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FROM HELL WITH LOVE (2019年)
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FROM HELL WITH LOVE
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解説 - FROM HELL WITH LOVE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. wata ★★★ (2019-02-20 18:13:21)

2019年2月発表の2作目
にして2019年のベストかもしれない一枚
とにかくキャッチー
なのにきっちりメタルしてる
一度聴き始めたらもう途中でやめることなんてできない最高品質のメタルアルバム



2. 夢想家・I ★★★ (2019-03-09 23:07:42)

'19年発表の2ndアルバムです。
驚いた事に、高水準のメタル・アルバムであった前作をあらゆる部分で上回っています。
メタル的なサウンド強度を維持しつつメロディーは更にキャッチーに、曲によってはより大胆なPOP化も推進、という流れはこれまでのアントン・カバネンの創作活動を追いかけて来た人なら想定内の範疇だと思いますが、それにしても本作の楽曲のクォリティーの高さは異常! 単にBATTLE BEASTの延長線上だった前作から大きく飛躍したと云える内容で、主に歌メロにおけるキャッチーネスが大幅UP、幅広いスタイルをこなせるヤニス・パパドプロスに対して、コンポーザーのアントンも一切の制約無しに魅力的な歌メロを提示した事による相乗効果がてき面に表れた圧倒的な歌唱パフォーマンス。これまでの彼は若手の実力派という印象でしたが、本作でもって一気にメタル・シーンのトップ・ヴォーカリストの一角に躍り出た感があります。
思いっ切りPOPな曲にもメタリックなエッジをしっかりと刻み込む、アントンと元U.D.O.のカスペリ・ヘイッキネンとのギター・コンビネーションも上々、一歩間違えば途端にチープな感じに陥りそうな '80年代丸出しなシンセ・サウンドの用い方も実に効果的、と全方位に死角無し!

'80年代のOZZY OSBOURNEやDIOのように、王道メタルでありながらポピュラリティーを併せ持った作風で、なおかつ懐古的にならずに今風の感覚で新鮮に聴かせてくれる本作は、真に稀有な逸品であると思います。



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