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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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めたる慶昭さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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BLACK SABBATH - Sabotage - The Thrill of It All ★★ (2018-05-20 15:48:37)

アナログのB面1曲目。
3~5枚目の曲と比べると若干弱いが、それでも凡百のバンドが土下座して欲しがるような、必殺のリフとそれに乗っかるクスリで絶好調のオジーのボーカル。
途中シンセが入ってメジャーキーに曲調が変わるところも格好良い‼


BLACK SABBATH - Sabotage - Symptom of the Universe ★★★ (2018-05-20 15:43:19)

サバス史上最速のスピードチューン。
成る程、元祖スラッシュチューンとも呼ばれているんですね。
オジーのライブアルバムでは、ブラッド ギルスのギター、ルディ サーゾのベース、トミー アルドリッジのドラムでしたが、彼等も頑張ってはいたものの、やはりオリジナルは超えられなかったですね。
特にビルの怒涛のフィルインの破壊力は凄まじい‼
後半のスローパートは75年購入当初は取って付けた印象でしたが、40年以上聴いていると、当たり前になりましたな。


KINKY MACHINE - Bent - Christopher ★★ (2018-05-19 16:49:41)

今度は、メジャーキーでかなりポップなナンバー。
1曲目と曲調が似ていますが、浮遊感のあるギターがバックに無い分普通かな?
ボーカルメロディーがキャッチーで、シングルカットされれば、ヒットしてもおかしくないよ。


KINKY MACHINE - Bent - Alsatians ★★★ (2018-05-19 16:45:58)

こちらは少しテンポを落として、ルイスのボーカルもなんか切な気ですぞ。
私としては、これがこのアルバムのベストトラックだと思います。
そこはかとなく漂う哀愁、Kinksから続く伝統的なブリティッシュビートの継承者が90年代半ばは確かに彼等にバトンが渡っていたのです‼


KINKY MACHINE - Bent - Lounge Dummy ★★ (2018-05-19 16:40:09)

アップテンポでちょっとパンキッシュなナンバー。
この曲ではルイスのボーカルも中々荒々しく、おっ、やるじゃんルイスって感じ。
訳詞を読むとパンクとは無関係で「家でゴロゴロしていたいよ」って脱力ですがそれが何か?


KINKY MACHINE - Bent - 10 Second Bionic Man ★★★ (2018-05-19 16:36:24)

アルバムオープニングナンバー。
リズムギターとは別にバックで浮遊しているようなギターがトリップ感を与えてくれます。
ボーカルのルイス エリオットはいわゆる下手上手系ですが、いかにもヘナチョコイギリス人って感じで、好きな人は解るでしょ?って訴えたいな。


KINKY MACHINE - Bent (2018-05-19 16:32:20)

再度書き込みます。
Kinky Machine 2枚目のアルバム。
目玉焼きが10個並ぶ中にハエが1匹とまっているという悪趣味なジャケットからして最高‼
当時、ミュージックライフ誌のレビューで宮子和真氏が「中途半端でフックの無い曲は右から左に通り抜ける」と酷評しており(今、切り抜きを見て確認してます)
このセンスがわからない奴は評論家辞めちまえと思いましたね。
デビューが93年とブリットポップバブル発生前夜というタイミングの悪さで、注目されずに消えてしまいましたが、中心人物のルイス エリオットはその後Realtoというバンドを新たに組んだり、ソロ活動もしており、全て上質な曲を提供してくれているんですね。


KORPIKLAANI - Spirit of the Forest - Crows Bring the Spring ★★ (2018-05-19 16:20:05)

フィンランドでは、烏が春を運んできてくれるんでしょうか?
厳しい冬が終わり、待望の暖かい季節到来を祝う割りには曲調は暗いぞ(笑)。
それにしても彼等はバイオリンや管楽器とメタルサウンドとの調和のさせ方が既に解っていた‼
やはり並のバンドではありませんね。


KORPIKLAANI - Spirit of the Forest - With Trees ★★★ (2018-05-19 16:14:43)

8分超えの長尺ナンバー。
アコースティックギターの爪弾きから静かに始まります。
久しぶりに聴いて、おっこんなプログレチックな曲をしかもデビューアルバムからやっていたっけって驚いちゃいました。
3分過ぎてやっとボーカルが入りますが、その後のブレイクのギターリフが格好良い‼
また、この曲ではヒッタヴァイネンがフルート(ちょっと音色が違う様な気がしますが)を披露しており、良いアクセントになっています。


KORPIKLAANI - Spirit of the Forest - Before the Morning Sun ★★ (2018-05-19 16:07:57)

続く2曲目は、スピードアップして、お祭りメタルはこういうサウンドなんだぜと高らかに宣言してますな。
バイオリンとギターのダブルソロも格好良いし、キレキレのドラミングが曲のスピード感と爽快感を増幅させてますね。


KORPIKLAANI - Spirit of the Forest - Wooden Pints ★★★ (2018-05-19 16:03:51)

プロモビデオ抜きで純粋に曲に対する感想です(笑)
この曲からコルピの歴史がスタートするんですね。
デビューアルバムのオープニングナンバーなわけですから。
既に彼等の個性たる重いギターリフに絡むフニャフニャバイオリンというユニークなサウンドが確立されており、掴みはOKじゃないですか‼


KORPIKLAANI - Spirit of the Forest ★★ (2018-05-19 15:58:23)

彼等の記念すべきデビューアルバム。
既に重いギターリフとそれに絡むヒッタヴァイネンのバイオリンやフルート(❓)という基本が確立されていますが、お祭り度はまだ控え目かな?
寧ろ、寒い北欧のバンドという感じが濃いでしょう。
1stとしては充分に魅力的で完成度も高いし、トラック④なんか久しぶりに聴いて「えっ‼こんなの有ったっけ」と嬉しい驚きでした。


ERIC CLAPTON - Eric Clapton - Let It Rain ★★ (2018-05-18 22:24:02)

何故かシングル盤(ドーナッツ盤)で持っています。
The Cream の様なハードロックを期待して買ったら、大外れって感じでした。
「I shot the shelief 」より前にもうハードロックには見切りをつけていたんだな。
軽いポップスと思えばまあまあですかね。


KING SWAMP - Wiseblood - Redemption Day (2018-05-13 16:35:56)

打ち込みのビートにのせてブルージーなギターに中低音で歌われるボーカルがやはりサザンじゃなくてブリティッシュ‼


KING SWAMP - Wiseblood - Can ★★ (2018-05-13 16:34:09)

Canで止まっていますが、「Can't be satisfied 」が正式な曲名です。こーいち様、気づかれたら修正をお願いします。
曲の方はアコースティックギターが景気良くかき鳴らされるアッパーなナンバー。
ドラムのビートも気持ち良く、クレジットを見たらこの曲は生ドラムでした。
ウォルターの中音域主体のボーカルメロディーがちょっとラップっぽくも聴こえますが、気分を揚げ揚げ⤴にしてくれまっせ。


KING SWAMP - Wiseblood - Walk the Knife (2018-05-13 16:27:23)

イギリス特有の湿り気を帯びたナンバー。
ボーカルのウォルター レイは中々エモーショナルで、聴くものの耳を捉えます。


KING SWAMP - Wiseblood - One Step over the Line ★★ (2018-05-13 16:24:58)

格好良いギターリフのイントロから始まるミディアムテンポのナンバー。
アーシーな感覚が色濃く感じられますが、アメリカ南部出身ではなく、イギリスのバンドです。
Traffic やBad Company が20年後に出現したって感じですね。
ドラムは打ち込みだし90年代風だ。


KING SWAMP - Wiseblood ★★ (2018-05-13 16:20:46)

イギリスのバンドKing Swamp の2ndアルバム。
バンド名からも想像出来るようにスワンプサウンド(平たく言えばサザンロック)に対しての思い入れが有るバンドですが、ドラムは大半が打ち込みだし、Allman Brothers Band やLynyrd Skynyrdとはイメージはかなり違います。
寧ろ、Traffic.Free.Bad Company といったアーシーなサウンド作りをしていた先輩ブリティッシュバンドの方が思い浮かぶかもしれません。
そんなサウンドを持った中々良いバンドで短命だったのが悔やまれます。


KINGDOM COME - In Your Face - Stargazer (2018-05-13 16:11:19)

再度書き込みます。
元祖であるRainbow の同名曲より少なくともボーカルの点では遥かに凌駕しています。
私のディオへの評価が高くないこともありますが(サバスの4枚ではそれなりに彼のボーカルを楽しんでいます)、これは、レニーの一世一代の名唱ですよ‼


KINGDOM COME - In Your Face - Just Like a Wild Rose ★★ (2018-05-13 16:06:08)

またまた、ミディアムテンポのブルージーなナンバー。
レニーのボーカルが彼お得意のロバート プラントもどきになっていますが、バックのギターの格好良いリフ、ジェイムス コタックの重いドラミングに乗っかれば、そう歌いたくなるのも無理はないでしょう。
力が無ければできないんですから。


KINGDOM COME - In Your Face - Highway 6 ★★★ (2018-05-13 16:01:32)

これはまた、Zeppelin が好んでやりそうなやはりブルージーなナンバーとまずは思わせます。
アコースティックで静かに始まり、1分半頃からハードに走り出すところが格好良い‼
タイトル通りアメリカのハイウェイを飛ばすというより、流している時に流したくなるね(笑)。
レニーのシャウトも気持ち良い‼


KINGDOM COME - In Your Face - Gotta Go (Can't Wage a War) ★★ (2018-05-13 15:55:58)

ミディアムテンポのブルージーなナンバー。
レニー ウルフのボーカルも抑え気味です。
リードギターはダニー スタッグの方の様ですが、坪を押さえたナイスなソロを披露しています。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - The October Man (2018-05-12 17:44:07)

B面ラストナンバー。
この曲だけ生ドラムですが、別に打ち込みでも良かったんじゃない?という気もします。
ちょっとBe - Bop Deluxe 最後のアルバム「プラスティック幻想」収録の「Island of the dead 」を思い出させる様な淡々とした曲調。
終盤で久しぶりにビルがかなりギターを弾いており、やっぱ良いねと思っちゃう自分がいます。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Flaming Desire ★★ (2018-05-12 17:38:29)

このアルバムではベストトラックかな?(それでも星二つ止まり)
「Flaming desire 」って繰り返すボーカルのフレーズがとにかくセンス良く、こういうのを聴きたかったんだよって、アナログB面2曲目、トータル8曲目でやっと登場って遅いぜビル‼
バックトラックの音の選び方もこの曲は秀逸です。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Eros Arriving ★★ (2018-05-12 17:33:00)

このアルバムの曲(A.B面)は、テクノサウンドなので、基本的に好きな路線ではないのですが、この曲はメロディーが良い。
随所に聴こえるビル ネルソン節とも言えるお得意のバックサウンドの作り方やボーカルのファルセットの使い方がBe - Bop Deluxe やRed Noise が好きな人ならウンウンと頷きながら聴ける曲です。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) - Empire of the Senses (2018-05-12 17:27:32)

アルバムオープニングナンバー。
ドラムは打ち込みです。
ボーカル入りでビルが歌っていますが、Be - Bop Deluxe 時代とは、バックのサウンドの質感も違う分、歌い方もこれをテクノ的と言うのか無機質で、抑揚が無い感じです。
因みにオールインストゥールメンタルby ビル ネルソンです。


BILL NELSON - The Love That Whirls (Diary of a Thinking Heart) (2018-05-12 17:22:39)

私は、アナログアルバム(2枚組)で持っています。
A.B面は所謂ビル流テクノポップで12曲収録されている中で、オッ良いねと膝を乗り出すのは4~5曲で、次作の「Chimera 」が同じ路線ながら完成度に格段の差が有るので、比べると厳しい評価になってしまいますね。
C.D面に至っては完全にミュージックコンクリート(SEを多用した現代音楽と71年購入のコンサイス英和辞典に書いてある=笑)で、ぶっちゃけ退屈の一言。
手放しはしませんがね。


URIAH HEEP - Live in Moscow (2018-05-12 17:04:02)

⬆おおっ、連投ですね。
私は、コメントしてなかったですね。
この頃のヒープは度重なるメンバーチェンジやら、ブロンズレーベルから放り出されるやらで、ミックにとっては暗黒の時代だったでしょうが、めげることなく新しい血を入れてバンドを続けていたわけです。
また、サウンド的にはハードポップ路線で、アルバム中の新曲や、次作「Raging silence 」等は、ピーター ゴルビー時代の延長でしたが、「See of light 」で劇的復活を遂げるのは、今だから言えますがこのアルバムをリアルタイムで買った当時は、フーン、ボーカルにバーニー ショウ、キーボードにはフィル ランゾンの旧グランプリ組みかあ。
何だかなあってファンを辞めはしていませんでしたが、明らかに熱は冷めていましたね。
ツクヅクファン辞めないで良かったと思いますよ‼


URIAH HEEP - Live in Europe 1979 (2018-05-11 22:09:40)

⬆失恋船長さん、今晩は。
ちょっとヒープファンとしての立ち位置に違いは有るようですが、コメントしてくれるだけで嬉しくて絡んじゃう私です。


RORY GALLAGHER - Irish Tour '74 - Walk on Hot Coals ★★★ (2018-05-06 23:23:37)

スタジオ盤「Blue print 」のオープニングナンバーが7曲目という中盤に登場。
さすが、スタジオ盤のオープニングナンバーだけあってノリノリのナンバーです。
ルーのキーボードは、ジョン ロードやケン ヘンズレイの様なギターと渡り合うタイプではなく、徹頭徹尾ロリーのギターを盛り上げる役に徹しており、今では彼の居る時代も大好きになりました。
それにしてもロリーのギタープレイの格好良いこと‼


RORY GALLAGHER - Irish Tour '74 - Too Much Alcohol ★★ (2018-05-06 23:17:37)

JBハットという人のカバー曲。
自分の曲だろうがカバー曲だろうが完全にロリー色に染めており、解説やクレジットがなけりゃ分かりません。
曲はスローなブルースロックでロリーのギターとルーのキーボードが気持ち良さそうに曲を盛り上げています。
ただ、彼の死因がアルコールに起因していたと思うと、ちょっと複雑な気分にもなってしまいますね。


RORY GALLAGHER - Irish Tour '74 - Tattoo'd Lady ★★ (2018-05-06 23:12:38)

この時点で最新作のタイトルナンバーがスタジオ盤ではオープニングナンバーなのに、このライブ盤では何故か3曲目に配置されています。
ライブに定評の有るロリーですが、何故かこの曲だけは、スタジオバージョンの方が好きな私です。
このバージョンが嫌いなわけではないんですが、理屈じゃなくて感性なんだな。


RORY GALLAGHER - Irish Tour '74 - Cradle Rock ★★★ (2018-05-06 23:08:01)

ロリー ギャラガー紹介のMCの後に始まるので、実際にもこの曲がこの時期のライブのオープニングナンバーでしょう。
ロリー、ジェリー、ロッドにルーの4人が一丸となって突き進みます。
以前、ロリーを好きになるきっかけがルー脱退後に再びトリオ編成になってからだった為、当初キーボード入りのカルテット編成には違和感を覚えたものですが、いつのまにかカルテット時代のスタジオアルバムを全部揃えてから、このライブ盤を聴くとルーのエキサイティングな演奏も凄く大事な要素だったんだなと理解できます。


RORY GALLAGHER - Irish Tour '74 ★★★ (2018-05-06 22:36:32)

ロリー2枚目のライブアルバム。
正に油の乗り切ったロリーのプレイが聴けます。
バックの連中もロリーの盛り上げ役に徹し、しかも自分達も暴れるという70年代前半までならではの自由でノビノビしたプレイを繰り広げています。
ロッド デスのドラミングは、テッド マッケンナに比べるとアタックが若干弱いものの、フィルインが多彩で総合点では互角と言って良いでしょう。
まだ、1枚目の「Live in Europe 」が未聴なのでわかりませんが、3枚目のライブアルバム「Stage struck 」と比べても音の傾向が全然違い、全く別物として楽しめますね。
まあ、滑って、転んで、ひっくり返ってもギターを弾いているというイメージには、こちらのアルバムの方が合っているな。


TRAFFIC - John Barleycorn Must Die - Every Mother’s Son ★★ (2018-05-06 15:55:39)

これもミディアムスローテンポでポジティブな曲。
曲が長い分壮大さが有って、この曲ではスティーブのギターが大活躍しています。
今の若い皆さんが聴くと「何、このスローなギターは」って思われるかもしれませんが、良い味が出ているのを楽しんでもらいたいなあ。
ただ、ジム キャパルディーのドラミングのドタバタ度は、同じくドタバタしていたWishbone Ash のスティーブ アプトンに比べてもグルーヴ、勢い共に乏しく聴き劣りしてしまうのが残念、だから星二つ。


TRAFFIC - John Barleycorn Must Die - John Barleycorn ★★★ (2018-05-06 15:48:46)

元々トラッドソングをアコースティックアレンジで取り上げています。
アルバムタイトルにしているように、非常に丁寧に取り組んでおり、後に私の大好きなJethro Tull がライブアルバムで演奏していますが、こればかりは僅差ではありますが、Traffic に軍配を挙げますね。
それだけ良い演奏をしているのです。


TRAFFIC - John Barleycorn Must Die - Empty Pages ★★ (2018-05-06 15:44:28)

ミディアムスローテンポのポジティブな曲。
このアルバムでは、スティーブのギターが目立たず、この曲もクレジットでギターレスになっているし、実際聴こえてきません。
その代わりスティーブとクリスのダブルキーボード体制でツインリードキーボードになっていたりして、今じゃあまりお目にかかれないアレンジですね。
基本トリオ編成時代なので、特にスティーブが色々な楽器をとっかえひっかえ演奏しています。


TRAFFIC - John Barleycorn Must Die - Freedom Rider ★★★ (2018-05-06 15:39:05)

クリス ウッドの印象的なサックスのイントロから始まるアーシーかつファンキーなナンバー。
ピアノと同時に鳴っているオルガンがブリティッシュかな?
きっとアメリカンバンドだったらピアノだけじゃないでしょうか。
スティーブ ウィンウッドのボーカルも煮え切らなさがブリティッシュ‼


HEAVY PETTIN' - Lettin' Loose (2018-05-05 23:53:57)

⬆①の発言は私ですが、こんなレアなアルバムに二人も後続発言者が現れるとは。
なんか幸せな気分です。
お二人とも目が高いですね。


URIAH HEEP (2018-05-05 17:22:47)

先程恐る恐るザ ピーナッツがカバーした「対自核」をYouTubeで聴いてみました。
コンサートでカバーしていたようですね。
演奏のアレンジには笑っちゃう部分が多かったですが、歌唱の方は流石一時代を築いた実力派だけあって中々彼女達なりの格好良さを出していましたよ。
昔の歌手は今のAKB連中とは比較にならない程、実力が有りましたし、洋楽のカバーも良く有ったので、今聴いても悲惨なんてことは無いですね。


KEN HENSLEY - Love & Other Mysterys - Walk Away ★★ (2018-05-05 17:12:37)

アコギのイントロがアメリカンっぽいぞ。
ケンのボーカルもポジティブな空気に溢れていて、ちょっとカリフォルニアの青い空が浮かんだりして・・・(笑)


KEN HENSLEY - Love & Other Mysterys - Come to Me ★★ (2018-05-05 17:10:13)

ハートウォーミングなバラードナンバー。
これは、私の大好きなバイロンよりは寧ろジョン ロートンがもし歌えば・・・って思わせますね。
こっちはその気になれば実現可能なんだから、またライブでジョイントしてこの曲もセットリストに入れてくれないかなあ。


KEN HENSLEY - Love & Other Mysterys - Romance (2018-05-05 17:06:14)

こちらもピアノのイントロで始まりますが、マイナーキーの哀愁デイト(❓)ナンバー。
1曲目でコーラスをつけていた女性がデュエット役でしっかり出てきており、中々エモーショナルなボーカルを聴かせてくれます。
ケンの解説(英文)を見ると、ラブソングではなく、アメリカとロシアよ仲良くせよなんてメッセージソングみたいですね。
ケンの歌詞としては珍しい‼


KEN HENSLEY - Love & Other Mysterys - Bleeding Heart ★★ (2018-05-05 17:00:04)

ピアノのイントロから始まるオープニングナンバー。
70年代のメロディーメーカー(英の音楽誌)のヒットチャートに登場しそうな、普通のポップスファンに受けそうな、穏やかな近年のケンにしっくりくる曲調ですね。
女性コーラスも後半に入っていたりして、声が可愛い❤


KEN HENSLEY - Love & Other Mysterys (2018-05-05 16:55:24)

12年発表ですね。
このアルバムでは、ボーカルがまたケン主体に戻っており、そういう意味では安心なんですが、曲調がアコースティック主体のものが多くて、ロックが聴きたいと思う自分にはちょっと物足りなさが露呈してしまうアルバムでも有ります。
まあ、ケンもこの時点で67歳ですからロックしろって言っても「無理だよ」って言われたら、諦めなきゃいけないのかなあ。
だったらイアン アンダーソンみたいにアコースティックだけど良いサウンド、良いメロディーってこちらを納得させて欲しいなあ。
ケンだからこそ、要求しちゃうハードルの高さです。


KEN HENSLEY & LIVE FIRE - Faster - Beyond the Starz ★★★ (2018-05-05 16:46:43)

雷のSEから始まるドラマチックなナンバー。
イントロのギター、これは絶対ヘンズレイの方のケンですね。(言い方がややこしい)
この曲がこのアルバムでのハイライトでしょう。
リードボーカルもヘンズレイのようだし(って断言出来ない耳の悪い僕チャン)
ひょっとしたらAメロとサビではリードボーカルが交代しているのかな?
Aメロはヘンズレイっぽいけど、サビはエリックっぽいんだよね。


KEN HENSLEY & LIVE FIRE - Faster - Katrine ★★ (2018-05-05 16:39:27)

ミディアムテンポのケンにしては、所謂コクの有るヘヴィなナンバーです。
カトリーンっていうコーラスでの特徴有るケンの声がエリックの声を私の頭の中では消してしまいます‼(笑)
こんなこと書いていますが、エリックは前作のグレン ヒューズやヨルン ランデよりは良い仕事していると思いますよ。(爆)


KEN HENSLEY & LIVE FIRE - Faster - The Curse ★★ (2018-05-05 16:33:56)

続いて、火薬バカ一代さんもご推奨のアップテンポなナンバー。
ケンが得意そうなパターンの曲ですね。
普通はこっちがオープニングを飾るんじゃ・・・
アップテンポなのにケンのハモンドの鳴りが然り気無く重厚感を持たらしますね。
と思ったらなるほど、途中でスローテンポにガラッと変わり、終盤徐々に盛り上げる、ブリティッシュですなあ。


KEN HENSLEY & LIVE FIRE - Faster - Set Me Free (From Yesterday) ★★ (2018-05-05 16:27:40)

アルバムオープニングナンバー。
ドーンというドラムの音を背景に段々と音数が多くなるイントロ、普通1曲目にこんなタイプの曲は持ってきませんが、売れ線を狙っているわけじゃないんだから、良いでしょう。(偉そうだ)
ボーカルのエリックは、私の耳には中の上くらいな感じですが、結構定評はあるんですね、火薬バカ一代さん。
ところで、ギターソロはもう一人のケンのようですな。


KEN HENSLEY & LIVE FIRE - Faster ★★ (2018-05-05 16:21:01)

「Blood on the highway 」に続くケンのソロアルバム。
前作では、ゲストボーカルがたくさん居て、正直散漫な印象を受けざるを得ませんでしたが、本作でメインボーカルを任されているエリックは、私的には無名でしたが(笑)、頑張ってケンの曲を壊さない歌いかたをしてくれています。
また、リードギターはもう一人のケンが弾くケースが多い様ですが、ヘンズレイならやらないような速弾きをうまく曲に乗せており、こちらも頑張っていますね。


SPY VS. SPY - A.O. Mod. TV. Vers. - Peace and Quiet ★★ (2018-05-04 17:08:47)

赤ちゃんの泣き声のSEで始まるけどアルバム中で一番アップテンポなナンバーで3分ちょっとで駆け抜けていきます。
グレッグの声はジョー ストラマー以外にブルース スプリングスティーンも連想するなあ。
ベースのドライブ感も格好良いです‼


SPY VS. SPY - A.O. Mod. TV. Vers. - Snowblind ★★★ (2018-05-04 17:05:14)

サバスのあの曲とは同名異曲。
詞の内容も対訳を見る限りでは、ドラッグソングではなさそうですね。
メジャーコードのナンバーで曲調もサバスとは180度違います。
こんなに良い音を出しているのに1作だけで残念‼と思っていましたが、このバンドを登録した時に見ると日本盤の発売が無いだけで、後4~5枚はアルバムを出しているみたいですね。
探そうかな?


SPY VS. SPY - A.O. Mod. TV. Vers. - Credit Cards ★★ (2018-05-04 16:58:16)

続いて2曲目のナンバー。
これもドライブ感の有るロックンロールで、ベース兼ボーカルのグレッグ ブロクサムの声は、ちょっとクラッシュのジョー ストラマー辺りを思い出させる力強く男臭い声で良い味出ていますよ。


SPY VS. SPY - A.O. Mod. TV. Vers. - Don't Tear It Down ★★★ (2018-05-04 16:54:09)

アルバムオープニングナンバーかつ一番のキラーチューンです。
広大なオーストラリア大陸を車で疾走したくなる様なドライブ感の有るロックンロールで、乾いたギターのトーンがオーストラリアっぽいですね。
トリオ編成なので、音はシンプルですが、非常に骨太で如何にもライブで鍛え上げた様なサウンドで本当に格好良いです‼


SPY VS. SPY - A.O. Mod. TV. Vers. ★★★ (2018-05-04 16:49:07)

オーストラリアのバンドの87年の本邦デビューアルバム。
トリオ編成でシンプルな音ですが、何年も国内のライブハウス巡りで鍛え上げた確かな演奏力と小気味良い曲作りでポリスとかクラッシュ辺りが好きなら気に入るんじゃないでしょうか。
ジャケットに写る3人のメンバーのアピアランスもファッションは地味ですが、男らしくて格好良いです‼


KEN HENSLEY - Blood on the highway - The Last Dance (2018-04-30 18:44:52)

前作のアルバムタイトルかつハイライトナンバー。
ここでは、ボーカルがケンではなくグレン ヒューズが努めています。
バックのサウンドはストリングスを加えてゴージャスになっていますが、肝心のボーカルがケンより数段劣るグレンで曲が台無しとまでは言わないまでも、凡庸なものに止めてしまっています。
ボーカルテクニックはグレンの方が上なのでしょうが、彼の声にエモーションは有ってもヒューマニティーが足りない為、消化不良なのです。
逆に如何にケンがボーカリストとしても偉大なのか改めて感じてしまいます。
因みにこの曲だけ、リズムセクションが前作の二人になっていますね。


KEN HENSLEY - Blood on the highway - Okay (This House Is Down) ★★ (2018-04-30 18:36:17)

これはまた、ヨルンがボーカルの曲です。
非常にキャッチーなボーカルメロディーでこれなら誰が歌ってもご機嫌なナンバーになること間違い無いでしょう。
因みにライブバージョン(風なだけ?)で収録されていますね。


KEN HENSLEY - Blood on the highway - It Won't Last ★★ (2018-04-30 18:33:07)

この曲は、ジョン ロートンが歌っていますね。
世間的にはヨルンの方がネームバリューが有るのでしょうが、やはり、70年代後半のブリティッシュハードロック冬の時代(ニューウェイブに対するオールドウェイブと馬鹿にされ肩身の狭い時代だったんです➡泣)をバイロンが抜けた後の穴をしっかりと埋めてくれたロートンのボーカルの方が遥かに上でしょう。


KEN HENSLEY - Blood on the highway - Blood on the Highway (2018-04-30 18:27:10)

3曲目に配置されたアルバムタイトルナンバーでボーカルはヨルン ランデ。
出だしの声が低すぎて、「えっ何❓」って紅白の司会でオタオタしっぱなしだった相葉君状態になりましたが(笑)、サビではヨルン得意のハイトーンシャウトで曲を盛り上げ一安心。
でもタイトルナンバーにするほど強力な曲とは思えないなあ。


KEN HENSLEY - Blood on the highway (2018-04-30 18:21:01)

すみません。
私は逆にゲストボーカルを迎えて製作した為、散漫という印象が強く、あまり評価は高くありません。
ボーカリストとしても超が付くほど一流なケンチャンなので、ロートンはともかく、後の連中は余計な奴等って感じですね。
これは、あくまで私個人の感想です。


KEN HENSLEY - The Last Dance - The Last Dance (El Gitano Viejo) ★★★ (2018-04-30 18:15:06)

もう一度書き込ませて下さい。
アルバムタイトルかつ実質的なラストナンバー。
アコースティックギターのつま弾きから静かに始まり、8分半に渡るドラマが切って落とされます。
大きく3つのパートに分かれており、2分半頃から段々盛り上がった後、3分半くらいでピアノ1つと静かになり、すぐスライドギターがドラマチックに鳴り響いてきます。(スライドギターは「悪魔と魔法使い」アルバムのラストナンバー「呪文」の中間部のギターソロを思い出させ、あああそこはミックじゃなくてケンのギターなんだよなあと改めて思うのです)
で、5分台後半からまた曲調が変わり、最後のクライマックスへと向かっていきます。
彼のソロ作品の中では間違いなく最高傑作です‼
ハモンドプレイ、スライドギタープレイ、ボーカリゼーションの全てが最高次元で鳴っているのです。


KEN HENSLEY - The Last Dance - Dancing ★★ (2018-04-30 18:03:02)

タイトル通り、ドラムのリフから始まる、思わず腰が動くリズミックなナンバー。
この曲なんか車のCMで取り上げられれば、「えっ何❓このご機嫌な曲」って話題になるのではないでしょうか。


KEN HENSLEY - The Last Dance - The Voice of Love ★★ (2018-04-30 17:59:07)

マイナーキーのイントロからボーカルに入るといきなりメジャーキーになりポジティプなケンのボーカルが飛び出してきます。
ベースとドラムスのリズムセクションは二人とも無名ですが、確かなテクでキチッとケンのメロディーをサポートしてくれています。


KEN HENSLEY - The Last Dance - Letting Go ★★★ (2018-04-30 17:55:19)

シンプルな曲です。
が、素晴らしい‼
ケンのジェントリーなボイスが生み出す絶品のメロディーが有る。
それだけで私は幸せです。


STRAPPS - Strapps - I Long to Tell You Too (2018-04-29 17:07:35)

アルバムの中では一番地味なナンバー。
ロスのボーカルも爬虫類声が控え目❓かというとそんなことはなく、地味な曲でも変態全開です。
他の良い曲に埋もれてしまい、私も星1個ですが捨て曲とは捉えていませんよ。


KEN HENSLEY - The Wizard's Diary Volume One - July morning ★★ (2018-04-28 17:37:35)

原曲はバイロンのボーカルでアルバム「対自核」に収録という説明も要らないくらいのヒープの代表曲ですね。
出だしがバイロンそっくりでびっくり😲
ストリングスアレンジが施されており、原曲より荘厳な雰囲気を漂わせています。
元々オリジナルスタジオバージョンは大好きという程ではないので(73年のバーミンガムでのライブバージョンは死ぬ程好きですが)スタジオバージョンという点ではタメはってるでしょう。


KEN HENSLEY - The Wizard's Diary Volume One - Sweet freedom ★★ (2018-04-28 17:29:19)

原曲はバイロンのボーカルでアルバム「Sweet freedom 」に収録。
バイロンのバージョンは、自分の葬式で出棺の時に流して欲しい程、好きな曲なので、ケンのバージョンはどうか?と心配でしたが、ケンらしいジェントリーなボーカルで別の魅力を引き出しています。
ただ、決定的なのはベースがゲイリー セインでないことですね。
こればかりは無い物ねだりなので諦めるしかありません。


KEN HENSLEY - The Wizard's Diary Volume One - Feelings ★★ (2018-04-28 17:23:19)

原曲は、ジョン スローマンのボーカルでアルバム「征服者」に収録。
最も本アルバムの中では意外な選曲ではないでしょうか。
Aメロをオクターブ低く歌い、サビで原曲と同じキーになります。


KEN HENSLEY - The Wizard's Diary Volume One - Illusion ★★ (2018-04-28 17:18:52)

原曲は、ジョン ロートンのボーカルでアルバム「罪なきいけにえ」に収録。
アレンジはかなり原曲に忠実で、ケンのボーカルもロートンに遜色無く見事です。
終盤でのテンポチェンジが無く淡々としたまま終了するのがちょっと?


KEN HENSLEY - Running Blind - Let Me Be Me ★★ (2018-04-28 17:14:11)

イントロ無しにいきなりケンのボーカルから始まるこれもアップテンポなナンバー。
多分哀愁の元となるのは、バックがギターだけでなく、ケンのハモンドが鳴っているのとケンのジェントリーなボイス、それにやはりケンにしか作れない個性なんでしょう。
曲短っ❗


KEN HENSLEY - Running Blind - Free Spirit ★★ (2018-04-28 17:09:54)

この曲もアップテンポだけど哀愁漂うナンバー。
本当に彼のこうしたタイプの曲作りは上手い‼
もし、バイロンが生きていて、仲直りしてこの曲(他の曲でも良いけど)歌ったらとふと思いました。


KEN HENSLEY - Running Blind - The Final Solution ★★ (2018-04-28 17:06:54)

ケンらしいアップテンポだが、どこか哀愁漂うナンバー。
終盤でキーボードに導かれて同じメロディーを歌うところが印象的ですね。


KEN HENSLEY - Running Blind - Prelude: A Minor Life ★★★ (2018-04-28 17:04:26)

ケンお得意のハモンドのフレーズから始まる劇的なインストナンバー。
インストナンバーというと、強烈なギターとかドラミングの曲が多い気がしますが、ハモンド中心の曲でもこんなの有るんだよと声を大にして言いたい‼


KEN HENSLEY - Running Blind ★★ (2018-04-28 17:00:57)

ケンちゃん復活第2弾アルバム。
前作はシーンに戻ってきてくれただけで感涙物でしたが、好きなミュージシャンの作るアルバムだから、「凄く」が付くか付かないかは合っても良いのは間違い無いですな。
ケンのソングライティング能力には些かも曇りは見られません‼


KIEF HARTLEY BAND - The Battle of North West Six - Not Foolish, Not Wise ★★ (2018-04-22 16:51:08)

これもライブ盤「Little big band 」で先に馴染んでいた曲ですね。
なんかこの生々しい演奏を聴いていると、スタジオバージョンとライブバージョンの違いがオーディエンスが居るか居ないかの違いだけみたい。
後半のホーンセクションのハッスルプレイは、ライブバージョンがメドレー形式だった為、カットされていた気がします。


KIEF HARTLEY BAND - The Battle of North West Six - Don't Be Afraid ★★ (2018-04-22 16:46:38)

当時としては結構アップテンポで曲調も上げ上げ⤴というかアッパーなナンバー。
ゲイリーのベースラインもヒープ加入後程ではありませんが、良く動いており、曲にダイナミズムを与えています。
録音技術が発達していないから、逆に生々しさに溢れており、ドラミングなんてまるでキーフが目の前で叩いているようにスリリングです‼


KIEF HARTLEY BAND - The Battle of North West Six - Me and My Woman ★★ (2018-04-22 16:41:35)

ライブ盤「Little big band 」にも収録されているブルージーなナンバー。
韓国盤なのでメンバー表記さえ無く(しつこい?)ホーンセクションがライブ盤よりショボいですが、一体何人だったのか?
でもボーカル兼任のミラー アンダーソンの歌はこっちのスタジオバージョンの方がワイルドだったりして面白いですね。


KIEF HARTLEY BAND - The Battle of North West Six - The Dansette Kid/ Hartley Jam for Bread (2018-04-22 16:36:00)

アルバムオープニングナンバー。
タイトルが洒落ていますよね、ジャム フォー ブレッドって‼
ジャムなのでインストものですな。
ミラー アンダーソンがご機嫌にギターをかき鳴らし、キーフハートレイと愛しのゲイリー セイン様が手堅くリズムセクションを支えています。


KIEF HARTLEY BAND - The Battle of North West Six ★★ (2018-04-22 16:31:00)

Uriah Heep 全盛期のベーシストGary Thainがヒープ加入前に在籍していたKief Hartley Band のアルバムで69年発表だそうです。
4~5年前にお茶の水のディスクユニオン本店で見つけて、値段も1000円未満と手頃だったので買っておくかとライトな気分で購入しました。
韓国盤の為か曲名くらいしか分からず、「100collection」って恐らく廉価盤のシリーズなのでしょうが、こんなの買うのはよっぽどHeep &Thain ラブな物好き(つまり私=笑)くらいでしょう。
韓国には居たのかな?


STRAPPS - Secret Damage - Violent Love/secret Damage ★★★ (2018-04-22 16:19:49)

私が持っているアナログアルバムはアメリカはハーヴェスト盤なので、「Violent love /secret damage 」トータルで8分04秒という表記になっていますが、前半と後半では完全に曲調が違いますね。
前半の「Violent love 」はバラードで、後半の「Secret damage 」はハードロックですが、その変わり目から格好良く「Secret damage 」に変わってからは、とにかく流石アルバムタイトルナンバー、4人のバンドサウンドが一丸となって大盛り上がり大会を繰り広げているのだ‼
ロスのボーカルメロディーも最高に格好良い‼


STRAPPS - Secret Damage - Soft Touch ★★ (2018-04-22 16:11:32)

ロスのギターは特にテクニカルではないのですが、リフがとにかく格好良く、寧ろノエルのキーボードが目立つ事が多かったりもします。
それにQuartermassから流れてきた業師ミック アンダーウッドのドラミングに結構良く動く美味しいベースラインを弾いてくれるジョー リードと本当にタイトなバンドサウンドは一級品ですぜ。


STRAPPS - Secret Damage - Child of the City ★★ (2018-04-22 16:05:48)

他の曲とは少し違ったムードのポップなナンバー。
ベースラインとハイハットが淡々とリズムを刻み、低音域中心のロスのボーカルがサビで一気にハイトーンシャウトに行くところが格好良い‼
後半は女性コーラスも入ってファンキーになり、そこも良いね。


KEN HENSLEY - A Glimpse of Glory - The Cost of Loving ★★★ (2018-04-22 16:00:33)

こちらもバラードナンバーですが、マイナーキーで優しげというよりは儚げという雰囲気ですね。
サビの後に続くシンセのメロディーが切なくて、また涙腺崩壊。
終盤のコーラスは彼のお家芸とも言えるパターンです。
それにしてもケンは本当に良い曲を書いてくれます‼


KEN HENSLEY - A Glimpse of Glory - Think Twice ★★ (2018-04-22 15:55:30)

優しげなキーボードのイントロに導かれて始まるバラードナンバー。
輸入盤で対訳が無いので、私の英語力では自信無いですが、「音楽が自分を見捨てなかった」と感謝している様に聴こえます。
聴いてて思わず涙が・・・


KEN HENSLEY - A Glimpse of Glory - Moving In ★★ (2018-04-22 15:51:22)

Blackfoot 時代に「In for the kill 」で発表した曲のセルフカバーです。
元曲のリッキー メドロックが歌うバージョンも大好きですが、ケンのバージョンも決して退けは取っておりません❗
元曲よりハモンドが目立ってますな。


KEN HENSLEY - A Glimpse of Glory - It's Up to You ★★★ (2018-04-22 15:46:45)

Ken Hensley 十数年振りの復活アルバムのオープニングナンバー。
80年代後半から90年代のほとんどを隠遁生活で過ごし(ドラッグや離婚等私生活がボロボロだった模様)
当時、珠に意外なところでクレジットを見かけるだけで、もう現場復帰は無いだろうと諦めていただけに、感激して涙が滝の様に溢れました‼
ハモンドの音色、ギターの音色に彼のボーカルの全てが、苦しい時期を脱け出し、再びポジティブに人生を捉えられる様になった喜びに満ちています‼


THE GEORGIA SATELLITES - Georgia Satellites - Nights of Mystery ★★ (2018-04-15 16:36:59)

どの曲もノリ一発で決めたようなものばかりの中で、アコースティックギターから始まるこの曲だけちょっと違うのかな?と思わせます。
曲が始まればノリノリですが、nightsがタイトルに入るだけあって少し夜のアンニュイな雰囲気も感じられます。(ホッホーなんて入るとジョージア節だなやっぱ)
エンディングのアコースティックギターがまた痺れちゃうよ。


THE GEORGIA SATELLITES - Georgia Satellites - The Myth of Love ★★ (2018-04-15 16:31:47)

これまたご機嫌なロケンロール。
「Battle ship chains 」よりストーンズ的な猥雑さが濃く、ちょっと不良っぽい雰囲気でキメテみましたみたいな感じがしますな。
ギターソロも速弾きは有りませんが、ご機嫌なフレーズを弾いてくれますね。
エンディングのギターフレーズも格好良いの一言‼


THE GEORGIA SATELLITES - Georgia Satellites - Battleship Chains ★★★ (2018-04-15 16:26:33)

アルバム中で最もご機嫌な曲。
明るく開放的なロケンロールの典型ですが、ここまでご機嫌な曲には、あまりお目にかかったことが有りませんな❗
ちょっと尺が短いぞ、もっと聴いていたい‼


THE GEORGIA SATELLITES - Georgia Satellites - Keep Your Hands to Yourself ★★ (2018-04-15 16:23:17)

アルバムオープニングナンバー。
彼等のイメージを体現しているような曲。
粘っこいギターにボーカル、タイトなリズムセクション。
Rolling Stones meets southern rock な感じが堪らないですね。


THE GEORGIA SATELLITES - Georgia Satellites ★★ (2018-04-15 16:19:19)

全曲一発録りでしょって感じのノリノリロケンロール満載のご機嫌なデビューアルバム。
アメリカンロックの魅力とは?と訊かれて「これです‼」って答はあながち間違ってないと思うけど。


KATE BUSH - Aerial - Sunset (2018-04-14 17:43:29)

今度はピアノでの弾き語りっぽいナンバー。
多分デル パーマーだと思いますが、ベースラインが印象的です。(ケイトの曲で時折ベースラインが目立つ曲が有りますが、恐らく全てプレイはデル パーマーだと思われます)
また、終盤でリズミカルになるところがグーですな。


KATE BUSH - Aerial - An Architect's Dream (2018-04-14 17:39:21)

男性の呟きから始まる曲。
パーカッション(コンガかな?)を効果的に使っていますが、それほどリズムを強調するでもなく、淡々と曲は流れていってしまいます。


KATE BUSH - Aerial - How to Be Invisible ★★ (2018-04-14 17:36:40)

淡々とした曲調ですが、楽器の使い方が詰め込まずに上手くサウンド空間を築いており、かなりアレンジには時間をかけたのではと思わせます。(12年も有ったんだもんね)


KATE BUSH - Aerial - Bertie ★★ (2018-04-14 17:33:26)

アコースティックな弾き語りっぽいトラッド色の濃いナンバー。
バイオリンもバックに使われていますが、簡素なアレンジで効果が上がっています。
イギリス人ならではの感性が満載された佳曲です。
息子に捧げた曲なのね。


KATE BUSH - Aerial (2018-04-14 17:29:44)

05年に約12年振りに(⬆前作は93年発表なので12年振りが正解ですよ)発表された2枚組アルバム。
私と同じ1958年生まれで4枚目まであれだけ凄かったのに、5枚目以降はどんどん薄味になっても、評論家からは大絶賛され続けられる彼女。
私も何だかんだでここまで付き合ってきましたが、12年の時を経ても特に変化も無く、私は残念ながら最早ここまででギブアップしました。


KATE BUSH - The Red Shoes - Constellation of the Heart (2018-04-14 17:21:06)

ちょっとワールドミュージックっぽいナンバー。
また、ゲイリー ブルッカーがハモンドで参加していますが、えっ何処?って感じだし、ブラスアレンジもあっそうっていう呆気ない感じで何だかなあ。


KATE BUSH - The Red Shoes - The Red Shoes ★★ (2018-04-14 17:18:13)

アルバムタイトルナンバー。
アコースティックギターから始まるトラッド色の濃い曲ですが、流石はタイトルナンバーだけあってアルバムの中で断然輝いています。
ケイトのボーカルも力強くシャウトしてみたり、久しぶりに自分の声をとことん活かした曲に仕上げていますね。


KATE BUSH - The Red Shoes - And So Is Love (2018-04-14 17:14:27)

ギターにエリック クラプトン、ハモンドにゲイリー ブルッカーという大物を従えての曲ですが、それがどうしたのってくらい、ただ起用してみましたという感じで、何も特別感は無いと思うのは私だけでしょうか?
ケイトのボーカルメロディーだけは魅力的ですな。


KATE BUSH - The Red Shoes - Rubberband Girl (2018-04-14 17:09:33)

アルバムオープニングナンバー。
軽快な曲で、まあスタートの曲としては、うってつけでしょう。前作よりは良いかな?と期待感を高めてくれる、そんな曲です。
ダニー マッキントッシュって中々の速弾きしているけど、一体何者?