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MOTHER'S ARMY - Planet Earth ★★ (2019-02-18 23:39:50)

Mothers Army の2ndアルバム。
1st以上に地味な曲が並んでおり、メタル歴の浅い人には近づき難いアルバムでしょう。
ジョーのファンもジョーのボーカルに魅力が無いと敬遠していると思いますが、ちょっと聴きやすいプログレハードアルバムとして聴けば、印象はかなり変わると思うんですがね。
スルメの様に味が出てくる曲が多いですよ。
試してみては如何?


MOTHER'S ARMY - Planet Earth - The Child Within ★★★ (2019-02-18 23:33:15)

この曲もアコースティカルに始まり、スペイシーな感じも漂わせる中々メタルとは呼びづらいナンバーです。
ジョーはシャウトはしないものの、その巧みな表現力はやはり強力な武器に聴こえます。
アルバム中メロディーは一番素晴らしく、お気にの曲ですね。


MOTHER'S ARMY - Planet Earth - Seas of Eternity ★★ (2019-02-18 23:29:28)

こちらは非常にゆったりとしたテンポのムーディーな曲で、ライナーで広瀬がこのアルバムのサウンドをジョーの言葉を引用する形で「ゼップのバスに乗ったビートルズとオジーを足して2で割ってフロイド風にしたサウンド」と書いているが、的を得ていると思うな。
キャッチーさとは無縁なだけにキャリアを積んでいないと理解しづらいかもね。


MOTHER'S ARMY - Planet Earth - Misery Me ★★ (2019-02-18 23:23:32)

ボブ デイズリーのベースから始まるスペイシーな雰囲気の曲。
キーボードはジェフ ワトソンとクレジットされているようですな。
って事は、こうしたプレイを聴くとジェフ ワトソンも結構ブリティッシュロックの影響を受けているんですかね。
カーマインのドラムもボブのベースもボトムを支えるだけでなく、しっかりとそのフィルインやベースラインで曲に起伏を附けています。


MOTHER'S ARMY - Planet Earth - Circle of Hands ★★ (2019-02-18 23:17:47)

アルバムオープニングナンバー。
いきなりセミアコでしっとりと始まり、ジョーのボーカルも若干ウィスパー気味で掴みとしては全然良く有りませんが、曲そのものは良く出来ています。
展開の多いプログレハードな曲で、ブリティッシュ臭プンプンでアメリカン派は受容出来ないのかな?
ジョーの声を活かしているとは言えませんが、トータルサウンドとして聴くべきですよ。


THE TIGERS - THE TIGERS 1982 - 生きてることは素敵さ (2019-02-18 22:34:34)

トッポが歌うほのぼのとしたバラード。
ドリーミーな曲で、自身で作曲しただけあって持ち味が良く出ています。
ただ、60年代の「花の首飾り」や「廃墟の鳩」に比べるとメロディーは弱いと思わざるを得ません。
また、ソロシングルで出したなんとユーミン(荒井由美時代)の「愛は突然に」なんかスーパービューティフルな曲なんだけど、そうした域までは行ってないですね。


THE TIGERS - THE TIGERS 1982 - 朝焼けのカンタータ ★★★ (2019-02-18 22:28:44)

アルバムラストナンバー。
ジュリーが爽やかに歌い上げるバラードです。
30代前半(当時の彼らの年頃)の若夫婦が結婚してそれなりに時を経ても、愛は変わらない事をあのジュリーの甘い声で歌われれば女性ファンは蕩けちゃうこと必至でしょう。
特に「ガラス越しに」という歌詞でのガ行の発音の綺麗なこと❗
今の歌手で鼻濁音の発音の美しい人は皆無でしょう。


THE TIGERS - THE TIGERS 1982 - 野バラの誓い ★★ (2019-02-18 22:16:09)

結構甘甘なバラードでシローが歌っています。
そう、トッポが抜けた後は、シローが加入していたわけですが、シローは立派にトッポの代わりにタイガースのジュリーとのツートップシンガーの重責を果たしていたのです。
ぼくとつで誠実そうな(あくまで声の印象です)ボーカルに好感が持てますよ。


THE TIGERS - THE TIGERS 1982 - めちゃめちゃ陽気なバンドのテーマ ★★ (2019-02-18 22:10:55)

サリーが歌う、かなりおちゃらけた詞を彼独特の低音ボイスでお気楽に歌っています。
最後の方のコーラスはジュリーもトッポもシローも正に陽気に喧しく叫んでまるで往年の「シーサイド バウンド」や「シーシーシー」を思わせますね。
因みに作詞は糸井重里です。


THE TIGERS - THE TIGERS 1982 - 新世界 ★★ (2019-02-18 22:06:01)

如何にも往年のタイガースを思わせる爽やかなバラード。
ジュリーの甘い声とトッポの美しい声が溶け合って、60年代後半まだ小学生🎒だった頃の自分にタイムスリップさせてくれる。
やはり、この二人のツインボーカルは最強のタイガースの武器だなあ。
グループサウンズのトップの人気を誇れたわけだ。


MOTT THE HOOPLE - Roll Away the Stone: The Best of Mott the Hoople - Through the Looking Glass ★★ (2019-02-10 21:29:27)

やはり「ロックンロール黄金時代」収録で8曲目に入ってます。
バラードです。
モットのバラードはどれもドラマチックで(イアン脱退後も含めて)名曲が多いのですが、これもその1つに確実に入りますね。
ストリングスアレンジも施されて、自分達を突き放して見た曲の様に聴こえます。(眼鏡を通して見た自分達ってことでしょ?)


MOTT THE HOOPLE - Roll Away the Stone: The Best of Mott the Hoople - Pearl ’n’ Roy (England) ★★ (2019-02-10 21:24:41)

「ロックンロール黄金時代」の7曲目。
パーティーみたいなガヤガヤがSEとなり、賑やかな雰囲気を演出して、ちょっとスローなロックンロールが始まります。
モットのパーティーって酒で酔っぱらって手がつけられなくなりそうな気がして、その場には居たく有りませんね。(笑)


MOTT THE HOOPLE - Roll Away the Stone: The Best of Mott the Hoople - It Takes One to Know One ★★ (2019-02-10 21:20:14)

イアン ハンター脱退後、ナイジェル ベンジャミンをリードボーカルに迎えてザ フープルを取り去りモットとして再出発した1枚目の「Drive on 」収録曲。
個人的にはイアンよりナイジェルの方が好みなので、テンション上がりますね。
因みにギターはレイ メジャーに代わっています。


MOTT THE HOOPLE - Roll Away the Stone: The Best of Mott the Hoople - Roll Away the Stone ★★ (2019-02-10 21:14:44)

「ロックンロール黄金時代」の9曲目です。
ピアノはモーガン フィッシャーでギターはアリエル ヴェンダーになるのかな?
典型的なモットのロックンロールって感じで、ミック ラルフス不在は感じさせず、イアン ハンターが居ればモット ザ フープルだよと言えるわけですな。


MOTHER'S ARMY - Mother's Army - Voice of Reason (2019-02-10 20:59:11)

オープニングを始め、時々繰り返されるギターリフは、Jethro Tull の1st アルバム「日曜日の印象」の中の「Cat's squirrel」のパクリというか引用でしょうが、曲自体は全然違うから気にしない気にしない。(もしかしてもっと古い原曲が有ってTull も引用していたのかな?そこまで判りません)
ライブ映えしそうなロックンロールじゃないですか。
この4人のライブ見てみたいな❗


MOTHER'S ARMY - Mother's Army - Darkside ★★ (2019-02-10 20:51:54)

格好良いギターリフからボブとカーマインの鉄壁のリズムセクションが作り出すグルーヴに乗って気持ち良くシャウトするジョー。
うん、1曲目はイントロみたいなもので、実質的なオープニングナンバーだからこれくらいやってくれないとね。
ジェフ ワトソンはNight Rangerでのプレイは知りませんが、リフもソロもgood job じゃないですかね。


JOHN ENTWISTLE - Too Late the Hero - Too Late the Hero ★★★ (2019-02-08 23:03:23)

アルバムラストナンバーは7分半の長尺でプログレ入ったバラードタイプの曲です。
哀愁の有るメロディーがとにかく素晴らしく、この曲だけの為にでも買う価値有りと言いたい程ですね‼
如何にもブリティッシュなサウンドでジョンはシンセサイザーも弾いて、その世界観構築に心血を注いでおりますぞ✨


JOHN ENTWISTLE - Too Late the Hero - Dancing Master ★★★ (2019-02-08 22:58:50)

アナログB面1曲目はこれまた、ファンキーなベースラインが力強くリードして曲が始まります。
これだけ、ブイブイ言うベースに乗れば誰でも「Dancin'master」になれるでしょう。
途中とアウトロのベースソロは正にジョンの独壇場でベースプレイとしては、本アルバムのハイライトですね。
超格好良いぜ❗


JOHN ENTWISTLE - Too Late the Hero - Talk Dirty ★★★ (2019-02-08 22:50:57)

イントロからジョンのベースが更に自己主張しまくり❗
ファンキーな曲調です。
キーボードもジョンが演奏しており、これがまた坪を抑えたナイスなプレイなんですね。
リードボーカルも全曲ジョンだし、マルチな才能を持っているんだなあ。
しかし、この曲に於けるベースランニングは本当に格好良い👍


JOHN ENTWISTLE - Too Late the Hero - Try Me ★★ (2019-02-08 22:47:15)

アルバムオープニングナンバー。
ミディアムテンポではありますが、メロディーがキャッチーで1曲目として相応しいでしょう。
いきなり、ジョン エントウィッスルのベースが硬質なサウンドで自己主張しており、ギターのジョー ウォルシュを完全に脇に追いやっています。
「主役は俺だ」ってアピールしておりますな。


JOHN ENTWISTLE - Too Late the Hero ★★★ (2019-02-08 22:43:19)

81年発表のソロアルバム。
1~2年後に輸入盤をアナログで購入。
何故買ったかは思い出せませんが、勿論The Who のベーシストという事は認識しており、ベーシストのソロアルバムってどんなかな?って好奇心からだったような気がします。
結果大正解‼
素晴らしいブリティッシュロックが展開されています。
ギターはあのジョー ウォルシュ(ex.Eagles)ですが、完全に脇役で主役はベース、リードボーカルにキーボードまでこなすジョンです。
ドラマーのジョー ヴァイターレも堅実なプレイで貢献しておりますよ。


MOJAVE 3 - Out of Tune - Keep It All Hid ★★ (2019-02-05 00:04:23)

ゆったりとしたリズムに乗って、奏でられるエレキギターの音色が柔らかくて優しい‼
イギリスの曇り空の中に佇む田園風景が目に浮かぶような、そんな曲です。


MOJAVE 3 - Out of Tune - Some Kinda Angel ★★ (2019-02-05 00:01:20)

3曲目にしてようやくリズミックなナンバー。
ここではピアノとオルガンがサウンドの中心で、前の2曲とちょっと傾向が違いますね。
以前、Slowdive 時代はリードボーカルも努めていたベースのレイチェルのコーラスも効果的でDeacon Blue を思い出させますね!


MOJAVE 3 - Out of Tune - Give What You Take ★★ (2019-02-04 23:38:03)

続いては、ミディアムテンポですが、へヴィーさは関係無く、フォーキーにちょっとエレクトリカルもといったサウンドです。
ニール ハルステッドの呟くような一聴弱々しいボーカル、触れれば壊れてしまいそうな儚げなサウンド。
コーンウォールの海岸でサーフィンを楽しむ若者達はこんなサウンドで波に乗るのでしょうか?(笑)


MOJAVE 3 - Out of Tune - Who Do You Love ★★ (2019-02-04 23:33:21)

アルバムオープニングナンバー。
いきなりアコギで静かに始まり、オイオイいきなりこれかよという感じですが、全編このサウンドなのだから当たり前か。
所謂内省的な靴先を見つめる(シューゲイザー)様なブリティッシュロックですが、メタルの合間に聴くと癒されるんですよ❗


MOJAVE 3 - Out of Tune ★★ (2019-02-04 23:29:38)

元Slowdiveのニール ハルステッドとレイチェル ゴスウェルが中心となって結成されたバンドの2ndだそうです。(1stは未聴)
所謂シューゲイザーサウンドの流れを組むもので、内省的な穏やかな曲調で、ロックというには刺激が足りない気もしますが、広義のポップミュージックの中で捉えれば、シンガーソングライター系の好きな人なら気に入る要素が有るのではないでしょうか。


VANDENBERG'S MOONKINGS - MoonKings - Leave This Town ★★ (2019-02-04 23:22:15)

ミディアムテンポのブルージーでドラマチックなナンバー。
空間を上手く使ってドラムの響き、ベースランニングが曲に良く活かされています。
まるで70年代のバンドの作品をアナログで聴く感覚が有り、プロデューサーとしてのエイドリアンのセンスにも素晴らしいものが有りますね。


VANDENBERG'S MOONKINGS - MoonKings - Out of Reach ★★★ (2019-02-04 23:17:47)

これもバラードタイプのナンバー。
「Breathing」以上にヤンのソウルフルなボーカルがグッと心に迫る名バラードと言えましょう‼
エイドリアンのアコースティックギターが雰囲気を作り、ストリングスも効果的に使われています。


VANDENBERG'S MOONKINGS - MoonKings - Breathing ★★ (2019-02-04 23:14:08)

バラードナンバー。
ヤンのボーカルの実力が試されますが、彼は期待以上に応えていると思います‼
Burrn !では劣化したデビカバみたいな言われ方でしたが、アホちゃうか。(2ndへの大野のコメントでした)
良い声と素直に認めようよ。


VANDENBERG'S MOONKINGS - MoonKings - Lust and Lies ★★ (2019-02-04 23:09:12)

アルバムオープニングナンバー。
リズムセクション二人の心地好い疾走感有るテンポに乗って、エイドリアンのご機嫌なリフ、ヤン ホーヴィングの堂々とした歌いっぷりを聴き、うん👍このアルバムに手を出して正解だなとすぐに確信を持ちましたね。
ヤンは本当、デビカバを彷彿させますな。


JUDAS PRIEST - Turbo - Out in the Cold ★★ (2019-02-04 23:04:11)

アナログB面1曲目です。
荘厳なシンセサイズドギターのイントロから始まるちょっとプログレ入ったナンバー。
久し振りにヘッドフォンで大音量で聴いていると、このミディアムテンポの曲に於けるロブのボーカルは結構ポイント高いですね。
ハイトーンは余り無いですが、中音域の声にも説得力が有りますよ!


JUDAS PRIEST - Turbo - Rock You All Around the World ★★ (2019-02-04 22:59:42)

Pで始まる退屈な2曲の後で始まるこの曲で少しスカッとしますな。
なんせアナログ盤だから2曲飛ばせないんです😅。
やはり、この曲の肝はタイトルコールの勇壮さに尽きるでしょう。
シンガロングにピッタリで思わず拳を突き上げたくなるぜ❗


JUDAS PRIEST - Turbo - Locked In ★★ (2019-02-04 22:55:38)

続く2曲目も通常のギターリフからすぐにシンセサイズドギターが重なり、印象的なフレーズを連発します。
結構ストレートなロックンロールタイプの曲にこのサウンドが案外マッチしており、こっちの方が試みとしては成功しているんじゃないかな。


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Nosferatu ★★★ (2019-01-27 16:14:46)

アルバムラストナンバー。
こうしたミステリアスな曲を最後に取っておくなんて、流石BOC 。
ミディアムテンポですが、起伏が有って、しっかり減り張りをつけてくれるジョーとアルバートのブーチャードブラザーズリズムセクションが素晴らしい仕事をしています。
アランのピアノもバックダーマのギターと共にミステリアスなムードの演出に一役も二役も買っているし、本作のハイライトですね。


BLUE OYSTER CULT - Spectres - I Love the Night ★★ (2019-01-27 16:08:51)

バックダーマのアコースティックギターの繊細な調べがエリック(えっ、バックダーマ?)の抑えたボーカルと良くマッチしています。(ギターもボーカルも同一人物ならマッチするわけか)
この曲なんか普通の少し洋楽聞きかじった程度の人が聴けば、出来の良いAORに聴こえるんじゃないかな?
私にもそう聴こえるんだから(笑)。
初期3作を崇めている人は裏切り者❗って言いたくなるかもね。


BLUE OYSTER CULT - Spectres - R. U. Ready 2 Rock (2019-01-27 16:02:03)

アナログB面1曲目(恐らく)。
この曲も40年以上「暗黒の狂宴」でのライブバージョンで慣れ親しんできましたが、正直このスタジオバージョンは大人しい。
曲そのものは格好良いロックンロールナンバーですが、ライブバージョンの破壊力が半端無いもんなあ。
スタジオバージョンテンポ遅っ❗


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Death Valley Nights ★★ (2019-01-27 15:57:45)

アラン レニアーの繊細なピアノに導かれて始まるムーディーな曲。
アランのピアノはお洒落なのにバックダーマのギターの音色に狂気が見え隠れする。
こうしたアンバランスなサウンドが彼等の特徴だと思いますが、相反するものを一つに纏めるという意味で、オジーとランディを思い出したりもします。
実は稀有なバンドなんですよ。


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Golden Age of Leather ★★★ (2019-01-27 15:52:27)

賛美歌みたいなコーラスで始まるのでビックリ‼
「地獄の咆哮」で一区切り付けて、初期3作とはサウンドが明らかに違いますが、その後のポップな彼等にしてみれば、この曲辺りが源流ですかね。
きれいなコーラスにのるエリック ブルームのだみ声(⬆えっ、メインはバックダーマ?)との落差が面白いな。
アルバート ブーチャードの躍動感溢れるドラミングが素晴らしい‼


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Godzilla (2019-01-27 15:45:39)

アルバムオープニングナンバー。
40年以上「暗黒の狂宴」でのライブバージョンで慣れ親しんできたせいか、セリフの部分がスタジオ盤だけあって、とても上手に聴こえます(爆)。
スタジオバージョンで聴いても良いね!


BLUE OYSTER CULT - Spectres ★★ (2019-01-27 15:40:48)

BOCのスタジオ第5作。
初期3作がかなりへヴィーだった為、デビュー当時はサバスのアメリカからの解答なんて言われていましたが、この頃になるとだいぶポップになり、その後の路線のプロトタイプな感じですかね。
私は2枚未所持のアルバムが有るとは言え、オールタイムで彼等が好きですが、本作も②なんかは徹底してハード&へヴィーだし、他のポップな曲も曲そのものの出来が良いので、安心して聴けましたよ❗


MICHAEL SCHENKER GROUP - In the Midst of Beauty - Summerdays ★★★ (2019-01-27 11:41:48)

ミディアムナンバーですが、これもバーデンが歌うメロディーとマイケルのギターの溶け込み具合が半端なく良い👍。
この泣きと哀愁こそがMSGの真骨頂じゃないですか‼
他の3人もバーデンとマイケルのバックアップを良く努めています。
それに短いですが、この曲のギターソロは全盛期に肉薄しているでしょう‼


MICHAEL SCHENKER GROUP - In the Midst of Beauty - I Want You ★★ (2019-01-27 11:37:05)

ドン エイリーのハモンドとユニゾンで鳴るマイケルのギターが渋格好良い❗
それにしても「Written in the sand」以降のボーカリストが全て吹き飛ばされる程、バーデンがマイケルと一緒にやると曲のグレイドが格段にアップするのは何故か?
これがケミストリーってやつなのか⁉


MICHAEL SCHENKER GROUP - In the Midst of Beauty - City Lights ★★ (2019-01-27 11:32:18)

アルバムオープニングナンバー。
私にとっての前作「Arachnophobiac」と比べて全く違うマイケルのプレイの冴えはどうよ❗
バーデンの円熟したボーカルと一緒に奏でられるだけでこうも違うものか‼
ギターソロだって全盛時とは言わないが、だいぶらしさが戻ってきたぞ‼
これだぜマイケル😃。


MICHAEL SCHENKER GROUP - Arachnophobiac - Alive ★★ (2019-01-27 11:26:43)

ジェレミーの手数の多いドラミングにのるマイケルのギターがなんかもうひとつグッと来ないが、「Illusion 」同様、本アルバム中ではお気に入りと言える曲ですね。
なんだかんだジェフ ワトソンにソロを弾かせた曲よりは格段に上ですもん。
それでもこんな論調ですが何か?


MICHAEL SCHENKER GROUP - Arachnophobiac - One World ★★ (2019-01-27 11:22:04)

1曲目と同じくらいのテンポですが、速めのブルースって感じで、これは悪くないですね。
並のバンドならリードトラックになるでしょうが、MSG でこの程度じゃ満足出来ないぞ!
これもマイケルがソロ弾いているのに耳に残らないのが悲しい😭。


MICHAEL SCHENKER GROUP - Arachnophobiac - Illusion ★★ (2019-01-27 11:18:06)

2曲目にして早くもスローテンポな曲が登場と思いきや、イントロだけで、クリスのボーカルが入るところでアップテンポにチェンジ、おっ良いじゃんこの曲とガラリと印象が変わりました。
歌メロも中々良く、特に錆の部分は美味しい👍
ドラマーのジェレミー コルソンの疾走感溢れるドラミングにのってのギターソロも及第点かな?


MICHAEL SCHENKER GROUP - Arachnophobiac - Evermore (2019-01-27 11:12:07)

アルバムオープニングナンバー。
アップとミディアムの中間くらいのテンポで淡々と通り抜けていく、フックの薄い曲です。
幕開けからこれじゃあ先が思いやられますな。
ギターソロはマイケル自身が弾いていますが、余り閃きやトキメキは感じられません。


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - Family Tree ★★★ (2019-01-20 23:58:03)

アルバムラストかつタイトルナンバー。
ミディアムテンポでコクが有り、ジョナサン ローホンのベースがクールなラインを弾いて、その上に乗るベン ウェルズとクリスのツインギターも滋味深いフレーズを繰り広げ、ジョン フレッド ヤングのドラムがしっかりとボトムを支えるという、流石メンバーチェンジ無しにここまで来ているだけあって息の合ったプレイをバッチリ決めてくれています‼
終盤のハモンドオルガンの入れ方がまた憎いねえ😃


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - James Brown ★★ (2019-01-20 23:50:01)

今度はいきなりため息入りのコーラス(女性と混声)で始まる如何にもジェイムス ブラウンを意識した?(笑)遊び心の有る曲。
きっとライブのアンコールとか中盤でちょっと雰囲気を変えたい時に有効になる曲じゃないかな。
この曲に限らず、このアルバムには女性コーラス入りの曲が多いけどツアーにも滞同させるのかしらん?


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - Southern Fried Friday Night ★★ (2019-01-20 23:43:23)

いきなりGotthard の「Mountain mama」って例えよりBon Jovi の「Living on a player 」みたいなトーキングモジュレーター入りのギターが出てきてビックリしました。
例えた2曲にも劣らない格好良い曲ですね。寧ろ勝っているかも?(ちょっと誉めすぎかな)


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - New Kinda Feelin’ ★★ (2019-01-20 23:37:57)

シンプルなロックソングですが、バックで鳴っているピアノがロックンロール感を増幅させています。(ホンキートンク調とも言えるかな?)
クリス ロバートソンの塩辛い声が曲に良くフィットしております。


BLACK STONE CHERRY - Family Tree - Bad Habit ★★ (2019-01-20 23:34:41)

アルバムオープニングナンバー。
以前に比べるとアルバム発表毎に空間を上手く使う様になり、サザン風味というか70年代風味というか渋さが増してきていますね。
この曲もオープニングらしい華々しさが有りながら、ゴリゴリのメタル感は薄くなったものの、ご機嫌なサザンロックンロールをかましていますぜ。


BLACK STONE CHERRY - Family Tree ★★★ (2019-01-20 23:30:49)

前作「Kentucky 」から2年半くらい?(輸入盤なのでリリース日が判らん)振りに出たアルバム。
2nd~3rd辺りではかなりゴリゴリのメタルでしたが、(1stは未聴)徐々に彼等の出身地であるサザン風味が増し、このアルバムは一段とその風味が強まっています。
一聴、ドンドン地味になってきているのが日本盤発売見送りになっているとしたら残念です。
普遍的なサザンロックに近いサウンドを彼等ならではの味付けをしており、非常に良いアルバムだと思いますよ❗
前作までライナー書いていた政則フォローせい!と言いたいですな。


OZZY OSBOURNE - The Ultimate Sin (2019-01-20 23:17:58)

⬆ドラマーはランディ カステロですよ。


MICHAEL SCHENKER GROUP - Be Aware of Scorpions - Eyes of a Child ★★ (2019-01-20 00:33:30)

静かなイントロからミディアムテンポな曲がスタートします。
いきなりクリス精いっぱいのハイトーンシャウトでビックリしましたが、おおっがんばれば良い声じゃんってこの曲でやっと彼も及第点が取れました。(笑)
アコギの使い方がマイケルらしく、この路線のマイケルも悪くないです。
詞のテーマがテーマだけに、子供のコーラスが入りますが、❓マークがつくだけですね。
効果音だとは思えません。


MICHAEL SCHENKER GROUP - Be Aware of Scorpions - Standin' on the Road (2019-01-20 00:24:33)

スピードナンバーに入るのかな?
冒頭のギターの音色が面白い。
結構ストレートな曲で、これならクリス ローガンもボロを出しませんね。
ジェフ マーティンのドラムも良い仕事をしており、なんだかんだマイケルが起用するドラマーで外れは居ませんね。
皆水準以上だと思いますよ。
マイケルのソロは今市印象に残りませんでした。


MICHAEL SCHENKER GROUP - Be Aware of Scorpions - Blinded by Technology ★★ (2019-01-20 00:15:51)

アコギから始まる、ちょっとプログレがかったナンバー。
冒頭のボーカルから展開していく部分のリフはマイケルらしく、おおっととコブシを握りますが、クリスのボーカルが入ると、なんか白けてしまうのは私だけ?
後半スピードアップしたりして、曲の出来は悪くないですが、クリスはパスだな。


MICHAEL SCHENKER GROUP - Be Aware of Scorpions - No Turning Back (2019-01-20 00:10:57)

アルバムオープニングナンバー。
これって本当にマイケルのアルバム?って中々判らないぞ‼
それくらいギターがマイケルしてません。
今度のクリス ローガンってボーカルも可もなく不可もなくってところですな。
ギターソロに来てやっとああマイケルかって判りましたが、曲全体としては、首を捻るばかりです。


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Unforgiven ★★ (2019-01-20 00:06:30)

マイケルが迷走真っ最中だった時に発表されたアルバム。
「許されない」って自分でタイトルつけるマイケルの感性ってやっぱりぶっ飛んでますね‼
前作と比べて曲の出来は大差無いですが、サウンドプロダクションは今作の方が断然好みですね。
シェーン ガラスのドラミングが活きてます‼


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Unforgiven - Live for Today ★★ (2019-01-20 00:02:03)

シェーン ガラスのドラミングが印象に残る、リズムが結構トリッキーな曲。
如何にもマイケルらしいぶっ飛んだ感性で作られましたって気がしますね。
ただ、この曲も「Tower」同様ボーカルがケリーでなくバーデンだったらと思います。ギターソロはエレキギター部分は短いですが、本アルバムの中で一番格好良い❗


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Unforgiven - Tower ★★ (2019-01-19 23:56:48)

ミディアムテンポのコクのあるへヴィーなチューン。
こうした曲はやはりバーデンに歌ってもらいたいと切に思います。
ケリーのボーカルメロディーも悪くはないが、ちょっとマイケルのギターとは解離している気がしてなりません。
マイケルのギターがかなりらしさを取り戻しているだけに残念感が出てしまいます。


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Unforgiven - Fat City N.O. ★★ (2019-01-19 23:52:38)

スピードナンバー。
歌詞のテーマ通りですな。
こういうスピードナンバーにはケリーのボーカルはフィットしていると思います。
少しハイトーンが出てないジョー リン ターナーっぽい感じもして中々良いじゃん‼
マイケルのバッキングのギターが、久し振りにらしさが有りガッツ入るぜ✨


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Unforgiven - Rude Awakening ★★ (2019-01-19 23:48:11)

アルバムオープニングナンバー。
マイケルらしいギターリフでイントロが奏でられ、まずは一安心。
ケリー キーリングのボーカルは可もなく不可もなくってところですな。
前作に続いて起用されたドラマーのシェーン ガラスは今度も切れのあるドラミングでマイケルを良くバックアップしていますね。
アウトロのマイケルのギターは今一だな。


MICHAEL SCHENKER GROUP - Written in the Sand - Take Me Through the Night ★★ (2019-01-14 21:21:06)

如何にもマイケルらしいリフ満載の曲じゃあーりませんか。
この曲でのリーフのボーカルは悪くないですね。
それにしてもシェーン ガラスってこな後あちこちでかなり引っ張りだこになったと思いますが、そうなるだけの良い腕をしていますね。
バリー スパークスのベースも何気に良いラインを弾いていますよ。


MICHAEL SCHENKER GROUP - Written in the Sand - Back to Life (2019-01-14 21:17:00)

メジャーキーのブルージーなイントロからスピーディーな曲が始まります。
リーフ スンデンの声は余りこういうスピードナンバー向きではありませんな。
可もなく不可もなくってところですか。
ソングライティングはシェンカーも関与していますが、余り今までには無かったタイプのナンバーじゃないでしょうか。
シェーン ガラスの切れのあるドラミングが心地良い❗


MCAULEY SCHENKER GROUP - M.S.G. - When I'm Gone ★★ (2019-01-14 21:10:27)

ロビンがJ ハームズとかいうセッションでキーボード弾いた(Jの先が字が小さすぎて読めない❗=笑)人と書いた曲ですね。
ロビンのボーカルメロディーが素晴らしく、こうして聴くとゲイリー バーデンより下に見るのが可哀想なくらいロビンも素晴らしいボーカリストだなあと今更ながら感心しちゃいます。
ウム、バーニー ショウには及ばずとも、ゲイリー バーデンとは同格に自分の中で格上げしておこう。(偉そうだ=爆)


MCAULEY SCHENKER GROUP - M.S.G. - Crazy ★★ (2019-01-14 21:01:52)

ロビンのワイルドに「ハッ」とか「クレイジー」とか言いながら歌う様は、まるで出来の悪いKrokus のマーク ストレイスみたい。(笑)
シェンカーはソングライティングにクレジットされていませんが、ソロではかなり自由奔放に弾いておりますな。


MCAULEY SCHENKER GROUP - M.S.G. - Never Ending Nightmare ★★ (2019-01-14 20:57:03)

アルバムラストナンバー。
まるでマカロニウェスタンみたいな雰囲気のイントロからアコースティックギターに導かれて「ナイトメアー」って始まるロビンのボーカル良いじゃないですか‼
バラードとして1stの「Tales of mystely」よりは上位にランクしますよ。
エレキギターをエモーショナルかつドラマチックに弾いてナンボだってマイケル至上主義の人は終盤にエンディングソロが出てくるまで焦らされるでしょうが、良い曲は良いのです‼


MOJAVE 3 (2019-01-11 23:53:17)

Slowdiveとかいうイギリスのバンドが解散後、中心メンバーが新たに結成したバンドだそうです。Slowdive は未聴なので、似ているか判りませんが、解説にも書かれている通りシューゲイザーバンドと捉えて構わないのではないでしょうか。
シューゲイザーとは、靴の先を見つめながら歌い演奏する根暗そうなサウンドが特徴のバンドムーブメントでした。
まあ、フォークトラッドに入れましたが、シューゲイザーも80年代後半~90年代前半の立派なムーブメントだったので、分類枠に設けても良いかも知れないですよ、こーいちさん。
アルバム感想と曲感想は後程。


JOHN ENTWISTLE ★★ (2019-01-11 23:34:11)

80年代に数年前(80年代初頭)リリースの「Too late the hero 」アルバムをアナログ中古で購入。
流石、The Who であの破天荒なドラマー キース ムーンとリズムセクションを組んでいただけあってかなりのテクニシャンですな。
アルバム感想、曲感想は後程。


沢田研二 - TOKIO - アムネジア ★★ (2019-01-11 21:34:11)

もう1曲良いと思える曲です。
後藤次利のベースがブンブン唸って格好良くファンキーなサウンドを作り出しています。(ドラムは小さめなミックスで不満)
キーボードはクレジットが複数なので、誰のプレイか判りませんが、ピアノとオルガンを使って後藤のベースに良く絡んでいますな。
ギター❓知らん❗


沢田研二 - TOKIO - 捨てぜりふ (2019-01-11 21:27:13)

アナログだとA面に良い曲が集中して、B面はつまらない曲が多いなという印象ですが、まあ良いねレベルなのはこの曲と次の「アムネジア」くらいかな?
この曲はブルース調で例えば「大阪で生まれた女」とか「スローなブギにしてくれ」みたいな雰囲気です。
ジュリーの曲では、比較的少ない曲調ですが、ちょっと蓮っ葉に悪な感じで上手く歌っていますね。


沢田研二 - TOKIO - ミュータント ★★★ (2019-01-11 21:19:48)

妖しげなキーボードはテクノっぽくスローなテンポとジュリーの歌い方は不気味でテクノ+サバスっていうのは誉めすぎかな?
この曲は作曲、アレンジ共に後藤次利で、流石当時の最先端ってサウンドじゃないかなあ。(テクノ+サバスがか?って突っ込まないように=笑)
一度終わったと思って、また最後にちょっとリフレインするのは、J-POPは知りませんが、当時の歌謡曲では考えられない展開で、やっぱりジュリーってロックなんだなあってこの曲を聴くと改めて思いますね👍。


沢田研二 - TOKIO - KNOCK TURN ★★ (2019-01-11 21:07:53)

ジュリーお得意のロックンロールチューン。
「ノノノノノノノノ ノクターン」っていうフレーズが格好良い❗
ただ、アルバム全体ですが、サウンドプロダクションが好みでなく、ドラムが引っ込んで聴こえ、あまりロール感が出てないんだなあ。
あのスーパー無敵な「Tokio 」だってドラムサウンドは嫌いです😅。


沢田研二 - TOKIO - ロンリー・ウルフ ★★ (2019-01-11 21:02:15)

これもシングルになった曲ですが、「Tokio」と比べてこの地味さ加減はどうだ?
地味過ぎて余りヒットはしませんでしたが、曲自体は気障なジュリーを上手く表現しており、決して捨て曲ではありません。
「LOVE 抱きしめたい」辺りと同格には来ているんじゃないでしょうか。


ELECTRIC BOYS - The Ghost Ward Diaries ★★ (2019-01-04 18:50:20)

90年代前半に活躍し、一度解散の後、11年に復活して通算で6枚目のアルバム。
デビュー当時のファンキーサウンドも時折顔を出しますが、寧ろロケンロールバンドとしてのサウンドが目立ち、成熟した北欧ロケンロールを聴かせてくれます。
輸入盤国内流通仕様というアウェイな仕様ですが(笑)ハノイ ロックス辺りが好きなら見つけて買って損はしませんよ❗


ELECTRIC BOYS - The Ghost Ward Diaries - Rich Man, Poor Man ★★ (2019-01-04 18:44:20)

ギターの鳴りが「イナタイ」と形容したくなる渋い音ですな。
何処か70年代のLynyrd SkynyrdとかZepを思い出させる雰囲気です。
北欧のバンドがこういう音を出すのだからロックという音楽は、本当にグローバルだなと改めて思いますね。


ELECTRIC BOYS - The Ghost Ward Diaries - Swampmotofrog ★★ (2019-01-04 18:39:28)

スワンプ モト フロッグとでも発音するのでしょうか?
以前の彼等らしいファンキーなサウンドにゲストのキーボードも絡んでご機嫌なインストナンバーになっています‼
ギターの速弾き等は無く、全体のグルーヴで聴かせるサウンドなので、身を委ねて楽しむっきゃ有りませんね。
それにしてもインストじゃ発音が確認出来ないぞ。(SEで蛙=フロッグがゲコッと鳴いています 笑)


ELECTRIC BOYS - The Ghost Ward Diaries - You Spark My Heart ★★ (2019-01-04 18:33:08)

セミアコギターから始まるバラードタイプのナンバー。
所謂パワーバラード系で、コニーのソウルフルなボーカルが堪能出来ますね。
今回は、キーボードがゲストでチョコチョコフィーチャーされており、効果を上げています。


ELECTRIC BOYS - The Ghost Ward Diaries - Hangover in Hannover ★★ (2019-01-04 18:29:46)

アルバムオープニングナンバー。
Electric Boys らしいノリの良いロケンロールなチューン。
かつてのファンキーさはちょっと薄れていますが、これだけgood なrock'n roll を咬ましてくれれば、まずは言うこと無し‼
コニー ブルームのボーカルは素晴らしいし、相棒のアンディ クリステルもグルーヴを作りながら格好良いベースラインを弾いてまっせ。


MCAULEY SCHENKER GROUP - Save Yourself - Destiny ★★ (2019-01-04 18:22:00)

かなり在り来たりな感じのハードロックナンバー。
ですが、ここではロビンが頑張って良いメロディーを歌っており、捨て曲になるところを救っています。
ギターソロでちょっとだけマイケルらしい仕事をしているかな?
えっ⬆違うの?
まあ、不満は残るもののソロとして悪くないでしょ。
それにしてもこのプロデュースじゃロッキー ニュートンとボードー ショホフが浮かばれない。


MCAULEY SCHENKER GROUP - Save Yourself - Bad Boys ★★ (2019-01-04 18:15:21)

Whitesnakeの同名異曲ですな。
こちらはちょっと音が軽いぞ。
ロビンのボーカルは中々格好良くシャウトを決めていますが、ウーム、デヴィカヴァには1歩譲るかな?
でも、ウーイェーってフレーズは良いですね。
マイケルのギターはこの曲では魔力発揮迄には至っておりませんな。
プロデューサーが違えば印象変わったかも?


MARTIN BARRE - Order of Play - Snap Shot ★★ (2019-01-04 18:08:13)

この曲の後半は「Under wrapps」に原曲が収録されています。
前半の「Snapshot 」部分がアコースティックで後半の「Paparazzi」に移った途端にエレキギターが炸裂するもアコースティックアレンジとの併せ技‼
ボーカルはほんのちょっとですが、ダンではなく原曲から拝借したオマージュか?
面白いアレンジです。


MARTIN BARRE - Order of Play - At First Light Moths ★★ (2019-01-04 18:02:31)

ディスク2のオープニングナンバーですが、この曲を含めて大半がディスク2では、バレの曲~アンダーソンの曲(Tull ですな)というメドレーになっています。
この曲の後半は「逞しい馬」に原曲が収録されていますね。
アコギアレンジのインスト仕立てになっていますが、とても上品に仕上がっています。


MARTIN BARRE - Order of Play - Thick As a Brick ★★★ (2019-01-04 17:58:02)

言わずと知れたTull のナンバーの一部をピックアップして8分ちょっとに纏めてブラスアレンジを施しました。
ギターもオリジナルよりハードなプレイで、ダンの塩辛声が以外にもこのアレンジにマッチしているんですね。
リズムセクションの二人は無名ですが手堅い仕事をしてくれています。
バレのアレンジ力に乾杯🍻


MARTIN BARRE - Order of Play - Crossroads (2019-01-04 17:53:22)

ブルースナンバーのカバーになるのかな?
このアルバムでボーカルを務めているダン クリスプは中々塩辛声の持ち主で、この曲に良くフィットしています。
バレはアコギでトラッドっぽくアレンジしていますが、元がブルースっていうのを微妙に残しており、良いアレンジだと思いますよ。


沢田研二 - チャコールグレイの肖像 - あのままだよ ★★★ (2019-01-03 23:32:29)

アルバムラストナンバー。
岸部修三(今の一徳=サリー)の詞で、「俺は昔のままで何も変わってないぜ」っていう内容を、ジュリーが低音主体で見事に表現しています。
ジュリーっていうと甘い高音の声を連想しますが、こんな低音でも魅力を発揮できるのが超一流のシンガーの証です‼
福山雅治は低音は魅力らしいですが、高音は駄目だし、ましてや星野源なんかクソだぜ‼


沢田研二 - チャコールグレイの肖像 - へヴィーだね ★★ (2019-01-03 23:25:13)

へヴィーだねってのは、心がへヴィーでやるせないって意味で使われていますので、メタルじゃないよ。
でも、この頃心がへヴィーだって言い回し有ったかなあ?
流石ジュリー。
彼自身の作詞ですが、言葉のセンスも一流だぜ❗


沢田研二 - チャコールグレイの肖像 - 片腕の賭博師 ★★★ (2019-01-03 23:21:47)

ミディアムテンポな格好良いロケンロールナンバー。
スライドギターが上手く使われていて、ジュリーもちょっとダルな雰囲気で歌っており、ミック ジャガーを気取っているようです。
遊び心のある曲で、粋な感じがしますね。
いよっ、ジュリーって気軽に声をかけたくなりますよ。


沢田研二 - チャコールグレイの肖像 - ジョセフィーヌのために ★★ (2019-01-03 23:17:48)

アルバムオープニングナンバー。
なのにバラードタイプの曲で掴みとしては弱いかな?
ただ、まだ20代後半の若いジュリーの甘い声が堪能できるという点では美味しい曲です。
このアルバムでは、色々な人が作詞していますが、この曲は小谷 夏という人が作詞しており(シングルカットされた「コバルトの季節の中で」も作詞しています)、メルヘンチックな詞をジュリーが切無げに歌っています。


THE NAME - Dangerous Times - New Day ★★ (2019-01-02 07:35:48)

この曲もサウンド空間の拡がりが気持ち良く、U2なんかのファンが聴いたら「おっ良い曲じゃん‼」って70%の確率で思いそうですよ!
ギター、キーボードはセンス有るし、リズムセクションもしっかりしているし、ボーカリストだってサイ カーニン程じゃないけど十分に合格ラインはクリアしてますからね。


THE NAME - Dangerous Times - Jesus and the Devil ★★★ (2019-01-02 07:31:05)

結構長めのSEからブリブリ言うベースに導かれて、曲が始まります。
これもオープニングナンバーに負けないくらい完成度の高い曲で、もし、日本盤が発売されていたら話題を呼んだのではないでしょうか。
メンバー5人の力量も確かだし、U2やThe Fixx を想起させると言っても2番煎じ感は無く、彼等独自のサウンドを築いておりますぞ✨


THE NAME - Dangerous Times - Walk into the World ★★ (2019-01-02 07:25:10)

キーボードのイントロから始まり、この曲なんかはThe Fixx 辺りも想起させますね。
ギターサウンドはThe Fixx とは違い、ソロで自己主張してますがね。
バッキングでの空間作りと音色はジェイミー ウェスト オーラムを連想させます。
ただ、ボーカルはサイ カーニンには及びませんな。


THE NAME - Dangerous Times - Dangerous Times ★★★ (2019-01-02 07:20:00)

アルバムオープニングかつタイトルナンバー。
ブリティッシュロックらしい空間を活かしたサウンドで、湿り気が有り、暗めの雰囲気が堪りません。
こんなに良い曲なのに、ほとんど誰も知らないのは残念過ぎる‼
キーボード入りのU2っぽいところも有りますよ😃


THE NAME - Dangerous Times ★★ (2019-01-02 07:04:39)

88年発表の唯一作?
90年頃、偶然店頭で見つけてアナログLPで購入しました。
The Name というバンド名とジャケに惹かれて予備知識ゼロで買いましたが当たりでしたよ。
個人的にはU2やThe Fixxに近いものを感じますが、ちゃんと彼等独自のサウンドを持っていたと思いますし、その後の活動状況は知りませんが、これ1枚だったら勿体無いと思わせるに十分な魅力が有りますね👍


MARTIN BARRE - Stage Left ★★ (2018-12-28 23:39:38)

当時、まだJethro Tull に在籍していたマーティン バレの04年発表のソロアルバム。
中ジャケを見ると、1曲1曲違うものをメインギターに持ってきているのですが、私はギターにそんなに詳しくないので、1本ずつの音色の違いとかは上手く解説出来ません。
とにかくTull とはちょっと違うけどトラッドなブリティッシュロックという意味では70年代後半や2000年以降のTull にまあ近いかな❓というサウンドを構築しており、Fairport Convention 辺りが好きな方も気に入るんじゃないかなと思われる渋い良作ですよ‼


MARTIN BARRE - Stage Left - Celestial Servings (2018-12-28 23:31:34)

これもインストナンバー。
今までバレのギターと言ったらTull でイアンの曲の中でしか呼吸していなかったので、そこから解き放たれて自分の曲としてプレイすると、結構Tull とは違う部分も有るなあと思わせますが、これもそんな曲の一つですね。


MARTIN BARRE - Stage Left - Winter Snowscape ★★ (2018-12-28 23:28:00)

タイトル通り、バレのギターがイギリスの寒い冬を連想させる、凍えた世界をアコースティックギターの調べで良く表現しています。
バックで控えめに鳴っているアンディ ギディングスのキーボードがほんのり暖かさを運んでくれているような気がしますが・・・


MARTIN BARRE - Stage Left - Stage Fright ★★★ (2018-12-28 23:23:56)

この曲ではフルートもバレがプレイしており、そのプレイはイアン アンダーソンを思い出させます。
これもインストナンバーで、あのバレ独特のトーンのエレキギターとアコースティックギター双方を上手く使い分けて曲を組み立てており、Tull のギタリストとして長年キャリアを積み重ねてきた実力を遺憾なく発揮した好作品ですぞ‼


MARTIN BARRE - Stage Left - A French Correction ★★★ (2018-12-28 23:18:56)

アコースティックギター主体のインストナンバー。
この当時はまだTull に在籍していましたが、Tull とはかなり曲調が違い、渋いトラッドなブリティッシュロックですね。
Tull にも参加していたジョナサン ノイスのベースラインもセンス良く、勿論バレのギタープレイも良い事は保証付きです😆