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DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ ★★★ (2018-01-14 17:27:10)

70年代後半に活躍していたDeaf School のオリジナルスタジオアルバムとしては実に39年振りのアルバム。
サックスのイアン リッチーがロジャー ウォーターズのツアーへの参加で今回のブラスセクションがセッションミュージシャンだったり、また、オリジナルのドラムスは他界しているため、ニューメンバーだったりはしますが、しかし、それ以外は、ボーカルのスティーブ アレン、ベット ブライトの男女。ギターのクライブ ランジャー、ベースのMr.アベレージことスティーブ リンゼイ、キーボードのリップルと当時のメンバーがガッチリスクラムを組んで、まるで約40年間のブランクなど無かった様に変わらぬDeaf School サウンドを奏でてくれます。
曲の出来もボートラ含めて13曲、捨て曲は見当たらず45分があっと言う間に過ぎていき、また最初から聴きたくなる素晴らしいアルバムです‼


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Dr. Vodker ★★ (2018-01-14 17:16:29)

ボートラ前の実質的なアルバムラストナンバー。
かなりアップテンポの始まりから、しっとりした曲調に変わり、そうそうやっぱりDeaf School のエンディングナンバーはこうでなくちゃと膝を打っていたら、またアップテンポに戻ったりして、そんなMadness 辺りのはちゃめちゃさに通じるところ(Madness はギターのクライブ ランジャーの秘蔵っ子だし、ベットはMadness のボーカルの奥さんだし、関係深いよね)ところもDeaf School だねと納得させられます。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Skylon ★★ (2018-01-14 17:09:43)

ベースのMr.アベレージことスティーブ リンゼイが力強いベースで曲をリードしています。
この曲はスティーブ アレンとの共作で今回単独作は無いものの次回が有れば期待したいところ。
中間部の男女のセリフのやり取りみたいな部分やちょっとだけアバンギャルドなギターが入るところなど仕掛け満載で聴いていて楽しくなりますね。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - The 4th of September Street ★★ (2018-01-14 17:03:54)

ピアノのイントロから始まるバラードというよりしっとりしたシャンソンっぽいナンバー。
彼等の曲は、ロンドンを舞台にした恋愛映画に似合いそうなもの、つまりサウンドトラックを思わせるものが多いですが、この2分半の小品もそんな曲ですね。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Top Man Top ★★★ (2018-01-14 16:59:57)

アップテンポなナンバー。
だが、70年代の最終アルバムだった「English boys /working girls 」みたいなパンクっぽさではなくKinksっぽいというかパブロックっぽいというか、要は攻撃性は希薄だということですな。


DEAF SCHOOL - Let's Do This Again Next Week ・・・ - Tap to Snooze ★★★ (2018-01-14 16:56:27)

アルバムオープニングナンバー。
スティーブ アレンとベット ブライトの男女ダブルボーカルでまずは如何にもDeaf School らしいナンバーでご挨拶。洒落っ気たっぷりな曲調は70年代から全然変わっていません‼


JETHRO TULL - Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 ★★★ (2018-01-14 16:42:11)

93年末にリリースされたCD 2枚組でCD 1はあの「A passion play 」製作前に行ったフランスでの幻の「シャトー ディザスター セッション」を全面的にフィーチャー。CD 2は70年代半ば~90年代初めまでの様々な時期のアウトテイク集です。
どれもアウトテイクには勿体無い出来の良い曲ばかりで、如何にタルが凄いバンドなのか分かるでしょう‼
特に「シャトー ディザスター セッション」は凡百のバンドなら最高傑作レベルの曲群をそのままあっさりお蔵入りにしていたのだから、唖然とするしか有りません‼


JETHRO TULL - Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 - Crew Nights ★★★ (2018-01-14 16:33:13)

81年とあるので、「A」のアウトテイクと思いましたが、ドラムスはジェリー コンウェイだし、エディ ジョブソンではなくピーター ヴィッテッセがキーボードでクレジットされているということは、寧ろ「Broadsword & beast」のアウトテイクか?
何となく曲調もそっちに近似性を感じます。
前半は端正な曲調ですが、途中からイアンのフルートに導かれてアップテンポになり、激しいインタープレイが繰り広げられ、また元の曲調に戻るイアンお得意のパターンで出来も非常に良いですね。


JETHRO TULL - Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 - Paradise Steakhouse ★★ (2018-01-14 16:24:09)

CD2のオープニングナンバー。
74年とあるので「War child 」のアウトテイクと思われます。
この曲に限らず、何故こんなに出来の良い曲が没となっていたのか理解に苦しみますが、それだけ本編に入っている曲は更に良い曲だったと思い出させられますね。


JETHRO TULL - Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 - Post Last ★★★ (2018-01-14 16:19:49)

これも「シャトー ディザスター セッション」の中の曲ですが、これは「A passion play 」の中の一部を切り取った様な曲で、恐らく殆どが転用されたと思います。
「A passion play 」ではイアンの歌っているパートを全部フルートの演奏に置き換えており、演奏は非常にアグレッシヴです‼


JETHRO TULL - Nightcap: The Unreleased Masters 1973–1991 - Law of the Bungle ★★★ (2018-01-14 16:15:23)

タイトルから「War child 」収録の「Bungle in the jungle 」絡みか?と思わせるが、特に関連は無さそうです。
「シャトー ディザスター セッション」の中の曲なのですがあの「A passion play 」との繋がりを感じさせるメロディーも全然出てきません。
当時のタル、いやイアンがどれだけクリエイティブだったのか❗空恐ろしくなります。
約、5分半のインストナンバー仕立てですが、イアンのフルートはかなりクラシカルなメロディーなのにバックのリズムセクションはかなりアグレッシヴなのが対称的なのですが、それをキチッと纏め上げているのだから、凄い‼の一言です。


JETHRO TULL - Catfish Rising - Occasional Demons ★★ (2018-01-14 16:03:44)

続く2曲目も中々ハードなナンバー。
「世の中は油断ならないよ」ということをイアンらしい皮肉っぽい言い回しで歌っているようです。


JETHRO TULL - Catfish Rising - This Is Not Love ★★ (2018-01-14 16:01:08)

アルバムオープニングナンバー。
4分弱のアップテンポ(タルにしては)ナンバーで、掴みはOKってところか。
タルとしては凡曲ですが、マーティンのギターソロが渋いトーンで格好良いフレーズを決めています。


FORCEFIELD - Forcefield - Shine It on Me ★★ (2018-01-13 15:43:06)

アルバムラストナンバーで(アナログ)これもForcefield としてのオリジナルナンバー。
クレジットが無いので、ハッキリしませんが他の曲も含めてギターのレイ フェンウィックがメインソングライターとして、コージーやピーターが手伝ったのだと思います。
これもポップなナンバーでここではピーターがバリー セント ジョンという人とデュエットしていますが、二人の声の混ざりぐあいが心地良いですね。


FORCEFIELD - Forcefield - Runaway ★★ (2018-01-13 15:36:49)

デル シャノンのカバー曲。
オリジナルがヒットしたのは1963年だそうで、私は当時5才でした。流石にリアルタイムでの記憶は有りません。(笑)
ボーカルのピーター プレスコットは声質がポップで甘い為、こんな選曲がマッチしていますね。
原曲とはかなりアレンジが違いますが、カバーとして上々の出来だと思います。


FORCEFIELD - Forcefield - Black Cat ★★ (2018-01-13 15:31:22)

これもForcefield としてのオリジナルナンバー。
コージーのドラミングはやはりリズムキープに撤していますが、これは曲そのものの出来が良いと思います。
ピーターのボーカルラインに魅力が有り、ちょっとファンキーなハードロックとして佳曲ですよ。
ベースのモ フォスター(MSG1stに参加)が何気に良い仕事をしています。


FORCEFIELD - Forcefield - Best Shot (2018-01-13 15:25:59)

Forcefield としてのオリジナルナンバー。
普通のちょっとハードなポップスって感じ。
ガラスの砕ける様なSEを入れてみたり、工夫は見られるものの、凡庸でしょう。
コージーのドラミングもほぼリズムキープに撤しており、美味しいフィルイン等皆無です。


FORCEFIELD - Forcefield (2018-01-13 15:16:01)

コージーのドラミングには決して注目しないで下さい!(笑)
カバー曲(特にハードロックの)は、どれも皆凡庸ですが、オリジナル4曲は、ブリティッシュポップスとして佳曲です。


VANDENBERG'S MOONKINGS - Mk Ⅱ ★★★ (2018-01-08 17:11:22)

Burrn ! 12月号では、余り良いレビューが貰えていませんでしたが、決してそんなことはありません。
ヤン ホーフィングは決してデビッド カヴァーディルの劣化コピーではありませんし、ボーカルメロディーに魅力が無いとも思いません。
マルト ナイエン エスのドラミングも派手さは有りませんが一音毎のアタックが強くBad Company のサイモン カーク辺りを彷彿とさせます。
セム クリストフェルのベースもやはり派手さは有りませんが、ボトムを堅実に支えていますし、「The fire 」終盤でのジャミングでは、かなり自由奔放に弾いています。
勿論エイドリアンのギタープレイもすぐ彼と分かる個性を持つプレイでかなりこのアルバムでは弾きまくっています。
68点なんてつけた大野奈鷹美氏は以前Krouks の「Change of address 」アルバムのライナーで良い事を書いてくれていたので、好感を持っていましたが、今回の評には首を傾げざるを得ません。
まあ、たしかにカバー曲はちょっと余計な気はしますがね。


VANDENBERG'S MOONKINGS - Mk Ⅱ - What Doesn ★★ (2018-01-08 17:01:14)

正式な曲名は「What doesn't kill you 」です。
こーいち様出来れば変更お願いします。
曲は3分20秒程度と決して長い曲ではありませんが、ストリングスが効果的に使われ、エイドリアンのアコースティックギターと絶妙にマッチングしているスケールの大きな曲です。
ヤンのボーカルも雄々しく渋く決めています‼


VANDENBERG'S MOONKINGS - Mk Ⅱ - The Fire ★★★ (2018-01-08 16:55:35)

7分超の長尺ナンバー。
エイドリアンのギターはちょっとジミー ペイジを彷彿とさせます。
そのせいか、ヤンのボーカルもこの曲ではロバート プラントを思わせますね。
終盤の楽器陣のインタープレイもボンゾやジョンズィーか?と思わせる程刺激的ですぜ‼


VANDENBERG'S MOONKINGS - Mk Ⅱ - Angel in Black ★★ (2018-01-08 16:51:08)

ミディアムスローテンポのボーカルオリエンテッドなナンバー。
エイドリアンのギターもゆったりめですが、ソロでは結構エキサイティングなフレーズも聴かせてくれます。
マルトのドラミングは非常にオーソドックスかつオルガニックで、曲に合った叩き方をしていると思います。


VANDENBERG'S MOONKINGS - Mk Ⅱ - Tightrope ★★ (2018-01-08 16:47:19)

アルバムオープニングナンバー。
ミディアムテンポの地味な感じですが、ヤンのボーカルは渋い味わいが有ります‼
私の印象としては、ヤンのボーカルはデビッド カヴァーディルとジョーイ テンペストのいいとこ取り=ヤンと思えますね‼


JETHRO TULL - Rock Island - The Whaler's Dues ★★★ (2018-01-08 16:24:06)

8分近いアルバム中で最長のナンバー。
かなり大袈裟なイントロからイアンのフルートが哀愁を帯びて壮大な叙事詩へと曲を導いていきます。
曲の内容は捕鯨禁止運動に対して疑問を呈しているようで、トピカルな内容ですが、それ故にか曲調もかなりヘヴィです。(普通にヘヴィメタルとして聴ける訳でもないですがね)


JETHRO TULL - Rock Island - Rock Island ★★ (2018-01-08 16:18:20)

「Stand up 」アルバムから続けて聴いても、何も違和感を感じずにタルワールドに浸る事が出来ます。
それだけイアンの作る曲は不変の個性と魅力を備えているわけです。
グラミー賞ヘヴィメタル部門でMetalicaを差し置いて真っ先に表彰されても「ドウモネー」っと軽く微笑みながら活動を続けている彼等が居るのです‼


JETHRO TULL - Stand Up - We Used to Know ★★ (2018-01-08 16:11:39)

Eaglesの「Hotel California 」に似ているとタルファンの間では有名なナンバー。
確かに最初のボーカルメロディー等かなり似ていますが、ブリティッシュサウンドとアメリカンウェストコーストサウンドとで全体的な印象はさほど似ておらず、Eagles にケチをつける気なんてまったく感じませんね。
それにしてもこれだけワウワウで攻めるバレも珍しいです。


JETHRO TULL - Stand Up - Look Into the Sun ★★ (2018-01-08 16:05:46)

これは終始アコースティックな曲。
イアンの語りかける様なボーカルが格調高く響きます。
途中から入るバレのサイケなギターが微妙にアコースティックサウンドを壊さずにマッチングしていますね。


JETHRO TULL - Stand Up - Back to the Family ★★ (2018-01-08 16:02:51)

牧歌的な味わいの有るスローテンポな曲として、始まりますが、展開部ではかなりハードになり、その2つを繰り返します。
しかし、唐突感が少しもなく、繋ぎ方が自然で素晴らしい‼
4分足らずとは思えない聴き応えのある曲です。
こうした曲作りがさらっと出来るからこそ、後にアルバム1枚で1曲なんて、プログレの大作を作成しても、全然飽きずに一気に聴かせてくれたのでしょう‼


GARY NUMAN - The Pleasure Principle - Cars ★★ (2018-01-08 15:54:44)

このアルバムからのシングルナンバーで確かかなりヒットしたはずですね。
ホニャホニャホニャホニャというシンセのイントロから始まり、「Here in my car」って必殺の歌い出しメロディーで「やったねニューマン」って感じですね‼


GARY NUMAN - The Pleasure Principle - Conversation ★★ (2018-01-08 15:50:25)

7分半以上のかなり長尺なナンバー。
そんなに展開が有るわけではないのでともすれば単調に聴こえ勝ちなのですが、微妙にボーカルメロディーを変えたり、ベースの動きやドラムスのタイミング良いフィルインの入れ方、そしてキーボードでの様々な音色とメロディーに途中で入るブラス風な音(ヴィオラ?)が飽きさせることなく聴かせてくれます。(ヴィオラのクレジットは有るのですがアウトロで使われているだけなのか、ブラス風な音も実はヴィオラなのか不明です)


GARY NUMAN - The Pleasure Principle - M.E. ★★★ (2018-01-08 15:41:57)

Gary Numan 関連2作の中では、この曲が一番のお気に入りです。
ゲイリーのボーカルは感情表現を一切拒否し、まるでロボットが歌っているようですが、それでもこの曲のキャッチーな歌メロは、凄く耳を惹き付けます‼
ちょっとオリエンタル入っているのも良いですね。


GARY NUMAN - The Pleasure Principle - Airlane (2018-01-08 15:36:39)

アルバムオープニングを飾るインストナンバー。
浮遊感溢れるシンセ音にギターリフの様な低音のシンセリフ?(ギターのクレジットはライナーにもジャケットにも有りません)が絡む。
テクノポップなのにドラムスが打ち込みでない為、生々しいリズムセクションとシンセサウンドの絡みが面白いですね。


GARY NUMAN - The Pleasure Principle ★★ (2018-01-08 15:31:25)

Gary Numan 名義では1stアルバム。
前作の「幻想アンドロイド」までTubeway Army 名義でしたが、ソロ名義になってからはギターを排してキーボードに特化したサウンドになっています。 
当時、テクノポップの象徴的存在として、クローズアップされていましたが、私は寧ろBe - Bop Deluxe のビル ネルソンが最終作「プラスチック幻想」でテクノっぽさを入れ初め、次のRed Noise で全面展開していた流れから、これはどうかな?と聴いてみて、2枚でお腹いっぱいになりました(笑)。
でも、今のトランスミュージック辺りと決定的に違うのが、生ドラムでベースとのコンビネーションが素晴らしいところです。
時々、引っ張り出して聴くと楽しめますよ。


THE DARKNESS - Pinewood Smile - Happiness ★★★ (2018-01-08 15:16:55)

カモメが鳴く声みたいなSEから始まるけど結局はキャッチーなナンバー。
タイトル通り、非常にハッピーな気分にさせてくれるポジティブな曲です。


THE DARKNESS - Pinewood Smile - Japanese Prisoner of Love ★★ (2018-01-08 15:14:35)

歌詞の中に日本が出てきますが、それはちょっと置いといて、(笑)イントロでギターのスピード感とドラムのスピード感が最初に合ってなくてオヤッって思わせておいて、いつの間にかチャンと合っていたり、4分ちょっとの中で展開の多いちょっとプログレチックな曲です。こんなのを然り気無くやれるのもルーファス加入の成果と言えるでしょう‼


THE DARKNESS - Pinewood Smile - Southern Trains ★★ (2018-01-08 15:09:28)

これもスビーディーなナンバー。
ジャスティンの超高音シャウトは絶好調‼
3分足らずで終わってしまう疾走感溢れる曲です。


THE DARKNESS - Pinewood Smile - Buccaneers of Hispaniola ★★★ (2018-01-08 15:07:32)

The Darkness 史上最速のぶっ飛びナンバー。
それを可能にしたのが新加入のルーファスのドラミングです。
前作の女性ドラマーや初代のエドでも絶対無理そうな高速グルーヴが酔わせてくれます。
ジャスティンも凄い気持ち良さそうに歌っているし・・・


THE DARKNESS - Pinewood Smile - All the Pretty Girls ★★★ (2018-01-08 15:04:55)

ジャスティンのシャウト一発で始まるオープニングナンバー。
ジャスティンのハイトーンは未だ一点の衰えも無く、格好良いダンのギターリフも有り、まずは掴みはOK ってとこですな。


THE DARKNESS - Pinewood Smile ★★★ (2018-01-08 15:02:16)

The Darkness 5枚目のアルバム。
ドラムスにあのQueen のロジャー テイラーの息子のルーファス テイラー(写真見ると若い頃の親父さんクリソツですな)が加入して、初めてのアルバムなのですが、これはひょっとして5枚目にして最高傑作ではないでしょうか。
基本的にブリティッシュハードロックンロールという路線は変わり無いのですが、ドラムスが代わっただけで曲の躍動感が違いすぎる‼
前任が女性だから弱かったとは言いませんが(初代のエドとは遜色無かったしね)やはり父親のDNA を受け継いでいるのか、素晴らしいグルーヴに格好良いフィルインを入れまくっており、★ひとつ分は曲を上のレベルに引き上げています。
ただ、不思議なのはボートラ扱いが5曲も有り、どの曲も捨て曲とは言いたくない佳曲揃いなのにどうしてボートラにされているのかな?しかも、2曲ではルーファスがリードボーカルを取っている様なのですが、特に「Seagulls」って曲でのボーカルはジャスティンとはまた違った中音主体の甘い声で魅力的なんだなこれが。
願わくば、このメンバーで安定した活動を続けて欲しいものです。


LIAM GALLAGHER - As You Were - Chinatown ★★★ (2017-12-31 17:10:09)

アコースティックなナンバーでリアムの高音ボイスは爽やかでさえあります。
こういうタイプの曲は今まで余りやっていませんでしたが、彼も英国人、やはりトラッドの影響って有るのかな?
心洗われる様な曲です。


LIAM GALLAGHER - As You Were - For What It’s Worth ★★ (2017-12-31 17:06:26)

サイモン ジョーンズという人との共作曲。
ゆったりめのリズムで進む曲でビートルズの「White album 」辺りに入っていても良さそうな作風です。
また、オアシス時代からこうしたタイプのナンバーでのリアムのちょっと鼻にかかったような高音が実に魅力的で、これだからリアムファンを辞められないのです‼


LIAM GALLAGHER - As You Were - Wall of Glass ★★★ (2017-12-31 17:00:26)

アルバムオープニングナンバー。
正に「お帰りなさいリアム❗」と言いたくなるような王道リアム流ロックンロール。
彼の声から発せられる高揚感は今でも最強で唯一無二です。
全曲聴いてきて改めてオープニングナンバーとして最高であると納得出来ました‼


LIAM GALLAGHER - As You Were ★★★ (2017-12-31 16:55:52)

約4年振りにビーディーアイの2ndアルバムからソロになっての初アルバムの登場です。
オアシスとしてデビューして以来、常に彼の声に魅せられてきた私としては、バックの演奏がノエルだろうがゲムだろうが大した問題ではなく、ただロケンロールを歌うリアムが居さえすれば、それでOK なのです。
ソングライターとしてのリアムもオアシス時代から徐々に成長してきて、ソロとしても十分やっていける力がついたからこそ、今回ソロとしてアルバムをリリースすることを選択出来たのだと思います。
ボーカリストとしても存在感は最初から有りましたが、表現力や多彩な引き出しはオアシス初期は望むべくもなく、今だからこそ操れる様になったのです。
「Chinatown 」なんかオアシスでのリアムが歌うのは想像出来ませんでしたからね。


KATE BUSH - The Dreaming - There Goes a Tenner ★★ (2017-12-31 16:48:28)

いきなり始まる「OK remember」から不穏な空気が流れっぱなし。
バックの演奏も流石に72チャンネルで納得行くまで何度も録っているというだけあってハード&ヘビーさとは無縁であるにも関わらずテンションMAXです‼


KATE BUSH - The Dreaming - Night of the Swallow ★★★ (2017-12-31 16:43:48)

ケルトミュージック的なイントロからブレークしてピアノに導かれて曲が始まります。
ミュージシャンやエンジニア達でさえ「このテイクの何処がいけないの?」と理解出来ないことがケイトにだけ見えていたと言われますが、彼女の強弱高低を自在に動き回るボイスは他の彼女のアルバムでも此処までの域には達していないことことから、如何にこの時の彼女が凄かったかが判ると思います‼


KATE BUSH - The Dreaming - Pull Out the Pin ★★ (2017-12-31 16:36:47)

コーラス部分の「and I love life 」のケイトの声の歪ませかたが半端じゃない‼
間奏部分はミュージックコンクレートの様でPink Floydを彷彿させるし、ギターの音色はヘビーではないが人の不安感を煽る様な感じです。
50年近くロックを聴いてきて「天才に宿る狂気」という言葉が最も合うのがこのアルバムでのケイトでしょう。


KROKUS - Hardware - Rock City ★★ (2017-12-29 15:51:38)

シンプルなギターリフが格好良いナンバー。
この時期のマークはまだエモーショナルとはお世辞にも言えませんが、逆にガナリたてる様な歌い方が非常にパワフルで聴いていて思わずヘドバンかましてガッツポーズしたくなる様な気持ち良さが有るんだよね‼


KROKUS - Hardware - Mr. 69 (2017-12-29 15:46:43)

コメントするのが恥ずかしい曲第2弾。
タイトルの69は、勿論♂と♀がお互いの⚪⚪を⚪⚪し合うことですな。
こんなタイトルの曲は流石に他につけるバンドはいないでしょ?
いたら教えてください。
曲はこれも単純明快なロックンロール。
初代ドラマーであるフレディ ステディは工夫も何もなくただ叩いているだけのドラマーですが、こんな曲だと逆にそれが良いですな。
何気にフェルナンドが速弾きしています。


KROKUS - Hardware - Smelly Nelly (2017-12-29 15:36:01)

⬆おっ、匿名でコメント有りましたね。って私でした。(笑)
コメントするのが恥ずかしい曲第1弾、だってネリーは臭いけどケツは最高😃⤴⤴イカした女だぜ‼なんて内容をオブラートに包む事もなく、ドストレートに歌っているんだから。
曲は単純明快なロックンロール。
ウォゥフッフッフッってコーラスからして響きがイヤらしくてスケベ♂の集まり=Krouks だなと思わせますな❗


JETHRO TULL - Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970 - To Cry You a Song ★★★ (2017-12-28 21:52:40)

とにかくハードにロックしています。
個人的にタル最強のリズムセクションはグラスコック&バローなのですが、この時のコーニック&バンカーも凄い‼
特にバンカーのアタックの強さはコージー パウエルにも匹敵するのではないでしょうか。バンカーは過少評価されています。
スタジオバージョンではキーボードは入っていませんがこのライブバージョンでは、ジョン エヴァンが強烈なオルガンプレイを聴かせてくれています。
テンポも速くて、基本スタジオバージョンと一緒の構成なのに1分以上早くエンディング‼


JETHRO TULL - Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970 - My God ★★ (2017-12-28 21:45:21)

曲前のMCでニューソングとイアンが紹介しています。
この曲を最初に知ったのは、何故かアナログ海賊盤のそのタイトルも「My God !」でだったのですが、そのバージョンの印象が余りに強烈すぎて、このワイト島のバージョンだって十分すぎるほど、アグレッシブで凄い演奏なのにそれでも霞んでしまうのです。
とにかくイアンのフルートソロの自由度が比較になりません‼
これは御披露目バージョンなので控え目なのかな?と解釈するしかないですね。


JETHRO TULL - Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970 ★★★ (2017-12-28 21:37:35)

70年はワイト島フェスティバルでの伝説のライブ‼
まだ、20代前半のイアン&マーティンにグレン コーニック、クライブ バンカーにこの時点でジョン エヴァンも加入済で、とにかく演奏がアグレッシブの一言❗
本当にそこらの今のナヨッチイメタルバンドじゃ敵いませんぜ‼
セットリストも3rd迄の曲に、スタジオバージョンは4thの「Aqualung 」収録ながらライブでは、早くから披露していた「My God !」と完璧でしょう‼


JETHRO TULL - Aqualung Live - Wind‐Up ★★★ (2017-12-28 21:29:23)

前半のイアンの語りかける様なボーカルは、これぞ英国人のインテリジェンス❗と言いたくなるような気品に溢れています。
中盤からマーティンのエレクトリックギターがハードに曲を引っ張りますが、それでもイアンのボーカルはあくまでジェントリーでしかもバックのサウンドにフィットしているこのアレンジの妙‼
まるで、次作の「Thick as a brick 」のプロトタイプの様ですな‼


JETHRO TULL - Aqualung Live - Crosseyed Mary ★★ (2017-12-28 21:23:10)

Iron Maiden もカバーしたタル屈指のハードロックナンバー。
ドーン ペリーのドラミングはオリジナルのクライブ バンカーに負けないほどアグレッシブですが、ジョナサン ノイスのベースがボトムに撤しているだけで、ジェフリー ハモンドのプレイと比較すると物足りないと言わざるを得ません。
イアンのボーカル&フルートとマーティンのギターは冴えていると思います。


JETHRO TULL - Aqualung Live ★★ (2017-12-28 21:17:30)

05年発表のライブ盤。
元々ラジオ局絡みの企画ライブの為、オーディエンスも少ないこじんまりした会場の様で、全体的に演奏はリラックスした印象ですね。
この頃イアン&マーティンは50代後半ですが、イアンのボーカルの衰えは感じさせるものの(彼の場合80年代終盤から声は出にくくなっているらしい➡ファンサイトで管理人さんがコメントしています)フルートとギタープレイには衰えは微塵も感じさせません‼
アンディのピアノプレイにジョン エヴァンの様な華やかさが無いのだけちょっち不満かな?


JETHRO TULL - Living With the Past - Some Day the Sun Won’t Shine for You ★★ (2017-12-24 17:15:44)

初期メンバーがバックを務める1stアルバムからのナンバー。
イアンが珍しくハーモニカを演奏しています。
非常にブルージーで、そうかスタート時はこんな音だったんだなあと目が遠くなります。(73年からの後追いファン歴44年の若輩者ですがね)


JETHRO TULL - Living With the Past ★★★ (2017-12-24 17:11:41)

02年発表のライブアルバム。
01年11月25日のロンドンはハマースミスアポロの音源を中心に、後は89~02年の様々な時期の音源が少しずつ使われており、1曲だけ、初期メンバーであるグレン コーニック、ミック エイブラハムス、クライブ バンカーがバックを務める曲が収められています。


JETHRO TULL - A Little Light Music ★★★ (2017-12-24 16:58:01)

92年に結成24年目にして2枚目のオフィシャルライブアルバム。
当時の会場としては、まだ珍しいと思われるトルコやイスラエルがクレジットされており、タルの全世界的な人気が窺えますね。
アコースティックツアーとライナーで紹介されていますがマーティンはしっかりエレクトリックギターを弾いていますし、ベースのペグもエレクトリックです。
また、70年前後から色々なところに顔を出している敏腕ドラマーであるデイブ マタックスがこのツアーでドラムを叩いているのも嬉しいサプライズですね。(ペグとはFairport Conventionでバンドメイト)
イアン&マーティンは当時40代半ばでキャリア十分でしたが、演奏には余裕が有り、曲によってはアレンジを大胆に変え、80分近くを全く飽きることなく聴くことが出来る好盤です‼


KROKUS - The Blitz - Rock the Nation ★★ (2017-12-23 18:14:15)

モントローズとは同名異曲。
ノリの良いロックンロール系のナンバー。
が、途中でブレイクして、SEも入れたりして中々工夫しています。
最後のマークのハイトーンシャウトが格好良い‼


KROKUS - The Blitz - Our Love ★★ (2017-12-23 18:10:41)

こちらは、スピードを少し抑えたミディアムテンポのナンバー。
マークのボーカルは低い出だしですが、錆ではビシッとハイトーンシャウトを決めてくれています。
次作の中の「Let this loves begin 」程ではないですが、エモーションもだいぶ込められるようになってきており、マークのボーカリストとしての成長を感じさせるナンバーです。


KROKUS - The Blitz - Out of Control ★★★ (2017-12-23 18:04:47)

アナログA面2曲目のスピードナンバー。
マークのハイトーンボイスは気持ち良く伸びており、爽快感に溢れています。
フェルナンドのギターもスピーディーなフレーズを格好良く決めているし、ジェフのドラミングも手数が多く、歴代ドラマーの中では一番腕達者だと思います‼


JETHRO TULL - Live at Madison Square Garden 1978 - My God / Cross Eyed Mary ★★ (2017-12-17 17:04:18)

My God !はワンコーラスだけのショートバージョンでCross eyed Maryはフルバージョンですね。
両方とも「Aqualung 」収録曲なので、スタジオバージョンはベースがジェフリー ハモンドでドラムがクライブ バンカーですが、特にドラミングがスタジオバージョンとはかなり違うプレイなのですが、私はこのバリーモア バローが叩いているライブバージョンの方が好きですね。


JETHRO TULL - Live at Madison Square Garden 1978 - Heavy Horses ★★★ (2017-12-17 16:57:59)

スタジオバージョンでは、ダリル ウェイがゲストでヴァイオリンを弾いていますが、このライブバージョンでは、デビッド パーマーがシンセサイザーで上手くアレンジして穴を見事に埋めてくれています。


JETHRO TULL - Live at Madison Square Garden 1978 ★★★ (2017-12-17 16:52:41)

78年のライブということは、初めての公式ライブアルバムと同じく「Heavy horses」発表後のツアーの時期で(「Live !bursting out」のライナーでこの後マディソンスクエアガーデンのライブの予定が有り、日本は入らないが全世界に衛星中継される予定である‼と紹介されています)セットリストもかなり重なっていますが一部がDVD にもなっていて視覚的にも楽しめます。
例えば終盤では互いに楽器の交換をしたりして(イアンが楽しそうにピアノを弾いています!)中の悪さ等微塵も感じさせません。
演奏は勿論タイトで文句のつけようが有りません‼
しかも、ジョン グラスコックは既に体調を崩していたらしく、ベースはトニー ウィリアムスがサポートメンバーとしてクレジットされているのですが、全然違和感がなく、クレジットを見なければジョンでしょって思うくらい似せているとんでもないサポート振りです‼
お奨めします‼


THE JEREMY DAYS - Circushead - Virginia ★★★ (2017-12-17 16:32:24)

フィードバックギターから始まるナンバーで私はこの曲が彼等の最高傑作と信じて疑いません‼
流石、Deaf School 出身でMadness やエルビス コステロのプロデュースも務めるクライブ ランジャーが気に入ったバンドだけの事はある。
メタルではないが、この感性に是非触れてほしい‼


THE JEREMY DAYS - Circushead - Room to Revolution ★★ (2017-12-17 16:28:05)

約6分半の彼等としては長尺なナンバー。
ディルク ダームシュテッターの囁く様なボーカルから静かに幕を開けます。
途中からベースとドラムも加わりますが、あくまでハードにならずムーディな曲ですな。
ブラスアレンジも加えられており、クライブ ランジャー&アラン ウィスタンレーのプロデュースコンビが好みそうなサウンドです。


THE JEREMY DAYS - Circushead - Give it a Name ★★ (2017-12-17 16:22:23)

アルバムオープニングナンバー。
ギターとドラムのリフから始まるリズミックな曲で、何も言われなければ絶対ブリティッシュロックだと思わせます。
しかし彼等はドイツのバンド。
ただ、昔ビートルズがデビュー前に腕を磨いていたハンブルグ出身な為、ブリティッシュロックとの親和性は元々高い土地柄だそうです。


ももいろクローバーZ - シングル 『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』 - ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡ ★★★ (2017-12-17 16:17:26)

ドイツのロックバンド、The Jeremy Days の2ndアルバム。
曲のコメントでも取り上げている通り、1stアルバムに引き続きあのクライブ ランジャー&アラン ウィスタンレーがプロデュースを務めています。
その為、ドイツのバンドに良く有るカチッとした音というより、ブリティッシュバンドと紹介されれば、「ですよね」と即座に納得しちゃうようなサウンドです。
Madness meets The Fixx みたいな感じという表現で分かるかな?


GRAND PRIX ★★ (2017-12-16 17:44:54)

今日、久しぶりに「Samurai」を聴いて思いましたが、ロビンって声にパワーが無いなって事でした。
前任者のバーニーは結構パワフルな歌い方も出来、だからこそ、現在ヒープに在籍出来ていると思うのですが、ロビンもハイトーンできれいに歌い上げることは出来るのに今一パワーが足りないなと感じてしまうところが私の中でのバーニーとの差ですね。
ただ、ヒープの5代目ボーカリストとして、神様デビッド バイロンに比肩するくらいまでの存在だと思うバーニーと比較するから分が悪いのであって、一人のボーカリストとして純粋に評価すれば十分な実力が備わっているのは間違い有りません‼
つまり、褒めているって事です。


GRAND PRIX - Samurai - Freedom ★★ (2017-12-16 17:14:59)

珍しくギターのマイケルの単独作。
キーボードのフィルがメインソングライターで、その実力は今もUriah Heep で発揮していますが(現在ニューアルバム製作中の情報がファンサイトに有り)マイケル作のこの曲も中々良いですね。
ギタリストらしく、当然フィルの曲よりギターオリエンテッドでアグレッシブですが、メロディーはフィル作に劣らない良いメロディーです。
グランプリ解散後の動向は知りませんが、秘かに良いギタリストというより良いソングライターだと思います。


GRAND PRIX - Samurai - 50-50 ★★ (2017-12-16 17:06:53)

フィルのキーボードから静かに始まり、ロビンのボーカルが入ると同時にドラマチックに曲は展開していきます。
マイケルのギターの細かいフレーズが小気味良く、ロビンのボーカルもブリティッシュロック特有のポップなのに明るくなりきれない空気を出していて良いですね。


THE JEEVAS - Cowboys and Indians - The Way You Carry On ★★ (2017-12-10 16:15:52)

跳ねる様なベースラインにリードされるポップなナンバー。
クリスピアンのボーカルは中低音域中心で、ちょっとダルそうに歌っています。
対照的にギターソロはかなりアッパーなフレーズなのに浮いてない。
不思議な魅力が有る曲です。


THE JEEVAS - Cowboys and Indians - Black & Blue ★★ (2017-12-10 16:12:03)

アルバムオープニングナンバー。
これも勢いのあるロックンロール調ですね。
アルバムタイトルもジャケットカバーもアメリカンカウボーイ&インディアンの世界なのに、1曲目からやっぱりブリティッシュ❗


THE JEEVAS - Cowboys and Indians ★★ (2017-12-10 16:09:11)

The Jeevas の2ndアルバム。
リリース当時、喜び勇んで買いに行き、うっかり日本盤ではなく輸入盤をレジに持っていき、家に帰ってビニール破って、初めて気がついて、そのまま持っています。
やっぱりクリスピアンにはそんな間抜けな失敗させるだけの魅力が有るんだよね。
CCRの「雨を見たかい」をダルそうにカバーしているのはご愛敬?
まっ、原曲は越えていませんから。


THE JEEVAS - 1-2-3-4! - Teenage Breakdown ★★ (2017-12-10 16:02:11)

アップテンポ1歩手前のポップなナンバー。
かと思えば、いきなりギターのリフがヘヴィになったり、やっぱりクリスピアンは侮れません。
尚、Kula Shaker のライブは未体験なのに何故かThe Jeevas は行っており、これもやってたような気がするな。
この曲なんか今のKula Shaker のセットリストに入れて欲しいな。


THE JEEVAS - 1-2-3-4! - Virginia ★★ (2017-12-10 15:57:08)

時報のSEから始まるオープニングナンバー。
景気の良いロックンロール調です。
歌詞の内容も「僕を虜にしたヴァージニア」なんて捻りの無いラブソングですが、これが1曲目だから試聴器で聴く人の掴みはOKでしょ❗


THE JEEVAS - 1-2-3-4! ★★ (2017-12-10 15:52:23)

一時解散していたKula Shaker のリーダーであるクリスピアン ミルズが活動停止中に立ち上げたバンドThe Jeevasの1st。第1期Kula Shaker で特徴だったインド風味は影を潜め、比較的ストレートなロックンロールをかましてくれています。
でも、ストレートと言ってもアメリカンにはならなくてあくまでブリティッシュですよ。


Glasgow - Zero Four One - Break out ★★ (2017-12-09 17:41:13)

アルバムラストナンバーで一番ヘヴィな曲。
ミディアムテンポでベースがギターを引っ張っている様な感じ。マイケル ボーイルのボーカルはただシャウトしているだけでやはり魅力は感じられませんが、アーチー ディクソンのギターソロが中々攻撃的でギターソロだけで言えば、このアルバム一番の出来でしょう。


Glasgow - Zero Four One - Secret in the Dark ★★ (2017-12-09 17:35:36)

明るいトーンのギターのイントロから始まるメジャーキーの少しテンポ遅めのロックナンバー。
ボーカルは一応ハイトーンだが突き抜け感は皆無でハードロックボーカリストとしては2流です。
演奏陣は非常に手堅くまとまっており、アメリカンを意識したサウンドながら、湿り気というブリティッシュの証も失っていません。
私的には、曲の出来はアルバム中で一番だと思います。


Glasgow - Zero Four One (2017-12-09 17:28:50)

グラスゴー出身のその名もグラスゴーが88年(日本盤)に発表した唯一のアルバム。
何年も前からNWOBHMのブームは去り、ブリティッシュヘヴィメタルバンドに取っては今に続く厳しい冬の時代に忽然と姿を現した期待の星として、デビューアルバムながら落合隆、内田真紀子(ミュージックライフ編集部)、永田由美子(ビバロック編集部)と3人がライナー執筆という力の入ったものでした。
ゲストにもHeavy Pettin のボーカリストのスティーブ ハイマンにあの❗ドン エイリーが参加しており針を落とすまで(アナログ盤です)期待MAXでした。
が、落としてガックリ、フックの無い下手くそボーカルの歌う魅力薄のメロディーでハッキリ言って外れアルバムでした。
でも、出来の悪い子程可愛いじゃないけど、聴いている内にこの時代にブリティッシュヘヴィメタルの火を消さない様に頑張っていた奴等が居たんだと思うと許せるのです。
ところでドン エイリーのギャラは幾らだったんだろう。


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - Time Is the Healer (2017-12-03 16:34:41)

アイオミの重いギターリフから始まる「おっ」と期待の高まるナンバー。
グレンのボーカルもここではアグレッシヴにシャウトしており、アルバム中最もお気に入りのナンバーです。
しかし、オリジナルサバスの曲と比べれば、正直捨て曲レベルです。
ここで、断っておきたいのは、グレン自体評価していないのではなく、アイオミと組んでもケミストリー無いでしょ‼ということです。
サバスファンなので、この曲の入ったアルバムも買いましたが、トレイに載せてもワクワクしませんね。


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - Don't Drag the River (2017-12-03 16:27:26)

イントロ無しでいきなりグレンのボーカルから始まるナンバー。
グレンの声はソウルフルというより、なんかメロウと表現したくなるようなニュアンスに聞こえ、「あんたはボズ・スキャッグスか」とツッコミでも入れたくなってきます。(特に前半ね)
だから、アイオミのギターとの相性は悪いし、ドラムスはもたっているしでそれでもアルバムの中では良い方と思う曲なのでアルバムへの評価は厳しいですね。


JAMES YORKSTON AND THE ATHLETES - Moving Up Country - I Spy Dogs ★★ (2017-12-03 16:19:46)

こちらは、アコースティックながらピアノがホンキートンクを思わせて、賑やかなナンバー。
ロンドンという都会ではなく、ジェイムスの出身地であるスコットランドの森の中でキャンプファイアを囲んでいる時に流すのにピッタリって感じだな。


JAMES YORKSTON AND THE ATHLETES - Moving Up Country - Tender to the Blues ★★ (2017-12-03 16:16:01)

アコギ主体の静かなナンバー。
ジェイムス ヨークストンのボーカルは淡々としておりメタラーが聴くと「何じゃこりゃ❗」の世界でしょう(笑)
しかし、ブリティッシュロック好きなら「うん、こういうのも有りだよね」と納得してもらえるのではないでしょうか。
トラディショナルという言葉が似合うナンバーです。


JAMES YORKSTON AND THE ATHLETES - Moving Up Country ★★ (2017-12-03 16:10:47)

イギリスのシンガーソングライターがバックバンドを従えて製作したデビューアルバム。
池に繋がれているボートのモノクロ写真のジャケットに惹かれてジャケ買いでした。
アコースティックサウンドがベースになっていますが、そこはブリティッシュ、カントリー風味は全く無く、モノトーンのジャケットとサウンドがピッタリ一致していて、ブリティッシュトラッドに興味が有れば気に入るのではないでしょうか。


O / The O Band - Within Reach ★★★ (2017-12-02 22:51:11)

彼等のデビューアルバム。
バンド名表記は O でThe O Band でもBand Called Oでもありません。
1stは2ndに比べるとポップでプログレ臭は希薄だが、それは表面だけ。
ポップな曲の中にさりげなく複雑な事を演奏しています。


O - Still Burning ★★ (2017-12-02 22:44:56)

静かなオルガンのイントロから始まる5分半と長めのポップなナンバー。
Pix のボーカルも非常に軽快で気持ち良い‼


EUROPE - Walk the Earth - Turn To Dust (2017-12-02 18:08:52)

アルバムラストナンバー。
オープニングナンバーと似ている?と思わせます。オープニングとラストで関連性を持たせているのかな?
ギターソロが何故かキー マルセロを思わせるトーンですな。
後半のドラマチックな展開がアルバムの締めくくりに相応しい空気を演出し、星3つ間違いなしと思ったところで、6分10秒辺りで突然音が途切れて、暫しの空白の後に古いジャズみたいな音が20秒ちょっと入っているのはぶち壊しもいいとこで、これだけは理解出来ず、星が2個減っちゃいました。(笑)


EUROPE - Walk the Earth - Haze ★★ (2017-12-02 17:59:14)

ジョン レヴンのベースラインが珍しくボトム支えでなく、若干高めのラインで目立っていること、風のSEが入っていること、短いけどイアンのドラムソロが有ること等、異色のアレンジで4分無いのに聴き所満載の美味しい曲ですな。


EUROPE - Walk the Earth - Election Day ★★ (2017-12-02 17:54:15)

若干、パープルの「Burn 」を連想しました。
しかしテンポが少し遅いので、ギターソロは弾きまくりではなくメロディー重視となっています。
キーボードはソロさえ有りませんが、坪を押さえたバッキングで曲を支えていますね。


EUROPE - Walk the Earth - Kingdom United ★★ (2017-12-02 17:50:01)

ミドルテンポのギターリフに手数の多いドラムスが一聴ミスマッチ?と思わせながら、実はかなり考えられたアレンジだと思います。
でも曲短過ぎ❗


EUROPE - Walk the Earth - Walk the Earth ★★★ (2017-12-02 17:46:30)

アルバムのオープニングかつタイトルナンバー。
ミックのオルガンから始まるイントロからして、正に黄金の70年代の空気感が漂い、ジョーイの年輪を重ねたボーカルが乗ると、名曲一丁上がりです。
ジョンのギターも弾きすぎず、曲を生かすアプローチを取っていますね。


EUROPE - Walk the Earth ★★ (2017-12-02 17:41:16)

彼等のスタジオアルバムは全部フォローしていますが、今作は再結成後としては、最高かも。
前々作辺りから70年代クラシックハードロック色が強まり、渋さの増してきた彼等ですが、その路線上に有りながらもより充実したメロディーと何気に多彩なアレンジで心地よく聴かせてくれます。
クラシックハードロック志向のバンドってややもすると「こんなの聴いているより70年代のオリジナルの良作を聴いていれば良いじゃん」って言われ勝ちですが、彼等には単なる70年代サウンドを取り入れましたではなく、地に足のついた熟成したサウンドなので二番煎じ感は微塵もなく、あくまで今の彼等の個性と感じられるところが一線を画しています‼


L.A.GUNS - The Missing Peace ★★ (2017-11-26 22:17:08)

フィリップ ルイスとトレイシー ガンズが久々に組んで作ったアルバムです。
前のギターも良いけど、やはりこの二人のケミストリーは流石ですね。
その上、還暦前後の親父(フィリップ)が相変わらず女と仲良くしたいみたいな内容を堂々と歌っているのって逆にクールじゃね?


O - The Knife - Venus Avenue ★★★ (2017-11-26 20:59:27)

アルバムラストナンバー。
これもスローテンポでバラードタイプですが、少しプログレ臭も有り、最後のフェイドアウトしていくところは、何度聴いてもうっとりしてしまいます。


O - The Knife - The Knife ★★★ (2017-11-26 20:56:17)

8分超えの長尺のプログレッシヴなアルバムタイトルナンバー。
テク云々ではなく、アンサンブル重視で聴かせてくれるところはキーボード入りでコーラス有りな為、Uriah Heep も想起させます。
こんな曲は如何にも70年代のブリティッシュロックで前半のポップな曲からはかなりかけ離れているのですが、アルバムの流れで聴いているとすんなり耳に入ってくるって事は、懐の深いバンドだなあと思います。


O - The Knife - Time Seems to Fly ★★★ (2017-11-26 20:48:43)

アナログのB面1曲目。
スローテンポのバラードタイプのナンバーですが甘さというよりは哀愁さ満点で、歌メロが非常に耳に心地良いです。
ボーカルのPixはハスキーな声でメタルシンガーには向きませんが、普通に上手く好みですね。


O / The O Band - The Knife - Look to the Left Look to the Light (2017-11-26 20:43:38)

アルバムオープニングナンバー。
O特有のライトでアメリカンな感じを出しつつも、湿って煮え切らないブリティッシュバンドっぽさが出てしまっています。
因みにランディ カリフォルニアのカバーですからアメリカンな感じがするのも当たり前ですね。


O - The Knife ★★★ (2017-11-26 20:24:54)

The O Band 名義ですが、Oの2ndアルバムです。
77年発表。
ポップな曲が並ぶA面に対してプログレッシヴな曲が並ぶB面と曲の傾向が分かれていますが、特にポップサイド、プログレッシヴサイドと名乗っているわけではありません。
A面には、ジョン フォガティ、ランディ カリフォルニアというアメリカンロックのカバーが2曲有り、アメリカ市場を意識していたと思われます。
一方B面は8分超えのアルバムタイトルナンバーを始め、プログレッシヴなアプローチの曲が目立っており、メリハリがついています。
B面の曲の方が出来は圧倒的に良いですな‼


IMPELLITTERI - System X - Rock & Roll Heroes (2017-11-25 15:57:22)

タイトル通りストレートでハードなロックナンバー。
グレンのドラミングが暴れまわって大活躍しています。
途中でテンポチェンジして、サバス風になるのはご愛嬌ですね。