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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100

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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100
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ABBA - Voulez-Vous - Voulez-Vous ★★★ (2018-01-27 08:48:48)

昔、ラジオ(FM)でオンエアした時にエアチェックしたカセットテープで今も時々聴いてます。
Dancing queen も良いけど、こっちもね。


BILL NELSON - Chimera - Another Day, Another Ray of Hope ★★★ (2018-01-27 09:01:25)

全てのブリティッシュロックファンに聴いて欲しい隠れた名曲です‼
この屈折しまくった甘美なるメロディーを聴け❗


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) (2018-05-12 17:22:39)

私は、アナログアルバム(2枚組)で持っています。
A.B面は所謂ビル流テクノポップで12曲収録されている中で、オッ良いねと膝を乗り出すのは4~5曲で、次作の「Chimera 」が同じ路線ながら完成度に格段の差が有るので、比べると厳しい評価になってしまいますね。
C.D面に至っては完全にミュージックコンクリート(SEを多用した現代音楽と71年購入のコンサイス英和辞典に書いてある=笑)で、ぶっちゃけ退屈の一言。
手放しはしませんがね。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Empire of the Senses (2018-05-12 17:27:32)

アルバムオープニングナンバー。
ドラムは打ち込みです。
ボーカル入りでビルが歌っていますが、Be - Bop Deluxe 時代とは、バックのサウンドの質感も違う分、歌い方もこれをテクノ的と言うのか無機質で、抑揚が無い感じです。
因みにオールインストゥールメンタルby ビル ネルソンです。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Eros Arriving ★★ (2018-05-12 17:33:00)

このアルバムの曲(A.B面)は、テクノサウンドなので、基本的に好きな路線ではないのですが、この曲はメロディーが良い。
随所に聴こえるビル ネルソン節とも言えるお得意のバックサウンドの作り方やボーカルのファルセットの使い方がBe - Bop Deluxe やRed Noise が好きな人ならウンウンと頷きながら聴ける曲です。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Flaming Desire ★★ (2018-05-12 17:38:29)

このアルバムではベストトラックかな?(それでも星二つ止まり)
「Flaming desire 」って繰り返すボーカルのフレーズがとにかくセンス良く、こういうのを聴きたかったんだよって、アナログB面2曲目、トータル8曲目でやっと登場って遅いぜビル‼
バックトラックの音の選び方もこの曲は秀逸です。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - The October Man (2018-05-12 17:44:07)

B面ラストナンバー。
この曲だけ生ドラムですが、別に打ち込みでも良かったんじゃない?という気もします。
ちょっとBe - Bop Deluxe 最後のアルバム「プラスティック幻想」収録の「Island of the dead 」を思い出させる様な淡々とした曲調。
終盤で久しぶりにビルがかなりギターを弾いており、やっぱ良いねと思っちゃう自分がいます。


BILLY JOEL - An Innocent Man - The Longest Time (2018-06-15 22:26:03)

こ~いちさん、久しぶりの書き込みじゃないですか?
書き込んどいて言うのもなんですが、私この曲知りません。
ビリー・ジョエルで知っている曲は何曲か有りますが・・・
お久のこ~いちさんに絡みたかっただけなんです。
m(._.)m


BLACK SABBATH - Black Sabbath ★★★ (2017-08-20 20:30:35)

昨日、久しぶりに聴きましたが、音はスカスカなのに何故こんなに格好良いのか?
うーん、やはり4人の出している音それぞれが良いからとしか言い様が無いですね。
特にビル ワードのドラミングは、4大ブリティッシュハードロックバンドの他のドラマー(勿論ジョン ボーナム、イアン ペイス、リー カースレイクだぞ)と比較しても一歩もひけを取らないものです。
カースレイクもそうですがワードは本当に過小評価されている‼


BLACK SABBATH - Sabotage - Symptom of the Universe ★★★ (2018-05-20 15:43:19)

サバス史上最速のスピードチューン。
成る程、元祖スラッシュチューンとも呼ばれているんですね。
オジーのライブアルバムでは、ブラッド ギルスのギター、ルディ サーゾのベース、トミー アルドリッジのドラムでしたが、彼等も頑張ってはいたものの、やはりオリジナルは超えられなかったですね。
特にビルの怒涛のフィルインの破壊力は凄まじい‼
後半のスローパートは75年購入当初は取って付けた印象でしたが、40年以上聴いていると、当たり前になりましたな。


BLACK SABBATH - Sabotage - The Thrill of It All ★★ (2018-05-20 15:48:37)

アナログのB面1曲目。
3~5枚目の曲と比べると若干弱いが、それでも凡百のバンドが土下座して欲しがるような、必殺のリフとそれに乗っかるクスリで絶好調のオジーのボーカル。
途中シンセが入ってメジャーキーに曲調が変わるところも格好良い‼


BLACK SABBATH - Seventh Star - Heart Like a Wheel ★★ (2018-06-03 16:38:27)

アナログB面2曲目という半端な位置に有る本アルバム最長尺ナンバー。
フェイドインで入ってくる如何にもアイオミらしいギターリフからして非常に期待を持たせますが、まずはそれに応えているであろう良質なナンバーです。
グレンのボーカルはともかく、アイオミのギターリフにギターソロが堪能出来ます。
彼の引っ掛かる様な溜めの有るギターワークがああサバスワールドだなあと感じますな。


BLACK SABBATH - Seventh Star - No Stranger to Love ★★ (2018-06-03 16:27:18)

ジェフ ニコルスの荘厳なキーボードから始まる、スローテンポのバラードと言っても構わなそうなナンバー。
アイオミとグレン ヒューズの組み合わせの悪さ云々より、純粋に曲が良いでしょう。
らしくなくてもここまで良ければ四の五の言うまい。


BLACK SABBATH - Seventh Star - Turn to Stone ★★ (2018-06-03 16:31:46)

同じスピードナンバーでも「In for the kill 」よりアイオミのギターリフが遥かに彼らしく、ソロも彼ならではのトーンで速弾きを披露しています。
こっちがオープニングナンバーの方が良かったなあ。


BLACK SABBATH - The Eternal Idol - Eternal Idol ★★ (2018-05-27 15:36:58)

ラストかつアルバムタイトルナンバー。
アイオミ得意の不気味なリフが始まるともうサバスワールドに入り込んでいる❗
マーティンは低音からハイトーンまでを駆使して、必死にサバスワールドを構築していますな。
オジーだったらここまでしなくても歌うだけでサバスワールドがすぐ展開されますが、マーティンは精一杯頑張っていますよ‼


BLACK SABBATH - The Eternal Idol - Glory Ride ★★ (2018-05-27 15:19:18)

アイオミの沈みこむ様なギターリフから始まる典型的なサバス調の曲。
そこに絡むマーティンのボーカルは実に堂々としていて本当に素晴らしい‼途中のアコギの入れ方が流石アイオミ❗
私の中で歴代サバスのボーカリストの位置付けはオジー〉マーティン〉ディオ〉ヒューズ(ギランは聴いてないし問題外)です。
異議はたっぷり有りそうですね。(笑)


BLACK SABBATH - The Eternal Idol - Lost Forever ★★ (2018-05-27 15:31:23)

スビーディーなナンバーの中では一番の出来。
元々アイオミのギターの魅力はあくまでリフであってギターソロの速弾きなんかしなくて良いよ派なのですが、この曲のギターソロは妙に耳に残りますな。


BLACK SABBATH - The Eternal Idol - Nightmare ★★★ (2018-05-27 15:26:20)

ジェフ ニコルズのキーボードのフレーズが途切れてから始まるドラムスに呼応するアイオミのリフが格好良く、マーティンのボーカルも絶好調‼
途中で曲調が変わりますが、へぇあの笑い声はレイ ギランなんですか?知らなんだ。
後半は前半より更に格好良くなり「Shining 」と並ぶこのアルバムのハイライトナンバーです。


BLACK STONE CHERRY ★★★ (2017-09-21 00:39:48)

最新作「Kentucky」が登録されてないので2曲程紹介させてください。
①In our dreams
この曲に限らず、彼等の曲を聴いているとよく思いますが、サウンドはヘヴィで余りサザンロックは感じないのに、クリス ロバートソンの塩辛いボーカルが入ってくると途端にああサザンロックだなって感じるんだよね。


BLACK STONE CHERRY ★★★ (2017-09-21 00:44:37)

②Darkest secret
ギターリフの上にのる「デャーデャデャデャデャデャッデャー」っていうリードギターのフレーズがクール‼
ジョンのドラムのフィルインが格好良く、曲にダイナミズムを与えています。


BLACK STONE CHERRY - Kentucky - Darkest Secret ★★ (2018-07-16 16:00:41)

こちらはやたらブリティッシュっぽい雰囲気のナンバー。
月並みだがツェッペリンを現代にアップデイトさせたら、結構近い感じじゃないだろうか。
やたら重たく引き摺る様なギターワークが「Dazed & confused 」を想起させるぞ‼


BLACK STONE CHERRY - Kentucky - In Our Dreams ★★ (2018-07-16 15:56:06)

へヴィーさを少し抑えたミドルテンポのナンバー。
バック トゥ ルーツなサザンロックを強烈に意識させると共にクリスのボーカルが益々ザック ワイルド化しています。


BLACKFOOT - Siogo - Goin' in Circles (2017-08-27 21:37:31)

RAINBOWのあの曲にクリソツ?
良いんです、サザンマンのおおらかさを味わいましょう。


BLACKFOOT - Siogo - Run for Cover ★★★ (2017-08-27 21:46:23)

ケンがクレジットされてはいますが、完全にサザンロックです。
リッキーのボーカルが男らしく哀愁を帯びたギターソロが呼応して、曲の良さを増幅させています。
それにしても、リッキーは以前ヴァン・ヘイレンのデイブ リー ロスに顔が似ていると言われていましたが、ボーカリゼーションでは、遥かに凌駕しているでしょう。
「漢」を感じさせる声という点では、古今東西を見渡してもグラハム ボネットとトップを争うのではないでしょうか。


BLACKFOOT - Siogo - Sail Away ★★★ (2017-08-27 21:35:19)

Deep Purple に同名曲が有りますが、それに優るとも劣らないこちらも名曲です。
ケンのハモンドがバックを支え、坪を押さえたギターが心地良く酔わせてくれる。
まるでジャックダニエルをしこたま飲んだようにね。


BLUE OYSTER CULT - Blue Öyster Cult - Screams ★★ (2017-09-03 17:29:30)

思わせ振りなイントロから始まるB面1曲目。
アラン レニアーのキーボードが不気味な空気を演出している。


BLUE OYSTER CULT - Blue Öyster Cult - Workshop of the Telescopes ★★ (2017-09-03 17:34:15)

ドナルド ローザーのギターを聴いていても、ヘヴィさはあまり感じられない。
むしろ、マッドさが終始感じられるのでヘヴィメタルではなく、マッドメタルとサンディ パールマンが名付けていたらヘヴィメタルという言葉は普及しなかったかも?


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Madness to the Method ★★★ (2017-09-18 16:27:41)

何やら不穏な雰囲気のギターとキーボードのイントロから始まるかなり幻想的なナンバー。
非常に空間を上手く使い、最近の音を詰め込みすぎているサウンドとは対極にあり、ミステリアスなムードを上手く生み出しています。
初期の暴虐性は無いものの、冷めた狂気は健在でアルバムの最期を飾るに相応しい名曲でしょ‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees ★★★ (2018-06-17 16:39:09)

BOC の通算4枚目にして初のライブアルバム。
初期3枚「狂気への誘い」「暴虐と変異」「オカルト宣言」からバランス良く選曲されており、集大成的な感じですね。
この後、彼等のサウンドは急速に洗練されていき、これ迄の徹底的にハード&へヴィー路線からは別れを告げるのですが、ここではこれでもかというばかりにハード&へヴィーに迫ってきます。
アナログ2枚組(所持しているのは英盤)なのでボリュームもたっぷりで大満足‼
ついでにジャケの格好良さにも大満足‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Before the Kiss (A Redcap) ★★ (2018-06-17 17:00:39)

これも1枚目「狂気への誘い」収録のナンバー。
邦題「キスの前にはドラッグを」なんて今付けたら手が後ろに回っちゃいますよね。
この曲では、ジョーのベースラインがやたら目立ってクールなプレイを決めています。
ほぼ、スタジオ盤に忠実な演奏ながらエキサイトメントは5割増しみたいな感じで、やはり70年代のバンドはライブが強いぜ‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Born to Be Wild ★★ (2018-06-17 17:04:11)

言わずと知れたSteppen Wolfの大ヒット曲のカバー。
彼等はまるで自分達の曲の様にセットリストにはほぼ必ず入れており、ワイルドさは100倍増しでやってくれます‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Hot Rails to Hell ★★ (2018-06-17 16:43:42)

2枚目「暴虐と変異」収録のナンバー。
スタジオバージョンも凄い暴走っぷりだが、このライブバージョンでは、更に凄みを増しています‼
昔、Grand Funk Railroadに暴走列車だか暴走機関車というニックネームが付いていましたが、BOC にもピッタリだと思いませんか。


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Last Days of May ★★★ (2018-06-17 16:55:28)

1枚目「狂気への誘い」収録のナンバー。
バラードナンバーだが冷めた狂気を感じます。
後のLAメタルの連中がやるような甘甘バラードとは、全然違いますぞ‼
後ろで流れているアラン レニアーのキーボードが冷たさを演出し、更にバックダーマのギターが狂気を演出する。
BOC 初期だけに特に感じられるこの感覚が私は大好きです😆


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Seven Screaming Dizbusters ★★★ (2018-06-17 16:49:42)

やはり2枚目「暴虐と変異」収録のナンバー。
エリック ブルームのボーカルが少しヨレテいるが、そんなのはご愛敬。
ジョー&アルバートのブーチャード兄弟によるタイトなリズムセクション(特にアルバートの破壊力抜群のドラミング)にバックダーマのノリノリのギタープレイがライブならではのエキサイトメントを与えてくれます。
エンディングの伸ばし方がまた痺れちゃう❗


BOB SEGER - Against the Wind (2018-03-02 21:22:29)

⬆ひできⅡさん、本当に随分遅いリアクションですね。(笑)
私はボブ シーガーは「奔馬の如く」1枚しか持っていないファンとも言えない人間ですから、気になさらずに。
語るバンド、アーティストからするとover50ですか?
私は今年で還暦です。
最近のメタルも聴いてますよ。
と言ってもコルピクラーニやザ ダークネス辺りが最近ってなりますがね。
今後とも宜しくです。


BOB WELCH - The Other One ★★★ (2018-06-30 18:31:44)

Bob Welch 3枚目のソロアルバム。
前2作から「Ebony eyes 」や「Precious love 」がスマッシュヒットして、お洒落なポップシンガーのイメージが強いウェルチですが、本作では、少し渋目のバンドサウンドに重点を置き、Fleetwood Mac 脱退後に結成したParis(特に2nd )に通ずる雰囲気が漂います。
地味に聴こえるかもしれませんが、好きな人には堪らない‼そういうアルバムです。


BOB WELCH - The Other One - One on One ★★ (2018-06-30 18:19:08)

軽やかなベースラインにのるキーボードがちょっとフュージョンっぽい感じですな。
ギターも抑えたトーンで、こんな曲をかけながら、恋人同士がカクテル🍸でも飲んでいるという昔のトレンディドラマのシーンが浮かぶようなインストナンバーですね。


BOB WELCH - The Other One - Rebel Rouser ★★★ (2018-06-30 18:10:08)

アルバムオープニングナンバー。
印象的なギターのフレーズから始まる少しゆったりとしたテンポの曲。
本作では一番好きな曲です😆
前2作のキラキラ感から、少し地味な印象にシフトしており、Paris 時代のブリティッシュっぽさが顔を出しています。
ギターソロも短いですがかなりアグレッシヴ❗
ポップなのにアグレッシヴ、これが違和感無く収まるのがウェルチ節なのです。


BOB WELCH - The Other One - Spanish Dancers ★★★ (2018-06-30 18:24:23)

ゆったりとしたリズムで雄大な感じのイントロから始まります。
ウェルチのボーカルも丁寧に歌い上げる感じで、タイトルの様にダンサブルな感じではなく、寧ろ少しプログレがかったバラード?
ウェルチの引出しの多さには感心しちゃいますね。
終盤のウェルチのギターソロも格好良く、ジミー ペイジプラスアラン ホールズワースってのは誉めすぎかな😃


BOB WELCH - The Other One - Straight Up ★★ (2018-06-30 18:14:08)

シンセとシンバル多用のリズムも賑やかなファンキーなナンバー。
これもParis の2nd 辺りに入っていても良さそうな曲。
何だかこのアルバムはParis を彷彿させる場面が多いぞ!
個人的には密かに嬉しい😆


BOB WELCH - Three Hearts ★★ (2018-07-08 17:05:56)

彼の2ndソロアルバム。
前作が「Ebony eyes 」の大ヒットで注目されて、ほぼ同じ路線で来たって感じですね。
私にとってのお洒落なポップサウンドとは彼のサウンドこそ典型的なものであると認識しています。
ボーカル、切れの良いギターカッティングにツボを押さえたビート。
今のジャニーズ系やAKB系しか聴いたことがないティーンエイジャーに聴かせて上げたいな😃


BOB WELCH - Three Hearts - 3 Hearts ★★ (2018-07-08 16:47:43)

アルバムオープニングかつタイトルナンバー。
切れの良いギターフレーズのイントロから始まるウェルチ流ロックンロール。
前作収録の「Ebony eyes 」を連想させますが、もっとアッパーでダンディ?(ジャケットも女が一人増えてるぞ)
隠し味のストリングスアレンジもセンス抜群です😆


BOB WELCH - Three Hearts - China ★★ (2018-07-08 16:51:38)

タイトルの様なオリエンタル風味は余り感じられませんが、やはりウェルチ流のお洒落なナンバー。
さびのバックで鳴っているキラキラキーボード(ウェルチ自身のプレイ)がちょっとオリエンタルっぽいかな?
ウェルチのギターソロもシャープなフレーズをビシッと決めています‼


BOB WELCH - Three Hearts - Devil Wind ★★★ (2018-07-08 16:59:47)

アコースティックギターの爪弾きから始まり、スペイシーなキーボードに突然変わるスケールの大きな異色のナンバー。
ただポップでお洒落なだけのウェルチじゃないんだぞと然り気無く主張しているようですね。
こんなスケールの大きなサウンドもしっかりウェルチサウンドとして消化しているのが、この人の懐の深さです。


BOB WELCH - Three Hearts - Precious Love ★★★ (2018-07-08 16:55:07)

シングルカットされてスマッシュヒットしたナンバー。
流石に出来が良く、バンドサウンドとストリングスアレンジが良くマッチして、そこにのっかるウェルチの飛びきりお洒落でポップなメロディーと声を聴けば、もうそこにファンタスティックワールドが拡がります‼


BOX OF FROGS - Strange Land - Hanging From the Wreckage ★★ (2018-06-24 16:46:40)

ちょっとレゲエっぽいスローナンバー。
ロリー ギャラガーがエレクトリックシタールでダルなムードを作っています。
そこにのっかるジョン フィドラーのボーカルも疲れた感じで、今のメタラーが聴くと眠くなるだけかな?
こういうのを渋格好良いと感じて欲しいんですけどね。


BOX OF FROGS - Strange Land - Trouble ★★ (2018-06-24 16:51:06)

少しテンポが遅めのロックンロール。
この曲でのギターはスティーブ ハケット。
また、元Jethro Tull のピーター ジョン ヴィッテッセがキーボードを弾いており、二人の演奏が妖しい世界観を築いています。
そして、ここでのジョン フィドラーの知的なボーカルがバックのムードにこれまた良く合っているんだなあ。


Blood Ceremony - Lord of Misrule - Old Fires ★★★ (2017-09-20 22:17:23)

重いギターリフとそれに絡むハモンドも重いですが、サウンドに隙間が有るので70年代の様なシケシケ感が出ていて、これぞ、ブラッド セレモニーサウンドと言いたくなります。
でも何故かこの曲ではフルートがフィーチャーされてないんだゃな。


Blood Ceremony - Lord of Misrule - The Devil's Widow ★★ (2017-09-20 22:12:04)

静かなイントロからアリアのフルートとシーンのギターリフが入るとブラッド セレモニーの世界に引き込まれます。
アリアのボーカルはデビュー当時はヘタウマだったが4作目ともなるとかなり堂々とした歌いっぷりに成ってきました。
特に後半の静かな部分でそう感じます。


CARPENTERS - A Song for You - Hurting Each Other ★★ (2018-07-06 23:17:33)

この曲も良いね。
如何にも王道ポップスな感じでストリングスのアレンジも絶妙で、兄のリチャードのミュージシャンとしての才能はかなりのものだと思います。
のんびりした良い時代だったなあ。


CONCERTO MOON - Tears of Messiah - Don't Wanna Cry No More ★★ (2017-12-24 17:05:50)

曲を始める前のMCで、デイブ マタックスがグロッケンシュピールだよ、って紹介しています。
後は、イアンのアコースティックギターでの弾き語りがメイン。
後半から、ペグのベースやマタックスもあわててドラム台に戻って、ちょこっと叩いているので、目を閉じてステージを思い浮かべると楽しいですね。


CONCERTO MOON - Tears of Messiah - Lift My Life ★★★ (2017-12-24 17:00:33)

原曲からはかなり離れたインストゥールメンタルバージョンを披露しています。
アコースティックツアーという名目ですが、マーティンは普通にエレクトリックギターを弾いています。
ボーカルメロディーは当然(❓)イアンがフルートで演奏していますが、かなりアグレッシブに吹きまくっており、まったりした原曲の雰囲気はほとんど無くなっています。
個人的にはこのバージョンの方が好きですね。


DEAF SCHOOL ★★★ (2017-10-28 17:42:04)

おおっ、また登録まで出来るようになりました‼
1個目のアーティストとして、選びました‼
70年代半ばから後半にかけて活躍したブリティッシュロックバンドです。
彼等自身の人気はイマイチで終わりましたが、ギターのClive Langer はその後The Boxys を結成したり、なんといってもMadness やElvis Costello をAlan Wisternleyとのコンビで手掛けていますし、ベースのSteve Linzey もPlanets で活躍しました。
つまり、後続への影響力は中々の物が有るのです。
The Beatls 同様リバプールしかもアートスクール出身でそのpop で洒落たサウンドには共通項が間違いなく有るでしょう。


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - エヴリシング・フォー・ザ・ダンサー (2017-10-31 20:12:34)

何とも演劇的なナンバー。
短い曲で捨て曲に近いですが、それを大袈裟な歌い方で、耳を捉える曲に仕上げた腕は大したらものです。


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - キャパルディズ・カフェ ★★★ (2017-10-31 20:16:13)

サウンドはかなりパンキッシュですが、パンクそのものではなく、演劇的なボーカルが彼等独自の世界を作り上げています。


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - タクシー ★★★ (2017-10-31 20:22:27)

正に短編映画を見るようなドラマ性ばっちりな曲。
男性ボーカルに絡むベティ ブライト(余談ですがMadness のサッグスの奥さんですな)のボーカルが何とも色っぽく、私がタクシーの運転手で彼女を乗せる機会が有ったら良いななんて妄想したりして・・・


DEAF SCHOOL - Don’t Stop the World - ホワット・ア・ジャーク ★★ (2017-10-31 20:07:20)

イントロ無しでいきなりボーカルから始まります。
何とも脱力感のある歌いっぷりですが、バックのサウンドも軽妙で例えばビートルズの「I'm only sleeping」みたいな感じは誉めすぎ?
いえいえそんなことは有りません。


DEAF SCHOOL - English Boys/Working Girls - All Queued Up ★★★ (2017-10-31 20:29:21)

ベティ ブライトのシャウトが炸裂するハードなナンバー。
その小気味良いボーカルはプリテンダーズのクリッシー ハインドにも匹敵するでしょ❗


DEAF SCHOOL - English Boys/Working Girls - Fire ★★★ (2017-10-31 20:31:48)

これもスピーディーなナンバー。
特に後半の演奏部分は実に小気味良い‼


DEAF SCHOOL - English Boys/Working Girls - Golden Showers ★★ (2017-10-31 20:26:33)

このアルバムはかなりパンキッシュなのだが、中でもこの曲は代表格です。
何気にスティーブ リンゼイのベースラインが格好良い‼


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ ★★★ (2018-01-14 17:27:10)

70年代後半に活躍していたDeaf School のオリジナルスタジオアルバムとしては実に39年振りのアルバム。
サックスのイアン リッチーがロジャー ウォーターズのツアーへの参加で今回のブラスセクションがセッションミュージシャンだったり、また、オリジナルのドラムスは他界しているため、ニューメンバーだったりはしますが、しかし、それ以外は、ボーカルのスティーブ アレン、ベット ブライトの男女。ギターのクライブ ランジャー、ベースのMr.アベレージことスティーブ リンゼイ、キーボードのリップルと当時のメンバーがガッチリスクラムを組んで、まるで約40年間のブランクなど無かった様に変わらぬDeaf School サウンドを奏でてくれます。
曲の出来もボートラ含めて13曲、捨て曲は見当たらず45分があっと言う間に過ぎていき、また最初から聴きたくなる素晴らしいアルバムです‼


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Dr. Vodker ★★ (2018-01-14 17:16:29)

ボートラ前の実質的なアルバムラストナンバー。
かなりアップテンポの始まりから、しっとりした曲調に変わり、そうそうやっぱりDeaf School のエンディングナンバーはこうでなくちゃと膝を打っていたら、またアップテンポに戻ったりして、そんなMadness 辺りのはちゃめちゃさに通じるところ(Madness はギターのクライブ ランジャーの秘蔵っ子だし、ベットはMadness のボーカルの奥さんだし、関係深いよね)ところもDeaf School だねと納得させられます。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Skylon ★★ (2018-01-14 17:09:43)

ベースのMr.アベレージことスティーブ リンゼイが力強いベースで曲をリードしています。
この曲はスティーブ アレンとの共作で今回単独作は無いものの次回が有れば期待したいところ。
中間部の男女のセリフのやり取りみたいな部分やちょっとだけアバンギャルドなギターが入るところなど仕掛け満載で聴いていて楽しくなりますね。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Tap to Snooze ★★★ (2018-01-14 16:56:27)

アルバムオープニングナンバー。
スティーブ アレンとベット ブライトの男女ダブルボーカルでまずは如何にもDeaf School らしいナンバーでご挨拶。洒落っ気たっぷりな曲調は70年代から全然変わっていません‼


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - The 4th of September Street ★★ (2018-01-14 17:03:54)

ピアノのイントロから始まるバラードというよりしっとりしたシャンソンっぽいナンバー。
彼等の曲は、ロンドンを舞台にした恋愛映画に似合いそうなもの、つまりサウンドトラックを思わせるものが多いですが、この2分半の小品もそんな曲ですね。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Top Man Top ★★★ (2018-01-14 16:59:57)

アップテンポなナンバー。
だが、70年代の最終アルバムだった「English boys /working girls 」みたいなパンクっぽさではなくKinksっぽいというかパブロックっぽいというか、要は攻撃性は希薄だということですな。


EDEN'S CURSE ★★ (2017-09-23 10:46:21)

最新作の「Cardinal」が未登録なので2曲程紹介させてください。
①Sell your soul
新加入のニコラのハイトーンボイスが気持ち良く聴けます。
中間部のキーボードとギターのユニゾンが格好良い❗
②イントロではアップテンポと思わせて、実はドラマチックなバラード系ナンバー。
7分近い尺が有りますが、隙の無い演奏とニコラのエモーショナルなボーカルで長さを全然感じさせません。
ストリングス系のキーボードがドラマチックさを更に高めています。


EDEN'S CURSE - Cardinal - Find My Way ★★★ (2018-07-16 16:13:21)

デジタルっぽいキーボードが鳴り始めたと思ったら、ピアノが入ったりして、かなりアレンジに時間をかけたなと思わせる7分近い長尺のナンバー。
ボーカルメロディーも良く練られており、ドラマ性を高めています。
時折、ユーリ サンソンを思い出させますが、欧州とブラジルの民族性の違いは明らかでクリソツとかではないですよ。
キーボードも効果的でなんかライブで聴きたくなってきたぞ。
来日しないかな?


EDEN'S CURSE - Cardinal - Sell Your Soul ★★ (2018-07-16 16:06:42)

メロディックスピードメタルの見本の様なナンバー。
勇ましいドラムから始まり、抒情的なボーカルの歌いっぷりまで、まるで教科書に載っているようだ。
ただ、型に嵌まりすぎてそこから突き抜けてくる様な凄みは残念ながら感じられない。


ELTON JOHN - Goodbye Yellow Brick Road - Goodbye Yellow Brick Road ★★★ (2018-05-25 21:19:57)

確かにエルトンと言えばまずこれですよね。
「土曜の夜は僕の生きがい」を挙げる人は邪道だ‼(笑)
如何にもブリティッシュらしい湿り気たっぷりのバラードでメロディーの良さは誰もが認めざるを得ないでしょう。
カラオケで上手く歌えれば、若い女子からも「素敵、渋い!」なんて言われるかな?


ELVIN BISHOP - Struttin' My Stuff - I Love the Life I Lead (2017-11-18 13:48:09)

2分半の短いコンパクトなナンバー。
開放的で如何にもアメリカンなテイストがプンプン匂う。
エルビンのギタープレイもスライドギターをご機嫌に鳴らしており、思わず体を揺らしたくなるぞ!(笑)


ELVIN BISHOP - Struttin' My Stuff - Slick Titty Boom ★★ (2017-11-18 13:53:44)

ファンキーなアメリカンロックナンバー。
ベースラインからドラムスのシンバルワークまで、ご機嫌なグルーヴが支配しており、バックコーラスなぞファルセット主体(女性も居る?)でゴージャス感も有りますなあ。
主食ではないですが、つまみとしてはこういうのも良いですね。
終盤の声の掛け合いなんか実に楽しそうだ‼


ELVIS PRESLEY - Elvis Presley - Blue Suede Shoes ★★★ (2018-06-01 23:11:04)

そうか、エルビス・プレスリーの初期の代表曲の1つなんですね。
今、聴いてみたけど改めて格好良いなと思いました❗
先日批判的な書き込みしたモーターヘッドよりよっぽど格好良いぞ。
あの「Uriah Heep live !」の「Rock'n roll medley 」でもカバーされておりますが、あのボーカルの神様デビッド バイロンが唯一超えられない存在が有るとすれば、それはエルビス・プレスリーでしょう。
それだけ、御機嫌なナンバーなんですよ。
それと「Burning love 」も聴いてみたけど、70年代半ばのリアルタイムでヒットしていた頃の事が思い出されました。
こちらも良い曲です。


EPICA - The Holographic Principle - Dancing in a Hurricane ★★★ (2017-09-23 11:00:24)

オリエンタルムード満点のエピカとしてはちょっと異色なナンバー。
今年の4月の来日時にライブを見ましたがシモーネのボーカルの魅力は絶大で女性ボーカリストとしては私のフェイバリットNo.1に間違いなく君臨しています。
声も姿も全てが美しくAKBなんか裸足で逃げ出すよ‼


EPICA - The Holographic Principle - Universal Death Squad ★★ (2017-09-23 10:54:38)

静かなストリングスから一転して、疾走するドラムに導かれてパワフルなナンバーが始まる。
そんな中でシモーネは相変わらず美声を響き渡らせそれを演奏陣とエピカコーラス隊がしっかりと支えています。
そして突然切り裂くようなマークのグァテラルボイスが入ってくるのですが、違和感が全く無く、叙情性と暴虐性が高い次元で同居しているのです。


ERIC CLAPTON - Eric Clapton - Let It Rain ★★ (2018-05-18 22:24:02)

何故かシングル盤(ドーナッツ盤)で持っています。
The Cream の様なハードロックを期待して買ったら、大外れって感じでした。
「I shot the shelief 」より前にもうハードロックには見切りをつけていたんだな。
軽いポップスと思えばまあまあですかね。


EUROPE (2017-08-13 22:33:41)

最近、「Prisoners in paradise 」以降のアルバムを立て続けに流してますが、ハッキリ言ってジョン ノーラムのギターって初期とは別物ですね。
初期のクラシカル路線、再結成後2枚目迄のダーク路線、最近のブルージー路線と分けられそうですが、どの時期もそれなりに好きです‼(初期は別格だけどね)
それに「Last look at Eden」が以前は余りメロディーが良くないなあ、ピンと来ないなあ。って思っていたのですが、何故か印象が変わり、良いねになりました。(笑)
こういうことも起こるんですねえ!


EUROPE - Europe - Boyazont ★★ (2017-11-04 17:26:33)

アナログA面最後のインストナンバー。
それにしても初代ドラマーのトニー レノって多少バタバタ感はあるものの1st,2ndにドラマチシズムをもたらしている彼のドラミング(フィルインの入れ方やシンバルワーク)はもっと評価されるべきではないでしょうか。


EUROPE - Europe - Children of This Time ★★ (2017-11-04 17:29:32)

アナログB面1曲目となる疾走チューン。
ジョーイの力んだ歌い方が可愛い❤
もし、今セットリストに入れたらどんなかなあ。


EUROPE - Europe - In the Future to Come ★★★ (2017-11-04 17:20:36)

アルバムのオープニングナンバー。
「Seven doors hotel 」には1歩及ばずとも、2枚看板と言える名曲でしょう。
当時、北欧からメタルバンド登場‼新しい時代が来た‼と感じたものです。


EUROPE - Europe - Memories (2017-11-04 17:34:39)

アルバムのラストナンバー。
その割には出来はイマイチで語られる事の少ない不幸な曲です。
メモリーに残らないってことですな(笑)
間奏でのオーオーってコーラスは脱力必至。
「Seven doors hotel 」のオーオーとの差はいったい・・・


EUROPE - Walk the Earth ★★ (2017-12-02 17:41:16)

彼等のスタジオアルバムは全部フォローしていますが、今作は再結成後としては、最高かも。
前々作辺りから70年代クラシックハードロック色が強まり、渋さの増してきた彼等ですが、その路線上に有りながらもより充実したメロディーと何気に多彩なアレンジで心地よく聴かせてくれます。
クラシックハードロック志向のバンドってややもすると「こんなの聴いているより70年代のオリジナルの良作を聴いていれば良いじゃん」って言われ勝ちですが、彼等には単なる70年代サウンドを取り入れましたではなく、地に足のついた熟成したサウンドなので二番煎じ感は微塵もなく、あくまで今の彼等の個性と感じられるところが一線を画しています‼


EUROPE - Walk the Earth - Election Day ★★ (2017-12-02 17:54:15)

若干、パープルの「Burn 」を連想しました。
しかしテンポが少し遅いので、ギターソロは弾きまくりではなくメロディー重視となっています。
キーボードはソロさえ有りませんが、坪を押さえたバッキングで曲を支えていますね。


EUROPE - Walk the Earth - Haze ★★ (2017-12-02 17:59:14)

ジョン レヴンのベースラインが珍しくボトム支えでなく、若干高めのラインで目立っていること、風のSEが入っていること、短いけどイアンのドラムソロが有ること等、異色のアレンジで4分無いのに聴き所満載の美味しい曲ですな。


EUROPE - Walk the Earth - Kingdom United ★★ (2017-12-02 17:50:01)

ミドルテンポのギターリフに手数の多いドラムスが一聴ミスマッチ?と思わせながら、実はかなり考えられたアレンジだと思います。
でも曲短過ぎ❗


EUROPE - Walk the Earth - Turn To Dust (2017-12-02 18:08:52)

アルバムラストナンバー。
オープニングナンバーと似ている?と思わせます。オープニングとラストで関連性を持たせているのかな?
ギターソロが何故かキー マルセロを思わせるトーンですな。
後半のドラマチックな展開がアルバムの締めくくりに相応しい空気を演出し、星3つ間違いなしと思ったところで、6分10秒辺りで突然音が途切れて、暫しの空白の後に古いジャズみたいな音が20秒ちょっと入っているのはぶち壊しもいいとこで、これだけは理解出来ず、星が2個減っちゃいました。(笑)


EUROPE - Walk the Earth - Walk the Earth ★★★ (2017-12-02 17:46:30)

アルバムのオープニングかつタイトルナンバー。
ミックのオルガンから始まるイントロからして、正に黄金の70年代の空気感が漂い、ジョーイの年輪を重ねたボーカルが乗ると、名曲一丁上がりです。
ジョンのギターも弾きすぎず、曲を生かすアプローチを取っていますね。


FLEETWOOD MAC - Bare Trees ★★ (2018-02-12 16:40:59)

「Future games 」に続くボブ ウェルチ加入後の第2段。
72年作。
クリスチャン マクヴィーとボブ ウェルチが各2曲。カバー1曲。ダニー カーワンが5曲とダニー色が比較的濃いのかな。
リードボーカルは各々作者自身が取っているので、ヴァラエティ感が有りながら、二人のギタリストを中心としたサウンドは一貫しており、この時期のFleetwood Mac らしさは出ています。
それにしても、ボブ ウェルチ在籍時に限って集めようと考えて購入した作品の中の1枚ですが、ダニーも良い曲書いていますね。
なんか得した気分です🎵


FLEETWOOD MAC - Bare Trees - Bare Trees ★★★ (2018-02-12 16:24:10)

アルバムタイトルナンバー。
おそらくアナログ時代はA面のラストナンバーという位置付けでしょう。
ダニー カーワン作でボーカルも彼自身だと思います。
ウェルチがアメリカ人なのにブリティッシュっぽく、ダニーがイギリス人なのにアメリカンっぽい声だと思うのは私だけ?
それほど爽やかなポップ感覚に溢れる曲ですね。


FLEETWOOD MAC - Bare Trees - Child of Mine ★★ (2018-02-12 16:13:44)

アルバムオープニングナンバー。
作曲クレジットはダニー カーワン。
アッパーな感じのロックンロールですが、BPMは今のスピードメタルの半分以下(笑)
ボーカルは男の声でボブじゃないとするとダニー自身なのかな?
550円でアメリカ盤の中古品でブックレットには曲名と作者のクレジットとプロデュースがマーティン バーチって書いてあるだけでデータ少なっ❗


FLEETWOOD MAC - Bare Trees - Sentimental Lady ★★ (2018-02-12 16:27:31)

ボブ ウェルチ作。
後に彼自身の1stソロ「French kiss 」に再録されますが、こちらのバージョンの方がアレンジが素朴で曲の良さがダイレクトに伝わってきますね。


FLEETWOOD MAC - Bare Trees - Spare Me a Little of Your Love ★★ (2018-02-12 16:32:01)

クリスチャン マクヴィー作。
ボーカルも彼女自身。
スティービー ニックスの様な艶とか華やかさは有りませんが、爽やかで中々魅力的な声だと思います。
と言ってもそこはイギリス人、アメリカンな爽やかさではなく、ブリティッシュなウェットな感じが有るのが良いのです。


FLEETWOOD MAC - Bare Trees - The Ghost ★★ (2018-02-12 16:19:22)

2曲目でボブ ウェルチ作。
勿論ボーカルもウェルチ。
Paris の1stだけ妙に力んでロバート プラント擬きのハイトーンで歌っていましたが、マック時代はソロ時代と同じく彼本来のトーンで歌っており、その飄々とした歌いぶりにこれこれって頷いちゃうんだよね。


FLEETWOOD MAC - Mystery to Me - Emerald Eyes ★★ (2017-09-18 15:28:15)

アルバムオープニングナンバー。
ミディアムテンポで然り気無く始まる。
怠そうなボブ ウェルチのボーカルが心地好い。


FLEETWOOD MAC - Mystery to Me - Forever ★★ (2017-09-18 15:34:23)

非常に軽快なナンバー。
後のスティーヴィー ニックスが歌っていても、全然おかしくないポップな曲です。
しかし、こうした曲のプロデュースをあのマーティン バーチがバンドと共同名義とはいえ、手掛けているのが以外というか興味深いですな。


FORCEFIELD - Forcefield (2018-01-13 15:16:01)

コージーのドラミングには決して注目しないで下さい!(笑)
カバー曲(特にハードロックの)は、どれも皆凡庸ですが、オリジナル4曲は、ブリティッシュポップスとして佳曲です。


FORCEFIELD - Forcefield - Best Shot (2018-01-13 15:25:59)

Forcefield としてのオリジナルナンバー。
普通のちょっとハードなポップスって感じ。
ガラスの砕ける様なSEを入れてみたり、工夫は見られるものの、凡庸でしょう。
コージーのドラミングもほぼリズムキープに撤しており、美味しいフィルイン等皆無です。


FORCEFIELD - Forcefield - Black Cat ★★ (2018-01-13 15:31:22)

これもForcefield としてのオリジナルナンバー。
コージーのドラミングはやはりリズムキープに撤していますが、これは曲そのものの出来が良いと思います。
ピーターのボーカルラインに魅力が有り、ちょっとファンキーなハードロックとして佳曲ですよ。
ベースのモ フォスター(MSG1stに参加)が何気に良い仕事をしています。


FORCEFIELD - Forcefield - Runaway ★★ (2018-01-13 15:36:49)

デル シャノンのカバー曲。
オリジナルがヒットしたのは1963年だそうで、私は当時5才でした。流石にリアルタイムでの記憶は有りません。(笑)
ボーカルのピーター プレスコットは声質がポップで甘い為、こんな選曲がマッチしていますね。
原曲とはかなりアレンジが違いますが、カバーとして上々の出来だと思います。


FORCEFIELD - Forcefield - Shine It on Me ★★ (2018-01-13 15:43:06)

アルバムラストナンバーで(アナログ)これもForcefield としてのオリジナルナンバー。
クレジットが無いので、ハッキリしませんが他の曲も含めてギターのレイ フェンウィックがメインソングライターとして、コージーやピーターが手伝ったのだと思います。
これもポップなナンバーでここではピーターがバリー セント ジョンという人とデュエットしていますが、二人の声の混ざりぐあいが心地良いですね。