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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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KULA SHAKER - Strangefolk - Dr Kitt ★★ (2018-07-22 21:30:42)

ハープの綺麗な音色からフルートが入り、バンドサウンドが入ってくるこれもストレンジ感が漂う曲。
70年代どころか60年代後半のムードで、🐵モンキーダンス💃が似合いそうな気がするぞ‼
Doors 辺りも連想させますね。


KULA SHAKER - Strangefolk - Hurricane Season ★★★ (2018-07-22 21:26:40)

アルバム後半の6分超えの長尺ナンバー。
ガチャガチャ賑やかなイントロから歌に入るとアコースティックに代り、非常にムーディーに曲は進んで行きます。
リズムセクションは良いグルーヴを出しているし、途中のキーボードソロなんか、「ヤッター、このサイケな音色にフレーズ最高だぜ❗」って感じで、ガッツポーズしまくりの6分間でした。


KULA SHAKER - Strangefolk - Die for Love ★★ (2018-07-22 21:20:51)

70年代のちょっとクスリにやられたブリティッシュハードロックナンバーって感じ?
Be-Bop Deluxe をちょっと連想してみたりして。
ギターソロも短いけど絶対アメリカ人じゃ考えつかない様なフレーズを決めてますぞ✨


KULA SHAKER - Peasants, Pigs & Astronauts - Timeworm ★★★ (2018-07-22 21:17:08)

パーカッションがポコポコ鳴り、アコースティックギターが爪弾かれるバラードとは言えないが、slowな曲。
こうした曲は、感性が合う合わないで好き嫌いがハッキリ分かれると思いますが、私は好きです😆
こういうのもブリティッシュロックを永年聴いていると、時々出会うんですね。


KULA SHAKER - Peasants, Pigs & Astronauts - 108 Battles (of the Mind) ★★ (2018-07-22 21:11:54)

108って煩悩の数だと思いますが、このサイケなハードロックでそんなものぶっ飛ばそうぜって事かな?
クーラの曲はどれもそうですがテクニックを引けらかす様な事はしないものの、時折何気に結構難いことをやっていますな。


KULA SHAKER - Peasants, Pigs & Astronauts - Mystical Machine Gun ★★ (2018-07-22 21:07:36)

前曲から続く形で始まるこれまたイントロは胡弓の様な不思議な感じの弦楽器を鳴らして、よりdeepなクーラワールドへ引き込まれていきます。
クリスピアンのボーカルもマントラを唱えている様なストレンジワールド全開で、私を異界へとトリップさせてくれるのです。


KULA SHAKER - Peasants, Pigs & Astronauts - Great Hosannah ★★★ (2018-07-22 21:02:41)

アルバムオープニングナンバー。
前作「K」が「Hey dude 」という必殺キラーチューンで掴みはOKだったのが、今回はいきなりまったりした気だるいインド感満載のイントロが出てきてオイオイ大丈夫?って思いましたが、聴き込む内にスルメの様に味の出てくる曲だなあと理解しました。
クーラの魔力に吸い込まれそうです❗


MICHAEL SCHENKER GROUP - MSG (2018-07-21 14:56:26)

今日、久し振りに聴きましたが、「Attack of the mad axeman」「On and on 」「But I won't more 」「Looking for love 」「Secondary motion 」と5曲で涙腺が大崩壊‼
ゲイリーの上手くないけどエモーショナルかつ哀愁感たっぷりのボーカル、マイケルの絶妙なトーンでの神がかったギターワーク、そして、この世でただ一人ドラミングで感動を与えてくれるコージー パウエル、目立たないけど有ると無しとじゃ大違いなポール レイモンドのキーボード、ボトム支えに徹したクリスのベース。
全てが最高の次元で歌い、演奏されたのだから無理も無いですね。
アルバムを聴いている時間が矢のように過ぎていきました‼


GILBERT O'SULLIVAN - Alone Again (naturally) - Alone Again (naturally) ★★ (2018-07-16 16:36:38)

おおっ、やはりMK-OVERDRIVE さんは先客でいらっしゃいましたね。72年ですかねヒットしたのは。
確かにバラードというにはテンポはアップ気味ですかね。
こういうほんわかしたポップな曲って当時は多かったですね。
恐らくカラオケでリクエストされたら歌えちゃいそうだ。
あの頃のヒットポップスはとにかく耳に焼き付いています‼


EDEN'S CURSE - Cardinal - Find My Way ★★★ (2018-07-16 16:13:21)

デジタルっぽいキーボードが鳴り始めたと思ったら、ピアノが入ったりして、かなりアレンジに時間をかけたなと思わせる7分近い長尺のナンバー。
ボーカルメロディーも良く練られており、ドラマ性を高めています。
時折、ユーリ サンソンを思い出させますが、欧州とブラジルの民族性の違いは明らかでクリソツとかではないですよ。
キーボードも効果的でなんかライブで聴きたくなってきたぞ。
来日しないかな?


EDEN'S CURSE - Cardinal - Sell Your Soul ★★ (2018-07-16 16:06:42)

メロディックスピードメタルの見本の様なナンバー。
勇ましいドラムから始まり、抒情的なボーカルの歌いっぷりまで、まるで教科書に載っているようだ。
ただ、型に嵌まりすぎてそこから突き抜けてくる様な凄みは残念ながら感じられない。


BLACK STONE CHERRY - Kentucky - Darkest Secret ★★ (2018-07-16 16:00:41)

こちらはやたらブリティッシュっぽい雰囲気のナンバー。
月並みだがツェッペリンを現代にアップデイトさせたら、結構近い感じじゃないだろうか。
やたら重たく引き摺る様なギターワークが「Dazed & confused 」を想起させるぞ‼


BLACK STONE CHERRY - Kentucky - In Our Dreams ★★ (2018-07-16 15:56:06)

へヴィーさを少し抑えたミドルテンポのナンバー。
バック トゥ ルーツなサザンロックを強烈に意識させると共にクリスのボーカルが益々ザック ワイルド化しています。


GOTTHARD - Silver - Why ★★★ (2018-07-16 15:50:34)

アコースティックギターで始まるバラードナンバー。
スティーブがソウルフルであったのに対しニックはブルージーと声は似ているのに感触が微妙に違う様に感じるのは私だけ?
スイスの国民的バンドである彼等、地元でのニックの受け止め方はどうなんでしょうか?
私は断固ニックも応援するぞ‼派ですが。
気になるなあ。


GOTTHARD - Silver - Silver River ★★ (2018-07-16 15:44:58)

アルバムオープニングナンバー。
アップテンポでメロディーがキャッチーでwelcome Gotthard world にまずは招かれましょう。
スティーブ リー時代は彼のボーカルを活かす為かバックが地味(特に00年代で)でしたが、ニックになってからバンドとしての一体感は逆に高まった様な・・・


WHITESNAKE - Slide It In (2018-07-15 16:11:58)

今日、久し振りに聴いて(アナログのUK盤)思ったのですが、メル ギャレーってコーラスにもクレジットされてますよね。
今までコーラス部分はカバーディルの声の重ね取りだと思ってましたが、メルがバックアップしていたと。
これって、US盤だとギターはジョン サイクスでコーラスだけメルの声が残っているんですかねえ。
上の方のコメント、アルバムの1曲毎のクレジットを見直して、メルの貢献に改めて敬意を表します。


KROKUS - Dirty Dynamite - Live Ma Life ★★ (2018-07-14 16:36:37)

この曲のノリは「Metal rendezvous 」の頃を思い出すぞ‼
AC /DC 風タテノリに近いが何気にヨーロピアンな湿り気も有るぞと❗
Krokus ファンでないと嗅ぎ取れないかもしれない僅かな湿り気ですがね。
我々、Krokus ファンはAC /DC とは似て非なるもの、そう認識しております。


KROKUS - Dirty Dynamite - Better Than Sex (2018-07-14 16:32:09)

捻りも工夫も無い曲名ですな。
昔から彼等の(マークの❓)一番得意な分野ですが、良い年したおっさんになっても臆面も無くやってる能天気さ(誉め言葉だよ)だからKrokus は好きなんだよね。
マークの相変わらずの下品な歌いっぷりは最早他の追随を許しません‼(誰も追ってないか)


KROKUS - Dirty Dynamite - Dirty Dynamite ★★ (2018-07-14 16:26:20)

アルバムタイトルナンバー。
彼等にしては珍しくAC /DC 風でもなければ、Deep Purple 風でもなく、アメリカンなサウンドで何となくGeargea Satellites風だぞ(爆)
ドラムスは前作でせっかく出戻ったフレディ ステディがまた抜けて、コスタなんちゃらって人がアディショナルメンバー扱いで参加しています。
この曲でのドラミングは堅実そのもので、それ以上でも以下でも有りません。


KROKUS - Dirty Dynamite ★★ (2018-07-14 16:19:00)

カバーアルバムを抜かせば彼等の今のところ最新スタジオアルバムです。
オリジナルメンバーのフェルナンド ボン アープに人脈のマーク コラーにマンディ メイヤーのトリプルギター編成という無駄に豪華な布陣(笑)ですが、誰がどのリフを弾いているのか耳の良くない私には分かりましぇーん😢
やっていることはいつものKrokus 節。
少し「Metal rendezvous 」時代に戻った様な気もするかな?


KULA SHAKER - K - Grateful When You're Dead / Jerry Was There ★★ (2018-07-14 16:11:50)

私、Greatful Deadというバンドは名前ぐらいしか知らないのですが、アメリカのサイケなかつレイドバックしたバンドって認識です。
前半は、そのサイケな面を強調した感じですね。
中々ハードロックしていると思ったら、パッパッパーの所でちょっと脱力しちゃいます(笑)
かと思えば後半は、完全にクスリにやられて思いきりレイドバックしましたって感じで、1曲でGreatful Dead というバンドのイメージを上手く表現したのではないでしょうか。


KULA SHAKER - K - Tattva ★★★ (2018-07-14 16:04:48)

インド風味全開の曲。
オープニングの「Hey dude 」と並んでこのアルバムのハイライトナンバーですね。
タットバと呪文の様に繰り返し、その後出てくるオルガンの響きかつての宗主国としてのイギリス人ならではのインドへの憧れプラス複雑そうな思い。
アメリカや他のヨーロッパの国々では出せないブリティッシュな感覚だなあ。


KULA SHAKER - K - Into the Deep ★★ (2018-07-14 15:58:37)

ピアノから始まるオリエンタル風味豊かなナンバー。
「Tattva」や「Govinda」の様なあからさまさは無いですが、そのメロディーには若きクリスピアン王子のインドへの憧れが透けて見えており、今聴くと微笑ましいですね。


KROKUS - Hellraiser ★★ (2018-07-09 00:00:57)

「Metal rendezvous 」でワールドワイドデビューを飾ってからは、通算11枚目のスタジオアルバム。
途中で看板ボーカリストのマークが抜けたり、フェルナンド ボン アープとクリス ボン ロアーがこのアルバムでは不在だったりとメンバーの出入りが激しいバンドですが、出しているサウンドには何故か一貫性が有り、いつもAC /DC ファンの怒りを買っています(笑)
私はAC /DC の代用品?(爆)として愛聴していますが、マークの下品さ、時に出てくるヨーロッパのバンド特有の哀愁メロディー等AC /DC には無いKrokus だけの魅力も有るからこそ、何だかんだ40年近く活動しているわけで、侮ってはいけませんぞ❗


KROKUS - Hellraiser - Justice ★★ (2018-07-08 23:49:52)

これも哀愁の有るギターから始まる、ちょっと異色のナンバー。
何となくGreat White 辺りを思い起こさせるアメリカンなブリティッシュハードロックって感じ?
曲は短いけどね。


KROKUS - Hellraiser - Spirit of the Night ★★★ (2018-07-08 23:46:31)

これはRainbow 風のスピードナンバー。
いつものタテノリAC /DC 風ではなく、久し振りのRainbow 風ですが、こういうサウンドも彼等は得意なんですよ。
マークのボーカルはちょっとイアン ギランっぽいし、マンディのギターもリッチー ブラックモアぽいけどそれが何か?
良いじゃないの曲が良ければ、ガハハハ。
ステファンのドラムスもナイスなフィルインを頑張っていますぞ‼


KROKUS - Hellraiser - Angel of My Dreams ★★★ (2018-07-08 23:40:45)

ちょっと哀愁を帯びたギターが印象的なナンバー。
マークも丁寧に歌い上げる様な感じで、ちょっと西部劇のバックに流れたら良いなと思わせる、そんな曲です。
Gotthard にKrokus 他を行ったり来たり忙しいマンディ メイヤーが味のあるギターソロを弾いており、重宝されている理由が分かりますね。


KROKUS - Hellraiser - Hellraiser ★★ (2018-07-08 23:35:39)

アルバムオープニングかつタイトルナンバー。
ステファン シュベルツマンのドラムスのリフから始まる格好良いロックンロール。
彼は確かこの1作だけの参加のはず。
フレディ ステディよりは上手そうだがジェフ クラヴェンとは同等か?
マークのボーカルは相変わらず絶好調。
アーアーアーアオアオも出てきて、よっ大統領❗


KROKUS - Hoodoo ★★ (2018-07-08 17:29:38)

DVD付の(見たこと無いけど)気合いの入ったアルバム。
中味はいつものKrokus 。
ただドラムスが出戻りフレディ ステディなのでビートがシンプルて余計AC /DC 2番煎じに聴こえるぞ、ガハハハ❗


KROKUS - Hoodoo - In My Blood ★★ (2018-07-08 17:25:45)

またまた、タテノリロックンロール大会。
俺達はこれが一番得意なのさ、AC /DC のマネ❓それがどうした、マークが歌い、フェルナンドがギターを弾き倒し、必殺出戻りフレディがビートを刻めば俺達の方がタイトだぜ‼
文句有っか。


KROKUS - Hoodoo - Ride Into the Sun ★★★ (2018-07-08 17:20:53)

ちょっとスローテンポで「Metal rendezvous 」の「Fire 」や「Streamer」を思い出させます。
しかし、当然より成熟した彼等がそこには居るわけで、マークのボーカルも彼なりのエモーションがタップリ込められており、マークの声が大好きな私としてはうっとりと陶酔してしまいます‼
フレディ ステディもシンプルながら良いビートを刻んでいますね。


KROKUS - Hoodoo - Rock 'n' Roll Handshake ★★★ (2018-07-08 17:15:21)

ケツを振りながらマークと一緒に「ロックンロールハンドシェイク‼って叫べば、ヤッホー😃✋俺ら幸福だぜ!
この世にロックンロールが有れば何とかなるさって気になります。
マーク コラーのリズムギターがシャープなリフをかましていますぞ。


KROKUS - Hoodoo - Hoodoo Woman ★★ (2018-07-08 17:11:20)

アルバム2曲目で実質的なアルバムタイトルナンバー。
いつものタテノリロックンロールでマークのボーカルも相変わらず下品で絶好調‼
ドラムスが初期のフレディ ステディに戻った為、余計にAC /DC 的一直線サウンドも強調されていますが、それが何か?


BOB WELCH - Three Hearts ★★ (2018-07-08 17:05:56)

彼の2ndソロアルバム。
前作が「Ebony eyes 」の大ヒットで注目されて、ほぼ同じ路線で来たって感じですね。
私にとってのお洒落なポップサウンドとは彼のサウンドこそ典型的なものであると認識しています。
ボーカル、切れの良いギターカッティングにツボを押さえたビート。
今のジャニーズ系やAKB系しか聴いたことがないティーンエイジャーに聴かせて上げたいな😃


BOB WELCH - Three Hearts - Devil Wind ★★★ (2018-07-08 16:59:47)

アコースティックギターの爪弾きから始まり、スペイシーなキーボードに突然変わるスケールの大きな異色のナンバー。
ただポップでお洒落なだけのウェルチじゃないんだぞと然り気無く主張しているようですね。
こんなスケールの大きなサウンドもしっかりウェルチサウンドとして消化しているのが、この人の懐の深さです。


BOB WELCH - Three Hearts - Precious Love ★★★ (2018-07-08 16:55:07)

シングルカットされてスマッシュヒットしたナンバー。
流石に出来が良く、バンドサウンドとストリングスアレンジが良くマッチして、そこにのっかるウェルチの飛びきりお洒落でポップなメロディーと声を聴けば、もうそこにファンタスティックワールドが拡がります‼


BOB WELCH - Three Hearts - China ★★ (2018-07-08 16:51:38)

タイトルの様なオリエンタル風味は余り感じられませんが、やはりウェルチ流のお洒落なナンバー。
さびのバックで鳴っているキラキラキーボード(ウェルチ自身のプレイ)がちょっとオリエンタルっぽいかな?
ウェルチのギターソロもシャープなフレーズをビシッと決めています‼


BOB WELCH - Three Hearts - 3 Hearts ★★ (2018-07-08 16:47:43)

アルバムオープニングかつタイトルナンバー。
切れの良いギターフレーズのイントロから始まるウェルチ流ロックンロール。
前作収録の「Ebony eyes 」を連想させますが、もっとアッパーでダンディ?(ジャケットも女が一人増えてるぞ)
隠し味のストリングスアレンジもセンス抜群です😆


LILY ALLEN - No Shame - Waste ★★ (2018-07-08 00:03:53)

別れた男に「貴方とは無駄な時を過ごしてしまったわ」と決別を歌っているようです。
抑えた曲調が多い本アルバムの中で、比較的ポップでリズミックなナンバー。
リリーの心の傷が癒えてきつつあるのでしょうか。


LILY ALLEN - No Shame - Apples ★★ (2018-07-07 23:58:57)

ギターの爪弾き?とリリーのボーカルだけで表現されている静櫃な曲。
リリーの親も早くに離婚しており、自分も離婚したのは、争えない血なのか?と自分を責めている様ですが、それが、こんなに淡々と歌われると、思わず涙腺が崩壊しますよ。


LILY ALLEN - No Shame - Higher ★★ (2018-07-07 23:54:19)

男性の呟きから始まる曲。
リズムが抑えられており、リリーもウィスパーボイスっぽく歌っており気だるさが出ています。
今の彼氏が共作だかなんだか協力しているらしいとライナーに書いてあるけど、そんな情報は余り要らないなあ。


LILY ALLEN - No Shame - What You Waiting for ★★ (2018-07-07 23:50:05)

リリーの低音ボイスが聴けますが、中々良い感じです。
中高音部はいつものリリーのレンジでこの部分のメロディーはかなり秀逸。
前の旦那と別れた時の心の傷を表現しているようですが、サウンドはあくまでポップなのに、そこはかとなく滲み出てくる哀愁が苦悩を感じさせます。
やっぱブリティッシュ👍


CARPENTERS - A Song for You - Hurting Each Other ★★ (2018-07-06 23:17:33)

この曲も良いね。
如何にも王道ポップスな感じでストリングスのアレンジも絶妙で、兄のリチャードのミュージシャンとしての才能はかなりのものだと思います。
のんびりした良い時代だったなあ。


KROKUS - Rock the Block - Raise Your Hands ★★ (2018-07-01 17:02:28)

シンプルなギターリフにリズムセクション。
新しいドラムスのパトリック アービーはこのアルバムで初お目見えですが、初期のフレディ ステディの様にリズムキープに徹するsimple is best なタイプですね。
と思ったらフレディ次の次で復帰したもんなあ。


KROKUS - Rock the Block - Go My Way ★★ (2018-07-01 16:57:51)

Krokus お得意のタテノリナンバー。
マークはデビュー当時と比べれば、長足の進歩を遂げているものの、決してテクニックのあるボーカリストではないと思いますが、彼の声は聴いていて実に気持ち良いのです❗
これは好みなのだから仕方ありませんね。
また曲もキッチリ彼の声を活かした作りなんだよね。


KROKUS - Rock the Block - Mad World ★★ (2018-07-01 16:53:24)

アルバムオープニングナンバー。
小気味良い演奏をバックによくぞ帰ってきてくれましたマーク ストレイス❗
ピーターもカールもキッチリマーク不在の穴を埋めてくれてはいましたが、やっぱりKrokus サウンドに最もフィットする声は、間違いなくマークなのです‼
まずは挨拶代わりの一発で掴みはバッチリだぜ、マーク✨


KROKUS - Round 13 - Wild Times ★★ (2018-07-01 16:48:05)

アルバムラストナンバー。
3分ちょっとのロケンロール。
昔からKrokus お得意のパターンですね。
「Backseat rock'n roll 」とか「Rock'n roll 」とか。
AC /DC の劣化版とか言われようが、それが何だ‼
聴いていて気持ち良けりゃそれで良いじゃん👍
というのがKrokus ファンの基本的なスタンスなのです。


KROKUS - Round 13 - Gypsy Love ★★★ (2018-07-01 16:41:52)

ドラムスのリフも気持ち良い、ミドルテンポのイントロから始まるコクの有るヘヴィなナンバー。
この曲を聴いていると歴代Krokus のボーカリストの中でも最もブルージーな声をしていると思います。
今、どうしているのか知りませんが、ゲストとして今のKrokus のライブに飛び入りすると面白いと思うけどなあ。


KROKUS - Round 13 - Blood Comes Easy ★★★ (2018-07-01 16:36:08)

哀愁を帯びたギターフレーズのイントロから始まる本アルバムのハイライトナンバー。
それにしても看板マークと言い、ピーターと言い、今作のカールと言いKrouks はハイトーンボーカリストを見出だす能力に長けたバンドですなあ。


KROKUS - Round 13 - Heya (2018-07-01 16:32:20)

中近東風なSEから始まるアルバムオープニングナンバー。
ちょっといつものKrouks と違うぞ。
このアルバムのみに参加したボーカルのカール センテンスは、ハイトーン度ではマーク ストレイスや前作「Stamped 」のボーカリストだったピーター タナー同様かなりの高音スクリームも出来る実力の持ち主です。


BOB WELCH - The Other One ★★★ (2018-06-30 18:31:44)

Bob Welch 3枚目のソロアルバム。
前2作から「Ebony eyes 」や「Precious love 」がスマッシュヒットして、お洒落なポップシンガーのイメージが強いウェルチですが、本作では、少し渋目のバンドサウンドに重点を置き、Fleetwood Mac 脱退後に結成したParis(特に2nd )に通ずる雰囲気が漂います。
地味に聴こえるかもしれませんが、好きな人には堪らない‼そういうアルバムです。


BOB WELCH - The Other One - Spanish Dancers ★★★ (2018-06-30 18:24:23)

ゆったりとしたリズムで雄大な感じのイントロから始まります。
ウェルチのボーカルも丁寧に歌い上げる感じで、タイトルの様にダンサブルな感じではなく、寧ろ少しプログレがかったバラード?
ウェルチの引出しの多さには感心しちゃいますね。
終盤のウェルチのギターソロも格好良く、ジミー ペイジプラスアラン ホールズワースってのは誉めすぎかな😃


BOB WELCH - The Other One - One on One ★★ (2018-06-30 18:19:08)

軽やかなベースラインにのるキーボードがちょっとフュージョンっぽい感じですな。
ギターも抑えたトーンで、こんな曲をかけながら、恋人同士がカクテル🍸でも飲んでいるという昔のトレンディドラマのシーンが浮かぶようなインストナンバーですね。


BOB WELCH - The Other One - Straight Up ★★ (2018-06-30 18:14:08)

シンセとシンバル多用のリズムも賑やかなファンキーなナンバー。
これもParis の2nd 辺りに入っていても良さそうな曲。
何だかこのアルバムはParis を彷彿させる場面が多いぞ!
個人的には密かに嬉しい😆


BOB WELCH - The Other One - Rebel Rouser ★★★ (2018-06-30 18:10:08)

アルバムオープニングナンバー。
印象的なギターのフレーズから始まる少しゆったりとしたテンポの曲。
本作では一番好きな曲です😆
前2作のキラキラ感から、少し地味な印象にシフトしており、Paris 時代のブリティッシュっぽさが顔を出しています。
ギターソロも短いですがかなりアグレッシヴ❗
ポップなのにアグレッシヴ、これが違和感無く収まるのがウェルチ節なのです。


THE CARS - Panorama - Running to You ★★ (2018-06-30 01:09:08)

アメリカのバンドなのに淡々とした曲調にブリティッシュっぽさを感じさせ、良いです👍


THE CARS - Candy-O - Candy-O ★★ (2018-06-30 01:05:51)

アルバムタイトルナンバーですね。
発表当時、渋谷陽一の番組でかかってました。
カセットテープに残っていたかも。
アメリカのバンドなのにシンセの使い方のセンスやデカダンな雰囲気がブリティッシュっぽいですよね。


BOX OF FROGS - Strange Land - Trouble ★★ (2018-06-24 16:51:06)

少しテンポが遅めのロックンロール。
この曲でのギターはスティーブ ハケット。
また、元Jethro Tull のピーター ジョン ヴィッテッセがキーボードを弾いており、二人の演奏が妖しい世界観を築いています。
そして、ここでのジョン フィドラーの知的なボーカルがバックのムードにこれまた良く合っているんだなあ。


BOX OF FROGS - Strange Land - Hanging From the Wreckage ★★ (2018-06-24 16:46:40)

ちょっとレゲエっぽいスローナンバー。
ロリー ギャラガーがエレクトリックシタールでダルなムードを作っています。
そこにのっかるジョン フィドラーのボーカルも疲れた感じで、今のメタラーが聴くと眠くなるだけかな?
こういうのを渋格好良いと感じて欲しいんですけどね。


YES - Fragile (2018-06-24 16:25:02)

⬆おーい、火薬バカ一代さーん。
 イアンじゃなくてジョンでっせ。
 って、突っ込みだけ入れといて、私ゃヒープの不倶戴天の敵Yes は完全スルーしてますが何か。


KROKUS - Alive and Screaming - Headhunter ★★★ (2018-06-23 21:52:44)

Krokus の代表曲。
ラストナンバーとして収録されています。
おそらく現実のセットリストにしても、この頃は本編最後か、或いはアンコールで必殺ナンバーとして演奏されていたでしょう。
数あるKrokus の曲の中でも別格の出来でスタジオバージョンのテンションを更に上回るウルトラハイテンションでマークか歌いきっています‼
もう平伏すしかありません。


KROKUS - Alive and Screaming - Lay Me Down ★★ (2018-06-23 21:47:04)

スタジオ盤未収録のナンバーで、このライブアルバムが初出。
ロックンロール系ナンバーで「Bedside radio 」辺りを連想させますね。
マークのボーカルの歌い回しが正にマーク節絶好調って感じで気持ち良い😆


KROKUS - Alive and Screaming - Screaming in the Night ★★★ (2018-06-23 21:43:25)

「Head hunter 」収録のパワーバラード。
この曲もまずスタジオバージョンのスティーブ ペイスより上手いぜジェフ クラヴェンのドラミングに耳が行きますな。
マーク ストレイスのボーカルは更にソウルフルになり、「Metal rendezvou」の頃のただガナッていた頃とは隔世の感が有ります‼


KROKUS - Alive and Screaming - Long Stick Goes Boom ★★ (2018-06-23 21:38:44)

アルバムオープニングナンバー。
特にMCが入っていないのでセットリストでもオープニングナンバーなのかは不明ですが、AC /DC 直系のタテノリロックンロールで2011年のラウパーでもやっていたし、掴みはこれでOKでしょう。
マーク ストレイスのボーカルは絶好調で、ハイトーンもお下劣そうな雰囲気もバッチリでニヤニヤしちゃいます。
ドラマーがジェフ クラヴェンなのでスタジオバージョンよりグルーヴが100倍増しだぜ。


KROKUS - Stampede - Fire & Water ★★ (2018-06-23 21:31:38)

日本盤に収録されている曲なのに登録されていなかったので登録しました。
やはりミディアムテンポの曲なのですが、こちらはタテノリではなく、少しブルースっぽいナンバーです。
ピーター ハスのドラミングが中々格好良くサウンドに起伏をつけていますし、タナーのボーカルもAメロはソウルフルに、錆ではハイトーンシャウトを決めて、ボーカリストとして一級の喉を披露しています。
今は何処に・・・


KROKUS - Stampede - Electric Man ★★ (2018-06-23 21:22:57)

ミディアムテンポのAC/DC系タテノリナンバー。
こうした曲は、この時バンドを離れていたマーク ストレイスの十八番でしたが、本作のボーカル、ピーター タナーも嵌まってますな。
ドラムスのフィルインが多めなのが本家AC /DC との違いかな?


OLIVIA NEWTON JOHN - Let Me Be There - Take Me Home Country Roads ★★★ (2018-06-22 23:57:15)

ジョン デンヴァーバージョンも有りますが、やはりこの曲はオリビア・ニュートンジョンでしょう。
彼女のボーカルだからこそ、ウルウルとも成るのですよ。


OLIVIA NEWTON JOHN - Physical - Physical (2018-06-22 23:51:53)

私も70年代からあまりにも変わったサウンドと見た目に❓❓❓と3ケははてなマークがつきましたよHIGASHI さん。
冷静に曲としては悪くないと思うけど、ぶっちゃけおじさん世代は(70年代から知っている)以前のサウンドと見た目を断固支持します‼


OLIVIA NEWTON JOHN - Have You Never Been Mellow - Have You Never Been Mellow ★★ (2018-06-22 23:43:23)

やっぱ、この曲が一番人気ですよね。
ヒットした当時、既にヒープ、サバスが好きになっていた私ですが、この曲は別の意味で好きですよ‼


OLIVIA NEWTON JOHN (2018-06-22 23:37:48)

おおっ、HIGASHI さんが⬆こんなに熱烈なオリビア・ニュートンジョンのファンだったとは‼
Saxon だけじゃないんですねえ。(笑)
私ゃコンサートなんざ行く気にもならない偽物ファンですから、発言はここまでにしておきますわ。


THE DARKNESS - Live at Hammersmith ★★★ (2018-06-18 00:06:22)

The Darkness の6枚目にして初のライブアルバム。
しかも昨年暮れのロンドンはハマースミスアポロ(今はまた違う名前になったみたい)のライブをセットリスト通り、最初から最後まで19曲を75分で、治めています。
彼等の曲は長尺のものが無く、3分台のロケンロールが大半だからこそ成せる業ですが、15年以上のキャリアを積めばオーディエンスの煽り方なんかも朝飯前で、極上のライブ作品ですね。


THE DARKNESS - Live at Hammersmith - Get Your Hands off My Woman ★★★ (2018-06-18 00:00:00)

1stから。
この曲がきっかけでThe Darkness に嵌まったんですが、ジャスティンはウルトラハイトーンをまだ苦もなく出しておりますなあ。
テンポも他の曲に比べて倍くらい速く、アドレナリンが出まくりまっせー❗


THE DARKNESS - Live at Hammersmith - Every Inch of You ★★ (2018-06-17 23:56:48)

3rdから。
ドラムスのビートがオーディエンスを煽り、曲が始まります。
こうして聴いていると、1~5枚のアルバム全てから選曲していて、良いセットリストですなあ。
ダンのギターって派手さは無いけど聴いていてとにかく気持ち良いね❗


THE DARKNESS - Live at Hammersmith - Barbarian ★★ (2018-06-17 23:53:09)

4thから。
ジャスティンが低音の気味悪い声で煽りのMCをやった後、曲が始まります。
スタジオバージョンでは女性ドラマーが叩いていましたが、ルーファスは本当に良いドラマーだと思うな。
ボトムがしっかりしていれば、楽器隊やジャスティンも安心して乗っかっていけるってもんですよ。


THE DARKNESS - Live at Hammersmith - One Way Ticket ★★ (2018-06-17 23:48:54)

2ndアルバムのタイトルナンバー。
ジャスティンのボーカルは完璧だし、ルーファス テイラーのドラムスが気持ち良いグルーヴを作り出し、ダン&フランキーの楽器隊が鉄壁な演奏を繰り広げれば、名曲の極上ライブバージョン一丁上がり‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Born to Be Wild ★★ (2018-06-17 17:04:11)

言わずと知れたSteppen Wolfの大ヒット曲のカバー。
彼等はまるで自分達の曲の様にセットリストにはほぼ必ず入れており、ワイルドさは100倍増しでやってくれます‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Before the Kiss (A Redcap) ★★ (2018-06-17 17:00:39)

これも1枚目「狂気への誘い」収録のナンバー。
邦題「キスの前にはドラッグを」なんて今付けたら手が後ろに回っちゃいますよね。
この曲では、ジョーのベースラインがやたら目立ってクールなプレイを決めています。
ほぼ、スタジオ盤に忠実な演奏ながらエキサイトメントは5割増しみたいな感じで、やはり70年代のバンドはライブが強いぜ‼


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Last Days of May ★★★ (2018-06-17 16:55:28)

1枚目「狂気への誘い」収録のナンバー。
バラードナンバーだが冷めた狂気を感じます。
後のLAメタルの連中がやるような甘甘バラードとは、全然違いますぞ‼
後ろで流れているアラン レニアーのキーボードが冷たさを演出し、更にバックダーマのギターが狂気を演出する。
BOC 初期だけに特に感じられるこの感覚が私は大好きです😆


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Seven Screaming Dizbusters ★★★ (2018-06-17 16:49:42)

やはり2枚目「暴虐と変異」収録のナンバー。
エリック ブルームのボーカルが少しヨレテいるが、そんなのはご愛敬。
ジョー&アルバートのブーチャード兄弟によるタイトなリズムセクション(特にアルバートの破壊力抜群のドラミング)にバックダーマのノリノリのギタープレイがライブならではのエキサイトメントを与えてくれます。
エンディングの伸ばし方がまた痺れちゃう❗


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees - Hot Rails to Hell ★★ (2018-06-17 16:43:42)

2枚目「暴虐と変異」収録のナンバー。
スタジオバージョンも凄い暴走っぷりだが、このライブバージョンでは、更に凄みを増しています‼
昔、Grand Funk Railroadに暴走列車だか暴走機関車というニックネームが付いていましたが、BOC にもピッタリだと思いませんか。


BLUE OYSTER CULT - On Your Feet or on Your Knees ★★★ (2018-06-17 16:39:09)

BOC の通算4枚目にして初のライブアルバム。
初期3枚「狂気への誘い」「暴虐と変異」「オカルト宣言」からバランス良く選曲されており、集大成的な感じですね。
この後、彼等のサウンドは急速に洗練されていき、これ迄の徹底的にハード&へヴィー路線からは別れを告げるのですが、ここではこれでもかというばかりにハード&へヴィーに迫ってきます。
アナログ2枚組(所持しているのは英盤)なのでボリュームもたっぷりで大満足‼
ついでにジャケの格好良さにも大満足‼


KORPIKLAANI - Noita ★★★ (2018-06-16 18:00:10)

コルピの9枚目のアルバム。
秋には3年振りに10枚目を発表予定だそうです。
初期は呑めや歌えやお祭りメタルな歌詞、サウンド、PVで有名になった彼等ですが、デビューから10年以上経過して中堅となった今、歌詞の世界はフィンランド古来の神話へと向かい、それに伴ってサウンドも徐々にではありますが変化してきました。
疾走感はまだ健在ですが、なんとなくドンジャラホイ的なノリてはなく、抑制の効いた疾走感❓って感じに変化してきたかなと思います。
そんなコルピも好きなので10枚目のアルバムが楽しみですね。
それにしても以前のアルバムにはかなり書き込み有りますが、最近のアルバムは皆さんスルーなんですか?
淋しいなあ。


KORPIKLAANI - Noita - Sen verran minäkin noita ★★★ (2018-06-16 17:51:13)

本編ラストナンバーは疾走系ナンバーですが、以前とは違いツーバスドコドコのデスメタルっぽい、コルピとしては異色な感じの曲です。
ヨンネのボーカルもグロウルこそしていませんが、以前とは明らかに歌い方が変わってきてます。
3分半を過ぎた頃から、テンポを落としてロウナカリのバイオリンとサミのアコーディオンのダブルソロが出てきますが、これが格好良い‼


KORPIKLAANI - Noita - Minä näin vedessä neidon ★★ (2018-06-16 17:45:36)

邦題「泳げ人魚」そりゃ泳ぎますよ、半分🐟なんだからって事は置いといて。(笑)
こちらは、ちょっとアコースティカルでミディアムスローテンポなナンバー。
サミのアコーディオンが大活躍。
徐々にではありますが、コルピも変化してきましたね。
ここまで来るともう呑めや歌えやお祭りメタル時代とはかなり変わったかも。
こういうコルピも好きですよ。


KORPIKLAANI - Noita - Lempo ★★ (2018-06-16 17:39:45)

ちょっと遅めのテンポでサバス系?
「Lempo」とは古代フィンランドの神だそうです。
こうして聴くとサバス系のサウンドに乗るヨンネのボーカルはオジーには二三歩譲ってますな。無理無いか。
ロウナカリのバイオリンソロが格好良い‼
前任のヒッタヴァイネンとは個性の違いを感じられます。


KORPIKLAANI - Noita - Viinamäen mies ★★ (2018-06-16 17:35:13)

アルバムオープニングナンバー。
相変わらず、疾走感タップリに「ヘイ ヘイ ヘイ」って咬ましてくれまっせ。
邦題「葡萄男」って❓
アコーディオンがユッホからサミに変わりましたが、大きな違いは感じられません。


KORPIKLAANI - Manala ★★ (2018-06-16 17:31:37)

コルピの8枚目のアルバム。
往年の呑めや歌えやお祭りメタルな世界は歌詞からは無くなりましたが、サウンドはそんなに大きくは変わっていません。
従来のコルピファンなら安心して手を出して大丈夫です。
少し枯れてきたかな?
いや、まだまだ疾走ナンバーでは、以前と変わらんぞ‼


KORPIKLAANI - Manala - Sumussa hämärän aamun ★★★ (2018-06-16 17:27:06)

おおっと驚きの✨ギターリフ❗
まるでサバスの様な重く引き摺る様なリフ、ヨンネのボーカルも邪悪な臭いをプンプンさせ、ロウナカリのバイオリンが細い音色で邪悪な旋律を奏でているアレンジが聴かせてくれます。
ラストナンバーに相応しいハイライトナンバーですね。


KORPIKLAANI - Manala - Uni ★★ (2018-06-16 17:22:28)

ユッホの印象的なアコーディオンのフレーズから始まる疾走ナンバー。
「夢見る妖精」って邦題、以前のコルピじゃ有り得なかったぞ❗
呑めや歌えやお祭りメタルな内容の歌詞でなくなってもサウンドに大きな変化は無いか。


KORPIKLAANI - Manala - Ruumiinmultaa ★★ (2018-06-16 17:18:40)

ちょっとテンポは抑え気味のフィンランドの古謡っぽい?雰囲気満載のナンバー。
新加入のロウナカリのバイオリンが中々テクニカルな演奏を聴かせてくれます。


KORPIKLAANI - Manala - Tuonelan tuvilla ★★ (2018-06-16 17:15:45)

オープニングナンバーではないですが、疾走感も十分なオープニングナンバー向きな曲です。
相変わらず英語でないため難しいですが、サビはシンガロングにぴったりってメロディーだし、コルピのメロディーって本当にキャッチーですな。


BILLY JOEL - An Innocent Man - The Longest Time (2018-06-15 22:26:03)

こ~いちさん、久しぶりの書き込みじゃないですか?
書き込んどいて言うのもなんですが、私この曲知りません。
ビリー・ジョエルで知っている曲は何曲か有りますが・・・
お久のこ~いちさんに絡みたかっただけなんです。
m(._.)m


The Planets - Spot ★★★ (2018-06-10 16:30:47)

70年代後半に活躍したDeaf School が解散して、ベースのミスターアベレージことスティーブ リンゼイが結成したPlanets の2ndアルバム。
全曲スティーブが曲作りを手掛けており、このアルバムを作っただけで彼を天才と呼んでしまいたい‼
それほど、ほぼ全曲完璧に格好良い曲ばかりで、Oasis 、Kura Shaker 、Madness 、The Fixx 等数あるブリティッシュロックのアルバムの中でもオールタイムでベスト10には入れられる程好きなアルバムです。
レゲエっぽい曲が多く、プロデューサーにナイジェル グレイを起用したことからThe Police と比較されていましたが、個人的には圧倒的にThe Planets の勝ちでしょう。


The Planets - Spot - C.r.a.z.y ★★★ (2018-06-10 16:20:03)

アルバムラストナンバーは、またもレゲエ調の曲で締め括ります。
こちらはボーカルメロディーが秀逸で、特にサビでC.R.A.Z.Yって一語ずつ区切って歌っている所なんか最高‼
「Intensive care 」とベストチューンを争う超格好良いナンバーです。


The Planets - Spot - Don't look down ★★★ (2018-06-10 16:15:29)

こちらもレゲエ調の曲。
ッチャカッチャカとレゲエ特有の緩いテンポとアップテンポが交互に入れ代わる曲調が洒落ています。
アップテンポ時のドラミングの疾走感が堪らない‼


The Planets - Spot - Intensive Care ★★★ (2018-06-10 16:07:31)

こちらは、レゲエっぽさを残しながらも、もっとストレートなロックンロール調の曲。
このアルバムに収録されている曲は、どれも好きな曲ばかりなのですが、中でもベストチューンに推せそうな程、お気に入りです‼
ブリティッシュロックの魅力って何?と問われたら、「この曲を聴け」ってなもんです。
スティーブ リンゼイのベースラインが超格好良い‼


The Planets - Spot - Let Me Fall ★★★ (2018-06-10 16:02:17)

ッチャカッチャカ鳴るギターのカッティングが心地良いレゲエ調の曲。
Deaf School 時代はレゲエの影響はあまり感じられなかったが、このアルバムでは、他にも随所に影響が窺われ、The Police と比較されていたのも当然でしょうね。


URIAH HEEP (2018-06-09 22:07:09)

ファンサイトを見ると、秋に発表予定のニューアルバムのリードトラックは既に聴けるらしいです。
私は、ライトなファン(笑)なので発表され、アルバムを手に入れるまでは、聴くつもりは有りません。
しかし、情報によるとリードトラックの作者がボックス&ランゾンではなく、なんとベースのデイブ リマー(以前の発言ではライマーと書き込んでいましたが、ファンサイトの中では皆リマーと発言しているので私も今回から変更します)とジェフ スコット ソートだそうです❗
久しぶりの外部ミュージシャンとの共作ですが、まさかジェフ スコット ソートが関わってくるとは❗
ボックスの懐の深さは凄いですね😃


KORPIKLAANI - Ukon wacka - Koivu ja tähti ★★ (2018-06-09 18:32:03)

アコースティックギターで始まりバラードタイプかな?と思わせるが、ギターリフが入ってくるといつものコルピ節が始まります。
ただ、少しテンポも遅めでお祭り感は有りません。
ヨンネが声を2種類使い分けたりしていて、初期に比べると成長したなあと思います。(お前は親か➡笑)


KORPIKLAANI - Ukon wacka - Ukon wacka ★★★ (2018-06-09 18:27:00)

へヴィーなギターリフに絡みつくヒッタヴァイネンのバイオリンがイントロからして名曲を予感させます。
ヨンネのボーカルメロディーは時折日本の民謡の様にも聴こえて面白い。
テンポチェンジも何回か有り、曲構成がかなりドラマチックです。
ヤルッコのベースが何気に動いてクールなラインを弾いていますな。