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Amaranth(Nightwish Cover)
原曲を知らないので比較のしようもありませんが
こういう曲もやれるんだという事を示したのか再生回数を見て
アルバムの方向性を固めたのかは分かりませんが
タイプの異なる3曲をやれる器用さとアーティストとしての力量
可能性豊かなメロディアスロックバンドですね

失恋船長 ★★★ (2023-01-02 00:54:43)


Gimme! Gimme! Gimme! (ABBA cover)
まぁABBAのカヴァーに鮮度はありませんが
ツインヴォーカルの旨味を端的に伝えています
こちらもアルバム未収録のカヴァーソング
ギターソロもテクニカル
キーボードソロも華麗に舞い踊る
ジャジーな終わり方もイイねぇ

失恋船長 ★★★ (2023-01-02 00:47:21)


Rock the Night(Europe Cover)
このバンド日本でリリースされていないんですね
アルバム未収録で先行公開されたカヴァーソング
なんか日本盤が出たらボートラになりそうな予感が
でもPV込みで見て欲しい
カッコいいわぁ
躍動するアメリカンロックサウンド
こういうの聴いてアメリカンナイズドとか寝ぼけたことを言いますか?
全米を席巻した北欧風アメリカンロックのカッコ良さを余すことなくカヴァー
シンプルにカッコイイ

失恋船長 ★★★ (2023-01-02 00:42:48)


Bad Times, Good Times / First Bite
1stから4曲PVを制作されているのだがバラードが一曲も無い
こういう姿勢にもフロンティアレーベルのブランド力を感じる
普通は売るためにやるだろうよ狙いすましたバラードをさ
このレーベルから大量に輩出される音源をチェックするだけで一年が終わりますよね
普遍的なメロディアスロックの持つ堅実さと軟弱なバンドではないというメッセージ性を込めたバンドサウンド
無駄に女を売るだけにマネージメントが付いていない証拠でもある
90年代には終わった性を強調して売るという作業
日本ではいまだにそれがメインである
世界に売って出るならば心を入れ替えないとね
あちこちにヒントはある
目先の僅かな成功になびいてはいけない

失恋船長 ★★★ (2023-01-02 00:34:25)


Top Heaven / First Bite
耳馴染みの良いメロディとしなやかな鋼鉄サウンド
メロディ派のマニアにはたまらんでしょうね
女性シンガーも最高にクール
エロかっこいいとはこの事でしょうよ
釘付けになるPVもエエですよ
唄を際立たせるアンサンブルの作り方も悪くない
キーボードソロもギターソロもまだまだ聴かせてと思わせるのもイイよね

失恋船長 ★★★ (2023-01-02 00:30:03)


Sensational / First Bite
躍動する壮麗なハードサウンド
サビの弾けっぷりも素晴らしい
ギターも巧者
鍵盤プレイも効いている
もっと売れて良いバンドだろう
華やかさを音に練り込んでいるのもカッコいいです

失恋船長 ★★★ (2023-01-02 00:24:56)


Never Say Never / First Bite
TNTのカヴァーを年末にリリースしましたね
チョイ嬉しいです
タイプの異なる麗しの女性シンガーを二人並べていますが喧嘩しません
ギターはソロになると俄然色めき立ち確かな腕前を披露
唄以外にキーボードも奏でるネヴェナ・ブランコヴィッチが良いんですよね
才色兼備なバンドサウンドにウットリです

失恋船長 ★★★ (2023-01-02 00:21:51)


First Bite

女性シンガーを二人擁するメロディアスHM/HRバンドのデビュー作。名門Frontiersレコードからのリリースなので間違いはありません。既に先行リリースされたカヴァーソングの3曲の出来も素晴らしく(ABBAのGIMME GIMME GIMEE,NIGHTWISHのAmaranth、EUROPEのRock The Night)オリジナル作に対する期待も高まりましたが、このバンドは見事に高いハードルをクリアしています。

東欧諸国出身のメンバーらしい哀愁のメロディを軸にメジャー感の高い厚みのあるサウンドを展開、キーボード兼ヴォーカルのネヴェナ・ブランコヴィッチは両面でも一流の腕を持ちリアル二刀流としてバンドサウンドに貢献、ギターを担当するスルジャン・ブランコヴィッチも腕利きのギタリストだがソングライティングの面でも一流の腕を披露、このバンドの根幹を支えています。今回はベースで参加する我らが、アレッサンドロ・デル・ヴェッキオも顔を出しており、このあたりの人選も安心材料に繋がるでしょう。

全11曲、40分少々のランニングタイムが示すように楽曲はコンパクト、それでありながらも豊かな音楽性を披露しており、徹底した無駄を排したSDGsサウンドを展開しており、アナ・ニコリッチとネヴェナ・ブランコヴィッチのツインボーカルが音楽性に華と潤いを与えています。ソロでは才気を剥き出すギターもクールだ。
唄モノだがバランスのとれたハードテイストの練り込む方の上手さにレーベルに対する信頼度を感じますね。

失恋船長 ★★★ (2022-06-01 13:27:23)