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I, NAPOLEON (1991年)
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I, NAPOLEON
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解説 - I, NAPOLEON
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. GEORGE ★★ (2003-08-03 20:04:00)

一発屋だったなあ。というか一発屋といえるほどにも話題にならなかった。
メタルバブルが弾けたころに出てきた隠れた名バンドの唯一の作品。
基本はメロディを大切にするハードロック。
独特の濁りのある声を持つヴォーカルが全面に出ていて、ときにはエキセントリックに、ときにはしっとりと歌い上げ、曲ごとの表情にバラエティをもたせている。
バッキングも派手さはないものの曲中心のプレイで好きだった。
いまでも中古屋に行けば置いてあったりするので試しに聴いてみて欲しいです。
投売り価格なので懐も痛まないし。




2. ソドム缶 ★★ (2004-02-05 12:57:00)

才能あるのにね。私は今でも愛聴版です。
スティーブ ナポレオンって今なにしてるんでしょうか?



3. 失恋船長 ★★★ (2022-01-04 13:28:31)

バンド名がインパクト大なバンドのデビュー作。大手ゲフィンレコードからリリースとお膳立ては揃っているが、リリース時期も悪かったと思う。リアルロックに傾いた時代に彼らはバブル臭の残った音楽性を展開、しかも主役たるシンガーのスティーブ・ナポレオン氏の悪声がメロディアスはバブルロックに似合わない。パンキッシュな『Love I Hate』みたいな曲では機能するが、ポップスやバラードとなるカナダでヒットしたルバの⑤などはトイレの前でモジモジしながらシャウトしているようでかみ合っていないのが好悪を分けるポイントでしょう。私のように気になるとダメだが、国内盤も出ているようなので、クオリティは保持されていると思います。個人的にも前半よりも中盤以降に顔を出すダークでメランコリックなサウンドの方がバンドの持ち味が出ていると感じるので、曲順は大切だなぁと思いますね。聴きすすめることに、この爬虫類的ねっとりとした唄い回しもハマるんですよね。少々、ガンズ臭いジャングルロック的なモノをねじ込めるのだから将来性はあったと思います。このアルバム一枚で消えたために決断を下すのは時期尚早だと思うが、もう一枚、聴いてみたいバンドでした。
久しぶりに聴いたが中盤以降のVAIN的なサウンドは魅力的ですね。バンドの巧者ぶりも確認できるし、バブルロックをやれと命じた予感がするゲフィンレコードの仕業と睨みますね。



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