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70年代ロックを語ろう(ブリティッシュハードロック、プログレ以外何でも可)
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70年代ロックを語ろう(ブリティッシュハードロック、プログレ以外何でも可)

解説 - 70年代ロックを語ろう(ブリティッシュハードロック、プログレ以外何でも可)

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コメント



1. めたる慶昭 (2019-10-13 08:02:25)

これもブリティッシュハードロック、プログレ限定では有りますが、それ以外のジャンルで語りたい時に困ったので立ててみました。
最初にDeaf Schoolを紹介。
70年代半ばから後半にかけて3枚のアルバムを発表して解散。
その後88年に再結成ライブ盤、17年に39年ぶりに4thアルバム発表。(これもまた良いんだなあ)
ギターのクライブ ランジャーは解散後アラン ウィスタンレーと組んでMadness他をプロデュースして活躍しましたね。
ベースのスティーブ リンゼイはPlanetsで2枚のアルバムを残しました。
ボーカルのベット ブライトはMadnessのサッグスの奥さんとなっています。
現在平均60代半ばだと思いますが、ニューアルバムと来日を期待したいですね。
また、1st、2nd、3rdそれぞれサウンドがかなり違いますが、それでもDeaf Schoolとしてのアイデンティティは保たれており、並々ならぬ力量の持ち主だった事が分かります!




2. めたる慶昭 (2019-10-13 08:04:08)

尚、アメリカンロックやその他地域のロックもOKですのでよろしく!



3. めたる慶昭 (2019-10-13 23:03:25)

Elvin Bishop 1枚
Orleans 1枚
Kief Hartley Band 2枚
Kate Bush 1枚
Gary Numan 2枚(Tubeway Army名義含む)
Sniff & The Tears 2枚
David Bowie 2枚
Deaf School 3枚
Doors 1枚
Traffic 1枚
Neil Young 1枚
Fleetwood Mac 5枚
Bob Welch 3枚
Madness 1枚
Medcine Head 2枚
Mott The Hoople 4枚
Light House 1枚
Little Feet 1枚
Lindisfirne 1枚
Red Noise 1枚
ってところかな。
Deaf School以外のバンド、アーティストはおいおい語りたいな。




4. (2019-10-14 11:44:30)

アメリカのバンドですが、グランドファンクの後楽園球場でのライブを聴いてみたい。



5. めたる慶昭 (2019-10-17 19:26:50)

エルビン ビショップについて。
ソロ活動の前はポール バタフィールド ブルース バンドに在籍し、腕を磨いていました。その後、ソロとなり活躍するわけですね。
私が持っているのは74年(だったと思う)発表の「Strutt'in my stuff」1枚のみです。
購入したのはアナログアルバムを81年頃だったと思います。
「愛に狂って」という曲がシングルカットされてスマッシュヒットしたのですが、その曲が収録されているアルバムを買おうかなと、軽い気持ちで購入した記憶があります。
74年は高1でしたがニッポン放送のポップスベスト10にランクインして、知った様な気がします。
DJは亀渕昭信だったかな。
典型的なアメリカのウェストコーストサウンドですが、主食にはしないものの、たまに聴くと良いですな。




6. めたる慶昭 (2019-10-19 07:16:15)

オーリアンズについてひとくさり。
70年代に活躍したアメリカのウエストコーストサウンドのバンドですね。
イーグルス、ドゥービー ブラザーズ、リトル フィートに続く4番手位の人気でしたかね。
70年代デビュー当初はオルリンズと紹介されていましたが、途中で実際の発音に近いオーリアンズに表記が変更されたのを覚えています。
「Dance with me」1枚しか持っていないので、その印象だけですが、他の3つのバンドと比較しても爽やかさは一番じゃないでしょうか。
メタラーからしたら爽やかサウンドなんざ用はねえぜ!ってボコられそうですが、幅広くロック&ポップスを聴く者にとっては、時にはこんなサウンドも良いなと思いますな。




7. めたる慶昭 (2019-10-21 19:57:00)

Kief Hartley Bandについて。
Uriah Heepに在籍したゲイリー セインが加入前に在籍していたバンドということでチェックしました。
ドラマーでリーダーのキーフ ハートレイは元Blues Breakersでジョン メイオールの元で経験を積み、その後独立したということで、ColosiamやTempestでお馴染みのジョン ハイズマンと同窓のライバルって感じですかね。
「Little big band」というライブ盤ともう1枚スタジオ盤を持っています。
ライブ盤では、いかにも70年前後のジャズ&ブルースに影響を受けたロックをキーフがパワフルなドラミングでリードし、ゲイリーはヒープの様な自己主張の強いベースランニングはせず、サポートに徹しています。
また、ブラスセクションの人数が多く、あのChaseにも負けない大迫力のプレイが聴かれますよ!




8. めたる慶昭 (2019-10-23 18:31:28)

Kate Bushについて。
70年代は2ndをパスしているので、1stしか持っていません。(3rd以降「Aireal」迄フォロー)
因みに2ndからシングルカットされた「ハンマーホラー」をドーナツ盤で所持しています。
私と同じ1958年生まれでつまり百恵や森 昌子と同学年なのですが、78年に19歳で「天使と小悪魔」でデビューした時は衝撃的でした!
ミドルティーンの頃から曲を描き始め、デイブ ギルモアの目に止まったという強運を持ち、誰にも似てない独特の声とコケティッシュな印象は強烈でした。
ジャケットもピンク色のタンクトップを着たバストアップの写真が可愛くかつ色っぽくて胸キュンものでしたね。
80年代発表の「The dreaming」が最高傑作ですが、1rtも間違いなく傑作です!




9. めたる慶昭 (2019-10-25 20:30:07)

Gary Numanについて。
Tubeway Army名義の「幻想アンドロイド」とNuman名義では「The pleasure principle」の計2枚を所持してます。
テクノポップが流行りだした時で80年代を間近に控えて、近未来的なサウンドが新鮮だなあと当時思ったものです。
無感情な無機質なヌーマンのボーカル、プログレとは全然違ったシンセサウンドは2枚でもういいやとはなりましたが、両方とも良く出来たアルバムだと思います。
YMOより先だったよーん。




10. めたる慶昭 (2019-10-25 20:32:02)

↑因みについ最近までゲイリー ニューマンだと思い込んでいました。でもアナログLPのライナーで
解説者がニューマンと表記しているから無理ないよね。




11. めたる慶昭 (2019-10-31 07:38:18)

Sniff & The Tearsについて。
78年に「不実」でデビュー。
シングルカットされた「Drivers seat」がスマッシュヒットしました。
その曲を渋谷陽一の番組かポップスベスト10で聴いて、良いなと思っていたのですが、実際には81年の3rd「夜の眩暈」をリアルタイムで購入したのが、初で、「不実」を購入したのは遂数年前です。(笑)
ポール ギルバートのワンマンバンドと言えますが、ボーカルもギターもさり気なさが信条で、よくマーク ノップラーやボブ ディランと比較されていましたね。
メタラーからすると刺激の無いAORと取られそうですが、私の感性にピタリと嵌って離れません。
3rdのライナーで山田道成氏が「あまりの感性の煌めきに軽く眩暈を感じるでしょう」みたいな事を書かれていますが、その通りな私です。
そういえば、70年代後半〜90年代前半にかけて、非メタルのライナーに山田道成氏の登場比率が結構高かったですね、個人的にですが。




12. めたる慶昭 (2019-11-02 12:19:38)

デビッド ボウイについて。
永年、スルーしてきましたが、トレバー ボルダーコンプの為、彼の参加作品のみ4枚揃え中なのですが、「アラジン セイン」聴いて、流石後世に残る人の作品の凄みたるや凄まじいなと素直に思いました。
80年代に彼と比較されていたThe Fixx大好きな私にとって、本家の彼がつまらないわけが無いのですが、想像を超える凄さでした!
まだ、「ジギー スターダスト」はこれから揃える予定なので、彼の生涯でも代表作と言えるこのアルバムはどんだけ凄いのか楽しみです。




13. めたる慶昭 (2019-11-03 16:56:22)

Doorsについて。
「Morrison hotel」しか持っていませんが、「ハートに火をつけて」と「The end」は聴いた記憶があり、2曲とも強烈に印象に残っています。
ジム モリソンが若くして亡くなった為、短命バンドでしたが、今でもファンが居ますよね。
「Morrison hotel」の中では「Waiting for the sun」がダントツに印象的な曲ですな。
70年前後の退廃的なムードを正に体現した曲だと思います!




14. めたる慶昭 (2019-11-04 17:53:23)

Trafficについて。
私が持っているのは「Jhon Barleycorn must die」だけです。
当初、スティーブ ウィンウッドのソロとして出すつもりだったそうですが、ゲストにクリス ウッドとジム キャパルディを迎えて、結局再編という形になったらしいですね。
アルバムタイトルはトラッドソングでカバーになるわけですが、後にJethro Tullがライブ盤でカバーしてます。
その他の曲も素晴らしい曲が多いですよ。
1曲目は、ジャズっぽいインストナンバー。
後は、ミドルテンポの曲が2曲、スローテンポの曲が2曲。
スローテンポの曲はearthyな感じで渋いって言葉がぴったり来ます。
その前後のアルバムの音楽性は聴いてないので分かりませんが、この1枚だけでも彼等の音楽性の高さが分かります!




15. めたる慶昭 (2019-11-09 08:09:55)

Neil Youngについて。
アルバムは「今宵その夜」1枚、シングルは「孤独の旅路」を所持。
すぐ、彼と分かるあの鼻にかかった声の存在感は凄いですね。
「今宵その夜」アルバムで聴けるニルス ロフグレンのギターも味が有って良いですよ!
ギターソロの凄さは音数が多ければ良いってもんじゃないのが分かります。




16. めたる慶昭 (2019-11-14 19:58:36)

Fleetwood Macについて。
後ほど言及予定のBob Welch ファンな為、彼の在籍時代限定で5枚所有しています。
アルバムによっては、お目当てのボブ ウェルチより、もう1人のギタリストのダニー カーワンやクリスティン マクヴィーの曲の方が良いと思ったりします。
スティービー ニックスはまだ居ない、ピーター グリーンはもう居ないという時期てすが、この時代も良いですよ。




17. めたる慶昭 (2019-11-21 23:05:48)

Bob Welchについて。
ソロとして好きになったのが先かParisのメンバーとして好きになったのが先か記憶が曖昧ですが、アルバム購入はParisの2nd(79年に輸入盤を中古でゲット)が最初でした。
ソロアルバムは80年発表の「Man overboard」をリアルタイムで購入したのが最初ですね。
その後遡って1st〜6thと全てアナログで揃えてます。
彼の魅力はアメリカ🇺🇸人なのにイギリス🇬🇧人っぽい感性で曲作りしているところに尽きますね!
ただ、ブリティッシュそのものよりは湿り気は少ないと思いますが・・・
1st、2ndはヒットしましたが、3rd以降も良作ばかりですよ!




18. めたる慶昭 (2019-11-24 15:52:19)

Madnessについて。
79年とギリギリ70年代デビューです。
ツートーンブームでスペシャルズやセレクターと同時期に出てきましたが、今でもバンドとして活動しているのは彼等だけかな?
ナッティサウンドなんて呼ばれ方もされていましたが、今も当時の雰囲気は残しながら、もっと幅広いオーセンティックなブリティッシュロックバンドとして活動を継続してくれているのは嬉しい限りです!




19. めたる慶昭 (2019-11-27 23:09:57)

Medcine Headについて。
モットからボーカルのナイジェル ペンジャミンが抜けてバンド名をブリティッシュ ライオンズと改めて加入した新たなボーカリストがジョン フィドラーでした。
彼の声を気に入り、ボックス オブ フロッグスの2枚では飽き足らず、彼のキャリア初期のバンドであるメディシン ヘッドも聴いてみようと思い、80年代前半に74年頃のアルバム「Thru' a 5」を昨年76年頃のアルバム「Two man band」を購入。
今の基準からすれば、あり得ない程スカスカな音なのですが、そこがまた格好良いというより、興味深いのです。
ブリティッシュロックの奥深くまで分入ってきたぞと実感出来まっせ。




21. めたる慶昭 (2019-12-01 21:43:01)

今日、久しぶりにPYGの1stを聴きました。
ジュリー、ショーケン、サリー、井上堯之、大野克夫プラスドラマー(元テンプターズ)という豪華メンバーでの唯一のスタジオアルバムです。
ハードロック有り、フォークロック有り、プログレ有りとごった煮状態ですが、井上のギターと大野のキーボードがPYGサウンドの骨格を作り、そこにジュリーやショーケンのボーカルがのるのですから、凄くない訳が無い!
やはり、何度聴いても「やすらぎを求めて」の最後3分近いギターソロは70年代ジャパニーズロックの歴史に残る金字塔を打ち立てた名演と断言します!




22. めたる慶昭 (2019-12-02 23:31:09)

Mott The Hoopleについて。
最初にほぼリアルタイムで「革命」を買い、その次にかったのが何故かMott名義の「華麗なる襲撃者」でした。
で、ナイジェル ペンジャミンが大好きになり、イアン ハンターはそこそこ好きという状態で最近まで来ていました。
だから、Mott The Hoople名義だと80年代前半に「華麗なる煽動者」10年代に入ってからベスト盤とブートライブ盤で計4枚持ってるだけなんです。
最近では、イアン ハンターもやっぱ格好良いじゃんって評価に変わりました。(苦笑)
同系統のストーンズより、こっちの方が断然良いぜ!




23. めたる慶昭 (2019-12-02 23:35:22)

↑因みにMott関連のギタリストだとレイ メジャー、アリエル ベンダー、ミック ラルフスの順で好きです。
ミック ラルフス最下位ですが、嫌いじゃないですよ。




24. めたる慶昭 (2019-12-06 23:33:20)

Little Featについて。
「Time loves a hero」のみアナログで81年頃購入。
ローウェル ジョージは在籍していたものの関わりは薄く、他のメンバーの活躍度が高いアルバムだそうです。
まあ、気まぐれに買ったアルバムなので、はあ、そうですかという感じですね。
典型的な70年代アメリカンロックって感じですが、たまにはいいもんです。
何となく、今の時期でなく暑い夏の時期にクーラーの効いた部屋で涼みながら聴きたいアルバムだなあ。




25. めたる慶昭 (2019-12-15 21:00:10)

リンディスファーンについて。
イギリス🇬🇧のフォーロックバンドで70年代初頭に活躍してました。
NHKで一度紹介されていた気がします。
その記憶に頼って40年以上経った10年代になってからベスト盤を購入。
フォーク&トラッドと言ってもJethro TullやF airport Convention等とは違ってもっと牧歌的でテンションは低いです。
じゃあつまらないかというと、ブリティッシュロックを長年聴き続けている経験値の高い人ならその良さが理解出来るのではないでしょうか。
20代のうちは手を出さない方が良いかもね。




26. めたる慶昭 (2019-12-23 23:33:57)

Light Houseについて。
今年、購入した(アナログLPで)「Can you feel it」が大当たりでした。
アルバムや曲の書き込みでも言及しましたが、とにかく爽やかな風の香りがする音楽ってこういうのだよねって感じで、870枚近いアルバムコレクションの中で、初めてのサウンドでした。
メタラーが爽やかサウンドを絶賛してどうすんのって文句は言わないで下さい。
良ければ何でも聴く主義ですから。




27. めたる慶昭 (2020-01-04 22:27:55)

Red Noiseについて。
元Be-Bop Deluxeのビル ネルソンが結成したバンドで、「Sound on sound」(邦題 触れないで!僕はエレクトリック)1枚のみ発表してます。
時代は1979年で80年代を目前に控えて、当時としては未来的なサウンドを志向し、所謂テクノ、ニューウェーブサウンドを構築していますが、ビルならではの感性が反映されて、より鋭いサウンドになっています。
ビーバップからアンドリュー クラークのみ参加して、そのキーボードで未来志向サウンド作りに貢献していますね。
後、弟のイアン ネルソンも管楽器で兄貴をフォローしているのはビーバップ時代同様です。
ドラムスはほとんどビルがプレイしていますが、何曲かあのデイブ マタックス(F airport Conventionのドラマー)が叩いているのがちょっと意外。
ともあれ、この唯一作は、捨て曲無しの密かな名盤ですよ!




28. ジョン・ドゥ (2020-01-18 13:03:01)

カクタスを聴いてみたいのですが、ライブアルバムは発売されているのですが、スタジオ版を置いているお店がなかなかない。



29. めたる慶昭 (2020-01-18 14:34:34)

ジョン ドゥさん初めまして。
カクタスはブリティッシュハードロックじゃんってツッコミ入れようと思ったら、アメリカンハードロックになるんですね。
カーマイン アピスは、ジェフ ベックと活動してたから、イギリス人と思いがちですが、アメリカ人ですものね。
おまけにウィキを見れば、ジム マッカーティがカクタスのメンバーとあったので、元ヤードバーズの人?でも彼ってドラマーじゃないの?と頭が混乱しましたが、同姓同名の別人でギタリストなんですね。
勉強になりました。
今後とも宜しくです。




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