この曲を聴け! 

Taken / RADIOACTIVE
Shizu ★★ (2005-12-18 21:43:00)
3枚目にして豪華絢爛。2枚目のYeahを聴いた時も、6人のヴォーカルは多いように感じたけれど、今回は、ええと何人かな? バック・ヴォーカルも入れて10人以上。TOTOのボビー・キンボール、ファギー・フレデリクセン、ミカエル・アーランドソン、ゲイリー・バーデン、ロビン・ベック、トーマス・ヴィクストロム…まだまだ続く。インスト勢もすごいのだけど、チョイ役(?)でイングヴェイとかニール・ショーンも参加しているので、聴きながら探すと面白いかも。
実は日本版はまだなのだけど、今回はミカエルがバラードを歌っているので聴きたさのあまり輸入版を買ってしまいました。もちろん最高。もう、うっとりです。と言っても、このアルバムの全曲が素晴らしく、アメリカン・ロックのポップで親しみやすい部分と、ひんやり透明感のある哀愁に満ちた北欧サウンドのいいとこ取りは今まで通り。2枚目よりも音に深みが増したような気もします。何度繰り返して聴いても飽きない、傑作アルバムだと思います。
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