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Steelfactory (2018年)
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Steelfactory
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解説 - Steelfactory
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 夢想家・I ★★★ (2018-08-31 23:23:16)

'18年発表の16thアルバムです。
ツイン・ギターの片翼カスペリ・ヘイッキネンが脱退し、ギター・パートをアンドレイ・スミルノフ一人でレコーディングされた本作は、前作で好評を博した派手なギター・バトルこそ控え目になったものの、リフ/ソロ共に豊富なアイデアをキャッチーににまとめ上げるセンスに長け、楽曲毎のキャラクターを際立させる事によりミッド・テンポ主体のアルバムの流れでもダレる事の無い構成になっているのはさすがの一言!
ギターを一人でレコーディングしたといっても、ACCEPTの「OBJECTION OVERRULED」のようにシングル・ギターではなく、ちゃんとツイン・ギターを想定した曲作りがなされています。
また、ウドの息子であるスヴェン・ダークシュナイダー(Ds)の初スタジオ・レコーディング作であり、タイトなプレイを聴かせているのもポイント。
最強の盟友ステファン・カウフマンも楽曲提供しており、まさに盤石の体制!
そしてこれは毎回感心させられるのですが、サウンド・プロダクションの素晴らしさも特筆すべき点でしょう。
(全く関係ない話ですが、JUDAS PRIESTの「FIREPOWER」もこの音だったらなぁ、と思ってしまった 苦笑)

個人的にU.D.O.の最高傑作である「HOLY」を彷彿とさせる高潔さと威厳を備えた本作は、バンドとしての若々しさと勢いを取り戻した前作に勝るとも劣らない傑作であると断言出来ます。




2. cri0841 ★★★ (2018-09-08 17:44:12)

完成度は前作以上?ギターが一人になってもこの楽曲の充実度の前には全く問題無し。最近の安定はしているが、
若干マンネリ感のあるACCEPTと比べても、良い意味で『え?こんなにいいの?』と意外感がある。正直、特A級。
ヘヴィ・メタルを愛する者がこの作品を聴かぬなど、損失以外の何物でも無い!メタルの理想ですよ!
アンドレイ・スミルノフのプレイは冴え渡ってますね。良いギタリストだ。疾走曲、説得力有るミドル曲と隙無し!
全体的にメロディが素晴らしくて、ハッとさせられる瞬間が多い。ああ、至福だ・・・。ウドの声の魅力に関しては、
もはや語る言葉は無いでしょう。今こそU.D.O. を聴くべきだ!



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