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AMONG BEGGARS AND THIEVES (2008年)
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AMONG BEGGARS AND THIEVES
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解説 - AMONG BEGGARS AND THIEVES
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 無の英雄 ★★ (2009-04-15 01:28:00)

6THアルバム。
今回も相変わらずのメロディックスピードトラッドメタルを聴かせてくれます。
以前にもましてスピード感が増したことにより、メロパワ好きにもアピール出来る
かもしれません。
しかし、前作から思っていますがやはりギターの煽情力の向上により曲のテンションが
非常に高く感じます。
人によっては過去最高と言う人もいるはずです。
自分的には1STの①のような神曲が一曲欲しかったですが、そこまで求めるのは酷
かもしれない高品質なHMの世界がひろがってます。
ライナー見ると完全なスタジオバンドになってしまってるようですが、この作品聴くと
それでもいいと気分になってきます。
唯一無二のマティアスのVOとステファンの生み出す楽曲の世界観、そして4thより
新加入した素晴らしいジミーのGtが融合し、FALCONAERにしか出せないアルバムに
なっております。
トラッド色もドンドン強くなり、その上でパワーメタルと融合しているので原点回帰
というよりは、1STや2NDの作風を深化させた新しいFALCONERワールドが展開されて
おります。




2. ハルディン ★★★ (2012-08-11 00:17:38)

前作「Northwind」から3年近くのインターバルを置いての6th。オリジナルシンガーのマティアス・ブラードが出戻った前作は往年のFALCONERらしいフォークロアサウンドへの回帰を図る力作でしたが、それは本作でもしっかり引き継がれています。スウェーデン語によって歌われる曲が増えたことや、さらには4などにMITHOTYN時代を思い起こさせる男臭いヴァイキング・メタル風味もあることから先祖がえりを感じさせます。派手さはないかもしれないが、聴けば聴くほど渋い味わいの広がる作品。


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