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Crossbones (1989年)
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Crossbones
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解説 - Crossbones
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1. 失恋船長 ★★ (2017-09-13 13:37:12)

トニー・マーティンやグレン・ヒューズとプロジェクトチームを立ち上げたりと、名だたるギタリストとのお仕事で知られるイタリア人ギタリスト、ダリオ・モロがイタリア時代に結成していたバンドの1st。
ここで聞けるのはダリオのメタリックかつフラッシーなギターを主軸とした正攻法で迫るストレートなHM/HRサウンドで勝負。のちの活動と比べると感触の違いはあれど、片鱗は十分に確認できる場面も多々あり、特にドラマチックな④などは、まさにダリオ流の様式美スタイルとして楽しむことが出来るでしょう。少々高音域がキンキンとテンションが高めのミックスが気になるが、ダリオも若々しいメタルギターで応戦する姿は、現在とは違った楽しみ方が出来るし、バックの演奏も、それに引っ張られる形で交戦的な突破力があり勢い重視の姿勢を楽しめますよね。
欧州由来の湿り気のあるメロディと懐かしい時代性を感じさせるメタルギター、この時代ならではのHM/HRサウンドを体感出来ますね。これで歌い手が変わればトニー・マーティン風のサバス時代にも通ずる魅力があったりするから面白いです。そして効果的にねじ込まれるキーボードのフレーズに耳が持ってかれますが、ゲスト参加で大活躍するのは我らがドン・エイリーですよ。



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