この曲を聴け!
正直者さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100

MyPage

正直者さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1-100
0 | 1
モバイル向きページ 


44 MAGNUM - LOVE or MONEY ★★★ (2018-03-20 21:01:29)

初めて聴いたときは度肝ぬかれたぜ。ヘヴィメタルを封印してダンサンブルなロックチューンに変更。B'zの前身的なスタイルです。ハードなギターとミクスチャー系の楽曲をバランスよく融合させています。B'zファンは聴くべし。


ACTION! - ACTION! KIT ★★★ (2018-04-14 19:37:51)

彼らが単なる歌謡ロックにならない理由。それはリズムアレンジがロックしているから他ならい。そこが誰かにやらされているロックとの違い。そこを聞き分けられる耳を持っているかが重要なのですよ。


AEROSMITH - Done With Mirrors ★★★ (2018-03-24 19:58:51)

やたら駄作扱いされるけどさ、そんなに悪いアルバムかい?
そりゃ、売れ線を狙いすぎてまとまり過ぎだけど、胡散臭いロックン・ロールを余裕たっぷりで掻き鳴らしているぜ。
期待上でもないけど期待以下でもない…微妙…それもエアロだろうよ。


AEROSMITH - Rock in a Hard Place ★★★ (2018-05-15 16:33:46)

邦題は「美獣乱舞」…昔の人はネーミングセンスが凄いね。そういえばローリングストーンズの対訳を七五調にした奴もいたしな(笑)

ジョー・ペリーはいなくともジミー・クレスポとリック・デュフェイはいるぞ。
ジョー・ペリーの不在ばかりを嘆く風潮が多いけど、実際はアンサンブルを支えていた、もう一人のギター、ブラッドの脇に徹したプレイが失われたダメージが大きい。ジョーは大したリードギターではないからね。イメージの問題だよ。

金を掛けて作ったアルバムだから音は良いし演奏もエアロらしい猥雑でワルっぽい、闇夜のヘヴィロックな雰囲気が出ている。
やはりイメージ先行だろう。新ギターコンビも秀逸なんだがなぁ。

アイデアの豊富な聞きごたえのあるアルバム。エアロもミュージックビジネスに食い潰され瀕死の重傷を負ったのだろう。メンバー全員が薬やアルコールでマヒしてたんだからね。起死回生とはいかなったが意欲に溢れたアルバムだった。


AION - Ceremony of Cross Out ★★★ (2018-03-24 21:53:04)

邦題は抹殺の儀式。AIONらしいメロディックなスピードメタル。
IZUMIさんの高速フルピッキングの威力に震える。暴力的だが美しい。AION流美麗メタルは色あせない。
メンバーとのいざこざを乗り越え再始動、IZUMIさんたのんますよ。


AION - Judge of Death Line ★★★ (2018-03-24 22:03:22)

AION流スピードメタルが満載。とにかく早い曲が好きなら聴いて欲しい。
その中にADIEUみたいなバラードもあるからリピート率も上がるよね。
とにかくAION好きなら聴かないと。


AION - Manners of Kill and Wound ★★★ (2018-03-24 21:56:48)

3枚同時リリースされたシリーズの2枚目にあたるアルバム。邦題が殺傷の礼儀。
AIONにしてはノリの良いキャッチーな曲が多いアルバムだね。だから一発で気に入るキラーチューンも多いよ。


ALCATRAZZ - No Parole From Rock'n'Roll ★★★ (2018-04-12 21:39:57)

レインボー直系の欧州スタイルがL.Aで受けるはずもなく、米国の人気は散々だった。マルムスティーンのクラシックの音階を引用したスケールの高速ギターは驚異的かつ正確無比なものだった。マルムスティーンの存在はヴァンヘイレン以来のギターヒーロー登場を告げるものだった。ボネットの強靭な喉も健在、両雄があい並び立つ形となった。


ANGRA - Rebirth World Tour: Live in São Paulo ★★★ (2018-04-08 19:37:59)

オフィシャル盤なのにミスタッチも直さずに商品化するとは、いさぎのよいバンドだ。臨場感たっぷりの熱演はライブそのもの、少々音が回りすぎてリバーブが強めに感じるのだが、それでも熱気は十分に伝わってくる。数あるライブ盤の中でも上位に食い込むアルバムだろう。


ANTHEM - Anthem ★★★ (2018-03-20 20:05:03)

LOUDNESSと双璧をなす国産メタルの代表格。そんなANTHEMのデビューアルバムはパワー・メタル戒厳令だった。インディーズ時代から温めてきた楽曲が大多数を占めるだけに熱い。まさにパワーメタルだよ。


ANTHEM - Tightrope ★★★ (2018-05-16 20:16:45)

アンセムの名を一躍シーンに知らしめた名盤。熱きシャウトとソリッドなパワーメタルサウンドに酔いしれろ。ヘヴィなだけじゃないポップさと胸を熱くする哀愁がここにはあるんだ。


ARCH ENEMY - Stigmata ★★★ (2018-03-28 20:47:01)

ブルータルメタルなのに、ギターがめっちゃクラシカル。兄弟の音楽性は違のが、ソロワークにも存分に反映されている。そのギターソロを聞いているだけでもワクワクする。2枚目のアルバムでアーチエネミーの人気を決定づけた。


AROUGE - AROUGE〜暴逆の貴公子〜+11 RARE TRACKS ★★★ (2018-03-26 21:14:50)

橘高文彦さんのメジャーデビューバンド。橘高さんらしいメロセンスがすでに確立されていました。
若いバンドだったけど落ちついた音だね。骨太な山田の声質もセクシーだ。


ASIA - Alpha ★★★ (2018-04-02 22:31:17)

最初のアルバムも凄いけど、これも凄かった。ASIAはポップな産業ロックみたいに語られるけど、そんな安っちい音ではないわさ。IQは高いが嫌みじゃない天才。クラス一の人気者みたいなバンドだったね。何度聞いてもワクワクするんだよ、YES時代とは違うタッチのギターもフレッシュです。


ASIA - Asia ★★★ (2018-04-02 22:26:59)

このアルバムが全米で売れまくり年間ナンバーワンに、その豊かな国民性が羨ましいわさ。日本じゃ、他人のアイデアを盗みまくりの金で名誉を買い漁るロックデュオだもん。悲しくなるわ、ホント溜息しか出ません。
親しみやすいがIQの高いロックでもある。スリリングなジェフ・タウンズのキーボードに前のめりになるよ。


B'Z - BAD COMMUNICATION - BAD COMMUNICATION (2017-12-26 17:14:24)

Led ZeppelinのTrampled Under Footをカバー。
こんな有名な曲をオシャレして…もう。やりすぎよ。


B'Z - BREAK THROUGH - SAVE ME!? (2017-12-26 17:21:15)

なんでもかんでもパクリと言われて可哀そう。
ジミヘンの有名なフレーズを持ってきただけ、そんなわけないでしょ。
タックさんの有名な一言『パクリ?それは聴く側のセンスと遊ぶ側のセンスだよ』


B'Z - B’z The Best “Treasure” - TIME (2017-12-26 17:37:21)

Ozzy OsbourneのRoad To Nowhereをカバー。
シングルのB面だからってオシャレしすぎ。出たばかりの曲をカバーするってオシャレにも度があるでしょ。


B'Z - DINOSAUR (2017-12-23 20:11:34)

地位と名誉を金で買った究極のフェイクロック。このようなバンドが日本で認知されていることが、国辱とも言える存在であり。我が国ニッポンがロック後進国とバカにされる理由だろう。

このハードさもエッジも歪みもないサウンドメイクがハードロックというのなら、AKBもハードロックにカテゴライズするべきである。ドラムとベースとギターがあれば全てハードロックという解釈か。こんなフニャチンサウンドにロックの欠片もない。
金で魂を売った男たち。自分たちの経歴を詐称。こそこそと他人のアイデアの影で成功を収めた下手人。

すべて過去の偉人の財産を喰い尽しただけのコンビニエンスな音楽。そんなものに価値などないよ。

このバンドを絶賛できるのは、オリジナルをしらない人だけ。パクリとリスペクトの違いとは何か?
いたって簡単です。

文明から遮断した密林の原住民にビートルズを聞かせ俺のオリジナルだと言いはるのがパクリ。

リスペクトとは自分が影響を受けたアーティストの楽曲を自分なりの解釈で取り込み、共有出来るように聞かせるセンス。
タック松本は、赤石昌夫が編曲に加わってからエゲツないパクリを繰り返してきた。
スタンダードなロックを知らない歌謡曲ファンには新鮮なものと聞こえ、ロックを知っている良識のあるファンから罵倒された男たち。音楽というのは便利なものだ。キーやテンポを変えるだけで印象がガラリと変わる。これがドラマや映画などストーリーのあるものならそうはいかないだろう。

しかし音楽は巧みに姿を変え、適切な耳を持たない人間にはオリジナルに聞こえるのだから始末が悪い。
馬の耳に念仏。盲目的なファンに何を言っても無駄だが、このバンドの在り方は許されるものではない。

日本の恥。こんなものが売り上げを盾に、雑音を封じ込めている超閉鎖的な日本の音楽界に失望します。

彼らに贈る言葉はJapan's most famous fake rock band

原曲をを知らない相手に、模倣を超えた引用を行い。あたかも自分が考えたような態度は犯罪ですよ。


B'Z - DINOSAUR (2017-12-23 20:55:14)

アンチじゃなくて事実を述べたまで、どんな言葉を並べても原曲を知らないだけの話。

許されるレベルの模倣じゃない。

原曲を知らない相手に商売をしているだけ。

だれもが影響を受けたアーティストのフレーズの引用など当たり前に行う。

それはファンと共有出来る楽しみでもあるからだ。

このバンドは○○から影響を受けている。だからこのフレーズを組みたて来たんだと楽しめる。

それは盗んだのではない、自分のルーツを披露したのだ。

だからオマージュでありパクリではない。

経歴を隠しながら、あたかも自分たちが最先端を行くバンドだと振る舞い無知なファンを相手に荒稼ぎしているだけ。

こいつらのやることは全て肯定的にしか受け止められない信者の盲目なセリフ。

売れるのが正義だから盗んでもいいという意見につける薬はこの世にない。

はなから本物と偽物を見分けようとしていないのだから治療不可能。

自分の見たいものしか見ないのならどうすることも出来ません。

恐るべし!!

でも一番幸せな事なのかもしれない。

大好きな人の嫌な部分を知らずに幸せな話だけを聞き、それに全乗っかりする人生は。

この世の中で一番悲しいことは、疑うことを知らずに都合のよい情報に流され生きれることなのだが…


B'Z - DINOSAUR - Dinosaur (2017-12-23 20:35:35)

オープニングのアームプレイはLOUDNESSのLOUDNEEで高崎晃が披露した奴。

その高崎もスコーピオンズ時代のウリ・ロートのプレイに触発。

これはパクリではなくオマージュで面白いアイデア、

これだけコメントがあるのに誰も分からない、

遊んだタック松本が可哀そうだよ。

頼むから聞き分けられるだけの材料をもって調理してほしい。

痛々しいコメントに目まいがするぜ。


B'Z - EPIC DAY - EPIC DAY (2017-12-26 17:18:57)

これはパクリじゃなくてオマージュ。
なんでも言い掛かりをつけちゃ可哀そう。


B'Z - Green - GO★FIGHT★WIN (2017-12-26 16:56:00)

Marilyn MansonのThe Fight Songをカヴァー。マンソンにも聞いてほしいです。


B'Z - IN THE LIFE - ALONE (2017-12-26 17:09:31)

Motley CrueのビックヒットアルバムからTime For Changeをカバー。
オリジナルが世間に浸透される前に、間髪いれずにシングルとしてリリースするセンスがオシャレさん。


B'Z - MAGIC - イチブトゼンブ (2017-12-26 16:57:52)

Red Hot Chili Peppersの名曲The Adventures of Rain Dance Maggieのカバー。
オリジナルとリリース時期が近くとも気にしないのがオシャレさんの振る舞い方なのね。


B'Z - MAGIC - イチブトゼンブ (2017-12-26 19:45:15)

The RasmusのIn The Shadowsでしたね。ごめん遊ばせ。


B'Z - MONSTER - ピエロ (2017-12-26 17:00:13)

流石はオシャレさん。エリック・クラプトンの愛しのレイラをカヴァーするなんてセンスありますね。


B'Z - OFF THE LOCK - GUITAR KIDS RHAPSODY (2017-12-26 17:02:58)

Bon Joviの Without Loveをカバーしてくれました。
ビックヒットアルバムの中で地味な曲を取り上げるのがオシャレなんですよね。
気が付かれる恐れが少ないもの。そんな謙虚な姿勢もオシャレです。


B'Z - OFF THE LOCK - 夜にふられても (2017-12-26 17:27:24)

BON JOVIのWILD IN THE STREETSをカバー。
モンスターアルバムからオシャレするなんて素敵すぎ。


B'Z - RUN - ZERO (2017-12-26 17:11:30)

EaglesのVictim of Loveをカバー。
少しテンポを速めているのがオシャレさん。


B'Z - The 7th Blues - Don't Leave Me (2017-12-26 17:05:22)

AerosmithのCryin'をカバー。ブルースハープの入れ方まで押さえてくれたのね。


B'Z - The 7th Blues - JAP THE RIPPER (2017-12-26 17:40:48)

Damn YankeesのDon't Tread On Meをカバー。
微妙に変えるってオシャレでしょ。


B'Z - The 7th Blues - MY SAD LOVE (2017-12-26 17:30:15)

WHITESNAKEのGIVE ME ALL YOUR LOVEをカバー。
有名なバンドの大ヒットアルバムからオシャレするなんてミーハーすぎるわよ。
でもそこが一番のオシャレさん。


B'Z - The 7th Blues - 赤い河 (2017-12-26 17:43:43)

NIGHT RANGERのWHEN YOU CLOSE YOUR EYESのカバー。
ストレートにやらないのがオシャレなのよ。


B'Z - The 7th Blues - 破れぬ夢をひきずって (2017-12-26 16:52:27)

Van Halenの Right Nowのカヴァーソング。日本語タイトルが破れぬ夢をひきずって
でもRight Nowのリリース後に即、カバーは早いって。


B'Z - シングル表題曲 / 2nd Beat / 3rd Beat / その他アルバム未収録曲 - 仄かなる火 (2017-12-26 17:17:34)

OasisのDon`t Look Back in Angerをカバーしています。
あまりにも有名な曲のオシャレなんで驚きました。


BABYLON WHORES - Cold Heaven ★★★ (2018-04-23 22:24:57)

フィンランドのミクスチャー系ロックバンド。パンクありロックありの、ゴシックありときたもんだ。激しいけど美しい、フィンランドらしい甘さもあるね。90年代の北欧からは、この手の新人が沢山紹介されたわ。


BACKYARD BABIES - Total 13 ★★★ (2018-04-22 23:01:51)

90年代のハノイ・ロックスと呼ばれたスウェーデンのグラム系のパンクロックバンド。腕っぷしの強い荒くれサウンドだが、メチャクチャにキャッチーなサウンドを聞かせてくれる。そこにピリリと薬味を聞かせているからクールに聞こえるのだ。


BARON ROJO - Volumen brutal ★★★ (2018-05-16 20:33:57)

英語ヴァージョンもあるけど、やっぱりオリジナルにあたるスペイン語ヴァージョンの方が熱い。レインボーの疾走ナンバーからの影響もあるが、どちらかというとモーターヘッド風のロックンロールが多い。今の耳で捉えても面白いとアイデアが詰まったアルバムですよ。


BISCAYA - Biscaya ★★★ (2018-05-15 16:45:27)

伊藤正則大絶賛のバンド。そのおかげで話題に、酒井康も①を同じく絶賛したね。1996年に国内盤がCDで出回った時も話題になった記憶がある。ある意味、究極の一発屋だが、①に次に流れるイモ臭いがマイナー北欧メタルの②も血を騒がせる好ナンバー、クールダウンさせる名バラード③もあるし、インストの⑤もある。
ハードルを上げすぎた①が凄すぎて他が霞んでしまったのが残念。実力を知るには、もう一枚アルバムを聞かて欲しかったな。


BISCAYA - Biscaya - Howl in the Sky ★★★ (2018-05-15 16:39:26)

伊藤正則大絶賛の一曲。
そして究極の一発屋バンドと言えばコイツらだろうよ。


BLACK SABBATH - Born Again ★★★ (2018-05-15 16:52:00)

派手にシャウトしまくるギランと暗黒面を際立たせる不穏なリフワーク。サバスな魅力を味わえると同時に、もっともサバスじゃないイメージが共存する異色作。このコラボは短命に終わったが、それが逆に神格化させる要因にもなった。究極のミスマッチとは良く言ったもの、禍々しい⑤も凄いが、ギランらしい⑥のクールなカッコよさ、そして情感を煽る⑦と名曲も揃い。機会があればもう一度、コラボして欲しいプロジェクトだった。


BLACK SABBATH - Born Again - Born Again ★★★ (2018-05-15 16:57:32)

ギランの絶唱に胸が打たれる。なんともやるせない気持ちにさせる優れた一曲。
これもサバスなんです。素晴らしいフィーリングがここにはある。慟哭のメロディが胸に突き刺さるねぇ


BLIND GUARDIAN - Nightfall in Middle-Earth ★★★ (2018-04-22 22:51:05)

まさにゲームミュージック。起伏に富んだ曲構成とドラマを演出するSE&ナレーション。一代コンセプトアルバムを見事なアレンジで調理した名盤だ。ヘタをすれば切り貼りだらけの不自然なものや、単調になりかねないものをまとめている。バンドの成熟ぶりを物語る渾身の一枚だ。


BOW WOW - Hard Dog ★★★ (2018-03-20 20:25:00)

通産7枚目でようやくハードロック路線に戻ってきた復活作。スピードも重さもかつての切れを取り戻し完全復活を印象づけた。レディングフェスティバルで海外のメタルキッズをノックアウトしたことを俺たちは忘れないぞ!!


BOW WOW - Holy Expedition ★★★ (2018-03-26 22:00:10)

Reading Festival 1982に現地メタルキッズのノックアウトしたB時代のヴァウワウ。
これはその翌年、Marqueeでのライブを収録したアルバム。フェストは違う小さい箱だけど、
ライブならではの荒々しいサウンドが生の情報を克明に伝えています。数あるライブアルバムでも優れた一枚だと思う。


CASBAH - RUSSIAN ROULETTE ~NO POSERS ALLOWED 1985-1994 ★★★ (2018-05-19 18:12:25)

幻の音源集を一まとめにしたヒストリーアルバム。しかも2枚組のフルボリューム。偉大な記録を後世に残した資料的価値も高い名盤中の名盤。熱き衝動がパッケージされているぞ。


CHILDREN OF BODOM - Hatebreeder ★★★ (2018-03-28 20:43:37)

派手なキーボードも飛び出すし、リードギターもクラシカル、だがデスメタルな激烈スピードナンバーが畳みかけるスタイルは革新的だった。北欧メロデスブームなるものを決定づけた歴史的一枚。女の趣味は悪いがミュージシャンとしてのセンスは抜群だねアレキシ・ライホは


Charged GBH - City Baby Attacked by Rats ★★★ (2018-04-07 20:50:35)

ディスチャージとともに英国パンクシーンを盛り上げた有名バンド。なぜか英国よりも米国で人気が高いことでも有名。出身地がバーミンガムということもあってか、ブラックサバスやジューダス・プリーストからの影響も組みとれ、独自のハードコアスタイルを作った。


DEAD END - DEAD LINE ★★★ (2018-03-20 20:28:33)

ヘヴィメタルという言葉では収まらないクロスオーバーな世界観が独特だった。モーリーの歌詞も刺激的だったがYOUのメロディアスなギターがさらなる刺激を生み出した。インディーズシーンで爆発的な売り上げを記録したアルバムなのだが、聴けばその答えが見つかるはずだ。


DEAD END - Ghost of Romance ★★★ (2018-04-01 13:35:38)

テラ・ローザから完全移籍を果たしたYOUさんの存在感がエグイ。音楽性の違うメンバーが集まったごった煮サウンドを上手くとりまとめ、一つの方向性に導いたのはYOUさんのギターがあるから、もっと評価される存在ですよYOUさんは。


DEEP PURPLE - Come Taste the Band ★★★ (2018-03-27 21:17:46)

リッチーが抜けてファンクとソウルが強まった。それでも制約の外れた自由な思想がサウンドに反映。メンバーチェンジは成功したかに見えたがトラブル続きでバンドは解散。グレンとボーリンの相性の良さはGettin' Tighterに表れている。例えパープルらしくなくとももう一枚くらいアルバム出して欲しかった。


DEEP PURPLE - Purpendicular ★★ (2018-03-27 21:22:14)

スティーブ・モーズはテクニシャンだから問題はない。一番の問題はギランの衰え、どうすることも出来ないよ。モーズは自分らしさを押し殺してバンドの一員になっているよね。


DIRTY TRASHROAD - Dirty Trashroad ★★★ (2018-03-23 21:49:27)

XからLOUDNESSへとスーパーバンドを渡り歩いた沢田泰司がDANCERの藤本泰司、Joe-Erkの竹内光雄らと歩みだしたスーパーバンド。
リーダーである沢田泰司が何の制約を設けずに自分のルーツとなるヘヴィロックを素直に鳴らしています。
元々アメリカン嗜好が強かった沢田泰司、DANCERの藤本泰司がヘヴィなアメリカンロック?ちょっと眼が点になったけど、ヴィジュアル系出身というレッテルを外そうと、本格派のヘヴィロックを叩きつけたと思う。でも人材不足感は否めず、沢田泰司の相棒、ドラムの岡部はメタルを叩くには排気量不足だ。いろんな声色で歌う竹内さんだけど、 Be Freeみたいな声より、Empty Roomのような声が好きだな。


DOCTOR BUTCHER - Doctor Butcher ★★★ (2018-05-16 20:53:47)

サヴァタージのブレインだったジョン・オリヴァのサイドプロジェクト。ジョンのアジテーションな絶叫が耳に突き刺さります。重く圧し掛かるアグレッションが時代を反映するものだろう。アルバム一枚で終わったが残念だ。


DOKKEN - Tooth and Nail ★★★ (2018-04-12 21:52:49)

全米で100万枚も売りあげたアルバムだけに悪いわけがない。ボーカルハーモニーを中心としたドン・ドッケンの主張、ジョージ・リンチの攻撃的なギターワークが火花を散らしている。通産2枚目のアルバムだが、このバンドの歴史は今作から始まったのだろう。


DOKKEN - Under Lock and Key ★★★ (2018-04-12 21:50:13)

犬猿の仲で知られるドン・ドッケンとジョージ・リンチ。その不仲な雰囲気がアルバムに反映されている。両者がお互い譲らないから、このサウンドに仕上がった。個人的にはそう思う。ジョージのカミソリギターも健在だが、儚げなドンのメロディアスな歌声も同時に楽しめる。いいとこどりの快作だ。


EARTHSHAKER - Treachery ★★★ (2018-03-20 21:12:42)

みなさんがおっしゃる通り時期的にも完全にB'zの原型です。
ハードなロックサウンドに打ち込みのリズム。EARTHSHAKERがメタルならB'zはTMネットワークから、この音に向かってきた。
こんなに素晴らしい音楽なのに、誰も知らないのが悲しい。B'zファンに教えても伝わらないのが悲しい。
格付けチェックと同じで、目で見えるものがないとダメなんだろう。


EARTHSHAKER - Treachery - Treachery・トレチュアリー ★★★ (2018-03-20 21:16:04)

カラオケで絶対歌う奴。サビがメロディアス。何度聞いても感動的です。


EUROPE - Bag of Bones ★★★ (2018-04-01 13:18:44)

70年代型のロックのヴァイヴを現代に蘇生させた新生EUROPE。どこを切っても憂愁美が溢れ出るメロディに心も濡れるぜ。ギターも太くエモーショナルで、ジョーイとジョンの二人から生み出されるケミストリーに震えます。全部そうなどだが昔なら My Woman My Friendなんて絶対にやらないよね。明るくポップなものが聴きたい人は昔のアルバムを聴けばよい。


EUROPE - Walk the Earth ★★★ (2018-04-01 13:05:06)

BURRN!!の評価が良くなると皆が褒めだす現象が気持ち悪いが、いつまでも昔のスタイル以外を認めないのはもっと気持ちがわるい。
70年代的ロックをダークな音でまとめた作風は再結成後は同じスタンスをとっています。急に今作からこうなったのではない。
ディープパープルや荘厳さ、そしてブラックサバスのような暗黒様式、『WALK THE EARTH』はそれが顕著に出た形に、妙な明るさや昔のスタイルで復帰しない形こそ、ミュージシャンの鑑、このヘヴィでダークな音の緊迫感は新しい魅力だ。とくに緊迫感のあるギターは畏怖の念すら抱かせる。


EUROPE - War Of Kings ★★★ (2018-04-01 13:11:08)

暗黒様式に包まれた荘厳なる新生スタイルも板についています。ジョンのギターも艶のあるトーンで酔わせるのだが、北欧らしい憂愁美に溢れたメロディラインを歌うジョーイの才能に改めて惚れ直します。これは地味なのではなく堅実なのだよ。


EUROPE - Wings of Tomorrow ★★★ (2018-04-01 13:28:49)

売れたのは次のアルバムだが、もし北欧メタルという括りで語るなら今作の方が断然に上だ。哀愁漂うヴォーカルメロディ、英米のバンドにはない透明感、この個性を武器にシーンを駆け抜けたバンドだった。そのヴァイヴは感触こそ変われど、本筋は今現在、何も変わっていない。


E・Z・O - E・z・o ★★★ (2018-04-14 19:02:10)

よくあるアメリカでレコードを出しましたとは全然違う本気の契約による全米デビューアルバム。大手ゲフィンレコードとプロデュースにジーン・シモンズを迎えてなのだから、その衝撃と凄さが分かるだろう。個性的な音を鳴らしていたが大きな成功を収める事が出来なかった。残念である。日本人アーティストがガンズとツアーに出なたんで歴史に誇れるよ。ギターのショウヨウさんが寿司職人に転職って無念。


E・Z・O - Fire Fire ★★★ (2018-04-14 18:51:45)

どこかぎこちなかった全米デビューアルバムに比べ格段にまとまりが出た2枚目のアルバム。時期的にヘヴィメタルブームが落ちていただけにリリースのタイミングは悪かった。内容が素晴らしいだけに悔やまれる。運も実力のうちとは良く言ったものだ。ヘヴィなリフを生かした極上のアメリカンロックは最強です。


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- ★★★ (2018-03-26 21:52:28)

超刺激的なバンドだった。今なおこのインパクトを超える奴らは現れないだろう。
パンキッシュなメタルが聞きたければこれを聞け!!で間違いない


FORTBRAGG - FORTBRAGG ★★★ (2018-03-26 22:10:12)

ブロンズエイジが倒産しているから再発は無理だろう。小野正利のハイトーンはすでに頭一つ突き抜けている。
名曲YOUR SHADOWが収録されていないのが残念だ。


GALNERYUS - Advance to the Fall - Dream Place ★★★ (2018-05-19 18:07:44)

小野さんが歌えばストライパー。そういうスウィートな叙情派ポップソング。
GALNERYUSもまだまだJ-ROCKなんだな。類似点を気に欠けるコメントがほぼ皆無だ。
素晴らしい名曲とコンポーズ力には、目も醒ますほどのインパクトを誇っているのに…


GASTANK - Dead Song ★★★ (2018-03-20 20:58:01)

早い段階でパンクとメタルを融合させたバンドだった。その過激なスタイルの中に、TATSUのメロディアスなギターを聴いていると優しい気分に浸れる。そんなアンバランスさも魅力的でした。


GIRLSCHOOL - Running Wild ★★★ (2018-03-24 19:52:43)

いきなりアコギで始まるとは思わず、CDをトレイから出したぜ。
しかもニック・トーバーがプロデュースでしょう、そりゃ音楽性もガラッと変わるわな。
ハードコアなガールスクールが好きなこちとら裏切られた気分でっせ。
でもさぁ、この音も真面目に聴くと悪くないんだよね。女の部分が上手く出て聴きやすくなっただけなんだよ。
覚えやすいフレーズとヒット性の追求。アメリカ進出ってこういうことなんだろう。


GRAND FUNK - We're an American Band ★★★ (2018-01-22 21:20:58)

最大のヒット曲WE'RE AN AMERICAN BANDが収められた大ヒットアルバム。

まさにロックの塊のような柔軟さと頑固さを併せ持つ魅力的な一枚として広く知れ渡っています。

1971年には日本公演も行い、その時の凄まじい熱狂ぶりは今だに語り草となっていますからね。

そのライブの魅力を詰め込んでいるとは言い難いが、アメリカのHRを英国に伝える貴重な役割をこなしていた事を忘れる事が出来ません。


HAMMERFALL - Glory to the Brave ★★★ (2018-05-16 20:24:32)

当時BURRN!でも大絶賛をうけたデビューアルバム。パワー&メロディ、そしてスピードと三拍子揃った正統派サウンドはシーンの起爆剤と目された。でもヨヒアム・カーンの声が細い。頼りないんだよね。それをも補うメロディの良さがここにはある。


HEAVY LOAD - Death or Glory ★★★ (2018-01-22 21:12:08)

上の方がおっしゃる通り、こころない評論家のレビューに黙殺された歴史的に価値のある一枚。

そのNWOBHM仕込みの攻撃性と北欧風味が二度おいしいね。

少々強引な展開だけど、ギターソロは目立ちまくりの弾きまくり、ツインギターを生かした緩急とメロディは完ぺきと言ってもよい。

産声を上げたHMの醍醐味を正確に伝えている。


HEAVY LOAD - Stronger Than Evil ★★★ (2018-01-22 21:05:55)

念願の再発盤が今年リリースされることになった北欧メタルの黎明期を支えたバンドの通産3枚目のフルアルバム。

北欧らしいクールなメロディと鋭利なリフワーク、その両面を併せ持った魅惑的音楽性を逞しく、そして聞き易く仕上げてきた。

NWOBHM勢の影響下に、初期アイアン・メイデンやジューダス・プリースなどの音楽性を継承。

そこに涙を誘うツインリードが、これでもかと炸裂します。

ドイツにはアクセプト。デンマークにはマーシフル・フェイト、そしてスウェーデンにはヘヴィーロードがいると、マニアを鼓舞し続けた存在として、今なをコアなファン層に愛されるバンドです。


HOLY MOSES - World Chaos ★★★ (2018-05-16 20:39:48)

ウリ・カッシュのラストプレイが楽しめる。今や当たり前の女性によるデス系シンガー。当時はマジでバカにされていた。時代は変わるもんだとつくづく思うよ。だから若者にススメたい。キュートな顔立ちからは想像もつかないディストーションヴォイスに震えるよ。
凶暴なアジテーションメタルにはピッタリの歌声だから、今の耳で捉えても超絶クールに聞こえるから。


IRON MAIDEN - Iron Maiden ★★★ (2018-01-13 22:09:06)

パンクっぽいと筋違いな評価をウケガチなデビューアルバム。
むしろクラシックなNWOBHMと評価をウケるのが順当か?
デビュー作ならではの荒さ、全てにおいてスッキリと流れないタドタドしさが、なんとも微笑ましいヤツだな。
その反動とも言えるデイブ・マーレイとデニス・ストラットンのツインリードの美しい旋律と、
緻密な構成とダイナミックなメタルの醍醐味を同時に楽しめる素晴らしいアルバムだ。


JOE LYNN TURNER - Rescue You ★★★ (2018-03-27 21:30:08)

なんだかんだでソロアルバムいっぱい出しているけど、このアルバムがベストじゃないかと思う。
甘く切ないメロディとジョーの相性は最強の組み合わせだ。


JOHN NORUM - Face It Live '97 ★★★ (2018-05-16 20:12:47)

ライブならではの生々しい音がエグイ。ジョンのギターからも熱気がダイレクトに伝わってくる。まさにライブならではの臨場感が封印された名盤だ。フリーのカヴァーもグッド。ヨーロッパのカヴァーに1stからも選曲と、ファンの気持ちを理解しているよね。主役はジョンだが、リーフ・スンディンの渋い歌唱が光る。彼がいなければ、このアルバムは、ここまで歯応えのあるものにならなかったね。MVPはリーフでしょう。


JOURNEY - Infinity ★★★ (2018-04-12 22:06:51)

コマーシャル性を高め売れる為に専任ボーカルを迎えたのが成功の第一歩。しっとりとしたムードと緻密な構成が実を結んだ歴史的なアルバム。メロディアスなWheel in the Skyは名曲ですね。


JOURNEY - Infinity - Wheel in the Sky ★★★ (2018-04-12 22:09:21)

哀愁のメロディが映えるバラードタイプの名曲。スティーブ・ペリーの歌のうまさは常人じゃないよ。


JUDAS PRIEST - Demolition ★★★ (2018-03-19 22:02:34)

アルバム枚に変化を遂げるのがJUDAS PRIESTだ。モダンヘヴィネス路線を引きずるも速さが若干復活。そのおかげで楽曲にメリハリが出来た。リッパーも脂の乗った若々しい歌声でロブの後任を勤め上げている。御苦労様と言ってあげたいが、前作よりもフックが減退、メロディアスな面はあるが、とにかく耳に残らないツマラナイものが多い、これがJUDAS PRIESTと言われるとかなりつらい。しかしあくまで攻撃的な演奏をくり返す衰え知らずの姿は恐ろしくエゲツナイ。やっぱりJUDAS PRIESTは偉大なバンドだ。


JUDAS PRIEST - Firepower (2018-03-19 22:25:41)

BURRN!誌でも軒並み高評価をウケた最新作。点数やコメントを鵜呑みにはできないが、前田氏のコメントには彼の真意が隠されている。
BRITISH STEELとPOINT OF ENTRYの間のような作品。言い得て妙なコメントだった。前者はアメリカンマーケットを意識したアルバム、後者はさらにアメリカンマーケットを意識したことによって、もっともツマラナイと評される機会の多きアルバム。
なるほど、点数に隠された真意。その暗号を読み解くと本当の評価が見えてくる。
前作よりも簡潔な曲が増え、ギターリフやメロディが強調された、とくにサビメロなどは一緒に歌えるほど、シンプルに分かりやすくしてある。聴いたことはあるが印象的なフレーズも多い、そのおかげでキャッチーさも増えた。曲そのもののアイデアは悪くないが、この程度かという印象が拭えないのは何故だろう。
切れ味鋭いロブの歌とメタリックな要素も強いギターがあるのに…


JUDAS PRIEST - Jugulator ★★★ (2018-03-19 22:14:48)

ヘヴィメタルの指針となるバンドだったJUDAS PRIEST。売上ならMETALLICAやGUNS N'ROSESに敵わないがメタルという旗の下ではJUDAS PRIESTが一番のバンドだった。しかし、そんな彼らにもモダンヘヴィネスの波に飲まれ、スピードとキャッチーさは大きく減退。ミッドテンポ中心のダウナー系がメインのアルバムになった。どんよりとした楽曲が頭から続き、多くのファンには悪夢が訪れたが、新シンガーのリッパーはロブに迫る威力があり、メタルゴッズの復活に貢献している。
往年のファンにとっては一番進んで欲しくないモダンヘヴィネス路線。残念ながら今聞いてもやはり違和感は拭えない。


KANSAS - Two for the Show ★★★ (2018-03-28 16:39:10)

異なるタイプの音楽性ブルースやロックがベースにあるリッチ・ウィリアムスと、ケリー・リブグレンのプログレエッセンスの融合。二人のコントラストがハッキリとした主張による音楽の創造。それが他のプログレ系のバンドとの明確に違いだ。壮大な世界観と叙情性、カンサスにしか表現できない空間が、このライブ盤にある。


KEEL - The Right to Rock ★★★ (2018-01-13 22:14:04)

ジーン・シモンズをプロデューサーに迎えたデビュー作。シンプルだが活きのいいギターリフを軸としたスタンダードの楽曲が聴ける。KISSゆずりの華やかさとロン・キールの武骨な男らしさの両面を兼ね備えている、これぞL.Aメタルなアルバムだ。


KING DIAMOND - Abigail ★★★ (2018-03-28 16:21:22)

マーシフル・フェイトの精神を引き継いだサタニックメタルバンドの2枚目のアルバム。キング・ダイアモンドの個性ばかり取り上げられるけど、独特の世界観に引き込むメロディアスなギターを弾く、アンディ・ラロックの存在感も際立っています。ドラマーはモーターヘッドに加入するミッキー・ディー。こちらも強烈な存在感だ。


KISS - Alive! ★★★ (2018-04-05 01:51:12)

KISSの名を一躍世界中に轟かせたライブアルバム。スタジオヴァージョンよりライブの方が速いテンポで演奏されている。そのおかげで曲そのものが数倍カッコ良くなった、ライブサーカスとは良く言ったもの、ベスト的な選曲を手伝い。スタジオ盤を聞き良くよりもコチラを進める。そしてライブアルバムとしても歴史に残る名盤だと断言しておこう。


KISS - Destroyer ★★★ (2018-04-05 01:59:42)

ライブ盤ALIVEの勢いをそのまま持ち込んだ一枚。やはりKISSと言えばこのアルバムだろう。全曲がハイライト。ロックンロールパーティー、楽しい時間で持て成してくれるKISS流のロックンロールが詰まっている。ロック史に欠くことのできない名盤だ。


KISS - Kiss ★★★ (2018-04-04 21:25:17)

今と比べれば、いささか地味に聞こえるデビュー作。アメリカンなラフさとキャッチーなフレーズ、シンプルなものが多いが個性は十二分にある。ロック史に刻まれる名盤だ。


KISS - Music From "The Elder" ★★★ (2018-04-05 01:44:31)

世界中から駄作と叫ばれたKISS初のコンセプトアルバム。なんで世界中から非難されたのかは、いまだに理解不能だが、ポールがファルセットで歌いすぎだ(笑)。ファンタジーなロックアルバム、楽しんだもの勝ちでしょ。DYNASTYやUNMASKEDのようなディスコ調のロックなんて恥ずかしくて聞いてられんよ。


L.A. GUNS - L.A. Guns ★★★ (2018-04-06 03:45:53)

なにかとあっちのガンズと比較される運命にあるトレイシー・ガンズ、ここで聞けるものはワイルドでグラマラスなのだがポップスな雰囲気もあり、英国の影響も強めだ。仲違いしたことで明暗が分かれた二人、しかしこの音を聞けば両者が表裏一体であることは間違いないだろう。


LID - In the Mushroom ★★★ (2018-04-23 22:40:24)

ジャケットからすでにサイケデリックな香りがします。出ている音もサイケ調のストーナーロック。ヘヴィなんだけど、ポップな感覚が全体を支配。だから聞きやすいんだよね。幻のバンドなんで中古市場でもプレミア価格なんだっさ。


LION - Dangerous Attraction ★★★ (2018-04-02 22:18:34)

最初から貫禄のある横綱相撲だった。本格派すぎてイマイチウケが悪い印象が強い。地味と堅実の狭間で揺れている。それがライオンの魅力だ。ウエッティなメロディラインを歌うカル・スワンの存在感、そしてスリリングなギターソロをブチかますダグ・アルドリッチ、両者が並び立つ名盤。苦労を重ねたダグがホワイトスネイクで懐が潤ったと聞いて嬉しかった。


LION - Trouble in Angel City ★★★ (2018-04-02 22:10:16)

日本限定でリリースされた6曲入りのミニアルバムに新曲を+したフルアルバム。全米進出を掛けた意欲作だけに内容が悪いわけがない。良く言えば堅実、悪く言えば地味。あまりにも王道路線なので日本以外の国ではウケなかった。カル・スワンの声は英国的だが、ダグのギターはアメリカだ。それだけ真面目な音なので、年齢を重ねても楽しめる大人のヘヴィメタルになっている。うーん素晴らしい。


LONDON - Non Stop Rock ★★★ (2018-03-24 19:46:35)

L.Aのクラブシーンを語る上では絶対に外せない男たち、とくに中心人物のリジー・グレイの存在は間違いなく無視できないだろう。
モトリーのニッキー・シックス、WASPのブラッキー・ローレンス、GUNSのスラッシュ、イジー・ストラドリン等など、著名人が活動していたグループです。
モトリーのファーストアルバムをより荒々しく、そしてカッチリとタイトにしたような硬派なハード・ロックサウンドで、疾走感もバリバリあり、むっちゃカッコいいグループだった。
L.Aメタル好きなら絶対に聴いて欲しい奴なんだけどなぁ。誰もしらない状態が歯痒い。


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 ★★★ (2018-03-20 19:49:37)

ファーストアルバムから4ヵ月後にレコーディングを済ませ、間髪入れずにリリースされた2枚目のアルバム。方向性は前作の延長だがダニー・マクレンドをエンジニアに迎え音はクリアーなメタルらしい音になった。デビューから多忙を極めたLOUDNESS、この頃には伝説のジャパンメタルファンタジーに参加したり、高崎のソロをレコーディングしたり、大忙しだったはず、それでも、このクオリティなんだから、いかにアイドル時代のフラストレーションが溜まっていたのか…ね。アイドル時代に浮かれないで曲をストックしていたのか、単に天才だったのか、高崎晃は我が国の至宝だよ。国民栄誉賞もんだよ。


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 ★★★ (2018-03-20 20:01:18)

ついに念願の海外レコーディングを果たした4枚目のアルバム。その気合の入り方は英語ヴァージョンと日本語ヴァージョンをリリースすることにあり、二井原の歌入れの壮絶さが伝わります。
アメリカでのショートサーキットも行い、さらにはヨーロッパでのライブも決まっていたラウドネス。世界制覇の足がかりとなる初期を代表するアルバム。このアルバムをLOUDNESSのベストに押す人もいますが、その意見に異論はないでしょうよ。


LOUDNESS - SHADOWS OF WAR ★★★ (2018-04-14 19:07:39)

複雑な構成は日本にいた時を思い出す。しかしアメリカンなストレートさも上手く出せている。Let It Goはシングルむけの名曲だ。


LOUDNESS - THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜 ★★★ (2018-03-20 19:43:16)

アイドルから本格的にミュージシャンへと変貌。ジャパニーズメタルの扉を開けたLOUDNESSの記念すべきデビューアルバム。メンバー全員20歳そこそこの若者なのに、プレイアビリティの高さがエグイ。しかもレコーディング期間はたったの1週間!!。スゴイよ、スゴクねぇかこれわ!?
短期間のレコーディングだけに荒削りだけど、楽曲の出来は申し分なし、ド頭の雷の如きノイズギターに脳天がカチ割られたかと思ったよ。


LOUDNESS - THE LAW OF DEVIL'S LAND 〜魔界典章〜 ★★★ (2018-03-20 19:54:57)

こうして見ると今なおライブの定番ナンバーが収録された3枚目のアルバム。前回と同じくダニー・マクレンドがエンジニアとして参加、顔なじみのメンバーとレコーディング環境にも慣れたのか、LOUDNESSというバンドの音が確立された非常に優れた内容を誇るアルバムです。高崎のギターヒーローしての輝きがエゲツナイ。