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PARAGRAPH 3 - MUSEUM (1998年)
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PARAGRAPH 3 - MUSEUM
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解説 - PARAGRAPH 3 - MUSEUM
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. fk ★★ (2006-08-25 00:22:00)

1998年発表。
PARAGRAPHシリーズ第三弾。
当時(1998年「BRAIN DRAIN」発表時)のメンバーによる、過去のナンバーの再録音盤。
頭の三曲は、久保田陽子氏がヴォーカルだった時代の曲ですが、下山氏、完全に歌いきっています。
キーが高いんですけどね。あのヴォーカルでハイトーン、すごいですよ。
「摩天楼」「ある去りがたき心に」等の重くて濃いナンバーも収録しています。
オリジナルも好きなんですけど、正に双璧。




2. 失恋船長 ★★ (2008-03-16 15:00:00)

VOに下山武徳を向かえようやくその名に相応しいバンドとなり過去の名曲をリメイクしたベスト盤
どの時代もキッチリと歌い上げる下山の歌い手としての力量に脱帽です
音質も当然よくなり曲本来の魅力を伝えているのも見逃せない
正統派のHM/HRが好きなひとならマストアイテムです
日本が誇る正統派メタルの雄サーベルタイガーの真の姿が映し出された今作は名盤と呼ぶに相応しい内容となっています正統派のHM/HRが好きなひとならマストアイテムではないでしょうか!




3. 火薬バカ一代 ★★★ (2011-08-10 22:23:11)

初期音源集その3・・・と言っても、今回は過去2作とは趣きを変え、80年代から90年代にかけて発表されたSABER TIGERの名曲・代表曲の数々を、現シンガーの下山武徳のVoで録り直したベスト盤的性格も感じられる内容。
下山の声を『BRAIN DRAIN』で初めて聴いた時は、失礼ながら「暑苦しい声だなぁ」と余り好印象は持てず、当時は《人見元基に匹敵する実力派!》との評価を見聞きする度に「一緒にするない」と毒づいていたのですが、本作ラストに収められた“MISERY”のアコースティック・バージョンにおける、伸びやかでエモーショナルな歌声を聴いて彼に対する印象がぐるりと反転。確かに日本HR/HMシーン屈指の実力派シンガーだ!と認識を新たにすると共に、先に正しい評価を下されていた方々に深く頭を垂れて謝罪したくなった次第。しかしこれほど感動的な名曲が初回盤限定収録ってのは勿体ない話だなぁ。
久保田陽子時代に思い入れが強い身としては、1st~3rdの楽曲のリメイクに関しては評価を保留せざるを得ないのですが(前述の“MISERY”は除く)、それ以外については全く文句なしで、取り分け疾走系ナンバーは下山のパワフルな歌声を得たことで数倍魅力的にリボーン。名曲“DEAD ROLL”なんて凄まじいばかりの輝きを放っていますよ!(線の細い原曲も、それはそれで愛しくはあるのですが)
本作はSABER TIGER入門編としても立派に機能する1枚ではないでしょうか。



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