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The Rumble (2021年)
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The Rumble
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解説 - The Rumble
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1. 失恋船長 ★★★ (2024-02-27 20:01:55)

Perfect PlanのシンガーでありGiantの復活作でも自慢の喉を披露した北欧の実力派シンガー、ケント・ヒッリのソロアルバム。レーベルは勿論、我らがFrontiers。相棒はマイケル・パレス、ソングライターには他にアレサンドロ・デル・ペッキオ等も参加とお膳立ては揃っています。若くして成功した分けではないケント。その熟練されたチョイハスキーな歌声は、あらゆるタイプのメロディックメタルを手中に収め、まさに自身のカラーに染め上げています。国内盤がリリースされているように、クオリティは折り紙付き。
AOR系のハードサウンドが大好物なマニアにはたまらない内容となっています。
しかし、それは無難であり、真新しい発見などはありません。その安定感、定番故の強みを甘受できるかが全て、ある意味、お馴染みのFrontiersサウンドです。
しかしケントの歌声には人間味がある、軽やかなサウンドの中にねじ込まれた熱量の高い歌声は、何者にも代えがたい魅力が存在する。一本筋は通っているが多様な楽曲、冷ややかな感覚とドライな質感、北欧とアメリカの良い面を抱き合わせたようなサウンドは国籍を問わず受け入れらっるワールドワイドな作風へと昇華しているだろう、これぞ唄モノロックですよね。



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