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THE OATH OF ALLEGIANCE TO THE KINGS OF HEAVY METAL
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THE OATH OF ALLEGIANCE TO THE KINGS OF HEAVY METAL
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解説 - THE OATH OF ALLEGIANCE TO THE KINGS OF HEAVY METAL
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1. 夢想家・I ★★★ (2018-11-09 23:57:22)

'18年発表の4thアルバムです。
邦題「鋼鉄の軍団」
MANOWARリスペクトなアートワークが物語るように、鋼鉄の信念は微塵も揺らぐ事無く、これまでどおりの剛直な正統派HM路線が貫かれています。
本作の特長として、これまでのアルバムよりも全体的にメリハリの付いた構成になっている点が挙げられます。
Dsのメンバー・チェンジの影響もあるのか、速い曲はよりアグレッシヴになり、ミッド・テンポの曲はより重量感が強調され、硬派な哀愁を醸し出す "Requiem for Warrior" や初のバラード "Heavy Metal Never Dies" における叙情的アプローチもサウンドのスケール・アップにつながっています。
一聴して〇〇風な曲調であっても、彼等自身がメタル・マニア故の心からのオマージュであるのは明らかで、そこはしっかりHELLHOUNDというフィルターをとおして表現されています。CROSSFIRE氏のVoに関しても、彼はけっして上手いヴォーカリストではありませんが「これがHEAVY METALだ!」という確信を持って歌っている。METALUCIFERのGezolucifer氏とも重なりますが、例え英語の発音が多少いい加減(笑)であったとしても、その熱意が言葉の壁を越えて海外のメタル・マニアの心に響くのでしょう。



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