出する。
BOC 初期だけに特に感じられるこの感覚が私は大好きです😆


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Seven Screaming Dizbusters ★★★ (2018-06-17 16:49:42)

やはり2枚目「暴虐と変異」収録のナンバー。
エリック ブルームのボーカルが少しヨレテいるが、そんなのはご愛敬。
ジョー&アルバートのブーチャード兄弟によるタイトなリズムセクション(特にアルバートの破壊力抜群のドラミング)にバックダーマのノリノリのギタープレイがライブならではのエキサイトメントを与えてくれます。
エンディングの伸ばし方がまた痺れちゃう❗


BLUE OYSTER CULT - Spectres ★★ (2019-01-27 15:40:48)

BOCのスタジオ第5作。
初期3作がかなりへヴィーだった為、デビュー当時はサバスのアメリカからの解答なんて言われていましたが、この頃になるとだいぶポップになり、その後の路線のプロトタイプな感じですかね。
私は2枚未所持のアルバムが有るとは言え、オールタイムで彼等が好きですが、本作も②なんかは徹底してハード&へヴィーだし、他のポップな曲も曲そのものの出来が良いので、安心して聴けましたよ❗


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Death Valley Nights ★★ (2019-01-27 15:57:45)

アラン レニアーの繊細なピアノに導かれて始まるムーディーな曲。
アランのピアノはお洒落なのにバックダーマのギターの音色に狂気が見え隠れする。
こうしたアンバランスなサウンドが彼等の特徴だと思いますが、相反するものを一つに纏めるという意味で、オジーとランディを思い出したりもします。
実は稀有なバンドなんですよ。


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Godzilla (2019-01-27 15:45:39)

アルバムオープニングナンバー。
40年以上「暗黒の狂宴」でのライブバージョンで慣れ親しんできたせいか、セリフの部分がスタジオ盤だけあって、とても上手に聴こえます(爆)。
スタジオバージョンで聴いても良いね!


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Golden Age of Leather ★★★ (2019-01-27 15:52:27)

賛美歌みたいなコーラスで始まるのでビックリ‼
「地獄の咆哮」で一区切り付けて、初期3作とはサウンドが明らかに違いますが、その後のポップな彼等にしてみれば、この曲辺りが源流ですかね。
きれいなコーラスにのるエリック ブルームのだみ声(⬆えっ、メインはバックダーマ?)との落差が面白いな。
アルバート ブーチャードの躍動感溢れるドラミングが素晴らしい‼


BLUE OYSTER CULT - Spectres - I Love the Night ★★ (2019-01-27 16:08:51)

バックダーマのアコースティックギターの繊細な調べがエリック(えっ、バックダーマ?)の抑えたボーカルと良くマッチしています。(ギターもボーカルも同一人物ならマッチするわけか)
この曲なんか普通の少し洋楽聞きかじった程度の人が聴けば、出来の良いAORに聴こえるんじゃないかな?
私にもそう聴こえるんだから(笑)。
初期3作を崇めている人は裏切り者❗って言いたくなるかもね。


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Nosferatu ★★★ (2019-01-27 16:14:46)

アルバムラストナンバー。
こうしたミステリアスな曲を最後に取っておくなんて、流石BOC 。
ミディアムテンポですが、起伏が有って、しっかり減り張りをつけてくれるジョーとアルバートのブーチャードブラザーズリズムセクションが素晴らしい仕事をしています。
アランのピアノもバックダーマのギターと共にミステリアスなムードの演出に一役も二役も買っているし、本作のハイライトですね。


BLUE OYSTER CULT - Spectres - R. U. Ready 2 Rock (2019-01-27 16:02:03)

アナログB面1曲目(恐らく)。
この曲も40年以上「暗黒の狂宴」でのライブバージョンで慣れ親しんできましたが、正直このスタジオバージョンは大人しい。
曲そのものは格好良いロックンロールナンバーですが、ライブバージョンの破壊力が半端無いもんなあ。
スタジオバージョンテンポ遅っ❗


BOB SEGER - Against the Wind (2018-03-02 21:22:29)

⬆ひできⅡさん、本当に随分遅いリアクションですね。(笑)
私はボブ シーガーは「奔馬の如く」1枚しか持っていないファンとも言えない人間ですから、気になさらずに。
語るバンド、アーティストからするとover50ですか?
私は今年で還暦です。
最近のメタルも聴いてますよ。
と言ってもコルピクラーニやザ ダークネス辺りが最近ってなりますがね。
今後とも宜しくです。


BOB WELCH - The Other One ★★★ (2018-06-30 18:31:44)

Bob Welch 3枚目のソロアルバム。
前2作から「Ebony eyes 」や「Precious love 」がスマッシュヒットして、お洒落なポップシンガーのイメージが強いウェルチですが、本作では、少し渋目のバンドサウンドに重点を置き、Fleetwood Mac 脱退後に結成したParis(特に2nd )に通ずる雰囲気が漂います。
地味に聴こえるかもしれませんが、好きな人には堪らない‼そういうアルバムです。


BOB WELCH - The Other One - One on One ★★ (2018-06-30 18:19:08)

軽やかなベースラインにのるキーボードがちょっとフュージョンっぽい感じですな。
ギターも抑えたトーンで、こんな曲をかけながら、恋人同士がカクテル🍸でも飲んでいるという昔のトレンディドラマのシーンが浮かぶようなインストナンバーですね。


BOB WELCH - The Other One - Rebel Rouser ★★★ (2018-06-30 18:10:08)

アルバムオープニングナンバー。
印象的なギターのフレーズから始まる少しゆったりとしたテンポの曲。
本作では一番好きな曲です😆
前2作のキラキラ感から、少し地味な印象にシフトしており、Paris 時代のブリティッシュっぽさが顔を出しています。
ギターソロも短いですがかなりアグレッシヴ❗
ポップなのにアグレッシヴ、これが違和感無く収まるのがウェルチ節なのです。


BOB WELCH - The Other One - Spanish Dancers ★★★ (2018-06-30 18:24:23)

ゆったりとしたリズムで雄大な感じのイントロから始まります。
ウェルチのボーカルも丁寧に歌い上げる感じで、タイトルの様にダンサブルな感じではなく、寧ろ少しプログレがかったバラード?
ウェルチの引出しの多さには感心しちゃいますね。
終盤のウェルチのギターソロも格好良く、ジミー ペイジプラスアラン ホールズワースってのは誉めすぎかな😃


BOB WELCH - The Other One - Straight Up ★★ (2018-06-30 18:14:08)

シンセとシンバル多用のリズムも賑やかなファンキーなナンバー。
これもParis の2nd 辺りに入っていても良さそうな曲。
何だかこのアルバムはParis を彷彿させる場面が多いぞ!
個人的には密かに嬉しい😆


BOB WELCH - Three Hearts ★★ (2018-07-08 17:05:56)

彼の2ndソロアルバム。
前作が「Ebony eyes 」の大ヒットで注目されて、ほぼ同じ路線で来たって感じですね。
私にとってのお洒落なポップサウンドとは彼のサウンドこそ典型的なものであると認識しています。
ボーカル、切れの良いギターカッティングにツボを押さえたビート。
今のジャニーズ系やAKB系しか聴いたことがないティーンエイジャーに聴かせて上げたいな😃


BOB WELCH - Three Hearts - 3 Hearts ★★ (2018-07-08 16:47:43)

アルバムオープニングかつタイトルナンバー。
切れの良いギターフレーズのイントロから始まるウェルチ流ロックンロール。
前作収録の「Ebony eyes 」を連想させますが、もっとアッパーでダンディ?(ジャケットも女が一人増えてるぞ)
隠し味のストリングスアレンジもセンス抜群です😆


BOB WELCH - Three Hearts - China ★★ (2018-07-08 16:51:38)

タイトルの様なオリエンタル風味は余り感じられませんが、やはりウェルチ流のお洒落なナンバー。
さびのバックで鳴っているキラキラキーボード(ウェルチ自身のプレイ)がちょっとオリエンタルっぽいかな?
ウェルチのギターソロもシャープなフレーズをビシッと決めています‼


BOB WELCH - Three Hearts - Devil Wind ★★★ (2018-07-08 16:59:47)

アコースティックギターの爪弾きから始まり、スペイシーなキーボードに突然変わるスケールの大きな異色のナンバー。
ただポップでお洒落なだけのウェルチじゃないんだぞと然り気無く主張しているようですね。
こんなスケールの大きなサウンドもしっかりウェルチサウンドとして消化しているのが、この人の懐の深さです。


BOB WELCH - Three Hearts - Precious Love ★★★ (2018-07-08 16:55:07)

シングルカットされてスマッシュヒットしたナンバー。
流石に出来が良く、バンドサウンドとストリングスアレンジが良くマッチして、そこにのっかるウェルチの飛びきりお洒落でポップなメロディーと声を聴けば、もうそこにファンタスティックワールドが拡がります‼


BOX OF FROGS - Strange Land - Hanging From the Wreckage ★★ (2018-06-24 16:46:40)

ちょっとレゲエっぽいスローナンバー。
ロリー ギャラガーがエレクトリックシタールでダルなムードを作っています。
そこにのっかるジョン フィドラーのボーカルも疲れた感じで、今のメタラーが聴くと眠くなるだけかな?
こういうのを渋格好良いと感じて欲しいんですけどね。


BOX OF FROGS - Strange Land - Trouble ★★ (2018-06-24 16:51:06)

少しテンポが遅めのロックンロール。
この曲でのギターはスティーブ ハケット。
また、元Jethro Tull のピーター ジョン ヴィッテッセがキーボードを弾いており、二人の演奏が妖しい世界観を築いています。
そして、ここでのジョン フィドラーの知的なボーカルがバックのムードにこれまた良く合っているんだなあ。


Blood Ceremony - Lord of Misrule - Old Fires ★★★ (2017-09-20 22:17:23)

重いギターリフとそれに絡むハモンドも重いですが、サウンドに隙間が有るので70年代の様なシケシケ感が出ていて、これぞ、ブラッド セレモニーサウンドと言いたくなります。
でも何故かこの曲ではフルートがフィーチャーされてないんだゃな。


Blood Ceremony - Lord of Misrule - The Devil's Widow ★★ (2017-09-20 22:12:04)

静かなイントロからアリアのフルートとシーンのギターリフが入るとブラッド セレモニーの世界に引き込まれます。
アリアのボーカルはデビュー当時はヘタウマだったが4作目ともなるとかなり堂々とした歌いっぷりに成ってきました。
特に後半の静かな部分でそう感じます。


CARPENTERS - A Song for You - Hurting Each Other ★★ (2018-07-06 23:17:33)

この曲も良いね。
如何にも王道ポップスな感じでストリングスのアレンジも絶妙で、兄のリチャードのミュージシャンとしての才能はかなりのものだと思います。
のんびりした良い時代だったなあ。


CHICAGO - Chicago (Chicago II) - 25 or 6 to 4 (2018-09-29 00:24:29)

うろ覚えなので、ギターソロは覚えてないので、今聴きながら書き込んでいます。
おおっこのイントロ❗久々に聴くとやっぱ格好良いですな✨
フムフムギターソロはテクニック的には普通でしょうが、この時代特有のヤケクソな格好良さが有りますね🙆


CHICAGO - Chicago V - Saturday in the Park ★★ (2018-09-29 00:16:03)

今、聴いても全然古さを感じないやはり名曲でしょう。
当時は洋楽ベスト10番組等で頻繁に聞いて、ああ良いなあと素直に思っていましたが、今でもその気持ちは変わりません。


CONCERTO MOON - Tears of Messiah - Don't Wanna Cry No More ★★ (2017-12-24 17:05:50)

曲を始める前のMCで、デイブ マタックスがグロッケンシュピールだよ、って紹介しています。
後は、イアンのアコースティックギターでの弾き語りがメイン。
後半から、ペグのベースやマタックスもあわててドラム台に戻って、ちょこっと叩いているので、目を閉じてステージを思い浮かべると楽しいですね。


CONCERTO MOON - Tears of Messiah - Lift My Life ★★★ (2017-12-24 17:00:33)

原曲からはかなり離れたインストゥールメンタルバージョンを披露しています。
アコースティックツアーという名目ですが、マーティンは普通にエレクトリックギターを弾いています。
ボーカルメロディーは当然(❓)イアンがフルートで演奏していますが、かなりアグレッシブに吹きまくっており、まったりした原曲の雰囲気はほとんど無くなっています。
個人的にはこのバージョンの方が好きですね。


COZY POWELL - Tilt - Cat Moves ★★ (2018-12-26 22:40:38)

アレッ?初めての発言かい。
アルバムオープニングナンバー。
速さはそんなに有りませんが、とにかく格好良いインストナンバーですね。
本作で唯一この曲にだけ参加したジャック ブルースのベースラインが秀逸で、ジェフとコージーというよりジャックとコージーのケミストリーが良いんだなあと思わずにはいられません。


COZY POWELL - Tilt - Hot Rock ★★★ (2018-12-26 22:46:44)

これも今まで書き込み無し?
勿体つけたイントロから❓始まるコージーのドラミング。
これも速さは有りませんが、「Cat moves」以上にコージーのドラミングが格好良い👍
随所に得意の「タッ トロン」を入れ、とにかく俺のドラミングを聴け❗どうだ格好良いだろうと言わんばかりでひれ伏すしか有りません。
ジェフのギター?印象に残ってません(爆)。


COZY POWELL - Tilt - Jekyll and Hyde (2018-12-26 22:52:05)

この曲はエルマー ガントリーには申し訳無いですが、ほぼインストナンバーの感覚で聴いていますね。
だって彼のボーカルが寝言にしか聞こえなくて、思わず「ボーッと歌ってんじゃねえよ」とチコちゃんみたいな突っ込み入れたくなるんだもの。
お洒落なフュージョンのインストに格好良いコージーのドラミングが入っている、そういう感じですよ。


CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL - Cosmo’s Factory - Lookin’ Out My Back Door ★★ (2018-08-10 23:13:23)

私が唯一持っているドーナッツ盤では「光りある限り」のB面がこの曲です。
アメリカではA面なんですか?
今年みたいに暑い夏はクーラーの利いた部屋でこんな曲聴いて爽やかな気分になりたいですね。


CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL - Pendulum - Have You Ever Seen the Rain? ★★ (2018-08-10 23:09:37)

はっちゃんさん、私も何回かカラオケ🎤😆🎵で歌ったこと有りますよ。
非常に歌っていて気持ち良いんですよね。
えっ、歌詞の内容ってそんなシリアスだったんですか?
ちっとも知らなかった。


CRESSIDA - Asylum ★★ (2018-12-03 22:02:38)

Uriah Heep のアルバム「対自核」に参加したドラマーのイアン クラークがヒープ加入前に在籍していたCressida の2ndアルバム。
いわゆるジャジーな雰囲気にブリティッシュトラッドも混ぜたプログレサウンドを演奏しており、アンガス カレンのボーカルはハードなサウンドでは弱いですが、叙情的なサウンドには良く合致しており、この時期のブリティッシュロックの奥深さを体感させてくれるアルバムの1枚であることに間違い有りませんね👍


CRESSIDA - Asylum - Asylum ★★ (2018-12-03 22:07:33)

アルバムオープニングかつタイトルナンバー。
2~3秒のイントロからすぐボーカルが入ってきます。
ギターよりキーボードが目立つプログレサウンドということでドラマーのイアン クラークが後に加入するヒープを想起させますが、もっとジャジーでインプロビゼーション風な展開が多いですね。


CRESSIDA - Asylum - Let Them Come When They Will ★★★ (2018-12-03 22:30:19)

アルバムラストナンバー。
アコースティックギターの爪弾きから然り気無く曲は始まります。
こうしたトラッド主体の曲だとアンガスの語りかける様なボーカルが生き、詩情を生んでいます。
1分半を過ぎるとジャジーに曲がドンドン展開していき予測がつきません。
イアン クラークのドラミングは派手さは無いですが複雑なリズムを破綻無く構築し、ギターやキーボードを自由に泳がせています。
一度静かになりまた徐々にクライマックスへ向かっていく等構成は見事ですね。
11分半以上有る曲とは思えません❗


CRESSIDA - Asylum - Lisa (2018-12-03 22:23:05)

ドラマチックなイントロから始まる曲ですが、アンガス カレンのボーカルがやや弱くて、せっかくバックがドラマチックに盛り上げているのに、彼のボーカルがテンションを下げて、星ひとつ分評価も下がってしまいますね。


CRESSIDA - Asylum - Munich ★★★ (2018-12-03 22:16:00)

続く2曲目もイントロは短めですぐアンガスのボーカルが入ってきます。
彼のボーカルはハードロックボーカリストの様にシャウトすることはなく、中音域の語りかける様な歌い方は英国のインテリジェンスを感じさせますね。
曲は展開の多いプログレナンバーですが、とっちらかり感は無く全体としては上手く1曲にまとめられています。
こうした9分半という長尺も破綻無く纏められるのが力の有るバンドですが、70年代初期は人気は出ずともこうしたバンドがゴロゴロしていたんですね。
ストリングスアレンジもキッチリ曲に溶け込んでいます。


CRESSIDA - Asylum - Survivor ★★ (2018-12-03 22:19:51)

アグレッシブかつアバンギャルドなピーター ジェニングスのキーボードが主役の短いながら印象深いナンバー。
リック ウェイクマンやキース エマーソンを思わせるテクニカルなピーターのプレイはCressida の強烈な個性となっていますね。


DAVID BYRON - Take No Prisoners (2018-12-02 16:53:02)

裏ジャケをよーく見ましたが
Greatful thanks to Mr. Hensley
という標記のみでこの曲で⚪⚪をプレイとかコーラス付けていますという明確なクレジットは発見出来ませんでした。
この件はこれまでとして、よろしければ何曲か失恋船長さんの好きな曲のコメントを読ませて頂ければと思います。


DEACON BLUE - Believers ★★ (2018-10-14 21:17:27)

Deacon Blue が16年にリリースしたアルバム。
デビューした80年代後半から30年が経過し、リーダーのリッキー ロスはデビュー当時28才とか紹介されていたから、多分私と同じアラ還ですかね。
80~90年代は初代ギタリストがエレキギターをかき鳴らし、ロックバンドっぽさも濃厚でしたが、ギタリストが代わり活動再開後はストリングスアレンジされた曲が多く、ロックっぽさはほぼ無くなりました。
上質のブリティッシュフォークポップバンドだと捉えています。
ネオアコとかアズテック カメラって言葉(名前)しか知らないけど似た雰囲気有るのかな?


DEACON BLUE - Believers - A Boy ★★ (2018-10-14 21:33:08)

ちょっと変わった雰囲気のリッキーのボーカルが印象的なナンバー。
ストリングスアレンジが効果的でハートウォーミングなDeacon Blue サウンドを強化していますね。
一時期活動が停滞していましたが、一部メンバーを入れ替え、再開してからはストリングスアレンジを頻繁に取り入れ、より優しいサウンドになった気がします。


DEACON BLUE - Believers - Come Awake ★★ (2018-10-14 21:35:35)

アコースティックギターが静かに奏でられ曲は始まります。
次の曲がインストでアウトロみたいな役割なので、実質的なラストナンバーですね。
ジェイムスのピアノが地味に盛り上げていますよ(笑)。


DEACON BLUE - Believers - I Will and I Won't ★★ (2018-10-14 21:25:15)

ピアノとアコースティックギターをメインにした静謐な演奏にのる呟く様なリッキーのボーカルと溶け合う様に重なるロレインのコーラス、癒されるなあ。
ロックとは言えないけど良い曲です‼


DEACON BLUE - Believers - Meteors ★★ (2018-10-14 21:29:06)

セミアコのイントロからリズミックに始まる曲。
ロレインの「イェー イェー」ってコーラスが可愛い❤(因みに彼女50代後半だと思います)
初期からはギターとベースが代わっていますが、リッキーとロレイン夫妻が健在な限り、Deacon Blue ここに有りですよ‼


DEACON BLUE - Believers - The Believers ★★★ (2018-10-14 21:21:27)

アルバムオープニングナンバー。The の有無が有りますが、アルバムタイトルナンバーとも言えます。
Deacon Blue らしいストリングスを効果的に取り入れ、ジェイムス プライムのピアノがそれに絡む展開、そこにのっかるリッキー ロスのリードボーカルとロレイン マッキントッシュのコーラス。
彼等の暖かい世界の始まりです‼


DEAF SCHOOL ★★★ (2017-10-28 17:42:04)

おおっ、また登録まで出来るようになりました‼
1個目のアーティストとして、選びました‼
70年代半ばから後半にかけて活躍したブリティッシュロックバンドです。
彼等自身の人気はイマイチで終わりましたが、ギターのClive Langer はその後The Boxys を結成したり、なんといってもMadness やElvis Costello をAlan Wisternleyとのコンビで手掛けていますし、ベースのSteve Linzey もPlanets で活躍しました。
つまり、後続への影響力は中々の物が有るのです。
The Beatls 同様リバプールしかもアートスクール出身でそのpop で洒落たサウンドには共通項が間違いなく有るでしょう。


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - エヴリシング・フォー・ザ・ダンサー (2017-10-31 20:12:34)

何とも演劇的なナンバー。
短い曲で捨て曲に近いですが、それを大袈裟な歌い方で、耳を捉える曲に仕上げた腕は大したらものです。