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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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URIAH HEEP - Living the Dream - Dreams of Yesteryear ★★ (2018-09-18 23:29:53)

ボートラ前の実質的なラストナンバー。
ゆったりとしたバラードタイプの曲でショウの素晴らしいボーカルが堪能できます。
こうして彼のボーカルを聴いているとバイロンと同等の評価をしたくなりますが、神バイロンの一歩手前というところで許してね。
間違いなく私の生涯の中でナンバー2のボーカリストなんだから。
以上、全部登録前に一度ヒープの欄に書き込んだもののセルフコピーですが何か?


URIAH HEEP - Living the Dream - Goodbye to Innocence ★★ (2018-09-18 23:23:33)

ヒープの十八番?とも言えるシャッフルナンバー。
ヘンズレイが文句つけてきたりして。
んなこたないか。
ギルブルックとリマーのリズム隊もカースレイクとセインに肉薄する素晴らしいコンビネーションでご機嫌なサウンドを作り出しているぞ✨
この曲だけショウも作者にクレジットされているのはなんでだろう、なんでだろう?


URIAH HEEP - Living the Dream - It's All Been Said ★★ (2018-09-18 23:18:47)

長めのイントロから一転して静かなピアノに導かれて歌い上げるショウのボーカルが素晴らしい。
この曲も6分超えと長尺で、ハードなパートがこの後出てきて、しかも繋ぎがスムーズで違和感ゼロ。
本当、なんて曲作りが上手いのだヒープは‼
この曲でも全員が一丸となって、良い曲を収録するんだという気迫がヒシヒシと伝わってきます‼


URIAH HEEP - Living the Dream - Rocks in the Road ★★★ (2018-09-18 23:12:34)

8分半の長尺ナンバーですが、割りと短めのイントロにすぐショウのボーカルが入り、一聴然り気無く始まります。
以前の「The golden palace 」辺りのドラマ性は若干低いかな?と思いますが、そこはヒープ、起伏の豊富な曲調で、2分40秒過ぎからのブレイクではランゾンのキーボードが雰囲気を作り、ショウがしっとりと歌い上げていき、リマーのベースに導かれて荘厳なランゾンのハモンドソロが展開していけば、前言取り消し、やっぱドラマ性もバッチリじゃん、ウ~ンこれだヒープの真骨頂❗
ランゾン/ボックスの曲作りは枯れる事が無いのか?凄い👍


URIAH HEEP - Living the Dream - Take Away My Soul ★★★ (2018-09-18 23:02:03)

曲後半のミックのギターソロは入魂のプレイですな。
それに呼応しているリマーのベースも素晴らしいし本当にヒープは全員が良い曲をプレイすることに全力投球していると、つくづく感じます。


URIAH HEEP - Living the Dream - Living the Dream ★★★ (2018-09-18 22:58:14)

産業ロックっぽいコーラスから入りますが、10秒程経つとヒープワールドが始まります。
さすがにアルバムタイトルナンバーだけあって、起伏の有る往年の「悪魔と魔法使い」や「魔の饗宴」を思い起こさせるナイスなナンバーです。
「Wake the sleeper 」以降のランゾンのキーボードプレイはヘンズレイを感じさせながらもランゾン印が押してあるし、リマーのベースも何気に歴代ベーシストに負けない格好良いランニングをしてくれるしで大満足‼


URIAH HEEP - Living the Dream - Grazed by Heaven ★★ (2018-09-18 22:50:43)

アルバムオープニングナンバー。
なんと一番新参者のベーシスト、デイブ リマーが
あのジェフ スコット ソートと共作した曲であり、発売前からリーディングトラックとしてアップされていた様ですが、ちゃんとヒープらしい曲なんですね。
ランゾンのハモンドが唸りを上げて、ミックのギターも、おっ調子良いじゃんとにやつかせ、ショウのボーカルは衰え知らずと来れば、掴みは大OKでしょ❗


URIAH HEEP - Living the Dream ★★★ (2018-09-18 22:43:00)

ヒープのスタジオアルバムとしては通算24作目です。
08年に「Wake the sleeper 」で復活してからは、往年の70年代のバイロン、ロートン在籍時に接近しながらも、今を生きるベテランバンドの意地と誇りと余裕で素晴らしいアルバムをリリースし続けていますが、このアルバムも本当に素晴らしい。
ミックはレコーディング時でも70才ですよ。(6月9日で71才になりました)
何、この若さ?
それにショウだって60代だろうに全然衰え知らず(さすがにハイトーンは控えめになってきましたが、中音域でのパワーは全盛期のままでしょ)だし、ギルブルックとリマーのリズムセクションも歴代リズムセクションに決してひけを取らない起伏の有るヒープ印のリズムセクションをキッチリと作り出しており、私への素晴らしい還暦祝いですよ😃


LILY ALLEN - Alright Still - Absolutely Nothing ★★★ (2018-09-16 23:04:57)

ボーナストラックですが、今回レビューした曲の中で一番ロックっぽい曲で、男が歌っていれば、おっKinks直系じゃね?って言われるかも。
この曲なんかライブで盛り上がりそうだなあ。


LILY ALLEN - Alright Still - Take What You Take ★★ (2018-09-16 23:01:32)

これはまた、ベースとドラムが目立つ、非常にダンサブルなチューン。
こうして何曲か取り上げただけでも曲調が様々で彼女が色々な音楽を栄養としているのが解りますね。


LILY ALLEN - Alright Still - Friday Night ★★ (2018-09-16 22:58:19)

控え目に鳴っているギターの音色はやたら懐かしいのにビートとSEが今風で、その混ぜ具合が絶妙です。
ちょっとMadness を思い出させたりもしますが、彼女の親がその世代だからかな?


LILY ALLEN - Alright Still - Smile ★★★ (2018-09-16 22:55:01)

アルバムオープニングナンバー。
飛びきりポップなサウンドにのっかるリリーのボーカルは、この時二十歳前後なのにビックリするほど内省的でアンニュイな感じがします。
普段、こうした類いのアーティストにほぼ無縁な私が、買って気に入った理由がこの1曲に凝縮されているのです。


LILY ALLEN - Alright Still ★★ (2018-09-16 22:49:59)

彼女のデビューアルバム。
この時まだ二十歳前後ですが、徹底的にポップながら、かなり多様なサウンドに取り組み、しかもとっ散らかった感じになっていない所は、己のプロデュース力に長けていますね。
歌詞の内容は、到来したネット時代に生きる今時女子って感じで男に向けて「not big」と言い放つ奔放さも有り、当時の本国イギリスで同世代の女子👩のアイコンと言われたのも解る気がします。


LIBERATORS - Access Denied - Trust God ★★★ (2018-09-16 22:42:12)

アルバムラストナンバー。
他の曲で目立ってなかったジョン ジャスターのキーボードが渋くフィーチャーされており、良い味付けになっています。
フィリップのボーカルメロディーが格好良く、アルバム中ベストチューンじゃないかな。


LIBERATORS - Access Denied - I Don't think so ★★ (2018-09-16 22:38:59)

かなりストレートなロックンロールですが、ギターのブレントはLA Guns のトレイシーとはかなり違ったサウンドで、なのにフィリップはしっかりフィットしています。
流石、キャリアの有る者どうし、味な事をしてくれますね。


LIBERATORS - Access Denied - Access Denied ★★★ (2018-09-16 22:34:05)

7曲目という半端な位置に有りますが、アルバムタイトルナンバーです。
ちょっとテンポ遅めのバラードとロケンロールの合の子?みたいなストレンジな感じがしますね。
フィリップはこういうタイプの曲も実は割りと得意で、ああ見えて中々引き出しが多いんですよ。


LIBERATORS - Access Denied - Little Dove ★★ (2018-09-16 22:30:09)

バンドのメンバーでもあるブレント マスカットが在籍していたFaster Pussy Cat のカバーだそうです。
所謂LAメタルの1つだったと記憶していますが、フィリップ ルイスのボーカルが嵌まっているということは、元々同タイプのサウンドだったのかな?
中々の佳曲だと思います。


LION - Dangerous Attraction - Death on Legs ★★ (2018-09-15 14:44:36)

コーラスから入ってくるメジャーキーの明るい印象の曲。
「death on legs」ってタイトルをシャウトする所がパーっと視野が開ける感じがして良いですな。
マークのドラミングにもう少しフィルインが欲しい気もしますが、ドッシリとしたアタックの強さが十分聴かせてくれます。


LION - Dangerous Attraction - Armed and Dangerous (2018-09-15 14:39:27)

3分半とコンパクトに纏まった曲。
カル スワンの声質がウェットで良いなと思うが、歌っているメロディーにフックの乏しいのが残念。
ダグのギターは格好良いし、ジェリーとマークのリズムセクションもタイトなだけにね。
曲に関係ないけど、高速道路の下で撮影したと思われるジャケットがイカしてます😁


LAW AND ORDER - The Glass House - The Crushing Weight ★★ (2018-09-09 22:11:30)

これまたかなりアップテンポなナンバー。
ロブ スティールのドタバタしたドラミングが気持ち良いグルーヴを生み出しており、ついつい腰を振らされますぞ(笑)。
フィル アロッコのギターリフも格好良いし、シェインのボーカルもエモーションたっぷりに私のツボをグイグイ突いてきます‼


LAW AND ORDER - The Glass House - The Pain Is Gone ★★ (2018-09-09 22:07:40)

アコースティカルなイントロから始まるスローテンポのブルージーなナンバー。
或る意味最もストレートにバンドの雰囲気が表れるタイプの曲であり、魅力の有無が計られますが、勿論彼等は合格点を取っておりますよ。
タイトルからして人を励ます内容なのかな?と思いますが、曲にもそうしたポジティブさが感じられますね。


LAW AND ORDER - The Glass House - Blind Guides ★★ (2018-09-09 22:02:12)

ドラムとベースのうねる様なリフから始まる、これまたちょっと変わった雰囲気を思わせますが、シェインのボーカルとフィル アロッコのギターが絡めばああっLaw & Order だなと頷けますね。
以前の2枚にこれだけアップテンポの曲は無かったと思いますが、それでも彼等らしさが感じられるのが凄いですね。
ロブ スティールのドラミングもオーガニックで気持ち良いグルーヴを出しています。


LAW AND ORDER - The Glass House - Sold (2018-09-09 21:56:09)

SEから始まるアルバムオープニングナンバー。
かってのLaw & Order からはかなり印象が異なる、ラップ調のボーカルを入れてきていますが、ノーマルなシェインのボーカルを聴くと、Law & Order is back !と拳を突き上げました。
10年以上経てば変化も有るけど、核の部分は不変で一安心です。


LEVERAGE - Circus Colossus - Prisoners ★★★ (2018-09-09 21:49:05)

キーボードのイントロのフレーズからして、おおっ、好みのフレーズと期待させ、その期待を裏切らないこのアルバムの個人的にはハイライトナンバー。
コーラスの「prisoner 」という部分の高揚感にグッと来ます。
この曲は、途中のブレイクにも取って付けた感が無く、丁寧なアレンジだなと思いますね🙆


LEVERAGE - Circus Colossus - Revelation (2018-09-09 21:44:31)

キーボードの奏でるイントロからして、不穏なムードを掻き立てる少しミステリアスな雰囲気のナンバー。
ギターソロが格好良いが、全体の曲調からなんか解離しているのでは?
と思ってしまうところが残念ポイント。


LEVERAGE - Circus Colossus - Worldbeater ★★ (2018-09-09 21:41:24)

ゴリゴリなギターリフから始まり、おおっと思わせますが、ボーカルが入るとLeverage だなと思うのは、ペッカ ヘイノのボーカルがそれだけ耳を惹き付けるものがあるからでしょう。
マルコの浮遊する様なキーボードの装飾音も如何にも北欧のバンドという雰囲気を醸し出しており、北欧メタル好きのツボを突いてきます。


LEVERAGE - Circus Colossus - Wolf and the Moon (2018-09-09 21:35:32)

イントロダクションに続く実質的なオープニングナンバー。
適度に疾走感が有り、逆にドッシリとした落ち着きも感じられる威風堂々と形容したくなる曲調ですね。
途中のブレイクはちょっと取って付けた感があるのが残念ポイント。


EUROPE - The Final Countdown - Love Chaser ★★ (2018-09-08 18:15:22)

「The final countdown 」(つまり1曲目)を想起させるイントロから始まりますが、ラストナンバーということで、何か関連性を持たせようとしたのかな?


LAW AND ORDER - Rites of Passage - Funeral for the Good Mother ★★★ (2018-09-02 22:45:45)

珍しくイントロにキーボードが使われますが一瞬です。
その後は、マイナーキーのコクの有る曲となり、私的には本アルバムのハイライトですね。
途中でちょっとだけテンポアップするのですが、イナタイ感じがするのは何故?
それにしてもフィル アロッコってギタリストはテクニカルではないものの、味の有るフレーズを弾く事にかけてはかなりのものですぞ✨


LAW AND ORDER - Rites of Passage - The Hope and the Hunger ★★★ (2018-09-02 22:40:23)

出だしのギターリフがおっヘヴィだなと一瞬思わせておいて、曲が始まるといつものLaw & Order 流ロックンロールですね。
彼等はこの曲に限らず、音を詰め込みすぎず、上手く隙間を作って慈味深いロックンロールをやってくれていますな。
ギターソロなんか70年代の曲みたいだし。


LAW AND ORDER - Rites of Passage - Why Would You Lie to Yourself ★★ (2018-09-02 22:35:29)

2曲目は、ちょっとだけテンポがアップします。(笑)
アメリカンハードロックではGreat White,Georgea Satelights,Black Stone Cherry等が私の好きなバンドの中で彼等と親和性があるかなと思いますが、そのどれとも違うLaw & Order だけの魅力が有るんですよ❗


LAW AND ORDER - Rites of Passage - Dawn over Zero ★★ (2018-09-02 22:30:13)

アルバムオープニングナンバー。
軍隊の足音みたいなSEからブルージーなLaw & Order流ロックンロールの始まりです。
アップテンポというには若干足りず、ゆったりめながらコクが有り、グルーヴ感の有る味わい深い曲ですね。
シェインのボーカルには独特なものが有って、気に入る人とそうでない人に分かれるかな?私は勿論前者です。


L.A. GUNS - Hollywood Forever - Requiem (Hollywood Forever) (2018-09-02 17:28:08)

副題に「Hollywood forever 」とついていますが、タイトルナンバーとは別物で、アコースティック寄りでテンポも遅めのバラード一歩手前のミディアムナンバー。


L.A. GUNS - Hollywood Forever - Underneath The Sun ★★ (2018-09-02 17:24:58)

ちょっとスローテンポのLA Guns 流バラード。
こういうナンバーになるとフィリップの持つ声のムードが活かされて哀愁度満点ですね。
ステイシーのギターソロもつぼを押さえた素晴らしいものだけどトレイシーに戻られて今いずこ?


L.A. GUNS - Hollywood Forever - Eel Pie ★★ (2018-09-02 17:20:59)

如何にもLA のストリートにたむろしている、ちょっと近づきたくないワルそうな連中がかましましたって感じのロックンロール。(フィリップはイギリス人だけどね)
デビュー時と雰囲気がこれだけ変わらずに徹底しているのは凄いなあ。


L.A. GUNS - Hollywood Forever - Hollywood Forever ★★ (2018-09-02 17:17:11)

アルバムオープニングかつタイトルナンバー。
古臭いSEからLA Guns らしいアップテンポなロックンロールが始まります。
フィリップ、スティーブは絶好調で、ステイシーもトレイシーとなんら遜色の無いギターリフやフレーズを繰り出しています。
ラストのフィリップのロングトーンシャウトがカッケー❗


L.A. GUNS - Hollywood Forever (2018-09-02 17:12:59)

12年発表のアルバム。
この時フィリップはオーバー50のはずですが、相変わらずナスティなボーカルを目一杯聴かせてくれ、本当この人パワフルだなあと感心してしまいます。
ステイシーのギターも格好良いですが、自分的には「Tales from the strip 」の方が良いリフが多かった様な気がします。


SANTANA - Amigos - Europa (Earth's Cry, Heaven's Smile) (2018-09-02 00:01:57)

今、聴きながら書き込んでいますが、なんかAORだとしか思えないぞ。


L.A. GUNS - Tales From the Strip - Shame ★★ (2018-08-26 16:47:36)

アルバム14曲中11曲目という微妙な位置に置かれているのに、強力なロックンロールナンバー。
こうしてアルバム通して聴いての充実感を確保するわけですな。
凡百のバンドはアルバム終盤はどうしても埋め草というか捨て曲が多くなりますが、そうならないのがLA Guns なんだよね。


L.A. GUNS - Tales From the Strip - Hollywood's Burning ★★ (2018-08-26 16:43:02)

バンド名からも解る様に何だかんだハリウッドに拘り有りますな。
俺達ゃハリウッドのストリートを徘徊する不良どもだぜってアイデンティティでも有るのかな?(笑)
フィリップのGirl 時代の曲にも1曲有りますな。
スティーブのドラミングも力強いアタックで曲の盛り上げに一役も二役もかっています。


L.A. GUNS - Tales From the Strip - Original Sin ★★ (2018-08-26 16:37:47)

これもご機嫌な疾走ロックンロールチューン。
このアルバムはほぼ全曲メンバー全員の共作というクレジットになっていますが、トレイシー時代と遜色の無い曲が次々と繰り出されており、私なんか狂喜乱舞して聴いておりますよ。


L.A. GUNS - Tales From the Strip - It Don't Mean Nothing ★★★ (2018-08-26 16:34:14)

アルバムオープニングナンバー。
パトカー🚓のSEから始まり、如何にもLA Guns な疾走するギターリフで曲が始まります。
弾いているのはトレイシーじゃなくてステイシーですがそれが何か?
フィリップとの相性もバッチリだし、気にしない、気にしない。
ぶっちゃけ、この曲はLA Guns の数有る曲の中でもベスト5には入れておきたいキラーチューンですな。


L.A. GUNS - Rips the Covers Off - Moonage Daydream (2018-08-26 16:28:39)

デビッド ボウイのカバー。
原曲は聴いたこと無いのですが、雰囲気からしてバックにSpiders From Marsを従えていた頃の曲かな❓と勝手に想像しています。
さすがのフィリップもボウイの曲はちょっと消化不良かな?


L.A. GUNS - Rips the Covers Off - Custard Pie ★★ (2018-08-26 16:25:05)

ツェッペリンのカバー。
フィリップ ルイスのボーカルはロバート プラント程のハイトーンは無いものの、ワイルドさでは一歩もひけを取っていません‼
スティーブ ライリーのドラミングがボンゾの変拍子を良くそれらしくプレイしており、改めて良い腕のドラマーだなと思いました。


L.A. GUNS - Rips the Covers Off - Tie Your Mother Down ★★ (2018-08-26 16:20:30)

Queen のカバー。
Queen の曲の中ではストレートな曲なので彼等がカバーするのに適しているでしょう。
Queen だとどうしてもお行儀の良いロックンロールになってしまいますが、そこはLA Guns 、見事にスリージーなロックンロールに仕上げており、個人的にはこっちが良いぞ❗
ステイシー ブレイズのスライドギターがイカシテる‼


L.A. GUNS - Rips the Covers Off - Rock and Roll Outlaw ★★ (2018-08-26 16:15:24)

アルバムオープニングナンバー。
原曲は知りませんが、まるでLA Guns のオリジナルですと言われれば、ハイ、そうですねと納得しそうな程、彼等にピッタリと嵌まっています。
雰囲気的にはブリティッシュロックのカバーだと思いますがどうなんだろ?


SIMON & GARFUNKEL - Bridge Over Troubled Water - El Condor Pasa (If I Could) ★★ (2018-08-24 22:07:35)

アルバム持っているわけではありませんが、ハイライトは「明日にかける橋」じゃなくてこっちと思います。


SIMON & GARFUNKEL - Bookends - A Hazy Shade of Winter ★★ (2018-08-24 22:03:19)

とても親しみやすいメロディーなのに哀愁も有るし、サウンド的には中々ハードだし、これも名曲でしょう。


SIMON & GARFUNKEL - Sounds of Silence - The Sound of Silence ★★★ (2018-08-24 21:59:39)

自称メタラーの私でも良い曲と素直に思わざるを得ない。
ビートルズの「Yesterday 」や「Let it be」に並びますよね。


LIBERATORS - Access Denied ★★ (2018-08-23 22:12:26)

LA Guns のフィリップ ルイスが抜けていた時期に元Faster Pussy Catのブレント マスカット等と組んでいたバンドの唯一作です。
まあ、フィリップが歌えばどれもこれもスリージーなロックンロールになるんですが、このアルバムもLA Guns だよと言われれば、あっそうだねと思わず肯定したくなるような曲が満載です。


LAW AND ORDER - The Glass House ★★ (2018-08-23 22:02:33)

2004年に復活してリリースした3rdアルバム。
クレジットを見るとオリジナルメンバーでの復活の様で、相変わらずニューヨーク出身なのに君達生まれはケンタッキーかい?アーカンソーかい?って訊きたくなるようなサウンドですな。誉め言葉ですよ。


L.A. GUNS - Waking the Dead - City of Angels ★★ (2018-08-19 17:08:43)

LA Guns らしいロックンロールナンバー。
こうした曲を然り気無く終盤に配置出来るのが、LA Guns が一流のバンドである証しだと思います。
この曲も重心が低くて、スティーブのドラミングで起伏がつけられており、アメリカンではなくブリティッシュっていう空気感ですね。


L.A. GUNS - Waking the Dead - Frequency ★★★ (2018-08-19 17:04:48)

ちょっとミステリアスな雰囲気のナンバーで2ndの「Magdalene 」なんかを思い起こさせるプログレも入った感じですな。
それでもフィリップのボーカルが入るとアグレッシヴな雰囲気に一気に変わる所が流石です。
こういうコントラストって中々凡百のバンドでは出せませんよね。


L.A. GUNS - Waking the Dead - Waking the Dead ★★ (2018-08-19 17:00:52)

アルバムタイトルナンバー。
トレイシーのギターリフがかなりへヴィーだけど疾走している、今まで有りそうで無かったタイプの曲だと思います。
フィリップのボーカルも凄くアグレッシヴでグロウル寸前までいってますぞ。
プロデューサーもアンディ ジョーンズを迎えて、良いプロダクションになっていますね。


L.A. GUNS - Waking the Dead - Don't Look at Me That Way ★★★ (2018-08-19 16:56:17)

アルバムオープニングナンバー。
非常に緊張感溢れるイントロからして掴みはOKですね。
ミディアムテンポでコクの有るへヴィーな曲でブリティッシュハードロックからの影響が出ているなあとニヤリ😁とさせてくれます。
今更だけど、トレイシーって色々な引き出しも有り、テクニックも確かな優れたギタリストですな。


L.A. GUNS - Man in the Moon - Fast Talkin' Dream Dealer ★★ (2018-08-19 16:51:05)

これはまたご機嫌なロックンロールナンバー。
「Spider's web」よりはアップテンポで、よりロックンロール然とした曲調です。
Bメロでの言葉少なく一音ずつ低音ボイスで歌うフィリップがセクシーで女性ファンなら胸を焦がすのではないでしょうか。


L.A. GUNS - Man in the Moon - Don't Call Me Crazy ★★★ (2018-08-19 16:46:00)

7分弱も有る長尺なナンバーだが、以前の様なプログレ風味ではなく、ブルージーでドラマチックなスローナンバーです。
イントロからしてドラマチックなムード満点でフィリップも彼だけが持つ独特の声で、エモーションたっぷりに歌い上げています。
また、聴き逃せないのがスティーブのドラミングで、随所に入れてくるフィルインが絶品で否が応にも曲のドラマチシズムを更に高めています。


L.A. GUNS - Man in the Moon - Spider's Web ★★ (2018-08-19 16:38:32)

LA Guns らしいロックンロール。
タメの有るビートが速くはないのに確実にロールしています。
トレイシーとミック クリップスのツインギターが格好良く疾走するリフを繰り出し、スティーブ ライリーとこのアルバムのみ参加であるマッディがタイトなリズムセクションで土台を作っています。


SNIFF N THE TEARS - Downstream - Driving By Night ★★ (2018-08-13 00:11:20)

淡々としながらもメジャーキーで、パーっと開けた明るさを思わせる雰囲気が良いですね。
ロンドンからコーンウォール地方へドライブ🎶🚗💨🎶するときなんかこの曲が鳴っていたら、気持ち良いんじゃないかなあ。
LA とかNYには合わないな絶対‼


SNIFF N THE TEARS - Downstream - Snowblind Lovers ★★ (2018-08-13 00:07:13)

ちょっとだけハード&へヴィーなサウンドでニヤッとさせてくれます。
そう感じるのは、ニック サウスのベースが他の曲よりズンズン響く重たい仕上がりになっているからで、ギターの乾いたトーンは変わりません‼
このサウンド面白いな。


SNIFF N THE TEARS - Downstream - St Raphael ★★ (2018-08-13 00:03:33)

珍しくリーダーのポール ロバーツ単独作ではなく、ナイジェル プレストンという外部のライターとの共作です。
その為か、心持ちファンキーなサウンドでいつもとちょっと違うぞ❓と思わせます。
コーラスにもヘレン ハーディーなる女性が参加していますしね。


SNIFF N THE TEARS - Downstream - Black Money (2018-08-12 23:58:26)

アルバムオープニングナンバー。
以前の曲に似ている様な気もしますが、淡々としたサウンドが変わらないため、感じる錯覚かな?
それを抜きにして考えれば、いつもの安心して浸れるSniff'n the Tears 節で気持ち良くさせてくれます。


SNIFF N THE TEARS - Downstream ★★ (2018-08-12 23:55:11)

2010年に発表されたアルバム。
この時点で結成30年以上経っていますが、そのサウンドは全然変わらず、ポール ロバーツの声も全然変わっていません‼
いくらシャウターでなく中低音で淡々と歌うタイプといってもここまで変わらないボーカリストは珍しいのではないでしょうか。
ほぼ、活動期間が変わらないMadness のサッグスだってちょっと声がおじさん化したもんなあ。
ポールは最初からおじさん声だと言われれば、その通りなんですけどね。
彼等のアルバムには外れは無いので見つけたら買わずにはいられませんなあ。
また、ポール ロバーツは画家でもあり、毎回ジャケットを手掛けておりますが、今回の赤ちゃんにおっぱいを含ませる女なんて写真かと思うぞ✨


L.A. GUNS - Vicious Circle - I'd Love to Change the World ★★ (2018-08-12 16:01:48)

Ten Years After のカバーだそうです。私が唯一持っているTYAのアルバム「Cricklewood green 」にはこの曲は収録されていないので、原曲は知りませんが、格好良い60年代後半から70年代初頭のブリティッシュロックって感じですね。
結構ストーンズっぽい所も有るんじゃない?
「Cricklewood green 」アルバムにもストーンズっぽい曲が有りますしね。
ギターソロはアルヴィン リーをコピーしているのなら、かなり当時としては速弾きですな。
元祖速弾きギタリストと言われたことだけは有りますね。
クラプトンが止まっているようだ。


L.A. GUNS - Vicious Circle - Chasing the Dragon ★★ (2018-08-12 15:53:48)

セミアコっぽいギターから始まるちょっとミステリアスな雰囲気の有るナンバー。
ちょっとインドっぽさも感じられ、ジョージ ハリスンが見栄隠れしたりして。
トレイシーがフィリップと組んだのも元々ブリティッシュロックが好きだったということを思えば、こうした曲が有るのも不思議では無いのでしょうね。


L.A. GUNS - Hollywood Vampires - My Koo Ka Choo ★★ (2018-08-12 15:47:54)

ミディアムテンポでミック クリップスが弾くキーボードが華やかさを演出しています。
フィリップのボーカルも心なしかいつもよりゴージャスに感じられ、良い意味で軽快な印象も有りますね。
彼等がこうしたサウンドを出すのは珍しいですな。


MEDICINE HEAD - Thru' a 5 - Indian Queen ★★★ (2018-08-11 15:34:41)

アルバムラストナンバー。
スカスカは変わりませんが、最もアップテンポでドラムスがドタバタドタバタ忙しい曲です。
でもイナタイ感じで乙なドラミングですよ。
それにしてもジョン フィドラーはギターも兼ねていますが、終始まったりとしていて、今の若いメタラーは「やる気あんの?」って疑問に思うかな?
これが味と言うもんですぜ。


MEDICINE HEAD - Thru' a 5 - In the Palm of Your Hand ★★ (2018-08-11 15:28:57)

これもゆったりしたテンポで進んでいく、一聴何てこと無さそうな曲。
後ろでまた鳴っているトニー アシュトンのピアノが良い空間を作り出しており、退屈はしません‼
って思うのはオーバー50のベテランブリティッシュロックファンでないと駄目かな?


MEDICINE HEAD - Thru' a 5 - Rising Sun ★★ (2018-08-11 15:24:38)

アナログB面1曲目。
相変わらずのスカスカサウンドで、これじゃ太陽も昇るのを止めちゃうんじゃないの?って突っ込み入れたくなりますな。
プロデューサーのトニー アシュトン(ペイス アシュトン ロードのアシュトンですね)がキーボードで参加し、良いアクセントを付けています。


MEDICINE HEAD - Thru' a 5 - Epitaph Blues (2018-08-11 15:19:52)

如何にもブルースでございってなギターにハーモニカが絡み、もったりしたリズムで曲が進んで行きます。
ジョン フィドラーのボーカルにはパワーも無ければテクニックも無いですが、その独特の声が全てをOKにしてしまうんですよ。


MEDICINE HEAD - Thru' a 5 - Cajun Kick ★★ (2018-08-11 15:15:53)

アルバムオープニングナンバー。
いきなり、スカスカのサウンドに恐らく現在の若いメタラーが聴いたら、開いた口が塞がらないかもしれません。
しかし、何となく異国情緒がある緩い感じにジョン フィドラーの煮え切らないボーカルがのっかる、こんなサウンドもブリティッシュロックの奥の深い魅力の一つなのです。


MEDICINE HEAD - Thru' a 5 ★★ (2018-08-11 15:11:55)

後にBritish Lions やBox Of Floggs で活躍したジョン フィドラーが在籍していたバンドMedcine Head の74年発表のアルバム。
74年当時でさえ古臭さの漂うスカスカのサウンドですが、味が有って何とも言えない魅力がそこには有るのです。


CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL - Cosmo’s Factory - Lookin’ Out My Back Door ★★ (2018-08-10 23:13:23)

私が唯一持っているドーナッツ盤では「光りある限り」のB面がこの曲です。
アメリカではA面なんですか?
今年みたいに暑い夏はクーラーの利いた部屋でこんな曲聴いて爽やかな気分になりたいですね。


CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL - Pendulum - Have You Ever Seen the Rain? ★★ (2018-08-10 23:09:37)

はっちゃんさん、私も何回かカラオケ🎤😆🎵で歌ったこと有りますよ。
非常に歌っていて気持ち良いんですよね。
えっ、歌詞の内容ってそんなシリアスだったんですか?
ちっとも知らなかった。


MR. BIG(UK) - Sweet Silence - Appeared a Shining Throne ★★★ (2018-08-05 21:54:24)

次は打って変わって、静かながらテンション高いイントロからディッケンのボーカルも非常にテンションの高い劇的な印象でこれはもうプログレに入ってくるでしょう。
次の曲と繋がったアレンジになっていますが、この曲単独でのレビューとします。
(次の曲はエピローグって感じですかね)


MR. BIG(UK) - Sweet Silence - For the Run to Find ★★ (2018-08-05 21:50:16)

これまた、非常に親しみやすい、まるでミュージカルか映画音楽の様なポップなナンバー。
ディッケンのボーカルも力んでみたり、力を抜いたファルセットを使ってみたりと千変万化でロックボーカリストというよりもミュージカルで歌っていそうな雰囲気です。
ロックとしては刺激が乏しいけどミュージカルナンバーとして良いね👍って感じ?


MR. BIG(UK) - Sweet Silence - Wonderful Creation ★★ (2018-08-05 21:44:34)

メジャーキーで非常に親しみやすいメロディーを持ったハードポップナンバー。
アレンジはハードロック仕立てですが、結構ブリティッシュトラッドの要素も感じられ、一筋縄ではいかない曲者の連中ですね。
ダブルドラムスの内のどちらか知りませんが、中々美味しいフィルインをぶちこんできますぞ❗


MR. BIG(UK) - Sweet Silence - Time Base ★★ (2018-08-05 21:40:19)

アルバムオープニングナンバー。
チャッチャッと刻むギターから始まるドラマチックというか大袈裟な曲ですね。
一応ハードロックですが、途中が凝っていて4分半の曲とは思えない程色々な展開が出てきます。
ディッケンのボーカルはちょっと線が細いですが、かなりハイトーンも出しており、実はかなりの実力者だと思います‼


L.A. GUNS - Cocked & Loaded - 17 Crash ★★ (2018-08-05 21:29:26)

ちょっとテンポを落とした始まりから途中でテンポアップする、これを繰り返している結構仕掛けのあるロックンロール。
トレイシーのギターソロが速弾きも交えてクールなフレーズを決めまくっています。
フィリップのボーカルは上手い下手というより存在感が圧倒的で(ライブでのアピアランスも含めて)居るだけで満足なのですよ。


L.A. GUNS - Cocked & Loaded - Malaria ★★ (2018-08-05 21:23:41)

「Magdalene 」と並ぶ凝ったアレンジでプログレすら感じさせるナンバー。
こうした傾向の曲は次の作の「Over the edge 」くらいまでで、以降LA Guns にこの手のプログレチックな曲は出てきません。
やればこうして格好良く出来るんだから、せっかくトレイシーとフィリップがよりを戻したので、次の作品辺りで一発こういうの入れて欲しいなあ。


L.A. GUNS - Cocked & Loaded - Rip and Tear ★★ (2018-08-05 21:17:20)

LA Guns 流のストレートなロックンロール。
少しラフな感じというか意識的に?隙間の有るサウンドでそこが逆に格好良い‼
フィリップのボーカルが活きるアレンジって気がするぞ✨
終盤のスピードアップするところは良く有るパターンだけどゾクゾクするね。


LACRIMOSA - Fassade - Promised Land ★★ (2018-08-05 21:11:09)

ボーナストラックですね。
テクノっぽい感じもするちょっと毛色の変わったナンバー。
中々良い曲で、こっちを追求した方が良いんじゃないの?は言い過ぎかな😃


LACRIMOSA - Fassade - Fassade, 3. Satz ★★ (2018-08-05 21:08:10)

「Fassade」三部曲の締め括りの曲。
流石に曲作りに力が入っており、オーケストラアレンジもバンドの演奏もテンションの高い劇的なサウンドを展開しています。
ただ、ティモのクリーンボーカルには今一つ魅力が薄いため、私の中で評価が少し下がってしまうのが惜しまれます。


LACRIMOSA - Fassade - Liebesspiel ★★ (2018-08-05 21:03:05)

印象的なギターリフから始まるヘビーな曲。
ティモのグロウルに絡むオーボエの様な管楽器のパッセージが耳に残ります。
ストリングスアレンジもヘビーなギターサウンドに良くマッチさせており、短めの曲ながら私的にはこのアルバムのハイライトナンバーですね。


LACRIMOSA - Fassade - Senses (2018-08-05 20:58:37)

シンセがポロンと鳴ってアンヌが歌い上げる様に入ってくる静かな印象で曲は始まります。
バンドが入ってきてもスローなテンポは変わらず、ダイナミズムが加わったという感じですか。
ティモのボーカルは一切聴こえず、アンヌの為の曲の様ですが、Gathering 辺りに比べると物足りないかな😃


LACRIMOSA - Elodia - 最後に残ったのは私たち二人 (2018-07-29 16:46:53)

今度は、大袈裟なクワイアから始まる5分45秒のナンバー。
うん、この曲でのティロとアンヌのデュエットは中々良いね。
ヒューって漂う音はメロトロンかはたまた音楽用ノコギリ(しならせて音を出す奴)か?
ゴシックムード満点ですな。


LACRIMOSA - Elodia - 君を消せなかった ★★ (2018-07-29 16:40:12)

イントロからオーケストラがストリングスもホーンも全開で入り、オッと期待させます。
最初はアンヌがリードボーカルの様ですが、彼女一人で歌っていても余り魅力が無いなあ。やっぱりティロが出てきてヨシヨシって感じですな。
これも8分弱と長尺ですが、前曲よりはメロディーもアレンジも数段上でアルバムのハイライトでしょう。
次の曲は退屈だしね。


LACRIMOSA - Elodia - Ich verlasse heut' Dein Herz (2018-07-29 16:34:08)

ベースのリフから始まる8分半に及ぶ長尺ナンバー。
ティロの低音ボイスは癖が強く、好き嫌いがハッキリしそうですが、私は微妙に好き寄りということで。(笑)
ストリングスもキーボードかな?なんて使われ方で、有りがちなアレンジで飽きが来るぞ!
まあ、ギターだけ中盤と終盤でソロを頑張っていますな。


LACRIMOSA - Elodia - Alleine zu zweit (2018-07-29 16:26:46)

アコースティカルに始まる静かな曲。
発表当時、生のオーケストラを起用して、ゴシックメタルとクラシックの融合を試みたと話題になりましたが、70年代のプログレに前例が幾つも有り、ビックリすることでもないでしょと覚めた目で見ていました。
ティロとアンヌのデュエットの相性はそこそこかな😃


KULA SHAKER - Pilgrim's Progress - Only Love ★★ (2018-07-29 16:18:54)

これも比較的アコースティックな曲。
後半はエレクトリックギターが入りちょっとサイケになりますが、繋ぎに不自然感が無く、クーラの曲作りも成熟してきたなあと感じさせます。
クリスピアンのボーカルは決して上手くはありませんが、如何にもイギリス人らしい声が私を魅了して止まないのです😆


KULA SHAKER - Pilgrim's Progress - Ophelia ★★ (2018-07-29 16:14:39)

アコースティックギターの爪弾きから始まる静かな曲。
クーラ風トラッドソングですな。
途中からバンドが入ってきますが、サウンドはあくまで控え目でトラッドスタイルを崩しません。
メタラーの人が聴くと「フックが無い」等と文句が出そうですが、これもブリティッシュロックなのさ。


MEDICINE HEAD (2018-07-28 17:52:59)

後にBritish LionsやBox Of Floggs、ソロで活躍するジョン フィドラーが在籍していたバンドです。
自分が唯一持っているアルバム「Thru' a 5」は後程レビューします。


MADNESS - 7 - The Opium Eaters ★★ (2018-07-28 17:39:10)

虫の鳴き声のSEから始まるインスト曲。
邦題「あへん常用者」。
マイクのピアノが主旋律を弾いていますが、あまりクスリでイカれた感じはしないなあ。
寧ろクスリの為に常にボンビーでロクな生活をおくれていない悲哀を感じるかな?


MADNESS - 7 - Promises Promises ★★ (2018-07-28 17:34:19)

これもコミカルで楽しい雰囲気の曲。
昔はアルバムかけながら部屋で踊りまくった事も有りましたが、こういう曲だとテンション⤴⤴でしたね。
20代前半の頃の話です。


MADNESS - 7 - Grey Day ★★★ (2018-07-28 17:31:06)

アナログでいうB面1曲目。
シングルでイギリス国内では大ヒットした曲。
Madness の曲を聴いていると7人という大所帯なのにチームワークが良いなと思いますね。
ギターのクリスなんかガンガン弾くことは絶対無いんだけど、サラッと美味しいフレーズを突っ込んでくるんだよなあ。


MADNESS - 7 - Tomorrow's Dream ★★ (2018-07-28 17:21:48)

こちらは、ウェッティーな感触が漂う、ブリティッシュロックの伝統芸を受け継いでいる感じの曲。
マイクのピアノではなく、オルガンの方のフレーズが捻りが効いていて、良いアクセントになっています。
サバスに同名異曲があるけど全然違うよね。


MADNESS - 7 - Mrs Hutchinson ★★ (2018-07-28 17:16:59)

彼らの曲にはコミカルな雰囲気の物も多いのですが、これもその内の一つ。
一体彼らはミセスハッチンソンになんの用が有るんでしょう?対訳が無いので良く分かりませんが、結構おちょくった様な内容みたいだなあ。


KULA SHAKER - Strangefolk - Dr Kitt ★★ (2018-07-22 21:30:42)

ハープの綺麗な音色からフルートが入り、バンドサウンドが入ってくるこれもストレンジ感が漂う曲。
70年代どころか60年代後半のムードで、🐵モンキーダンス💃が似合いそうな気がするぞ‼
Doors 辺りも連想させますね。


KULA SHAKER - Strangefolk - Hurricane Season ★★★ (2018-07-22 21:26:40)

アルバム後半の6分超えの長尺ナンバー。
ガチャガチャ賑やかなイントロから歌に入るとアコースティックに代り、非常にムーディーに曲は進んで行きます。
リズムセクションは良いグルーヴを出しているし、途中のキーボードソロなんか、「ヤッター、このサイケな音色にフレーズ最高だぜ❗」って感じで、ガッツポーズしまくりの6分間でした。


KULA SHAKER - Strangefolk - Die for Love ★★ (2018-07-22 21:20:51)

70年代のちょっとクスリにやられたブリティッシュハードロックナンバーって感じ?
Be-Bop Deluxe をちょっと連想してみたりして。
ギターソロも短いけど絶対アメリカ人じゃ考えつかない様なフレーズを決めてますぞ✨