この曲を聴け!
めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

MyPage

めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順
0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8
モバイル向きページ 
めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8


OZZY OSBOURNE - Bark at the Moon - Waiting for Darkness ★★★ (2018-11-16 21:43:26)

アルバムラストナンバー。
トミーのシンバルを多用したミディアムテンポのドラミングが曲の不気味さを際立たさせています。
そして、オジーのボーカルはやはりこういうサタニックな雰囲気の曲で最も威力を発揮しますなあ。
中間の展開部分が非常にドラマチックで、ここでは演奏陣が一体となって曲を盛り上げていこうとしているのが良く分かります。


OZZY OSBOURNE - Bark at the Moon - Slow Down ★★★ (2018-11-16 21:37:43)

この曲はボブ デイズリーのベースランニングが最高に格好良い曲です‼
寧ろジェイクのギターが引き立て役になっているぞ。
特にイントロ部分のラインは悶絶もんです❗
ボブ史上一番のプレイだと思うなあ😃


OZZY OSBOURNE - Bark at the Moon - Centre of Eternity ★★ (2018-11-16 21:33:46)

アルバムオープニングの様な教会の鐘のSEも荘厳なイントロから始まるアナログのB面1曲目(笑)。
本当のオープニングナンバーは「Bark at the moon 」なのだから2プラトン攻撃って感じですね。
オジーにしてはかなり早口で歌っていて、今じゃ舌がもつれるんじゃないかって余計な心配をしてしまいますな。


OZZY OSBOURNE - Bark at the Moon - Now You See It (Now You Don't) ★★ (2018-11-16 21:26:56)

軽快なテンポのオジー流ロックンロール。
ドン エイリーのキーボードが効果的なフレーズを決めていますね。
トミー アルドリッジのドラムはシンプルですが、アタックが重くかつ強く、曲に起伏を付けています。
オジーのボーカルは典型的なオジー節ってところですな。


LOUIS ELIOT (2018-11-14 21:37:07)

元Kinky Machine ,Realtのルイス エリオットのソロ活動です。


Los Lobos - Good Morning Aztlan - What in the World ★★ (2018-11-13 23:36:28)

スティーブ バーリンのキーボードが非常にゆったり感を出し、重ね録りのサックスが更にノンビリ感を出していますね。
こうしたサウンドもまた彼等の特徴であり、アルバムの中で1~2曲有ると和むんですよ。


Los Lobos - Good Morning Aztlan - Good Morning Aztlan ★★★ (2018-11-13 23:33:07)

アルバムタイトルナンバー。
やはり曲の出来もこれが最高でしょ😃
弾むようなリズムで景気よく進んでいきます。
ライブ盤でも一つの山場になっていたと思いますし、こうした太陽がサンサンと輝く様なサウンドこそ、彼等の一番の売りなんじゃないでしょうか。
腰が自然と揺れますよ。


Los Lobos - Good Morning Aztlan - Hearts of Stone ★★ (2018-11-13 23:28:42)

ゆったりしたテンポでヒダルゴのボーカルが入る前にセクシーな女性のボイスが聴こえ(バックコーラスですね)マーサ ゴンザレスがクレジットされていて成る程と納得。
全体的にはミドルオブLos Lobos つまり典型的な彼等のサウンドですよ。
ギターソロなんざ、正に必要な音だけ選んで弾いているって感じですな‼


Los Lobos - Good Morning Aztlan - Done Gone Blue ★★ (2018-11-13 23:23:46)

アルバムオープニングナンバー。
非常にノリノリの曲で、ライブのオープニングにもうってつけな感じですね。
サウンドが華やかになっており、ジョン レッキー効果かな?
当時はアメリカのバンドの彼等がブリティッシュロックプロデューサーの重鎮ジョンと組んでビックリしましたが、正解でしたね。


Los Lobos - The Ride - Someday ★★ (2018-11-13 23:19:09)

これまたファンキーな曲で、メイビス ステイプルズがゲスト参加。
ステイプル シンガーズという名前だけは聞き覚えのある60年代のソウルグループの末っ子だそうです。
こうして昔からの憧れのアーティストをフィーチャーして、自分達の演奏で歌ってくれるって、ミュージシャンとして最高に幸福な瞬間ですよね。


Los Lobos - The Ride - Wicked Rain / Across 110th Street ★★★ (2018-11-13 23:14:16)

アコースティックな出だしからファンキーになるところは絶品ですな。
ボビー ウーマックがゲストで参加。
ベテランソウルシンガーであるボビーがLos Lobos サウンドにピタリ嵌まっており8分以上の曲があっという間に過ぎていきますよ‼


Los Lobos - The Ride - Charmed ★★ (2018-11-13 23:10:55)

ミディアムテンポの中々ヘヴィな曲。
アーシーな感じでFree とかTraffic 辺りの60~70年代のブリティッシュロックっぽさが有るかな?
ギターソロも重心が低くて、あんたはトニー アイオミか?って突っ込みを入れたくなるぞ❗


OZZY OSBOURNE - Blizzard of Ozz - Steal Away (The Night) ★★ (2018-11-13 23:05:44)

前曲を引き継いで始まるストレートなチューン。
今度はリフで、一級品のプレイをしてくれるランディ。
アルバムの最後を飾るに相応しい、緊張感溢れる演奏で締め括ってくれます。
この曲が最後で良かった😉


OZZY OSBOURNE - Blizzard of Ozz - Revelation (Mother Earth) ★★★ (2018-11-13 23:02:17)

この曲の聴き所はやはり終盤のランディのギターソロでしょう。
申し訳ないですが、ドン エイリーのキーボード早く終われ❗と菊太郎?聴く度に思い、ランディのギターが始まったと同時にテンション⤴⤴で、幸福感もMAXになりますな。
「Mr. Crowley 」のソロと双璧を成す歴史に残る名ギターソロで間違い有りません‼


OZZY OSBOURNE - Blizzard of Ozz - Goodbye to Romance ★★ (2018-11-13 22:55:56)

よくオジーのボーカルはのっぺりしていて駄目だという意見が有りますが、そんなことは有りません。
オジーの声に宿るエモーションは彼独自の物で凡人には響かないのでしょうが、ファンにはビンビン響いてくるんです。
デビカバやグレン ヒューズとは次元が違うんだな。
この曲のオジーをどう評価するかでオジー好き嫌いのリトマス試験紙なるかもね。


OZZY OSBOURNE - Blizzard of Ozz - I Don't Know ★★ (2018-11-13 22:50:10)

正直曲の出来は今一ですが、何と言ってもソロオジーの歴史の始まりとなる1曲です。
今一と言ってもランディの高揚感溢れるギターのリフはやはり1級品ですし、それをバックアップするリズム隊の二人(勿論オリジナルメンバー)も最高です。
ただ、アナログのB1や3,4が素晴らしすぎて、比較すると今一と思うだけなんですね。


OZZY OSBOURNE - Diary of a Madman - S.A.T.O. ★★ (2018-11-04 21:35:15)

スローな入りから劇的なナンバーが始まります。
ここでもリーとボブのリズム隊がテンションマックスにドラマ性を演出し、ランディとオジーはこの曲ならこう弾いて、こう歌って欲しいという互いの願いを完璧に理解し、我々ファンが120%納得させられるメロディーを紡ぎだしてくるのだからたまりま7。


OZZY OSBOURNE - Diary of a Madman - You Can't Kill Rock and Roll ★★★ (2018-11-04 21:30:26)

静と動の対比が見事な曲。
リー カースレイクとボブ デイズリーのリズム隊が静と動を演じ分けてドラマ性を作り出し、ランディのギターがその上にのり、オジーが魔性の声を出せば、そこには魔界が広がるのです。
正にこの編成のオジーだったからこそ出せたサウンドに他ならないですよ❗
ランディが亡くなり、ジェイクやザックがいくら頑張っても、リズム隊だってこの二人に対抗できたのは、ドラマーはトミー アルドリッジとランディ カステロはできましたが、ベーシストは居ないのではないでしょうか。
完璧な布陣だったんだよね。


STEELY DAN - Pretzel Logic - Any Major Dude Will Tell You ★★ (2018-11-03 22:09:32)

「リキの電話番号」のB面です。
この曲も何気に良い曲で、演奏もサラッとしているのに耳に残ります‼


STEELY DAN - Katy Lied - Black Friday ★★ (2018-11-03 22:07:13)

これもシングル盤で持っています。
ここまでジェフ バクスターが在籍していたのかな?
この後はドンドンAORっぽく成っていきますが(一捻り有るけどね)ここらへんまでが前期かしら?


Los Lobos - Colossal Head - Colossal Head ★★ (2018-11-03 06:06:57)

アルバムタイトルナンバー。
フィドルのフレーズが印象的なアバンギャルドささえ窺わせる有る意味プログレチックな曲。
チャド&ミッチェルが引き出したのか、とにかくこの頃のLos Lobos の曲調はバラエティにとんでおり、しかもどれも彼等のサウンドにしているのだから、やっぱり凄いバンドなのです😆


Los Lobos - Colossal Head - Manny's Bones (2018-11-03 06:02:29)

ミディアムテンポでスティーブのサックスがちょっと間抜けなコミックバンド❓みたいな雰囲気を醸し出しています。
ドラムスもわざとなのかドタドタ感を出しているぞ。


Los Lobos - Colossal Head - Revolution ★★ (2018-11-03 05:59:39)

アルバムオープニングナンバー。
ドラムのリフから始まり、これは中々ファンキーテイストな曲ですね。
チャド&ミッチェルコンビがプロデュースしていた時期はロックバンドっぽい曲が多目の彼等ですがこれもその一つ。
どの時期も好きだけど彼等には「ヤンチャ」って言葉が一番似合いそうですな。


Los Lobos - This Time - Turn Around ★★ (2018-11-03 05:54:35)

こちらはセミアコギター主体ですがやはりノリは良い曲。
人生上手くいかない時は視点を変えたらどうだいということを歌っているらしいです。
デビッド ヒダルゴの誠実で説得力の有る歌声で聴かされると「ハイ、そうします」って返事したくなりますな。


Los Lobos - This Time - Viking ★★★ (2018-11-03 05:50:08)

ライブ盤にも収録されているノリの良いかつLos Lobos 流ヘヴィメタルナンバー。
この曲でのギターの鳴りはジミヘンか?って感じで彼等の音楽性の幅広さが分かりますね。


Los Lobos - This Time - This Time ★★ (2018-11-03 05:47:01)

アルバムオープニングナンバー。
格好良いドラムとベースのリフに導かれて始まる曲調は中々ブルージーですが、太いベースの音がなんかふてぶてしいね。
ライナーでルーイ ペレスがレコーディングとライブは全然別物と発言していますが、やっぱキーボードとブラスが同時に鳴れば、スティーブ バーリン一人で同時には無理だもんね。


Los Lobos - Kiko - Wicked Rain ★★ (2018-10-28 17:23:56)

⬆「Dream in blue 」への感想でした。
この曲は中々ファンキーなナンバーで、派手なテクニックは無いものの、どんなタイプの曲もしっかり自分達のサウンドに消化しており、手練れという言葉を進呈したいですね。
確かライブ盤にも入っていたと思います。


Los Lobos - Kiko - Dream in Blue ★★ (2018-10-28 17:19:22)

夜のハイウェイを走りながら聴きたいな(ロスのハイウェイだね)。


Los Lobos - Kiko - That Train Don't Stop Here ★★ (2018-10-28 17:15:22)

ロカビリーっぽいベースランニングがリードする曲。
猥雑な雰囲気(例えば場末の酒場)の中で流れてくると、思わずニヤッと来ちゃいますな。
キーボードとサックスが同時に聴こえているので、両方担当するスティーブ バーリンとしては、セットリストに入れられないでしょうね。


Los Lobos - The Neighborhood - I Can't Understand ★★ (2018-10-28 17:10:55)

そこそこアップテンポで、デビッド ヒダルゴのシャウトも冴え渡るLos Lobos 流ハードロックナンバー。
スティーブ バーリンのサックスが邪道ですが(笑)良いんです。
これが有るからLos Lobos なんだし、コンラッド ロザーノのベースラインが何気にブイブイ言わせて格好良いぞ✨


Los Lobos - The Neighborhood - Emily ★★ (2018-10-28 17:06:04)

アコースティック主体の曲。
ゲストで元The Band のリヴォン ヘルムがマンドリンで参加しています。
タイトなドラミングはルーイ ペレスではなく、これまたゲストで数曲叩いているジム ケルトナーです。
しかし、そんなことは些細なことで、しっかりLos Lobos していますよ。
つまり、ご機嫌という事です。
(解説の増渕英紀氏によればGreatful Dead っぽいらしいがわしゃ知らん)


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - For No One ★★★ (2018-10-28 16:58:35)

アルバムラストナンバー。
ギターとメロトロンの叙情的なイントロから始まります。
メロディーは穏やかですが、詞の内容は反戦歌となっており、こういうところがブリティッシュバンドだなと思いますな。
アメリカンの様に力まないで(失礼)然り気無い形で重い内容の詞を歌うのがね。
ジョン リースのギターは速弾きではないですが、ワウワウを使ってエモーショナルなフレーズを紡ぎ出しており、最後を締め括っております。


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - Poor Boy Blues (2018-10-28 16:52:02)

アコースティックギター主体の曲で、ちょっと他の曲とは雰囲気が違い、Fairport Convention 辺りを思い出させる曲調です。
3分ちょっととコンパクトに纏められた地味ながら佳曲だと思いますよ。


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - Crazy City ★★ (2018-10-28 16:48:57)

ちょっとだけヘヴィなギターリフに導かれて曲が始まります。
四人の内、ドラムス以外のギター、ベース、キーボードの三人がボーカルを取っていますが、メインはギターのジョン リースなのかなあ(違っていたら失礼)。
叙情派だけあってコーラスも中々頑張っており、彼等の特徴にもなっていますね。


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - Paper Wings ★★ (2018-10-28 16:44:40)

ドラムのリフから始まるナンバー。
これも叙情的な曲ですが、ストリングスアレンジが(メロトロンと思われる)効果的に使われて前半が進み、後半にトライバルなドラムのリズムをバックにギターソロが続く所なんざ格好エエわあ😃


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else - Child of the Universe ★★★ (2018-10-28 16:41:07)

アルバムオープニングナンバー。
「I'm a child 」が「アイム ジャイアン」に聴こえる(笑)のは脇に置いといて、叙情的でメロトロンを効果的に使っているそのサウンドは素晴らしく一発で気に入りました‼
プログレ関連でJethro Tull は別格として、Procol Halm、Supertramp 辺りとは肩を並べるのは間違いない良いバンドだと認識せざるを得ません。


BARCLAY JAMES HARVEST - Everyone is Everybody Else ★★★ (2018-10-28 16:34:41)

彼等の通算5作目で74年発表。
私にとっては初体験となります。
70年代から存在は知っていましたが、優先度は低く、今まで未聴でした。
結論から言うと「素晴らしい‼」こんなに良いバンドを今まで知らなかったなんてと反省させられた位グレイトなアルバムです。
所謂叙情派プログレに分類されますが、ハードさ、ヘヴィさは薄いものの、そのメロディーの美しさと言ったら、悶絶ものの素晴らしさで、ブリティッシュロックの奥深さを見せつけられた思いです。
Yes やPink Floyd が好きなら気に入るんじゃないでしょうか。


IMACURETE FOOLS - Dumb Poet ★★ (2018-10-26 17:35:25)

彼等が87年に発表した唯一の国内盤発売アルバム。
ケヴィン&ポールのウェザリル兄弟とアンディ&ピーターのロス兄弟というちょっと変わった編成の4人のバンドです。
勿論ブリティッシュバンドなのですが、これ1枚で消えていったのが惜しまれる素敵な作品です。
外は寒いけど暖炉の有る部屋の中は暖かいって感じのサウンドですな。
つまりハートウォーミングなんですね。タイトルナンバーだけ外の寒さを感じさせますが、それはそれで良い曲ですよ。


IMACURETE FOOLS - Dumb Poet - Don't Drive the Hope from My Heart ★★ (2018-10-26 17:29:06)

キーボードがフェイドインしてきてセミアコが加わり、ゆったりと曲が始まります。
ケヴィン ウェザリルは中音域主体に力強い歌を披露しており、暖かみの有る声でほっとさせてくれますな。
ギターソロもスライドをジェントリーに弾いていて、曲に良くマッチしています。


IMACURETE FOOLS - Dumb Poet - Dumb Poet ★★★ (2018-10-26 17:24:50)

他の曲がメジャーキーのハートウォーミングな印象の曲ばかりなのに、このタイトルナンバーのみマイナーキーで特にアンディ ロスのギターが寒々しい印象を与えます。
ただ、印象は他の曲と違いますが、曲の出来自体は素晴らしく、6分超えを一気に聴かせる魅力が十二分に有りますよ❗


IMACURETE FOOLS - Dumb Poet - Tragic Comedy ★★★ (2018-10-26 17:20:12)

2曲目ですが個人的に一番好きな曲ですね。
やはりミディアムテンポの明るいというよりハートウォーミングな曲なのですが、ボーカルメロディーがとにかく秀逸です。
アンディ ロスのギターは派手さは有りませんが、曲の世界観をキッチリ描いている、そんな演奏ですね。


IMACURETE FOOLS - Dumb Poet - Never Give Less Than Everything ★★ (2018-10-26 17:15:58)

アルバムオープニングナンバー。
ミディアムテンポながら爽やかな印象が強い曲です。
ケヴィン ウェザリルの声は暖かみの有る声で聴くものを捉え、ポール ウェザリルのセンス良いベースランニングも耳に残ります。
作品全体の印象としても同傾向でスタートの曲としてまずは合格ですな。


MEDICINE HEAD - Two Man Band ★★ (2018-10-20 23:11:27)

76年に発表された作品。
前作「Thru 'a 5」で5人編成だったバンドからジョン フィドラーとピーター エバンスだけが残り、「Two man band 」となったわけですね。
これが最終作となりました。
全曲ジョン フィドラーが手掛けており、この脱力系のほのぼのサウンドはブリティッシュロックバンドとしては、稀有な個性だと思います。
これが俺の好みだぜ✨と大きな声では言えませんが、ジョン フィドラーが好きなんだから仕方ありません。
British Lions とは全然違うけどね。


MEDICINE HEAD - Two Man Band - Midnight ★★ (2018-10-20 23:04:16)

これもボートラですが、最後にこんなハードロッキンな曲(あくまで彼等の流儀でね)が出てきてビックリ‼
まあ、若いメタラーさんは「(゜ロ゜)」で終わりですか。
還暦の私に丁度良いか。


MEDICINE HEAD - Two Man Band - Moon Child ★★ (2018-10-20 23:01:12)

ボートラでシングル「It's natural 」のB面だったらしい。
アコギポロポロプラスハーモニカの素朴なサウンドでやっぱりほのぼの系。
Lindisfarneなんかが浮かんでくる曲調ですな。


MEDICINE HEAD - Two Man Band - River of Tears ★★ (2018-10-20 22:57:11)

これはレゲエっぽい曲。
そうか、クラプトンの「I shot the shelief」より時期は後だから不思議ではないんだ。
げに恐ろしいレゲエの風よ‼本当にイギリスの色々なミュージシャンに影響を与えておりますなあ。


MEDICINE HEAD - Two Man Band - Over You ★★ (2018-10-20 22:53:40)

ちょっとブルージーな曲で、後のBox Of Floggs を思わせますが、BOFよりサウンドが素朴なため、良く言えばシンプルの極致、悪く言えばズバリ、ショボいでしょう(笑)。
でも良いんだなこれが。


MEDICINE HEAD - Two Man Band - I'm your man ★★ (2018-10-20 22:50:24)

スライドギターが景気の良いメロディーをイントロで奏でて、出てくるはやっぱりジョン フィドラーの脱力ボーカル。
Medcine Head とBritish Lions を聴き比べたら、同じボーカリストとは思えないですよ。
こっちがフィドラーらしいのかな?


MEDICINE HEAD - Two Man Band - Give It Away ★★ (2018-10-20 22:46:15)

60年代バブルガムサウンドっぽさ漂うナンバー。
本作のジャケットはタイトル通り、二人だけのメンバージョン フィドラー、ピーター エバンスが実に楽しそうに演奏している写真なのですが、この曲を演奏していたのかななんて思ったりして。


MEDICINE HEAD - Two Man Band - It's natural ★★ (2018-10-20 22:42:34)

アルバムオープニングナンバー。なのにMedcine Head らしい脱力ナンバーです。
アコースティックギターが結構忙しくリズムを刻んでいますが、それがテンションに繋がらず、あくまでほのぼの路線を行くのが彼等らしい。


SUZI QUATRO - Suzi Quatro - Can the Can ★★★ (2018-10-19 22:06:18)

今、聴きながら書き込みしていますが、やっぱ格好エエわあ。
ジャニス ジョプリンには微妙に間に合わなかった私なので、女性ロッカーは彼女が初めてで、そりゃもう強烈でした❗


LOCOMOTIVE BREATH - Train of New Events - Fight With Love ★★ (2018-10-19 18:04:42)

アコースティックギターの爪弾きから始まるフォーキーなナンバー。
ゲストで参加しているキーボードでサウンドに厚みを持たせており、ここでのヘルマンのボーカルは素晴らしいと評価出来ます。


LOCOMOTIVE BREATH - Train of New Events - A Frozen Soul ★★ (2018-10-19 18:02:17)

何やら思わせ振りなイントロから力強いギターリフに導かれて始まる王道メタルナンバー。
このアルバムでのドラマーであるマーズは中々手数が多くフィルインもセンスが有って、曲をドラマチックにするのに一役かっています。


LOCOMOTIVE BREATH - Train of New Events - Locomotive Breath (2018-10-19 17:58:49)

バンド名でもあるJethro Tull のカバー。
キーボードが居ないのでセミアコから入り、エレキギターに変わるというアレンジは中々考えたなあと思いましたが、ボーカルのヘルマンの歌いっぷりが中途半端で勿体無い。


LOCOMOTIVE BREATH - Change of Track ★★ (2018-10-19 17:41:37)

Locomotive Breath 7年振りのアルバム。
前作からは、ギターのジェイムス スタークのみが残り、後は全員交代していますが、サウンドに大きな違いは感じられません。
敢えて言えばベースは本作、ドラムは前作が良いかな?
ジェイムスの曲作りというかギターリフには光るものが多いですよ。


LOCOMOTIVE BREATH - Change of Track - Chaims Around Heaven (2018-10-19 17:37:03)

スローテンポなナンバー。
所謂ブルージーな曲なのですが、ボーカルのマティアスのエモーションの込め方が弱く、曲を平板なものにしてしまっています。


LOCOMOTIVE BREATH - Change of Track - Kingdom of Tragedy ★★ (2018-10-19 17:34:27)

メロディックなベースが印象的なイントロから王道メタルナンバーが始まります。
ギターソロはイングヴェイの1/3位の速度だが(笑)うまく構築したフレーズを弾いているなという印象ですね。


LOCOMOTIVE BREATH - Change of Track - Phyxius ★★ (2018-10-19 17:30:59)

メロディーに哀愁が合有って良いですね。
ギターのジェイムス スタークは流石「北欧ヘヴィメタル大辞典」を著す程のメタルマニアだけあって速弾きとかは無いものの、オーソドックスに魅力的なリフを弾いてくれています。


LOCOMOTIVE BREATH - Change of Track - Shadow ★★ (2018-10-19 17:26:53)

力強いギターリフから始まるオーソドックスなメタルナンバー。
中音域主体のボーカルは前作とは別人ですが、クレジットを確認しないと分かりません。(まあ、どちらも大した個性無しと言えばそれまでですが)


ALCATRAZZ - Dangerous Games - Only One Woman ★★ (2018-10-19 17:22:29)

ビージーズのカバーでグラハム自身2度目のレコーディングだそうです。
ビージーズ特有の甘いメロディーをグラハムが歌うと雄々しいパワーバラードになりました😉
グラハムというとガナると連想しますが、ガナってエモーショナルに歌うという誰にも出来ないことをグラハムはやるから凄い❗


ALCATRAZZ - Dangerous Games - Blue Boar ★★ (2018-10-19 17:17:12)

キーボードのイントロがスペイシーな雰囲気を演出するが、ボーカルメロディーは一転してとても親しみやすい😆
前作までは余り目立たなかったコーラスが、本アルバムではこの曲も含めて、随所で効果を上げており、やっぱグラハムのソロアルバムじゃない?‼


ALCATRAZZ - Dangerous Games - No Imagination ★★ (2018-10-19 17:13:01)

ヤン ウェブナのドラムのグルーヴ感が心地良いロックンロール。
グラハムのボーカルは力強くロールしており、こういうタイプの曲での彼の上手さは抜群ですね。
ジミー ウォルドゥーのキーボードが何気にセンス良いですね。


ALCATRAZZ - Dangerous Games - Undercover ★★ (2018-10-19 17:08:57)

軽快なギターリフと裏に鳴るキーボードもポップでメタル色の薄い曲。
この曲ではグラハムもシャウトはほぼ無しで、中低音に終始しています。
この曲に限らず、本アルバムはAlcatrazzのアルバムというより、グラハムのソロアルバムの様な感じがするのは私だけ?


DEACON BLUE - Believers - Come Awake ★★ (2018-10-14 21:35:35)

アコースティックギターが静かに奏でられ曲は始まります。
次の曲がインストでアウトロみたいな役割なので、実質的なラストナンバーですね。
ジェイムスのピアノが地味に盛り上げていますよ(笑)。


DEACON BLUE - Believers - A Boy ★★ (2018-10-14 21:33:08)

ちょっと変わった雰囲気のリッキーのボーカルが印象的なナンバー。
ストリングスアレンジが効果的でハートウォーミングなDeacon Blue サウンドを強化していますね。
一時期活動が停滞していましたが、一部メンバーを入れ替え、再開してからはストリングスアレンジを頻繁に取り入れ、より優しいサウンドになった気がします。


DEACON BLUE - Believers - Meteors ★★ (2018-10-14 21:29:06)

セミアコのイントロからリズミックに始まる曲。
ロレインの「イェー イェー」ってコーラスが可愛い❤(因みに彼女50代後半だと思います)
初期からはギターとベースが代わっていますが、リッキーとロレイン夫妻が健在な限り、Deacon Blue ここに有りですよ‼


DEACON BLUE - Believers - I Will and I Won't ★★ (2018-10-14 21:25:15)

ピアノとアコースティックギターをメインにした静謐な演奏にのる呟く様なリッキーのボーカルと溶け合う様に重なるロレインのコーラス、癒されるなあ。
ロックとは言えないけど良い曲です‼


DEACON BLUE - Believers - The Believers ★★★ (2018-10-14 21:21:27)

アルバムオープニングナンバー。The の有無が有りますが、アルバムタイトルナンバーとも言えます。
Deacon Blue らしいストリングスを効果的に取り入れ、ジェイムス プライムのピアノがそれに絡む展開、そこにのっかるリッキー ロスのリードボーカルとロレイン マッキントッシュのコーラス。
彼等の暖かい世界の始まりです‼


DEACON BLUE - Believers ★★ (2018-10-14 21:17:27)

Deacon Blue が16年にリリースしたアルバム。
デビューした80年代後半から30年が経過し、リーダーのリッキー ロスはデビュー当時28才とか紹介されていたから、多分私と同じアラ還ですかね。
80~90年代は初代ギタリストがエレキギターをかき鳴らし、ロックバンドっぽさも濃厚でしたが、ギタリストが代わり活動再開後はストリングスアレンジされた曲が多く、ロックっぽさはほぼ無くなりました。
上質のブリティッシュフォークポップバンドだと捉えています。
ネオアコとかアズテック カメラって言葉(名前)しか知らないけど似た雰囲気有るのかな?


ALCATRAZZ - Disturbing the Peace - Sons and Lovers (2018-10-14 21:08:18)

こちらもポジティブな感じですが、ミュージシャン稼業への決意が込められていて、錆で「成功するんだ」とコーラスされる所などMSGの「Walk the stage」やRough Diamond の「Rock'n roll」を思い出させますな。
テーマは良いのに曲としては凡庸なのが残念。


ALCATRAZZ - Disturbing the Peace - Painted Lover (2018-10-14 21:02:24)

ヴァイのブライトなタッチのギターから始まる非常にポジティブな感じのナンバー。
詞の内容は田舎者をバカにするストリートキッズの光景の様ですが、正直どうでも良い感じ。
まあ、良く出来たハードポップ以上でも以下でもないかな。


ALCATRAZZ - Disturbing the Peace - Will You Be Home Tonight ★★ (2018-10-14 20:57:24)

ジミー ウォルドゥーのキーボードから始まるちょっとミステリアスな雰囲気の曲。
この曲でのグラハムの歌い出しは低音でどこのポップス歌手かと思いましたよ。
Bメロに来てようやく、ああグラハムだなと解る感じですね。
Bメロと錆のボーカルメロディーは凄い魅力的で、正にグラハムの歌唱力が活きています😁


SWEET - Desolation Boulevard - Fox on the Run ★★★ (2018-10-12 18:47:00)

おおっ、この代表曲がまだレビューされていなかったとは驚きです。
キーボードのイントロからして、ヒット性満載って感じで良い曲じゃないですか‼
以前エアチェックしたカセットテープに入っていて、今でも聴けますが、大好きですよ。


JUDAS PRIEST - Point of Entry - Turning Circles (2018-10-10 21:07:26)

「Point of entry 」は持ってない。


LIONSHEART - Under Fire - Cold Heart ★★ (2018-10-05 18:13:33)

タイトルとは裏腹にwarm な感じが漂う曲です。
テンポは得意なミディアムテンポなので悪いわけがない‼
キーボードのグラハム コレットさん1stからここまで付き合ってくれて有り難う。
プレイ自体は地味ですが、このアルバムではエンジニアを務めており、貢献しています❗


LIONSHEART - Under Fire - On a Roll (2018-10-05 18:09:19)

彼等としては珍しいアップテンポ気味の曲。
まあ、タイトルからしてスローテンポじゃ許されんもんね。
でも彼等のアップテンポはこの辺が限界かな?
前作の「Relentless 」だって速そうで実はそんなに速くないしね。
グリメットさん、無理せずミディアムテンポに徹して下さいな。


LIONSHEART - Under Fire - Let the Children Play ★★★ (2018-10-05 18:04:36)

セミアコかなんかで然り気無く始まる曲ですが、このアルバムのハイライトナンバーでしょう❗
サビのメロディーの盛り上がりが半端ないです。
グリメット\(^o^)/万才❗と叫びたくなる入魂の歌唱ですよ。
そこまでに至る中低音での歌唱も伏線として重要です。(ってミステリーじゃないっつーの)


LIONSHEART - Under Fire - Lonely Tonight ★★ (2018-10-05 17:59:40)

アルバムオープニングナンバー。
不穏なSEに導かれて1分半も過ぎてやっと始まるのは、割りと当たり前なハードロックナンバー。
ちょっとイントロとの落差が有りすぎじゃないの?って突っ込み入れたくなりますが、サビのボーカルメロディーは流石です。
ギターのブルック セント ジェイムスのリフは前2作のギタリスト達に比べると弱いのは否めません。


LIONSHEART - Pride in Tact - Pain in My Heart ★★ (2018-10-05 17:54:28)

スローなバラードタイプの曲ですね。
カヴァーディルとも比較されることの有るグリメットですが、本当決してヒケを取っていないと思います。
特にこうしたタイプの曲なら肩を並べそうじゃないですかね。
アップテンポの曲ではカヴァーディルに及ばないですがね。


LIONSHEART - Pride in Tact - I Believe in Love ★★★ (2018-10-05 17:50:42)

格好良いギターとバックアップするハモンドの音がイントロからゾクゾクさせてくれます。
グリメットのボーカルも堂に入っており、正にブリティッシュハードロックとはこういうもんだぜと体現しているぞ✨
サビの部分なんか悶絶もんだし、ニック バーのギターも前任者を凌駕しているでしょう。


MICHEL POLNAREFF (2018-10-05 16:06:58)

当時のミュージックライフの投稿欄(He said she said ってタイトルでした)にミセルポルノレズなんて駄洒落が有ったなあ。


RORY GALLAGHER - Jinx - Loose Talk ★★ (2018-09-30 16:38:42)

アルバムラストナンバー。
これまたオーソドックスな如何にもロリーらしいテンポの曲で、ダルシマーでちょっとインドっぽい雰囲気を出しつつも、しっかりロリーワールドを築いており、安心して身を委ねられます。
エンディングが格好良く決まればもっと良いんだけどね。


RORY GALLAGHER - Jinx - Bourbon ★★★ (2018-09-30 16:34:55)

活きの良いギターリフ一発から始まるロケンロール、もう最高ですな。
でも何故スコッチじゃなくてバーボン?
スコッチはイメージが上品?
酒に酔って腰振って踊る時はバーボンが合う?
因みに私はバーボンのIWハーパーが好きですが何か?


RORY GALLAGHER - Jinx - Double Vision ★★ (2018-09-30 16:30:06)

アップテンポの2歩手前くらいのミディアムテンポなナンバー。
これくらいのテンポがロリーって一番好きで得意ですよね。
新メンバーのブレンダン オニールも切れの良いドラミングでロリーのアゴアゴボーカルとイナタいギターをバックアップしているし、相方ジェリー マッカボイのベースは言わずもがなです‼


WILD TURKEY - Turkey - See You Next Tuesday ★★ (2018-09-30 16:24:28)

こちらも7分近い長尺のインストナンバー。
コーニック作で長い割りにプログレ感は余り無く、ジャジーでブルージーな演奏に終始しています。
アランのギターがゆったり気味ながら美味しいフレーズを連発し、スティーブ カールのピアノも味なバックを付けています。
コーニックとドラマーのジェフ ジョーンズはキッチリとメロディー楽器陣をサポートし、ナイスなグルーヴを出しておりますぜ❗


WILD TURKEY - Turkey - Eternal Mother /The Return ★★★ (2018-09-30 16:18:48)

静かに始まる8分近い長尺ナンバー。
繰返し鳴らされるピアノの旋律が印象的でちょっとプログレ入ってますか。
それにしてもゲイリー ホプキンスの声は良いねえ‼
5分過ぎからガラッと曲調が変わり(The return の部分になったのかな?)アラン ルイスとミック ダイクの叙情的なツインギターでそのままエンディングまで行きますが、この後半も味わい深いですよ😃


WILD TURKEY - Turkey - Universal Man ★★ (2018-09-30 16:12:12)

3曲目にして初めてコーニック作の曲。
これも王道ブリティッシュロックな感じでTraffic やThree Man Army なんかが連想出来ますね。
コーニックのベースラインはタル時代より地味に曲に沿ったものとなっており、かつてジョン ポール ジョーンズが舌を巻いたというテクニックは披露していません。
代わりにアラン ルイスのリードギターが格好良い😆


WILD TURKEY - Turkey - Good Old Days ★★ (2018-09-30 16:07:00)

アルバムオープニングナンバー。
非常にオーセンティックなブリティッシュロックという感じです。
ゲイリー ホプキンスのボーカルは如何にも当時の典型的なブリティッシュロックバンドのボーカルって感じで、中々味わい深い声をしています。


WILD TURKEY - Turkey ★★ (2018-09-30 16:04:15)

元Jethro Tull のベースだったグレン コーニックを中心に結成されたバンドの2ndアルバム。
バンド名にも有るターキー(七面鳥)がでっかくジャケットに描かれているのも印象的です。
サウンドの方は結構アーシーなブリティッシュロックって感じでTraffic やThree Man Army を想起させます。
ボーカルのゲイリー ホプキンスは、ちょっとハスキーな声でスティーブ ウィンウッドなんかと比較出来そうですね。
8分越え、7分弱という長尺の曲も有りますが、プログレ色は無く、また、キャッチーな曲も無いため、ヒット性も薄く、短命なバンドでしたが、聴き込む程に味が出てくる所謂スルメ盤という奴ですね👍


LINDIS FARNE - The Very Best of - No Time to Lose ★★ (2018-09-29 17:31:09)

アラン ハル作の曲に戻り、またのどかなほのぼの感で一杯です。
主食にしようとは思いませんが、こういうムードの曲もたまには良いもんですね。
Fairport Convention や70年代後半のJethro Tull 辺りが好きならいけると思いますよ😃


LINDIS FARNE - The Very Best of - Do Not Ask Me ★★ (2018-09-29 17:27:24)

この曲は、メインソングライターだったアラン ハルではなくベースのロッド クレメンツ作です。
その為に他の曲とは少し曲調が違い、ロック色が強いですね。
ちょっとMedicine Head を連想しました。
この曲ではブルースハーブが良い味付けになっています。


LINDIS FARNE - The Very Best of - Alright on the Night ★★ (2018-09-29 17:22:27)

アコースティックながら軽快なドラミングが弾む、アッパーな感じの曲です。
ドラマーが重さは無いものの、フィルインに工夫もみられ、大活躍しています。
マンドリンが隠し味的に良い仕事していますね。


LINDIS FARNE - The Very Best of - We Can Swing Together ★★ (2018-09-29 17:19:12)

のどかなドラムからのどかなピアノとハーモニカ、レイ ジャクソンののどかなボーカル。
でも湿り気の有るサウンドはアメリカンじゃなくブリティッシュですね。
こののどかな雰囲気とメロディーを楽しめるかどうかが、彼等が好きになれるかどうかの分かれ目ですが、私は楽しんでいますよ。


LIONSHEART - Lionsheart - Can't Believe ★★ (2018-09-29 17:12:48)

この曲も始め静かに、それからハードになるパターン。
ハードになってからのマーク オワーズのギターリフが非常に格好良く、この時期のサバス(「Dehumanizer」の頃)より良いじゃん❗って思いますよ。
ボーカルも私としてはロニーよりスティーブの方が評価高いしね。


LIONSHEART - Lionsheart - World of Pain ★★ (2018-09-29 17:05:21)

アコースティックな導入部から、スティーブのソウルフルな中低音のボーカルが加わります。
1分頃からバンドサウンドになると共にスティーブのハイトーンが炸裂‼
ギターの引っ掛かり方にZeppを感じさせたりもして、ブリティッシュハードロックの伝統が90年代にも途切れていなかったと確認出来ました😉


CHICAGO - Chicago (Chicago II) - 25 or 6 to 4 (2018-09-29 00:24:29)

うろ覚えなので、ギターソロは覚えてないので、今聴きながら書き込んでいます。
おおっこのイントロ❗久々に聴くとやっぱ格好良いですな✨
フムフムギターソロはテクニック的には普通でしょうが、この時代特有のヤケクソな格好良さが有りますね🙆


CHICAGO - Chicago V - Saturday in the Park ★★ (2018-09-29 00:16:03)

今、聴いても全然古さを感じないやはり名曲でしょう。
当時は洋楽ベスト10番組等で頻繁に聞いて、ああ良いなあと素直に思っていましたが、今でもその気持ちは変わりません。


KORPIKLAANI - Kulkija - Juomamaa ★★ (2018-09-23 23:23:42)

アコーディオンのサミが書いた曲。
本作では数少ないスピードチューンの一つ。
オープニングの「Neito」と並んで以前からのコルピらしい曲で、なんか待ってました感が有るぞ✨
でも、やはりドンジャラホイ感は希薄でビール🍺でガヤガヤじゃなくてワイン🍷グラスをカチンと鳴らして会話を楽しむ上品な饗宴ですな(笑)
邦題は「至高の饗宴」です。


KORPIKLAANI - Kulkija - Pellervoinen ★★ (2018-09-23 23:16:39)

ロウナカリ作で彼のバイオリンが大活躍するインストナンバー。
サミのアコーディオンとの絡みも良く、異色のナンバーですが、非常に良い仕上がりとなっています。


KORPIKLAANI - Kulkija - Sillanrakentaja ★★ (2018-09-23 23:14:20)

こちらはケーンのもろアイオミちっくなギターが凄みを発揮し、ヤルッコのベースラインもギーザー バトラーを思わせるコルピ史上最もサバスっぽいナンバー。
ベースのヤルッコが書いた曲で、最後の方の子供達のコーラスが不思議な効果を上げています。