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SERMONS OF THE SINNER (2021年)
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SERMONS OF THE SINNER
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解説 - SERMONS OF THE SINNER
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 正直者 ★★ (2021-10-09 22:48:35)

元ジューダス・プリーストのK.K.ダウニング(G)、ティム”リッパー”オーウェンズ(Vo)、レス・ビンクス(Dr)らによる新バンド、結論から言えばBURRN!!読者が喜びそうな作風になっています。
完全にジューダス・プリーストの模倣犯。K.Kがいるから当然だろうか?やり過ぎは支持できません。
ここまでくればパロディと非難されても仕方がない。まるでラルフ・シーパースがいるバンドでやりそうな曲ばかり。
レス・ビンクスも無理してドラム叩いていない?なんか年寄りの冷や水って感じかな?
次は個性を出して欲しいね。本家もだらしないアルバムを連発しているからK.Kには期待したい。
普通の新人なら好意的に受け止めるけど、ジューダスプリーストもメンバーが3人いるんだから期待するよね。




2. うにぶ ★★★ (2021-11-27 23:43:37)

グレンなしでPRIESTを名乗れるなら、俺がRRIESTやっても良いじゃん。戻りたいのにバンドに戻らせてくれないし。もういいや、リッパーと一緒にやっちゃえ。

・・・って感じでしょうか? どちらが本家・元祖と名乗っても良いような、限りなくJUDAS PRIEST的な分家バンドです。そのうちHELLOWEENみたいに皆で一緒にやれたら良いね。
ギターのパートナーはHOSTILEのA.J.ミルズ。ベースはDIRTY DEES、VOODOO SIXのトニー・ニュートン。ドラムはレス・ビンクスが負傷離脱したため、リッパーとTHE THREE TREMORSでも一緒にやってるCAGEのショーン・エルグが叩いています。
音楽性は'80年代PRIEST回顧型のキャッチーでメロディアスなHM/HRです。激しくスピーディーな鋼鉄曲も、ライヴで大合唱になりそうなフレンドリーなロック・ナンバーもそろえています。古き良きHM/HRファンには感涙ものの名盤になるであろうアルバムじゃないでしょーか。
JP風であることに批判もあるようですが、デビュー以来数十年ソロ作も出さず、JPの曲だけずっと作っていたK.K.がこういう音楽を演るのは意外性も何もありません。HALFORDが許されるなら、こちらもOKでしょう。
バンド名はもちろん、曲名や歌詞やアートワークの確信犯ぶりと言い、グレンと俺が作る曲こそがPRIESTなんだよっていう主張が露骨に示されています。「The Sentinel」の続編まで作っちゃった。
まあ正直、『DEMOLITION』で提示してくれたユニークなメタルの続きを聴きたかったなという気持ちもあり、冒険が少ないのは残念です。リッパーが余裕で歌いこなしているので、次はもっと彼を限界まで追い込むような超絶曲を希望します。
でも少なくとも『REDEEMER OF SOULS』『FIREPOWER』とは同等以上のクオリティ(過去の焼き直しフレーズの多さもどっこいどっこい)。余力もありそうだし、今後が楽しみなバンドです。




3. 名無し (2022-01-11 11:34:04)

本家のFirepowerも焼き直しが多すぎて新譜として認められないレベルだったけど、元ネタを知らなければ聴ける内容だったのに対して、こちらは曲自体のフックが効いてないので元を知らなくても評価が難しいですね。
一応Brothers of the Roadなんかは単体なら佳作と言えそうだけど流石にパロディが過ぎる。
Redeemer of Soulsみたいに過去作を意識してはいても曲自体はオリジナルという線を保っていれば良かったのに……
まぁオーウェンズが加入した時の最初の曲であるJugulatorもDissident Aggressorの焼き直しだったし、こうなるのもさもありなん。


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