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TIMYSTERY (1995年)
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TIMYSTERY
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解説 - TIMYSTERY
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. はちべい ★★ (2004-05-19 12:21:00)

久保田陽子時代の名盤というか、日本のHM/MRのアルバムの中でも上位に入ると思うのですが、、、 ツインギターの相方の田中のプレイ、曲も良いですよ。



2. 翔則 ★★ (2005-02-11 18:33:00)

このアルバムが、サーベルとの出会いの最初です。
とにかく、全曲複雑な構成で何度聴いてもあきがこない一枚です。



3. 米軍曹 ★★ (2005-11-03 15:37:00)

木下御大と田中MACHINE康治のツインリードって、世界に出ていっても十分通用すると思いますが。曲はやや難解ですけどね、DTにこの頃はまってたみたいですが(笑)



4. bobopapa ★★ (2006-03-27 12:13:00)

下山ボーカルのサーベルしか知りませんでしたがこの書き込みを見て中古購入を決意しました。いいです!!もともとサーベルの楽曲そのものに魅了されていたし、力強い女性ボーカルであればさほど抵抗はないと思っていたので、このアルバム割とすんなりと聴けました。これ以前のアルバムはまだ未聴ですがこれから聴いてみたいと思います。下山がいないサーベルってどうなの?と、私と同じように思っている方、サーベルの曲が素直にかっこいいと感じている方ならきっと損はしないアルバムです。かっこいいですよ。翔則さんの「複雑な構成で何度聴いてもあきがこない」ってうまいほめ言葉ですね。私もそう思います。複雑といってもしっかりと魅力的なメロディがそこにあります。それもサーベルの魅力です。また、下山と比べると女性ボーカルならではの聴きやすさもありますね。是非聴いてみてください。



5. 失恋船長 ★★ (2007-06-15 23:01:00)

当時このアルバムがインディーズ止まりなんて信じられない思いでしたよ!
久保田陽子の唄もけしてテンションを下げることなく 今作に華を添えています
女性ボーカルに偏見のある人には勧めないけど 緻密なアレンジが並みのバンドとは
違い飽きさせることなく最後まで聞かせてくれる名盤だと思う




6. 凶獣に牙を ★★ (2007-06-27 20:38:00)

95年に発表された、五人編成期SABER TIGERのもてる技巧・作曲能力が結実した大傑作の3rdアルバム。
楽曲の質の面は勿論、プレイヤー集団としてのグルーヴも最高潮に達しているといっても過言ではないだろうし、
以前から問題視されていたサウンドプロダクションも、ここにきてかなり向上し、
それまでとは比べものにならぬほどの音質が、否が応にも楽曲の良さを光らせている。
前半から中盤にかけては、ハードナンバーでたたみかけ
中盤から後半にかけては、プログレッシブ・ハードな曲や五人編成グルーヴの面目躍如的スリリングな曲と続き、
ラストは、アルバムタイトルを象徴するかのような不可思議な雰囲気のメロディアス・パワーバラードで締めくくる。
『実力派の技巧集団』
まさに、その名に恥じぬクオリティの3rdアルバムを残し、このラインナップでのSABER TIGERは解散した。
TIMYSTERYの全国ツアーの最中、木下の乗った車が事故を起こし、
木下の療養の為に、メンバーに活動休止を提言したところ、解散という結論に達したそうな。
また、木下は木下で、
自分が頭の中で思い描いた曲と、実際にSABER TIGERの楽曲として完成した曲とのズレに対するジレンマを抱えていたらしく、
このTIMYSTERYですら『凄い演奏をしている別のバンドの音を聴いているようだ』と、自らが創りあげた音楽に対する戸惑いを語っていた。
極めつけは『このままじゃ、俺はギターを弾くことが嫌になってしまう』という危機感をも抱えていたという。
・・・どんなに良いモノを創ろうとも、
自分が創りあげた音として納得できない木下の頑なさが、このラインナップでの活動に終止符をうたせたのかもしれない。
しかし、一からSABER TIGERの音楽性の礎を築き上げ、その礎を守りとおしてこれたのも、この木下の頑なさがあってこそのもの。
その礎の上にあるのも、この『TIMYSTERY』であるというのに。



7. 火薬バカ一代 ★★★ (2011-08-18 23:50:02)

久保田陽子(Vo)を擁する5人編成SABER TIGERの最高傑作にして最終作となった、'95年発表の3rdアルバム。
緊迫感を孕んで刻まれるテクニカルなリフ&リズム、複雑且つドラマティックな曲展開、徹底的に練り上げられた精緻なアレンジの数々といったプログレ・メタリックな要素を備えながらも、パワーと表現力に富む久保田のVoや、エモーションとテクニックに裏打ちされた木下昭仁のGプレイから豊かに導き出されるメロディが、常に楽曲に強力なフックを与え続けるため理屈っぽさ皆無・・・というSABER TIGER流HMサウンドを継承しつつ、更に今回は、前作『AGITATION』の取っ付き難さの要因とも言えたダークなヘヴィネスやサウンド・プロダクションのチープさが減退&改善。
また大作志向に一定の歯止めが掛かり、曲間を切り詰めて配置された収録曲がテンポ良く切り込んで来る構成ゆえ、ミステリアスに疾走するOPナンバー“NO FAULT/NO WRONG”に始まり、バンドの代表曲の一つ“DISTRESSED SOUL”、各楽器の見せ場が盛り込まれたアルバムのハイライト的名曲“BAD DEVOTION”を経て、憂いに満ちた劇的なヘヴィ・バラード“SPIRAL LIFE”によって締め括られる本編は、非常にテンポ良くサクサクと聴き進めることが出来る。
かえすがえすも、本作を最後にこの編成が終わってしまった事が悔やまれる、捨て曲なしの逸品。(SABER TIGERはその後も素晴しい作品を作り続けているわけですが)



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