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BIG TOWNE,2061
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BIG TOWNE,2061
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解説 - BIG TOWNE,2061
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1. 帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-08-21 21:16:29)

 メタル慶昭さんに教えてもらって以来、ちょっと気の利いたCD屋に行くと探していた(絶対にネットでポチらないのは、性というか・・・)。
 ありましたね(ついでにTHE ANSWERの3rdも見つけた)。

 聴いてビックリしたのは(冷静に考えると当然あり得ることなのだが)、エアチェックして聴いていたであろう楽曲が含まれていたこと。イントロのメロディが流れてきた瞬間に、「あ。これ知っているわ。俺、好きだったわ」という曲が、確実なところで3曲(①Blue Robin、②Big Towne,2061、⑥Money Love。もしかすると④のNew Orleansもだが、自信が無い)。懐かしい事この上なく、現在絶賛愛聴中。

 1976年の発表なので、若いリスナーからすれば今聴くとおっそろしく古臭く聴こえるのかもしれない。しかし、今のバンドが持っていない大きな魅力があるんだよ。これが。なんというかキャッチーなメロディなのだが、ポップじゃないというか。いや人によっては「ポップだ」という人もいると思うのだが、ロックとして機能しているんだよ。立派に。で、色々な音楽がごった煮になっているような気配もあるんだが、クロスオーバーとかコジャレタ(洒落てねぇか。死語か)もんじゃないんだよ。まぁ、’70年代のバンドって、みんなこんな雰囲気は持っていたよね。DPもZeppも。メロディが独特なんだよね。好きなんだよこういうの。THE FIRMもそうだったんだけれど。

 そのようなわけで慶昭さんに大きな感謝の念を抱きつつ、今も背後で鳴っています。
 本当に格好良いなぁ。



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