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SEVENTH HEAVEN
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SEVENTH HEAVEN
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解説 - SEVENTH HEAVEN

2007年5月30日、Ki/oon Recordsよりリリースされた30th Single。
作詞・作曲:hyde / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel
メンバーのソロ活動などによって約1年間の活動休止を行っていたL'Arc〜en〜Cielの2007年第1弾シングル。2005年7月発売の「Link」以来、実に1年10ヶ月振りのシングル発売となった。(「the Fourth Avenue Café」は除く)
「SEVENTH HEAVEN」の本来の意味は、ユダヤ教において絶対神がいる至高の天国を表す「最上天」であるが、ここでの「HEAVEN」は地球という意味。PVに出てくる30人のダンサー達はその最上天の住人であり、その住人達が踊るダンスも楽園をイメージしたものだという。hydeはこのPVを「わけのわからない物ができた」と評していた。また、ジャケットもユダヤ教と関連したものになっている。リンゴはアダムとイヴが口にした善悪の知識の実を表し、ヘビは、イヴを騙して実を食べさせたとされる動物である。
本楽曲はカラオケ業界大手のJOYSOUNDとタイアップし、CDリリースの2ヶ月前である3月30日から「SEVENTH〜」を「ポケメロJOYSOUND」「LE-CIEL NET」「Sony Music Sound」「レコード会社直営♪サウンド」の4ヶ所での着うた配信と、通信カラオケの「JOYSOUND」で先行公開という業界初の試みがされた。
初回限定仕様はスーパーピクチャーレーベル・スペシャルジャケット、初回封入特典はメンバーをモデルにした「わくわくペーパークラフト」(4種のうち1種が封入)。
2005年の「叙情詩」以来、3作ぶり通算17作目のオリコンシングルチャート1位を獲得。

シングルA面曲としては1stシングル「Blurry Eyes」以来のセルフプロデュース作品である。構成に関して作詞・作曲を手がけたhydeは「ディスコパンク」と表現している。またhydeはミュージックステーションでのトークで「ラルクの曲は難しいとよく言われるため、簡単な曲を制作しようとしたが、結果的に難しい曲になった」と語っている。hydeは3種類のサビを制作したが、彼自身「どのヴァージョンが採用されたのか、わからない」そうだが「皆が踊って盛り上がれるように作った」とも発言している。hydeは酒を飲みながらこの曲を歌ったといい、また酒を飲みながら歌えるというコンセプトだけでは浅はかだと思い、地球温暖化問題についての要素を詞に組み込んだという。仮タイトルは「元気いっぱい」と『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』で語っている。

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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. NK ★★ (2007-12-30 21:11:25)

僕の周りでは非常に評判悪い。“hydeの声キモッ!"“ラルクじゃねぇじゃん"みたいな・・・。
簡単に言うと ロックバンドで4つ打ちディスコをやってみった って曲。
いや~、こういうサウンド好きだなぁ。
完全にyukihiroが主導権握ってます。DIE IN CRIESの「ガラスノショウゾウ」を思い起こさせる。
ただこれ、アレンジ変えれば完全にHYDEソロ。
よ~く考えるとkenとtetsuの影が薄い。
だからなのか、評判悪いのは。




2. N男 (2010-02-21 20:23:45)

今作もオープニングからシングル曲ですね。
もう、のんびり始めるのに飽きたのだろうか。
hyde君がまたアウェイな曲をつくってしまった感が拭えない。




3. 名無し ★★ (2011-08-01 14:52:04)

ただ薄くカッコイイだけ。ラルクの曲として聴くには薄すぎる。
ライブで見ないとかっこいいと思えないのが個人的に惜しい。

この問題作はラルクがやらなきゃ最悪にダサいです。



4. 名無し(2017-01-26 23:21:27)

かっこいいし聞きやすいけど味が薄い曲という印象。
たぶんアルバムの1曲としてならいいんですがシングルで出すほどの曲では無かった。
タイトルからめっちゃ名曲臭がするだけにすこし残念。
あとhydeはこの時期やたらダジャレみたいな歌詞書いてたのは何だったでしょう(苦笑)



5. 名無し ★★★ (2018-11-17 02:10:10)

俺、この曲ラルクの中で1番好きなんだけど、人気ないねんな笑
まあ、ラルクっぽくないし美しい感じはしないからな。


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