この曲を聴け!
WILL TO POWER (2017年)
MyPage

WILL TO POWER
モバイル向きページ 
解説 - WILL TO POWER
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 名無し (2017-09-13 00:01:13)

前作も悪くはなかったけど、アンジェラの延長線上にアリッサをあてはめたような違和感があった。
それを今作できっちりアリッサに合わせてくるところがやっぱり見事。
彼らにしては珍しいスラッシーなナンバーから始まって、2曲目以降はかArch Enemyらしい曲ながら、細かなアレンジがこれまでとは違う空気感を出していて、そこにアリッサの声と素晴らしく合致している。
5曲目ではクリーンボイスも披露していたり、Arch Enemy の世界の中でアリッサの魅力が存分に発揮されたアルバムだと思う。



2. 名無し ★★ (2017-09-14 17:48:37)

アリッサのために作られたような感じ。そこはかとなくAGONIST臭も漂ってるかな。決して嫌いではないが作り込み過ぎた感は否めないかな。



3. ヤングラジオ ★★★ (2017-09-17 18:59:07)

約3年ぶりの新作だけど、大まかに言えば前作からの延長線上にあり楽曲はよく練られている。
扇情力が高く、とにかくドラマティックな楽曲で構成されていた前作と比較すれば、一見淡白に聞こえるかもしれないけど、それは前作からの揺り戻しでもあり、若干キャッチーさが増したことがもたらす結果とも言える。
意気込み的なことで言えば、メンバーチェンジがあった前作の方が強かったハズだけど、この新作も実はいい出来である。

分かりやすさが増した事を、どう評価するのかがポイントになりそうだけど、個人的にはそれがマイナスに感じることはなかった。
前作同様、アルバムのラストを締めくくる⑩~の出来もよく、それが作品の引き締めに一役買っている。

僕は、結構好きですよ。
シャーリーの分析は鋭いね。




4. メタルジョー ★★★ (2017-09-24 08:47:50)

前作の延長なのか、とかアーチエネミーのアルバムの中での位置付けとして、とかの聴き方は、もったい無い。
これはメタル史、ロック史に残る名盤じゃないか!
1から4、素晴らしい。完成度の高いアーチエネミー節。5は特にブリッジの声が鳥肌。アリッサ、お前はジャニスか?6最高。7神曲。半音ずつ下がる速弾きソロの無い間奏は泣ける。
9は歴史的名演。リフ良しソロ良しドラム良し。ディオへのリスペクトリフたまらない。最後二曲も気合い充分。
アーチエネミーのメロディアスブルータルな世界に、ツェッペリン的フォークロックとネオクラシカルが強化された。
アルバム後半の吐き捨てるタイム感ボーカルはアンジェラが乗り移ってる。ここぞのルーミスも破壊的に素晴らしい。ロック界の最高峰ユニットだ。


発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示